病気をやめる~問いかけワーク

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なぜその病気になったのか?

病気はやってくるものではなく、
自分からのメッセージ。

では、どんなメッセージなのか・・・

自分に問いかけてみましょう。

問いかけワークは間違えると危険なので
きちんと自己受容しながらやる方法をお教えします。

問いかける前に必要なマインド

問いかけワークは私がやってきた自己探求ツールです。
自己探求って一生続くものだと思っていますので一生もののツール。
これをするようになってから私は”自分”になっていきました。

自分になる、自分を知る、ことが豊かな人生をもたらしてくれると思っています。

私が私であればいいと気づけたとき、自分が肚から自分を肯定できたとき、誰かのせいにしなくなり、生きていることに感謝が出たときにその苦しみを手放す。

抵抗が苦しみを生んでいるだけ。

抵抗のなかには執着がある。

その執着は何から作られたか?というと、経験や情報によるビリーフ(信念・思い込み)。

ここには必ず「感情」が伴っています。

だからそこを掘り返すのではなく、ただ掘り下げていってあげる。

ちゃんと消化不良のまま置き去りにしてきた「自分」を観てあげるんです。

そこで自己受容の3つのステップです。→紹介動画 https://youtu.be/QCtR0Q-qEBk

1.受け止める
2.感情を確認する
3.問いかける 

まずは1と2のステップを。
わからないかたは講座やりますのでどうぞ→感情と触覚~マイナス感情がOKになる 

https://resast.jp/events/411118

問いかけってどうするの?って思った方はこちらどうぞ→→例題動画 https://youtu.be/UHDNLaQJiQQ

本当の想いに気づくと問題が問題でなくなったり、新たな真実や見え方になったり、頭のなかでついやりがちな仕訳や抑圧をせずに本当の答えや深層心理がわかって、肚からの理解が起きたりする。
そして、言語化することで整理がついて前向きになれたり。。。視覚からも冷静にとらえられるようになったり、抵抗がなくなり、執着から離れることができます。

そう。誤った同化から分離し、分離させていた本当の自分を取り戻せる。統合。

私は自分の想いを書き出すこと、自分に向き合って、掘り下げていくことで救われてきた経験があります。

何度も何度も。それは未だ変わりません。日々やっているワーク。

病気が生んでいるもの


前回のブログ →https://recare319289376.wordpress.com/2020/02/14/%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%8C%E6%B2%BB%E3%82%8B%E4%BA%BA
にも書きました。


自分として生きていないとき、病気としてメッセージを自分が送ってきます。
だからそれを聞いてあげることが必要。

でも、それを回避しようと本来の治癒のエネルギーを奪ってしまって病気が治らないことがあります。

病気は治癒過程。

どんなメッセージなのかを自分で見ていく。

あ、ちなみにこれって日々起きます。

別に特別な時だけじゃない。
だって、日々わたしたちは色々なことが起こり、毎日生まれ変わって一度も同じときはないですから。

だから、一回乗り越えてもまたやってきたりします。

でも、自分と向き合ういい機会と言うマインドになると病気が悪いもの!と自分と切り離してやっつけようとするマインドではかなり違うますね?

現実は同じなのに自分の観方によってまるで違う世界と行動になります。

問いかけします。

「なぜその病気になっているの?」

なんのためにその症状を出しているのか?

それはもしかしたら深いコアビリーフと呼ばれる自分では自覚しないように完全にしまい込んだとてつもない、掘り出せないものかもしれません。

そんなとき、私はEFTというツールを使いました。
ここで他の人はカウンセリングなどに受けに行くのですが私はタイプ的にセルフワークのほうが緊張せずにできたのです。

それでもダメなときは誰かに頼り、セッションを受けたのですが。

EFTを使うと本当に不思議なくらい、自分じゃ想像つかないものが勝手に浮かんだりして、ときには号泣するくらい感情が湧き上がったり、でもその先にめっちゃ解放されたり、、、ってほとんどこれ中毒ですな(笑)
きっと、快楽脳ホルモンが出ている。ははは。

それはさておき、問いかけすることで本当の自分を知ることができるんです。

だからどんどん思い込みから抜け出ることができる。

病気、行動、ささいなことでもなんでも問いかけできます!

今日は病気をやめる、がテーマですのでちょっとやってみます。

「その症状があると何が困る?」
「その病気ががあるとどんなメリットがある?」

メリットなんてあるわけないと思ってますがありますよ。
メリットないと人間はやらないんです。

私はここにメタヘルスやスピリチュアルでいわれる臓器ごとの意味をヒントにしたりします。

例えば、卵巣嚢腫のときは女性性に対する自分の想いとか人生とか。

当時、問いかけして「女性を否定している自分を正当化できる」が出てきて「うわ~」となりました。

自分が自分をそう仕向けていたんだと気づき、その他様々な問いかけ、
自己探求でここが解消されて、いまでは女性として生きることができてとても楽しんでいます^^

自分が一生懸命隠してきたものを出すというのは難しいかもしれませんから
他人の言葉でハッとさせられたりするので慣れるまではセルフワークじゃなくて
セッション受けるとかするといいと思いますが
金銭的に、とか、性格的にとか、外へ行けないときにいいし、一生ものなので一度習ってみてね~^^

治すことにエネルギーを使わず、自分を知るチャンスだと思って^^
人生が好転するチャンス!

3/1 感情と触覚~マイナス感情がOKになる講座

https://resast.jp/events/411118

3/16 自己受容のためのセルフワーク(問いかけ)講座

https://resast.jp/events/410870

第4水曜日 10時~/21時~無料オンラインZOOMミーティング

2月のテーマは「セックスレス」

https://resast.jp/events/403231

★おっぱいマッサージモニター募集 限定10名 2月★残席5名

https://www.facebook.com/events/2543631392573042/

3/20 無意識が抵抗する場合はERTやEFTがいいかも~。

はじめてのEFTセルフケアミニ講座
https://resast.jp/events/411039

3/20 EFTマスター講座
https://resast.jp/events/411039

病気が治る人

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病気は治すのではなく、闘うものでもなく、
治癒過程が現れているだけ。

身体(自分)からのメッセージですから
それを受け取り、自分に向き合えばいいだけ。

病気が治る人は自分と向き合うことに気づき、
病気を消そうとか不幸を回避させようとしていません。

自分を責めたり、病気を責めたりしません。

逆に自分に向き合うことで自分を赦し、
感謝できるようになると自然治癒として
消えていくのです・・・

病気(自分)と向き合う

向き合うってなんだよ・・・って思いますよね?

自分に向き合うっていうのは別に自分を責めることじゃなく、
ただ自分の本当の想いに気づいていくものです。

私たちはすぐに自分の経験やビリーフで目の前のものごとをさばいてしまいます。
頭の中でさっさと、、、うまく。。。

防衛反応的に反射的にすぐに処理をすることでその瞬間をやり過ごします。

だから本当の想いとか感情とか置き去りになったり、忘れたりします。

だから後から改めてその蓋を開けてみて、それが本当に自分の感じたものなのか、どんな感情だったのか、を整理したり、面倒見てあげる必要がある。

これをしていないと積もり積もって蓋が爆発したり、中身が腐りかけて異臭を放ち「もやもや」「自分を見失う」ことになる。

自分としていきてないとき病気になります。

「自分として生きよう!」

そう思えたとき、病気は消失する。

これは心理的なところから生理的なところに影響します。
自分として生きようと思えるプロセスをしているとき、身体にも影響しています。
自分のメッセージを聞いていくことで癒されて、脳は報酬系のホルモンを分泌して身体、こころを癒しています。

逆に病気をただ悪者だと闘うことで戦闘系のホルモンが分泌されてどんどんストレスが溜まります。
抗ストレスホルモンが分泌されて、副腎が疲弊し、今度はストレスを感知する海馬が新たなシナプスをつくることで余計な回路を形成します。
そして、痛みを過剰に感知させることで副腎を活性化させます。
ところがこれは副腎にとっては負担なんです。。。
これらを続けていくとどんどんエネルギーが消耗されて様々な臓器へ負担をかかる。

ストレスのせい、とよく聞きますが身体はすべて今を守ろうと一生懸命になってがんばっているのです。


だから自分にならないといけないのです。
本当の自分に。

病気になったとき、どんなメッセージを送ってきているのかを考えてみるのはとても治癒の役に立ちます。

問いかけて下さい。

その病気になったのには意味があります。

頭の中の言葉が変わる

すると、頭のなかに浮かぶ言葉が変わってきます。

これが重要。

「病気が怖い」「病気がやってきた」「死んでしまうかも」「どうしよう」

という恐怖から緊張状態ではメッセージは拾えません。

問いかけしていき、言語化すると自分では思いもよらないこと(潜在意識からのメッセージ)が出てきたりします。これが本当の想いです。本音。

そんな自分に出逢って自分や周りに感謝できるとこうなります。

「ありがとう」「だいじょうぶなんだ」「いまを感じよう」

これって、今にいるんですよね。

苦しいとき人は過去や未来へ意識が飛びます。
いま、を生きているのに自分が不在では健康は保てません。

病気が治る人というのは自分に向き合うことができる人です。

悲観せずに、嘆く前に自分を知ることをすればいい。
きっとそこには素晴らしいメッセージとの出会い、そして生きる喜びがあります!

3/16 自己受容のためのセルフワーク(問いかけ)講座

https://resast.jp/events/410870

第4水曜日 10時~/21時~無料オンラインZOOMミーティング

2月のテーマは「セックスレス」

https://resast.jp/events/403231

★おっぱいマッサージモニター募集 限定10名 2月★

https://www.facebook.com/events/2543631392573042/
残6名

3/1 感情と触覚~マイナス感情がOKになる講座

https://resast.jp/events/411118

3/20 無意識が抵抗する場合はERTやEFTがいいかも~。

はじめてのEFTセルフケアミニ講座
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3/20 EFTマスター講座
https://resast.jp/events/411039

病気が怖くなくなった?

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昔、病気であることが怖くて言えなかった。。。
隠していた。
病気になった自分を。

だって、こんなふうに思われると思っていたから。

『げー、あの人病気なの?!』
色々なことを推測されて、噂されて、ジャッジされる!!!

でも、それが言えるようになっていた(笑)

だって、病気は悪いものじゃなくて大切なメッセンジャーだと知ったから。。。

本当は自分が自分をジャッジしていたから人に言えなかったんだよね^^

病気であることを隠していた

 

セラピストになる前は本当に秘密主義といいますか、自分のことを誰かは話すなんてことはできなかったんです。びっくりでしょ?

いまは自己開示が平気になりました(笑)

肯定感が上がって、自己受容できてきてからさらに加速しています(≧▽≦)

別に話すことがいいことじゃないんだけど、セラピストになったらやっぱり自分の体験を話すことで誰かの助けになったりするし、シェアしたいから色々と開示しています。。。

 

でもね、病気のことは言えませんでした。
既往症は言えるようになってましたがつい最近まで『いま』まさに起きている病気や不調は職業柄、イメージが悪くなるので言えなかった。。。
だって、「え?!健康の管理している人が病気してるの?」って思われると思っていたから。。。(心の底では)

どう思われるか、を気にしていたんですね。
そりゃそうです。
だって、人の不幸は蜜の味。
色々な目で見られたり、解釈されたり、それによって仕事が減るかもしれないんですから。。。かなり怖いこと。でした。。。

って、それも今の私からみて、怖いことだったんだと気づいている。
そのときは当然のごとく無意識にやっていたわけです。

でも、病気は悪いものじゃない、、、病気は才能というように生きるために調整してくれている摂理だし、悪いものじゃないんです。
そこが本当に心から思えるようになったんでしょう。

どんなジャッジされようがいいかな?と思えるように!

自己受容が深まったから、と言ってもいいかも。

だって、言えないというのは今の私が私を否定していることになっているんですから。。。

 

病気って、自分がそうなりたいときに出てくる。
メッセンジャー。だからそれぞれの向き合いがある。
誰かのやり方が役に立つこともあるし、役に立たないこともある。

ジャッジはそこに要らないんですよね。。。
その人のプロセスの一節でしかない。

 

先日、健康診断で腎臓の数値が悪かったんです。
そこでどんな意味があるか、スピリチュアルなもの、メタヘルスの視点から自分と向き合いました。

なるほど!と納得。ケアしてあげようと心を改めました。

人間はどんな人もこの繰り返しなんです。
完璧な人もいないし、日々浮き沈むがあるのが通常。
ずっと健康もないし、ずっと幸せもないし、ずっと病気もないし、ずっと不幸もない。
ちなみに健康診断での数値はあまり気にしませんが変動をみておくのは大事。
一喜一憂するものではなく、状態を把握しておくものとして私は受けています。
急に上がったり、下がったり、大きく変動がある数値は気を付けたほうがいい。

 

参考までに、、、私の病歴(どんな参考にもならないけどw)

内臓系では私は婦人科系が弱く、子宮内膜症で卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)を2回手術、甲状腺腫が完治していません。

以前は完治しないとダメ!と思い込んで完治していないとどこまでも不健康、不幸だと思ってましたので笑っちゃいます(笑)

いや~ほかにも不正出血が止まらずに悩んでいたときガンの手前である異形成って言われたこともあります。
もうすぐ48にもなりますので色々とやってますよ(笑)

骨格系ではダンスのオーバーユースで半月板損傷、四十肩、などなど。

 

自己受容と病気

というわけで病気ってのは「悪いもの!」という観念が当然のごとく刷り込まれていますがそもそも自分が自分にメッセージを送ってくれているとっても素敵でありがたーいものなんですよね。

もちろん、嫌ではありますが。。。できればなりたくないですよね?
だって、色々と大変ですから。。。

でもただ怖がっているのは病気を無視しているのと同じ。
これでは自分を無視、自分を否定、していることと同じですからツラい。。。

病気になっている自分はまるでマイナスな人に思えませんか?

本当はマイナスもプラスもないのに劣化しているような、、、

病気は治癒過程

 

病気は治癒しているからこそ症状として、目の前に出現します。
そう、、、治癒してくれているんです。
本来の自分に戻るために、、、だから消そうとかやっつけようとせずにどんなメッセージがあるのかを観るチャンス、時期なんですよね。。。

病気になっているときこそ、そんな自分を誇りに想い、労わってあげてくださいね^^

私も労わります♡

 

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12/22 恋とセクシュアリティお話し会&ワークショップ

https://resast.jp/events/390152

 

心を守るボディケア

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リフレクソロジーってマッサージじゃないです。

マッサージは筋肉に働きかけます。
マッサージもタッチングケアとしてとってもいい♪

でも、リフレクソロジーはそれとはまたもう一つ別の大きな役割、助けになる側面があるんです。

それを知らない人が多いですが(笑)

人間が生きる上で大切な部分を支える作用があるからこそ身心へ働きかけるんです。。。

ボディケアなのに心を守る?

 

私はリフレクソロジーの可能性や作用について本当にうなるほどスゴイと感じています。

やればやるほどに。。。

リフレクソロジーは使い捨てのケアではないし、からだに施術はしますが心にも作用します。

心と身体は一体であり、別物としては語れません。
西洋医学では物理的に別物として考えないと治療ができないので仕方ないのですがその他の医学すべて(東洋医学、インド医学、、、)は心・からだ・魂のバランスを基本にしています。

心も守る、、、とはどういうことでしょう?

心にも治癒力があります。
自分の元の状態へ戻ることが健康です。
なぜなら人間の身体は健康がニュートラルだからです。

悪いものを取り除く作業ばかりをしていると心が侵されます。

 

精神状態がニュートラルになれば症状もなくなります。

不安が痛みをつくります。

 

安心感を感じることが生存に不可欠

 

安心感。。。これこそが生きることに一番不可欠。

当然、ずーっと安心ということは逆にバランスを崩しますが。

でも、現代人は無さすぎるんです。
本能はまず生存することを優先させます。
この社会で生きるために自分のことよりも周りに適応できる自分になろうとします→自己

だから自我を押さえます。

で、これはある程度はいいのですが一定を超えている人が多すぎる現代。。。

情報過多、「ねばならない」「こうあるべき」というのが多すぎるんです。
脳の許容を超えています。

自我を抑えすぎて自己が侵されていきます。
これもバランスなんです。。。

自我は本来の自分。自己は理想の自分。。。

適応しなければいけない部分が多すぎると自分で決めていないので自分の責任感ややりたいことがよくわからなくなって自己を見失うのです。

すると自己価値の喪失になります。

と、どんどんと不安定に。。。

 

だから、本能的な部分(五感)を充たすこと。。。

手っ取り早いといったらなんですが、いち早く満たすべきところなんです。

 

美味しいもの食べたら元気になったり、キレイなものを観たら心が晴れたりするでしょ?

さらにそこへ「触れられる」という物理的で本能の脳部分へ直接働きかけるのがタッチング。
そして、リフレクソロジーです。

伝統的なリフレクソロジーはリズムが特徴的です。
もしよかったら動画をアップしたので観てくださいね^^

 

伝統的なリフレクソロジーを行っている人は日本では少ないですが究極の自然療法で素晴らしいパワフルなツールです^^

自分自身になれる自己受容ツール!こんなにいいもの、他にはありません。

 

 

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治療を決める前に必要な4つのステップ

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友人のYoko Sasakiさんがアニータ・ムアジャーニさんの
メッセージを紹介してくれているサイトで
とても大切なことが書かれています。

Be yourself サイトへ

アニータさんはガンの闘病を4年の末、臨死体験であるメッセージを受け取り奇跡の生還をし、数日間でガンを消滅させた人。

このメッセージを私も何度もお伝えしていますが
やはり具体的にどうすればいいの?!と

思ってしまうものです・・・

では、どうすればアニータさんの言葉どおりのステップを踏めるのか私なりに考えてみました^^

治療前や病気になる前にしっておくべき4つのステップ

 

アニータさんの言われている4つのステップをYokoさんのブログから引用↓

 

  1. 自分が元気になったら何をしたいか、どう生きたいかを思い描いて、エネルギーをアップする
  2. 自分に力を与えてくれる治療法を選ぶ
  3. 恐れを感じさせない医者を選ぶ
  4. 自分が選んだ治療法をサポートしてくれる人たちに囲まれる

 

1、の「元気になったら何をしたいか」はいつもクライエントさんに質問すること。
そして、4は私もブログ家族や友達がガンになったとき

こちらでも書いているので読んでほしい。

癌や病気を宣告されてから治療を決めることは絶対にお勧めしない。
縁起が悪いから、と思わずにいまから決めておくことをお勧めします。
自分の人生をどう生きたいのか?

病気はメッセンジャーだから。。。

 

病気を宣告された後&普段から大切な心構え

 

私たちはいざというときのための「心構え」を勘違いしている。

「心構え」とはいざというとき計画を立てておくことなのに恐怖で覆いつくしている人が多い。

でも、これはだからと言ってすぐに変えられる代物じゃない。

「ガン」という言葉にどれだけ恐れが刷り込まれているのか?相当な恐ろしさである。

いくら本を読んでも、ガンは悪くない!闘うな!という知識を持っていても一度深いビリーフに刻み込まれた「ガン」への恐怖は消せない人がほとんどだと思う。

私も中学生の頃、母が乳がんになり、常に気になっていて乳房の痛みで何度も検査をした。
健診では必ず「遺伝するから必ず定期的に検査するように」と言われた。
母の家系は「がん家系」だったし、母は2年半前に今度は胃癌で亡くなった。

友人から癌の手術をしたり、クライエントにもがん患者さんや治療後の方が多い。

 

様々なものを学び、読み、経験して私はケアをさせて頂いている立場として色々発信してきた。

「ガンは我慢の塊」「病気は才能」「病気と闘わない」

そうなのだ。だから闘わずに・・・

でも、そうは言っても皆さん苦しいのである。
「メッセンジャー」だと気づいて、向き合って行くとまた次の壁が来る。
「そう思えてない自分」を責める自分が出てくる。
するとまた思考の罠にはまり、悩む。苦しむ。。。病気を憎む。

或いは母のようにそもそも「病気」は悪いもの!!!と決めつけて自ら病人というレッテルを貼って病気ととにかく闘うことが人生になってしまったケースもまだまだ多いのではないだろうか?

 

 

癌・病気を恐れない

 

ステップの3番、は母の治療で痛感したこと。
とにかく医師がものすごい母を脅していた。

怖がりの母につられて医師はとことん『最悪の事態』ばかりを都度話し、すごく暗い声で悪い結果しか話さない人だった。
医師はまだ30代の方だったけれど前向きなことは言わず、母はいつも診察の前、恐怖でおびえていた。診察の後はいつもがっかりして希望も持てずに「病人」と化した。。。
自ら病人となって生きている母はどんどん悪くなってあっという間に悪化し亡くなった。

私は医師の言い方を怖がりの母にはキツイから変えてくれるように言わなくちゃと思っていたけれど結局言えず、、、
母が亡くなってから手紙を送った。

ガンや病気は恐れなくていい。。。と言っても世代的にも「ガン=死」と刷り込まれている。
母にヒプノセラピーで暗示をかけたいくらいだった。。。

 

信じてしまったのだ。自分が病人だと。。。

 

イメージの力

 

イメージの力は強い。
良くも悪くも自分がイメージしたことが現実になる。

不安が現実になると人は自分を殺すこともできる。

肩凝りだ、と思ったら意識は肩をこらせる。
その悪い意識にいるといつまでもそこに居続けることになる。
だから意識、イメージを変えること。

 

具体的にできることは病気を忘れる、、、
って難しいですよね?
でも、楽しいことをやっているとき集中しているから病気忘れるんです。

病気は自分の道を歩んでいないときに出てくる。

だから自分の道を教えてくれるメッセンジャー!
チャンスなんですよね。。。

チャンスのために自分が自分に起こしたメッセージ。

あっちからやってくるものではなく、自分でつくったもの。。。

 

自分の気持ち、人生に触れることができることなんだな~って思う。

私もいくつかの病気やけがを経験しましたがアニータさんが言っているように本当に無駄なエネルギーを使ってせっかくのチャンスを逃していたな~と思ったし、でも、決して悪いことじゃないし、でもでも、やっぱり病気にはなりたくない!とか病気になって死ぬのが怖いとかいろんな恐怖や不安はつきものだから、そこも肯定しながら、一つずつ少しずつ、自分の気持ちにとことん付き合ってみることがプロセスなのかなって思います。
それをするためにある時間。。。
そして、誰かに頼ってみることも必要だよって教えてくれているのかも。
そんな風に自分のカラダ、自分自身を労わり、愛する時間のために病気が来てくれた、、、そう思えなくてもきっと最善は起きている、、、ということは間違いない。
私もそこを一緒に乗り越えられたら、ケアしたいと思っています。。。

自分が経験してきたことが誰かの支えになったり、私が励まされたりして、本当に人間の可能性や人とのつながりに感謝するばかり。。。

エネルギーは自分がやりたいことのために使おう!

病気は治癒過程ということを忘れないでください。
自分に感謝をしてください。

 

病気さんに声をかける

具体的に病気に向き合う日々の方法~病気さんに語りかける言葉

まずは症状や場所に意識を向け、フォーカスしてください。

1.ごめんね
2.どうしたいの?
3.何が言いたいの?
4.ありがとう
5.大事にするからね(許してね)

一つずつ、質問するたびに答えが帰ってくるまで待ってください。出てこなければ「また教えてね」と次に進んでください。4まででもいいです。ここが一番大事。
「ありがとう」と心底思えたら涙出てくるはず。。。何度でもやってみてね。

もし、できなくても大丈夫です。

とにかくやってみてね。できなければご相談くださいね^^

 

 

 

☆☆☆☆☆

 

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家族や友達がガンになったとき

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

昔、寄り添うということを勘違いしていました。

癌、大病になった家族や友人へ
自分ができることは
アドバイスでも声かけでもなく、、、

本当に欲しいものは
これしかなかったのにね・・・

やってしまった過ち

 

私の家族はガン家系。

母は乳がん、胃がん。
姉、伯父、伯母、、、

癌に対して私は敏感でした。。。

友人が肺がんになったとき、私はすでにセラピストでした。
寄り添うケア、ケアの本質を追求していたのに全く別のことを当時やっていました。

なのに、私は彼女に自分を押し付けてしまったんです。。。

原因を追求しようとしたり、アドバイスしたり、、、
今思えば最低なことだったと思います。

これって、彼女を否定しているんですよね。
まるで「今までの〇〇が悪かったからこっちにしないとダメだよ」的な。

そのときは必死だった。。。

彼女を”救おう”と。

 

それがそもそも間違いだったんですよ。

病気を否定していた、という事実。
彼女を否定した、という事実。。。

サイテー。です。

 

最善が起きている

 

病気は悪くない、ということがその時は知らなかった。
病気が悪い、病気は治すもの、病気は苦しめるもの、、、
そんなビリーフがあったんです。

だから、友達に色々と口を出した。

こうしろ、ああしろ、ということはなかったですが行動自体がダメでした。

一緒に病院へ行ったり、セッションをしたり、、、

病気って治癒過程だってことをその当時は知らなかった。

そして、一番やってはいけない「どうにかしよう」としていた。

そこにあるのは「彼女のため」という偽善で、本当は自分が怖かったんです。。。
彼女を失うこと、病気の彼女にどう接していいかわからなくて何かしたかった。。。
その恐怖が行動の源でした。。。

 

一緒に居るだけでいい

 

本当はね、、、何もしなくても、何も言わなくても、ただただ一緒に居るだけでいいのにね。
隣にいて、どんな彼女でもどんな状態だろうが、私の隣に彼女が存在してくれればそれでいいのに。。。

何かしなくちゃって思っちゃったから余計なことを色々とやっちまったんですわ。

後から反省しました。

 

母のときもそうでした。

まるで病気になったら自分より劣ってしまったかのように、何か不足があるかのように、労わろうとしてしまった。。。

本当は病気になるっていうのは全然劣っているわけでも、ダメなことでもなく、逆にその人の起こすべくことを起こしているだけ、ってことを自分の解釈で悪いことに変換してしまった。。。

〇〇してたから病気になった、とか

障害があるから可哀想だと思って援助すべき、とか。

 

それってすんごく失礼なこと。

だって、自分より下に見ているんですから。。。

 

本当にしてほしいこと

 

友達も母も、本当に欲しかったもの、私に求めていたものはそこじゃなかった。
ただ自分の決めたことを認めて、受け容れて、見守ってくれるだけで良かった。

それが最良だった。。。

何かあると人は「こうしたら?」とアドバイスしてしまうもの。。。

でも、本当は今のままの自分を受け入れて、ただ一緒に、隣に居てくれるだけでいいんですよね。

そこにジャッジは必要ない。

そこに気づいたときはもう彼女とは連絡が途絶えていました。。。

 

彼女から私のほうが教わった経験でした。
大切なこと。生きるってことを教えてくれた。。。

母もそうです。

どんな風に生きようとも、どんな状態であろうとも、その人のプロセスで、最善が起きていて、そこに私のジャッジは必要ないってこと。

震災ボランティアのときも自分の気持ちをどうにかしたくて避難所へ行ってました。

本当のケアって、自分のことなんて入ってないんです。

いや、正確には自分しかない(笑)
相手のことよりまずは自分で、、、それが相手のためになる。

ただ、ただ、したいからするだけ。
そこにやったことへの見返り、とか、それがない。

 

相手を信じているか、、、

癌って、すごいメッセンジャー。。。

癌になった友達じゃなくて、友達。
癌になった家族じゃなくて、母。

 

別に特別なことは全くない。

どんな状態でも友達に変わりないし、何もしなくていい。
自分からすることなんてない。

 

いつも通りでいい。
同情、要らない。

特別扱いするほど失礼なことはない。

 

何ごとにも言えるよね。

特別に扱われるというのは違うところへ追いやられるような・・・
もう一緒じゃないような・・・
寂しいよ。。。それは。病気よりも悲しいこと。

 

でも、何かしたい!っていうのは本能的にあるものなんです。
だから、何か言わなくちゃ、何かできないかな?というのは間違いじゃなくて、、、
そんなとき私は一緒にいるだけ。ただ手をリフレクソロジーしたり(希望があったら)。
私がしたいことじゃなくて、相手が求めることをできる限りやる。
でも大体、特別なことなんて要らなくて。。。ただフツーにしててほしい。
(それもできない状況があるから困るんだけどね、お互いに。それもまたプロセス)

サポートって相手のことをとことん受け容れてあげるだけでいいんですよね。
何もしなくても勝手に良くなるんだから。最善が起きているんだから。
悪いことだと思っているのはこちらの解釈で。
すべて鏡。投影。

 

自分の考えを押し付けないってことを彼らから学びました。
命懸けて、母は大切なことを教えてくれました。

治療法もぜんぶ、その人が決めること。。。
口出さない、ただ、否定せずに一緒に隣に居てあげるだけでいい。

 

ただ同じ場所に居る

 

それだけでいい。あとは何も要らない。

という私の学びでしたが皆さんの経験も教えて下さいね^^

 

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8/18 セクシュアルヘルス勉強会~
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婦人科疾患、その他の症状を解剖生理的な機能、身体のメッセージを読み解いて自分のカラダや心を知る!

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思考が病気をつくる

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

先日、朝倉穂高先生の出版記念講演会へ行ってきました!

素晴らしい本。単なるハウツー本ではなく、生きるための本質的なことが書かれています。これを読むだけで症状が無くなった方もいます。(まさに考え方、ビリーフが変わったんです)腰痛に限らず、どの疾患や症状、生きることを教えてくれる一冊です。

そこで先生もおっしゃっていたのは

「病気は考え方」

こんな思考が病気をつくります・・・

ここからは私のお話し。

例えば、旦那様が病気になったとき、ご本人はあまり気にしていない。でも、奥様が「あなた!病院へちゃんと行かないともっとひどくなるのよ!!!」とか、勝手に調べて「こんな風になってしまうらしいよ/こんなことが起こるみたいよ」などと情報を入れる親戚。

そんな言葉を頼んでもないのに贈られて、恐怖をあおられて、暗示になり、そして現実になる。
不安になり、恐怖になり、いろいろなトリガーがどんどん増えて頭ぐるぐる、悪いことを想像して不安でいっぱい。。。

そう。これが病気にさせる。身体は自然治癒力があるのに思考のせいで治らない!
悪化するか、繰り返すか、、、

これって結局、患者本人が困っていないんです。心配しているのは周りで、本人の気持ちより自分の心配している。。。

「お父さんが病気になったら困る!どうしよう!」ってね。

これ、母が癌になったときに姉や兄がやっていました。
母に「タバコすぐやめて!さもないと死ぬよ!」とか。「ちゃんと治療しないとひどくなるよ」とか。

余命宣告が死を招く

でも一番堪えたのは医師の言葉。

「これはかなりひどいですね」「これから最悪〇〇とか〇〇みたいになる可能性があります」

もう母はそのたびに恐怖にかられて、落ち込み、心身共に弱っていくのを目の当たりにして私は感情たっぷりに伝えるSっ気たっぷりのホラードクターにいつやめてくれと言おうかと思っていました。

信頼している医師の言葉は強いです。余命宣告って要らないし、父も「もう歩けない」と医師に言われてすごく落ち込んでた経験があります。

母も家族からはいろいろと指示されて、口を出されて、善悪を押し付けられてとてもつらそうでした。

もちろん、姉や兄、家族は「母を想って」と口を出していると母も理屈では思っていたので「みんなのためにがんばる」なんてことを思っていたと思います。

でも、身体は自分のためにあるもので、病気で治すもの。
自分の思う通りできない母はどんどん弱っていきましたし、みんながいるときは緊張するようになりました。そんな姿をみていて、はじめは私もいろいろと口を出していたのですがそれが結局は母を苦しめることになると感じて、とにかく母に寄り添うと決めてからは母は私と居る時、とても元気になって話していたんです。

そのときは病気を忘れて、一緒にたわいない話をしたり、本当に別人に。

言葉のチカラは大きいし、病気は思考がつくるなと改めて体験しました。

健康診断で結果を渡し間違えて、健康な方が「がん」と診断されたら思い悩んで本当にその病気になった、というのは有名な話。

以上は悪い暗示ですがいい暗示としてはお母さんが「痛いの痛いの飛んでけ!」がありますね^^
言葉はよくも悪くも働きます。。。心の中(頭の中?!)で呪いをかけないようにね!(≧▽≦)

 

姿勢が悪いのは身体に悪い?

いいえ。姿勢を良くしようとして余計に悪くなっている人多いです(笑)
子供にも「ほらダメでしょ」と言っているママがいます。
脳は「ダメ」を認識します。しかも叱られているから嫌な記憶として残ってしまいます。
このときの恐怖は身体に蓄積されます。

姿勢が悪いからその痛みが起きているわけではありません。
姿勢は直さなくていいんです。矯正も不要です。

それよりもその考え方、思考を変えること。

どうしてそこに痛みが出ているのか?そこをみつけないで(怖いから無意識が阻止しているかも)違うものに目をやって、そのせいにして本来のことから逃げているのかも。。。

思考っていくらでも現実を自分で都合よく作り変えてしまいます。

そのせいで本来の状態からそれて、治るはずのものも治らない。

そうならないようにぐるぐる思考をやめて、病人として生きることを止め、余計な情報を入れないで、身体と向き合って下さいませ~^^
不安が痛み、症状をつくります。
その不安は何から来るのか?どんな不安なのか?
を認知すること。
延々と思考せずに認知するだけでOK!それで消える場合もあります。

心と身体はつながっています。

あ、メンタルセッションで痛みが消えるということも当然あります。
いくつもの症例がありますがこれも脳科学的にも説明がつきます。
この話はまた今度^^

 

※Facebook「セクシュアリティ」グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

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イベントは早割がありますよ~^^

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/322396

あと2席!

💕ひなまつり女子デー🎎

3/3 まじめなセクシュアリティのお話し

https://www.reservestock.jp/events/321022

3/3 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

https://resast.jp/events/321017

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

健康とセクシュアリティの関係

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

性のことだけに限定されるイメージでしょうが、違います。

セクシュアリティは人生すべてにつながっています。

私がなぜセクシュアリティをお伝えしているか?

というと、

自己受容、自己肯定

が人生の悩みすべてにつながっており、

そこが生きる原点であり、悩みの肝になる部分だから。

それは健康にもつながっています。

健康第一、といいますが心地よく生きるためにはここは欠かせません。

きっと、病気や介護などで私のブログを必要とされている方には

まったく関係のないこと、と思われて

「最近の長浜さん、違うかも」

なんて思われる方もいらっしゃるでしょう。

でも、じつはとても深くつながっています・・・

と自己受容が進むと分かってきます。

ここを無視しているといつまでもおなじところを回っているだけ

と気づく時がやってきたのではないでしょうか?

健康とは、こころと身体のバランスが整って、病気がなく、健全な働きをしていることをいいます。

逆に病気の状態は自分らしくなく、何か気づきが必要なときに起こります。

 

なぜ自分らしく居れないと悩みが尽きないのか?しかし、なぜ自分らしく居れることができない人がほとんどなのか?

それは生きる過程でそれらの問題が付きものだから。いろいろなビリーフがあってエゴは生きることができるのですが不要なビリーフもたくさんできてしまいます。

それらは社会的に生活するには仕方のないことなのですが行き過ぎると自分らしさが損なわれてしまうために悩みとなっていたり、または全く気付かないがそれらに苦しめられている、と後から気づく。

それはなぜか?

ある一つの定められた型にはまろうとしたり、はめられて生きていこうとすると抵抗が起こります。でも、定型が正しいと信じ込んでしまっているとはまらない自分を責めたり、はまらないことが問題、として悩むんですね。

でも、本来のあなたが△なのに□にはめようとするのは窮屈でないですか?無理がありますよね?

そんな自分を「ダメ」だと否定して、型にはまらない自分を責めたり、□にしようと必死になっていることがあります。これは自己受容とは真逆の行為。。。ですからどんどんツラくなっていきます。一度はまっても、窮屈だったり、なんかおかしいな?と感じて元に戻ったりを繰り返す。。。

自己肯定とは本来の自分自身であることを肯定することです。

自己受容とかどんな自分であれ、そこにジャッジなく受け入れること。

 

なのに、自分ではない何かになろうとしたり、自分のペースで生きれなかったり、他人の期待によって生きると無理や我慢をするのでそれらが限界になると身体の症状や心のアンバランスあって気づかせようとします。

病気がサインとだとして、たとえば手術で切除してなくなったと思っても自分で出したサインを他人に取り除いてもらっては元も子もありません。

 

自己受容ができていれば病気をしない、という話ではありません。

病気をしないために自分らしくなるのでもありません。

自分らしい=生きやすい、心や体が楽

ということに気づくと本来の輝きを放ちます。
本当の意味で自分を大切にし、生き始めるのです。
自分の人生を、生きる始めるのです。

 

嫌なことを一切やらなくなる、とかじゃありません。
嫌なことをやらなければいけないときも当然あります。
しかし、そこに自分への嘘や否定感があるのとないのとでは全く生きるレベルが違ってきます。

すると、感じ方、結果が変わってくるんです。

 

セクシュアリティは生命力です

自分らしくない命はとても弱い。自分らしい命にはパワーがみなぎっています。

病気はあなたの生命力の抵抗です^^
素晴らしい抵抗力!
弱いから病気になるのではなく、治癒力が備わっているからこそ病気として教えてくれる知恵や力を持っているんです^^

だから嫌わずに感謝をしてぜひ向き合ってあげて下さい。

ところで
癌になる人はこういう人が多いのです。

・まじめ
・責任感が強い
・親に悪い、とか誰かに申し訳ないと思っている(罪悪感)
・我慢強い
・自分に厳しい・自分を責める

など。一人でがんばっちゃう人。。。

気質的に真面目だからガンになるわけではありません。行き過ぎたとき、自分らしく生きることができなくなったとき、です。

例えば、親に悪いと思っているというのは罪悪感を植え付けられているケース。
親の期待に応えられなかった、とか、背いて違う道へ行ってしまったことを悔やんだりすると自分をずっと責めることになります。
親の期待に添えられないことは親不孝だ、というビリーフがあると罪悪感になります。

このケースでなくても、例えば世の中の常識や親のしつけによって、しつけとは違う自分やみんなと違う自分だと「ダメな子供」「人間として失格」などと勝手に罪悪感を持ちます。

しかし、本来のあなたはとても快活なのにおしとやかに、と親に育てられると快活な自分を抑圧します。さも、快活な自分はダメな自分、とみなして・・・

しかし、そもそも快活な人なのに快活がダメと思うと快活にしている人に嫉妬したり、腹が立ったりします。なぜなら、自分はそれをしたいのに「正しい」(と思い込んでいる)ことをしている自分がうまく行かないのに、自由にそれをやっているとみればそりゃあ反応しますよね?

罪の意識は行き過ぎると生きづらさになります・・・

さて、まじめなセクシュアリティの講座などではこうした普段気づかない自分のビリーフや思考パターン、行動パターンから本当の自分、自分らしさを見つける作業をします。

自分らしく生きたい!と思う人は多いと思いますがそもそも自分らしさってなんだろう?という人が多いのではないでしょうか?

自分のなかにある劣等感、罪悪感、やってはいけないと思っていること、反応する人、、、そんな中にたくさん答えがありますよ!

本来の自分になって、健康に生きることを選んでみませんか?

 

☆☆☆☆☆

1/18 リアル版はキャンセル待ちが出ました

オンライン版:「恋とセクシュアリティのお話し会」

詳細はこちら

1/27 まじめなセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/311810

1/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会

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2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

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https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

医者も薬も不要?~未来の医療へ~

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

これから医療が変わる!

ワクワクするこの方々の話し!

この動画、聴いたらめちゃワクワクしてきますよ(笑)

AIやゲノム研究、新ビジネスによって従来の医療システムが変わります!近々!わくわく♪

医者や薬が不要になる???(看護師は必須ですよね~ひひひ)

現代医療、特に日本の医療システムは古すぎます。

これからはプレシジョンメディシン(精密医療)が主流になっていく。。。

病気と人生を見直す、違う視点から根本的に意識革命が必要です。

先進国の負の側面は安定。

安定しているからこそ見えていない部分。

安定していないからこそ新しいことができる発展途上国。

医療のイノベーション(技術革新)が始まっています・・・

さて、医者が要らなくなるというのは嘘でもあり、本当でもある。
いつも思うことだけど、大きな病気すると大きな病院へ行って診察して検査して手術して・・・という流れだけど私が経験した「医者いらなんじゃない?」ってエピソード。

某有名病院の副院長が担当医だったとき、私の顔も見ず、カルテのみ、数値のみ、で2分くらいで診察終了、というのがふつーだった。検査して検査結果伝えるだけなら猿でもできるわ!自分でセルフでもできるわい!と当時思ってたっけ。。。ほんと、そんな医者なんて要らないよね。
はい、ですからこれからの医療はこの部分を自分でやろうっていう時代にやはりなるそうです!!!はっはっはー。もちろん、医者も必要です!

ということは、逆に医者は医者がすべきことをできるってわけです。
医者の仕事に専念できる!それってAIすべてに言えます。
AI問題は様々な分野で心配されていますが、AIが人間の仕事を奪うのではなく本来の人間の仕事に戻るためにとても役に立ってくれると私は思っています。

そして、同じ症状に同じ薬、ではなく、個人ごとに合った治療のプレシジョンメディスン(オーダーメイド医療)が進んで病気に対して効果的に治すことができれば無駄な薬、副作用がなくせます。

動画でも言っているように抗がん剤は4割の人(半数以下よ)に効くからという理由だけで誰でもかれでも同じ薬を効くかどうかわからなくても処方されて副作用に苦しんでいますがこれがなくなると余計な病気も減ります。

効かないのに毒を身体に入れているなんてナンセンスな時代はもう終わります。。。日本の医療って本当に無駄な時間とお金が多い。多すぎる!

自宅で検査ができて、自分にあった薬を処方される。。。そんな未来の医療。

製薬会社や病院はいまだ古いやり方でしかいまだできません。医療システムを変えるには大きな動きがありますからそう簡単には変わりません。でも、もう時代は変わってきています。
不明確な効果ではなく、効いたものだけにお金を払うって視点は至極当然です。
この点が同じ場所にいると見えなくなっているのと同じで目を覚ますことが時には必要。

こんなに機械も医療も進んでいるのに医療体制が古い日本。。。まるで患者をつくるためにあるようなガン検診とか、本質を見極められてない人が多すぎます。健康オタクの不健康国、日本。TVの健康番組よりもいいサプリよりも運動や食事や自分に目を向ける。。。

動画の中で識者が述べている「不安定だからこそできること」にすごく共感です。
安定しているアメリカや日本の医療は新しいシステムを受け入れにくい。でも、不安定だからこその耕されていない土地だからこそ新しい視点で革新的なことができるんです。

この点から自然療法や代替医療をみると、ようやく欧米並みに日本人も時代相応の医療を受けるようになるのではないかな?
たとえば、乳がん治療。日本は外科手術をバンバンやっているけどアメリカではなるべく温存します。ほかの手術でも切らないように、というのが常識。

常識というのは常に変わっています。医学は特に新しい常識がいつも塗り変わっています。
予防医学、と動画のなかでも話してますが個人的にはこの点は共感できません。
日本の医療は「病気を待っている」とこの動画のなかで語っていますが、病気は悪ではなくそれも自然の摂理です。それを消そうとするのではなくどう付き合っていくかを考える。
どう治すか、よりもどう生きるかを考えさせてくれるメッセンジャーとして付き合うことが本当の意味での医療だと思います。そのことを忘れずにいればよりよい医療になっていくでしょう。

これからの医療、本当に楽しみです!

どう治すか?よりどう生きるか

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)
「すべては意識」と言っているのは
良くも悪くも意識がすべてを決めているからです。

脳が認識する意識が行動になるからです。

例えば、「病気を治そう」とすると同時に

「病気だ」という事実を脳は認識、意識します。
ということはもし「治そう」というところのみに

意識が行っていると治らない現実をつくります。

怖いですね(*´Д`)
ですから、どんな意識にすればいいのかというと

「どう生きるか」

です。
そもそもですが、生きるために病気を治したいわけですよね?

なのに人は病気になると病人になってしまう。
そこにとらわれすぎる人がいます。私の母もそうでした。

病気をどう治すか!という意識ばかりに気を取られ、
どうして病気になったのか?ということに意識が行ってなかった。
するとずっと不安に駆られていて心身はより一層病みます。
状況を把握して何ができるか、とか
どんなメッセージが隠れていたのか?
と自分と向き合ったり、
その時の状況による判断よりも
「病人」として生きてしまう。
断定的に・・・信じて真実にしてしまう。。。
生きる上で何をしたいのか?という
自分の本質的な欲求よりも
病人だからこうしよう、が先に立ってしまう。

でも、病人というレッテルを自分で強く信じ、
ビリーフにしたら常に意識は病気にあります。
病気を完治させる人はこれがない。
病気がきっかけとなって自己探求した人は治るんです。

病気は人生の一部であって、すべてではない。

どう生きるかにフォーカスしているのか、
病気や現状のトラブルにフォーカスしているのか、
それだけで生き方が変わってきます。
結果、病気が治ったり、状況が変わります。
もうお分かりですね?
これは病気に限らず、言えることです。

問題を消そう!とかどうにかしよう!とするよりも
起きていることへの原因や要因に目を向けたり、
そこに反応している自分自身をケアする。

結局自分次第。

環境によって『自分をあきらめる』というのが一番生きづらい状態を作っています。
我慢したり、やりたいことをあきらめる、というのは
生きていて本質の自分ではないから苦しくなる。
本質の自分が何なのかさえ、隠されているかもしれませんが。
それを探すのも楽しい人生の過ごし方の一つでもあります^^
参考になれば幸いです。

☆☆☆☆☆

11/18

ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/299812

11/25

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/292101

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足は最重要な臓器~シリーズ「なぜリフレクソロジーなのか?」

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

勝手にシリーズ化(笑)『なぜリフレクソロジーなのか?』

今日はダンスのお仕事の本番です!一ヵ月やってきた結果が出る日。

アイリッシュダンスは足を使うダンス。

ずっとジャンプしていて本当に身体に悪いんです(笑)滝汗

足って本当に大切なんですよ。

だって、私たちを支えてくれている大事な臓器。

大地と、地球と、いつもつながっているリンク部。

だから本当はとーってもケアが必要。

なのに結構私たちは一番後回しにしているかも・・・

足に不具合が出ると身体すべてに影響するのにチーン

リフレクソロジーは全体を整えるものですが足のチェックと足自体のケアにも当然優れています~

なんで足が大切か?足をどうケアするか?

足からの衝撃はすべて足から上のカラダ全体で支えています。特に背骨と首は重たい頭によって身体のバランスが崩れないように、足からの衝撃で身体に余計な負担を与えないために力を分散させて守ってくれています。

足自体も沢山の筋肉と骨、神経がどんな障害も避けられるようなシステムになっています。。。

ですから、足が正常に働いていないと足から上(=すべての臓器)、にかなり影響があるんです。

周知のとおり、足が正常に動くためには足裏の感覚がまずは重要です。感知できる状態を作ってあげないと正常なキャッチができずにかけてはいけない部分や余計な負担をかけて疲れを起こさせたり、挙句の果てには障害を起こします。

腰痛、頭痛、冷え・むくみ(血行不良)、歪み、肩こり、歯並び、顎関節症、顔のたるみ、部分太り(太ももやふくらはぎ、足首)、生理痛、不妊、首凝り、等々・・・

これらの症状がじつは姿勢よりも歩き方や靴を見直すことで改善されることがあります。(またはその歩き方を作っているメンタル面・・・)

慢性症状がある方で何か対処を施しても繰り返す方は靴や歩き方にも目を向けてあげること。足、足元、を見直すことは自分自身を見直すこと、と言っていますがこれは医学的にも精神的にも、そして、スピリチュアル的にも同様です。

例えば、以下の歩き方にはこんな原因が隠されているかも。

内股になっている=何か自信のないことがある、弱気になっていることがある、、、(自覚がないものが多い)

 

懸念される症状は足のむくみ(贅肉)。

内股だと身体の外側に贅肉がつきやすくなったり、血流不良で滞ることで浮腫みによって足が太くなります。横に贅肉がついたり、筋肉が変な場所へついたり、バランスが悪くなる。または足首が正常に動かないので太くなる、、、など。

これではいくらダイエットをがんばっていても意味がありません。一部分だけを見ていると灯台下暗し。特に脚を細くしたいと思っている方は靴や体幹の筋肉をケアするといいです。体幹は姿勢とつながりますが姿勢を良くすること、を勘違いされている方が多いのでその点も注意です。姿勢が良い、というのはまっすぐに立っている事でもなく、私は姿勢は気にしないほうがいいとクライエントにいつも言っています。

普段から足をケアすること、は全身に良い影響をもたらします。

リフレクソロジーはその施術以外にも足をチェックすることで全身のチェックを行えたり、足自体をケアすることでこれらのことも一緒にケアできます。

特にウォーミングアップの際、細かい足の骨や筋肉をほぐすことで施術以外にもとてもいいケアになります。

特に踵(かかと)の部分はここだけで血流がかなり改善したり、不具合の原因を解消できる可能性もあります。

足は第二の心臓

足首を回すこと、そして、心臓のポンプである足~ふくらはぎに溜まってしまった血流を正常に流すことは健康のための基本です。

まずは足を見直してみましょう^^

足のケア、リフレクソロジーの副産物です!

※リフレクソロジーは全身のセラピーです。

 

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双葉「医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル」

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双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

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毎月第3木曜日 19:00-21:00

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ホリスティック:全体

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

天秤座の上弦の月。

月の暦でメルマガ発行しています~無料メルマガ

今日は「バランス」ということで書きました。

熱中症も体内の水分バランス(ミネラルバランス)が原因です・・・

心と身体のバランスが崩れれば症状となって現れる。

「ホリスティック」とは全体という意味。

全体を整えることが何よりも大事・・・

全体とは・・・

「あなたのすべて」です。あなたをつくっているすべて。

心、思考、感情、からだ、気(エネルギー)、、、

それらは常に外界に影響され、人との関係や感情や天気やあらゆる人やものとの関わりによって、或いは自分自身の考えや食べるものによって、自然の老化や身体のシステムによっても常に変化しています。

変わってない、と目ではわからない部分もじつはもう一瞬一瞬同じ細胞はない。

細胞も常に新しく入れ替わっている。勝手にやってくれています。。。

まさにスピリチュアル!解剖生理学もスピリチュアル!身体のシステムを知ると身体の神秘に圧倒される^^感動します!

病気は身体の一部に症状が出ますがこれも全体の結果です。

その部分だけに問題があるのではない。ですからその部分だけに目を向けてそこだけ修復させてもしょうがない。

例えば、肩こり。

肩だけを楽にしても一時しのぎ。肩というのは肩甲骨、鎖骨、腕の骨や筋肉が相まって成り立っています。筋肉はさまざまな骨とくっついて色々な動きをしてくれています。

症状がでているところだけに目を向けないこと。

腰痛は特にメンタルな問題が出ることが多いです。そこから起こる筋肉の緊張(自覚できないレベルの微小な蓄積)による症状。

外的な要因ではなく内的なものが多い。

姿勢も歩き方も靴も何も問題ないとしたらメンタルに目を向けてみる。

ぎっくり腰は原因が定かではないとされますがメンタル的には「これ以上動けません」というメッセージ。スピリチュアルなメッセージ。。。

もしくは腰ではなく、違った筋肉や臓器からのメッセージだったりもします。

関連痛です。胃が悪い人が背中を痛がったり、心臓の不調が肩に出たり、、、これは同じ神経の経路によって違う場所に出ます。

医学的にも問題が起こっている箇所以外が原因だったりします。

ただし、原因を突き止めるのも必要ですが、そこに労力を費やして本来の治癒力が低下していては治るものも治りません。

 

本来私たちは全体の一部として、自然の摂理として、やろうとしなくても身体がすべて行ってくれています。

全体のバランスが崩れると痛みや不調でメッセージをくれます。

そこに耳を傾けませんか?目の次は耳。

あなたの感覚で自分の身体をケアしましょう^^

 

原因がなんだかわからなくても、整うことでバランスが戻り本来の状態に戻る。

実際の部分に触る前に全体を整えておくこと。直接刺激を与えるよりも遠くからの恩恵もある。それこそが反射療法(リフレクソロジー)の出番です^^

 

 

来月はこちら→

双葉「医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル」

https://resast.jp/events/274910

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双葉7/22(日) EFTセルフケア講座

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双葉7/22ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/274037

 

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00 ※7月はお休み

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

命より大切なもの~自然療法ができること

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

私がどうやってお伝えしよう、、、と思っていたらこんなブログを発見!

https://ameblo.jp/kamisamanohoho/entry-12382166050.html

わかりやすい!しかも、ドクターの言葉だから説得力あるんじゃないかな?(ドクターへのポジティブ投影がある方は)

 

そうなんです。

命を助ける、よりも大切なのはどう生きているか、です。

でも、本当に必要なのはどう感じているか、なんです。

 

起きている現実は同じなのに本人が病気が治らない!と苦しんでいるのと

その中でも幸せを感じられているのと、どちらがいいですか?

命が助かっても寝たきりで意思の疎通もできないのと家族で会話ができたりするのと、、、

 

命が助かることが医療だと勘違いしていませんか?

命が助かることだけに注目してしまうと本当に大切なものが見えなくなってしまいます。

命が大切なのか生きる中身が大切なのか。

命は尊いものですが生きていてもずっと苦しいとしたらどうでしょうか?

命が助かることを基準に治療をするとどうしても他のことが忘れられがちです。

例えば西洋医学は効きめがあるだけに正常な組織にもダメージが大きいため、副作用が避けられません(見えても見えてなくても)。ですからどこまで我慢したり、OKにするのかを決めなければいけません。

逆に自然療法は優しく、ゆっくりと改善します。そして、そんな副作用などの症状などを軽減してくれるので西洋医学を補助とするものとして使うのもいい・・・どちらもメリットデメリットがあります。それも見方によって、変わってくるのですが。。。

西洋医学以外の伝統的な医療であるものと併用していく医療を統合医療といいます。

どの医療でも自分の病気にあったものを偏ることなくいいところを使うのがいいと思っていますがどうしても皆さんどちらかの考えに偏りがちです。

要は使い方、なのにね^^

すべてのものにはいい面と悪い面がありますからそれらをどう使うか、だけでなんですが。

リフレクソロジーなどの自然療法は日々の生活の質を高めます。それは治療にもいい影響を与えますし、精神的な支え、痛みの軽減ができることなど逆に小さな問題がなくなることで症状が安定したり、心の支えが出来て前向きになれたり、、、なんてことがあります。

私も母が抗がん剤治療していたとき、胃の不調が悩みでしたがリフレクソロジーで違和感がとれたことで治療に耐えられた、とも言えます。

病気になって、一年半ほどで母が他界したとき、周りの人は「あっという間だったね」とか「治療がうまくいかなかった」とか思われたと思います。

私がこの仕事をしていなかったら病気が治ることばかり考えて、母は病気に負けた、とか母は助からなかった、ということだけが残ったかもしれません。

でも、本当に大切なのは病気が消失することを願って、「治らない」と悲嘆するのではなく、その場その場、日々の生活の質やキモチが大切だということを実感しました。

抗がん剤で苦しむ母を見ていると本当にやりきれない思いが沢山ありましたが私が心がけていたことは「優しくしてあげよう」でした。今までは母に対してキツイ言葉や態度で接していた私。そういう関わり方の親子でした。心の中では優しくしたいのですが恥ずかしいといいますかもともと子供の頃からこんなかんじの親子だったんです。姉も兄も私も・・・

母は幼少期から末っ子の自分だけ学校へも行かせてもらえず、ツライ人生だったと話していました。愛に飢えていた人でした。私は母に対して愛情がないひどい母親というイメージで育ちましたがこの話を聞いて納得したおぼえがあります。愛された経験を実感していない母は愛し方を知らなかったんです。

だから私は母が嫌いでした。母親失格だと批判していました。でも、最後の最後、「愛が必要なんだ」と思って、とにかく優しくしてあげたいと思ったんです。母の笑顔を増やそうとしました。それが私にとっても心地よかった。

それまでぎこちない親子関係でしたが、私はリフレクソロジーのおかげで母との思い出が悪いものから良いものへと変わった経験をしました。もちろん、リフレクソロジーがなくてもいい人もいますし、それだけではないと思いますが。

私の場合、母と最期に語り合うことができて、愛を伝えることができて、本当に良かったと思っています。

死んじゃうことが一番悲しいことという観念があるとどうしてもそこへ意識がいってしまって今この瞬間のことを忘れがちですが本当は生きることが一番で長生きすることが幸せではないんですよね。

自然療法ができることは寿命ではなく、また別の「イノチ」を助けることでそれこそが尊いことなんだ、と思っています。

どれだけ生きるか、ではなく、生きている質。その場の実感こそが大切で病気であろうがなかろうが本人が「幸せ」と感じられていることが「生きる」ということなんだ、と。

自然療法ができることは「生きる」ことを感じさせてくれる、自分の人生を本当の意味で楽しむことができる助けになる、と感じています。

ここ、この一瞬が幸せであること。

西洋医学は「命」を救い、自然療法は「人生」を助ける。そう感じています^^

 

応援してくれたら嬉しいな♪

☆☆☆☆☆

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自然に戻ることが自然療法

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

自然療法とは・・・自然のものを使うからではなく、「自然に戻る」ことが自然療法。(代替医療とも違う)

元に戻ればいいだけ。何かでどうにかしようとするのは自然の摂理から離れる。

 

昨日、浮かんできてFacebookに投稿した一文。

究極、アロマテラピーも自然療法ではないと個人的に感じています。。。(だからって必要じゃないという意味じゃないよ)

手を加えてますし、濃縮されてますしね。。。

そもそも私たちの身体は毎日毎瞬と健康を保とうと働いてくれています。

だから、何もしようとしなくていいんです。

症状は身体からのメッセージでどうにかしろ!というのは

「元に戻りなさい」

と言ってるだけ。(まさにリフレクソロジー)

あらゆるものを約10年色々と勉強してきて、いまようやくインプットが終わって自分の中で消化し、ある程度確立された結論。

とてもシンプルすぎてほとんどの方が当たり前すぎてできてない・・・(ストーリーの中で生きているから)

それは結局、シンプルでしかないこと。

自分になる、自分に戻る、自分に帰る、、、

それが一番幸せを感じられ、何もかもうまくいくということ。

なのに足りないと思って足すことばかりな世の中。何かを足すというのは足りないものがあってのこと。

足りない=不足、

それを自分に置き換えていたら

無意識に「自己否定」になっている。

足りないのではなく、余計なものがたくさんある。

それを排除しないとエネルギーの循環ができない。

だから本来やるべくことは引くこと。

十分持っていると気づき、不要なものを出すだけ。

自然に戻る=恒常性を保つ

健康がニュートラルです。(地球の全ての生き物が教えてくれてるでしょ?人間も地球の一部。まったく同じです。生きているのではなく生かされてます。それがわかればすべて腑に落ちる)

無駄なものが多い。都会の人ならなおさら天然のものよりも人工の、合成のものが多い。

それらがなくならないといくらいいものを摂取しようとしても吸収されません。

身体には物質的に、心には思考的にすべてをそぎ落として「本来の自分」になればすべて最善が起きます。

恒常性を保つには以下の4つが必要。

1.代謝 2.排泄 3.吸収 4.リラックス

これはエドガーケイシーの考えと同じです。

原始的な生活に戻ればこれが自然にできますが現代的な生活は難しいので敢えてやる必要があるんです。

例えば、日本人なら四季を感じたり、畑仕事をしたり、行事(祭り)などでハレ(非日常)にて穢れを祓う。

だれでも代謝をしているのでよどみます。それは存在しうるものであって、初めから出さないというのは不自然になります。出すものとして取り扱うんです。そこに良いも悪いもありません。出てくるのが自然で排泄して、栄養を吸収させ、エネルギー交換、エネルギー循環を行うことが生きるということです。

恒常性=生きる

です。(リフレクソロジーも恒常性)

難しいことは何もありません。それは呼吸に意識を向けるだけ、かもしれません。なのに方法や何かを得ようと躍起になっています。すべてはここにしかないのに。

色々なルールも偏見もすべてそぎ落として、まっさらにシンプルに考えてみましょう。

何が欲しい?何が必要?

 

もうとてもシンプルに生きればいいだけなんだと、つくづく感じている今日この頃です。

どうにかしようとすることさえも心地よく生きたいという現れ。。。

全てを受け容れること。そこから全ては始まる。。。

6月24日の自己受容デーイベント、前半後半どちらもまだ席がありますのでピンと来たらぜひ。

 

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治そうとしないこと

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

 

GWも休まず営業しております^^昨日から三部作になりそう(笑)

 

私が病気になったとき、

私が卵巣嚢腫、子宮内膜症、不妊で苦しんでいたとき、

私が甲状腺腫で首が腫れていたとき、

私の膝が半月板損傷で歩けなくなったとき、

私の母が胃癌で抗がん剤治療に苦しんでいたとき、乳がんで全摘手術したとき、

私の父がくも膜下出血で半身不随になったとき、

治そう、治さないと!と思って必死だっだ・・・えーん

通りに。の姿に。

でも、、、

治そうとすると・・・

これを使っちゃう💦

治そうとすることにエネルギー使っちゃうのねガーン

本来は本(もと)に戻る(自己治癒力)

のほうに使えば本(もと)(健康な状態・正常な状態・本来の状態)

に戻るのに滝汗

 

余計な気(エネルギー)つかっているから本来使われるべき力が使えない。

身体って常に正常に戻そうと常に働いてくれているのにそれをコントロールしようとするとおかしなことになります。

「治す」のは勝手に身体がやってくれている

 

だからやるべきことはただ身体(自分)を信じること、治癒を促すことをすること。これだけ。不安は害でしかない。病気はメッセージだし、それに気づいてあげる時間をつくるだけ。責めず、恐れず、ただメッセージをキャッチする。。。

 

モトに戻るだけ

でも完全に戻そうとしない

モトに戻そうとすると

完全に戻らないと戻ったと思えない人もいますが

完全になんて本当はない

それを求めるからおかしくなる、苦しむ

だって、もうすでに違うものなんです

 

大切なのは元通りになることではなくて、

その日々をどう生きるか?症状が出ているときにどう過ごすか?

病気にのまれて「苦しい」と過ごすか、何か自分の好きなことをするのか、で現実は同じなのに観えている世界はまるで違う。

半月板損傷が”治って”、歩けるように、踊れるようになっても膝がおかしいことに気づいて愕然とした私。「あー!もう元に戻らないんだ!!!」と悲嘆しました。そのとき囚われている想いは「もうあの頃の膝には戻らない」でした。過去に囚われていました。

卵巣嚢腫の手術後も嚢腫を切除して”治った”と思って嬉々として担当医と話していたときに医師が言った一言で凍り付いた。

「ま~、一生治んないからね(「一生・・・」)

切れば治る=元に戻る(もう二度と嚢腫にならない←そんなわけないのにそう思ってたんです)

そう思っていました。(この手術痕は消えないけど)

お気づき?(笑)

治るって言うのは病気になる前、ケガをする前に戻ることだと思っていて、それが叶わないから悲嘆していたんですよね。そもそも元に戻らないのにね(笑)そりゃあ、苦しいわけです。だって無理なんですから。無理なのに「戻れ」と思っていつまでも悩む。。。

そんなことをやっていました。。。

でも、リフレクソロジーやアロマテラピーなどの自然療法と出逢って、「治す」ことに躍起になることがいかに無意味で害だったと知りました。

(でも、「治したい」「つらい」という感情は当然上がってくる。それはそれで抱きしめる。当然の、自然の、想い。。。)

本当に必要なのは今のこの状態を少しでも良くすること。自分を不安でいっぱいにするよりもいま起きていることが改善できたら心持ちが変わって、前向きになれたり、元気になる。今が大切なんです。

だから、治るかどうか、というよりも今この時にどう過ごすか、、、それで幸せかどうかが違ってくる。

その手伝いをリフレクソロジーはしてくれるんだな~とつくづく感じています^^

長浜公恵

ストレートな言葉でしか表現できない私。。。あーあーあー。きっついね(笑)でもこれが等身大。しょうがないさ。あ、イラストで表現することはじめたよ^^インスタで⇒

※インスタグラムはじめました。ID:Horisticstudio_recare

 

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病気の基準と偏見

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

先日、義父の法事の席での会話で山口メンバー(W)の話題が出ました。

私はTVとかニュースって疎いので良く知らなかったのですが皆さんよくご存知。

そこから

「病気じゃあ、しょうがないよね」

というセリフを聞いて、「ふむ」となんともしっくりこない感じが。

病気の基準、偏見、それから赤の他人へのジャッジ、、、

うーん、、、”病気”という決めつけ、って本人以外の人にかなり偏見をもたらしているな~・・・

そして、ここでまた空気を凍らせる一言を発してしまう私でしたぁ(笑)

★(今日は愚痴かも(笑)人間らしいでしょ?www)

小さい頃から空気はかなり読むし、人が感じていることは敏感にわかる共感性が高い人間なのですがどうしても「は?」と思うことは言ってしまうので社会的には不適合な人間と言わざるを得ません。(そこも今はほぼ受容できていますし、不適合に何の憂いもありませんがw)

だって、当たり障りない話をしてたってしょうがないじゃん(;・∀・)むだ~

あーあー、法事で、しかも主人のほうの親戚一同の中でまずいよな~と思いつつも専門分野である話だとついつい本音を言ってしまうのです。。。

だってー、「病気じゃあしょうがない」ってことは病気じゃなかったら許されないということですよね?罪に問われない。精神疾患なら罪を認識できないから無罪になることはあるけれど、アルコール依存症だからって行った行為が「しょうがない」っていうのはなんだろうって?

そもそも、終わったことを芸能人だからってスクープとして取り上げて血祭に上げるのって最近の傾向で、自分のことを観ないで他人ばっかり気になって、他人を批判して自分に居ることを忘れている人が多いのかも、、、。

それも恐れから生まれている行為ですが。

逆に(というか言葉は同じだけど)「病気だから」と擁護しようとしてこんなことがありました。

以前、私の母の葬儀でとある方の話をしていてそれこそその行動から精神的な「病気かも?」と言ったことに対してものすごく反応されて驚いたことがあります。

「病気なんだ?!病気か!」って、、、💦(「かも」って言ってるのにー)

私としては病気って、(特に精神的な)境い目って曖昧だったりするし、診断も難しかったりして、断定はできなかったりするし、センシティブな問題なのですがちょっとその傾向があるからということで発した言葉であれほどまで過剰に反応されてしまって、人ってそうやってジャッジして、偏見の上に偏見を生んでいるんだなーとつくづく思いました。。

カテゴライズすると安心する心理。

枠にはめて、「○○だから」として納得する。

それがどれだけジャッジされた当人には迷惑なことか、、、。

だから常にオープンマインドでいたい。

誰のためにもならないから。

 

話は戻って…

その法事での病気の話が保険会社に起用された19歳の花嫁の話になって、「死んじゃって可哀想だよね」という人達。

誰かの人生にストーリーを重ね合わせて、自分のビリーフをつけて、「可哀想」としんみりする、、、私はその方々はきっと哀れに思ってほしくて行ったんじゃないと思うし、取り上げられたから表に出ているだけで他に沢山の10代の癌患者さんだって、居るんですよね。でも、彼らのほうが自分の人生をかっこよく生きていると思う。長生きが幸せって思わないのです。

そんなTVやマスコミのニュースばかりをみて毎日意見をする時間、人生なら長生きなんて意味ないし。いや、それも自然の摂理なんだけどね。でも、頭の中はクリアにしておいたほうがいい。

他人の人生に自分の解釈つけて意見したり、非難したり、、、を繰り返さずに。それよりもっと自分との時間をつくったほうがいいし、そのほうがいいのにどうして他人のことばかり気になったり、ジャッジして偏見をつくって他人の人生にべっちゃりと生きるんだろう。自分の人生を生きていないからいざというとき、パニックになる。。。

「病気」ってさ、、、確かになりたいくないものですよね?でも、自分が自分で出しているメッセージで、それが不幸かどうかというのは本人が決めることであって他人が決めることではない。どんなふうに見えてるかじゃなくて、どんなふうに生きているのか、、、。

病気になったら抵抗しようとするけれど、、、やっぱり嫌だけど!そこも治すことじゃなくて向き合えるようになることが実は病気になった本当の意義だったりして・・・

それは本人が向き合うもので、、、他人がとやかく言えない。

病気の人を「弱者」として扱っていた過去の私。

その時点で上から目線。病気になれるくらい強い人なのに。病気は悪いものではないのに。私は「弱者」と一瞬でジャッジしていた自分に気づいたとき、正気に戻ったんですよね。

「治す者と治される者」という概念はなかったけれど、「自分より劣った人」と直接的には思ってはないけどそういった目で漠然と当たり前のように無意識で認識している私たち。。。だって「病気は悪いもの」と認識しているから。

病気って悪いものにして恐れていることこそが恐怖となる。

病気だろうが、病気でなかろうが、一人の人間として人生を全うすること、人生を楽しむことが一番の幸せ。病気にとらわれて、自分のやりたいことを制限するほうが不幸で。

自分らしく生きられることこそが幸せ。

病気が偏見のもとになりませんように^^

病気かどうかもわかりません。誰が決めたのでしょうか?^^

病気って悪者でしょうか?

 

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告知を受けたら・・・(その前に)

(アメブロからお越しの方は★からお読みください))ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

病気の告知を受けたときがその後の分かれ道だなと経験上痛感している私滝汗

今週3日間、全く未知の世界であるような本業とは全く関係のないイベントのお手伝いでした。

久しぶりの立ち仕事で膝が痛くなって思い出したんですが15年前にダンスのせいで膝を傷めて歩けなくなって半月板損傷として手術を勧められたんですね。愕然としながら紹介されて行った大病院で担当の医師が「リハビリで治そう」と言って下さって切らずに済んだ経験があります。

言われた瞬間もうそれしか道がないと思い込んだ私💦

告知されたときって冷静になれなくなって言葉を信じ込む。。。そして、訳が分からなくなって・・・

告知を受けてからではなくて受ける前に持っておくべき意識や心持ちとは・・・?

卵巣嚢腫のときもそうでした。全く想定外だった医師の言葉「手術ですね」にショックで混乱してそれをそのまま鵜呑みにして、「手術しなきゃダメなんだ!」と信じてしまった。

確かに嚢腫がもう7㎝くらいあったから医学的には手術が妥当だったんだけど、色々と後から調べたら選択肢は他にもあったんですよね。しかも、「半年先までオペ室空いてないから」と言われて、「切らなきゃいけない」に囚われてた私は焦って看護師である義妹に相談。すぐに他の病院を紹介されて早く切ってしまったんです、、、。「切れば治る」というか「切らないとヤバイ!」思ってたからね(^_^;)

後から思えば、半年の間に小さくさせて手術はしなくていい、なんて可能性もあったわけです。その当時の私はまだ医学の知識もあまりなく、いざ医師から告げられるとやっぱりうろたえます。パニックになってしまうと正常に判断できなくなる。

「病気はメッセージだよ。医師じゃなくて自分で治すんだよ」と当時の私に言ってあげたい(^_^;)

今の私ならきっと手術はしなかったし、手術するとしても焦ったり、病人としての自分にのまれていなかったと思います。病気は悪いもの!と当時の私は決めつけていましたから。。。

今だって頭では病気は悪いものじゃない、治癒過程と思っていても人間ですから感情的になったりすることでしょう。全く大丈夫な人は居ない。

母は癌と診断されて、自分から癌患者へと変貌していきました。ありありとまざまざと目の当たりにしました。進行が早かったのかもしれませんがそれをそうさせたのも母本人。

癌、と診断されたときのために決めておいたほうがいい、と言います。これって死における心の準備と似ていますね。起きてほしくないから、縁起が悪いから、と目を背けるのではなく、起きるかも、と思っているわけでもなく、不測の事態への備えはある程度しておいたほうがその時の自分のためになる、ということ。

「私は絶対にならない!」

とか思ってて、なったときに愕然とする、、、と言う方って結構多い。「うちの子に限って」と同じ心境?

キモチ解る。私もそのタイプ(笑)でも、どんな選択をするか、どんな選択肢があるのか?は調べておくことをオススメします。いざとなると血迷うから(^_^;)

病気になろうがなるまいが普段から自分のキモチや自分の人生について、自己探求などは必要だと思いますがこれに気づけるのってかなり苦しいことにぶつかったときだったりします。

”絶対”はないから<ある程度>考えておく。心配するんじゃなくて備える。

答えが一つではないことを認識しているだけで冷静になれたり、視野が、幅が広がる。

別に細かい治療法などを調べて置け、ということではなくて身の振り方とか大まかに何が大切か、優先させるのか、ということを決めておくといいのかな、と。

告知されてからだとそこに圧倒されているから、自分以外の言葉に翻弄されたりして迷っている間に誰かの選択で動いたりして後で後悔したりすることもあるから。。。

自分が選んだ結果なら後悔することも誰かとの関係が悪くなることもない。うろたえているところに隙が入って騙されることもない。誰かの声に惑わされない。

私は母が40歳前に(私が中1)乳がんになったり、家系的に癌が多いため思春期からずっと健診は気にしていましたし、乳房や子宮など生殖器系に症状が出やすかったので10代の頃から婦人科へちょくちょく通っていました。なのに必ず症状が出てから「どうしよう!」ってなっていたんですね。本当、今思うと笑ってしまうくらい意識が全くなかった。。。(それこそアンジェリーナ・ジョリーじゃないけど、「自分も遺伝する!」と恐怖で心配して乳房痛で何度か母の病院へ通ったこともある・・・💦恐怖心って症状に現れるんだよね~。(結局大丈夫でしたけど)

ちなみに卵巣嚢腫は切ったから「治った」と思ってまた同じ生活していたら3年後に今度は破裂してしまって救急車を自分で呼んで緊急手術しました。お恥ずかしいわ~(笑)

そして、半月板損傷のリハビリは結構長かったけど、歩けるようになって、さらにはダンスも復活できたんです!!!(陰で友人が「もうあの子一生踊れないわね」って言ってるのを聴いてショックだった経験あり。。。まるでドラマ!(笑))

半月板損傷は自分でケアを怠ったからの結果だったからそれからはリハビリ中の勉強も相まってか、ケアを十分に行うようになりましたし、TARZANが愛読書になり、かなり詳しくなりました(笑)ピンチはチャンス、失敗は成功の基、といいますがそのおかげでダンスのレッスンなどに活かせています。(ピラティスもやってたな。まだピラティスが入って来た頃でインストラクターやろうかな?とか思ってたんだったな~。こんなに流行るとは思ってなかった)

でも、本当にあの時、あの医師(すごくいい先生だった)が「手術はやめてリハビリで」と言ってくれなかったらそのまま手術していただろうし、リハビリを怠けていたらダンスも復帰できてなかったかも。。。

告知されたときの選択で運命は変わるな~って思った出来事です。

とにかく、焦らないこと。

癌は特に医師は急かすから(悪気はないけど切れるなら一刻も早く切ったほうがいいと西洋医学的には最善だと思っているからそういう言い方になります)考える暇がないので自分で決めておく。病気は予兆もあるからキャッチできるように普段からケアすることもできるならいいかも。自分が治すんですからね。。。

それと「最悪の事態」を言うものなのですべて自分に当てはまると思い込まないこと。余命なんてあってないようなものです。(余命宣告って暗示になるから不要だと思うんですよね)

告知されて、すぐに癌が増殖するのではないから十分に考えてからでいい。不安だから煽られるからついつい急かされて「医師の言う通りでいいや!」ってなっちゃったりするからね。。。

 

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3/25 EFT講座

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症状は治癒過程

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症状が出る・・・=病気

だと捉えがちですがこれは治癒過程です。

病気は治癒過程なんです~

治癒している証拠(≧▽≦)

 

そして、症状が出ているところが悪いとも限りません。

 

メタヘルスという心身医療・統合医療の理論があるのですが

「症状はどれも治癒過程の一部です。」

と言っています。

 

病気も治癒の表れ。

病気からのメッセージを聞いて、自分に問い直してライフスタイルに必要なものを取り入れれば病気は治癒をどんどん進めてくれる。

逆に単に取り除こうと病気自体を悪いものとして排除しようとすると当然メッセージを無視しますから悪化していきます。

病気は原因を突き止めるよりも病気になった意味といいますか

病気によって何を学ぶか、得るか、手放すか、、、

 

メタヘルスでは症状はホッとしたとき=ストレス期が終わった後に出るといいます。

これは再生期です。治癒していく過程に本格的に入ったよ、ということ。

 

炎症反応も一見悪く見えますがあれも治癒過程。

身体は常に恒常性を保とうとしてくれています。本来の状態へ戻るために。

だから自分の身体を信じて、その手助けをしてあげればいいだけです。

そのために必要なものを与える選択をすること。

 

決して落胆せず、病気にのまれず、治癒していくというよりポジティヴな状態ということに意識をおいてみてください。

人間の脳はある意味単純です。それだけで治癒が進みます!

人間の身体はサイクルがあります。

上昇下降を繰り返す。

一喜一憂せずに都度身体と心と向き合って付き合って病気を肯定(すぐには無理かもしれませんが)しながら行くことがより良い治療になります。

病気と闘わおうとしないこと。

病気はやっつけようと思うと襲ってきます。だって、不安や恐怖から闘うから。

 

治療の選択肢は様々です。その時必要なものを選ぶ。

西洋医学でも自然療法でも、適宜利用する。

病院の治療も必要です。但し、身体の声を無視して病院で治療することだけはオススメしません。
投薬や外科手術などの”医療”は、曲がった針金をまっすぐにしているイメージということも忘れずに。
一時的に治ったように感じても実際には完全に元に戻っているわけではなく最終的には自己治癒力が治しています。
その点を忘れずに医者まかせにせずその後も日々の行いが大事ですね^^
毎秒、身体は新しい細胞を代謝して、健康になろうとしてくれています。
もう一度言います。
病気、症状、は治癒過程の一部、なんです^^

心のケアで身体の不調が消えました

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

今年ももう終わりですね。

今年ふと思ったこと、、、あれ?身体の不調がなくなっているな~ということ。

心が安定すると身体も良くなる♪ということを実感している今日この頃。

確かに最近セルフワーク(自己探求)を頻繁に行うようになっています。

今年は自分を癒すイヤー(笑)とでもいうほどかなりやってきました。

で、人との関係、性格、人生がガラリと変わっていく・・・

昨年からバイロンケイティワーク、今年はエモーショナルリバースセラピー。

この二つをかなり実践した一年でした。

バイロンケイティワークは自分と向き合うワークで

自分のビリーフに都度問いかけていくのですが

この苦しみがじつは自分が創ったストーリーだと分かった途端、消える。

とても深い気づきのワーク。

自分に向き合うというと、「怖い」「まだしたくない」などなんだかネガティヴなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが真実に出逢うと怖いどころか本当の自分の愛というか優しさに触れることを知れるんです。(ケイティワークの特徴?)

愛というのは一般的な意味合いの「愛」と連想するとまた違うのですが言葉で説明しなくても自分の内側からきっとじわんと感じることができるでしょう。

 

そして、もう一つは先日ご紹介した高牟禮先生の書籍「理由のない不安を一瞬で消す方法」で紹介されているエモーショナルリバースセラピー。

 

春にプラクティショナーコースを受けてから、セルフケアとして行ってきて色々と自分のトラウマや解離という過去(という現在w)を癒していって、かなり成果も(と言っても目標とか欲求的なものはなくただひたすらやっていた、というかんじですが)あったと思います。

更年期?と思っていた症状も消失していることに気づき(もしかしたら良くなるプロセス反応)いかに日々の都度の癒しが必要かを思い知らされました。

心も軽い~♪

そして、そのおかげもあって外で受けるケア自体も少なくなっています。

 

すると、性格が変わり、人との関わりの様が変わり、集まってくる人も変わり、やりたいことも変わり、家族とのコミュニケーションが変わり、人生がまたまたバージョンアップしたような気がしています^^どんどん楽になって楽しくなっていく、、、毎日「幸せだ」と思えることがどんどん明らかに増えてきています。

心が楽になると身体も楽になって行動も楽になる。頭も楽になって・・・循環いいです♪

心と身体はつながっている、といつも言ってますがやはり都度実感できているのは大きいです。

 

心のケアって特別なことではなくて食事と同じくらいに生活の一部としてやっていくといいのですが(というか常に発生するから消化する、みたいな)、

だから誰にでも心のケアは必要だと思いますがなかなかやれないですよね?

慣れちゃうとかなり面白いし、楽しいのだけど(そのときはちょっとだけ苦しいけどw)。。。だって心身が本当に軽く、楽になっていくんだもん~~~

でも、以下の方には身体のケアだけでなく、ぜひ心のケアをお勧めします^^

 

・身体の不調がなかなか治らない方

・いつもモヤモヤとか不安とかがある方

・健康に不安がある

・老化が不安

・治療を繰り返している方

等々、、、

 

通常のセッション、カウンセリングももちろん必要ですが普段からのケアは食事と同じように必須。

やってみるとかなり変わります。

私は主人に「変われば変わるもんだ」と言われました(笑)

彼と25年一緒にいますが今が一番仲良しです~^^

 

なんで良くなるの?ということはこちらのメルマガで書きました~^^⇒

https://www.reservestock.jp/subscribe/49747

 

ということでまずはこちら、読んでみて下さい^^↓

たかむれ本

 

 

 

癌を自然消滅させた寺山心一翁先生

<アメブロからお越しの方は★からお読みください>

 

月曜日は「ほぁ~の会」に参加してきました!

じつは12月の池川明先生の体内記憶、輪廻転生のセミナーを終わった直後に知って、

かなりショック!でしたがそのおかげでいつか会いたいな~と思っていた

寺山先生にお会いできることになりました!

必要なタイミングで最善が起きてますね^^

『元気の道―意識が変わると見えてくる~がんが治った体験から得た智慧』

というお話会でした。

ケアをする一人のセラピストとしてやはり癌のことは外せません。

今まで自分が学んできたことが集約されているお話でした~

(写真ミーハー(笑))

寺山さんは腎臓がんの治療を抗がん剤、放射線治療するも

末期となり死を目前にして自然療法によって癌を治癒させた方で

著書も出版されており、各地で講演を行っている有名な方。

 

なんと82歳!!!

ですがものすごい元気(≧▽≦)

 

話を聞いていて、なんとすべて私がここ数年で学んできたことと一致していまして

改めて自分のしていることの確認と、

これからの展望をしっかりと決意できるような内容でした!

 

なによりも「こころ」から始まり、「こころ」が大切で

意識によって結果が変わるということ。

一番印象に残ったのは

「感じる」

ということ。

 

”感動”すること!

 

自分の好きなことに触れて、感動する。

自分の身体を感じる。麻痺している人多いかも💦

(感覚を取り戻すには触れてもらうことが手っ取り早いです。瞑想とかも)

その感じること(=感覚と私は解釈)が、内面に気づくことが

治癒というか、恒常性というか、自然に戻ることが治癒というか・・・

 

感じることを忘れたとき、病気がメッセンジャーとして

現れるのかもしれません。

 

ムリをして、自分を押し殺して、抑圧して、我慢して、、、

そういうとき頭の中もいっぱいで心の余裕もなく、自分が居ないような、

自分の人生ではなく、他者の人生を歩んでいるような・・・

 

自分の喜びはどこへいってしまったの?

 

そんなときにきっと私たちの身体は

「もう限界だよ」

というメッセージをくれるのかもしれません。

 

病気になるとついつい「どうやって治すか?」

「この先どうなってしまうのか?」という不安と恐怖でいっぱいになりますが

そのメッセージに耳を傾けてひたすら自分のために今度は実践、行動すること

なんだと寺山先生も言ってたように思います。

 

とにかく、ムリする、我慢する、をやめること。

本能のままに生きていいってこと。

 

先生の話で印象に残ったものを以下に記します。心に残ったこと

・100人患者がいれば100通りの治り方がある

(なぜなら、みな違う原因で病気になった。なのに病院では一つのやり方)

・知識を集めても治らない。自分のものに(体験・実践)して腑に落し、つながって智慧になる。

・(やってみないとわからない。いいと思うものを試してみて自分の感覚で決める)

・治ることを感じること

・治ることは自分の力を総動員させること

・今生きていることの大切さを感じる

・感じる力は意識を変える第一歩

・治癒力を感じる自分になると治る道が見え始める。

・頭を空にして心に余裕をつくる

・地に足をつけて腑に落す

・自分が恐れていたことが解かると癌になった原因がわかる

(死を恐れている。死について自分に問う)

・「天才は、体験して学び、忘れず、秀才は、学習して学び、忘れる」

 

まさに同じことを先生も仰っていて、実践されていました。

 

どうクライエントさんに寄り添って、どんなケアをしていくのか、、、

自分の天命が確信となっていく気がしました。

 

生命の尊さに関わる仕事をさせて頂いているということに

身が引き締まる想いと共に一人一人の命の尊さを伝えて分かち合えることに

嬉しさと楽しさが湧いてきたお話会でした^^

 

自分の中と向き合うことが何よりも先です。

本質を見誤ると空回り、遠回りしますので今できることから実践しましょう。

 

本質を見極めるお茶会(瞑想もします♪)

カフェ・プラクティス 第三木曜日開催しています^^

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

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★12月のイベント★

天命発見&2018宣言書ワークショップ

http://www.reservestock.jp/events/219380