乳がん予防のおっぱいマッサージ

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

乳がん予防のためのマッサージはあまり聞かないのではないでしょうか?

おっぱいマッサージというと助産師が妊婦へ教える「母親」として行うだけでした。

でも、私がこの講座を受けたのはセクシュアリティにもとても関係していて、物理的なマッサージの作用だけでなく、心の部分で様々な婦人科疾患、女性の人生に関わっていると感じたから・・・

そしたら、期待以上の素晴らしい会で大興奮だったのです~

三上さんは府中で「おおくにたま鍼灸院」という鍼灸院をされている鍼灸師さん。
岩手で偶然出会った”虹の戦士”の坂口火菜子さんとのご縁で今回の講座を知って、即効申込み!(直感はいつも私にとって必要なものをしっかりと結んでくれます~)
乳房のこと、女性のこと、ホルモン、本質、自然の摂理、結婚、女性性、病気、自己肯定、セクシュアリティ、、、
沢山書きたいことがあるので今日は概要のみ。って十分長いかっ(笑)細かいところはおいおい後で分けて書きますね~

乳がんは検査さえしておけば大丈夫?

三上さんは多くの患者さんを診ておられ、助産師さんの実地の声を聞き、勉強もかなりされていると講座のお話しからうかがえました。乳がんを始め、婦人科疾患、それ以外の症状に対応されてきており、一言一言に私の心に響いて大興奮!

乳がんは私が中1の頃、母が全摘手術をしたことでそこから思春期の頃は乳房が張って痛くて何度か母が手術した遠い大学病院へ通ったりして、「私も遺伝で乳がんになる」「だから常に検査はかかせない!」とずっと思い続けてました。40歳くらいまでね・・・(笑)

そして、現在は仕事でケアする立場としての視点として、もちろん一人の女性として、三上さんのお話しを聞いて、乳がんの世間の現状、状況、女性たちの気持ちに触れる機会となりました。

私たちにとって、「ガン」は脅威です。(でも本当は違うよ~)そして女性は乳がんを気にしています。
遺伝しやすい、と言われたらその恐怖は代々受け継がれてしまいます。(意識)
私はこの恐怖こそ、病気をつくると感じていますが取り除けるなら検査をすることをお勧めします。

しかし、検査も万能ではありません。
マンモグラフィーは乳腺が発達している30代までは写りにくいし、痛い!
高濃度乳房の場合はマンモグラフィーでは見つけづらい!(また詳しく別途取り上げます)

早く見つけることも大事、ですが見つかってから何をするよりも予防!といいたいところですがこれはなかなか皆さんやらない。それは仕方ないんですね~人間だから。
予防する、ということは不安や恐怖がそこに当然ありますし、「なる」ということを無意識に認めていることになります。その時、恐怖や不安があってそれを減らせるなら予防もあり。
でも、一番大切なのはやっぱり女性性、自己肯定感です。やっぱり。

 

おっぱいとセクシュアリティ

おっぱい、触ってますか?
これって膣もそうなんですが、上物ばかり手をかけている人が多くて、肝心の大事な部分はケアしてない人が多い。
それどころか「触れない!」という人まで。。。(私もその一人でしたw受容できるまでは)
自己否定、女性性の否定、があると自分の性器、触れません。→「私は私の膣を憎んでいた

病院とパートナーには解放しているのに(笑)自分に解放してません、、、あらら。
ちなみに揺らすといいらしい。。。ということはセッ クスも理にかなっているような(笑)

おっぱいって女性の象徴でもあるところ。
みんな普段から気にしてますよね?小さいだの、大きくなりたいだの。
なのに、気にするのはブラジャーとかサイズとか。
あとは乳がんの不安とか。そのための確認は「怖い」からしない、とか、なんだか否定的な思いのほうが多いかもね。。。

胸がふくらむ思春期の頃の記憶。。。

 

おっぱいは誰のもの?

帰りに参加者の方と食事をした際、「子どもの頃から自分でみるよりも他人から見られるものという意識があったよね?」と言われて、あ~そうだな~と思いました。

自分のおっぱいを自分で認めるよりもまるで他人の評価のばかり気にしてた、、、
私は小さいのがコンプレックスであまり好きじゃなかったんですよね~(≧▽≦)

これって自分自身そのものですね(笑)

自分を受容できるようになって、セクシュアリティが解放されたら自然と好きになって、好きになったらサイズまで変わって(笑)、キレイに見えてきて、愛おしく感じられるように!!!上半身だから顔のケアにもいいんだよね~

それにおっぱいマッサージは背中や子宮や卵巣にもいい!

 

おっぱいってどこ?

そもそも、おっぱいはどこでしょうか?
膨らんでいる乳房でしょうか?

おっぱいマッサージはそこだけをやればいい?

いえいえ、顔が頭皮も含まれるようにおっぱいは背中の筋肉、二の腕、そしてリンパが多い場所、心臓に近いところ、、、身体全体にも重要でとても大切な部分に影響を与えています。

肩甲骨、鎖骨、肋骨、は呼吸や血流(心臓)に関わってきます。まさに生きる軸の部分。
さらにここが滞っていると骨盤にも影響があり、子宮や卵巣、腸にも影響します。
となると女性ホルモンにも。。。

詳しくはまた改めてお話ししますがおっぱいマッサージは身体全体にもいいし、自己肯定のワークになるな~と感じました。

 

「なんとなく」ではなく目的を定めること

私は病気は忘れていいと思っているんです。
だから、やることでストレスが軽減しているならいいのですが増幅するタイプの方がいらっしゃるのでその方には常にどんな気持ちが浮かんできているのかなどを確認したらいいかなと思います。

気にしやすい方は言葉や情報を鵜呑みにしてそこへ恐怖を抱き、そうならぬように、、、、と思ってやると思いますがそれは悪い意識がそれを現実化させることもありますし、注意が必要です。

そこはしっかりと目標を定めてやることで目的の意図、が明確になるので三上さんも言ってましたが「なんとなく」ではなく、しっかりと良い意識をすることでいいものを明確化させましょう。ただ不安をなくすためにやっておけば、ではなく「これで大丈夫」という暗示。

そして、何よりもそれで生活や身体や気分が心地よいことを感じられているかどうか^^です。

※おっぱいマッサージは乳がんの予防、切除後(3か月程度)の方に最適だそうです。ガンがまだ乳房にある場合は適しません。

沢山あって書ききれないのでまた詳しく、書きますね^^

 

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自己肯定感、自己受容のためにできること→セクシュアリティ見つめませんか?

4/9 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/328358

4/9 医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/328359

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00→今月は祝日のため17:00~19:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

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医者に見放された

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「医者に見放された」
その苦しみは相当なものです。。。

実際に見放されたか否かは別として、、、

見放したわけじゃなく、、、
きっと、自分の中に治癒の手立てがあるという証かも・・・

見放された、と感じたら・・・とっても悲しいですね。
途方に暮れるし、自暴自棄になるかも。

治るかどうかよりも寄り添ってくれる人や頼れる人がいるだけで癒しは起きるもの。
なのに「見放された」なんて感じたら本当に本当に悲しいなって思いました。。。

私も不正出血が止まらなかったときや先生がパソコンの画面しか見ず、私の顔を一切見なかった診察を受けていたとき、そんな風に感じてとても空しくなった経験があります。

でも、

成す術がないということは自分の中から答えを見つけなさい、というメッセージ。

或いは「病気じゃない」と思っていいのかも( *´艸`)
そう、、、振り返ってみるとそうだったな~と今では思えいます^^

結局自分の治癒力が治すのであって、どんな治療も療法もその助けとしての役割でしかない。
まずは自分だったなぁ・・・と。

西洋医学で診断がつかない場合はその他の様々な療法がありますので安心して下さいね^^
その他の療法や代替医療だけでもなく、西洋医学も薬も助けになるものはあります。
それをどう選ぶか。

 

逆に見放されたらチャーンス!!!
自分で治すぞ!とやっと気づかされて、やっと向き合える。。。
症状や病気は自分からのメッセージ。

それこそがやるべきこと。

だいじょうぶ^^
自分の力で治ることができるという証拠なのです。

 

※Facebook「セクシュアリティ」グループ非公開

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3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

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女性の幸福度はアラフィフから上がる

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とても面白い記事をみつけた。
身心の痛みは捉え方次第で変わるというお話し。。。

女性が不調になりがちなのは生物としての宿命なのかも

 

https://www.cafeglobe.com/2019/02/singularity5_2.html

意外だったのは・・・

女性の幸福度って「U字」のようなんだって!

じつは50代で幸福度が底をつき、そして上がるんですよ~

びっくりでしょ?!
だからおばちゃんたち、何もかもから解放されてあんなに元気なんだなっ(笑)

50代、更年期とか悪いイメージしかないけど

底をつけばもう上がるしかない!(笑)

女性ってすごい!!!

更年期も悪くない^^

 

子育てなどからも解放されて、自分の時間ができる50代。
更年期とかあるけれど閉経だって悪くない(笑)

更年期は誰にでもあるものでもない。私はありますが(笑)

閉経すると必ず更年期症状が出るわけでもありませんよ。変に暗示かけないようにね。

閉経した方の声を聞くと案外「とても楽になった~」とか聞きます。
私は妊娠したことがないのでその分生理がずっとあった、ということなので更年期も早く来ました~。まだ40代^^

完全閉経を楽しみにしている私(笑)
不順だと症状に出たり、温泉行けなくなったりするので都合が悪い(笑)

 

女性はタフだから長生き?

 

記事のなかで病気の捉え方について面白いことが書かれますね?

中年の危機である30~50代は仕方ない時期、でも、女性がそこで発揮するのが本能的なタフさ。

ここが男性と違うところかも。(もちろん、男性性が強い女性とか個人差でまた違うかもですが。)

病気や不調も捉え方によって変わる、、、というのは痛みのミカタでもご存知の方がいらっしゃるかとは思いますが結局、痛みも症状も自分の捉え方なんです!

捉え方でいくらでも変わる!

えなにそれ?って方はぜひ痛みのミカタのページを読んでみてね。→詳細

 

それにしても女性って負け戦はしない、てのは面白いですね。
女性も競争心があるけど男性のようにただ向かって行かない。そのへん、さすが。

 

心身の不調は捉え方によって変わる・・・
膝が痛い→男性:だからゴルフできない 女性:だから温泉に切り替えよう♪

って、自分で幸福度を上げている。。。

 

暗示は都合のよいほうに^^

 

どんなふうにその症状や不調、問題をとらえるかによって物事は180度変わる。

私は〇〇だ!というアイデンティティで自己暗示をかけながら生きるとそれがいいことでも悪いことでも結果になる。現実化するんですね。

私はブスだ!と思えば、ブスを現実化させるし、私はキレイだ♪と思うとどんどんきれいになる。

意識はいちいちその部分を探そうとします。「ほらね」と現実だと認知すると安心する。

勘違いしちゃってください(笑)
そう仕向けて下さい。

私の昨年のテーマは勘違いでした!そしたら本当に周りから「きれいになった」「若いね」「色っぽくなった」と女性性を解放したら本当に変わったんですね~

否定から肯定に変わったら人生も変わった( *´艸`)

暗示はすごいのですよ。私たちは常に暗示をしています。心のなかでつぶやいている言葉で。
暗示は催眠療法の一つでもあります。

どうせなら良い暗示をしてね^^

 

 

4/9 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

https://www.reservestock.jp/events/328359

 

 

 

 

 

幸せとは安心感

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幸せってなんだと思いますか?

幸せって結局「安心感」だと思うんですよ。

幸せの反対を考えてみると、

「孤独」「分離感」なんです。それはここで感じています・・・

幸せを感じているのは皮膚

 

これがないこと、、、つまり「安心感」なんです。

安心感は精神的なものですがそれは物理的に、本能的にも得られます。
どうやって得られるかといいますと皮膚感覚です。

スキンシップ!

人間が生まれて一番安心するのは抱きしめられて温かさを感じているとき。
本能的に「生存」できる状態だから安心しています。警戒していない。不安もない。

温かい=安心、触れられている=スキンシップによってオキシトシン(愛情ホルモン)が出てストレスから守ってくれる。。。

分離感によって人は不幸を感じている。

 

分離感があると不安になる:生存の危機

一番初めの分離感は母子分離。
お母さんのお腹からこの世に出てきたとき。
これはもう天変地異がひっくり返る経験ですよね(笑)
始めての自立です。

社会に生きるために分離されます。
自立にはこうした試練があってこそ成り立つものです。

だから一概に分離感は悪いものではありません。

でも、あまりに分離感や孤独感が多くなると不安定になります。
ストレスが多すぎて精神にも影響をうけます。

 

分離感を感じるのは皮膚:皮膚は自分を感じる感覚器

 

人間は皮膚で人との距離や危険を察知しています。皮膚は脳と直結しています。皮脳同根。
同じ細胞から核分裂して器官なので皮膚を触ることは脳を触ることになります。
皮膚が自分を認知している、とも言えます。
外界を感じ、内界(自分)を感じ、違いを二元として感じている。
ですから皮膚というのは生きるのにとても重要な役割をしている器官なのです。。。

タッチングで安心感を得る:痛いの痛いの飛んでいけ

上記のことから、スキンシップが足りないと人間は精神が不安定になります。
ですから皮膚から安心感を得るために以下のことが役に立ちます。

  • ペットに触る
  • マッサージを受ける
  • パートナーとスキンシップする
  • 親子でスキンシップを行う
  • 家族でマッサージしあう
  • ぬいぐるみを触る
  • 肌触りのいい衣類やものを触る

 

その他、直接触れなくても自分の安心できる存在がそばにいるだけで癒されます。

タッチング療法があるようにスキンシップによって人の心は癒され、癒されることで不安から生まれた痛みが消失したり、手当と言われるようにお母さんが「痛いの痛いの飛んでいけ」とお腹を触ってくれる行為は本当に効くのです。

人間の身体、脳はうまくできているんですよね。不安があると痛みが発生します。

守られている、という状態から離れると途端に不安定になって苦しむ。

だから、スキンシップが不可欠なんです。

ベビーマッサージは赤ちゃんというよりもお母さんのためにつくられた現代らしい手法ですね。

不安感がある方はぜひスキンシップ、タッチングで不安感を満たしてあげて下さい。

 

幸せだな~と感じるときって、脳の快楽物質であるエンドルフィンなどが出ているときです。それらはスキンシップで得られます。

原始的な本能の部分を満たせばいいだけ^^

そして、とても大切なこと。外に求めなくてもココを満たしてあげたら不安感がなくなって仕事もプライベートも自然にうまくいきますよ~

さいごに:幸せの道をたどるのではなく、いまここが幸せであると感じられることこそが幸せ

家族の手が神の手!

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

それはここで感じています・・・

嫌なことを止めれない恐るべき理由

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「嫌だ~」ということを止めれないという経験はありませんか?

じつは・・・そこに意外な事実があります。。。

それは・・・

現状に満足しているから。

 

えええーーー、って感じでしょ?怖い。意志ってなんなんだ?!(笑)

しかし、本当です。じつは現状に満足しているからやめれないのです。

なぜなら、脳は常に刺激を求めています。慣れてしまうとつまらないのです。
「つまらな~い」と思っていることで刺激を求め、新しい出来事でドーパミンが分泌されます。

人間にとって常に求めている状態が理想なのです。
願っているときが幸せ。手に入ったら日常になって「当たりまえ」になるのです。
ここが満たされてしまうと日常になって、慣れてしまい、「つまらない」となる。

ひえ~💦
無意識が私たちを動かしている。。。

日常になってしまうと刺激がないので慣れてしまって他に求める。
平和が一番、と思いがちですがじつは平和すぎると人間の脳はそこに慣れてしまって「つまらない人生だ」と落ち込んでしまいます。。。

ちょっとのストレスが必要なんです。

少しの刺激があるほうが日々を生き生きと暮らせる。やる気が出る。

毎日仕事が楽しい?は長続きしない

 

そういえば、昔気づいたことがあります。
フリーター時代、派遣OL時代、ともに共通するのですが一か所に長く居れない私、、、ですが、
どれだけ職場が変わっても「いいな!」と始めは思う職場のほうが長続きしない。
大抵「いつ辞めようか」と何かしら不満がある職場のほうが長続きしていました。
めちゃくちゃ嫌ってわけじゃなくていい部分もあるけど「やめたい」とたまに思っていたものは案外長続きしてた(笑)

なんで?と当時は不思議でしたがいま、脳科学を知るとなるほど!というかんじです。

好きな仕事だから毎日が不満なく楽しい!ってわけじゃないんですよね~(今の仕事は好きな仕事ですがだからゆえに大変なこともあったりします。。。要はやっぱり思考に溺れて信じて苦しむのか抗わずに目の前の陰陽を過ごすか、、、)

何事も刺激があるほうがじつはいいのです。

恋愛にも刺激(スパイス)が必要?

 

恋愛にも言えます。
何も問題がないカップルのほうが幸せそうに見えますね?
逆に喧嘩しているカップルは不幸に思えます。

でも、多少喧嘩しているようなカップルの方が長続きするのです。

そして、絆を深めたり、より一層好きになったりするにはトラブルや嫌な出来事があったほうがいいのです。

そこで相手は気になり、良い意味での依存関係になります。

相手をかけがえのない存在と認識する。特別な存在へとなっていく・・・

意外でしょ?

 

常に接触、関わっているということで刺激になります。料理でいうところのスパイスですね!

ですからマンネリしていくと他に刺激を求めるようになります。

 

悪い癖、やめれない理由は?

 

じつは現状に満足してしまっているのです。
それはこうです。

たとえば、甘いものをやめよう!と思うと「やめなくちゃ」と抑圧します。
常に意識が向いています。でも、それはよりそこに意識を強めます。

「リラックスしてください」と言ってリラックスできる人はいません。
「リラックスしなければ」と意識が向いて、逆に緊張するからです。

一時的に止めれたとしても抑圧して抑え込んでるだけなので反動が。。。
ダイエットもそうですね。
嫌いな人のことを考えてしまうのも脳はそれを餌にして想いを埋めているのです。。。

ちょっとストレス(刺激)をかけるだけでいいんです。
なんとなく「やばいな~」と思っている程度が一番いい。

これを取りのぞかなければ!と力むより、なんとなく「ある」ことを認め、ちょっと戒めている毎日のほうがいいんです。

すっきりしたい!という気持ちもわかりますがすっきりしたらすっきりしたで日常になって他に刺激を求めます。。。

生きていくときに必要なのは完璧な状態ではなく、ストレスもダメなところも悪いとジャッジしているものも「しょうがない」と都度認められること。

それが自然なんです^^抗おうとすることが一番の苦しみになるんです。自分が信じたことが現実になっています。。。

 

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3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

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人生は適当でいい♪

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適当、、、って適度.。

適当ってネガティヴな意味合いでとられがち。。。

でも、適切、適度、と同じように

とてもいい意味に捉えています。

ものごとは捉え方次第で善にも悪にもなる。

「適当」って自分が一番心地よい状態、じゃないかな~?

と思うんです。

こうでなければ・・・
こうしなければ・・・
きちんとやらないと!
しっかりしないと!
認められなければ!
男だし、、、
女って、、、
周りと同じに・・・
世間では・・・
常識では・・・

そんな想いがあると自分に過剰な負担を与えて、

周りにもそれを無意識に求めてしまって、、、

「もっとちゃんとして!」と強要する気持ちで接してしまう。

自分らしく生きれない・・・💦

生きづらいわぁ。。。

領域は3つある。その領域を忘れないこと。3つの領域とは・・・

自分の領域、相手の領域、神の領域。

 

相手の領域へ入ってしまうと相手を何とかしようとする。

電車が遅れてもイライラする。誰かが遅刻したら怒る。

でも、そもそも電車は遅れるもの、彼は遅れるもの、、、だとしたら?

天候は神の領域。自分ではどうしようもできないこと。

あなたの領域に戻ること。

どんな感情があるのか?観てあげること。

どうにもならないことをどうにかしようとすることほど疲れることはありません💦

無駄な時間よりも自分も相手も楽になるには固定した考えにはめようとしないこと。

心が柔軟になれば行動も柔軟に、反応も柔らかくなる(*^^)v

私は料理も適当。職業も適当。人生設計も適当~~~(笑)(笑)(笑)

昔はそんな自分が「ダメ人間」だと思って生きていました。だからそのダメなところを直そうとしていました。直せば「いい人間」になれると思ったから。

でも、違った。本当はそんな「ダメな自分」を受け入れること。そうしないと結局何も変わらない。それどころかもっと強めてしまって苦しむのだと経験して、一つずつ受け入れていったら、、、自分らしくなっていった^^

ありのままで生きてきたということでそれでよかったな~と思える毎日です^^

自分を認めるのは自分。

そして、いつも皆さんに「美味しい」「料理上手」と言われます~(*^^)v
自分を認められているので素直に「ありがとう」と受け止められて「幸せ♪」って思えます。
自己否定満載だと素直に喜べなくて、いくら褒められても幸せじゃありません。
お金にも言えるよね~。沢山あるからいいんじゃない。それを使ってなければ幸せではない。
適当に、適切に、適度に、使えるというのは自己肯定ができているからかもね^^
言葉って捉え方によって変わりますね~。

「いい加減」もそう。

悪い意味もよい意味もありますね?!「良い加減」と「いいかげん」と。

自分のいい加減で

自分にとって「良い加減」を見つけて下さい。

そして、今が心地よいと思えること。あまりに先を見すぎて頑張りすぎて今が見えなくなってませんか?

がんばるって言葉、私はポジティブにとらえているので好きなんです。でも、過ぎる、からおかしくなるんですよね。。。

自分が心地よいと感じられているか?自分のことが感じられない、としたらそれはやりすぎの証拠。

私は常に自分が楽しいか否か、で生きてきました。やりたいか、やりたくないか。。。それが世間的に、社会的におかしくても、後で後悔しても、自分が決めたことだから仕方ないと受け入れられる。。。

何がいいかはその人次第で、その時次第。

 

すべては選択と調和

 

どっちを選ぶか、です。

その都度。。。いつも同じじゃないはずなんです。

適切なときに適当になったり、真剣になったり、型にはまるときもあるし、、、

目標を持って成功することも素晴らしいですし、型があるからこそうまく進むこともある。

硬くなりすぎないように^^

かたく、頑な、、、に。

こだわりとは違います。

「頑な」は「偏る」から。

本当は調和できていればいちばんいい。偏らないこと。行ったり来たり。流動的で、柔軟で、自由で、許されている。。。

そんな状態が一番心地いい。。。

 

☆☆☆☆☆

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル
※話さなくちゃいけないものではありませんし、キラキラ系でもない(笑)

https://resast.jp/events/322396

あと2席!※私の話しを聞くだけでいいんですよ~。自分の話しはしなくてもOK!したければして頂いてOK!自己開示もしなくていいので安心してご参加ください~

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

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何はなくとも新陳代謝~老化防止・病気の治癒・免疫力

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健康というのはオリジナルです。

通常が健康であってそこから反れて病気や不調が出ます。

毎日、身体は常に新しい細胞になり、

その働きのために費やし、老化する。

これが正常。

老化は徐々に起こるもので一気に老化したら不具合です。

その不具合は結局、自然の摂理から外れるから。

私たちは生きているのではなく生かされているんです。

肉体で起こっている自然の摂理とは「新陳代謝」です。

ここが常に正常であることが健康なのです。。。

 

要(かなめ)は「新陳代謝」

代謝が悪い、血行が悪い、と冷え、むくみになります。
それだけでなく、いくら高い美容液をつけても代謝が悪ければ肌は元気になってくれません。

栄養ドリンクを飲んで元気になったつもり・・・になっても身体は悲鳴をあげています。
それよりも睡眠です。
疲れたから休むのではなく、活動するために養っておくのです。(ポジティブからの行動)

ですから、よく仕事ができる人、多忙な人ほど休みをとっています。
でないと効率が悪いし、いいアイディアも浮かばないことをよくわかっているんです。
本当にデキル人たちはよく休み、よく遊んでいるのはそういうこと。

 

私たちの身体は毎日、新陳代謝をして細胞を新しく生まれ変わらせています。

新陳代謝を正常にしておくには十分な睡眠と運動が必要です。とはいえ、これは個人個人で必要な量は異なりますのでお決まりの文句に惑わされないようにただうのみにせず、決めつけず、第三者の言葉に暗示にかかることなく、自分に適切なものを把握してくださいね。

 

代謝が悪いとまず起こるのは血行不良。血は身体全体に酸素を運び、栄養を運び、不要な排泄物を収集して新しい細胞に変えるためにせっせと休むことなく働いてくれています。
そのシステムが阻害されると排泄物は溜まり、栄養が不足し、新しい細胞が作れずに身体は正常なシステムから外れて、エラーを起こします。それが不調や病気となります。

一番大切なことは「代謝」です。

 

臓器は常に生まれ変わっている

臓器は変わってないように見えて、じつはまるまる違うものになっているんですよ。
知ってました?エネルギーの交換をしながらすべての細胞は約3か月でまるまる変わる!

「細胞の新陳代謝」の周期は部位によって異なる。

胃腸の細胞は約5日周期

心臓は約22日周期

肌の細胞は約28日周期

筋肉や肝臓などは約2ヶ月間の周期

骨の細胞は約3ヶ月周期
<by Wikipedia>

 

目に見えているものは自分が思っているものとは違う、という証拠ですね。
これもまぁ、大体、と考えていたほうがいいですが(笑)うのみにしない^^

 

代謝が崩れるということはすべてのシステムに影響があり、老化が速まり、自己治癒力が低下し、免疫力が衰えますから「不健康」(不自然)になるわけです。

癌細胞ができるのはこの再生される新しい細胞のエラーです。
スピリチュアル的な原因の意味合いは「自分から反れること」らしいです。
自然の摂理に反れると結果として再生するときにエラーが起きるんですね。

 

代謝が悪いときは

代謝を良くする、、、と聞くと温めたり、運動したり、何かをしなければ!と考えるかもしれません。

でも、実は何もしなくても本来はいいはずなんです。
でも、私たちは異常なストレスを与えていたり、自然の摂理に逆らうような不自然な生活をしていた結果、代謝が損なわれているならそれは何か手を加えてあげなければいけません。

それらがなんらかの施術や治療です。

滞りを解消させることで元の状態へ戻す、、、でも、一気に戻すことを毎回やっていては異常な状態です。身体に負担をかけないのは滞りをつくらないこと。

だからこそ、本来の状態にしておくこと。本来の健康状態になるためにいいのが自然療法。

刺激が少なく、ただただ自然に戻り、摂理に則ることができるので実感はそれほど感じないかもしれませんがとても大切なケアです。

 

リフレクソロジーは自然療法

私の行っている伝統的なリフレクソロジーは治療ではありません。
どうにかしようとするものではなく、自然の状態、本来の自分へ戻るケアができるもの。
ホリスティックケアになります。
人間は恒常性が保てていることが健康ということ。
そこが基本の基本です。
その健康の基本に戻るだけで本来の治癒力や免疫力が正常になるんです。

代謝が良くなるのはそういった本来持っているシステムが正常になり、血流が促されて、悪い場所を特定しなくても勝手に元に戻るから、楽になるのです。。。

不要なものを流し、そこへ栄養を運ぶ、、、全体をケアできれば全体が整う。

まさにリフレクソロジーは健康の基本の部分を支えられる重要な役割を担える。
他の臓器に負担なく、(アロマだと肝臓や腎臓を使います)正常な機能に戻る。

ただそれだけでいいんです。それにはリラックスが重要だからこそ痛い圧は行いません。いかに身体を余分な緊張から解きほぐし、本来の状態へ戻るか、が決め手となります。

心も体とつながっています。心身が整い、心地よい状態になるのがリフレクソロジーです。

見えている、現れているもの(症状)を消したところで健康にはなれません。
無くなった、と”見えて”いるだけ。

全体を整えることができていなかったらまた不調は繰り返すかどこか違う場所へ移るだけ。
健康のベースは自己治癒力です。そしてそれは代謝があって初めて正常に機能を発揮するのです。。。だから、局所だけでなく、見えてない部分、本来の健康を支えている部分である全体を整えるのです。

 

☆☆☆☆☆

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/322396

あと2席!

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

4/9
10:00~ 「まじめなセクシュアリティ講座」

https://resast.jp/events/328358

14:00~ 「医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル」

https://resast.jp/events/328359

双葉お茶会(瞑想やお話) →明日、13:00~15:00 臨時開催!

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876