苦しみの手放し方

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「あぁ、これが自分であった」と気づいたとき、

ありのままの自分に気づいたとき、

ようやく安堵してすべてを手放すということが起きる。

しっくり、くる。腑に落ちるとね。

気づいたからすべてから解放されるでもないけどね。。。

でも、丁寧にやっていくことだよ。

一つ一つ。

何かを手放す、というのは自分の考え、

ストーリーという思考が

作って掴んでいたものが外れる、

ということで消滅させるものではない。

「これがアルからダメなんだ」というのはより苦しみを生んでいるだけ。

「コレ」すら無垢な自分として抱きしめてあげる。

といっても、具体的じゃないからわかりづらいかもしれません。

そして、これを読んでいるあなたはきっと「苦しみをなくしたい!」と思っていて、様々なことをやってきたり、探求を続けているのかもしれません。

しかし、探求というのは終わらないんです。(二元の世界では)そこにあきらめがついたとき、というか、腑に落ちたときに何もかも解放されたと同時に全部を受け入れることになります。

何もかもなくなって楽になる、ということは必ずその反対のことも発生します。というか「在る」。(二元の世界では)

抑圧している感情を解放すれば終わり、ではないんです。また新たにそこから始まることがあったりもします。解放されるものはもちろんあり、それで楽になることも当然起こります。解放したと思えてもじつは何か他のところで移動しただけだったりね(笑)だから一回限りの結果がすごいセッション(まるでマッサージといっしょだねwww)って幻想かも。

でもそれが〇とすると、抑圧することは×になるのです。

抑圧は悪くないです。ある程度の抑圧によって私たちは日常を生きれるんです。

不安もストレスも抑圧も悪い感情も、結局はバランスといいますか随時起こること。

バランス=調整、だって別に正しいわけでもありません正しいというのは結局自分にとってのことで個人個人違うもの。何かが正しいとなると一方の何かが正しくない、ということになってしまって結局「~でなければ」になるから苦しい。

それはどこで起きていますか?頭、思考ですね。

そう。結局苦しみというのは私たちの頭の中でつくられたストーリーです。

その考えがなかったら、まったく苦しくないんです。いや、苦しくても大丈夫だと思えるんです。(ここが違う。ここですね)

というと、非二元とか悟りを求める方も多いでしょう。私もそうでした。でも、悟りとは「もうすでに悟りがあった」と気づくことです。そのためにできることはあります。

私がしてきたことから言えることは自分にひたすら向き合う、あるいは全部をあきらめる(できるなら→できるようになるには私には向き合い、セッションや自己ワークが必要でした。だから、ひたすらやりました。単純に、期待もなく出てきた問題や思考が教えてくれたことに向き合った)こと。

降参ですね。

苦しみや問題は消せないものなんだ、と腑に落ちたらあきらめがつくようになりました。すると、それほど苦しくない(笑)「どうしよう!なんとかしなきゃ!」と思うと『苦しみ』になるのでしょう。苦しみ違い、です。『苦しみ』を手放すことで苦しみを受け入れられる。

ポイントは自然の摂理。そして、自己受容でした。そこがベースになっていました。

自然の摂理が腑に落ち、自己受容をしていく、という日々。

何度かの様々な目覚め(気づき)があって、ようやく人生が楽しくなっていったんですね~。あの時、死ななくてよかったとつくづく。。。ははは。

本当の『苦しみ』は「なんとかしよう」とすることで「手放す」を「手放さなきゃ」になると発生するということを忘れないでね。そして、それをやっている今の自分も赦してあげてね。

要は苦しみをつくらないマインドになれたら苦しみはあっても生きていけるんです^^それが生きる、ということだから。心が強くなるとかそういうことではありません。心が強いとか弱いとかはありません。深刻になるとギューッと手綱が締まります。締めすぎると苦しい。これが苦しみです。。。手綱を締めているのは思考。だから思考をストップさせることは必要。

私の方法は瞑想、マインドフルネス、バイロンケイティ、、、潜在意識の自己ワークといったところをやってきました。自分を知ることはとても楽しいですよ^^

 

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本質への気づき「カフェ・プラクティス」

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苦しみを人と比較しない

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「あの人だって頑張ってるんだから弱音吐いてられない」とか「あの人よりまし」とか・・・

 

苦しみはその時その人に起こっているもの。

人それぞれのタイミングと必要だからこその苦しみ。

だから、人と比較しなくていいです。

人と比較することでもっと苦しまないでください。

決して、、、けっして。。。

自分が受け入れる苦しみです。誰かと比べてもしょうがないです。

 

「他の人に比べたら私の苦しみなんて大したことない」

「あの人のほうが大変なんだから私はもっとがんばらなくちゃ」

「どうしてあんなことで悩んでるの?」

 

苦しみは当人しか分かりません。痛みと同じです。

そして、与えられて乗り越えるものだから当人が消化させる。

誰かの苦しみをあなたがもらわないことも大事。

自分しか自分の苦しみは癒せないから。。。

まずは自分のことを優先に。

誰かが気になるのは自分から逃げたいからかもしれませんが

いつまでもやっていたらずっとずっと独りぼっちで泣いている。

救えるのはあなた。

他の人と比較することは意味がないよ~

 

あなたにはあなたの苦しみと美しさがあります。

どちらも表裏一体。

 

美しさのほうにフォーカスしてみて。

もうだいじょうぶ。

あなたはあなたでいい。

あなたのできること、得意なこと、それをやっていれば大丈夫^^

 

人生を助ける唯一の方法

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残念ですが「悪いこと」が全てなくなるってことはありません(笑)

 

テクニック、方法、技法、魔法(笑)

さまざまなものがありますが

どれを使っても悪いことから一切

いっさい、、、縁を断つということはあり得ません💦

 

私が普段からやっている

エモーショナルリバースセラピーも

バイロンケイティワークも^^

 

悪いものを失くすツールではないんです・・・

解放も引き寄せも気づきも起こすものではなく起きるものなので^^

人生を助けるツール、アイテムではあります。それがあればいい♪テクニックより実践!

解放されるというのはいつもいつもハッピー!になるってことじゃなく、、、

苦しみを感じない世界、なんてない。あったら人間じゃなくなるってこと。確かにそこにはナイです。苦しむ自分が居る居ないとかじゃなくてもうそこは別の世界なんです。でも人間じゃなくなったら嬉しいことも無くなって何もなくなるということ。それでも悲観的にならなくてだいじょうぶ^^

今の苦しみがあってもそれを助ける、向き合うことが楽しくなっていけばいいだけ^^

唯一の方法もなく、あるとすればそれは日々向き合う行いだけ。

私たちって悩みがあるとそれを失くそう、失くせば幸せになれる・・・

と思うものですがそれが無くなったとしても根絶させることは不可能です。というか、常に作業は必要なんです。(がっかりした?)

なぜなら常に問題は起きるんです。嫌なことは常に起きる。いいことも。普通のことも。それが摂理。問題がなくなることは残念ながらありません。だから都度処理していく。

それが生きるということなんです。

→あきらめましょう( ̄▽ ̄)あきらめられると楽ですよね(笑)

全てからの解放なんてなくて、あったらたぶん、もうあの世(天国とは違う)だから感じない世界( ̄▽ ̄)一瞬行った人は比較ができるのであちらのほうが良く見えるけど、それもこの世があって言えること。(わかる?)

 

問題解決したり、苦しみをなくすような方法は沢山ありますが

エモーショナルリバースセラピーもそういった方法のように見えますが違います。

向き合う、処理できる状態にするための方法であって根絶できるものではありません。

根絶する的なものは魅力的だよね~。そう思い込んで楽になった気になるときもあるよね~。それも必要なときもあるかもね。

 

自分という人間を変えるというよりも育てる、ということが必要なんです。自分を捨てるとか自分を×するとかじゃなく、、、だって本当は自分を愛しているから起こる苦しみだもの♡

そこに気づくアイテムがあれば人生は楽しくなります^^

エモーショナルリバースセラピーは自分が自分で支えられるようにまずは暴れている感情を抑えるツール。

「一瞬で」というのは不幸を消すのではなく、たとえばマイナスの部分をゼロにしてプラスな人生を送るための助け舟のような。。。不幸をつくりあげたものを消してくれて、そこからスタートできるためのツール。安易に「パッと」魔法のように何もかもうまくいかせる、みたいなものではありません。(そんなものありません。あったらそれは嘘です。寄り道しないほうが本当の幸せな道へ行きますよ)

 

バイロンケイティワークも「変える」ことを目的としていません。

ただただ自分という人間、自分の頭の中のストーリーに向き合って、本心に触れて気づかされることで不幸を消すのではなく、不幸という想いをつくっている意識が変わる、結果的になくなることで苦しみではなくなる、、、そんな体験。

こちらも常に行うツール。

 

私たちの苦しみはそう簡単には、一回や数回のことでは変わりません。

だって、日々生まれているから。

一度気づきがあってもまた戻ったりするから常に行う。それは悪くありません。うまくできなかったわけでもないし、ツールが悪いわけでもありません。それが自然なんです。一度しみ込んだものはそう簡単に取れないの。服に着いたシミと同じ~^^

でも、常に対処してクリアにしていくことで苦しみは相当減ります。これは事実です。

私も色々やってきましたが自分を責める考えや何かに従って行うようなことは無駄足だったと思います。それも私には必要だったのかもしれませんが。

答えは全部自分から出なくて、自分と向き合うツールがあるということが全ての道で今の苦しみからの脱却です。

間違ってしまうのは全部を消そうと思う事です。

すべて、というのが間違っているんです。

すべてを求めるから終わりのない暗黒のループにはまってしまうんです。

 

何が一番人生の助けになるのか?

 

それは自分を都度、日々、助けてくれるツールに出逢うことです。

それは瞑想であったり、運動であったり、セッションであったり、セルフワークであったり。。。人それぞれにあったもの、プロセスにあったものがあります。

 

一番いいのはそれらを実際に体験してみること。悩みは10人いたら10通りあり、そして助けになるものも、その過程も10通りでしょう。

一つの方法だけではなく、色々試してみたり複合してやったり、自分の感覚でやるのが一番です。

「これだけ」というのは違うんですよね。

苦しいとどうしても「すぐに変わるもの」を求めがちですが短絡的な道は遠回りにすぎません。本当に今の苦しみを変えたいなら、日々こつこつと起こっていることに向き合うしか本当の道はありません。

と、経験からお伝えいたしました~^^

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介護リフレクソロジーミニ講座

早割 1/10まで!

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気軽なお茶会^^

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

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