反射区から観る臓器の状態【副甲状腺】

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副甲状腺の反射区の皮がむけた。

甲状腺の反射区はイラストのように親指の関節下にある

甲状腺の反射区と重なっています。実際に甲状腺の裏にあります。

副甲状腺はカルシウムとの関係。

おお!納得!

反射区から見る臓器の状態。

足と心身は連動しているな~と思いました

なぜなら、副甲状腺はカルシウム=骨、と関係しているからです。

ここ一ヵ月、ダンスの仕事でかなり運動してました。

アイリッシュダンスはジャンプを多用し、つま先立ちでずっと踊っているダンス。

骨に負担をかけて、慢性疲労骨折の足趾やつま先立ちで負担がかかる中足骨もかなり限界が。。。じつは副甲状腺、筋肉も関係しています。

ですから皮がむけているのをみて「なるほど」と納得でした。

で、がんばったね~と反射区を押し、2日で消えて行きました^^リカバリーできたみたいです。。。

こうやって、足は身体や心の状態を表してくれるので労わりやすい。

特に診断のためではなく、判断のために使えますよ^^状態を把握すること。(何かあるから「悪い」と断定しないように。。。単に戻っていく過程であったりする。身体は常に自然に戻る、本来の状態へ戻してくれているからそれをコントロールする必要はなく、ただ手助けするのみ。そして把握しているというのが肝)

解剖生理学としてのはたらきを下記へ書きました。ちなみにスピリチュアル的な意味合いとしては喉のチャクラですのでこちらもばっちりヒットしてました(笑)

言いたいことを飲み込んだり、ダンサーとのコミュニケーションが大変だったのです。。。いやむしろこちらのほうが原因かな?(笑)あはははは。。。

コミュニケーションは本当にいつも私たちを悩ますものですが言葉だけがコミュニケーションでもなく、そのとき起きていることだけが答えとも限りません。。。ぼちぼち行こうよ^^

 

副甲状腺(上皮小体)の働き

副甲状腺は、副甲状腺ホルモンを分泌しており、「カルシウムの代謝の仲立ち」をするホルモン。甲状腺の上にあるのに甲状腺機能とはまったく異なる機能を持っています。

カルシウムは骨の材料であるだけでなく、心臓も含め全身の筋肉を収縮させたり、血液を固まらせたりするのにも欠かせません。あと、脳細胞が働く上でもなくてはならないミネラル。

カルシウムの貯蔵場所は骨ですが、副甲状腺ホルモンはビタミンDと共に、カルシウムを骨から血液中に送り出したり、腎臓や腸から吸収したりして、血液中のカルシウム濃度を上昇させる働きをします。

カルシウムの方にも副甲状腺ホルモンの分泌を調節する働きがあり、血液中のカルシウム濃度が下がると副甲状腺ホルモンの分泌が高まって濃度を上げようとします。

逆に血液中のカルシウム濃度が高すぎると、副甲状腺ホルモンの分泌が減り、濃度を下げようとします。このようにして、血液中のカルシウム濃度は一定に保たれます。

 

一定に保とうとする際に、機能が高まると普段と違うことが起こり、目に見える形として現れることもあります。

足って正直ですね~^^

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爪は語る

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昨日は日食(新月)でした。暦的には節目であり、引力とか強いエネルギーが動く時。

まさにそんな出来事(意味づけ)がありました。

今朝、気づくと足の爪がすべて剥がれていました・・・靴のせいで内出血していた爪。

もうすぐ剥がれそうだな~とは思っていたもののその気配はいつもよりなかったはず。。。

爪って、思考の窓といわれたり、受け取る量を表していたりします。

爪が語ること、教えてくれていることとは・・・

爪・・・

爪は歩くために不可欠な臓器。足のバランスをとって、足に力が入りしっかりと歩けるように存在しています。

スピリチュアルな観点からみると、足の指にはそれぞれ意味づけがされています。

親指は自分の本質、人差し指はコミュニケーション、自尊心、中指は行動・情熱、薬指は他者との関係性、小指はセクシュアル、自己信頼、お金などの意味があります。。。

上記を念頭に爪も意味がその指ごとに異なりますが爪は「思考の窓」を表したり、「受け取れる量」と言いましたが具体的には以下の通りです。(一例)※実際には意味をヒントにして本人が連想することが答えであり、断定するものではない

◆思考の窓

例:爪が白く濁っている・・・カーテンがかかっていて見ることができない

例:爪が割れている・・・思考にヒビが入っている

◆受け取れる量

例:左の爪が小さい(利き手が右の人)・・・自己信頼の量が少ない

例:右の爪が小さい(利き手が右の人)・・・お金のブロック、お金が入ってこないと思っている

これはあくまでも一例であり、断定もできません。意味づけを参考に自分のキモチや出てくるものを使って向き合うためのものです。本当の答えはご本人の中にあります。

自分のことは自分が一番知っている、と思いがちですが実際には意識と無意識があり、例えばツライ過去からの記憶は観えないようにすっかり忘れるようにしているのであたかも「無かった」ように無自覚に行っていたりするため、自分ですら意識にあげることができません。

そんなことから身体のメッセージや催眠によるイメージによる紐解きによって今の問題を解決したり向き合うことが最適な方法となります。

さて、私の爪はなぜ剥がれたのでしょうか?読み取る必要があること?

きっかけは本当に不思議なのですがきつめの靴を履いただけで爪が真っ黒になっていました。たぶん、うっ血して死んでしまったため、新しい爪が生えてくるまであまり伸びませんでした。中指は行動や情熱の指、ということで真っ黒になった爪はまるでシャッターを閉めていたよう。。。

心当たりがあるとすれば、自分の言いたいことを言う、という行動ができなかったことがありました。(なるほど~)

ところが(意味づけですが)、新月の朝、まるで生まれ変わるかのごとく、きれいになくなって、新しい爪がお目見え(笑)まさに新しいスタートのような印象を受けました。

しかも、ちょうどダンスの大きなプロジェクトが終わって、新しい仕事のミーティングがちょうどある日でしたのでなんだか意味づけせずにはいられませんでしたよ(笑)

意味づけって、ポジティブなものならいくらでもしてもいいと思っています。常にニュートラルになる意識も持っていれば・・・

今回の爪からのメッセージはきっと「もう、シャッターを閉めないでね。自分を優先させよう」と言っていたのかも、と感じて自分を労わる気持ちが出てきました^^

身体に、爪さんに、感謝ですね。。。

 

ちなみにこんな見方も。。。

 

◆爪に線が入っている・・・縦線:爪の物理的な乾燥、横線:体調不良等

◆爪が割れる・・・体質的に弱い方もいますが弱いわけでもないときに割れるというその指をみて何を連想しますか?その言葉が答えを教えてくれています。

 

足は爪だけに限らず、皮膚の状態、匂い、角質のでき方、しわ、色、さまざまなメッセージとして自分のいま、過去、を教えてくれています。足相ではないので未来はわかりませんが自分の深層心理を知る、どのように人生を歩むか、などを自分で答えを出せるヒントになります。

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足は最重要な臓器~シリーズ「なぜリフレクソロジーなのか?」

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勝手にシリーズ化(笑)『なぜリフレクソロジーなのか?』

今日はダンスのお仕事の本番です!一ヵ月やってきた結果が出る日。

アイリッシュダンスは足を使うダンス。

ずっとジャンプしていて本当に身体に悪いんです(笑)滝汗

足って本当に大切なんですよ。

だって、私たちを支えてくれている大事な臓器。

大地と、地球と、いつもつながっているリンク部。

だから本当はとーってもケアが必要。

なのに結構私たちは一番後回しにしているかも・・・

足に不具合が出ると身体すべてに影響するのにチーン

リフレクソロジーは全体を整えるものですが足のチェックと足自体のケアにも当然優れています~

なんで足が大切か?足をどうケアするか?

足からの衝撃はすべて足から上のカラダ全体で支えています。特に背骨と首は重たい頭によって身体のバランスが崩れないように、足からの衝撃で身体に余計な負担を与えないために力を分散させて守ってくれています。

足自体も沢山の筋肉と骨、神経がどんな障害も避けられるようなシステムになっています。。。

ですから、足が正常に働いていないと足から上(=すべての臓器)、にかなり影響があるんです。

周知のとおり、足が正常に動くためには足裏の感覚がまずは重要です。感知できる状態を作ってあげないと正常なキャッチができずにかけてはいけない部分や余計な負担をかけて疲れを起こさせたり、挙句の果てには障害を起こします。

腰痛、頭痛、冷え・むくみ(血行不良)、歪み、肩こり、歯並び、顎関節症、顔のたるみ、部分太り(太ももやふくらはぎ、足首)、生理痛、不妊、首凝り、等々・・・

これらの症状がじつは姿勢よりも歩き方や靴を見直すことで改善されることがあります。(またはその歩き方を作っているメンタル面・・・)

慢性症状がある方で何か対処を施しても繰り返す方は靴や歩き方にも目を向けてあげること。足、足元、を見直すことは自分自身を見直すこと、と言っていますがこれは医学的にも精神的にも、そして、スピリチュアル的にも同様です。

例えば、以下の歩き方にはこんな原因が隠されているかも。

内股になっている=何か自信のないことがある、弱気になっていることがある、、、(自覚がないものが多い)

 

懸念される症状は足のむくみ(贅肉)。

内股だと身体の外側に贅肉がつきやすくなったり、血流不良で滞ることで浮腫みによって足が太くなります。横に贅肉がついたり、筋肉が変な場所へついたり、バランスが悪くなる。または足首が正常に動かないので太くなる、、、など。

これではいくらダイエットをがんばっていても意味がありません。一部分だけを見ていると灯台下暗し。特に脚を細くしたいと思っている方は靴や体幹の筋肉をケアするといいです。体幹は姿勢とつながりますが姿勢を良くすること、を勘違いされている方が多いのでその点も注意です。姿勢が良い、というのはまっすぐに立っている事でもなく、私は姿勢は気にしないほうがいいとクライエントにいつも言っています。

普段から足をケアすること、は全身に良い影響をもたらします。

リフレクソロジーはその施術以外にも足をチェックすることで全身のチェックを行えたり、足自体をケアすることでこれらのことも一緒にケアできます。

特にウォーミングアップの際、細かい足の骨や筋肉をほぐすことで施術以外にもとてもいいケアになります。

特に踵(かかと)の部分はここだけで血流がかなり改善したり、不具合の原因を解消できる可能性もあります。

足は第二の心臓

足首を回すこと、そして、心臓のポンプである足~ふくらはぎに溜まってしまった血流を正常に流すことは健康のための基本です。

まずは足を見直してみましょう^^

足のケア、リフレクソロジーの副産物です!

※リフレクソロジーは全身のセラピーです。

 

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