心を守るボディケア

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

リフレクソロジーってマッサージじゃないです。

マッサージは筋肉に働きかけます。
マッサージもタッチングケアとしてとってもいい♪

でも、リフレクソロジーはそれとはまたもう一つ別の大きな役割、助けになる側面があるんです。

それを知らない人が多いですが(笑)

人間が生きる上で大切な部分を支える作用があるからこそ身心へ働きかけるんです。。。

ボディケアなのに心を守る?

 

私はリフレクソロジーの可能性や作用について本当にうなるほどスゴイと感じています。

やればやるほどに。。。

リフレクソロジーは使い捨てのケアではないし、からだに施術はしますが心にも作用します。

心と身体は一体であり、別物としては語れません。
西洋医学では物理的に別物として考えないと治療ができないので仕方ないのですがその他の医学すべて(東洋医学、インド医学、、、)は心・からだ・魂のバランスを基本にしています。

心も守る、、、とはどういうことでしょう?

心にも治癒力があります。
自分の元の状態へ戻ることが健康です。
なぜなら人間の身体は健康がニュートラルだからです。

悪いものを取り除く作業ばかりをしていると心が侵されます。

 

精神状態がニュートラルになれば症状もなくなります。

不安が痛みをつくります。

 

安心感を感じることが生存に不可欠

 

安心感。。。これこそが生きることに一番不可欠。

当然、ずーっと安心ということは逆にバランスを崩しますが。

でも、現代人は無さすぎるんです。
本能はまず生存することを優先させます。
この社会で生きるために自分のことよりも周りに適応できる自分になろうとします→自己

だから自我を押さえます。

で、これはある程度はいいのですが一定を超えている人が多すぎる現代。。。

情報過多、「ねばならない」「こうあるべき」というのが多すぎるんです。
脳の許容を超えています。

自我を抑えすぎて自己が侵されていきます。
これもバランスなんです。。。

自我は本来の自分。自己は理想の自分。。。

適応しなければいけない部分が多すぎると自分で決めていないので自分の責任感ややりたいことがよくわからなくなって自己を見失うのです。

すると自己価値の喪失になります。

と、どんどんと不安定に。。。

 

だから、本能的な部分(五感)を充たすこと。。。

手っ取り早いといったらなんですが、いち早く満たすべきところなんです。

 

美味しいもの食べたら元気になったり、キレイなものを観たら心が晴れたりするでしょ?

さらにそこへ「触れられる」という物理的で本能の脳部分へ直接働きかけるのがタッチング。
そして、リフレクソロジーです。

伝統的なリフレクソロジーはリズムが特徴的です。
もしよかったら動画をアップしたので観てくださいね^^

 

伝統的なリフレクソロジーを行っている人は日本では少ないですが究極の自然療法で素晴らしいパワフルなツールです^^

自分自身になれる自己受容ツール!こんなにいいもの、他にはありません。

 

 

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治療を決める前に必要な4つのステップ

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)
友人のYoko Sasakiさんがアニータ・ムアジャーニさんの
メッセージを紹介してくれているサイトで
とても大切なことが書かれています。

Be yourself サイトへ

アニータさんはガンの闘病を4年の末、臨死体験であるメッセージを受け取り奇跡の生還をし、数日間でガンを消滅させた人。

このメッセージを私も何度もお伝えしていますが
やはり具体的にどうすればいいの?!と

思ってしまうものです・・・

では、どうすればアニータさんの言葉どおりのステップを踏めるのか私なりに考えてみました^^

治療前や病気になる前にしっておくべき4つのステップ

 

アニータさんの言われている4つのステップをYokoさんのブログから引用↓

 

  1. 自分が元気になったら何をしたいか、どう生きたいかを思い描いて、エネルギーをアップする
  2. 自分に力を与えてくれる治療法を選ぶ
  3. 恐れを感じさせない医者を選ぶ
  4. 自分が選んだ治療法をサポートしてくれる人たちに囲まれる

 

1、の「元気になったら何をしたいか」はいつもクライエントさんに質問すること。
そして、4は私もブログ家族や友達がガンになったとき

こちらでも書いているので読んでほしい。

癌や病気を宣告されてから治療を決めることは絶対にお勧めしない。
縁起が悪いから、と思わずにいまから決めておくことをお勧めします。
自分の人生をどう生きたいのか?

病気はメッセンジャーだから。。。

 

病気を宣告された後&普段から大切な心構え

 

私たちはいざというときのための「心構え」を勘違いしている。

「心構え」とはいざというとき計画を立てておくことなのに恐怖で覆いつくしている人が多い。

でも、これはだからと言ってすぐに変えられる代物じゃない。

「ガン」という言葉にどれだけ恐れが刷り込まれているのか?相当な恐ろしさである。

いくら本を読んでも、ガンは悪くない!闘うな!という知識を持っていても一度深いビリーフに刻み込まれた「ガン」への恐怖は消せない人がほとんどだと思う。

私も中学生の頃、母が乳がんになり、常に気になっていて乳房の痛みで何度も検査をした。
健診では必ず「遺伝するから必ず定期的に検査するように」と言われた。
母の家系は「がん家系」だったし、母は2年半前に今度は胃癌で亡くなった。

友人から癌の手術をしたり、クライエントにもがん患者さんや治療後の方が多い。

 

様々なものを学び、読み、経験して私はケアをさせて頂いている立場として色々発信してきた。

「ガンは我慢の塊」「病気は才能」「病気と闘わない」

そうなのだ。だから闘わずに・・・

でも、そうは言っても皆さん苦しいのである。
「メッセンジャー」だと気づいて、向き合って行くとまた次の壁が来る。
「そう思えてない自分」を責める自分が出てくる。
するとまた思考の罠にはまり、悩む。苦しむ。。。病気を憎む。

或いは母のようにそもそも「病気」は悪いもの!!!と決めつけて自ら病人というレッテルを貼って病気ととにかく闘うことが人生になってしまったケースもまだまだ多いのではないだろうか?

 

 

癌・病気を恐れない

 

ステップの3番、は母の治療で痛感したこと。
とにかく医師がものすごい母を脅していた。

怖がりの母につられて医師はとことん『最悪の事態』ばかりを都度話し、すごく暗い声で悪い結果しか話さない人だった。
医師はまだ30代の方だったけれど前向きなことは言わず、母はいつも診察の前、恐怖でおびえていた。診察の後はいつもがっかりして希望も持てずに「病人」と化した。。。
自ら病人となって生きている母はどんどん悪くなってあっという間に悪化し亡くなった。

私は医師の言い方を怖がりの母にはキツイから変えてくれるように言わなくちゃと思っていたけれど結局言えず、、、
母が亡くなってから手紙を送った。

ガンや病気は恐れなくていい。。。と言っても世代的にも「ガン=死」と刷り込まれている。
母にヒプノセラピーで暗示をかけたいくらいだった。。。

 

信じてしまったのだ。自分が病人だと。。。

 

イメージの力

 

イメージの力は強い。
良くも悪くも自分がイメージしたことが現実になる。

不安が現実になると人は自分を殺すこともできる。

肩凝りだ、と思ったら意識は肩をこらせる。
その悪い意識にいるといつまでもそこに居続けることになる。
だから意識、イメージを変えること。

 

具体的にできることは病気を忘れる、、、
って難しいですよね?
でも、楽しいことをやっているとき集中しているから病気忘れるんです。

病気は自分の道を歩んでいないときに出てくる。

だから自分の道を教えてくれるメッセンジャー!
チャンスなんですよね。。。

チャンスのために自分が自分に起こしたメッセージ。

あっちからやってくるものではなく、自分でつくったもの。。。

 

自分の気持ち、人生に触れることができることなんだな~って思う。

私もいくつかの病気やけがを経験しましたがアニータさんが言っているように本当に無駄なエネルギーを使ってせっかくのチャンスを逃していたな~と思ったし、でも、決して悪いことじゃないし、でもでも、やっぱり病気にはなりたくない!とか病気になって死ぬのが怖いとかいろんな恐怖や不安はつきものだから、そこも肯定しながら、一つずつ少しずつ、自分の気持ちにとことん付き合ってみることがプロセスなのかなって思います。
それをするためにある時間。。。
そして、誰かに頼ってみることも必要だよって教えてくれているのかも。
そんな風に自分のカラダ、自分自身を労わり、愛する時間のために病気が来てくれた、、、そう思えなくてもきっと最善は起きている、、、ということは間違いない。
私もそこを一緒に乗り越えられたら、ケアしたいと思っています。。。

自分が経験してきたことが誰かの支えになったり、私が励まされたりして、本当に人間の可能性や人とのつながりに感謝するばかり。。。

エネルギーは自分がやりたいことのために使おう!

病気は治癒過程ということを忘れないでください。
自分に感謝をしてください。

 

病気さんに声をかける

具体的に病気に向き合う日々の方法~病気さんに語りかける言葉

まずは症状や場所に意識を向け、フォーカスしてください。

1.ごめんね
2.どうしたいの?
3.何が言いたいの?
4.ありがとう
5.大事にするからね(許してね)

一つずつ、質問するたびに答えが帰ってくるまで待ってください。出てこなければ「また教えてね」と次に進んでください。4まででもいいです。ここが一番大事。
「ありがとう」と心底思えたら涙出てくるはず。。。何度でもやってみてね。

もし、できなくても大丈夫です。

とにかくやってみてね。できなければご相談くださいね^^

 

 

 

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クライエントが変わったきっかけ

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前回のブログで9周年になることをお伝えしましたが
クライエントさんがどんどん変わり始めた時期がありました。
それは私があることを覚ってから。。。

オープン当初から数年間は「悪いものをなくす」ことに
意識があったと思います。

そのときはそれが最適なことだと思って行っていました。

ところがあるとき、そんな考えを打ち砕く雷が落ちるのです!

「必要なかった・・・」

とあ然。。。

悪いものに焦点をおくことが元凶

 

文字にするのは難しいのですが

たとえば、「肩こりをなおしたい」とクライエントさんが主訴を訴えたとします。
その肩こりに対して「肩こりが消える=結果」を求めて施術をします。

これが元凶だと感じています。

施術者がやりがちなクライエントさんの不調、症状をセラピスト、施術者の腕によって取り除くことが私たちの仕事、だと思っているプロは多いのではないでしょうか?

治療家、ならいいでしょう。

いや、厳密にいえば医者だってこれをやってはいけないんです。だって、一番治療しているのはその人本人の自己治癒力ですから。まずはそこを第一に考える。。。すると自ずと良い治療になります。
でも、それを無視して、ただ薬の作用や治療の効果に焦点をあてているとあまりよい結果は起きません。

治療は「病気を見るのではなく、人を診る」ものだからです。

人が病気を治すんじゃない、病気が人を治す

 

病気は悪者ではありません。病気こそ私たちをもとの姿に戻そうとがんばってくれている結果です。

症状は治癒過程

ですからその治癒を促してあげればいいんです。
なのに消そう消そう、消えろ!と憎んでばかりいるから病気は「わかってもらえない」と治るどころかほかに化けたり、大きくなったり、、、

病気は自分のカラダから、心からの声です。
病気を治そう、消そうとすればするほど声を聴くことから遠ざかってしまいます。。。

 

日々、クライエントさんの不調や病気に寄り添わせて頂くなかで自己探求も当然行いながら、よりよいケアを追求していました。経験も技術も向上していくなか、こういうことを頭でわかっていただけだったと思い知らせる出来事が・・・

 

ありのままを受け入れることの大切さ

ある日、ボランティアが終わった病院で私の歩く前に年配のご夫婦が歩きながら会話していました。
その会話を聞いて私に雷が落ちたんです!

奥様:「もっと背筋を伸ばして歩かないと猫背になるわよ!」
ご主人:「うん、そうだな。」

たったこれだけの会話のどこに衝撃が?と思われるでしょうが私はこの会話を聞いてこう覚ったのです。

「悪いところを観る(意識をおく)ことはそれを無くしたい場合に全く必要がない」と。

猫背になるのでしょうか?猫背になると何がいけないのでしょうか?
猫背になることを不安がって、猫背を悪ものにして、何が得られるでしょう?今この時が楽しいでしょうか?

そうです。このお二人が感じている今の感情は決してよいものではありません。
恐怖と不安と奥様からのプレッシャーとご主人へのストレス、、、
思考が「猫背はいけない」というストーリーをつくっているだけなんです。
何もいいことはありません。
もちろん、何かあった際に「ほら、猫背にならなかったから元気でいられたのよ」なんて意味づけしてしまうのが人間なのですが。。。

 

そして、不調を悪者にして無くそうとしても意識は逆にそれらを存在させるということにも気づいたんですね。

 

クライエントのすべてを受け容れる

 

もともと私はアドバイスをやめていました。やめた、ということはやっていたんです。当初は。でも、それがネガティブな暗示となったり、不安になったり、
或いはアドバイスをしても実践に至る人は誰もないという経験からほとんどやめました。

そして、あの出来事や自己探求をしていくうちに到達したこと・・・それは

「今をすべて受け容れる」

という意識で施術を行い、クライエントのケアにあたるようになるとなんと見る見るうちにクライエントさんに変化が出てきたんです!!!

 

このことからも心理で行っていた自己受容が何よりも大切なことを実感しました。
具体的にいうと、たとえばさきほどの「肩こり」も肩こりがつくった原因を追求しようとせず、「こってるんですね」と受け入れたり、「ツライですね」共感したりします。

そう、その人のダメな部分としないことが肝心です。

ダメな部分、という意識は現実化させ、さらにはそれを「ダメだ」と感じることでエネルギーを使い切ってしまい、無意識でも「ダメだと思っているからいいだろう」という言い訳を巧妙な脳はつくります。

いま、起きていることを無視したりジャッジせずにまずは認めることがスタートなのに!

 

本来、心でも身体でも自己治癒力が常に働いている私たちはちょっと極端に乱暴に言ってしまえば放っておけば治るものを放っておかないで掴むから治らないんです。

 

さて、クライエントさんの自己治癒力を信じて接するようになってくると、なんとクライエントさんたちがどんどん自分で変わっていきました。

だって、信じること自体が治癒力を促しているのです。

自己治癒力を引き出すだけでいい!本人の力^^

 

本当に必要なのはクライエントを、自分のカラダを、自分を、信じる心。意識だと感じています。

人間の、自然の摂理の素晴らしさに感動し、圧倒されます^^
その奇跡を観させてもらっている、経験させて頂いている私は本当に幸せ者だと思います!
クライエントさんに心から感謝しています!!!

 

自分が治療している、治した、治す、どうにかする、というのは傲慢です。
傲慢なエネルギーでは本当の意味での治癒ではないのです。
少なからず私の心にもこういった想いがあったのは事実です。
人間は完ぺきではありません。だからいつも定期的に祓いを行い、心を清めることが必要なのですよね。。。日々精進です^^

そんなことも学んだ9年、、、プロのスタートを切る方、探求を深めたい方に私の経験をシェアさせて頂けたら幸いです。

 

7/30 9周年記念特別セミナー

10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー

https://resast.jp/events/326461

14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

 

☆☆☆☆☆

7/7 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

7/7 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

7/21(日) https://resast.jp/events/352107

 

7/28 オキシトシンが増えるタッチング講座

 https://resast.jp/events/351919

7/28 EFT講座

https://resast.jp/events/352490

8/18 セクシュアルヘルス勉強会

https://resast.jp/events/356759

 

 

病院の付き添いストレス解消

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母が癌の治療をしていたとき病院の付き添いはまあまあ大変でした。

大学病院だったので一日がかり。

抗がん剤治療でガリガリに痩せた母は体力もないし、不安症だったので

診察を待っている間も可哀想だし、会話や様々なことが私もストレスでした。。。

1時間半の道のりを週に一回、多いときは二回、母の付き添いのために大学病院へ行っていました。入院中は行くだけだからまだ楽でしたが外来診察は予約をしていてもかなり待たされる。。。

腫瘍科センターはガン患者とその家族だけの部屋になっていて、他の科とは区切られていたのですが他の科も受けることがあるときは大勢の中で待たなくてはいけないので病人にはとてもしんどい。。。音(人の声、アナウンス)や人のエネルギーももろに受ける。

 

病への恐怖と不安は治療に悪影響

治療に必要なのは治療に耐えうる患者の体力、精神力、治療自体の性能、そして医師への信頼。

それらを支えるのは自分で「治る」という意識

ですが、、、色々な不安や心配をするのは当然です。でも、そういったネガティヴな感情は治療には悪影響なこともまた事実。

私の母はとても怖がりで自分で自ら病人になってると思うくらい先生のネガティブな言葉を倍にして心配材料を増やし、「どうしよう!!!」とパニックになってました。

だから診察を待っている時間は重苦しい空気、、、ネガティヴな発言と希望を含めた頑張って探したポジティブな言葉や励ましが入り混じって、何とも言えない空気が漂っていた。

 

私にできることはなんだろう・・・
私も何かしたい!

 

私がセラピストになったきっかけは15年ほど前の父のくも膜下出血。
そのとき、『何かしたい!』と自分が何もできないことが歯がゆかった。
私は人を助ける性質タイプなのでこれが人一倍強かったかも。
3.11の震災のときもすぐにボランティア活動を探した。(それで撃沈したんだけどw学びだった)

家族が病気になったとき、友達が病気になった時、何かしたい!と普通に思った。

寝たきりで意識もない父にできるのは足や手を触ること、声をかけること、だけ。
ちょうど仕事も不安定だったこともあり、手に職をつけられるし一石二鳥だとリフレクソロジーを始めたのだ。

そして、父の快復まで、施設、帰宅後、、、と数年の月日のうちにリフレクソロジーは私を助け、父を助け、周りの家族も助けた。

 

介護や治療中に必要なのは患者と家族の精神的な安定

その約8年後、父の介護を10年やってきた71歳の母が胃がんになり、抗がん剤、放射線治療を行い、それまで元気だった母は治療は初めて見る見るうちに別人になり、骸骨のようにやせ細り、治療の甲斐もなく天国へ逝ってしまった。

治療の付き添いで困ったのは母との会話。

母が大嫌いだった私は40代でやっと自己探求などによってそこが解放されて、母ともっと話そう!♪一緒に出かけよう♪と喜んでいた矢先のガン発覚だった。

人生はなんと皮肉にできているのか。。。とその時は思った。
でも、これは皮肉でもなんでもなかった。必然、いや最善だったのだ。

この治療で母に付き添うことができて、母と沢山話すことができた。
それも恥ずかしいから昔はできなかった。
ところがリフレクソロジーやアロマが私にはあった。
根っからのヘルパー体質だからそこは躊躇なく、それが私の役目だ!とばかりに(というかそれしかなかった・・・)リフレクソロジーを必ず行った。(もちろん本人の確認を取って)

母の笑顔が増え、私の笑顔が増え、母へのネガティヴな感情や思い出が書き換えられていったすごい経験だった。もっと早く母とこうして話ができたらな~なんて思ったけれど^^

 

母との触れ合い=心が触れ合えた最後の思い出

タッチングケアは精神を安定させて、安心を与え、オキシトシンによって幸福感が得られるので精神的に安定する。ゆったりとしたスピードと反復したリズムで行えばセロトニンも安定に供給されてメンタル面はかなり安定する。

これは患者だけでなく、施術する側がより癒される。

私は人が多いところや音がする場所が苦手なのとやっぱり病院は疲れる!!!
だからリフレクソロジーをすることでそれを乗り越えられた。マインドフルネスですね~

足じゃなくて手でもいいリフレクソロジー

あの時、セラピストとして、リケアを始めて7年ほどだった。それまでずっと「足!」と思って足のことばっかりやってきた。足がメインだった。

でも、この母のことがあって「手」、そして家族がケアをするということがこれからは必要だと気づいて「家族の手は神の手!ハンドリフレクソロジー」と銘打って一人でも必要な方に届くといいな~と活動を開始した。

手も足と同じく反射区が存在している。

そしてタッチング効果は足よりも勝る。

病院の待合室で、病院の通院中の車内で、自宅で、自分で、入院中も、、、どこでもいつでもだれでもできるハンドリフレクソロジーは最強だと実感した。

 

親に断られたら

親に触りたくない、親が触らせてくれない、、、という声も聞きます。
そこ、ちょっと勇気を出して見て。
ムリにするのはご法度です。押しつけの施術は絶対にやらないでください。
特に病気をしているとき、家族でも本人の意思を尊重することが何よりも大切。
(病気をしているときは不安が多く、神経質にもなりやすいので家族との摩擦も生じやすいです。だからこそのツールなので逆の使い方をして拒否されたら意味がありません~)

でも、、、じつはやってほしいけど誤解をしていて断っているケースがあります。

フットケアのボランティアをされている人の話で施設のなかで頑なに「私は結構だ!」と断っていたご婦人がいたそうです。

でも、みんなが「気持ちい」と言ってるのを毎月みていて、いいなとは思ってたものの素直に言えてなかっただけでした。
ある日、セラピストさんが諦めずにその方にも声をかけるとなんと答えはYes。

そして、終わった後、そのご婦人は「すっごく気持ちよかった!お姫様になった気分!」とそれから毎回受けるようになったとのこと。

「嫌だ」と一回断っても「今日はどう?」と聞いてみてほしいのです。

自分が触れたくない、という場合も後悔しないために自己探求のチャンスだと思って親と向き合ってみませんか?

肌に触れることは心に触れること。

色々なものがそこに詰まっていて、触れ合いエネルギーを交換することできっといろいろなものが流れ、循環し、排泄されて、クリアになるんだと私は自分の体験から感じています。

(6月に「タッチング」の講座も予定しています。)

 

 

ハンドリフレクソロジー

 5/19 無料体験会&いろいろ相談会
https://resast.jp/events/311819

 

1Day講座

6/23 https://resast.jp/events/343813

 

 

 

 

 

 

 

医者に見放された

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「医者に見放された」
その苦しみは相当なものです。。。

実際に見放されたか否かは別として、、、

見放したわけじゃなく、、、
きっと、自分の中に治癒の手立てがあるという証かも・・・

見放された、と感じたら・・・とっても悲しいですね。
途方に暮れるし、自暴自棄になるかも。

治るかどうかよりも寄り添ってくれる人や頼れる人がいるだけで癒しは起きるもの。
なのに「見放された」なんて感じたら本当に本当に悲しいなって思いました。。。

私も不正出血が止まらなかったときや先生がパソコンの画面しか見ず、私の顔を一切見なかった診察を受けていたとき、そんな風に感じてとても空しくなった経験があります。

でも、

成す術がないということは自分の中から答えを見つけなさい、というメッセージ。

或いは「病気じゃない」と思っていいのかも( *´艸`)
そう、、、振り返ってみるとそうだったな~と今では思えいます^^

結局自分の治癒力が治すのであって、どんな治療も療法もその助けとしての役割でしかない。
まずは自分だったなぁ・・・と。

西洋医学で診断がつかない場合はその他の様々な療法がありますので安心して下さいね^^
その他の療法や代替医療だけでもなく、西洋医学も薬も助けになるものはあります。
それをどう選ぶか。

 

逆に見放されたらチャーンス!!!
自分で治すぞ!とやっと気づかされて、やっと向き合える。。。
症状や病気は自分からのメッセージ。

それこそがやるべきこと。

だいじょうぶ^^
自分の力で治ることができるという証拠なのです。

 

※Facebook「セクシュアリティ」グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

あなたの手はあなたを癒す

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

触れることは様々な癒し(お互いの)になります。

まるで魔法。

しかも、単なる癒しに留まりません。

リラックス、リラクゼーションは治癒の基本で

これがないといくら良い治療を受けてもダメなほど。

そして、誰かに触れること、誰かを癒すことは自分への癒しに他ならないということ。

ものすごい癒しのワーク、

時に自分の人生を変容させるものとなり得るんです。。。

オキシトシンは愛情ホルモン

触れることは愛すること。心を込めて触れることで相手を・・・いいや、あなたのほうがその恩恵にあずかることができるんですよ~

オキシトシンのおかげで^^

愛情ホルモン(快ホルモン)といわれるオキシトシンは子宮収縮、乳汁分泌という母親になるときに出るもの。。。そして、オキシトシンは赤ちゃんを観たとき、ペット、愛おしいものや人、第二次恋愛期、などでも分泌されて相手との愛着関係を築きます。お互いの信頼関係を得るために。。。それによって不安感(ストレス)がなくなります。警戒しなくていいのですからリラックス(副交感神経優位)な状態。そして、ストレスを消してくれる抗ストレスホルモン、、、生きる上で大切なホルモンなんです。

相手に触れるときに「大切な人」「お疲れ様」と心をこめる、愛おしい、慈悲の心で触れることで相手も癒されますがなんと自分のほうが相手よりもより癒されます。(数値で証明されています)

これは自分に自分で「ありがとう」と思いながら触れることでも可能です。インナーチャイルドの癒しにタッチング、マッサージは本当におすすめです。

スキンシップが足りないと精神的になぜか不安定になりますよ~(ホルモンのせいですね)

癒しが治療に欠かせない理由

癒しはリラックス、です。

なぜリラックス、リラクゼーションが大切なのか?
治療はリラックスしているときに効果があります。というか、代謝、血流が健康の基本であり、これが機能していないと病気になり、治癒も遅い。

私たちの身体は常時、治癒をし続けています。それを阻害するので病気として表面へ現れます。ですからリラックス(副交感神経優位)になっているのが最低条件。
最近の研究では病気の原因は酸素欠乏であると言われています。『ストレス→呼吸が浅くなる』というのが意外に多いので納得。。。メンタル面が出発点なのかもしれませんね。

緊張状態のまま治療をしても効果は半減です。
※ですから伝統的なリフレクソロジーはマッサージではなく自然療法。緊張(過剰なストレス)を取ることが目的なのに強いのは逆です。マッサージという目的なら強いものでもOK!

そんなときに役に立つのが

触れる=タッチング。

気持ちのいい刺激で触られると緊張状態から身体が弛緩し、呼吸が正常になり、血流が良くなり、身体が温まり、精神が落ち着き、、、という本来の状態へ戻る。(リフレクソロジーですね)

しかも、オキシトシンが出ることでストレスが減ります。

オキシトシンは生命に関わる重要なホルモンと言っても過言ではありません。

脳と皮膚は同根。皮膚から触ることで脳が落ち着いて正常な機能になると身体、臓器への指令も安定します。

脳の反応、、、、それが即効でできるのが皮膚:触覚、匂い:嗅覚などの五感。

オキシトシンは継続的に触れることで出やすくなります。

癒しの連鎖のためにぜひ誰かに触れる、自分を触る、誰かに触ってもらう・・・

オキシトシンは人生を変えます。これがスキンシップが足りない現代人を救う。。。特に治療中の方などは孤独感や絶望感などに苛まれている方も多いので余計なストレスで悪循環になりますからマッサージや触ってもらう、セルフケアする、、、ということをやってみて下さい。

どう心の中で思っているかで癒され方も変わってきますがまずは「ありがとう」と思いながら相手でも、自分でもいいので擦ってくださいね。

それだけで心がなぜか落ち着いてきますよ♪

あなたの手はあなたを癒し、誰かを癒し、幸せの循環を促してくれる。。。
素晴らしい機能を持つ臓器、ですね^^

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オンライン版:「恋とセクシュアリティのお話し会」

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まじめなセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/311810

1/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/311819

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医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

医者も薬も不要?~未来の医療へ~

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

これから医療が変わる!

ワクワクするこの方々の話し!

この動画、聴いたらめちゃワクワクしてきますよ(笑)

AIやゲノム研究、新ビジネスによって従来の医療システムが変わります!近々!わくわく♪

医者や薬が不要になる???(看護師は必須ですよね~ひひひ)

現代医療、特に日本の医療システムは古すぎます。

これからはプレシジョンメディシン(精密医療)が主流になっていく。。。

病気と人生を見直す、違う視点から根本的に意識革命が必要です。

先進国の負の側面は安定。

安定しているからこそ見えていない部分。

安定していないからこそ新しいことができる発展途上国。

医療のイノベーション(技術革新)が始まっています・・・

さて、医者が要らなくなるというのは嘘でもあり、本当でもある。
いつも思うことだけど、大きな病気すると大きな病院へ行って診察して検査して手術して・・・という流れだけど私が経験した「医者いらなんじゃない?」ってエピソード。

某有名病院の副院長が担当医だったとき、私の顔も見ず、カルテのみ、数値のみ、で2分くらいで診察終了、というのがふつーだった。検査して検査結果伝えるだけなら猿でもできるわ!自分でセルフでもできるわい!と当時思ってたっけ。。。ほんと、そんな医者なんて要らないよね。
はい、ですからこれからの医療はこの部分を自分でやろうっていう時代にやはりなるそうです!!!はっはっはー。もちろん、医者も必要です!

ということは、逆に医者は医者がすべきことをできるってわけです。
医者の仕事に専念できる!それってAIすべてに言えます。
AI問題は様々な分野で心配されていますが、AIが人間の仕事を奪うのではなく本来の人間の仕事に戻るためにとても役に立ってくれると私は思っています。

そして、同じ症状に同じ薬、ではなく、個人ごとに合った治療のプレシジョンメディスン(オーダーメイド医療)が進んで病気に対して効果的に治すことができれば無駄な薬、副作用がなくせます。

動画でも言っているように抗がん剤は4割の人(半数以下よ)に効くからという理由だけで誰でもかれでも同じ薬を効くかどうかわからなくても処方されて副作用に苦しんでいますがこれがなくなると余計な病気も減ります。

効かないのに毒を身体に入れているなんてナンセンスな時代はもう終わります。。。日本の医療って本当に無駄な時間とお金が多い。多すぎる!

自宅で検査ができて、自分にあった薬を処方される。。。そんな未来の医療。

製薬会社や病院はいまだ古いやり方でしかいまだできません。医療システムを変えるには大きな動きがありますからそう簡単には変わりません。でも、もう時代は変わってきています。
不明確な効果ではなく、効いたものだけにお金を払うって視点は至極当然です。
この点が同じ場所にいると見えなくなっているのと同じで目を覚ますことが時には必要。

こんなに機械も医療も進んでいるのに医療体制が古い日本。。。まるで患者をつくるためにあるようなガン検診とか、本質を見極められてない人が多すぎます。健康オタクの不健康国、日本。TVの健康番組よりもいいサプリよりも運動や食事や自分に目を向ける。。。

動画の中で識者が述べている「不安定だからこそできること」にすごく共感です。
安定しているアメリカや日本の医療は新しいシステムを受け入れにくい。でも、不安定だからこその耕されていない土地だからこそ新しい視点で革新的なことができるんです。

この点から自然療法や代替医療をみると、ようやく欧米並みに日本人も時代相応の医療を受けるようになるのではないかな?
たとえば、乳がん治療。日本は外科手術をバンバンやっているけどアメリカではなるべく温存します。ほかの手術でも切らないように、というのが常識。

常識というのは常に変わっています。医学は特に新しい常識がいつも塗り変わっています。
予防医学、と動画のなかでも話してますが個人的にはこの点は共感できません。
日本の医療は「病気を待っている」とこの動画のなかで語っていますが、病気は悪ではなくそれも自然の摂理です。それを消そうとするのではなくどう付き合っていくかを考える。
どう治すか、よりもどう生きるかを考えさせてくれるメッセンジャーとして付き合うことが本当の意味での医療だと思います。そのことを忘れずにいればよりよい医療になっていくでしょう。

これからの医療、本当に楽しみです!