幸せとは安心感

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幸せってなんだと思いますか?

幸せって結局「安心感」だと思うんですよ。

幸せの反対を考えてみると、

「孤独」「分離感」なんです。それはここで感じています・・・

幸せを感じているのは皮膚

 

これがないこと、、、つまり「安心感」なんです。

安心感は精神的なものですがそれは物理的に、本能的にも得られます。
どうやって得られるかといいますと皮膚感覚です。

スキンシップ!

人間が生まれて一番安心するのは抱きしめられて温かさを感じているとき。
本能的に「生存」できる状態だから安心しています。警戒していない。不安もない。

温かい=安心、触れられている=スキンシップによってオキシトシン(愛情ホルモン)が出てストレスから守ってくれる。。。

分離感によって人は不幸を感じている。

 

分離感があると不安になる:生存の危機

一番初めの分離感は母子分離。
お母さんのお腹からこの世に出てきたとき。
これはもう天変地異がひっくり返る経験ですよね(笑)
始めての自立です。

社会に生きるために分離されます。
自立にはこうした試練があってこそ成り立つものです。

だから一概に分離感は悪いものではありません。

でも、あまりに分離感や孤独感が多くなると不安定になります。
ストレスが多すぎて精神にも影響をうけます。

 

分離感を感じるのは皮膚:皮膚は自分を感じる感覚器

 

人間は皮膚で人との距離や危険を察知しています。皮膚は脳と直結しています。皮脳同根。
同じ細胞から核分裂して器官なので皮膚を触ることは脳を触ることになります。
皮膚が自分を認知している、とも言えます。
外界を感じ、内界(自分)を感じ、違いを二元として感じている。
ですから皮膚というのは生きるのにとても重要な役割をしている器官なのです。。。

タッチングで安心感を得る:痛いの痛いの飛んでいけ

上記のことから、スキンシップが足りないと人間は精神が不安定になります。
ですから皮膚から安心感を得るために以下のことが役に立ちます。

  • ペットに触る
  • マッサージを受ける
  • パートナーとスキンシップする
  • 親子でスキンシップを行う
  • 家族でマッサージしあう
  • ぬいぐるみを触る
  • 肌触りのいい衣類やものを触る

 

その他、直接触れなくても自分の安心できる存在がそばにいるだけで癒されます。

タッチング療法があるようにスキンシップによって人の心は癒され、癒されることで不安から生まれた痛みが消失したり、手当と言われるようにお母さんが「痛いの痛いの飛んでいけ」とお腹を触ってくれる行為は本当に効くのです。

人間の身体、脳はうまくできているんですよね。不安があると痛みが発生します。

守られている、という状態から離れると途端に不安定になって苦しむ。

だから、スキンシップが不可欠なんです。

ベビーマッサージは赤ちゃんというよりもお母さんのためにつくられた現代らしい手法ですね。

不安感がある方はぜひスキンシップ、タッチングで不安感を満たしてあげて下さい。

 

幸せだな~と感じるときって、脳の快楽物質であるエンドルフィンなどが出ているときです。それらはスキンシップで得られます。

原始的な本能の部分を満たせばいいだけ^^

そして、とても大切なこと。外に求めなくてもココを満たしてあげたら不安感がなくなって仕事もプライベートも自然にうまくいきますよ~

さいごに:幸せの道をたどるのではなく、いまここが幸せであると感じられることこそが幸せ

家族の手が神の手!

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

それはここで感じています・・・

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スキンシップがあなたを救う!~熱い横浜の一日

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一昨日はNPO法人 予防的あしケアサポート主催の勉強会で手技講習をさせて頂きました!

オキシトシン、タッチングのすばらしさを山口創先生に改めて教わり、

自分のパワポデビューで失敗続出で学びを得て💦

フットケアの皆さんの苦悩、葛藤、そして情熱、病気、介護、人生を考えさせられる熱い一日になりました!

タッチング、スキンシップは生きる根源に必要だ!!!

と改めて感じて一人で大興奮!

あーーー、わくわくどきどきしてて、居ても立っても居られない!!!

だってね・・・

すごいんですよ!!!皮膚、肌、タッチって(≧▽≦)

山口先生の話しを聞くたび、座ってられない(笑)首を縦にふってばかりの1時間半!
山口先生の考え、すべて自分の考えと一致していていつも興奮状態!(笑)

タッチングはどう触れるか、ということよりも誰が触れるか?どんな気持ちで触れるか?でオキシトシンの量や出方は変わった来るのです!大脳辺縁系(視床下部、下垂体、扁桃体)が感じるだけでなく、大脳新皮質、前頭葉での心理面などの影響も相まって信頼が生まれることにより効果が発揮できる。。。これはとても興味深かったです。

そして、身体心理学は認知行動療法にもつながっていて、心を癒して身体を、、、というよりも身体を動かして心が変わる、(どっちも結局つながっていますから)という視点があります。

そして、やっぱり人間が根源的に求めているものは結局「愛(大事にされたい、安心したい)」ということでそれが不安が勝っている現代にはスキンシップが何よりも必要なことを実感します。

不安定な時代だからこそ肌を癒すことは脳を癒し、身体を癒し、健康な状態になると生きやすくなるのでしょう。

 

私の初めてのパワポ講義では緊張しまくって話がうまくできませんでしたが伝えたいものがありますのでこれからがんばって上達しようと思います!歌もそうですが何事も場数、、、そして緊張症でHSPの私は「習うより慣れろ」が何よりも身になります。

実技の講習ではかなり盛り上がりました~^^
普段から人の肌に触れている、そして、ケアに当たっている慈愛深い人たち、感受性が強い人たちだからこそ、実験が成功しました!かなり敏感に「意識」によって感じ方、感覚が違うということをそれこそ肌で実感していただきました!

頭で考えていることが皮膚から相手の皮膚へ伝わるんですよ^^
このことを多くのセラピストさんに伝えたい!人の肌に触れる療法家、人のケアにあたるカウンセラーさんたちにもこれはかなり役に立つメソッドです。

勉強会終了後、懇親会では看護師さんたち、フットケア師の皆さんが熱く熱く語りあい、皆さんのその情熱に感動した私、、、。

そして、主催者の方が最後にみんなとハグを!と言われて一人一人とハグ!
思いやりの気持ちをもって触れると相手の感じ方が違うということを体感していただきました^^

愛があふれる、オキシトシンレベルが高い人から触れられると「愛に包まれている安心感」が伝わって涙が出るほどになるということ・・・

誰もが根源的に愛を求めている。。。常にそれはある。そこが満たされることで生きやすくなると思っています。

スキンシップは肌に触れることだけでなく、癒しの存在があることがスキンシップであり、人は皮膚で外界との関係を感じて安心感を得ているので孤独、孤立を感じないこと、社会に参加しているという実感があることが生きる上でとても大切なんです。

そこができるのがタッチングや寄り添いケア。

愛着障害があったとしてもそれは取り返せる。信頼できる人からマッサージを受けること、存在がそばにいることなど、自分が相手へ何かしてあげたいと思うこともオキシトシン分泌を促し、慈愛を感じていることが結果循環して、対人関係、果ては社会いい効果をもたらします。

だから、私はハンドリフレクソロジーを伝えることをがんばりろうと改めて思いました!

この日はフットケア、足のケアの協会での勉強会だったので山口先生も足についての効果をお話し下さいました。足のケアの重要さ、をお伝えくださったのでまた後日書きますね。

参加者の方が「ハッとさせられました。”やってはいけないこと”を自分が普段やっていたな~と。。。これからは意識して足に触れます!長浜さんのハグ、涙が出そうになりました」と言って下さり、肌でコミュニケーションできて実感をするということの大切さ、じつは誰もが体感しているということに感動した熱い熱い忘れられない日となりました!!!

一番伝えたい!と思ったあの日から徐々にその想いが伝わり、広がりつつあります。。。
タッチ、スキンシップ、コミュニケーション・・・人と人がつながっていること、個が幸せを感じていることを伝えていきます^^ありがとう💖

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2/17 ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/321934

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/322396

2/20 男性限定 オンライン「大切な人を笑顔にするための秘訣」

https://resast.jp/events/321907
2/24 男性限定 オンライン「大切な人を笑顔にするための秘訣」

https://resast.jp/events/322339

💕ひなまつり女子デー🎎

3/3 まじめなセクシュアリティ

https://www.reservestock.jp/events/321022

3/3 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

https://resast.jp/events/321017

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

 

 

オキシトシンが増える触れ方(タッチング)講習

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2/2(土) NPO法人 予防的あしケアサポートさんの勉強会

にて

山口創先生の講義の後に第二部として

実技レッスンを担当させて頂きます!

詳細は主催者のFacebookページへこちら

山口創先生といえば、

皮膚感覚、オキシトシン研究で現在、TVなどでもご活躍。引く手あまたの人気の先生です!

先生の講義はいつも満員!

私も大好きな先生です^^
なんと光栄なことにその山口先生の講義の後に

『オキシトシンの分泌を高める手技の実技講習』

として、いつもの私のタッチング、「触れ方の意識」を皆さんにお伝えさせて頂きます!

オキシトシンは愛情ホルモン。

タッチングの良さをお伝えさせて頂いてますがタッチングの効果を得るには誰でもいいわけではないんですね。

最適なタッチングに必要なもの

 

  • 信頼関係

  • 共振

  • 意識

この3つが重要なのでこのことを講座では実践的にお伝えしたいと思っています。

この3つがないといくらタッチングが良いものであっても、オキシトシン分泌は増えませんし、気持ちよくありません。

一番大切なのは技術、というよりも施術者の意識。
その意識こそが技術につながります。

オキシトシンが高い施術者に触れられるとオキシトシ分泌が増える、という山口先生の研究結果が出ています。そして、それは継続することでより一層増えていくそうです。

さらに、、、じつは触れられる人、受ける側よりも施術者のほうがオキシトシンの分泌が高まることが研究で明らかになっています。

これはやはり慈愛、母性を男性も女性も持っているということ。

赤ちゃんやペットを触ったとき、見たとき、出てくる感覚わかりますか?
とーってもじわじわと自分の心臓の周りや身体の体幹部、或いは皮膚などの感覚が温かく感じられたりしたことはないでしょうか?

私は頭からホルモンが分泌されているのがわかるくらい脳で感じます!

 

オキシトシンは不安な気持ち、精神的な不安定さ、愛着障害などを軽減させて幸福感を増してくれるので余計なストレスがなくなっていきます。

それによって免疫力が上がったり、心身の不調や諸症状が改善されることが明らかになっています。

人間は恐怖を察知して生きるために五感を持っています。
その五感を麻痺させると不安感や健全な選択をしなくなったりすることで心身に不具合が出たり、バランスを崩し病気になることがあります。
ですから、五感を鍛えることは本当に大切。

中でも皮膚は不安や恐怖を起こしている分離感を埋めてくれます。
また、皮脳同根といって脳と皮膚は同じ細胞から生まれていますので直結しています。

「人は皮膚から癒される」という山口先生の名著にもあるようにタッチングによってその不安定な部分をケアすることができます。

当日の先生のオキシトシンの講義、とても楽しみですね!
そして、私の実技講習はいろいろな実験もしてみようと思っていますのでお楽しみに!!!

この触れ方を知ったら、自分も癒され、相手も癒すことのできるプロの技術を習得できます。

 

詳細は以下の通り、コピペします。参加申し込み先などご確認の上、お申込みくださいませ。

 

NPO法人予防的あしケアサポートの2月の勉強会のお知らせです。

医療の原点「手当て」
ふれる、なでる、さする手の力で人はよみがえる。
自分の体にふれ、他人とふれあうことが、心と体のバランスを取り戻し、心身を健康にするために最も有効だった。
疲れ切った心身をよみがえらせる「手」の力と技を再確認しませんか

プログラム

👣日時 2月2日 土曜日

12時30分開場
1部 13時00分
2部 14時45分
閉会 16時45分

👣場所 波止場会館4階

👣 会費 4000円

1部 桜美林大学専任教、臨床心理学、
身体心理学

山口創先生

「手の治癒力とオキシトシン」

2部 ホリスティックスタジオ・リケアオーナー
セラピスト、補完代替リフレクソロジース
クール代表

長浜公恵先生

オキシトシンの分泌を高める
手技の実技講習

山口創先生のご紹介
著書 手の治癒力・人は皮膚から癒やされる・皮膚は「心」を持っていた・触れることの科学:なぜ感じるのかどう感じるのかなど数々の本を出されております。

今回は、触れるケアに深く関係する、オキシトシンホルモン 別名「信頼ホルモンや愛情ホルモン」と言われ、血液を介してオキシトシンが体内に広がる事でストレスに反応して分泌されるコルチゾールというホルモンのレベルを低下させ、安心感をもたらし痛みを緩和する作用もあります。
触れることから、ハグやタッチングまで、触れる仕事をしている方は今以上に触れ方の大切さと人間関係や子育てに役立つヒントと気づきが沢山あります。
手の治癒力とオキシトシンホルの関係を勉強させて頂き、長浜先生により実際に実技講習という素晴らしい機会が出来ました。
是非、ご参加お待ちしています。

👣参加申し込み方法

電話 / FAX
(045-333-5082)
メール
medical.footcare.ashi9@gmail.com
にて、住所、お名前、連絡先をお知らせ下さいませ。
こちらから折り返しご連絡致します。

席に限りがありますので定員になり次第締め切りにさせて頂きますので御了承頂きたいと思います。

では、会場でお会い出来ますのを楽しみにしています。

 

あなたの手はあなたを癒す

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触れることは様々な癒し(お互いの)になります。

まるで魔法。

しかも、単なる癒しに留まりません。

リラックス、リラクゼーションは治癒の基本で

これがないといくら良い治療を受けてもダメなほど。

そして、誰かに触れること、誰かを癒すことは自分への癒しに他ならないということ。

ものすごい癒しのワーク、

時に自分の人生を変容させるものとなり得るんです。。。

オキシトシンは愛情ホルモン

触れることは愛すること。心を込めて触れることで相手を・・・いいや、あなたのほうがその恩恵にあずかることができるんですよ~

オキシトシンのおかげで^^

愛情ホルモン(快ホルモン)といわれるオキシトシンは子宮収縮、乳汁分泌という母親になるときに出るもの。。。そして、オキシトシンは赤ちゃんを観たとき、ペット、愛おしいものや人、第二次恋愛期、などでも分泌されて相手との愛着関係を築きます。お互いの信頼関係を得るために。。。それによって不安感(ストレス)がなくなります。警戒しなくていいのですからリラックス(副交感神経優位)な状態。そして、ストレスを消してくれる抗ストレスホルモン、、、生きる上で大切なホルモンなんです。

相手に触れるときに「大切な人」「お疲れ様」と心をこめる、愛おしい、慈悲の心で触れることで相手も癒されますがなんと自分のほうが相手よりもより癒されます。(数値で証明されています)

これは自分に自分で「ありがとう」と思いながら触れることでも可能です。インナーチャイルドの癒しにタッチング、マッサージは本当におすすめです。

スキンシップが足りないと精神的になぜか不安定になりますよ~(ホルモンのせいですね)

癒しが治療に欠かせない理由

癒しはリラックス、です。

なぜリラックス、リラクゼーションが大切なのか?
治療はリラックスしているときに効果があります。というか、代謝、血流が健康の基本であり、これが機能していないと病気になり、治癒も遅い。

私たちの身体は常時、治癒をし続けています。それを阻害するので病気として表面へ現れます。ですからリラックス(副交感神経優位)になっているのが最低条件。
最近の研究では病気の原因は酸素欠乏であると言われています。『ストレス→呼吸が浅くなる』というのが意外に多いので納得。。。メンタル面が出発点なのかもしれませんね。

緊張状態のまま治療をしても効果は半減です。
※ですから伝統的なリフレクソロジーはマッサージではなく自然療法。緊張(過剰なストレス)を取ることが目的なのに強いのは逆です。マッサージという目的なら強いものでもOK!

そんなときに役に立つのが

触れる=タッチング。

気持ちのいい刺激で触られると緊張状態から身体が弛緩し、呼吸が正常になり、血流が良くなり、身体が温まり、精神が落ち着き、、、という本来の状態へ戻る。(リフレクソロジーですね)

しかも、オキシトシンが出ることでストレスが減ります。

オキシトシンは生命に関わる重要なホルモンと言っても過言ではありません。

脳と皮膚は同根。皮膚から触ることで脳が落ち着いて正常な機能になると身体、臓器への指令も安定します。

脳の反応、、、、それが即効でできるのが皮膚:触覚、匂い:嗅覚などの五感。

オキシトシンは継続的に触れることで出やすくなります。

癒しの連鎖のためにぜひ誰かに触れる、自分を触る、誰かに触ってもらう・・・

オキシトシンは人生を変えます。これがスキンシップが足りない現代人を救う。。。特に治療中の方などは孤独感や絶望感などに苛まれている方も多いので余計なストレスで悪循環になりますからマッサージや触ってもらう、セルフケアする、、、ということをやってみて下さい。

どう心の中で思っているかで癒され方も変わってきますがまずは「ありがとう」と思いながら相手でも、自分でもいいので擦ってくださいね。

それだけで心がなぜか落ち着いてきますよ♪

あなたの手はあなたを癒し、誰かを癒し、幸せの循環を促してくれる。。。
素晴らしい機能を持つ臓器、ですね^^

☆☆☆☆☆

1/18

オンライン版:「恋とセクシュアリティのお話し会」

詳細はこちら

1/27

まじめなセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/311810

1/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/311819

2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

死への恐怖が低下する方法

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死にたくない!と強く思う人がいます。

(誰もが、でもない時代・・・)

私の母が癌になったときに異常に怖がっていたんです。。。

病気をすれば死を意識するので当然これも強まります。

が、母は本当に「死にたくない!」というのが強くてその不安のせいか抗がん剤のせいか

病状はどんどん悪化していきました。

それなのに一時的にとてもよくなったときがあります。

あることをすると恐怖が低下してまるで別人のようになったんです。。。

そして、不安はこの思いがあるから、でした。

その思いとは

「孤独感」

です。

病院にいるときはどんどん悪くなっていったのにもう最後かも、というときに一旦孫もいる姉の家で介護したとき、なんとすごい元気になったんです。死にそうだったのに!

そういえば、入院を繰り返していたころ、一度カーテンで仕切らない部屋になったことがあります。みんなでいつもおしゃべりをしていました。すると母もまるで別人!生き生きと話している姿に「もしかして治っているのか!?」と思うくらいすごく良くなったんです。

ところがまたその部屋を出るとあっという間に病状悪化。

わかりやすいよ、お母さん(笑)

母が闘病中(この言葉もう使いたくないけど)、この孤独感ってなんだ?と思い、これは母の幼少期が何か鍵かな?と見立てて、母に聞いたことがあります。

「お母さん、子供のころの話し教えて」

すると母は黙ってしまい、涙ぐみながらこう言いました。

「思い出したくないね」

私が中学1年生の時、母は乳がんになりました。そのとき、ちょうど父方の母を引き取ったときです。いろいろなシーンと母の孤独が一致していきました。

孤独が母にとって一番の恐怖でそれを感じたときに癌になっている母。

死因となった今回の癌も父の介護をしていて誰も母の孤独感を共有してあげる人はいなかった…これはあくまでも母のケースと私の直感なので皆さんに当てはまるとは限りませんが私は紐づけて腑に落ちました。

「死にたくない!!!」と癌=死、という世代の母はとにかく死ぬことの恐怖に苛まれて、その恐怖で死んだといっても過言ではありません。

とにかく「死にたくない」が口癖でした。頑なでした。怯えていました。。。そして、一人になることをとっても嫌がっていたんです。。。母にとって孤独=死、でした。

しかし、この恐怖が低下した時があります。

それは私は母にリフレクソロジーをしたときです。

リフレクソロジーをするとどうしようもなかった胃痛もなくなり、母も般若から穏やかな顔に。。。ほんと、わかりやすい(笑)

リフレクソロジーの作用については次回また詳しく話しますが孤独感、恐怖=死、ということで死ぬことを和らげるのは「生」を感じることです。さて、ではその方法とはなんでしょう?

 

それは

 

肌に触れること(タッチング)

 

です。

人間は体温が下がると生命の危機を感じます。

そして、社会との分離、つまり孤独を感じると恐怖を感じ、ストレス反応が出ます。これは生きるための反応です。不安は自分を守るためにあります。

しかし、多すぎるとストレスが勝ってしまい身体や心へ支障が起こります。

皮膚は自分と外界を分けている、あるいは感じている場所。

ですから触れることは社会とのつながり、他者とのつながりを感じることができ、孤独感が軽減します。

孤独、分離がなくなると精神が安定し、ホメオスタシス(体温、自律神経、血圧、、、)が安定します。これが健康な状態。

ですから症状も安定するんです。

生きることができるという無意識から、肉体からの安心感で安定するんですね。

※緩和ケア、終末期ケアにタッチングをすると精神的な安定があるので介護のストレス(母とのやりとり・・・病気になってとてもイライラ精神状態が異常になってました)にとても役立ったんです。

触れる、それだけでいいんです^^

死への恐怖は無くさなくても大丈夫です。ただ、死を見つめることは生を見つめることです。そこへ心を通わせてみること。

何か不安はありますか?スキンシップ足りてますか?触れられることに抵抗ありますか?きっと無意識は触れてほしいと叫んでいるからこそ否定しているかもしれません。。。

触れることのメカニズムは「オキシトシン」という脳のホルモンがカギとなっています。それは各講座でお話ししています。

触れる、タッチング、スキンシップ、、、これを伝えるのが私の天命です。

そして、来年この分野での新しいお仕事が始まります!!!詳細決定したらお知らせしますので待っててくださいね^^

 

ただ触れる、ではない点もお伝えしていきます。これからも^^

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まじめなセクシュアリティのお話し会

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1/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/311819

2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876