苦しみの手放し方

(アメブロからお越しの方は★の下からお読みください)

「あぁ、これが自分であった」と気づいたとき、

ありのままの自分に気づいたとき、

ようやく安堵してすべてを手放すということが起きる。

しっくり、くる。腑に落ちるとね。

気づいたからすべてから解放されるでもないけどね。。。

でも、丁寧にやっていくことだよ。

一つ一つ。

何かを手放す、というのは自分の考え、

ストーリーという思考が

作って掴んでいたものが外れる、

ということで消滅させるものではない。

「これがアルからダメなんだ」というのはより苦しみを生んでいるだけ。

「コレ」すら無垢な自分として抱きしめてあげる。

といっても、具体的じゃないからわかりづらいかもしれません。

そして、これを読んでいるあなたはきっと「苦しみをなくしたい!」と思っていて、様々なことをやってきたり、探求を続けているのかもしれません。

しかし、探求というのは終わらないんです。(二元の世界では)そこにあきらめがついたとき、というか、腑に落ちたときに何もかも解放されたと同時に全部を受け入れることになります。

何もかもなくなって楽になる、ということは必ずその反対のことも発生します。というか「在る」。(二元の世界では)

抑圧している感情を解放すれば終わり、ではないんです。また新たにそこから始まることがあったりもします。解放されるものはもちろんあり、それで楽になることも当然起こります。解放したと思えてもじつは何か他のところで移動しただけだったりね(笑)だから一回限りの結果がすごいセッション(まるでマッサージといっしょだねwww)って幻想かも。

でもそれが〇とすると、抑圧することは×になるのです。

抑圧は悪くないです。ある程度の抑圧によって私たちは日常を生きれるんです。

不安もストレスも抑圧も悪い感情も、結局はバランスといいますか随時起こること。

バランス=調整、だって別に正しいわけでもありません正しいというのは結局自分にとってのことで個人個人違うもの。何かが正しいとなると一方の何かが正しくない、ということになってしまって結局「~でなければ」になるから苦しい。

それはどこで起きていますか?頭、思考ですね。

そう。結局苦しみというのは私たちの頭の中でつくられたストーリーです。

その考えがなかったら、まったく苦しくないんです。いや、苦しくても大丈夫だと思えるんです。(ここが違う。ここですね)

というと、非二元とか悟りを求める方も多いでしょう。私もそうでした。でも、悟りとは「もうすでに悟りがあった」と気づくことです。そのためにできることはあります。

私がしてきたことから言えることは自分にひたすら向き合う、あるいは全部をあきらめる(できるなら→できるようになるには私には向き合い、セッションや自己ワークが必要でした。だから、ひたすらやりました。単純に、期待もなく出てきた問題や思考が教えてくれたことに向き合った)こと。

降参ですね。

苦しみや問題は消せないものなんだ、と腑に落ちたらあきらめがつくようになりました。すると、それほど苦しくない(笑)「どうしよう!なんとかしなきゃ!」と思うと『苦しみ』になるのでしょう。苦しみ違い、です。『苦しみ』を手放すことで苦しみを受け入れられる。

ポイントは自然の摂理。そして、自己受容でした。そこがベースになっていました。

自然の摂理が腑に落ち、自己受容をしていく、という日々。

何度かの様々な目覚め(気づき)があって、ようやく人生が楽しくなっていったんですね~。あの時、死ななくてよかったとつくづく。。。ははは。

本当の『苦しみ』は「なんとかしよう」とすることで「手放す」を「手放さなきゃ」になると発生するということを忘れないでね。そして、それをやっている今の自分も赦してあげてね。

要は苦しみをつくらないマインドになれたら苦しみはあっても生きていけるんです^^それが生きる、ということだから。心が強くなるとかそういうことではありません。心が強いとか弱いとかはありません。深刻になるとギューッと手綱が締まります。締めすぎると苦しい。これが苦しみです。。。手綱を締めているのは思考。だから思考をストップさせることは必要。

私の方法は瞑想、マインドフルネス、バイロンケイティ、、、潜在意識の自己ワークといったところをやってきました。自分を知ることはとても楽しいですよ^^

 

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