足は最重要な臓器~シリーズ「なぜリフレクソロジーなのか?」

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勝手にシリーズ化(笑)『なぜリフレクソロジーなのか?』

今日はダンスのお仕事の本番です!一ヵ月やってきた結果が出る日。

アイリッシュダンスは足を使うダンス。

ずっとジャンプしていて本当に身体に悪いんです(笑)滝汗

足って本当に大切なんですよ。

だって、私たちを支えてくれている大事な臓器。

大地と、地球と、いつもつながっているリンク部。

だから本当はとーってもケアが必要。

なのに結構私たちは一番後回しにしているかも・・・

足に不具合が出ると身体すべてに影響するのにチーン

リフレクソロジーは全体を整えるものですが足のチェックと足自体のケアにも当然優れています~

なんで足が大切か?足をどうケアするか?

足からの衝撃はすべて足から上のカラダ全体で支えています。特に背骨と首は重たい頭によって身体のバランスが崩れないように、足からの衝撃で身体に余計な負担を与えないために力を分散させて守ってくれています。

足自体も沢山の筋肉と骨、神経がどんな障害も避けられるようなシステムになっています。。。

ですから、足が正常に働いていないと足から上(=すべての臓器)、にかなり影響があるんです。

周知のとおり、足が正常に動くためには足裏の感覚がまずは重要です。感知できる状態を作ってあげないと正常なキャッチができずにかけてはいけない部分や余計な負担をかけて疲れを起こさせたり、挙句の果てには障害を起こします。

腰痛、頭痛、冷え・むくみ(血行不良)、歪み、肩こり、歯並び、顎関節症、顔のたるみ、部分太り(太ももやふくらはぎ、足首)、生理痛、不妊、首凝り、等々・・・

これらの症状がじつは姿勢よりも歩き方や靴を見直すことで改善されることがあります。(またはその歩き方を作っているメンタル面・・・)

慢性症状がある方で何か対処を施しても繰り返す方は靴や歩き方にも目を向けてあげること。足、足元、を見直すことは自分自身を見直すこと、と言っていますがこれは医学的にも精神的にも、そして、スピリチュアル的にも同様です。

例えば、以下の歩き方にはこんな原因が隠されているかも。

内股になっている=何か自信のないことがある、弱気になっていることがある、、、(自覚がないものが多い)

 

懸念される症状は足のむくみ(贅肉)。

内股だと身体の外側に贅肉がつきやすくなったり、血流不良で滞ることで浮腫みによって足が太くなります。横に贅肉がついたり、筋肉が変な場所へついたり、バランスが悪くなる。または足首が正常に動かないので太くなる、、、など。

これではいくらダイエットをがんばっていても意味がありません。一部分だけを見ていると灯台下暗し。特に脚を細くしたいと思っている方は靴や体幹の筋肉をケアするといいです。体幹は姿勢とつながりますが姿勢を良くすること、を勘違いされている方が多いのでその点も注意です。姿勢が良い、というのはまっすぐに立っている事でもなく、私は姿勢は気にしないほうがいいとクライエントにいつも言っています。

普段から足をケアすること、は全身に良い影響をもたらします。

リフレクソロジーはその施術以外にも足をチェックすることで全身のチェックを行えたり、足自体をケアすることでこれらのことも一緒にケアできます。

特にウォーミングアップの際、細かい足の骨や筋肉をほぐすことで施術以外にもとてもいいケアになります。

特に踵(かかと)の部分はここだけで血流がかなり改善したり、不具合の原因を解消できる可能性もあります。

足は第二の心臓

足首を回すこと、そして、心臓のポンプである足~ふくらはぎに溜まってしまった血流を正常に流すことは健康のための基本です。

まずは足を見直してみましょう^^

足のケア、リフレクソロジーの副産物です!

※リフレクソロジーは全身のセラピーです。

 

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毎月第3木曜日 19:00-21:00

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ホリスティック:全体

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天秤座の上弦の月。

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今日は「バランス」ということで書きました。

熱中症も体内の水分バランス(ミネラルバランス)が原因です・・・

心と身体のバランスが崩れれば症状となって現れる。

「ホリスティック」とは全体という意味。

全体を整えることが何よりも大事・・・

全体とは・・・

「あなたのすべて」です。あなたをつくっているすべて。

心、思考、感情、からだ、気(エネルギー)、、、

それらは常に外界に影響され、人との関係や感情や天気やあらゆる人やものとの関わりによって、或いは自分自身の考えや食べるものによって、自然の老化や身体のシステムによっても常に変化しています。

変わってない、と目ではわからない部分もじつはもう一瞬一瞬同じ細胞はない。

細胞も常に新しく入れ替わっている。勝手にやってくれています。。。

まさにスピリチュアル!解剖生理学もスピリチュアル!身体のシステムを知ると身体の神秘に圧倒される^^感動します!

病気は身体の一部に症状が出ますがこれも全体の結果です。

その部分だけに問題があるのではない。ですからその部分だけに目を向けてそこだけ修復させてもしょうがない。

例えば、肩こり。

肩だけを楽にしても一時しのぎ。肩というのは肩甲骨、鎖骨、腕の骨や筋肉が相まって成り立っています。筋肉はさまざまな骨とくっついて色々な動きをしてくれています。

症状がでているところだけに目を向けないこと。

腰痛は特にメンタルな問題が出ることが多いです。そこから起こる筋肉の緊張(自覚できないレベルの微小な蓄積)による症状。

外的な要因ではなく内的なものが多い。

姿勢も歩き方も靴も何も問題ないとしたらメンタルに目を向けてみる。

ぎっくり腰は原因が定かではないとされますがメンタル的には「これ以上動けません」というメッセージ。スピリチュアルなメッセージ。。。

もしくは腰ではなく、違った筋肉や臓器からのメッセージだったりもします。

関連痛です。胃が悪い人が背中を痛がったり、心臓の不調が肩に出たり、、、これは同じ神経の経路によって違う場所に出ます。

医学的にも問題が起こっている箇所以外が原因だったりします。

ただし、原因を突き止めるのも必要ですが、そこに労力を費やして本来の治癒力が低下していては治るものも治りません。

 

本来私たちは全体の一部として、自然の摂理として、やろうとしなくても身体がすべて行ってくれています。

全体のバランスが崩れると痛みや不調でメッセージをくれます。

そこに耳を傾けませんか?目の次は耳。

あなたの感覚で自分の身体をケアしましょう^^

 

原因がなんだかわからなくても、整うことでバランスが戻り本来の状態に戻る。

実際の部分に触る前に全体を整えておくこと。直接刺激を与えるよりも遠くからの恩恵もある。それこそが反射療法(リフレクソロジー)の出番です^^

 

 

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命より大切なもの~自然療法ができること

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私がどうやってお伝えしよう、、、と思っていたらこんなブログを発見!

https://ameblo.jp/kamisamanohoho/entry-12382166050.html

わかりやすい!しかも、ドクターの言葉だから説得力あるんじゃないかな?(ドクターへのポジティブ投影がある方は)

 

そうなんです。

命を助ける、よりも大切なのはどう生きているか、です。

でも、本当に必要なのはどう感じているか、なんです。

 

起きている現実は同じなのに本人が病気が治らない!と苦しんでいるのと

その中でも幸せを感じられているのと、どちらがいいですか?

命が助かっても寝たきりで意思の疎通もできないのと家族で会話ができたりするのと、、、

 

命が助かることが医療だと勘違いしていませんか?

命が助かることだけに注目してしまうと本当に大切なものが見えなくなってしまいます。

命が大切なのか生きる中身が大切なのか。

命は尊いものですが生きていてもずっと苦しいとしたらどうでしょうか?

命が助かることを基準に治療をするとどうしても他のことが忘れられがちです。

例えば西洋医学は効きめがあるだけに正常な組織にもダメージが大きいため、副作用が避けられません(見えても見えてなくても)。ですからどこまで我慢したり、OKにするのかを決めなければいけません。

逆に自然療法は優しく、ゆっくりと改善します。そして、そんな副作用などの症状などを軽減してくれるので西洋医学を補助とするものとして使うのもいい・・・どちらもメリットデメリットがあります。それも見方によって、変わってくるのですが。。。

西洋医学以外の伝統的な医療であるものと併用していく医療を統合医療といいます。

どの医療でも自分の病気にあったものを偏ることなくいいところを使うのがいいと思っていますがどうしても皆さんどちらかの考えに偏りがちです。

要は使い方、なのにね^^

すべてのものにはいい面と悪い面がありますからそれらをどう使うか、だけでなんですが。

リフレクソロジーなどの自然療法は日々の生活の質を高めます。それは治療にもいい影響を与えますし、精神的な支え、痛みの軽減ができることなど逆に小さな問題がなくなることで症状が安定したり、心の支えが出来て前向きになれたり、、、なんてことがあります。

私も母が抗がん剤治療していたとき、胃の不調が悩みでしたがリフレクソロジーで違和感がとれたことで治療に耐えられた、とも言えます。

病気になって、一年半ほどで母が他界したとき、周りの人は「あっという間だったね」とか「治療がうまくいかなかった」とか思われたと思います。

私がこの仕事をしていなかったら病気が治ることばかり考えて、母は病気に負けた、とか母は助からなかった、ということだけが残ったかもしれません。

でも、本当に大切なのは病気が消失することを願って、「治らない」と悲嘆するのではなく、その場その場、日々の生活の質やキモチが大切だということを実感しました。

抗がん剤で苦しむ母を見ていると本当にやりきれない思いが沢山ありましたが私が心がけていたことは「優しくしてあげよう」でした。今までは母に対してキツイ言葉や態度で接していた私。そういう関わり方の親子でした。心の中では優しくしたいのですが恥ずかしいといいますかもともと子供の頃からこんなかんじの親子だったんです。姉も兄も私も・・・

母は幼少期から末っ子の自分だけ学校へも行かせてもらえず、ツライ人生だったと話していました。愛に飢えていた人でした。私は母に対して愛情がないひどい母親というイメージで育ちましたがこの話を聞いて納得したおぼえがあります。愛された経験を実感していない母は愛し方を知らなかったんです。

だから私は母が嫌いでした。母親失格だと批判していました。でも、最後の最後、「愛が必要なんだ」と思って、とにかく優しくしてあげたいと思ったんです。母の笑顔を増やそうとしました。それが私にとっても心地よかった。

それまでぎこちない親子関係でしたが、私はリフレクソロジーのおかげで母との思い出が悪いものから良いものへと変わった経験をしました。もちろん、リフレクソロジーがなくてもいい人もいますし、それだけではないと思いますが。

私の場合、母と最期に語り合うことができて、愛を伝えることができて、本当に良かったと思っています。

死んじゃうことが一番悲しいことという観念があるとどうしてもそこへ意識がいってしまって今この瞬間のことを忘れがちですが本当は生きることが一番で長生きすることが幸せではないんですよね。

自然療法ができることは寿命ではなく、また別の「イノチ」を助けることでそれこそが尊いことなんだ、と思っています。

どれだけ生きるか、ではなく、生きている質。その場の実感こそが大切で病気であろうがなかろうが本人が「幸せ」と感じられていることが「生きる」ということなんだ、と。

自然療法ができることは「生きる」ことを感じさせてくれる、自分の人生を本当の意味で楽しむことができる助けになる、と感じています。

ここ、この一瞬が幸せであること。

西洋医学は「命」を救い、自然療法は「人生」を助ける。そう感じています^^

 

応援してくれたら嬉しいな♪

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双葉 6/10 ハンドリフレクソロジー体験会

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自然に戻ることが自然療法

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自然療法とは・・・自然のものを使うからではなく、「自然に戻る」ことが自然療法。(代替医療とも違う)

元に戻ればいいだけ。何かでどうにかしようとするのは自然の摂理から離れる。

 

昨日、浮かんできてFacebookに投稿した一文。

究極、アロマテラピーも自然療法ではないと個人的に感じています。。。(だからって必要じゃないという意味じゃないよ)

手を加えてますし、濃縮されてますしね。。。

そもそも私たちの身体は毎日毎瞬と健康を保とうと働いてくれています。

だから、何もしようとしなくていいんです。

症状は身体からのメッセージでどうにかしろ!というのは

「元に戻りなさい」

と言ってるだけ。(まさにリフレクソロジー)

あらゆるものを約10年色々と勉強してきて、いまようやくインプットが終わって自分の中で消化し、ある程度確立された結論。

とてもシンプルすぎてほとんどの方が当たり前すぎてできてない・・・(ストーリーの中で生きているから)

それは結局、シンプルでしかないこと。

自分になる、自分に戻る、自分に帰る、、、

それが一番幸せを感じられ、何もかもうまくいくということ。

なのに足りないと思って足すことばかりな世の中。何かを足すというのは足りないものがあってのこと。

足りない=不足、

それを自分に置き換えていたら

無意識に「自己否定」になっている。

足りないのではなく、余計なものがたくさんある。

それを排除しないとエネルギーの循環ができない。

だから本来やるべくことは引くこと。

十分持っていると気づき、不要なものを出すだけ。

自然に戻る=恒常性を保つ

健康がニュートラルです。(地球の全ての生き物が教えてくれてるでしょ?人間も地球の一部。まったく同じです。生きているのではなく生かされてます。それがわかればすべて腑に落ちる)

無駄なものが多い。都会の人ならなおさら天然のものよりも人工の、合成のものが多い。

それらがなくならないといくらいいものを摂取しようとしても吸収されません。

身体には物質的に、心には思考的にすべてをそぎ落として「本来の自分」になればすべて最善が起きます。

恒常性を保つには以下の4つが必要。

1.代謝 2.排泄 3.吸収 4.リラックス

これはエドガーケイシーの考えと同じです。

原始的な生活に戻ればこれが自然にできますが現代的な生活は難しいので敢えてやる必要があるんです。

例えば、日本人なら四季を感じたり、畑仕事をしたり、行事(祭り)などでハレ(非日常)にて穢れを祓う。

だれでも代謝をしているのでよどみます。それは存在しうるものであって、初めから出さないというのは不自然になります。出すものとして取り扱うんです。そこに良いも悪いもありません。出てくるのが自然で排泄して、栄養を吸収させ、エネルギー交換、エネルギー循環を行うことが生きるということです。

恒常性=生きる

です。(リフレクソロジーも恒常性)

難しいことは何もありません。それは呼吸に意識を向けるだけ、かもしれません。なのに方法や何かを得ようと躍起になっています。すべてはここにしかないのに。

色々なルールも偏見もすべてそぎ落として、まっさらにシンプルに考えてみましょう。

何が欲しい?何が必要?

 

もうとてもシンプルに生きればいいだけなんだと、つくづく感じている今日この頃です。

どうにかしようとすることさえも心地よく生きたいという現れ。。。

全てを受け容れること。そこから全ては始まる。。。

6月24日の自己受容デーイベント、前半後半どちらもまだ席がありますのでピンと来たらぜひ。

 

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治そうとしないこと

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GWも休まず営業しております^^昨日から三部作になりそう(笑)

 

私が病気になったとき、

私が卵巣嚢腫、子宮内膜症、不妊で苦しんでいたとき、

私が甲状腺腫で首が腫れていたとき、

私の膝が半月板損傷で歩けなくなったとき、

私の母が胃癌で抗がん剤治療に苦しんでいたとき、乳がんで全摘手術したとき、

私の父がくも膜下出血で半身不随になったとき、

治そう、治さないと!と思って必死だっだ・・・えーん

通りに。の姿に。

でも、、、

治そうとすると・・・

これを使っちゃう💦

治そうとすることにエネルギー使っちゃうのねガーン

本来は本(もと)に戻る(自己治癒力)

のほうに使えば本(もと)(健康な状態・正常な状態・本来の状態)

に戻るのに滝汗

 

余計な気(エネルギー)つかっているから本来使われるべき力が使えない。

身体って常に正常に戻そうと常に働いてくれているのにそれをコントロールしようとするとおかしなことになります。

「治す」のは勝手に身体がやってくれている

 

だからやるべきことはただ身体(自分)を信じること、治癒を促すことをすること。これだけ。不安は害でしかない。病気はメッセージだし、それに気づいてあげる時間をつくるだけ。責めず、恐れず、ただメッセージをキャッチする。。。

 

モトに戻るだけ

でも完全に戻そうとしない

モトに戻そうとすると

完全に戻らないと戻ったと思えない人もいますが

完全になんて本当はない

それを求めるからおかしくなる、苦しむ

だって、もうすでに違うものなんです

 

大切なのは元通りになることではなくて、

その日々をどう生きるか?症状が出ているときにどう過ごすか?

病気にのまれて「苦しい」と過ごすか、何か自分の好きなことをするのか、で現実は同じなのに観えている世界はまるで違う。

半月板損傷が”治って”、歩けるように、踊れるようになっても膝がおかしいことに気づいて愕然とした私。「あー!もう元に戻らないんだ!!!」と悲嘆しました。そのとき囚われている想いは「もうあの頃の膝には戻らない」でした。過去に囚われていました。

卵巣嚢腫の手術後も嚢腫を切除して”治った”と思って嬉々として担当医と話していたときに医師が言った一言で凍り付いた。

「ま~、一生治んないからね(「一生・・・」)

切れば治る=元に戻る(もう二度と嚢腫にならない←そんなわけないのにそう思ってたんです)

そう思っていました。(この手術痕は消えないけど)

お気づき?(笑)

治るって言うのは病気になる前、ケガをする前に戻ることだと思っていて、それが叶わないから悲嘆していたんですよね。そもそも元に戻らないのにね(笑)そりゃあ、苦しいわけです。だって無理なんですから。無理なのに「戻れ」と思っていつまでも悩む。。。

そんなことをやっていました。。。

でも、リフレクソロジーやアロマテラピーなどの自然療法と出逢って、「治す」ことに躍起になることがいかに無意味で害だったと知りました。

(でも、「治したい」「つらい」という感情は当然上がってくる。それはそれで抱きしめる。当然の、自然の、想い。。。)

本当に必要なのは今のこの状態を少しでも良くすること。自分を不安でいっぱいにするよりもいま起きていることが改善できたら心持ちが変わって、前向きになれたり、元気になる。今が大切なんです。

だから、治るかどうか、というよりも今この時にどう過ごすか、、、それで幸せかどうかが違ってくる。

その手伝いをリフレクソロジーはしてくれるんだな~とつくづく感じています^^

長浜公恵

ストレートな言葉でしか表現できない私。。。あーあーあー。きっついね(笑)でもこれが等身大。しょうがないさ。あ、イラストで表現することはじめたよ^^インスタで⇒

※インスタグラムはじめました。ID:Horisticstudio_recare

 

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病気の基準と偏見

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

先日、義父の法事の席での会話で山口メンバー(W)の話題が出ました。

私はTVとかニュースって疎いので良く知らなかったのですが皆さんよくご存知。

そこから

「病気じゃあ、しょうがないよね」

というセリフを聞いて、「ふむ」となんともしっくりこない感じが。

病気の基準、偏見、それから赤の他人へのジャッジ、、、

うーん、、、”病気”という決めつけ、って本人以外の人にかなり偏見をもたらしているな~・・・

そして、ここでまた空気を凍らせる一言を発してしまう私でしたぁ(笑)

★(今日は愚痴かも(笑)人間らしいでしょ?www)

小さい頃から空気はかなり読むし、人が感じていることは敏感にわかる共感性が高い人間なのですがどうしても「は?」と思うことは言ってしまうので社会的には不適合な人間と言わざるを得ません。(そこも今はほぼ受容できていますし、不適合に何の憂いもありませんがw)

だって、当たり障りない話をしてたってしょうがないじゃん(;・∀・)むだ~

あーあー、法事で、しかも主人のほうの親戚一同の中でまずいよな~と思いつつも専門分野である話だとついつい本音を言ってしまうのです。。。

だってー、「病気じゃあしょうがない」ってことは病気じゃなかったら許されないということですよね?罪に問われない。精神疾患なら罪を認識できないから無罪になることはあるけれど、アルコール依存症だからって行った行為が「しょうがない」っていうのはなんだろうって?

そもそも、終わったことを芸能人だからってスクープとして取り上げて血祭に上げるのって最近の傾向で、自分のことを観ないで他人ばっかり気になって、他人を批判して自分に居ることを忘れている人が多いのかも、、、。

それも恐れから生まれている行為ですが。

逆に(というか言葉は同じだけど)「病気だから」と擁護しようとしてこんなことがありました。

以前、私の母の葬儀でとある方の話をしていてそれこそその行動から精神的な「病気かも?」と言ったことに対してものすごく反応されて驚いたことがあります。

「病気なんだ?!病気か!」って、、、💦(「かも」って言ってるのにー)

私としては病気って、(特に精神的な)境い目って曖昧だったりするし、診断も難しかったりして、断定はできなかったりするし、センシティブな問題なのですがちょっとその傾向があるからということで発した言葉であれほどまで過剰に反応されてしまって、人ってそうやってジャッジして、偏見の上に偏見を生んでいるんだなーとつくづく思いました。。

カテゴライズすると安心する心理。

枠にはめて、「○○だから」として納得する。

それがどれだけジャッジされた当人には迷惑なことか、、、。

だから常にオープンマインドでいたい。

誰のためにもならないから。

 

話は戻って…

その法事での病気の話が保険会社に起用された19歳の花嫁の話になって、「死んじゃって可哀想だよね」という人達。

誰かの人生にストーリーを重ね合わせて、自分のビリーフをつけて、「可哀想」としんみりする、、、私はその方々はきっと哀れに思ってほしくて行ったんじゃないと思うし、取り上げられたから表に出ているだけで他に沢山の10代の癌患者さんだって、居るんですよね。でも、彼らのほうが自分の人生をかっこよく生きていると思う。長生きが幸せって思わないのです。

そんなTVやマスコミのニュースばかりをみて毎日意見をする時間、人生なら長生きなんて意味ないし。いや、それも自然の摂理なんだけどね。でも、頭の中はクリアにしておいたほうがいい。

他人の人生に自分の解釈つけて意見したり、非難したり、、、を繰り返さずに。それよりもっと自分との時間をつくったほうがいいし、そのほうがいいのにどうして他人のことばかり気になったり、ジャッジして偏見をつくって他人の人生にべっちゃりと生きるんだろう。自分の人生を生きていないからいざというとき、パニックになる。。。

「病気」ってさ、、、確かになりたいくないものですよね?でも、自分が自分で出しているメッセージで、それが不幸かどうかというのは本人が決めることであって他人が決めることではない。どんなふうに見えてるかじゃなくて、どんなふうに生きているのか、、、。

病気になったら抵抗しようとするけれど、、、やっぱり嫌だけど!そこも治すことじゃなくて向き合えるようになることが実は病気になった本当の意義だったりして・・・

それは本人が向き合うもので、、、他人がとやかく言えない。

病気の人を「弱者」として扱っていた過去の私。

その時点で上から目線。病気になれるくらい強い人なのに。病気は悪いものではないのに。私は「弱者」と一瞬でジャッジしていた自分に気づいたとき、正気に戻ったんですよね。

「治す者と治される者」という概念はなかったけれど、「自分より劣った人」と直接的には思ってはないけどそういった目で漠然と当たり前のように無意識で認識している私たち。。。だって「病気は悪いもの」と認識しているから。

病気って悪いものにして恐れていることこそが恐怖となる。

病気だろうが、病気でなかろうが、一人の人間として人生を全うすること、人生を楽しむことが一番の幸せ。病気にとらわれて、自分のやりたいことを制限するほうが不幸で。

自分らしく生きられることこそが幸せ。

病気が偏見のもとになりませんように^^

病気かどうかもわかりません。誰が決めたのでしょうか?^^

病気って悪者でしょうか?

 

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告知を受けたら・・・(その前に)

(アメブロからお越しの方は★からお読みください))ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

病気の告知を受けたときがその後の分かれ道だなと経験上痛感している私滝汗

今週3日間、全く未知の世界であるような本業とは全く関係のないイベントのお手伝いでした。

久しぶりの立ち仕事で膝が痛くなって思い出したんですが15年前にダンスのせいで膝を傷めて歩けなくなって半月板損傷として手術を勧められたんですね。愕然としながら紹介されて行った大病院で担当の医師が「リハビリで治そう」と言って下さって切らずに済んだ経験があります。

言われた瞬間もうそれしか道がないと思い込んだ私💦

告知されたときって冷静になれなくなって言葉を信じ込む。。。そして、訳が分からなくなって・・・

告知を受けてからではなくて受ける前に持っておくべき意識や心持ちとは・・・?

卵巣嚢腫のときもそうでした。全く想定外だった医師の言葉「手術ですね」にショックで混乱してそれをそのまま鵜呑みにして、「手術しなきゃダメなんだ!」と信じてしまった。

確かに嚢腫がもう7㎝くらいあったから医学的には手術が妥当だったんだけど、色々と後から調べたら選択肢は他にもあったんですよね。しかも、「半年先までオペ室空いてないから」と言われて、「切らなきゃいけない」に囚われてた私は焦って看護師である義妹に相談。すぐに他の病院を紹介されて早く切ってしまったんです、、、。「切れば治る」というか「切らないとヤバイ!」思ってたからね(^_^;)

後から思えば、半年の間に小さくさせて手術はしなくていい、なんて可能性もあったわけです。その当時の私はまだ医学の知識もあまりなく、いざ医師から告げられるとやっぱりうろたえます。パニックになってしまうと正常に判断できなくなる。

「病気はメッセージだよ。医師じゃなくて自分で治すんだよ」と当時の私に言ってあげたい(^_^;)

今の私ならきっと手術はしなかったし、手術するとしても焦ったり、病人としての自分にのまれていなかったと思います。病気は悪いもの!と当時の私は決めつけていましたから。。。

今だって頭では病気は悪いものじゃない、治癒過程と思っていても人間ですから感情的になったりすることでしょう。全く大丈夫な人は居ない。

母は癌と診断されて、自分から癌患者へと変貌していきました。ありありとまざまざと目の当たりにしました。進行が早かったのかもしれませんがそれをそうさせたのも母本人。

癌、と診断されたときのために決めておいたほうがいい、と言います。これって死における心の準備と似ていますね。起きてほしくないから、縁起が悪いから、と目を背けるのではなく、起きるかも、と思っているわけでもなく、不測の事態への備えはある程度しておいたほうがその時の自分のためになる、ということ。

「私は絶対にならない!」

とか思ってて、なったときに愕然とする、、、と言う方って結構多い。「うちの子に限って」と同じ心境?

キモチ解る。私もそのタイプ(笑)でも、どんな選択をするか、どんな選択肢があるのか?は調べておくことをオススメします。いざとなると血迷うから(^_^;)

病気になろうがなるまいが普段から自分のキモチや自分の人生について、自己探求などは必要だと思いますがこれに気づけるのってかなり苦しいことにぶつかったときだったりします。

”絶対”はないから<ある程度>考えておく。心配するんじゃなくて備える。

答えが一つではないことを認識しているだけで冷静になれたり、視野が、幅が広がる。

別に細かい治療法などを調べて置け、ということではなくて身の振り方とか大まかに何が大切か、優先させるのか、ということを決めておくといいのかな、と。

告知されてからだとそこに圧倒されているから、自分以外の言葉に翻弄されたりして迷っている間に誰かの選択で動いたりして後で後悔したりすることもあるから。。。

自分が選んだ結果なら後悔することも誰かとの関係が悪くなることもない。うろたえているところに隙が入って騙されることもない。誰かの声に惑わされない。

私は母が40歳前に(私が中1)乳がんになったり、家系的に癌が多いため思春期からずっと健診は気にしていましたし、乳房や子宮など生殖器系に症状が出やすかったので10代の頃から婦人科へちょくちょく通っていました。なのに必ず症状が出てから「どうしよう!」ってなっていたんですね。本当、今思うと笑ってしまうくらい意識が全くなかった。。。(それこそアンジェリーナ・ジョリーじゃないけど、「自分も遺伝する!」と恐怖で心配して乳房痛で何度か母の病院へ通ったこともある・・・💦恐怖心って症状に現れるんだよね~。(結局大丈夫でしたけど)

ちなみに卵巣嚢腫は切ったから「治った」と思ってまた同じ生活していたら3年後に今度は破裂してしまって救急車を自分で呼んで緊急手術しました。お恥ずかしいわ~(笑)

そして、半月板損傷のリハビリは結構長かったけど、歩けるようになって、さらにはダンスも復活できたんです!!!(陰で友人が「もうあの子一生踊れないわね」って言ってるのを聴いてショックだった経験あり。。。まるでドラマ!(笑))

半月板損傷は自分でケアを怠ったからの結果だったからそれからはリハビリ中の勉強も相まってか、ケアを十分に行うようになりましたし、TARZANが愛読書になり、かなり詳しくなりました(笑)ピンチはチャンス、失敗は成功の基、といいますがそのおかげでダンスのレッスンなどに活かせています。(ピラティスもやってたな。まだピラティスが入って来た頃でインストラクターやろうかな?とか思ってたんだったな~。こんなに流行るとは思ってなかった)

でも、本当にあの時、あの医師(すごくいい先生だった)が「手術はやめてリハビリで」と言ってくれなかったらそのまま手術していただろうし、リハビリを怠けていたらダンスも復帰できてなかったかも。。。

告知されたときの選択で運命は変わるな~って思った出来事です。

とにかく、焦らないこと。

癌は特に医師は急かすから(悪気はないけど切れるなら一刻も早く切ったほうがいいと西洋医学的には最善だと思っているからそういう言い方になります)考える暇がないので自分で決めておく。病気は予兆もあるからキャッチできるように普段からケアすることもできるならいいかも。自分が治すんですからね。。。

それと「最悪の事態」を言うものなのですべて自分に当てはまると思い込まないこと。余命なんてあってないようなものです。(余命宣告って暗示になるから不要だと思うんですよね)

告知されて、すぐに癌が増殖するのではないから十分に考えてからでいい。不安だから煽られるからついつい急かされて「医師の言う通りでいいや!」ってなっちゃったりするからね。。。

 

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