命のスイッチを入れる

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リフレクソロジーは自己治癒力のスイッチを入れる。

治癒は命。

生まれてから延々と日々毎秒行われている途絶えない身体のシステム。

このシステムが崩れると病気や症状となる。

病気を無くせば、症状を取り除けば元のシステムに戻る、とは限らない。

無くそうとする行為によってシステムが阻害されることもある。
必要なときとそうじゃないときを見極めること。
どちらかだけでなく、どちらも適宜必要です。

なにせ栄養も環境も何もかも違うのですから。

病気は自分からのメッセージだから教えてくれている声を聞き逃さないこと。

麻痺させている痛み、感覚は逆にとても深い苦しみがつくっていて

防衛のために行われていたから慎重に、、、焦らず、、、

一気に治してはいけない。

自然に戻ればいいだけ。。。

それに必要なことはこれ・・・

余分な緊張をとる

余分な緊張とは必要のない緊張感。

緊張は血管を長く収縮させて血行不良を起こします。

治癒=生命システムは血流によって行われていますから血行不良、冷え、が大敵なのです。。。

緊張はストレスで起きます。
嫌なもの、不快なこと、悩み、恐怖・・・不安。。。
精神的、肉体的、どちらも。

それに無意識に力が入っている人が多い、、、気づいてない。。。

現代社会はこれが多すぎます。例えば、スマホの電磁波、ブルーライト、職場での座りっぱなしの姿勢、テレビなどの過激な報道、SNSによる情報過多、、、無条件に、無抵抗にこれらを取り入れざるを得ない状況です。
不要なものが多すぎる。

 

脳を使いすぎるから身体も心も疲弊するんですね。冷えが起き、滞る。。。
また、環境要因も多い。

刺激が強いんです。
なのに麻痺しているのでもっと刺激を求める人が多い。。。悪循環。

本当に必要なのは「安心感」→温かさ→タッチング。

ほぐす、緩めると温まって原始感覚を感じている大脳辺縁系が正常になります。

強いマッサージが欲しいというのは錯覚、とも言えますね^^
それは血行を良くするどころか身体の筋肉も心も収縮させて縮こませ、逆効果に。。。

 

リフレクソロジーはマッサージじゃなくゾーンセラピー

自然療法の目的として行うリフレクソロジーにおいては緊張を取り除くことが最大の目的。

医学から始まったリフレクソロジーですが私は自然療法として行っています。
(ヒポクラテスの時代は医学はこれらが全部同じ意味を持っていたんですけどね)

リフレクソロジーは治療ではなく、治療を助ける補完療法。
痛みや不調を取り除くことではありません。それは治療に任せましょう。

それぞれのツールはそれぞれの良さを最大限に適切に行うことで結果を得られます。

使い方を間違えるとせっかくの良い効果は出ません。

治療によって強い刺激を受けた身体を優しく戻してくれる存在は非常に重要です。

 

スイッチの入れ方

命のスイッチ、消えてませんか?
あるいは感じないように麻痺させてませんか?

カラダに触れると「あ、こここんなにこってたんだ?」と気づくように、
触られて初めて自分のカラダの存在に気づくことがあります。
痛みや不調に気づくことがあります。

それらは自覚していない異常事態

普段から治癒力が発動していれば問題なく身体のシステムは正常なのですがどうしても不具合は起きます。仕方のないこと。

でも、それらを無視していると電気がショートしたり、暴発したり、、、それでやっとわかる。

癌細胞が毎日できては消してくれている免疫システムも血流が悪くなると正常に機能しません。細胞は毎日代謝を行うことで健康な状態をキープしてくれているのです。

バランスが崩れたとき、命の電気が流れていないとき、システムはダウンしていたり、休止しています。そのスイッチを発動させるために何が必要か?

きっかけです。

強すぎない刺激。血流がうまく流れ出すように詰まった「石」をどける力。

強すぎると一気に水を流れ、洪水になってしまいます。すると身体には負担になります。

不調はそれをつくった時間、経過があります。戻るには一気にではなく、同じ経過、時間が必要になります。それが正常に戻る条件です。

焦らずに、自然の摂理に従えばいいだけ。

リフレクソロジーは恒常性(命、健康に必要な根源的な状態)を保ってくれます。

生命の基盤を修正してくれるのがリフレクソロジーです。
本来のご自身に戻す、、、一番大切なことをやってくれるツールです。

 

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6/30 オキシトシンが増えるタッチング講座

https://resast.jp/events/345175

7/28 https://resast.jp/events/351919

7/28 EFT講座

https://resast.jp/events/352490

7/7 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

7/7 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

 

 

 

 

乳がん予防のおっぱいマッサージ

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乳がん予防のためのマッサージはあまり聞かないのではないでしょうか?

おっぱいマッサージというと助産師が妊婦へ教える「母親」として行うだけでした。

でも、私がこの講座を受けたのはセクシュアリティにもとても関係していて、物理的なマッサージの作用だけでなく、心の部分で様々な婦人科疾患、女性の人生に関わっていると感じたから・・・

そしたら、期待以上の素晴らしい会で大興奮だったのです~

三上さんは府中で「おおくにたま鍼灸院」という鍼灸院をされている鍼灸師さん。
岩手で偶然出会った”虹の戦士”の坂口火菜子さんとのご縁で今回の講座を知って、即効申込み!(直感はいつも私にとって必要なものをしっかりと結んでくれます~)
乳房のこと、女性のこと、ホルモン、本質、自然の摂理、結婚、女性性、病気、自己肯定、セクシュアリティ、、、
沢山書きたいことがあるので今日は概要のみ。って十分長いかっ(笑)細かいところはおいおい後で分けて書きますね~

乳がんは検査さえしておけば大丈夫?

三上さんは多くの患者さんを診ておられ、助産師さんの実地の声を聞き、勉強もかなりされていると講座のお話しからうかがえました。乳がんを始め、婦人科疾患、それ以外の症状に対応されてきており、一言一言に私の心に響いて大興奮!

乳がんは私が中1の頃、母が全摘手術をしたことでそこから思春期の頃は乳房が張って痛くて何度か母が手術した遠い大学病院へ通ったりして、「私も遺伝で乳がんになる」「だから常に検査はかかせない!」とずっと思い続けてました。40歳くらいまでね・・・(笑)

そして、現在は仕事でケアする立場としての視点として、もちろん一人の女性として、三上さんのお話しを聞いて、乳がんの世間の現状、状況、女性たちの気持ちに触れる機会となりました。

私たちにとって、「ガン」は脅威です。(でも本当は違うよ~)そして女性は乳がんを気にしています。
遺伝しやすい、と言われたらその恐怖は代々受け継がれてしまいます。(意識)
私はこの恐怖こそ、病気をつくると感じていますが取り除けるなら検査をすることをお勧めします。

しかし、検査も万能ではありません。
マンモグラフィーは乳腺が発達している30代までは写りにくいし、痛い!
高濃度乳房の場合はマンモグラフィーでは見つけづらい!(また詳しく別途取り上げます)

早く見つけることも大事、ですが見つかってから何をするよりも予防!といいたいところですがこれはなかなか皆さんやらない。それは仕方ないんですね~人間だから。
予防する、ということは不安や恐怖がそこに当然ありますし、「なる」ということを無意識に認めていることになります。その時、恐怖や不安があってそれを減らせるなら予防もあり。
でも、一番大切なのはやっぱり女性性、自己肯定感です。やっぱり。

 

おっぱいとセクシュアリティ

おっぱい、触ってますか?
これって膣もそうなんですが、上物ばかり手をかけている人が多くて、肝心の大事な部分はケアしてない人が多い。
それどころか「触れない!」という人まで。。。(私もその一人でしたw受容できるまでは)
自己否定、女性性の否定、があると自分の性器、触れません。→「私は私の膣を憎んでいた

病院とパートナーには解放しているのに(笑)自分に解放してません、、、あらら。
ちなみに揺らすといいらしい。。。ということはセッ クスも理にかなっているような(笑)

おっぱいって女性の象徴でもあるところ。
みんな普段から気にしてますよね?小さいだの、大きくなりたいだの。
なのに、気にするのはブラジャーとかサイズとか。
あとは乳がんの不安とか。そのための確認は「怖い」からしない、とか、なんだか否定的な思いのほうが多いかもね。。。

胸がふくらむ思春期の頃の記憶。。。

 

おっぱいは誰のもの?

帰りに参加者の方と食事をした際、「子どもの頃から自分でみるよりも他人から見られるものという意識があったよね?」と言われて、あ~そうだな~と思いました。

自分のおっぱいを自分で認めるよりもまるで他人の評価のばかり気にしてた、、、
私は小さいのがコンプレックスであまり好きじゃなかったんですよね~(≧▽≦)

これって自分自身そのものですね(笑)

自分を受容できるようになって、セクシュアリティが解放されたら自然と好きになって、好きになったらサイズまで変わって(笑)、キレイに見えてきて、愛おしく感じられるように!!!上半身だから顔のケアにもいいんだよね~

それにおっぱいマッサージは背中や子宮や卵巣にもいい!

 

おっぱいってどこ?

そもそも、おっぱいはどこでしょうか?
膨らんでいる乳房でしょうか?

おっぱいマッサージはそこだけをやればいい?

いえいえ、顔が頭皮も含まれるようにおっぱいは背中の筋肉、二の腕、そしてリンパが多い場所、心臓に近いところ、、、身体全体にも重要でとても大切な部分に影響を与えています。

肩甲骨、鎖骨、肋骨、は呼吸や血流(心臓)に関わってきます。まさに生きる軸の部分。
さらにここが滞っていると骨盤にも影響があり、子宮や卵巣、腸にも影響します。
となると女性ホルモンにも。。。

詳しくはまた改めてお話ししますがおっぱいマッサージは身体全体にもいいし、自己肯定のワークになるな~と感じました。

 

「なんとなく」ではなく目的を定めること

私は病気は忘れていいと思っているんです。
だから、やることでストレスが軽減しているならいいのですが増幅するタイプの方がいらっしゃるのでその方には常にどんな気持ちが浮かんできているのかなどを確認したらいいかなと思います。

気にしやすい方は言葉や情報を鵜呑みにしてそこへ恐怖を抱き、そうならぬように、、、、と思ってやると思いますがそれは悪い意識がそれを現実化させることもありますし、注意が必要です。

そこはしっかりと目標を定めてやることで目的の意図、が明確になるので三上さんも言ってましたが「なんとなく」ではなく、しっかりと良い意識をすることでいいものを明確化させましょう。ただ不安をなくすためにやっておけば、ではなく「これで大丈夫」という暗示。

そして、何よりもそれで生活や身体や気分が心地よいことを感じられているかどうか^^です。

※おっぱいマッサージは乳がんの予防、切除後(3か月程度)の方に最適だそうです。ガンがまだ乳房にある場合は適しません。

沢山あって書ききれないのでまた詳しく、書きますね^^

 

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自己肯定感、自己受容のためにできること→セクシュアリティ見つめませんか?

4/9 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/328358

4/9 医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/328359

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00→今月は祝日のため17:00~19:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876