治そうとしないこと

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GWも休まず営業しております^^昨日から三部作になりそう(笑)

 

私が病気になったとき、

私が卵巣嚢腫、子宮内膜症、不妊で苦しんでいたとき、

私が甲状腺腫で首が腫れていたとき、

私の膝が半月板損傷で歩けなくなったとき、

私の母が胃癌で抗がん剤治療に苦しんでいたとき、乳がんで全摘手術したとき、

私の父がくも膜下出血で半身不随になったとき、

治そう、治さないと!と思って必死だっだ・・・えーん

通りに。の姿に。

でも、、、

治そうとすると・・・

これを使っちゃう💦

治そうとすることにエネルギー使っちゃうのねガーン

本来は本(もと)に戻る(自己治癒力)

のほうに使えば本(もと)(健康な状態・正常な状態・本来の状態)

に戻るのに滝汗

 

余計な気(エネルギー)つかっているから本来使われるべき力が使えない。

身体って常に正常に戻そうと常に働いてくれているのにそれをコントロールしようとするとおかしなことになります。

「治す」のは勝手に身体がやってくれている

 

だからやるべきことはただ身体(自分)を信じること、治癒を促すことをすること。これだけ。不安は害でしかない。病気はメッセージだし、それに気づいてあげる時間をつくるだけ。責めず、恐れず、ただメッセージをキャッチする。。。

 

モトに戻るだけ

でも完全に戻そうとしない

モトに戻そうとすると

完全に戻らないと戻ったと思えない人もいますが

完全になんて本当はない

それを求めるからおかしくなる、苦しむ

だって、もうすでに違うものなんです

 

大切なのは元通りになることではなくて、

その日々をどう生きるか?症状が出ているときにどう過ごすか?

病気にのまれて「苦しい」と過ごすか、何か自分の好きなことをするのか、で現実は同じなのに観えている世界はまるで違う。

半月板損傷が”治って”、歩けるように、踊れるようになっても膝がおかしいことに気づいて愕然とした私。「あー!もう元に戻らないんだ!!!」と悲嘆しました。そのとき囚われている想いは「もうあの頃の膝には戻らない」でした。過去に囚われていました。

卵巣嚢腫の手術後も嚢腫を切除して”治った”と思って嬉々として担当医と話していたときに医師が言った一言で凍り付いた。

「ま~、一生治んないからね(「一生・・・」)

切れば治る=元に戻る(もう二度と嚢腫にならない←そんなわけないのにそう思ってたんです)

そう思っていました。(この手術痕は消えないけど)

お気づき?(笑)

治るって言うのは病気になる前、ケガをする前に戻ることだと思っていて、それが叶わないから悲嘆していたんですよね。そもそも元に戻らないのにね(笑)そりゃあ、苦しいわけです。だって無理なんですから。無理なのに「戻れ」と思っていつまでも悩む。。。

そんなことをやっていました。。。

でも、リフレクソロジーやアロマテラピーなどの自然療法と出逢って、「治す」ことに躍起になることがいかに無意味で害だったと知りました。

(でも、「治したい」「つらい」という感情は当然上がってくる。それはそれで抱きしめる。当然の、自然の、想い。。。)

本当に必要なのは今のこの状態を少しでも良くすること。自分を不安でいっぱいにするよりもいま起きていることが改善できたら心持ちが変わって、前向きになれたり、元気になる。今が大切なんです。

だから、治るかどうか、というよりも今この時にどう過ごすか、、、それで幸せかどうかが違ってくる。

その手伝いをリフレクソロジーはしてくれるんだな~とつくづく感じています^^

長浜公恵

ストレートな言葉でしか表現できない私。。。あーあーあー。きっついね(笑)でもこれが等身大。しょうがないさ。あ、イラストで表現することはじめたよ^^インスタで⇒

※インスタグラムはじめました。ID:Horisticstudio_recare

 

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病気の基準と偏見

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

先日、義父の法事の席での会話で山口メンバー(W)の話題が出ました。

私はTVとかニュースって疎いので良く知らなかったのですが皆さんよくご存知。

そこから

「病気じゃあ、しょうがないよね」

というセリフを聞いて、「ふむ」となんともしっくりこない感じが。

病気の基準、偏見、それから赤の他人へのジャッジ、、、

うーん、、、”病気”という決めつけ、って本人以外の人にかなり偏見をもたらしているな~・・・

そして、ここでまた空気を凍らせる一言を発してしまう私でしたぁ(笑)

★(今日は愚痴かも(笑)人間らしいでしょ?www)

小さい頃から空気はかなり読むし、人が感じていることは敏感にわかる共感性が高い人間なのですがどうしても「は?」と思うことは言ってしまうので社会的には不適合な人間と言わざるを得ません。(そこも今はほぼ受容できていますし、不適合に何の憂いもありませんがw)

だって、当たり障りない話をしてたってしょうがないじゃん(;・∀・)むだ~

あーあー、法事で、しかも主人のほうの親戚一同の中でまずいよな~と思いつつも専門分野である話だとついつい本音を言ってしまうのです。。。

だってー、「病気じゃあしょうがない」ってことは病気じゃなかったら許されないということですよね?罪に問われない。精神疾患なら罪を認識できないから無罪になることはあるけれど、アルコール依存症だからって行った行為が「しょうがない」っていうのはなんだろうって?

そもそも、終わったことを芸能人だからってスクープとして取り上げて血祭に上げるのって最近の傾向で、自分のことを観ないで他人ばっかり気になって、他人を批判して自分に居ることを忘れている人が多いのかも、、、。

それも恐れから生まれている行為ですが。

逆に(というか言葉は同じだけど)「病気だから」と擁護しようとしてこんなことがありました。

以前、私の母の葬儀でとある方の話をしていてそれこそその行動から精神的な「病気かも?」と言ったことに対してものすごく反応されて驚いたことがあります。

「病気なんだ?!病気か!」って、、、💦(「かも」って言ってるのにー)

私としては病気って、(特に精神的な)境い目って曖昧だったりするし、診断も難しかったりして、断定はできなかったりするし、センシティブな問題なのですがちょっとその傾向があるからということで発した言葉であれほどまで過剰に反応されてしまって、人ってそうやってジャッジして、偏見の上に偏見を生んでいるんだなーとつくづく思いました。。

カテゴライズすると安心する心理。

枠にはめて、「○○だから」として納得する。

それがどれだけジャッジされた当人には迷惑なことか、、、。

だから常にオープンマインドでいたい。

誰のためにもならないから。

 

話は戻って…

その法事での病気の話が保険会社に起用された19歳の花嫁の話になって、「死んじゃって可哀想だよね」という人達。

誰かの人生にストーリーを重ね合わせて、自分のビリーフをつけて、「可哀想」としんみりする、、、私はその方々はきっと哀れに思ってほしくて行ったんじゃないと思うし、取り上げられたから表に出ているだけで他に沢山の10代の癌患者さんだって、居るんですよね。でも、彼らのほうが自分の人生をかっこよく生きていると思う。長生きが幸せって思わないのです。

そんなTVやマスコミのニュースばかりをみて毎日意見をする時間、人生なら長生きなんて意味ないし。いや、それも自然の摂理なんだけどね。でも、頭の中はクリアにしておいたほうがいい。

他人の人生に自分の解釈つけて意見したり、非難したり、、、を繰り返さずに。それよりもっと自分との時間をつくったほうがいいし、そのほうがいいのにどうして他人のことばかり気になったり、ジャッジして偏見をつくって他人の人生にべっちゃりと生きるんだろう。自分の人生を生きていないからいざというとき、パニックになる。。。

「病気」ってさ、、、確かになりたいくないものですよね?でも、自分が自分で出しているメッセージで、それが不幸かどうかというのは本人が決めることであって他人が決めることではない。どんなふうに見えてるかじゃなくて、どんなふうに生きているのか、、、。

病気になったら抵抗しようとするけれど、、、やっぱり嫌だけど!そこも治すことじゃなくて向き合えるようになることが実は病気になった本当の意義だったりして・・・

それは本人が向き合うもので、、、他人がとやかく言えない。

病気の人を「弱者」として扱っていた過去の私。

その時点で上から目線。病気になれるくらい強い人なのに。病気は悪いものではないのに。私は「弱者」と一瞬でジャッジしていた自分に気づいたとき、正気に戻ったんですよね。

「治す者と治される者」という概念はなかったけれど、「自分より劣った人」と直接的には思ってはないけどそういった目で漠然と当たり前のように無意識で認識している私たち。。。だって「病気は悪いもの」と認識しているから。

病気って悪いものにして恐れていることこそが恐怖となる。

病気だろうが、病気でなかろうが、一人の人間として人生を全うすること、人生を楽しむことが一番の幸せ。病気にとらわれて、自分のやりたいことを制限するほうが不幸で。

自分らしく生きられることこそが幸せ。

病気が偏見のもとになりませんように^^

病気かどうかもわかりません。誰が決めたのでしょうか?^^

病気って悪者でしょうか?

 

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告知を受けたら・・・(その前に)

(アメブロからお越しの方は★からお読みください))ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

病気の告知を受けたときがその後の分かれ道だなと経験上痛感している私滝汗

今週3日間、全く未知の世界であるような本業とは全く関係のないイベントのお手伝いでした。

久しぶりの立ち仕事で膝が痛くなって思い出したんですが15年前にダンスのせいで膝を傷めて歩けなくなって半月板損傷として手術を勧められたんですね。愕然としながら紹介されて行った大病院で担当の医師が「リハビリで治そう」と言って下さって切らずに済んだ経験があります。

言われた瞬間もうそれしか道がないと思い込んだ私💦

告知されたときって冷静になれなくなって言葉を信じ込む。。。そして、訳が分からなくなって・・・

告知を受けてからではなくて受ける前に持っておくべき意識や心持ちとは・・・?

卵巣嚢腫のときもそうでした。全く想定外だった医師の言葉「手術ですね」にショックで混乱してそれをそのまま鵜呑みにして、「手術しなきゃダメなんだ!」と信じてしまった。

確かに嚢腫がもう7㎝くらいあったから医学的には手術が妥当だったんだけど、色々と後から調べたら選択肢は他にもあったんですよね。しかも、「半年先までオペ室空いてないから」と言われて、「切らなきゃいけない」に囚われてた私は焦って看護師である義妹に相談。すぐに他の病院を紹介されて早く切ってしまったんです、、、。「切れば治る」というか「切らないとヤバイ!」思ってたからね(^_^;)

後から思えば、半年の間に小さくさせて手術はしなくていい、なんて可能性もあったわけです。その当時の私はまだ医学の知識もあまりなく、いざ医師から告げられるとやっぱりうろたえます。パニックになってしまうと正常に判断できなくなる。

「病気はメッセージだよ。医師じゃなくて自分で治すんだよ」と当時の私に言ってあげたい(^_^;)

今の私ならきっと手術はしなかったし、手術するとしても焦ったり、病人としての自分にのまれていなかったと思います。病気は悪いもの!と当時の私は決めつけていましたから。。。

今だって頭では病気は悪いものじゃない、治癒過程と思っていても人間ですから感情的になったりすることでしょう。全く大丈夫な人は居ない。

母は癌と診断されて、自分から癌患者へと変貌していきました。ありありとまざまざと目の当たりにしました。進行が早かったのかもしれませんがそれをそうさせたのも母本人。

癌、と診断されたときのために決めておいたほうがいい、と言います。これって死における心の準備と似ていますね。起きてほしくないから、縁起が悪いから、と目を背けるのではなく、起きるかも、と思っているわけでもなく、不測の事態への備えはある程度しておいたほうがその時の自分のためになる、ということ。

「私は絶対にならない!」

とか思ってて、なったときに愕然とする、、、と言う方って結構多い。「うちの子に限って」と同じ心境?

キモチ解る。私もそのタイプ(笑)でも、どんな選択をするか、どんな選択肢があるのか?は調べておくことをオススメします。いざとなると血迷うから(^_^;)

病気になろうがなるまいが普段から自分のキモチや自分の人生について、自己探求などは必要だと思いますがこれに気づけるのってかなり苦しいことにぶつかったときだったりします。

”絶対”はないから<ある程度>考えておく。心配するんじゃなくて備える。

答えが一つではないことを認識しているだけで冷静になれたり、視野が、幅が広がる。

別に細かい治療法などを調べて置け、ということではなくて身の振り方とか大まかに何が大切か、優先させるのか、ということを決めておくといいのかな、と。

告知されてからだとそこに圧倒されているから、自分以外の言葉に翻弄されたりして迷っている間に誰かの選択で動いたりして後で後悔したりすることもあるから。。。

自分が選んだ結果なら後悔することも誰かとの関係が悪くなることもない。うろたえているところに隙が入って騙されることもない。誰かの声に惑わされない。

私は母が40歳前に(私が中1)乳がんになったり、家系的に癌が多いため思春期からずっと健診は気にしていましたし、乳房や子宮など生殖器系に症状が出やすかったので10代の頃から婦人科へちょくちょく通っていました。なのに必ず症状が出てから「どうしよう!」ってなっていたんですね。本当、今思うと笑ってしまうくらい意識が全くなかった。。。(それこそアンジェリーナ・ジョリーじゃないけど、「自分も遺伝する!」と恐怖で心配して乳房痛で何度か母の病院へ通ったこともある・・・💦恐怖心って症状に現れるんだよね~。(結局大丈夫でしたけど)

ちなみに卵巣嚢腫は切ったから「治った」と思ってまた同じ生活していたら3年後に今度は破裂してしまって救急車を自分で呼んで緊急手術しました。お恥ずかしいわ~(笑)

そして、半月板損傷のリハビリは結構長かったけど、歩けるようになって、さらにはダンスも復活できたんです!!!(陰で友人が「もうあの子一生踊れないわね」って言ってるのを聴いてショックだった経験あり。。。まるでドラマ!(笑))

半月板損傷は自分でケアを怠ったからの結果だったからそれからはリハビリ中の勉強も相まってか、ケアを十分に行うようになりましたし、TARZANが愛読書になり、かなり詳しくなりました(笑)ピンチはチャンス、失敗は成功の基、といいますがそのおかげでダンスのレッスンなどに活かせています。(ピラティスもやってたな。まだピラティスが入って来た頃でインストラクターやろうかな?とか思ってたんだったな~。こんなに流行るとは思ってなかった)

でも、本当にあの時、あの医師(すごくいい先生だった)が「手術はやめてリハビリで」と言ってくれなかったらそのまま手術していただろうし、リハビリを怠けていたらダンスも復帰できてなかったかも。。。

告知されたときの選択で運命は変わるな~って思った出来事です。

とにかく、焦らないこと。

癌は特に医師は急かすから(悪気はないけど切れるなら一刻も早く切ったほうがいいと西洋医学的には最善だと思っているからそういう言い方になります)考える暇がないので自分で決めておく。病気は予兆もあるからキャッチできるように普段からケアすることもできるならいいかも。自分が治すんですからね。。。

それと「最悪の事態」を言うものなのですべて自分に当てはまると思い込まないこと。余命なんてあってないようなものです。(余命宣告って暗示になるから不要だと思うんですよね)

告知されて、すぐに癌が増殖するのではないから十分に考えてからでいい。不安だから煽られるからついつい急かされて「医師の言う通りでいいや!」ってなっちゃったりするからね。。。

 

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3/25 EFT講座

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症状は治癒過程

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症状が出る・・・=病気

だと捉えがちですがこれは治癒過程です。

病気は治癒過程なんです~

治癒している証拠(≧▽≦)

 

そして、症状が出ているところが悪いとも限りません。

 

メタヘルスという心身医療・統合医療の理論があるのですが

「症状はどれも治癒過程の一部です。」

と言っています。

 

病気も治癒の表れ。

病気からのメッセージを聞いて、自分に問い直してライフスタイルに必要なものを取り入れれば病気は治癒をどんどん進めてくれる。

逆に単に取り除こうと病気自体を悪いものとして排除しようとすると当然メッセージを無視しますから悪化していきます。

病気は原因を突き止めるよりも病気になった意味といいますか

病気によって何を学ぶか、得るか、手放すか、、、

 

メタヘルスでは症状はホッとしたとき=ストレス期が終わった後に出るといいます。

これは再生期です。治癒していく過程に本格的に入ったよ、ということ。

 

炎症反応も一見悪く見えますがあれも治癒過程。

身体は常に恒常性を保とうとしてくれています。本来の状態へ戻るために。

だから自分の身体を信じて、その手助けをしてあげればいいだけです。

そのために必要なものを与える選択をすること。

 

決して落胆せず、病気にのまれず、治癒していくというよりポジティヴな状態ということに意識をおいてみてください。

人間の脳はある意味単純です。それだけで治癒が進みます!

人間の身体はサイクルがあります。

上昇下降を繰り返す。

一喜一憂せずに都度身体と心と向き合って付き合って病気を肯定(すぐには無理かもしれませんが)しながら行くことがより良い治療になります。

病気と闘わおうとしないこと。

病気はやっつけようと思うと襲ってきます。だって、不安や恐怖から闘うから。

 

治療の選択肢は様々です。その時必要なものを選ぶ。

西洋医学でも自然療法でも、適宜利用する。

病院の治療も必要です。但し、身体の声を無視して病院で治療することだけはオススメしません。
投薬や外科手術などの”医療”は、曲がった針金をまっすぐにしているイメージということも忘れずに。
一時的に治ったように感じても実際には完全に元に戻っているわけではなく最終的には自己治癒力が治しています。
その点を忘れずに医者まかせにせずその後も日々の行いが大事ですね^^
毎秒、身体は新しい細胞を代謝して、健康になろうとしてくれています。
もう一度言います。
病気、症状、は治癒過程の一部、なんです^^

心のケアで身体の不調が消えました

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今年ももう終わりですね。

今年ふと思ったこと、、、あれ?身体の不調がなくなっているな~ということ。

心が安定すると身体も良くなる♪ということを実感している今日この頃。

確かに最近セルフワーク(自己探求)を頻繁に行うようになっています。

今年は自分を癒すイヤー(笑)とでもいうほどかなりやってきました。

で、人との関係、性格、人生がガラリと変わっていく・・・

昨年からバイロンケイティワーク、今年はエモーショナルリバースセラピー。

この二つをかなり実践した一年でした。

バイロンケイティワークは自分と向き合うワークで

自分のビリーフに都度問いかけていくのですが

この苦しみがじつは自分が創ったストーリーだと分かった途端、消える。

とても深い気づきのワーク。

自分に向き合うというと、「怖い」「まだしたくない」などなんだかネガティヴなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが真実に出逢うと怖いどころか本当の自分の愛というか優しさに触れることを知れるんです。(ケイティワークの特徴?)

愛というのは一般的な意味合いの「愛」と連想するとまた違うのですが言葉で説明しなくても自分の内側からきっとじわんと感じることができるでしょう。

 

そして、もう一つは先日ご紹介した高牟禮先生の書籍「理由のない不安を一瞬で消す方法」で紹介されているエモーショナルリバースセラピー。

 

春にプラクティショナーコースを受けてから、セルフケアとして行ってきて色々と自分のトラウマや解離という過去(という現在w)を癒していって、かなり成果も(と言っても目標とか欲求的なものはなくただひたすらやっていた、というかんじですが)あったと思います。

更年期?と思っていた症状も消失していることに気づき(もしかしたら良くなるプロセス反応)いかに日々の都度の癒しが必要かを思い知らされました。

心も軽い~♪

そして、そのおかげもあって外で受けるケア自体も少なくなっています。

 

すると、性格が変わり、人との関わりの様が変わり、集まってくる人も変わり、やりたいことも変わり、家族とのコミュニケーションが変わり、人生がまたまたバージョンアップしたような気がしています^^どんどん楽になって楽しくなっていく、、、毎日「幸せだ」と思えることがどんどん明らかに増えてきています。

心が楽になると身体も楽になって行動も楽になる。頭も楽になって・・・循環いいです♪

心と身体はつながっている、といつも言ってますがやはり都度実感できているのは大きいです。

 

心のケアって特別なことではなくて食事と同じくらいに生活の一部としてやっていくといいのですが(というか常に発生するから消化する、みたいな)、

だから誰にでも心のケアは必要だと思いますがなかなかやれないですよね?

慣れちゃうとかなり面白いし、楽しいのだけど(そのときはちょっとだけ苦しいけどw)。。。だって心身が本当に軽く、楽になっていくんだもん~~~

でも、以下の方には身体のケアだけでなく、ぜひ心のケアをお勧めします^^

 

・身体の不調がなかなか治らない方

・いつもモヤモヤとか不安とかがある方

・健康に不安がある

・老化が不安

・治療を繰り返している方

等々、、、

 

通常のセッション、カウンセリングももちろん必要ですが普段からのケアは食事と同じように必須。

やってみるとかなり変わります。

私は主人に「変われば変わるもんだ」と言われました(笑)

彼と25年一緒にいますが今が一番仲良しです~^^

 

なんで良くなるの?ということはこちらのメルマガで書きました~^^⇒

https://www.reservestock.jp/subscribe/49747

 

ということでまずはこちら、読んでみて下さい^^↓

たかむれ本

 

 

 

癌を自然消滅させた寺山心一翁先生

<アメブロからお越しの方は★からお読みください>

 

月曜日は「ほぁ~の会」に参加してきました!

じつは12月の池川明先生の体内記憶、輪廻転生のセミナーを終わった直後に知って、

かなりショック!でしたがそのおかげでいつか会いたいな~と思っていた

寺山先生にお会いできることになりました!

必要なタイミングで最善が起きてますね^^

『元気の道―意識が変わると見えてくる~がんが治った体験から得た智慧』

というお話会でした。

ケアをする一人のセラピストとしてやはり癌のことは外せません。

今まで自分が学んできたことが集約されているお話でした~

(写真ミーハー(笑))

寺山さんは腎臓がんの治療を抗がん剤、放射線治療するも

末期となり死を目前にして自然療法によって癌を治癒させた方で

著書も出版されており、各地で講演を行っている有名な方。

 

なんと82歳!!!

ですがものすごい元気(≧▽≦)

 

話を聞いていて、なんとすべて私がここ数年で学んできたことと一致していまして

改めて自分のしていることの確認と、

これからの展望をしっかりと決意できるような内容でした!

 

なによりも「こころ」から始まり、「こころ」が大切で

意識によって結果が変わるということ。

一番印象に残ったのは

「感じる」

ということ。

 

”感動”すること!

 

自分の好きなことに触れて、感動する。

自分の身体を感じる。麻痺している人多いかも💦

(感覚を取り戻すには触れてもらうことが手っ取り早いです。瞑想とかも)

その感じること(=感覚と私は解釈)が、内面に気づくことが

治癒というか、恒常性というか、自然に戻ることが治癒というか・・・

 

感じることを忘れたとき、病気がメッセンジャーとして

現れるのかもしれません。

 

ムリをして、自分を押し殺して、抑圧して、我慢して、、、

そういうとき頭の中もいっぱいで心の余裕もなく、自分が居ないような、

自分の人生ではなく、他者の人生を歩んでいるような・・・

 

自分の喜びはどこへいってしまったの?

 

そんなときにきっと私たちの身体は

「もう限界だよ」

というメッセージをくれるのかもしれません。

 

病気になるとついつい「どうやって治すか?」

「この先どうなってしまうのか?」という不安と恐怖でいっぱいになりますが

そのメッセージに耳を傾けてひたすら自分のために今度は実践、行動すること

なんだと寺山先生も言ってたように思います。

 

とにかく、ムリする、我慢する、をやめること。

本能のままに生きていいってこと。

 

先生の話で印象に残ったものを以下に記します。心に残ったこと

・100人患者がいれば100通りの治り方がある

(なぜなら、みな違う原因で病気になった。なのに病院では一つのやり方)

・知識を集めても治らない。自分のものに(体験・実践)して腑に落し、つながって智慧になる。

・(やってみないとわからない。いいと思うものを試してみて自分の感覚で決める)

・治ることを感じること

・治ることは自分の力を総動員させること

・今生きていることの大切さを感じる

・感じる力は意識を変える第一歩

・治癒力を感じる自分になると治る道が見え始める。

・頭を空にして心に余裕をつくる

・地に足をつけて腑に落す

・自分が恐れていたことが解かると癌になった原因がわかる

(死を恐れている。死について自分に問う)

・「天才は、体験して学び、忘れず、秀才は、学習して学び、忘れる」

 

まさに同じことを先生も仰っていて、実践されていました。

 

どうクライエントさんに寄り添って、どんなケアをしていくのか、、、

自分の天命が確信となっていく気がしました。

 

生命の尊さに関わる仕事をさせて頂いているということに

身が引き締まる想いと共に一人一人の命の尊さを伝えて分かち合えることに

嬉しさと楽しさが湧いてきたお話会でした^^

 

自分の中と向き合うことが何よりも先です。

本質を見誤ると空回り、遠回りしますので今できることから実践しましょう。

 

本質を見極めるお茶会(瞑想もします♪)

カフェ・プラクティス 第三木曜日開催しています^^

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★12月のイベント★

天命発見&2018宣言書ワークショップ

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