原因不明の身体の痛みや症状は

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検査をしても「問題ない」・・・

という原因不明の痛みや症状がある人は多いです。

先日もお伝えしたリフレクソロジーモニターの方も痛みが一年続いていた方。

現在は6回目を終え、経過は良好。徐々に軽快してきています。

原因不明⇒治療法がない⇒治らない⇒途方に暮れる・不安になる⇒悪循環・・・

そんな思考が浮かび、精神的にもストレスですよね(>_<)

こんな記事もありました。⇒

体の痛みは健康状態だけが原因とは限らない
エリート男性の人生を台無しにした「隠れ病」

https://toyokeizai.net/articles/-/221239

メンタル、というよりも性格的なものやビリーフによる行動パターンなどの見直しも必要だったりします。

自分で気づかないところがあるので自分以外の存在が必要・・・

それには

客観的に意見を言ってくれる人の存在が必要。

記事のなかの原因は発達障害ということでしたが(隠れ病=病気、という呼び方は違和感がありますが)そうでなくてもその人が持っている思考の癖やビリーフがつくった行動パターンというものは習慣化されていると自分では当然のごとくやっていて気づかなかったり、無意識が起こしている防衛であったりとするのでそこを見つけ、向き合って行く作業が必要になるので一人ではなくサポーターが必要になってくる。

身体に痛みがあるから体に問題があるとも限らず、心が落ちているときに精神だけに問題があるとも限りません。

心身はつながっている、というか、、、『一体』だから。相互作用している。

その逆も然り。身体に痛みがあるから心に問題がある、とも限らない。決めつけないこと。

しっかりと自分の心身に向き合うこと。向き合うとは問題を探して改善する、というよりも「声」を聴くこと。ジャッジせずに責めずに受け入れること。

その上でどうしたいか?を決めて行動に移す。

この受け入れる作業をせずにただ改善しようとするからうまく行かない。私だってうまくできるから言えるわけでもありませんよ~。それが人間。簡単にできてたら誰も苦労しません~。潜在意識との向き合いはなかなかのもんです。。。

何をやっても治らない、良くならない、場合は一旦立ち止まってみましょう。その治療、その薬、その行動、その症状、、、見直してみませんか?サポーター(医師・セラピスト・・・)といっしょに。

そして、何度も言ってますが

症状が出ているということは治癒過程ということですよ^^身体は治る段階に入っているということ。だからそこを拒否せずに受け入れて、手助けすることを忘れないでね。それが治癒にできる最善のこと。

メッセージが腑に落ちたら、自分の身体が愛おしくなるはず💖

 

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正しい知識でガンを治す

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前回のブログ『がん(癌)とオーガズム』に続き、偶然ですが今回も癌の話です。

癌を恐れて必要以上に警戒し、検診を受ける、検査を受けるのは逆効果であります。

癌は種類によって進行も有効な治療方法も違うのです。

早期発見すれば助かる、というのも単純すぎる情報の刷り込み。

検診=早期発見でもなく、検診は有効なものと逆効果な場合もあります。

そして、TVなどの芸能人の癌治療のストーリーも励みにはなるかもしれませんが恐れになっている場合もありますし、皆が同じことに当てはまるわけではないので鵜呑みにしないほうがいいです。

癌は以前のように治らない病気ではありません。

正しい知識を身に着けておかないといざというときに焦って冷静な判断ができず、最適な治療を受けられないことになりかねません。恐れることが病気のもとになる可能性もあります。

ただ恐れるのではなく、しっかりと「知ること」が肝心&結果を左右させます。

とても素晴らしい記事がありましたのでご紹介します。

腫瘍内科医の勝俣医師が書かれている記事です。絶対に読まれておくことをお勧めします。

『がんを正しく恐れること』

(上)https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160613-OYTET50031/

(下)https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160627-OYTET50039/

<文中より抜粋>

これらのことから言えることは、乳がんに関して、不必要に恐れ、過剰に対応するということでなく、検診は、適正な年齢になったら2年1度マンモグラフィーを受ければよく、また、それ以外では、乳房のしこりやくぼみなどの変化に気づいた際に、医療機関を受診すればよいというわけです。

<<正しい検診の知識>>

がん検診が有効ながんは、日本では、子宮 けい がん、乳がん、大腸がん、胃がん、肺がんの五つとされています。逆に言うと、この5つのがん以外を見つけるため、がん検診を受けることはあまりメリットがなく、勧められないということになります。(本文より引用)

<<正しい治療>>

癌の進行速度は異なりますから「検診を受けているから大丈夫」というのも危険な場合もあります。卵巣がんに関しては見つかったときには進行がんである可能性が高いということですのでこういう場合に「自然療法で」と偏った、狭まった理念のもとで選択すると手遅れになります。治療は西洋医学、その他の代替医療、その補助としての自然療法を臨機応変に取り入れることがより良い治療と言えるのではないでしょうか?

西洋医学だけでいい、とか、手術しなくても自己治癒で!と自然療法のみに頼る、などどちらかに頑なにこだわるのではなく、正しい知識と冷静な判断のために病気について普段からある程度の選択肢、知識などを持つことも必要でしょう。(自分だけに限らず。家族がなったときに”自分は”どうするか)

<<予防>>

予防というとワクチンなどがありますが頸癌ワクチンは、というか、ワクチンは個人的には反対派です。リスクの方が高いからです。

再発予防、転移予防、と言う面では治療中、治療後の食事や運動や生活習慣がメイン。ストレス対策として好きなことをやるとか今までと同じ生活をやめる、といったことでしょう。

 

<<早期発見も手放しで喜べない>>

早期発見も早すぎる場合もあります。進行が遅い癌に対して、或いは癌細胞になる前の段階で見つかる場合もあります。検査機器も高度に、精密になってきているのです。

そこで言われるのは「まだ癌ではないけれど切っておいたほうがいいかも」という言葉。

こんなことを医師から言われたら患者は怯えます。

早期発見がすべてではないんです。進行速度や癌の種類(臓器、細胞)によってもまちまち。一つの情報だけで判断することはとても危険ですし、「検診をしているから大丈夫」というわけでもないということは認識しておきたいところです。

<<切ってスッキリ?>>

切除が有効な癌もありますが切ることで刺激を与えてしまい、余計に他へ転移させたり再発のリスクが高まるという考え方もあります。

癌が悪いもの!という意識があると「悪いものを排除すれば治る」という考えになりがちです。「切除手術を行って早くすっきりしたい」というセリフをよく聞くのはこの意識があるからかもしれません。

私は卵巣嚢腫でしたが知識がなかった一度目の手術では「切ればなくなって治るんだ♪」と思っていました。ですから術後の医師の言葉『まあ、一生治らないからね』が相当驚いた記憶があります。生理がある限り、チョコレート嚢腫は育ちます。また膨らんで、溜まっていくんです。原因も予防も医学的には手はありません。ただ、育ち過ぎたら切除する、ということだけ。で、二度めは気づかずに破裂しました。

私は一度目の学びを単に手術することで(他人の手でどうにかしただけ)終わりにしてしまったので再発をしたのかもしれません。せっかくのメッセージを無視してしまった。切って終わり、にしてしまった。少しは食生活を改善したりしましたがすぐに元通り。2回目はすでにセラピストとして自分でも色々と向き合っていた時期でしたのでメンタル面含めケアをしましたし、病気や自分を癒すことをしました。

私の話はまた以下にあるセクシュアリティ講座や身体のトラブル講座で~^^

次回は「がんが治ってく人の傾向」をお話したいと思います。

 

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がん(癌)とオーガズム

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がんとオーガズムの関係についてお話します。

癌の研究者である松野博士のブログのリプログをまずはお読みください。

https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/noetic123/entry-11484380677.html?reblogAmebaId=recare&isLightPreview=true

がん患者が風俗へ行って癌を消失、治ってしまったという話は有名です。

これは単にセックスをすると治る、という話ではありません。オーガズムを感じるか否か、でもなく。

がんとオーガズムはA10神経と関与しています。

博士のブログを読んで頂ければわかるように結論としては

「快楽に関係するA10神経の働きが麻痺傾向にあるがん患者に有効」であり、そしてそれは単に「オーガズムを感じることだけではない」ということです。セックス(オーガズムを感じるか否かも関係なく)をするだけ、と言う意味でもありませんね。但し、セックスはセクシュアリティの講座でもお話していますように生きる上でとても大切なものです。

文中にあるように

A10神経は、心惹かれる異性と一緒にいるだけではなく、ひらめき、深い気づき(洞察)、幸せな感覚や、無償の「愛」に付随する歓びを感じる際に、とくに活性化する。

ということです。

深い気づき、というのは瞑想によっても起こり得ますし、幸せな感覚はペット、パートナー、などの愛する人や動物、趣味による高揚感、多幸感によって起こります。

A10神経はドーパミンが分泌される神経細胞の神経節から大脳新皮質へ伸びる神経軸索。

よって、

オキシトシンとも関係していますね。オキシトシンは皮膚刺激など末梢からの刺激などからも合成分泌されるホルモンで出産時の子宮収縮、授乳のための乳汁分泌ホルモン。その他さまざまなときに分泌され、幸福ホルモン、癒しホルモン、抱擁ホルモンと呼ばれます。

オキシトシンは皮膚刺激以外に子宮頸部などの刺激することで分泌される。女性がオーガズムを感じるときに膣内が痙攣すると言われるが(出産時も収縮)まさしくオキシトシンの分泌もA10神経の活性化につながっていると理解できる。

ドーパミン、オキシトシン、セロトニンという報酬系のホルモンがA10神経を通ることが少なることで麻痺が起こっているのだろうか?詳細は専門家でないと説明不可能かもしれないですがこれらを活性化させることは癌患者以外にも有効であることは確かかもしれません。

これらのホルモンが少ないこと自体、ストレスが体内に残る、ということですから。ストレス対策として抗ストレスホルモン(腎臓)だけが働いているわけではありません。

ホルモンを正常に分泌させてストレスを相殺させて癌を育たせないためにはタッチングの作用(愛する人との接触、優しい施術を受ける)、安心感、感覚的な歓びによる多幸感などを増やすこと。

ということはメンタル面からのアプローチも必要。

オーガズムを感じることが直接的に治癒につながるのではなく、そこへ至るまでの行為が必要であることが結論です。

イメージで言うと・・・

がん患者に共通する「我慢」は明らかに硬い、閉じたイメージです。

多幸感、安心感、歓びを感じているとき、緩んでいて解放するイメージです。

松野医師が語っているように例えば乳がん患者さんの特徴には上半身が硬い方が多いそうです。他人を優先し、自分は我慢して協調性を保っているような方、、、(全員に当てはまるわけではないですが傾向として)これには何らかのビリーフ(例:我慢をつくっている思考)が伴っていそうですね。(このビリーフこの話はまた次の機会に・・・)身体の治療と共にメンタルケアとして不要なビリーフをなくすことも必要だと考えています。再発しないためにも。。。

私たちの身体は自己治癒力が備わっているんです。過剰なものや不要なものを捨て、不足してしまったら補って、そのままの状態で生きればいいんです^^

一つのヒントになれば幸いです。

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その場限りの満足が欲しい人はご遠慮ください

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リフレクソロジーは自然療法です。

いわゆる日本での「マッサージ」とは違います。一時的な満足度も必要な場合もあります。

でも、リフレクソロジーは違います。

だから、その場の気持ちよさや結果が欲しかったらそういったところへ行ってください。

(そういうものを否定してません。必要な時期や目的が違うというだけです)

※そもそもそういう方は私のところへは来ませんけどね(笑)来たからこの記事を書いてるわけでもありません。

リフレクソロジーの中でも路面店などは私が行っているリフレクソロジーとは目的が違います。

ですから別もの。

痛きもちいリフレクソロジーを否定するつもりは全くありませんよ~

ジャンルが違う、というだけ。主旨が違うんです。

もちろん、私のリフレクソロジーもめちゃくちゃ(自分で言う)気持ちいいんですが

痛きもちいという期待をお持ちの方には気持ちよさの種類が違うのです。

そして、そこだけを求められるとちょっと違うんですね。

私が行っているのは対処ではなく、全処であり、生きることの助け、です。

悪い部分を治したいと誰もが思うこのですがそこを治すだけでは本質からそれる。

しかもそれは西洋医学がやってくれるから私がやる必要はない。

私がやりたいのは・・・生き方すべてのサポートです。

これが変わらない限り、癒されない限り、

目に見えるものを消したところで逆に迷宮入りして、こんがらがってしまいますよ。

リフレクソロジーはマッサージじゃないんです。対処療法でもない。自然療法です。

あなたの全体を整える、自分に戻る、そんなセラピーです。

だから、逆にその場限りの満足度や実感を求める人は続かないんです。

そりゃそうですよね。人間ですから。私も健康体(と自覚してましたが実は卵巣嚢腫破裂したり身体の声をキャッチできてなかったことある)だからか鈍感なのかリフレクソロジーの施術を受けても特に実感ないタイプだったんですね。

でも、自分の身体の感度が上がる(これ、精神の鍛練向上と比例してるんですが(笑)これはまた今度話すねw)としっかりと感じるようになりました。その場で感じる人も多いよ。

でも、実感できることってその場だけじゃなくて時間軸を変えてみることでわかることも。。。

長い目でみて、三ヶ月通ってみて違いを確かめる。

意外にこういうことをやってないから意識いってないだけで結構変わっていたりします。

私はビフォーアフターというのが大嫌いです。「だからなに?」ってかんじで意味不明です。(あ、失礼)

なぜなら、そりゃいじれば筋肉なんてすぐ動くから変化は明快。でも、また戻っちゃうんです。すぐに(笑)だから根本的な解決をしないと意味がない。なのにビフォーアフター写真って「ほら、こんなに!」って、ほとんどまやかしにしか見えません。私にはね。

もうそういうの、やめません?(笑)いややりたかったらいくらでもやって下さい。とことん。気が済むまで。

でも、本当に自分の身体や人生考えてるんだったら一時的な対処とか気持ちよさだけを求めて何となくやり過ごすってやめたらいいんです。

でも、そんな人に来られたら本気で来てる人の枠がなくなっちゃうから来ないでね(笑)

「疲れたからちょっとマッサージでも、、、」だったら他にいーっぱいやってるところあるし。私がやる必要ないし。私にしかできないことを提供する時間でありたい。余計な時間も使いたくないし、トークの時間も全部ひっくるめて施術の一部です。(今までは前後のカウンセリングも長くとってましたが今後は変えようと思っています)

先日、某一流企業フリーペーパーの営業電話があってね。その方にも申し上げました。

「本当に必要な方に届いてほしいので」と。

その方、絶句してきょとーんとして、返答に困ってました(笑)

一時的な満足が欲しいならいくらでも他にあるから私がやる必要ないし、私の役割は本質的なことをサポートすることだし、楽しくやらないと仕事って惰性になっちゃうから本当につながる人としかつながりたくない。

つながった方は一生大切にしたい。本気で人生かけて関わっていきたい。

私も人間だし、未熟だし、至らないところもあるかもしれないけれどこのエネルギーは本物だと思っているし、自分を信じて居るし、皆さんを信じていることは間違いないです。

だから、信じてもらわないとお互いのパワーも発揮できない。お互いが。

そう思っています。ピンと来た方はご連絡下さい。「は?」と思ったらやめて下さい。でも、きっと「ん?」と思う時が来るかも(笑)そのときはぜひ連絡下さいね^^

って、言ってますけど一時的な対処を求める方がやっぱり多いから私のところへ来る方ってそんなにいないんです。だから商売的には厳しいです。でも、私にはポリシーがありますしこれしかできないし、集客のために信じて居ないことをやるとか、使命以外のものを提供するなんてことはできません。だから、こうして訴えて響いてくれるように言うしかない。

でも、来て下さった方、来て下さっている方は確実によりよい結果になっています。

継続しろってことでもない。治すのはあなた、だから私の言いなりになるような人だったら逆に断りますよ(笑)

私も苦手はものはあります。いつも試行錯誤して8年やってきました。でも、方針は変えてません。。。ずっと。儲かってません。潰れるかもしれません。でも、それでも訴え続けていく覚悟です。でも、心の中では成功しているんです(笑)だって、どれだけ儲かっているかが成功じゃなくて私が楽しければそれで成功なんです^^やりたいことができている、、、それが最高なんです^^

もうすぐ8周年になります。こんな私でもずっと来て下さるクライエントさんたちが居ます。本当にありがたいです。人生を一緒に歩んでもらっています。一回限りの出逢いも大切ですがずっと一緒に会う人って縁がハンパないと思うんです。

でも、いつでもその縁も切っていい。人にはそれぞれプロセスがあるからね。必要がなくなったら。でも、いつでも帰ってきてもいい。一生会わなくてもいい。それがあなたのためになるなら。

一見、悪いことのように見えてもそれが必要なとき起こる。のちに解る^^

会わない時間も大切な成長の時間だったりする。

他人に気を遣わず、自分の思うままに行ってほしいです。それがあなたの道だから。

あなたの命だから。

大切な時間とかそんなベタな美しい話をするつもりはないです。ただ、生きて命を全うすることは必要で大切です。それができている人はその人の中で成功で、輝いている。

常識的な幸福、ではなく、、、。たとえ浮浪者だろうと人生を謳歌しているならそれがやるべき人生の道。心の中が輝いていること、それがイノチを燃やす、ということ。

誰かにどう観えているか、評価されるか、常識的な幸福じゃなくて、自分の幸福を見つける。それこそが本当の人生の目的。外じゃなくて、あなたの中にそれはある。

同じ共鳴を起こす人と響き合いたいと思っています。そして、それは誰もができること。タイミングによって違うだけ。。。だから響く時と響かない時がある。でも、少しでも感じたら絶対に会いたい人に会ってね^^やりたいことやってね^^それが魂の叫びだから。

 

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随時開催しますのでご相談ください~

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身構えてしまうと逆効果~防衛反応が出る施術の罪

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施術で押される(触れられる)前に「身構えちゃう」ということはありますか?

だとしたら、それはとても不幸なこと。

それって、殴られる前や叱られる前に子供が全身に力を入れて身を縮めること、上司に怒られる前に感じるあの空気、、、

身体(筋肉)は一瞬で収縮して身体を硬くして守りに入ります。

ストレス反応が起きて脳へ伝わり、司令を出して副腎からストレスホルモンを分泌!

これが施術前に起こっているとしたらそれって・・・本末転倒ですよね。

 

身体を楽にしようとしているのに本当にこれが身体のためなのでしょうか?

以下のような声をよく頂きます。

「足つぼとかだと痛いから必ず押される前に構えちゃうんですよね」

ほー。

なるほどー。

(あ、リフレクソロジーは足つぼとは異なるセラピー。)

「長浜さんのは優しい圧だからそれがない」と仰います。

痛みを与える(感じる)と「やった感/やられた感」が当然あって(残って)、”実感”できたように感じる、というか誰にでも分かりやすいのでその痛みや刺激で満足した(脳が)感じになるんですよね。でも、これは本当に満足しているわけではない、というかそもそも満足することが身体に、主訴に、症状に良いとは限りません。

むしろ、そんなにその場で体感できている(適度なものは良い影響を与えるけどそれを求めての施術は本来の目的からそれます)ということはリカバリーするのも時間がかかってせっかくの治癒力をそこをリカバリーするために使ってしまうため、主訴を治すどころか治癒力を阻害しているので本末転倒なんです。

(体感できていない場合、例えば麻痺している場合はもっと怖い。麻痺というのは精神的な影響による感覚麻痺。うつの方などは感覚を感じにくくなっています。するともっと感じたいと強めの圧を希望します。それに合わせると筋肉は当然傷めてしまいます)

あ、強い圧が悪いというわけではなく、目的が違うんです。

リフレクソロジーは自然療法なんです。そもそも、元の状態、健康な状態に戻ることが自然療法。悪いところを消すとか治すのではなく、本来の状態へ戻す。恒常性を保つこと。

それがリフレクソロジーの仕事。

症状はこの恒常性、本来の状態が崩れたことで出たものです。だから元に戻す。自然の摂理に戻すだけ。

だから、実感できているか否か、は二の次。

でも皆さん、実感できているほうが「効いている」と思っているんですね。それを信じて居る限り症状は繰り返します。本質からそれる。

ちょっと話がそれましたね(笑)

とにかく、身体の硬直、ストレスを取ることが最善。そのために施術を行っているのに初めに硬直していたら元も子もありません。

より一層のストレスを心身に与えています。

効いている!と勘違いしてプラシーボを狙うのか、先を見据えてその場限りの快感を横に置き、本来の状態へ戻そうと自分の身体をケアするのか、どちらにしますか?

どちらにしても、自分が”治している”のですけどね^^

 

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治そうとしないこと

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GWも休まず営業しております^^昨日から三部作になりそう(笑)

 

私が病気になったとき、

私が卵巣嚢腫、子宮内膜症、不妊で苦しんでいたとき、

私が甲状腺腫で首が腫れていたとき、

私の膝が半月板損傷で歩けなくなったとき、

私の母が胃癌で抗がん剤治療に苦しんでいたとき、乳がんで全摘手術したとき、

私の父がくも膜下出血で半身不随になったとき、

治そう、治さないと!と思って必死だっだ・・・えーん

通りに。の姿に。

でも、、、

治そうとすると・・・

これを使っちゃう💦

治そうとすることにエネルギー使っちゃうのねガーン

本来は本(もと)に戻る(自己治癒力)

のほうに使えば本(もと)(健康な状態・正常な状態・本来の状態)

に戻るのに滝汗

 

余計な気(エネルギー)つかっているから本来使われるべき力が使えない。

身体って常に正常に戻そうと常に働いてくれているのにそれをコントロールしようとするとおかしなことになります。

「治す」のは勝手に身体がやってくれている

 

だからやるべきことはただ身体(自分)を信じること、治癒を促すことをすること。これだけ。不安は害でしかない。病気はメッセージだし、それに気づいてあげる時間をつくるだけ。責めず、恐れず、ただメッセージをキャッチする。。。

 

モトに戻るだけ

でも完全に戻そうとしない

モトに戻そうとすると

完全に戻らないと戻ったと思えない人もいますが

完全になんて本当はない

それを求めるからおかしくなる、苦しむ

だって、もうすでに違うものなんです

 

大切なのは元通りになることではなくて、

その日々をどう生きるか?症状が出ているときにどう過ごすか?

病気にのまれて「苦しい」と過ごすか、何か自分の好きなことをするのか、で現実は同じなのに観えている世界はまるで違う。

半月板損傷が”治って”、歩けるように、踊れるようになっても膝がおかしいことに気づいて愕然とした私。「あー!もう元に戻らないんだ!!!」と悲嘆しました。そのとき囚われている想いは「もうあの頃の膝には戻らない」でした。過去に囚われていました。

卵巣嚢腫の手術後も嚢腫を切除して”治った”と思って嬉々として担当医と話していたときに医師が言った一言で凍り付いた。

「ま~、一生治んないからね(「一生・・・」)

切れば治る=元に戻る(もう二度と嚢腫にならない←そんなわけないのにそう思ってたんです)

そう思っていました。(この手術痕は消えないけど)

お気づき?(笑)

治るって言うのは病気になる前、ケガをする前に戻ることだと思っていて、それが叶わないから悲嘆していたんですよね。そもそも元に戻らないのにね(笑)そりゃあ、苦しいわけです。だって無理なんですから。無理なのに「戻れ」と思っていつまでも悩む。。。

そんなことをやっていました。。。

でも、リフレクソロジーやアロマテラピーなどの自然療法と出逢って、「治す」ことに躍起になることがいかに無意味で害だったと知りました。

(でも、「治したい」「つらい」という感情は当然上がってくる。それはそれで抱きしめる。当然の、自然の、想い。。。)

本当に必要なのは今のこの状態を少しでも良くすること。自分を不安でいっぱいにするよりもいま起きていることが改善できたら心持ちが変わって、前向きになれたり、元気になる。今が大切なんです。

だから、治るかどうか、というよりも今この時にどう過ごすか、、、それで幸せかどうかが違ってくる。

その手伝いをリフレクソロジーはしてくれるんだな~とつくづく感じています^^

長浜公恵

ストレートな言葉でしか表現できない私。。。あーあーあー。きっついね(笑)でもこれが等身大。しょうがないさ。あ、イラストで表現することはじめたよ^^インスタで⇒

※インスタグラムはじめました。ID:Horisticstudio_recare

 

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症状は治癒過程

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症状が出る・・・=病気

だと捉えがちですがこれは治癒過程です。

病気は治癒過程なんです~

治癒している証拠(≧▽≦)

 

そして、症状が出ているところが悪いとも限りません。

 

メタヘルスという心身医療・統合医療の理論があるのですが

「症状はどれも治癒過程の一部です。」

と言っています。

 

病気も治癒の表れ。

病気からのメッセージを聞いて、自分に問い直してライフスタイルに必要なものを取り入れれば病気は治癒をどんどん進めてくれる。

逆に単に取り除こうと病気自体を悪いものとして排除しようとすると当然メッセージを無視しますから悪化していきます。

病気は原因を突き止めるよりも病気になった意味といいますか

病気によって何を学ぶか、得るか、手放すか、、、

 

メタヘルスでは症状はホッとしたとき=ストレス期が終わった後に出るといいます。

これは再生期です。治癒していく過程に本格的に入ったよ、ということ。

 

炎症反応も一見悪く見えますがあれも治癒過程。

身体は常に恒常性を保とうとしてくれています。本来の状態へ戻るために。

だから自分の身体を信じて、その手助けをしてあげればいいだけです。

そのために必要なものを与える選択をすること。

 

決して落胆せず、病気にのまれず、治癒していくというよりポジティヴな状態ということに意識をおいてみてください。

人間の脳はある意味単純です。それだけで治癒が進みます!

人間の身体はサイクルがあります。

上昇下降を繰り返す。

一喜一憂せずに都度身体と心と向き合って付き合って病気を肯定(すぐには無理かもしれませんが)しながら行くことがより良い治療になります。

病気と闘わおうとしないこと。

病気はやっつけようと思うと襲ってきます。だって、不安や恐怖から闘うから。

 

治療の選択肢は様々です。その時必要なものを選ぶ。

西洋医学でも自然療法でも、適宜利用する。

病院の治療も必要です。但し、身体の声を無視して病院で治療することだけはオススメしません。
投薬や外科手術などの”医療”は、曲がった針金をまっすぐにしているイメージということも忘れずに。
一時的に治ったように感じても実際には完全に元に戻っているわけではなく最終的には自己治癒力が治しています。
その点を忘れずに医者まかせにせずその後も日々の行いが大事ですね^^
毎秒、身体は新しい細胞を代謝して、健康になろうとしてくれています。
もう一度言います。
病気、症状、は治癒過程の一部、なんです^^