自然療法は治療ではない。最高の補助として使う

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昨日のブログの書き方が誤解を生むような気がしましたので修正させて頂きました。

私が言いたかったのは

”リフレクソロジーで痛みが緩和された”

ということではなく、

”他の治療ではダメだった”のでも決してなく、

色々な治療をされてきたからこそ故の今

だということ。

あくまでも痛みの症例としてご紹介しているだけで数回のリフレクソロジーで治るよ的な話では全くありません!!!

クライエントさんからの声も頂きましたので痛みや他の治療で困っている方など参考になるかと思います。。。

痛みが緩和されたのはリフレクソロジーだけの結果ではないです。勘違いされるような言い方になってしまったと反省しています。。。クライエントさんも以下の感想にあるように色々なものを受けられて痛みと向き合い、寄り添って、ここまでやってきたことと仰っています。

「最終的にこれをやったから治った」みたいなことはありません。

今までやってきたことがあったからこそ、ですし、過去のものでもありません。全部が必要でそれもうまく選び使う。もうやらないわけでも無駄だったわけでもなく、すべてがあっての今。

完全に治らないからと言って、今までやったものを否定するのではなく、やってきたらこその結果がこのプロセスによって開花した、ともいえますし、何がよかったのか、、、というよりもクライエントさんが今の状態に納得できているかどうか、、、

リフレクソロジーは治療ではありません。効果を謳うと私には違和感があります。なぜなら自然療法とは治療ではないからです。(=最善の状態)本来の状態へ戻る、自分の状態へ戻す、と結果的に症状がなくなる、ということ。自己治癒力のベースをつくる、、、とでもいいますか。。。

答えはどちらか一方でも、一つでもなく、、、結果や原因がすべてでもなく。心身が統合し、心が豊かになることが最善の状態。。。

 

(モニタークライエントさんの言葉)

私の経験からは、やはり併用というか、
薬を使った方がいい方もいるでしょうし、
一時的にでも効果を感じるマッサージや鍼治療とかで少しでも痛みのない瞬間を経験することは必要な気もします。
なので、基本となるすべての方に必要な部分をリフレで補いながら、他を併用しても良いかと思いました。

ただし、余計に悪化させてしまうやり方もあるので(痛みが悪化した要因に刺激が入りすぎたことを経験したものですから)、むやみに施術を受けることは要注意ですが。

この前にも言いましたが、その点、リフレは安全なので良いですね。

線維筋痛症とかの方も、リフレを併用してみると良い思いました。

そうですね^^

リフレクソロジーは操作するわけではなく、正常化させるだけですから安全です。刺激が少ない分、目に見える効果とか治療にはなりませんがそれは最大の特徴でありメリットです。

だからこそ、治療と併用したり、身体が弱っている治療中の方や全ての人に有効な心身ケアなんです^^

だから、リフレクソロジーの効能とかありません(笑)リフレクソロジーは”どうにかする”ものではなく、自分に戻してくれるだけです。でも、それがスゴイんです。それが一番必要で自然の摂理だと実感していて、、、生きるために必要不可欠なものを取り戻してくれることは間違いないんです。だからリフレクソロジーやってるんです。

いろいろなものがいろいろなタイミング、プロセスに必要であって、これが正しいとかなく、合っているかであって、個人個人でも違うし、症状によっても変わってくるんですよね。

これだけがいい!ってのはない。あ、でもニセモノは見極めないとね。

一つ注意しなければいけないのは一つの手技、セラピーの結果はその場ではわかりにくいですし、同時期に多数のものを受けているとどれが治癒に向かわせたのか判断しづらいということです。

やったものの結果というのは3ヵ月後に現れると言われます。

基本的には一つの手技をベースにある程度試してみてそれでも良くならないなら他を考えるのがいいかな、と思いますがどちらか、とも言えないので併用もお勧めしています。

それらも臨機応変に。。。人それぞれだから。型にはめない。

西洋医学とそれ以外と分けずに病院で治療しながら、自然療法をするのはとてもいい。色々なもののいいところを利用して、自分にとって最善の治療をしましょう。

それには自分が「これしかダメ」と固定観念や先入観で考えずに身体の感覚を感じながら「自分が治す」という心持ちで、やっていることを信じ、自分を信じ、向き合うこと^^

 

 

9/2 東京都 ハンドリフレクソロジー講座

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第三木曜日:本質への気づき「Cafe Practice~カフェ・プラクティス」

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原因不明の激痛へのリフレクソロジー

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症例モニターの中途報告です。

坐骨神経痛でずっと悩まれている50代 女性へ週一回リフレクソロジーを施術させて頂いています。3回目が終わったところです。(モニター前に2回行ってますのでこの先月から5回)

色々と治療もされて、それらによって徐々に快復はしてきてはいました。

医療用麻薬を使っても痛みが減らない・・・

痛いとどこにも行けず、何もできない・・・本当に困っておられました。ですから私からモニターにお誘いしました。そして、リフレクソロジーを始めて少しずつですが良くなっていってます。

痛みを増長させるアレをケアすることも必要かも

(※リフレクソロジーだけで良くなったという話ではありません。他の治療もやって来たからこその今であり、リフレの結果も一時的なものかもしれませんし、一喜一憂しないで継続して経過を観察し、止めるタイミング、プロセスも大切です。症例としてご紹介させて頂きます)

色々と様々な治療を受けておられ、それぞれに徐々に痛みが消えて行ってましたが一年経ち、完全に消失しないため、自暴自棄になられていました。外出には杖や車いすを利用するまでになっておりましたがいつ来るかわからない痛みに翻弄されてかなりのストレスフルな毎日を送られていたようです。

そこでリフレクソロジーの出張を行いました。(モニター前に2回、モニターは週一で3回)

はじめの2回はご自宅へ出張させて頂き、ベッドの上で施術。

コンサルテーション以外に毎回、痛みのスケールも取っています。これがかなりいい。毎回確かめて比較していくことで現状を把握することができます。

痛みの一因として不安が痛みを増強させることがあります。ですから少しでも下がっている事実があると不安が取り除かれるのです。そして、さらに今までできなかったことができるようになった、という事実はより一層の快復の種になります。少しでもいいので以前と現在の比較で「できる」という認知を確認することは非常に大切だと感じています。(これって心理カウンセリングでも同じですね)

それと痛みの緩和に大きく作用しているのはタッチングの効果。

安心できる人から触れられることで物理的にはオキシトシン(幸せのホルモン)が分泌されます。セラピストからも(こちらのほうがじつは多い)分泌されることでお互いのエネルギーの循環にもなり、皮膚が触れ合うトリートメントは非常に深いリラクゼーションと癒しをもたらすことは最近の常識になりつつありますが実際に施術の現場では実感できている日々です。

そこで大事なことは「優しい」圧。

優しくないとタッチング効果は半減。弱すぎても強すぎても気持ち悪いのです。しっかりとホールドされていることが決め手。

さて、医療用麻薬を使っても消えない痛みって、ご本人にとっては悪夢です。

痛みというのは人間にとって本当にツラく苦しいもの。痛みの原因を突き止めるのは大変です。なぜなら色々な原因や要因があるから。

薬の処方って原因を確定しているわけではないので痛み止めを処方してダメなら次はこれ、というふうに試すしかない現状があります。それには時間もお金もしますから患者にとっては本当に大変。更なるストレスになって悪循環になります。

それでも痛みが消えない場合、希望が持てなくなって色々なこと、生活の質、仕事、精神に問題が出てきます。この悪循環は症状を長引かせたり悪化させる非常に厄介なもの。。。

なるべくここを避けることもポイントではないかなと思っています。これは介護現場、緩和ケア、終末期、神経性の慢性疾患などにも有効。。。

リフレクソロジーができる痛みへのアプローチ

は何と言ってもシステムの正常化とタッチングの作用。

止まらない、消えない痛みというのは

・神経系エラーを起こしている

・天然の麻薬であるホルモンのトラブル

他が関係しています。

麻痺している身体も痛みは出ます。父も片麻痺ですがかなり痛みで悩んでおりました。。。脊髄損傷の方、神経痛、などの方は痛みに耐えている方も多いですね。

 

悪循環の連鎖を止めるためにはリラックス・・・自律神経を安定させること。が不可欠。痛いと身体にいつも力を入れてしまい、血管や筋肉が収縮して血流が余計悪くなり痛みが増長したり他のところがこってきたりとどんどん悪循環になるのでとにかく体が緩んでいることが大事。そのケアができるのがリフレクソロジー。アロマもいいですね!

これによってかなり痛みが緩和されると実感しています。

ドクターもお手上げ、という痛み、、、メンタル面でのケアも必要なことがありますがご自身ですぐにジャッジせずにまずは専門家へご相談ください。

そして、医師の治療と共に自然療法を併行することをお勧めします。

スピリチュアル的な観点では副腎との関係も出てきましたので次回の機会にまたお話します・・・

 

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双葉8周年記念『自己受容プログラムコース』モニター募集

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なぜリフレクソロジーなのか?

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本日、リケアは8周年を迎えました~🎂がんばってきたなぁ。。。としみじみ思います。。。

そして、沢山の人がお越しくださって、幸せ者です!ありがとうございます!!!

記念すべきこの日に何を書こうかな?と思ったんですがやっぱり一番大好きな私の代名詞でもあるリフレクソロジーのことをば^^

改めて、リフレクソロジーができることってなんなのか?

なんでこんなに私がリフレクソロジーを知ってほしいのか?

ストライクゾーンが非常に狭くて、本当にいいと思うことが少ない、こだわりが強すぎる私が「いい!」と言うものはまじでいい(笑)

本当にこの世で必要なものが何なのか?ということにも通じます~

リフレクソロジーは反射療法です。アメリカの耳鼻科医によって研究されてきたことが今につながります。足(手)に施術しますが全身の臓器を間接的に刺激することになり、身体のシステムを元に戻す、本来の状態に戻してくれる自然療法です。(=血流を促し、代謝を正常にする)

どこから色々な手技や治療として行っている南アフリカや補完療法としては英国、そして昨今○○リフレクソロジーとして進化していっていますが私は色々なことを学びつつもやっぱり伝統的な手技であるソフトで自然療法としてのリフレクソロジーが何よりもベストなリフレクソロジーであり、最高のセラピーだとやればやるほど実感しています。

究極で唯一無二の全てにおけるケア。

主に足に働きかけるのは第二の心臓であることも重要です。

リフレクソロジーとは?と常にご説明していることは上記の通りですが

8年、そしてリフレクソロジーを始めてからは10年、施術をしていて感じてきたこと、日々感じること、、、改めてまとめてみました。

自然療法である(ホリスティック~心と身体一体としてのケア)

・自然の摂理・ケアの本質

・自己受容・自己肯定・愛着ケア

・最高のタッチング作用

・足自体のケアにもなる

・足はその人すべてを表す鏡

・メディテーション(瞑想)/エネルギーワーク

自然療法とは、本来持っている治癒力『=生まれ持った本来の状態=健康』を維持するもの、元に戻すものであり、人工的なことをして何かを変えるというよりも元々の状態に戻る手助けですがこれこそが健康に、私たちのカラダと心に一番必要不可欠なベースです。

そのベースの部分のケアは隠れている部分ゆえにケアを怠っている場合が多いかもしれません。本質を見極めることが必要なのは表面的なことばかりに意識が行ってしまい、本来の自己を見失うこと。

心と身体がつながっているというのは「一体」ということであって、その全体としてのケアができるのがリフレクソロジーです。(自然の摂理、非二元、スピリチュアルだと実感)

そして、タッチングの作用は脳への影響が非常に高いというエビデンスがありますがその点でもゆったりと丁寧に触れる伝統的なリフレクソロジーの手技は作用も高いと思われます。

触れ方によってもその差、作用は異なると思いますがアロマにせよ、リフレクソロジーにせよ、触れ方については確固たる自信があります。

クライエントさんたちから良く出る感想は「他とぜんぜん違う」ということ。

また、「リフレクソロジー」に対する概念が変わる方が多いです^^

余談ですが先日、知り合いのアロマの大先輩でありスクールで触れ方を教えている先生に「泡のような触れ方で本当に気持ちよかった」と言われたことはとても光栄でした!

私が心がけている触れ方、施術のときの意識は色々なことから学んだ結果です。

ケアに最高の手技だという自信があります。

リフレクソロジー講座で教えるときにお伝えするのは

「足はその人そのもの」

「その人すべてだと思って、丁寧に、尊いものとして触れること」

「自分が何かをするという念を入れず、クライエントが望むいい状態を思い浮かべ、思いやりを持って施術する」

知識だけに偏らず、その時の一瞬一瞬の肌の状態、反応も肌を通して感じながら、寄り添うように、、、決してエゴが出たり、偏見や不安などでジャッジせず、その方のすべてを信じること。

そういった意識が触れ方に現るからです。技術よりもマインドが伴っていないと技術も宝の持ち腐れです。

リフレクソロジーは一点一点を丁寧に押して行きます。その一点一点は流れで終わらせず、常に臓器のこと、主訴のこと、その方のこと(背景、人生、生活、性格、すべて)、感覚をキャッチ、研ぎ澄ましながら施術します。そして、クライエントと一体となります。

全身全霊で施術にあたる。

でも、自分の念は入れない。

だからこそ、心からの気持ちよさ、心地よさ、自分が大切にされているということや身体への愛情や労わりも自身から生まれる。。。自分でも施術中、施術後に感じる身体の感覚がある。優しいのに(優しいからこそ)がっつりと心身にしみいる。。。

自分のすべてを支えている足自体に施術することで様々な症状自体へも作用します。

ただ、気持ちいいだけではないのがリフレクソロジー。

そして、自分の身体がどれだけ素晴らしいかを感じられる数少ないもの。

そして、家族にもできたり、施術する側が癒されたり。

心理面、肉体面、あらゆる面で最高のケアになる人生のツールです。

私はリフレクソロジーを心底信じて、人の治癒力を信じて施術をしています^^

 

当初はリラクゼーションの方がほとんどでしたが現在はご病気で治療中の方、未病ケアの方などが増えております。

定期的に継続されている方の多くは当初の主訴や体質が改善されているケースが多く、リフレクソロジー、そして、自己治癒力、自然治癒力をまざまざと目の当たりにしているとつくづく実感しています・・・。

3年続けた病院での透析患者さんへのボランティアを通して、人の命にも毎月触れて、毎回学びを頂いています。継続できているのもリケアがあってこそ。。。

これからも生涯、現役でやっていきたいですしそれこそが教える側としても必要なことと思っています。

現在、「家族の手は神の手」「ゴッドハンドよりファミリーハンド!」としてハンドリフレクソロジーを日本中に広めたいと思っています!

ご興味ある方はどこへでも講座しに行きますのでお声がけ下さい~^^
経費さえ何とかなれば全国どこでも行くまーす!リフレクソロジーを知ってほしいーーー!

 

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命より大切なもの~自然療法ができること

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私がどうやってお伝えしよう、、、と思っていたらこんなブログを発見!

https://ameblo.jp/kamisamanohoho/entry-12382166050.html

わかりやすい!しかも、ドクターの言葉だから説得力あるんじゃないかな?(ドクターへのポジティブ投影がある方は)

 

そうなんです。

命を助ける、よりも大切なのはどう生きているか、です。

でも、本当に必要なのはどう感じているか、なんです。

 

起きている現実は同じなのに本人が病気が治らない!と苦しんでいるのと

その中でも幸せを感じられているのと、どちらがいいですか?

命が助かっても寝たきりで意思の疎通もできないのと家族で会話ができたりするのと、、、

 

命が助かることが医療だと勘違いしていませんか?

命が助かることだけに注目してしまうと本当に大切なものが見えなくなってしまいます。

命が大切なのか生きる中身が大切なのか。

命は尊いものですが生きていてもずっと苦しいとしたらどうでしょうか?

命が助かることを基準に治療をするとどうしても他のことが忘れられがちです。

例えば西洋医学は効きめがあるだけに正常な組織にもダメージが大きいため、副作用が避けられません(見えても見えてなくても)。ですからどこまで我慢したり、OKにするのかを決めなければいけません。

逆に自然療法は優しく、ゆっくりと改善します。そして、そんな副作用などの症状などを軽減してくれるので西洋医学を補助とするものとして使うのもいい・・・どちらもメリットデメリットがあります。それも見方によって、変わってくるのですが。。。

西洋医学以外の伝統的な医療であるものと併用していく医療を統合医療といいます。

どの医療でも自分の病気にあったものを偏ることなくいいところを使うのがいいと思っていますがどうしても皆さんどちらかの考えに偏りがちです。

要は使い方、なのにね^^

すべてのものにはいい面と悪い面がありますからそれらをどう使うか、だけでなんですが。

リフレクソロジーなどの自然療法は日々の生活の質を高めます。それは治療にもいい影響を与えますし、精神的な支え、痛みの軽減ができることなど逆に小さな問題がなくなることで症状が安定したり、心の支えが出来て前向きになれたり、、、なんてことがあります。

私も母が抗がん剤治療していたとき、胃の不調が悩みでしたがリフレクソロジーで違和感がとれたことで治療に耐えられた、とも言えます。

病気になって、一年半ほどで母が他界したとき、周りの人は「あっという間だったね」とか「治療がうまくいかなかった」とか思われたと思います。

私がこの仕事をしていなかったら病気が治ることばかり考えて、母は病気に負けた、とか母は助からなかった、ということだけが残ったかもしれません。

でも、本当に大切なのは病気が消失することを願って、「治らない」と悲嘆するのではなく、その場その場、日々の生活の質やキモチが大切だということを実感しました。

抗がん剤で苦しむ母を見ていると本当にやりきれない思いが沢山ありましたが私が心がけていたことは「優しくしてあげよう」でした。今までは母に対してキツイ言葉や態度で接していた私。そういう関わり方の親子でした。心の中では優しくしたいのですが恥ずかしいといいますかもともと子供の頃からこんなかんじの親子だったんです。姉も兄も私も・・・

母は幼少期から末っ子の自分だけ学校へも行かせてもらえず、ツライ人生だったと話していました。愛に飢えていた人でした。私は母に対して愛情がないひどい母親というイメージで育ちましたがこの話を聞いて納得したおぼえがあります。愛された経験を実感していない母は愛し方を知らなかったんです。

だから私は母が嫌いでした。母親失格だと批判していました。でも、最後の最後、「愛が必要なんだ」と思って、とにかく優しくしてあげたいと思ったんです。母の笑顔を増やそうとしました。それが私にとっても心地よかった。

それまでぎこちない親子関係でしたが、私はリフレクソロジーのおかげで母との思い出が悪いものから良いものへと変わった経験をしました。もちろん、リフレクソロジーがなくてもいい人もいますし、それだけではないと思いますが。

私の場合、母と最期に語り合うことができて、愛を伝えることができて、本当に良かったと思っています。

死んじゃうことが一番悲しいことという観念があるとどうしてもそこへ意識がいってしまって今この瞬間のことを忘れがちですが本当は生きることが一番で長生きすることが幸せではないんですよね。

自然療法ができることは寿命ではなく、また別の「イノチ」を助けることでそれこそが尊いことなんだ、と思っています。

どれだけ生きるか、ではなく、生きている質。その場の実感こそが大切で病気であろうがなかろうが本人が「幸せ」と感じられていることが「生きる」ということなんだ、と。

自然療法ができることは「生きる」ことを感じさせてくれる、自分の人生を本当の意味で楽しむことができる助けになる、と感じています。

ここ、この一瞬が幸せであること。

西洋医学は「命」を救い、自然療法は「人生」を助ける。そう感じています^^

 

応援してくれたら嬉しいな♪

☆☆☆☆☆

双葉 6/10 ハンドリフレクソロジー体験会

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自然に戻ることが自然療法

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自然療法とは・・・自然のものを使うからではなく、「自然に戻る」ことが自然療法。(代替医療とも違う)

元に戻ればいいだけ。何かでどうにかしようとするのは自然の摂理から離れる。

 

昨日、浮かんできてFacebookに投稿した一文。

究極、アロマテラピーも自然療法ではないと個人的に感じています。。。(だからって必要じゃないという意味じゃないよ)

手を加えてますし、濃縮されてますしね。。。

そもそも私たちの身体は毎日毎瞬と健康を保とうと働いてくれています。

だから、何もしようとしなくていいんです。

症状は身体からのメッセージでどうにかしろ!というのは

「元に戻りなさい」

と言ってるだけ。(まさにリフレクソロジー)

あらゆるものを約10年色々と勉強してきて、いまようやくインプットが終わって自分の中で消化し、ある程度確立された結論。

とてもシンプルすぎてほとんどの方が当たり前すぎてできてない・・・(ストーリーの中で生きているから)

それは結局、シンプルでしかないこと。

自分になる、自分に戻る、自分に帰る、、、

それが一番幸せを感じられ、何もかもうまくいくということ。

なのに足りないと思って足すことばかりな世の中。何かを足すというのは足りないものがあってのこと。

足りない=不足、

それを自分に置き換えていたら

無意識に「自己否定」になっている。

足りないのではなく、余計なものがたくさんある。

それを排除しないとエネルギーの循環ができない。

だから本来やるべくことは引くこと。

十分持っていると気づき、不要なものを出すだけ。

自然に戻る=恒常性を保つ

健康がニュートラルです。(地球の全ての生き物が教えてくれてるでしょ?人間も地球の一部。まったく同じです。生きているのではなく生かされてます。それがわかればすべて腑に落ちる)

無駄なものが多い。都会の人ならなおさら天然のものよりも人工の、合成のものが多い。

それらがなくならないといくらいいものを摂取しようとしても吸収されません。

身体には物質的に、心には思考的にすべてをそぎ落として「本来の自分」になればすべて最善が起きます。

恒常性を保つには以下の4つが必要。

1.代謝 2.排泄 3.吸収 4.リラックス

これはエドガーケイシーの考えと同じです。

原始的な生活に戻ればこれが自然にできますが現代的な生活は難しいので敢えてやる必要があるんです。

例えば、日本人なら四季を感じたり、畑仕事をしたり、行事(祭り)などでハレ(非日常)にて穢れを祓う。

だれでも代謝をしているのでよどみます。それは存在しうるものであって、初めから出さないというのは不自然になります。出すものとして取り扱うんです。そこに良いも悪いもありません。出てくるのが自然で排泄して、栄養を吸収させ、エネルギー交換、エネルギー循環を行うことが生きるということです。

恒常性=生きる

です。(リフレクソロジーも恒常性)

難しいことは何もありません。それは呼吸に意識を向けるだけ、かもしれません。なのに方法や何かを得ようと躍起になっています。すべてはここにしかないのに。

色々なルールも偏見もすべてそぎ落として、まっさらにシンプルに考えてみましょう。

何が欲しい?何が必要?

 

もうとてもシンプルに生きればいいだけなんだと、つくづく感じている今日この頃です。

どうにかしようとすることさえも心地よく生きたいという現れ。。。

全てを受け容れること。そこから全ては始まる。。。

6月24日の自己受容デーイベント、前半後半どちらもまだ席がありますのでピンと来たらぜひ。

 

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治そうとしないこと

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GWも休まず営業しております^^昨日から三部作になりそう(笑)

 

私が病気になったとき、

私が卵巣嚢腫、子宮内膜症、不妊で苦しんでいたとき、

私が甲状腺腫で首が腫れていたとき、

私の膝が半月板損傷で歩けなくなったとき、

私の母が胃癌で抗がん剤治療に苦しんでいたとき、乳がんで全摘手術したとき、

私の父がくも膜下出血で半身不随になったとき、

治そう、治さないと!と思って必死だっだ・・・えーん

通りに。の姿に。

でも、、、

治そうとすると・・・

これを使っちゃう💦

治そうとすることにエネルギー使っちゃうのねガーン

本来は本(もと)に戻る(自己治癒力)

のほうに使えば本(もと)(健康な状態・正常な状態・本来の状態)

に戻るのに滝汗

 

余計な気(エネルギー)つかっているから本来使われるべき力が使えない。

身体って常に正常に戻そうと常に働いてくれているのにそれをコントロールしようとするとおかしなことになります。

「治す」のは勝手に身体がやってくれている

 

だからやるべきことはただ身体(自分)を信じること、治癒を促すことをすること。これだけ。不安は害でしかない。病気はメッセージだし、それに気づいてあげる時間をつくるだけ。責めず、恐れず、ただメッセージをキャッチする。。。

 

モトに戻るだけ

でも完全に戻そうとしない

モトに戻そうとすると

完全に戻らないと戻ったと思えない人もいますが

完全になんて本当はない

それを求めるからおかしくなる、苦しむ

だって、もうすでに違うものなんです

 

大切なのは元通りになることではなくて、

その日々をどう生きるか?症状が出ているときにどう過ごすか?

病気にのまれて「苦しい」と過ごすか、何か自分の好きなことをするのか、で現実は同じなのに観えている世界はまるで違う。

半月板損傷が”治って”、歩けるように、踊れるようになっても膝がおかしいことに気づいて愕然とした私。「あー!もう元に戻らないんだ!!!」と悲嘆しました。そのとき囚われている想いは「もうあの頃の膝には戻らない」でした。過去に囚われていました。

卵巣嚢腫の手術後も嚢腫を切除して”治った”と思って嬉々として担当医と話していたときに医師が言った一言で凍り付いた。

「ま~、一生治んないからね(「一生・・・」)

切れば治る=元に戻る(もう二度と嚢腫にならない←そんなわけないのにそう思ってたんです)

そう思っていました。(この手術痕は消えないけど)

お気づき?(笑)

治るって言うのは病気になる前、ケガをする前に戻ることだと思っていて、それが叶わないから悲嘆していたんですよね。そもそも元に戻らないのにね(笑)そりゃあ、苦しいわけです。だって無理なんですから。無理なのに「戻れ」と思っていつまでも悩む。。。

そんなことをやっていました。。。

でも、リフレクソロジーやアロマテラピーなどの自然療法と出逢って、「治す」ことに躍起になることがいかに無意味で害だったと知りました。

(でも、「治したい」「つらい」という感情は当然上がってくる。それはそれで抱きしめる。当然の、自然の、想い。。。)

本当に必要なのは今のこの状態を少しでも良くすること。自分を不安でいっぱいにするよりもいま起きていることが改善できたら心持ちが変わって、前向きになれたり、元気になる。今が大切なんです。

だから、治るかどうか、というよりも今この時にどう過ごすか、、、それで幸せかどうかが違ってくる。

その手伝いをリフレクソロジーはしてくれるんだな~とつくづく感じています^^

長浜公恵

ストレートな言葉でしか表現できない私。。。あーあーあー。きっついね(笑)でもこれが等身大。しょうがないさ。あ、イラストで表現することはじめたよ^^インスタで⇒

※インスタグラムはじめました。ID:Horisticstudio_recare

 

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【体験会 5/6】https://resast.jp/events/255294

講座はこちら⇒

【講座 5/25】https://resast.jp/events/255314
【講座 5/27】https://resast.jp/events/255301

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エネルギーは小さいほど強い

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

優しいソフトな圧のリフレクソロジー。そして、アロマトリートメントも。

私のセラピーはソフトなものばかりです。

自然にそれを選んでいたのですが。8年やってきてつくづく思う事があります。

それは優しいほうがエネルギーが強いということ。。。濃縮する。浸透する。循環する。

フラワーエッセンス、ホメオパシーがそうであるように。少ないほど波動は広がるような・・・そんなことを実感している今日この頃。。。

強いとそのポイントに集中しますが優しいものはその押された部分から周囲に広がりやすくなると感じています。濃縮されているような。そして、そこから拡がっていく・・・。

柔らかいからこそ固執せずに、他のものとつながって、溶けていく。。。

専門的なことは知りませんのであくまでも私の感覚なのですが・・・。

では、なぜそれがいいのかと。

一点に集中すると物理的にもその組織自体を破壊しています。ミクロの範囲で。

で、範囲が狭いとそこで終わってしまう。

しかも、そこを修復しようと動くので一見、熱を持ち、楽になった感覚になります。

しかし、それは余計なエネルギーを使っているだけ。まやかしの感覚。

本来、使われるべきエネルギーがそこに使われて、感覚としては実感できるので(物理的に)「効いた」と思われるのでしょうが、じつはまたすぐに戻る。

自然の摂理に従わなければ結局のところ、症状は残っています。

余計な力、というのは極端さを生んで、どちらかに偏る結果にしかならないような。。。

それとは逆に優しい圧というのは感覚としては刺激が少ないため感じにくいのですがそれこそが本来必要なことで、そこからの広がりこそが自然の摂理に則っているのでより早く本来の状態へ戻るために円滑に血液が循環して巡りを本来の状態へ戻すのだと感じています。

リンパドレナージュにしてもそうですが(私の感覚的に)くすぐったいほどの圧なのになぜあれほど身体がだるくなるのか=血液が一気に流れるのか?

表層のリンパなのか深層の筋肉なのかによってなのでしょうが自然療法としては「本来の状態」へ戻ることが健康そのものですので強い圧というのは逆に余計なリスクを帯びるような気もします。

優しい圧は感じることが少ないため、「効いてない」と思われがちですがじつはソフトだからこそエネルギーは膨大なのだと経験から感じています。

エネルギーの量は決まっていてそれが滞りなくシステムを正常に動かしていることが何よりなわけで。

強いものには弱いもの、弱いものには強いもの、、、がセットなのかな~

目に見える、身体で感じられることだけが真実とも限らないのですよね・・・。

長浜公恵

instagramに「図」をのせています。日々のこうした文字を「絵」にしたいから3日前から始めたよ^^holisticstudio_recareで検索してみて下さい^^

 

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