身構えてしまうと逆効果~防衛反応が出る施術の罪

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施術で押される(触れられる)前に「身構えちゃう」ということはありますか?

だとしたら、それはとても不幸なこと。

それって、殴られる前や叱られる前に子供が全身に力を入れて身を縮めること、上司に怒られる前に感じるあの空気、、、

身体(筋肉)は一瞬で収縮して身体を硬くして守りに入ります。

ストレス反応が起きて脳へ伝わり、司令を出して副腎からストレスホルモンを分泌!

これが施術前に起こっているとしたらそれって・・・本末転倒ですよね。

 

身体を楽にしようとしているのに本当にこれが身体のためなのでしょうか?

以下のような声をよく頂きます。

「足つぼとかだと痛いから必ず押される前に構えちゃうんですよね」

ほー。

なるほどー。

(あ、リフレクソロジーは足つぼとは異なるセラピー。)

「長浜さんのは優しい圧だからそれがない」と仰います。

痛みを与える(感じる)と「やった感/やられた感」が当然あって(残って)、”実感”できたように感じる、というか誰にでも分かりやすいのでその痛みや刺激で満足した(脳が)感じになるんですよね。でも、これは本当に満足しているわけではない、というかそもそも満足することが身体に、主訴に、症状に良いとは限りません。

むしろ、そんなにその場で体感できている(適度なものは良い影響を与えるけどそれを求めての施術は本来の目的からそれます)ということはリカバリーするのも時間がかかってせっかくの治癒力をそこをリカバリーするために使ってしまうため、主訴を治すどころか治癒力を阻害しているので本末転倒なんです。

(体感できていない場合、例えば麻痺している場合はもっと怖い。麻痺というのは精神的な影響による感覚麻痺。うつの方などは感覚を感じにくくなっています。するともっと感じたいと強めの圧を希望します。それに合わせると筋肉は当然傷めてしまいます)

あ、強い圧が悪いというわけではなく、目的が違うんです。

リフレクソロジーは自然療法なんです。そもそも、元の状態、健康な状態に戻ることが自然療法。悪いところを消すとか治すのではなく、本来の状態へ戻す。恒常性を保つこと。

それがリフレクソロジーの仕事。

症状はこの恒常性、本来の状態が崩れたことで出たものです。だから元に戻す。自然の摂理に戻すだけ。

だから、実感できているか否か、は二の次。

でも皆さん、実感できているほうが「効いている」と思っているんですね。それを信じて居る限り症状は繰り返します。本質からそれる。

ちょっと話がそれましたね(笑)

とにかく、身体の硬直、ストレスを取ることが最善。そのために施術を行っているのに初めに硬直していたら元も子もありません。

より一層のストレスを心身に与えています。

効いている!と勘違いしてプラシーボを狙うのか、先を見据えてその場限りの快感を横に置き、本来の状態へ戻そうと自分の身体をケアするのか、どちらにしますか?

どちらにしても、自分が”治している”のですけどね^^

 

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双葉  ハンドリフレクソロジー講座

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毎月第3木曜日 19:00-21:00

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治そうとしないこと

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GWも休まず営業しております^^昨日から三部作になりそう(笑)

 

私が病気になったとき、

私が卵巣嚢腫、子宮内膜症、不妊で苦しんでいたとき、

私が甲状腺腫で首が腫れていたとき、

私の膝が半月板損傷で歩けなくなったとき、

私の母が胃癌で抗がん剤治療に苦しんでいたとき、乳がんで全摘手術したとき、

私の父がくも膜下出血で半身不随になったとき、

治そう、治さないと!と思って必死だっだ・・・えーん

通りに。の姿に。

でも、、、

治そうとすると・・・

これを使っちゃう💦

治そうとすることにエネルギー使っちゃうのねガーン

本来は本(もと)に戻る(自己治癒力)

のほうに使えば本(もと)(健康な状態・正常な状態・本来の状態)

に戻るのに滝汗

 

余計な気(エネルギー)つかっているから本来使われるべき力が使えない。

身体って常に正常に戻そうと常に働いてくれているのにそれをコントロールしようとするとおかしなことになります。

「治す」のは勝手に身体がやってくれている

 

だからやるべきことはただ身体(自分)を信じること、治癒を促すことをすること。これだけ。不安は害でしかない。病気はメッセージだし、それに気づいてあげる時間をつくるだけ。責めず、恐れず、ただメッセージをキャッチする。。。

 

モトに戻るだけ

でも完全に戻そうとしない

モトに戻そうとすると

完全に戻らないと戻ったと思えない人もいますが

完全になんて本当はない

それを求めるからおかしくなる、苦しむ

だって、もうすでに違うものなんです

 

大切なのは元通りになることではなくて、

その日々をどう生きるか?症状が出ているときにどう過ごすか?

病気にのまれて「苦しい」と過ごすか、何か自分の好きなことをするのか、で現実は同じなのに観えている世界はまるで違う。

半月板損傷が”治って”、歩けるように、踊れるようになっても膝がおかしいことに気づいて愕然とした私。「あー!もう元に戻らないんだ!!!」と悲嘆しました。そのとき囚われている想いは「もうあの頃の膝には戻らない」でした。過去に囚われていました。

卵巣嚢腫の手術後も嚢腫を切除して”治った”と思って嬉々として担当医と話していたときに医師が言った一言で凍り付いた。

「ま~、一生治んないからね(「一生・・・」)

切れば治る=元に戻る(もう二度と嚢腫にならない←そんなわけないのにそう思ってたんです)

そう思っていました。(この手術痕は消えないけど)

お気づき?(笑)

治るって言うのは病気になる前、ケガをする前に戻ることだと思っていて、それが叶わないから悲嘆していたんですよね。そもそも元に戻らないのにね(笑)そりゃあ、苦しいわけです。だって無理なんですから。無理なのに「戻れ」と思っていつまでも悩む。。。

そんなことをやっていました。。。

でも、リフレクソロジーやアロマテラピーなどの自然療法と出逢って、「治す」ことに躍起になることがいかに無意味で害だったと知りました。

(でも、「治したい」「つらい」という感情は当然上がってくる。それはそれで抱きしめる。当然の、自然の、想い。。。)

本当に必要なのは今のこの状態を少しでも良くすること。自分を不安でいっぱいにするよりもいま起きていることが改善できたら心持ちが変わって、前向きになれたり、元気になる。今が大切なんです。

だから、治るかどうか、というよりも今この時にどう過ごすか、、、それで幸せかどうかが違ってくる。

その手伝いをリフレクソロジーはしてくれるんだな~とつくづく感じています^^

長浜公恵

ストレートな言葉でしか表現できない私。。。あーあーあー。きっついね(笑)でもこれが等身大。しょうがないさ。あ、イラストで表現することはじめたよ^^インスタで⇒

※インスタグラムはじめました。ID:Horisticstudio_recare

 

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症状は治癒過程

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症状が出る・・・=病気

だと捉えがちですがこれは治癒過程です。

病気は治癒過程なんです~

治癒している証拠(≧▽≦)

 

そして、症状が出ているところが悪いとも限りません。

 

メタヘルスという心身医療・統合医療の理論があるのですが

「症状はどれも治癒過程の一部です。」

と言っています。

 

病気も治癒の表れ。

病気からのメッセージを聞いて、自分に問い直してライフスタイルに必要なものを取り入れれば病気は治癒をどんどん進めてくれる。

逆に単に取り除こうと病気自体を悪いものとして排除しようとすると当然メッセージを無視しますから悪化していきます。

病気は原因を突き止めるよりも病気になった意味といいますか

病気によって何を学ぶか、得るか、手放すか、、、

 

メタヘルスでは症状はホッとしたとき=ストレス期が終わった後に出るといいます。

これは再生期です。治癒していく過程に本格的に入ったよ、ということ。

 

炎症反応も一見悪く見えますがあれも治癒過程。

身体は常に恒常性を保とうとしてくれています。本来の状態へ戻るために。

だから自分の身体を信じて、その手助けをしてあげればいいだけです。

そのために必要なものを与える選択をすること。

 

決して落胆せず、病気にのまれず、治癒していくというよりポジティヴな状態ということに意識をおいてみてください。

人間の脳はある意味単純です。それだけで治癒が進みます!

人間の身体はサイクルがあります。

上昇下降を繰り返す。

一喜一憂せずに都度身体と心と向き合って付き合って病気を肯定(すぐには無理かもしれませんが)しながら行くことがより良い治療になります。

病気と闘わおうとしないこと。

病気はやっつけようと思うと襲ってきます。だって、不安や恐怖から闘うから。

 

治療の選択肢は様々です。その時必要なものを選ぶ。

西洋医学でも自然療法でも、適宜利用する。

病院の治療も必要です。但し、身体の声を無視して病院で治療することだけはオススメしません。
投薬や外科手術などの”医療”は、曲がった針金をまっすぐにしているイメージということも忘れずに。
一時的に治ったように感じても実際には完全に元に戻っているわけではなく最終的には自己治癒力が治しています。
その点を忘れずに医者まかせにせずその後も日々の行いが大事ですね^^
毎秒、身体は新しい細胞を代謝して、健康になろうとしてくれています。
もう一度言います。
病気、症状、は治癒過程の一部、なんです^^