施術後に起こる「気づき」

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リフレクソロジー施術後になぜ「気づき」が起こるのか?

思考の整理がつく理由は?

気づき

クライエントさんが思い悩んでいたことや思考の整理がつかなかったことが
施術後に「すっきり」「理解できた」「わかった」
など、気づきが起こることがあります。

これは自分のなかのバランスが正常になったため、と言ったらわかりやすいでしょうか?
滞っていたものが流れて、正常になったから。氣=エネルギー。体液(血液、リンパ液)もエネルギーです。

血液が正常に流れることで、いや血液が正常じゃなかったのがもとに戻ったおかげで
自然の摂理が起こった結果ですね。

最善の答えを潜在意識で導いてくれる。
それを意識にあげてくれて「あ!」という気づきになる。。。
答えが出るんですね。

 

血流が良くなるということは氣の流れもよくなる。
すると全体、全体のエネルギーの流れ、振動、波動が正常になります。

リフレクソロジーは足に施術するのがいいのは足に血液がたまるのでマッサージ効果もあり足が最適です。

反射区はどこにでもあります。相互作用しあっているだけ。
頭、耳、顔、そして、手。

 

頭にたまる氣

 

現代人は頭を非常によく使っているので頭が熱くなっています。
ヒートアップ。

リフレクソロジーでは特に気になる患部に対して直接ケアすることも必要になるときがあります。

私がリフレクソロジーの後にヘッドをつけているのは自分が好き、ということもありますが頭に施術することでよりよいケアになるから。。。余計な疲れを取り除く。

私のヘッドマッサージはヘッドマッサージが苦手な人も好きになってもらえるほど気持ちいです。手前みそですが(笑)

寝ちゃいます(≧▽≦)

で、で、でーーー!!

ヘッドは膣ケアにいい!視力!美容にもいい!!

 

 

頭皮は膣の状態を表わす、といいます。
ぶよぶよしていたり、硬くないですかー?!

あと、視力。。。目の疲れ!
目は生殖系と深いつながりがあります。
目の疲れは生殖器系へ影響します。
首こり、肩こり、は目の疲れから来ているものも多い。

そして、このヘッド、、、美容にすごく重要なんですよ。

頭部の皮、ということで顔と繋がっています。

顔のたるみやシワは血行が決め手!
それには頭皮のコリもとっておくこと!

滞りやすいんです。
頭寒足熱なのに逆の場合、多し💦

頭は身体の司令塔です。
ニュートラルに戻してあげていることで様々な不具合から回避できますよ~^^

まずは溜まった余計な熱(氣)を足へ送って循環させましょう~~~

※リフレクソロジー新規の方はヘッド15分サービスさせて頂いています^^

 

9/4 ハンドリフレクソロジー復習会&体験会

https://resast.jp/events/369456

9/25 新・食べる瞑想

https://resast.jp/events/369756

9/29 ハンドリフレクソロジー一日講座

https://resast.jp/events/367751

10/2 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/371033

 

 

 

 

 

閉経、セックス、膣の萎縮~性と命と人生と

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セクシュアルヘルス勉強会、楽しかった~^^

勇気を出してお越しくださり、ありがとうございます!

今まで「躊躇する」「恥ずかしい」と思ってたから参加するまでは・・・と思っていた方がほとんどで

でも帰るときは「来てよかった!」とスッキリしたり、

偏見が取れて自信がついたり、

今後の人生の変化にワクワクで目を輝かせて帰る人が多い。。。

性の話、身体の話ってそのまま人生の話しなんだよな~

と改めて唸る。。。

そして、共通するキーワード。

「閉経」

「女性ホルモン」

「セックス」

「膣が痛い」

「このまま終わるのか・・・」

「性欲がない」

「周りに話す人がいない」

『こういう話なかなかできなかった(できない)』

とセクシュアリティに関するイベントをすると出てくるご意見。

子供の頃から相談できる人や相談できる場があったらきっと私たちの人生はもっと違ってたんだろうな~って思う。

未来の子供たちのためにもここで私たち一人ひとりが不要なビリーフを変えておくことが今生きている役割なんじゃないかと思った・・・

そして、多くのアラフィフ女子の悩みが共通するこのこと・・・

 

昨日はさまざまな話が出ました!

お子さんがいる方ばかりだったので性教育について、、、コンドームの種類とか安全性とか実際に見て触って確かめました。

condom
男性や女性の生殖器の障害、治療の有無、解剖生理学的なからだの知識、
膣のケア、骨盤底筋をどう鍛えるのか?という実践も行い、

2019.08.18 セクシュアルヘルス勉強会小松さやか
普段恥ずかしくて買えない、でも知りたい!なんて内容の様々な本も手に取ってみたり・・・

小松さやか本.jpg
そして一番はこういった性の話しを安全な場だからこそ自分の悩みや意見を
話せるということが何よりも参加される方にとっての学びになったのではないでしょうか?
私も皆さんの話しを聞いて、悩みを聞いて、これからお伝えすることに関しての学びとなりました。
とにかく面白かったし、楽しかった!またやりたいな~(興味あったらいつでも連絡下さいね)

 

アラフィフの身体の悩みは心の悩み?!

 

参加者の悩みで多いのはセックスレス、年齢による身体の変化、膣萎縮の不安・・・。
それを聞いていくと結局は精神的な悩みに行き着く。(当然ですが)

ご主人との関係、パートナーが欲しい、セックスレスと性欲、デリケートゾーンの変化による不安や恐怖、子供への性教育、などなど。。。

 

でも知識を持っていれば大丈夫だと安心します。

まず、これを言うと皆さん安心する・・・

「膣は枯れません」

閉経すると膣は萎縮します。膣は筋肉でできているので鍛えればいいだけ。
これだけで尿漏れ、便漏れ、臓器下垂の不安が軽減されますね。
更年期障害同様、全員がなるわけでもないのでご安心ください。

膣の健康は全身の健康でもありますが膣の健康のためにすること

セ ックスしなくてもいいし、しまくってもいい(笑)

どっちだっていいんですよ~
大きく分けて悩みは二通り。

1、したくてもできない→セックスレスだから、、、相手が居ないから、、、
2、したくない→性欲がない、、、性交痛で自信がなくなった、、、

 

性行為、自慰行為をするのがいいのですが性欲なんてない!と言う方は膣のマッサージや膣のトレーニング用器具などでも鍛えることはできます。
性交痛がある方、相手が居ない方などまずはできることからケアを。

相手が欲しい、と言う方は直接ご相談下さい。

余談ですが、、、最近では「膣ダイエット」なる本も出たりしているらしいですがここはどうでもいい(笑)使い捨ての情報なのでここの躍らされているといつまでも同じことのくりかえし、、、きっかけになることはいいのですがその先が大切です。
ダイエットって言うのはなんだってなりえるのでわざわざ〇〇ダイエットってやる必要はないし、本当に成功するならなぜあれほど毎回色々なものが延々と終わらずに出ているのかわかるはず。もうそういった本質から反れているものから目覚める時期なんです。余談終わり。長いな!w

 

 

膣の潤いは心の潤い=人生の潤い

 

人生潤ってるな~って見える人って自分のやりたいことをやっていますよね~^^

身体も元気だったり。。。膣も(男性ならペニス)。

心が潤っていると膣も潤い、膣が潤っていることは人生が潤っている!
と言っても過言ではないくらい、女性にとって膣は健康のバロメーター&人生のバロメーター!

更年期、閉経が気になるお年頃。。。

 

「このまま女性(男性)が終わってしまうのか・・・」

 

という不安をお持ちの方が多い。

だから膣のケアをしようとする方、実際に膣の不調を感じて不安を抱える方も多い。

 

個人差はありますが男性も女性もいろいろな方法で死ぬまで行為は可能です!
夢だってそうですが何事もあきらめるから終わるんです。できないんです。
でも、それでその場の感情を抑えることだって生きる上で必要なこと、、、
要は自分が何をしたいのか?どうしたいのか?ってこと。

今はいろいろな器具や器材も豊富ですし、いくらでもできますし、行為をすることだけが男女の歓びでもありません。

本能的に欲するものは安心感=愛、です。
これは触れ合うこと、スキンシップによっても充たされます。

だから一緒にどこかへ行く、マッサージしあう、などでもいいんです。

まずは形式や観念、情報にとらわれずに自分が心地いいこと、楽しいと思えるところを探してそこに居てみて下さい。

そしたら自ずとその先のことも見えてきますから。

そして、年齢関係なくいつでも恋ができます。
この気持ちは脳への良い影響を与え、病気を無くし、予防医学にもつながっています。
恋愛もあきらなくていい。仕事や遊びに愛を傾けてもいい。
閉経しても、女性は終わりませんよ~

 

性って生命だと思うんです。
すべてにつながっている生きるテーマ。
でも、それがなんだか変な固定観念によって「偏見」や「否定」のビリーフで支配されていると「出しちゃいけない」と目を背けて違うところばかりいじくろうとします。
問題は表面的なところにはなく、本質的なところ見ない限り堂々巡り。

だから、不要な偏見をなくす、正しい情報を得る、その上でケアをしたり、自分と向き合ってみる。。。
性のことは自分の本質的な根源ですからなおさら向き合うことが難しいのかもしれません。

でも、逆に言えばだからこそ本当の答えが出てくるんです。

性的なことを観ないでいたり、子供にも隠したりしていませんか?
完全にオープンになれ、というわけではありません。
でも、本来伝えるべきことすら伝わっていないと逆に怖いんです。
病気もそうだし、自己否定にもつながっている。
ふざけたり、隠したり、過剰に反応したり、避ける必要なく生きるためにはまずは「避ける」根源になっている罪悪感や嫌悪感がどこから来ているのか?そしてそれらを癒すことが必要だと思うのでセクシュアリティの講座を勘違いや偏見のリスクがあっても続けていきたいと思っています!
このことで笑顔になった人たちを沢山見てきたから!!!

 

ちょっとの勇気で人生が変容していく、、、そんな領域であり、とても大切な愛おしい部分。

 

☆☆☆☆☆

8/25 10:00~ 13:00~まじめなセクシュアリティ講座
心理学の観点から自分の本質やインナーチャイルドに向き合うワークをします!
性のことよりも自己受容や自己肯定感に向き合う内容です。

https://resast.jp/events/359577

8/25 14:00~ 15:30~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル
婦人科疾患、その他の症状を解剖生理的な機能、身体のメッセージを読み解いて自分のカラダや心を知る!

https://resast.jp/events/359578

8/30 自分の中の美人が見つかるワークショップ
自信がついて毎日が楽しくなっちゃうセミナーワークショップ!
なんと!小顔セルフケア、たるみを無くす方法のおまけつき!

https://resast.jp/events/363545

セクシュアルヘルスケア~自分を大事にする

本日のメルマガでも「性と健康~歪んでいる日本の性」を書きました。
満月オンタイム17:51に配信します~^^→登録しなくても読めます!
クローバー『心とカラダを楽にする生き方』→無料登録・解除(月の暦〈満月・新月・下弦・上弦〉で月4回配信)

セクシュアルヘルスケアってなんでしょう?

性をケアすることは自分をケアすること、

自分の心と身体、人生を大切にすることにつながっています。

もうそろそろ『健全な性』を実行していきませんか?

地球のために・・・

性と健康の関係

 

セクシュアルヘルスとは性と健康のケア。

生殖器系の病気や不調、症状の悩みは意外に公に語れずに一人で悩む、ということが当たり前の時代でした。

しかし、それらが不妊、離婚、、、などに影響を及ぼしていることが問題が大きくなってきたことによってやっと認知され、取り組もうとする流れになってきたようです。

性的なことがタブーとされてきたのは日本の歪んだ常識や環境がつくった悪い習慣ですね。
性的なことが隠されていると性的な事件や被害も同じように隠されてしまいます。
まったく自然で、人間として当たり前のこと・・・性が”悪いこと”になったのは隠されたからの結果かも。。。性、生殖器に関するイメージってどんなかんじですか?

もっと正しい知識と偏見のない目でみると性が命とつながっていることが理解できるでしょう。

 

女性の抱える知られていない悩み

先日、女性専用の予約制アダルトショップへ行ってきました。
そこで聞いた衝撃の話し。

手術後や更年期による膣の萎縮により、痛みや出血がある方が多いと。。。

膣の萎縮がこれほど身近な悩みだとは💦
どこにも相談できずにいる人が多いようです。。。

アダルトショップって「性欲を埋める、捨てる」ための場所だとばかり思ってませんか?
そういうところに行く人への偏見、、、これは過去のビリーフによるものだって知ってますか?固定観念だけで観てしまってませんか?

さて、セクシュアルな部分の身体の悩み・・・心のケアとして自己受容を講座でお伝えしていますが今回は身体のケアを考えさせられました。

自然療法家としての視点からみると、外的な環境やアプローチ・・・骨盤や姿勢、歩行など、からの推測などが頭に浮かんできます。。。どんな筋肉が影響してくるか、、、骨盤底と舌、生殖器との関係、、、ホルモン、、、女性の身体は本当に奥深い。。。ふむ、、、何が自分にできるか、、、今一度考える機会となりました。

そして、

・陰部の匂い

・外陰部の痒み

・膣の乾燥

・性交痛

・コンプレックスによる問題

 

これらには海外製の保湿やケア用品がありました。

しかも、それらは健康を考えてオーガニックだったり、身体に優しいものばかり!!!

 

必要ないもの、、、とばかり思っていましたからケアなんて考えずにただ症状に対していまできるものをやっていただけ。。。普段のささいな、でも結構悩みとなっていたものがじつはケアができる、商品があると知ったら希望の光が見えてくるかんじですよね~

でもこういうのって実際に目で見たりして「ほー」とならないと行動できないですよね。。。

きっと、どこに相談したらいいかわからない人多そう。

男性だって悩んでいる人は沢山います。
早漏、遅漏、膣内射精障害、勃起障害など。

男性ってたぶん女性よりも一人で抱え込むしかない。。。

でも、夫婦で子供つくろうってときにそんなこと相手に相談できないという人が多いのです!

だから黙ってただ排卵日に励むのみ、、、でも、受精してくれる確率の高い卵子はじつは一年に2割ほど。。。というのを聞きました。

子供って奇跡なんだな~と思った。

 

性に関する悩み

 

恥ずかしいことは何もありませんよ。

性は命をつくるための大切なこと。子供をつくるためだけじゃなくて、自分らしく生きるために大切なところ。

カラダの悩み、こころの悩み、どうぞ相談くださいね。
話しやすい機会も考えています。何かご意見あればお寄せ下さい。

どうかどうか性に関する偏見が減り、もっとオープンに自然になりますように願ってやみません。

性に否定感がある人ほど自分にも否定的になっていませんか?

すぐにオープンにならなくてもいいんです。
ゆっくりと自分の気になるところから始めれば。

 

健全な性社会を目指して

 

現状の性に対する「健全な」というのは全く不健全に感じています。

隠し、歪ませ、本当のことを教えず、タブーする。。。

人間の三大欲求を抑圧させることでほかでコントロールさせようとする。商売を行う、、、(この商売の見せ方がまた悪いイメージをつくっていますよねー)

そういったことから正しい避妊や感染症リスクが伝わってなくて問題が起こってから個人が苦しむという影の部分が多かったように思います。

 

本来における、「健全さ」は例えば性教育に表わすと「命の大切さを教える」のが教育なのです。その基盤を忘れて局所的なイメージのみを与えるからおかしくなる。

もっと健全な性教育になることが健全な未来の家族の幸せ、人間の生き方になるのだと感じます。

子供の頃に体験した偏見も性教育にしっかりと行われていればトラウマにならずに済む。

 

無視していませんか?そういうもんだ、とか、当たり前だ、と思い込んで。。。

 

性=自分の本質、、、セクシュアリティとは自分自身。

どうか自分を大切に。

☆☆☆☆☆

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

6/23(日) https://resast.jp/events/343813

7/21(日) https://resast.jp/events/352107

6/30 オキシトシンが増えるタッチング講座

https://resast.jp/events/345175

7/28 https://resast.jp/events/351919

7/28 EFT講座

https://resast.jp/events/352490

7/7 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

7/7 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

★7/30 9周年記念特別セミナー★

10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー

https://resast.jp/events/326461

14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

 

 

 

 

 

 

膣ケアは自己否定ケア

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膣ケアは様々なことにいいんです!

んで、

会陰マッサージ、乳房マッサージは妊婦だけのものではありません。

膣ケアを子供の頃から知っていたら(単に知識として耳に入ってたとしても)

子宮内膜症をこじらせて卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)体質になっていなかったかも・・・と個人的に思う。。。

でも、それも自己否定とつながっていたから仕方なかったけど^^

自己肯定感が上がったら、私の膣はどんどん変わっていきました~

これからの年齢にはかなーり強い味方!でやってる人とやってない人との差がめちゃ出そうよね~

いくつになっても心地よく女性として生きたいあなたは下を読んでね^^

膣ケアをなぜするのか?

膣ケアは膣を正常に保つために行います~。膣を日頃から使ってないと(内側からも外側からも)機能が低下してしまいます。。。

  • 乾かさないため・・・干乾びると性交痛が起きたり、常在菌のバランスが崩れて炎症を起こしたりして機能低下になります。
  • 筋力を衰えさせないため・・・骨盤底筋肉に影響を受けて、尿漏れ、便漏れ、冷え、臓器下垂、またそれに伴った不妊や婦人科疾患など
  • 状態を知って健康状態をチェックする・・・膣内に触れることで筋腫やポリープを発見したり、違いを把握できます。
  • 自己肯定感、自己愛を保つため・・・触ることで自分を大切にしている感覚を感じます

 

膣は筋肉でできている臓器。身体には目、鼻、耳、口、肛門、膣などの穴があります。
これらは粘膜で常に潤いを保っています。外敵の菌やウイルスから守ってくれています。
潤いがなくなると大変。外敵が侵入してきてトラブルになります。

 

自己否定を肯定できるようになると気づくこと

 

膣ケアをやっていると自分の大切なところがほんとに”大切”に思えてきます。
愛おしいとでもいうのでしょうか?
膣は自分自身を表している場所です。セクシュアリティですね。

セクシュアリティとは本来の自分、性質、気質、生命力、、、すべてです。

自己否定が強い場合、生殖器に不調が出たり、生殖器を嫌ったり、、、女性としての魅力や自分らしさを出せない、抑圧していることが多いです。

或いは逆にその部分を異常なまでに出していたり、、、。極端に。

膣の先には子宮があり、生み出すクリエイティブな場所が広がっています。
生命を受け入れる入り口であり、生命誕生の出口である膣。
実際に筋肉でできている膣は伸縮性に富んで、とても活発な場所。

まったく使われていないとたるむ、緩む、干え(冷え)上がる。。。すると粘膜が正常に分泌されません。

膣のケアは自分自分との向き合いになります。。。
「できない」と思っているのはまだ自分と、本当の自分と対面することが難しいのかも。
準備ができるまでまずは骨盤底や会陰マッサージなどで温めてあげることから始めてみて下さいね。なんでも自分のできる小さなことから、始めること。

 

 

会陰マッサージは服の上からでもいい

会陰マッサージは妊婦のものだけではありません。
でも、「会陰」と聞いただけで躊躇される方が・・・ハードル高いって?
いえいえ、じつは服の上からでもいいんですよ!(おっぱいマッサージで有名な整体師、三上創さんから聞きました)

冷えがある方、子宮や肛門に疾患のある方はぜひ会陰マッサージおすすめです。
実際にやってみて自分のカラダの変化や感覚を感じること。

次にできるならオイル(セサミオイルなど)をつけたり、ナプキンに塗ったり。
まずはそこから、、、

冷えがなくなることで様々な不調がよくなります~→どうやるの?って方のためにワークショップやりますので下記参照。

 

下腹部のケアは身体の軸、生命の軸、生き方の軸、、、につながります。
ここが安定していないと自分の心と異なる判断をする人生に・・・

 

セクシュアリティの講座、医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブルの講座を行っていてこれらのマッサージケアや体の軸、整えるということを悪くなってからではなく日ごろから自分でできるようにしましょうと言ってもなかなか一人で実践をするには至らず、、、という声を聞くので以下のワークショップを企画してみました。

動画を観ても本を読んでもやる気がおきない、分からないという方、いっしょにやってみませんか?(実際に会ではやりません。やり方、セクシュアリティについて話したり、など自分のセルフケアとしての知識を得るための会です)

 

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

4/18(木) 17:00-19:00 https://resast.jp/events/336883

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

 

☆☆☆☆☆

以下、女性限定のイベント!

4/28(日)セット割引あり10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/338026

14:00~16:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

4/21 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/334657

 

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

 

 

 

膣(女性性)は枯れてない!

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年齢で「もう私は終わってる」と漠然と決めつけていたり、

性交痛や出血によってセックスをあきらめていたり、嫌々仕方なく我慢していたり、

帯下(おりもの)が多い、匂いが気になる、閉経した、、、

などちょっと友達にも相談できない・・・というような声を前回のイベントでも聞いています。

終わってないですよ^^いくらでも復活できますよ!勘違いですよ!

膣をケアすると顔や体まで若返る

というお話し・・・
(膣、女性性=自分自身 です^^自分を象徴している場所

膣のケアは妊婦さんの安産のため、生理、更年期、ホルモンバランスなど女性の健康のために欠かせない概念になってきました。

膣、子宮は女性にとって大切な場所。。。内部と外部をつないでいる重要な部位。そして、自分の隠したいことや恥ずかしいと思っていることが表現される場所。。。=『自分自身』

大切なのに見てみぬフリだったり、勝手に終わった、と思い込んだり、、、
自分にもそうやってしてきてませんか?(*´Д`)

もっと『自分』を大切にしてあげましょう^^

するといくらでも応えてくれます!

「もう終わってます」「枯れてます」「出血したからもうダメでしょう」
なんて決めつけないで!
あなた自身も終わってませんよ~^^
手をかけてあげれば元気になるんです~~~

 

突然ですがここでクイズです!以下のなかで間違っている常識があります。どれでしょう?

  1. 閉経すると女性ホルモンが一機になくなって老ける
  2. 性交痛は私の膣や子宮に問題があるから
  3. 歳をとると性交で出血する
  4. 膣は年齢によって劣化する
  5. 女性ホルモンは多いほどいい

 

答え!

 

全部、間違っています。

 

  1. 閉経して急に老けるわけではありません。
  2. 性交痛はリラックスできていないから、ということのほうが膣や子宮が原因よりも多いかも。
  3. 歳をとるから、ではなく、長期間あいてしまっているとどうしても分泌物が出にくいことがありますが徐々に以前のようになります。
  4. 年齢というよりも使ってない、ケアしていないと劣化します
  5. 多すぎてもエストロゲン依存型疾患(乳腺症、子宮筋腫、内膜症、ホルモンのアンバランスなど)など、身体へ悪影響する場合があります。

世の中の常識、言われている噂によって暗示をかけないでね。

閉経の前後の更年期だからといって膣は枯れていませんよ。
使えば使うほど、ケアすればするほど、元気になって以下のようなことが・・・

  • 冷え性の解消(血流がよくなる)
  • 骨盤の正常化
  • 歪みの正常化
  • 帯下、匂いの改善
  • メンタル面の改善
  • 女性として自信がつく
  • 肩こりや腰痛、頭痛が改善
  • 性交痛、生理痛の改善
  • 尿漏れ、便漏れ、子宮脱予防
  • 痔の改善
  • 性交が苦痛でなくなる
  • 不正出血の改善
  • 便秘の解消

等々

いいこといっぱい♪

骨盤底筋肉の強化、膣ケアによって生き生きと元気に健やかな20代、30代、40代、50代、60代、、、を楽しみましょう!

どんなケアをするか?は各種下記イベントなどでもお伝えしていますがネットや動画などで検索してみると出てきます~

☆☆☆☆☆

1/18 いよいよ明後日!

オンライン版:「恋とセクシュアリティのお話し会」
Facebookのイベントページの参加申し込みをされた方は¥1,000です!

詳細はこちら

1/27

まじめなセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/311810

1/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/311819

2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

(膣、女性性=自分自身 です^^自分を象徴している場所)(膣、女性性=自分自身 です^^自分を象徴している場所)(膣、女性性=自分自身 です^^自分を象徴している場所)

私は私の膣を憎んでいた

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このタイトル、たぶん数年前の私ならぜったいに書けなかったと思います。いよいよこの時がきました。

セクシュアリティが大切だということをイベントなどで語らせて頂いてますがこの経験もベースの一つになっています。

10代の頃から悩まされてきた「膣」。

そして、子宮、ホルモン。月経。。。

不正出血、帯下(おりもの)、生理痛、下腹部痛、PMS、カンジダ、卵巣嚢腫、子宮内膜症、性交痛、乳腺症、ホルモン、甲状腺腫、子宮頚部異形成(子宮頸がんの前段階)、不妊。。。
以上、私の経験したものたち。。。(改めて並べてみるとすごいな(笑))

ずっと、、、これらのために婦人科で何度も検査したり、妊婦さんにまみれて診察を待ったあの頃。それは10歳から始まってました。。。

30年以上症状を憎み、そんな自分を憎んでいた・・・恨んだ。
そんな自分の「膣」や「子宮」が大嫌いだった。

でも、

そのことに気づいたのは自己受容できてから。
膣や子宮、卵巣の症状は愛おしい私そのものでした~^^
そこから劇的に変化していったんです~✨

私は生殖器が弱かった。ほかはとても丈夫なのに何かといえば膣に出た。

そんな膣を恨んでいた。

「生理なんてなければいいのに!!!」

いつもいつも調子が悪い。子宮も膣も卵巣も!
「ああ、私はダメな女だ」とより自分の女性性を長年否定していました。

子宮と膣、婦人科系が弱い自分=女性としてダメ、劣っている

というレッテルを自分にいつの間にか、つけていて当然のごとく過ごしていた。

だから、子供ができない、とか、思い込んでたし。

気づけば帯下や生理痛に悩まされていた。小学校のころから授業を休んだり、下腹部痛がひどくなったのは20代。風邪で解熱剤として飲んだ抗生物質ではカンジダになった。黄緑色の帯下と激しい痒み。。。
母が乳がんで全摘手術したのが私が中学一年生のころ。だから私が思春期に乳房が痛いってときも母の大きな病院へ連れていかれて、なんと10代でマンモグラフィー。
ものすごく痛かった!

「痛かったら言ってくださいね~」と技師さん。痛すぎて声も出なかった。。。(笑)

遺伝の懸念があるので常にがん検診は欠かせなかかったし、周りからも頻繁に言われるし、健診の問診カードには必ず記入欄があった。私も母の遺伝があっていつかガンになるのでは?とすごく怖かった。(アンジェリーナの気持ちがわかるわ)

30代は不正出血に始まり、内膜症のため性交痛も(この頃から子宮内膜症であったと思うけど症状が出ればクリニックへ行き、対処するのみで自覚がなかったので何もしていなかったのが後悔していること。あの時何かヒントだけでもあればケアをしていたかな、と。)、そして卵巣嚢腫。

卵巣嚢腫はチョコレート嚢胞と言われる血液がたまるもので二回手術をしている。

一回目は不正出血で検査して発見されて嚢胞を腹腔鏡手術にて左右切除。左:7㎝、右:5㎝ほどにふくらんだ嚢胞。

二回目は突然破裂して緊急入院。姉の家から帰るバスの中で気持ち悪くなって、駅で倒れて自分で救急車を呼んだ。何の因果か3日後に姉が卵巣腫瘍の手術で入院する病院へ運ばれた。
まだ子供が欲しかったのに「4%の確率でがんになるからもうその年齢なんだから卵巣を取ってしまったほうがいい」と医師に告げられて、「4%!」とほくそ笑んで断った。

そして、不妊からセックスレス。子供が欲しくて苦しんだ数年間。。。薬を我慢して帯状疱疹の激痛にも耐えてケロイドとして残った皮膚が未だその執念を物語っていますね。
「子どもが産めない私は女として生まれてきた意味がない」

女性としての自分を否定し、責め、そして封印していったんです。。。無意識に。意識的に。

 

大きな病気も小さな日々ある症状も自己否定する要因になっていて、でもそれが一番私を苦しめていたのだと後々気づいた。

女性としての機能が悪い自分=女性として劣っている

という思考を握りしめ信じ込んでいたので女性としての自分を抑圧というか解離させて忘れさせていた、感じないようにさせていたのです。
すると悪循環になってより悲劇を生むんですね。

私の卵巣は一生懸命メッセージを送ってくれていたのにそこには目もくれず、逆にそんな自分を責めて病気を改善させようとしたり、体質を恨んだり、膣を憎んでいた。サイテーです。

不正出血は一番わかりやすい形で私を表してくれていますがまだ「???」のときもあります。身体が声を出してくれていますがいくら自己受容しても症状が消えないことがありました。そんなとき、追い込まれた気分でした。でも、ふと、気づいた。(向き合ってね)

そんな自分さえ、どんな自分でも私は私のために一生懸命やってくれているんだ!
私のこの膣もいま、こうして頑張ってくれているから出血までしてがんばっている!
一時期は数か月毎日出血していた。。。

と思ったら涙が出ました。そして、「ありがとう」って今度は労わるようになりました。それでも頭の隅には「これで治るかな?」なんて邪な(笑)こともありつつ、とにかくがっかりよりも自然に感謝が生まれて、そうして症状も消沈していきました。また出たとしても今までのようにただ否定するのではなく、肯定的な感情が確かにあることが悪循環を生まずに冷静になって向き合えるようになりました。

私は私の膣を憎んでいました。大嫌いだった。(だってそれくらい怖かった)

もう過去形です。今ではそこまでにして長年がんばってくれた”彼女”に感謝しかありません。そして、まだ終わってません^^年齢じゃない。女性として終わった、と思ったら本当に枯れてしまいますからね^^

ようやく自分の膣を大好きになれたんだから~もっともっと大事に愛してあげようと思います♪膣もそれに応えてくれています( *´艸`)愛おしい~^^不機嫌な時も優しくしてあげる(笑)
どんだけつらかったでしょうね、、、私の膣ちゃん!子宮ちゃん!卵巣ちゃん💕ほんとごめん。

そして、お風呂で洗う時だって「汚いところ」「触ってはいけない」と思っていたことに気づいてびっくりしました(笑)自分の身体の一部なのに、です!
自己肯定感が上がったらこれが逆に大切に扱うようになって、「だいじなところ」と呼ばれているアソコは自分自体なんだな~と実感しました!

とっても大切な性の部分。本質的な生きる糧の場所。そこが愛せてなかったら悲劇です。
今一度、ご自身のセクシュアリティを知って、見つめて、女性として開花させてください!

何歳からでも遅くはありません!私は45歳から女性であることにOKが出せてやっと女性の部分を出せるようになっておしゃれが楽しくなり、周りから「きれいになったね」「別人」と最近よーく言われるようになりました!(自撮りも抵抗なくなってきた(笑))

プロフィール写真赤

性と自己肯定、自分らしく生きることってつながっています^^
その喜びをお伝えしたい!!!いくらでも変われるよ^^

だからイベントぞくぞくやっちゃう!👇 そして1月にはとある面白そうなセミナーに行ってきますよ~

膣のケアについてもお話ししますよ~^^ほんと、これ知ってると違う!
膣が元気じゃないと女性の輝きは半減!アンチエイジングは膣ケアからです!
セッションコースもモニター募集開始しました~^^行動あるのみ!

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12/16

まじめなセクシュアリティのお話~自己受容

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12/21

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/307798

コラボ企画 12/23

大貫めぐみ/恋とセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/307777

 

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