病気が怖くなくなった?

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昔、病気であることが怖くて言えなかった。。。
隠していた。
病気になった自分を。

だって、こんなふうに思われると思っていたから。

『げー、あの人病気なの?!』
色々なことを推測されて、噂されて、ジャッジされる!!!

でも、それが言えるようになっていた(笑)

だって、病気は悪いものじゃなくて大切なメッセンジャーだと知ったから。。。

本当は自分が自分をジャッジしていたから人に言えなかったんだよね^^

病気であることを隠していた

 

セラピストになる前は本当に秘密主義といいますか、自分のことを誰かは話すなんてことはできなかったんです。びっくりでしょ?

いまは自己開示が平気になりました(笑)

肯定感が上がって、自己受容できてきてからさらに加速しています(≧▽≦)

別に話すことがいいことじゃないんだけど、セラピストになったらやっぱり自分の体験を話すことで誰かの助けになったりするし、シェアしたいから色々と開示しています。。。

 

でもね、病気のことは言えませんでした。
既往症は言えるようになってましたがつい最近まで『いま』まさに起きている病気や不調は職業柄、イメージが悪くなるので言えなかった。。。
だって、「え?!健康の管理している人が病気してるの?」って思われると思っていたから。。。(心の底では)

どう思われるか、を気にしていたんですね。
そりゃそうです。
だって、人の不幸は蜜の味。
色々な目で見られたり、解釈されたり、それによって仕事が減るかもしれないんですから。。。かなり怖いこと。でした。。。

って、それも今の私からみて、怖いことだったんだと気づいている。
そのときは当然のごとく無意識にやっていたわけです。

でも、病気は悪いものじゃない、、、病気は才能というように生きるために調整してくれている摂理だし、悪いものじゃないんです。
そこが本当に心から思えるようになったんでしょう。

どんなジャッジされようがいいかな?と思えるように!

自己受容が深まったから、と言ってもいいかも。

だって、言えないというのは今の私が私を否定していることになっているんですから。。。

 

病気って、自分がそうなりたいときに出てくる。
メッセンジャー。だからそれぞれの向き合いがある。
誰かのやり方が役に立つこともあるし、役に立たないこともある。

ジャッジはそこに要らないんですよね。。。
その人のプロセスの一節でしかない。

 

先日、健康診断で腎臓の数値が悪かったんです。
そこでどんな意味があるか、スピリチュアルなもの、メタヘルスの視点から自分と向き合いました。

なるほど!と納得。ケアしてあげようと心を改めました。

人間はどんな人もこの繰り返しなんです。
完璧な人もいないし、日々浮き沈むがあるのが通常。
ずっと健康もないし、ずっと幸せもないし、ずっと病気もないし、ずっと不幸もない。
ちなみに健康診断での数値はあまり気にしませんが変動をみておくのは大事。
一喜一憂するものではなく、状態を把握しておくものとして私は受けています。
急に上がったり、下がったり、大きく変動がある数値は気を付けたほうがいい。

 

参考までに、、、私の病歴(どんな参考にもならないけどw)

内臓系では私は婦人科系が弱く、子宮内膜症で卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)を2回手術、甲状腺腫が完治していません。

以前は完治しないとダメ!と思い込んで完治していないとどこまでも不健康、不幸だと思ってましたので笑っちゃいます(笑)

いや~ほかにも不正出血が止まらずに悩んでいたときガンの手前である異形成って言われたこともあります。
もうすぐ48にもなりますので色々とやってますよ(笑)

骨格系ではダンスのオーバーユースで半月板損傷、四十肩、などなど。

 

自己受容と病気

というわけで病気ってのは「悪いもの!」という観念が当然のごとく刷り込まれていますがそもそも自分が自分にメッセージを送ってくれているとっても素敵でありがたーいものなんですよね。

もちろん、嫌ではありますが。。。できればなりたくないですよね?
だって、色々と大変ですから。。。

でもただ怖がっているのは病気を無視しているのと同じ。
これでは自分を無視、自分を否定、していることと同じですからツラい。。。

病気になっている自分はまるでマイナスな人に思えませんか?

本当はマイナスもプラスもないのに劣化しているような、、、

病気は治癒過程

 

病気は治癒しているからこそ症状として、目の前に出現します。
そう、、、治癒してくれているんです。
本来の自分に戻るために、、、だから消そうとかやっつけようとせずにどんなメッセージがあるのかを観るチャンス、時期なんですよね。。。

病気になっているときこそ、そんな自分を誇りに想い、労わってあげてくださいね^^

私も労わります♡

 

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心を守るボディケア

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リフレクソロジーってマッサージじゃないです。

マッサージは筋肉に働きかけます。
マッサージもタッチングケアとしてとってもいい♪

でも、リフレクソロジーはそれとはまたもう一つ別の大きな役割、助けになる側面があるんです。

それを知らない人が多いですが(笑)

人間が生きる上で大切な部分を支える作用があるからこそ身心へ働きかけるんです。。。

ボディケアなのに心を守る?

 

私はリフレクソロジーの可能性や作用について本当にうなるほどスゴイと感じています。

やればやるほどに。。。

リフレクソロジーは使い捨てのケアではないし、からだに施術はしますが心にも作用します。

心と身体は一体であり、別物としては語れません。
西洋医学では物理的に別物として考えないと治療ができないので仕方ないのですがその他の医学すべて(東洋医学、インド医学、、、)は心・からだ・魂のバランスを基本にしています。

心も守る、、、とはどういうことでしょう?

心にも治癒力があります。
自分の元の状態へ戻ることが健康です。
なぜなら人間の身体は健康がニュートラルだからです。

悪いものを取り除く作業ばかりをしていると心が侵されます。

 

精神状態がニュートラルになれば症状もなくなります。

不安が痛みをつくります。

 

安心感を感じることが生存に不可欠

 

安心感。。。これこそが生きることに一番不可欠。

当然、ずーっと安心ということは逆にバランスを崩しますが。

でも、現代人は無さすぎるんです。
本能はまず生存することを優先させます。
この社会で生きるために自分のことよりも周りに適応できる自分になろうとします→自己

だから自我を押さえます。

で、これはある程度はいいのですが一定を超えている人が多すぎる現代。。。

情報過多、「ねばならない」「こうあるべき」というのが多すぎるんです。
脳の許容を超えています。

自我を抑えすぎて自己が侵されていきます。
これもバランスなんです。。。

自我は本来の自分。自己は理想の自分。。。

適応しなければいけない部分が多すぎると自分で決めていないので自分の責任感ややりたいことがよくわからなくなって自己を見失うのです。

すると自己価値の喪失になります。

と、どんどんと不安定に。。。

 

だから、本能的な部分(五感)を充たすこと。。。

手っ取り早いといったらなんですが、いち早く満たすべきところなんです。

 

美味しいもの食べたら元気になったり、キレイなものを観たら心が晴れたりするでしょ?

さらにそこへ「触れられる」という物理的で本能の脳部分へ直接働きかけるのがタッチング。
そして、リフレクソロジーです。

伝統的なリフレクソロジーはリズムが特徴的です。
もしよかったら動画をアップしたので観てくださいね^^

 

伝統的なリフレクソロジーを行っている人は日本では少ないですが究極の自然療法で素晴らしいパワフルなツールです^^

自分自身になれる自己受容ツール!こんなにいいもの、他にはありません。

 

 

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治療を決める前に必要な4つのステップ

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友人のYoko Sasakiさんがアニータ・ムアジャーニさんの
メッセージを紹介してくれているサイトで
とても大切なことが書かれています。

Be yourself サイトへ

アニータさんはガンの闘病を4年の末、臨死体験であるメッセージを受け取り奇跡の生還をし、数日間でガンを消滅させた人。

このメッセージを私も何度もお伝えしていますが
やはり具体的にどうすればいいの?!と

思ってしまうものです・・・

では、どうすればアニータさんの言葉どおりのステップを踏めるのか私なりに考えてみました^^

治療前や病気になる前にしっておくべき4つのステップ

 

アニータさんの言われている4つのステップをYokoさんのブログから引用↓

 

  1. 自分が元気になったら何をしたいか、どう生きたいかを思い描いて、エネルギーをアップする
  2. 自分に力を与えてくれる治療法を選ぶ
  3. 恐れを感じさせない医者を選ぶ
  4. 自分が選んだ治療法をサポートしてくれる人たちに囲まれる

 

1、の「元気になったら何をしたいか」はいつもクライエントさんに質問すること。
そして、4は私もブログ家族や友達がガンになったとき

こちらでも書いているので読んでほしい。

癌や病気を宣告されてから治療を決めることは絶対にお勧めしない。
縁起が悪いから、と思わずにいまから決めておくことをお勧めします。
自分の人生をどう生きたいのか?

病気はメッセンジャーだから。。。

 

病気を宣告された後&普段から大切な心構え

 

私たちはいざというときのための「心構え」を勘違いしている。

「心構え」とはいざというとき計画を立てておくことなのに恐怖で覆いつくしている人が多い。

でも、これはだからと言ってすぐに変えられる代物じゃない。

「ガン」という言葉にどれだけ恐れが刷り込まれているのか?相当な恐ろしさである。

いくら本を読んでも、ガンは悪くない!闘うな!という知識を持っていても一度深いビリーフに刻み込まれた「ガン」への恐怖は消せない人がほとんどだと思う。

私も中学生の頃、母が乳がんになり、常に気になっていて乳房の痛みで何度も検査をした。
健診では必ず「遺伝するから必ず定期的に検査するように」と言われた。
母の家系は「がん家系」だったし、母は2年半前に今度は胃癌で亡くなった。

友人から癌の手術をしたり、クライエントにもがん患者さんや治療後の方が多い。

 

様々なものを学び、読み、経験して私はケアをさせて頂いている立場として色々発信してきた。

「ガンは我慢の塊」「病気は才能」「病気と闘わない」

そうなのだ。だから闘わずに・・・

でも、そうは言っても皆さん苦しいのである。
「メッセンジャー」だと気づいて、向き合って行くとまた次の壁が来る。
「そう思えてない自分」を責める自分が出てくる。
するとまた思考の罠にはまり、悩む。苦しむ。。。病気を憎む。

或いは母のようにそもそも「病気」は悪いもの!!!と決めつけて自ら病人というレッテルを貼って病気ととにかく闘うことが人生になってしまったケースもまだまだ多いのではないだろうか?

 

 

癌・病気を恐れない

 

ステップの3番、は母の治療で痛感したこと。
とにかく医師がものすごい母を脅していた。

怖がりの母につられて医師はとことん『最悪の事態』ばかりを都度話し、すごく暗い声で悪い結果しか話さない人だった。
医師はまだ30代の方だったけれど前向きなことは言わず、母はいつも診察の前、恐怖でおびえていた。診察の後はいつもがっかりして希望も持てずに「病人」と化した。。。
自ら病人となって生きている母はどんどん悪くなってあっという間に悪化し亡くなった。

私は医師の言い方を怖がりの母にはキツイから変えてくれるように言わなくちゃと思っていたけれど結局言えず、、、
母が亡くなってから手紙を送った。

ガンや病気は恐れなくていい。。。と言っても世代的にも「ガン=死」と刷り込まれている。
母にヒプノセラピーで暗示をかけたいくらいだった。。。

 

信じてしまったのだ。自分が病人だと。。。

 

イメージの力

 

イメージの力は強い。
良くも悪くも自分がイメージしたことが現実になる。

不安が現実になると人は自分を殺すこともできる。

肩凝りだ、と思ったら意識は肩をこらせる。
その悪い意識にいるといつまでもそこに居続けることになる。
だから意識、イメージを変えること。

 

具体的にできることは病気を忘れる、、、
って難しいですよね?
でも、楽しいことをやっているとき集中しているから病気忘れるんです。

病気は自分の道を歩んでいないときに出てくる。

だから自分の道を教えてくれるメッセンジャー!
チャンスなんですよね。。。

チャンスのために自分が自分に起こしたメッセージ。

あっちからやってくるものではなく、自分でつくったもの。。。

 

自分の気持ち、人生に触れることができることなんだな~って思う。

私もいくつかの病気やけがを経験しましたがアニータさんが言っているように本当に無駄なエネルギーを使ってせっかくのチャンスを逃していたな~と思ったし、でも、決して悪いことじゃないし、でもでも、やっぱり病気にはなりたくない!とか病気になって死ぬのが怖いとかいろんな恐怖や不安はつきものだから、そこも肯定しながら、一つずつ少しずつ、自分の気持ちにとことん付き合ってみることがプロセスなのかなって思います。
それをするためにある時間。。。
そして、誰かに頼ってみることも必要だよって教えてくれているのかも。
そんな風に自分のカラダ、自分自身を労わり、愛する時間のために病気が来てくれた、、、そう思えなくてもきっと最善は起きている、、、ということは間違いない。
私もそこを一緒に乗り越えられたら、ケアしたいと思っています。。。

自分が経験してきたことが誰かの支えになったり、私が励まされたりして、本当に人間の可能性や人とのつながりに感謝するばかり。。。

エネルギーは自分がやりたいことのために使おう!

病気は治癒過程ということを忘れないでください。
自分に感謝をしてください。

 

病気さんに声をかける

具体的に病気に向き合う日々の方法~病気さんに語りかける言葉

まずは症状や場所に意識を向け、フォーカスしてください。

1.ごめんね
2.どうしたいの?
3.何が言いたいの?
4.ありがとう
5.大事にするからね(許してね)

一つずつ、質問するたびに答えが帰ってくるまで待ってください。出てこなければ「また教えてね」と次に進んでください。4まででもいいです。ここが一番大事。
「ありがとう」と心底思えたら涙出てくるはず。。。何度でもやってみてね。

もし、できなくても大丈夫です。

とにかくやってみてね。できなければご相談くださいね^^

 

 

 

☆☆☆☆☆

 

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家族や友達がガンになったとき

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昔、寄り添うということを勘違いしていました。

癌、大病になった家族や友人へ
自分ができることは
アドバイスでも声かけでもなく、、、

本当に欲しいものは
これしかなかったのにね・・・

やってしまった過ち

 

私の家族はガン家系。

母は乳がん、胃がん。
姉、伯父、伯母、、、

癌に対して私は敏感でした。。。

友人が肺がんになったとき、私はすでにセラピストでした。
寄り添うケア、ケアの本質を追求していたのに全く別のことを当時やっていました。

なのに、私は彼女に自分を押し付けてしまったんです。。。

原因を追求しようとしたり、アドバイスしたり、、、
今思えば最低なことだったと思います。

これって、彼女を否定しているんですよね。
まるで「今までの〇〇が悪かったからこっちにしないとダメだよ」的な。

そのときは必死だった。。。

彼女を”救おう”と。

 

それがそもそも間違いだったんですよ。

病気を否定していた、という事実。
彼女を否定した、という事実。。。

サイテー。です。

 

最善が起きている

 

病気は悪くない、ということがその時は知らなかった。
病気が悪い、病気は治すもの、病気は苦しめるもの、、、
そんなビリーフがあったんです。

だから、友達に色々と口を出した。

こうしろ、ああしろ、ということはなかったですが行動自体がダメでした。

一緒に病院へ行ったり、セッションをしたり、、、

病気って治癒過程だってことをその当時は知らなかった。

そして、一番やってはいけない「どうにかしよう」としていた。

そこにあるのは「彼女のため」という偽善で、本当は自分が怖かったんです。。。
彼女を失うこと、病気の彼女にどう接していいかわからなくて何かしたかった。。。
その恐怖が行動の源でした。。。

 

一緒に居るだけでいい

 

本当はね、、、何もしなくても、何も言わなくても、ただただ一緒に居るだけでいいのにね。
隣にいて、どんな彼女でもどんな状態だろうが、私の隣に彼女が存在してくれればそれでいいのに。。。

何かしなくちゃって思っちゃったから余計なことを色々とやっちまったんですわ。

後から反省しました。

 

母のときもそうでした。

まるで病気になったら自分より劣ってしまったかのように、何か不足があるかのように、労わろうとしてしまった。。。

本当は病気になるっていうのは全然劣っているわけでも、ダメなことでもなく、逆にその人の起こすべくことを起こしているだけ、ってことを自分の解釈で悪いことに変換してしまった。。。

〇〇してたから病気になった、とか

障害があるから可哀想だと思って援助すべき、とか。

 

それってすんごく失礼なこと。

だって、自分より下に見ているんですから。。。

 

本当にしてほしいこと

 

友達も母も、本当に欲しかったもの、私に求めていたものはそこじゃなかった。
ただ自分の決めたことを認めて、受け容れて、見守ってくれるだけで良かった。

それが最良だった。。。

何かあると人は「こうしたら?」とアドバイスしてしまうもの。。。

でも、本当は今のままの自分を受け入れて、ただ一緒に、隣に居てくれるだけでいいんですよね。

そこにジャッジは必要ない。

そこに気づいたときはもう彼女とは連絡が途絶えていました。。。

 

彼女から私のほうが教わった経験でした。
大切なこと。生きるってことを教えてくれた。。。

母もそうです。

どんな風に生きようとも、どんな状態であろうとも、その人のプロセスで、最善が起きていて、そこに私のジャッジは必要ないってこと。

震災ボランティアのときも自分の気持ちをどうにかしたくて避難所へ行ってました。

本当のケアって、自分のことなんて入ってないんです。

いや、正確には自分しかない(笑)
相手のことよりまずは自分で、、、それが相手のためになる。

ただ、ただ、したいからするだけ。
そこにやったことへの見返り、とか、それがない。

 

相手を信じているか、、、

癌って、すごいメッセンジャー。。。

癌になった友達じゃなくて、友達。
癌になった家族じゃなくて、母。

 

別に特別なことは全くない。

どんな状態でも友達に変わりないし、何もしなくていい。
自分からすることなんてない。

 

いつも通りでいい。
同情、要らない。

特別扱いするほど失礼なことはない。

 

何ごとにも言えるよね。

特別に扱われるというのは違うところへ追いやられるような・・・
もう一緒じゃないような・・・
寂しいよ。。。それは。病気よりも悲しいこと。

 

でも、何かしたい!っていうのは本能的にあるものなんです。
だから、何か言わなくちゃ、何かできないかな?というのは間違いじゃなくて、、、
そんなとき私は一緒にいるだけ。ただ手をリフレクソロジーしたり(希望があったら)。
私がしたいことじゃなくて、相手が求めることをできる限りやる。
でも大体、特別なことなんて要らなくて。。。ただフツーにしててほしい。
(それもできない状況があるから困るんだけどね、お互いに。それもまたプロセス)

サポートって相手のことをとことん受け容れてあげるだけでいいんですよね。
何もしなくても勝手に良くなるんだから。最善が起きているんだから。
悪いことだと思っているのはこちらの解釈で。
すべて鏡。投影。

 

自分の考えを押し付けないってことを彼らから学びました。
命懸けて、母は大切なことを教えてくれました。

治療法もぜんぶ、その人が決めること。。。
口出さない、ただ、否定せずに一緒に隣に居てあげるだけでいい。

 

ただ同じ場所に居る

 

それだけでいい。あとは何も要らない。

という私の学びでしたが皆さんの経験も教えて下さいね^^

 

☆☆☆☆☆

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思考が病気をつくる

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先日、朝倉穂高先生の出版記念講演会へ行ってきました!

素晴らしい本。単なるハウツー本ではなく、生きるための本質的なことが書かれています。これを読むだけで症状が無くなった方もいます。(まさに考え方、ビリーフが変わったんです)腰痛に限らず、どの疾患や症状、生きることを教えてくれる一冊です。

そこで先生もおっしゃっていたのは

「病気は考え方」

こんな思考が病気をつくります・・・

ここからは私のお話し。

例えば、旦那様が病気になったとき、ご本人はあまり気にしていない。でも、奥様が「あなた!病院へちゃんと行かないともっとひどくなるのよ!!!」とか、勝手に調べて「こんな風になってしまうらしいよ/こんなことが起こるみたいよ」などと情報を入れる親戚。

そんな言葉を頼んでもないのに贈られて、恐怖をあおられて、暗示になり、そして現実になる。
不安になり、恐怖になり、いろいろなトリガーがどんどん増えて頭ぐるぐる、悪いことを想像して不安でいっぱい。。。

そう。これが病気にさせる。身体は自然治癒力があるのに思考のせいで治らない!
悪化するか、繰り返すか、、、

これって結局、患者本人が困っていないんです。心配しているのは周りで、本人の気持ちより自分の心配している。。。

「お父さんが病気になったら困る!どうしよう!」ってね。

これ、母が癌になったときに姉や兄がやっていました。
母に「タバコすぐやめて!さもないと死ぬよ!」とか。「ちゃんと治療しないとひどくなるよ」とか。

余命宣告が死を招く

でも一番堪えたのは医師の言葉。

「これはかなりひどいですね」「これから最悪〇〇とか〇〇みたいになる可能性があります」

もう母はそのたびに恐怖にかられて、落ち込み、心身共に弱っていくのを目の当たりにして私は感情たっぷりに伝えるSっ気たっぷりのホラードクターにいつやめてくれと言おうかと思っていました。

信頼している医師の言葉は強いです。余命宣告って要らないし、父も「もう歩けない」と医師に言われてすごく落ち込んでた経験があります。

母も家族からはいろいろと指示されて、口を出されて、善悪を押し付けられてとてもつらそうでした。

もちろん、姉や兄、家族は「母を想って」と口を出していると母も理屈では思っていたので「みんなのためにがんばる」なんてことを思っていたと思います。

でも、身体は自分のためにあるもので、病気で治すもの。
自分の思う通りできない母はどんどん弱っていきましたし、みんながいるときは緊張するようになりました。そんな姿をみていて、はじめは私もいろいろと口を出していたのですがそれが結局は母を苦しめることになると感じて、とにかく母に寄り添うと決めてからは母は私と居る時、とても元気になって話していたんです。

そのときは病気を忘れて、一緒にたわいない話をしたり、本当に別人に。

言葉のチカラは大きいし、病気は思考がつくるなと改めて体験しました。

健康診断で結果を渡し間違えて、健康な方が「がん」と診断されたら思い悩んで本当にその病気になった、というのは有名な話。

以上は悪い暗示ですがいい暗示としてはお母さんが「痛いの痛いの飛んでけ!」がありますね^^
言葉はよくも悪くも働きます。。。心の中(頭の中?!)で呪いをかけないようにね!(≧▽≦)

 

姿勢が悪いのは身体に悪い?

いいえ。姿勢を良くしようとして余計に悪くなっている人多いです(笑)
子供にも「ほらダメでしょ」と言っているママがいます。
脳は「ダメ」を認識します。しかも叱られているから嫌な記憶として残ってしまいます。
このときの恐怖は身体に蓄積されます。

姿勢が悪いからその痛みが起きているわけではありません。
姿勢は直さなくていいんです。矯正も不要です。

それよりもその考え方、思考を変えること。

どうしてそこに痛みが出ているのか?そこをみつけないで(怖いから無意識が阻止しているかも)違うものに目をやって、そのせいにして本来のことから逃げているのかも。。。

思考っていくらでも現実を自分で都合よく作り変えてしまいます。

そのせいで本来の状態からそれて、治るはずのものも治らない。

そうならないようにぐるぐる思考をやめて、病人として生きることを止め、余計な情報を入れないで、身体と向き合って下さいませ~^^
不安が痛み、症状をつくります。
その不安は何から来るのか?どんな不安なのか?
を認知すること。
延々と思考せずに認知するだけでOK!それで消える場合もあります。

心と身体はつながっています。

あ、メンタルセッションで痛みが消えるということも当然あります。
いくつもの症例がありますがこれも脳科学的にも説明がつきます。
この話はまた今度^^

 

※Facebook「セクシュアリティ」グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

イベントは早割がありますよ~^^

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/322396

あと2席!

💕ひなまつり女子デー🎎

3/3 まじめなセクシュアリティのお話し

https://www.reservestock.jp/events/321022

3/3 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

https://resast.jp/events/321017

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

健康とセクシュアリティの関係

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

性のことだけに限定されるイメージでしょうが、違います。

セクシュアリティは人生すべてにつながっています。

私がなぜセクシュアリティをお伝えしているか?

というと、

自己受容、自己肯定

が人生の悩みすべてにつながっており、

そこが生きる原点であり、悩みの肝になる部分だから。

それは健康にもつながっています。

健康第一、といいますが心地よく生きるためにはここは欠かせません。

きっと、病気や介護などで私のブログを必要とされている方には

まったく関係のないこと、と思われて

「最近の長浜さん、違うかも」

なんて思われる方もいらっしゃるでしょう。

でも、じつはとても深くつながっています・・・

と自己受容が進むと分かってきます。

ここを無視しているといつまでもおなじところを回っているだけ

と気づく時がやってきたのではないでしょうか?

健康とは、こころと身体のバランスが整って、病気がなく、健全な働きをしていることをいいます。

逆に病気の状態は自分らしくなく、何か気づきが必要なときに起こります。

 

なぜ自分らしく居れないと悩みが尽きないのか?しかし、なぜ自分らしく居れることができない人がほとんどなのか?

それは生きる過程でそれらの問題が付きものだから。いろいろなビリーフがあってエゴは生きることができるのですが不要なビリーフもたくさんできてしまいます。

それらは社会的に生活するには仕方のないことなのですが行き過ぎると自分らしさが損なわれてしまうために悩みとなっていたり、または全く気付かないがそれらに苦しめられている、と後から気づく。

それはなぜか?

ある一つの定められた型にはまろうとしたり、はめられて生きていこうとすると抵抗が起こります。でも、定型が正しいと信じ込んでしまっているとはまらない自分を責めたり、はまらないことが問題、として悩むんですね。

でも、本来のあなたが△なのに□にはめようとするのは窮屈でないですか?無理がありますよね?

そんな自分を「ダメ」だと否定して、型にはまらない自分を責めたり、□にしようと必死になっていることがあります。これは自己受容とは真逆の行為。。。ですからどんどんツラくなっていきます。一度はまっても、窮屈だったり、なんかおかしいな?と感じて元に戻ったりを繰り返す。。。

自己肯定とは本来の自分自身であることを肯定することです。

自己受容とかどんな自分であれ、そこにジャッジなく受け入れること。

 

なのに、自分ではない何かになろうとしたり、自分のペースで生きれなかったり、他人の期待によって生きると無理や我慢をするのでそれらが限界になると身体の症状や心のアンバランスあって気づかせようとします。

病気がサインとだとして、たとえば手術で切除してなくなったと思っても自分で出したサインを他人に取り除いてもらっては元も子もありません。

 

自己受容ができていれば病気をしない、という話ではありません。

病気をしないために自分らしくなるのでもありません。

自分らしい=生きやすい、心や体が楽

ということに気づくと本来の輝きを放ちます。
本当の意味で自分を大切にし、生き始めるのです。
自分の人生を、生きる始めるのです。

 

嫌なことを一切やらなくなる、とかじゃありません。
嫌なことをやらなければいけないときも当然あります。
しかし、そこに自分への嘘や否定感があるのとないのとでは全く生きるレベルが違ってきます。

すると、感じ方、結果が変わってくるんです。

 

セクシュアリティは生命力です

自分らしくない命はとても弱い。自分らしい命にはパワーがみなぎっています。

病気はあなたの生命力の抵抗です^^
素晴らしい抵抗力!
弱いから病気になるのではなく、治癒力が備わっているからこそ病気として教えてくれる知恵や力を持っているんです^^

だから嫌わずに感謝をしてぜひ向き合ってあげて下さい。

ところで
癌になる人はこういう人が多いのです。

・まじめ
・責任感が強い
・親に悪い、とか誰かに申し訳ないと思っている(罪悪感)
・我慢強い
・自分に厳しい・自分を責める

など。一人でがんばっちゃう人。。。

気質的に真面目だからガンになるわけではありません。行き過ぎたとき、自分らしく生きることができなくなったとき、です。

例えば、親に悪いと思っているというのは罪悪感を植え付けられているケース。
親の期待に応えられなかった、とか、背いて違う道へ行ってしまったことを悔やんだりすると自分をずっと責めることになります。
親の期待に添えられないことは親不孝だ、というビリーフがあると罪悪感になります。

このケースでなくても、例えば世の中の常識や親のしつけによって、しつけとは違う自分やみんなと違う自分だと「ダメな子供」「人間として失格」などと勝手に罪悪感を持ちます。

しかし、本来のあなたはとても快活なのにおしとやかに、と親に育てられると快活な自分を抑圧します。さも、快活な自分はダメな自分、とみなして・・・

しかし、そもそも快活な人なのに快活がダメと思うと快活にしている人に嫉妬したり、腹が立ったりします。なぜなら、自分はそれをしたいのに「正しい」(と思い込んでいる)ことをしている自分がうまく行かないのに、自由にそれをやっているとみればそりゃあ反応しますよね?

罪の意識は行き過ぎると生きづらさになります・・・

さて、まじめなセクシュアリティの講座などではこうした普段気づかない自分のビリーフや思考パターン、行動パターンから本当の自分、自分らしさを見つける作業をします。

自分らしく生きたい!と思う人は多いと思いますがそもそも自分らしさってなんだろう?という人が多いのではないでしょうか?

自分のなかにある劣等感、罪悪感、やってはいけないと思っていること、反応する人、、、そんな中にたくさん答えがありますよ!

本来の自分になって、健康に生きることを選んでみませんか?

 

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医者も薬も不要?~未来の医療へ~

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

これから医療が変わる!

ワクワクするこの方々の話し!

この動画、聴いたらめちゃワクワクしてきますよ(笑)

AIやゲノム研究、新ビジネスによって従来の医療システムが変わります!近々!わくわく♪

医者や薬が不要になる???(看護師は必須ですよね~ひひひ)

現代医療、特に日本の医療システムは古すぎます。

これからはプレシジョンメディシン(精密医療)が主流になっていく。。。

病気と人生を見直す、違う視点から根本的に意識革命が必要です。

先進国の負の側面は安定。

安定しているからこそ見えていない部分。

安定していないからこそ新しいことができる発展途上国。

医療のイノベーション(技術革新)が始まっています・・・

さて、医者が要らなくなるというのは嘘でもあり、本当でもある。
いつも思うことだけど、大きな病気すると大きな病院へ行って診察して検査して手術して・・・という流れだけど私が経験した「医者いらなんじゃない?」ってエピソード。

某有名病院の副院長が担当医だったとき、私の顔も見ず、カルテのみ、数値のみ、で2分くらいで診察終了、というのがふつーだった。検査して検査結果伝えるだけなら猿でもできるわ!自分でセルフでもできるわい!と当時思ってたっけ。。。ほんと、そんな医者なんて要らないよね。
はい、ですからこれからの医療はこの部分を自分でやろうっていう時代にやはりなるそうです!!!はっはっはー。もちろん、医者も必要です!

ということは、逆に医者は医者がすべきことをできるってわけです。
医者の仕事に専念できる!それってAIすべてに言えます。
AI問題は様々な分野で心配されていますが、AIが人間の仕事を奪うのではなく本来の人間の仕事に戻るためにとても役に立ってくれると私は思っています。

そして、同じ症状に同じ薬、ではなく、個人ごとに合った治療のプレシジョンメディスン(オーダーメイド医療)が進んで病気に対して効果的に治すことができれば無駄な薬、副作用がなくせます。

動画でも言っているように抗がん剤は4割の人(半数以下よ)に効くからという理由だけで誰でもかれでも同じ薬を効くかどうかわからなくても処方されて副作用に苦しんでいますがこれがなくなると余計な病気も減ります。

効かないのに毒を身体に入れているなんてナンセンスな時代はもう終わります。。。日本の医療って本当に無駄な時間とお金が多い。多すぎる!

自宅で検査ができて、自分にあった薬を処方される。。。そんな未来の医療。

製薬会社や病院はいまだ古いやり方でしかいまだできません。医療システムを変えるには大きな動きがありますからそう簡単には変わりません。でも、もう時代は変わってきています。
不明確な効果ではなく、効いたものだけにお金を払うって視点は至極当然です。
この点が同じ場所にいると見えなくなっているのと同じで目を覚ますことが時には必要。

こんなに機械も医療も進んでいるのに医療体制が古い日本。。。まるで患者をつくるためにあるようなガン検診とか、本質を見極められてない人が多すぎます。健康オタクの不健康国、日本。TVの健康番組よりもいいサプリよりも運動や食事や自分に目を向ける。。。

動画の中で識者が述べている「不安定だからこそできること」にすごく共感です。
安定しているアメリカや日本の医療は新しいシステムを受け入れにくい。でも、不安定だからこその耕されていない土地だからこそ新しい視点で革新的なことができるんです。

この点から自然療法や代替医療をみると、ようやく欧米並みに日本人も時代相応の医療を受けるようになるのではないかな?
たとえば、乳がん治療。日本は外科手術をバンバンやっているけどアメリカではなるべく温存します。ほかの手術でも切らないように、というのが常識。

常識というのは常に変わっています。医学は特に新しい常識がいつも塗り変わっています。
予防医学、と動画のなかでも話してますが個人的にはこの点は共感できません。
日本の医療は「病気を待っている」とこの動画のなかで語っていますが、病気は悪ではなくそれも自然の摂理です。それを消そうとするのではなくどう付き合っていくかを考える。
どう治すか、よりもどう生きるかを考えさせてくれるメッセンジャーとして付き合うことが本当の意味での医療だと思います。そのことを忘れずにいればよりよい医療になっていくでしょう。

これからの医療、本当に楽しみです!