日本の結界~安倍晴明

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

この本、、、面白かったですニコニコお導きがありまして、普段しない行動をしたらこの本が目の前に!ということで伝えなければ、ということでご紹介です^^自然信仰が腑に落ちている私ですが自然の中で生きるにはツールも大切になってくるのですね。。。

陰陽師というと映画やTVのイメージの影響かまるで英雄や魔法使いのようなイメージがある方も多いのでは?💦

確かに能力は高い特別な存在でしたが人間らしいところも・・・(いや人間だけどもw)

じつは

清明には5人の側室がいたんです!

そ~んな話もありつつ、この本は清明の子孫である陰陽師が結界について書いているのですが

わたし・・・

結界を少し勘違いしていたみたいガーン

単純に悪いものから守っている

と思っていた💦

でも、もともとは神様を封じ込めるためにできたんですって~( *´艸`)

人間ってほんと、勝手な生き物だわ~

私たちがパワースポットだなんだと神社へ行ってそのパワーを頂けるのも結界を張って神様を土地が繁栄するように出ていかないようにしているから、なんですね~

その封印する術から「いいものは入れて悪いものは入れない」というように進化させていったのが安倍晴明。

ただし、いいもの悪いものという善悪は人間が勝手につけたもの。人間にとっての善悪。人間の都合でたくさんの結界が張られていきました。

でも、それって神道と逆???いや同じ???💦と思ったらやーっぱり!!!熊野はなんと結界を破り、自分たちで土地、山を守っているというではないですか!!!おぅ~。私が何となく熊野に惹かれた理由が納得だったのです。。。まだ知識不足ですが。。。

でも、陰陽師にも何となくとても私は昔から気になっていた存在。。。これは何を意味するのか。

賀茂氏が清明の師匠だったそうですが頭も実力もある安倍晴明は結界をどんどん進化させていったそうです。区切るだけだった結界を守ることもできるように、とか、地中からの侵入も封じ込めた清明。。。一線を画す陰陽師。いまなお彼の結界は存続されている。(とわかるってすごいなぁ。目に見えないのにどんな術の結界が張られているかわかるんだから・・・←御度(おど)と呼ばれる氣も修行するから?)

その術はなんと27通りあり、結界→絶界→神界それぞれ9つのレベル、全部で27の術ということです。

結界は区切る。悪いものを寄せて消す、絶界(結界に術を足してできたもの)。神様を封印する神界。

結界、深いです。。。線と面、怨霊を封じ込める、幕府、パトロン、ライバル、、、

壊されていたら修復するとか、結界の寿命とか。。。術のパワーにもよるとか、だから東京は台風被害が少ないとか・・・水は結界ですね。日本列島は島国だからそもそもほかのものが入ってきにくい。だからこそ特殊な国なのかもしれません。(アイルランドも島国!)

地脈と龍脈の話もとても興味深く。。。神社やパワーが強いところでビリビリ感じたりするのはそのせいだったのかぁ、、、あ、ちなみに霊園などもパワースポットなんですって!でも、このパワースポットって霊たちにとっても好かれる場所だから悪い霊も集まってくる可能性も。結局、単に恩恵にあずかるという我欲では事はうまくいかない、ということ。

日本の歴史を知るにもとても面白い一冊!

 

☆☆☆☆☆

10/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会@岩手県花巻 場所:レンボリューの森

10/21 まじめなセクシュアリティのお話(11月もあります)

⇒ https://resast.jp/events/294918

10/21 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/292099

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

広告