薬は効くと思って使おう

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薬は毒です。

でも、飲むなら

「効くんだ」

「これで治すんだ」

と思って飲まなきゃ意味ないです。

せっかく飲むのに無駄になるよ。

薬は悪いもの、と思いながら飲むって・・・

だったら飲まないほうがいいよ。

西洋医学が悪いわけでも

薬が悪いわけでもない。

そこ、取り違えないでね。

なんにでも覚悟は必要。

「薬はなるべく使いたくない」という方が代替医療や自然療法を行っている人は多いと思います。

私もその一人、、、でした。

ただ、使うときにはしっかりと使うこと。変な偏見だけでむやみに拒否しないこと。

変に否定感があると効くものも効かないし、ネガティヴな想いはストレスになって身体に良くない結果になりかねません。

一度、その治療をすると決めたなら(自分で決めること。)信じること。自分の身体も。

医師の言いなりになるのでもなく、薬を悪いものだ!と決めつけず、いま自分に必要なのか、そうじゃないのか、よく考える。。。時間なかったら腹くくる。意識が一番影響するからね。

処方されて、薬局で購入したけど自分で後からやめようと思ったものもいくつかあります。

やめたことで後悔していることも。。。私は帯状疱疹のとき、妊娠を希望していたので強い薬をあまり飲みたくなくて我慢しました。かなりの痛みに我慢しました。そして、そのせいで左脚はケロイドとして残ってしまいました。


 

抗がん剤

以前あげた記事にもありましたが抗がん剤には効くガンの種類、タイミングなど、様々です。安易にシャットアウトせず、きちんと調べたり納得いくまで医師と話して下さい。焦らなくても大丈夫です。

抗がん剤治療などをされている(きた)クライエントさんたちを見ていると違いがふたつに分かれます。先生に言われて仕方なく(よくわからず)抗がん剤をやられている方、もう一方は抗がん剤をやって治す!と決めている人。前者はいつまでも後悔したり、治療自体を疑っています。もうすでに受けているのに。。。後者は自分で腹をくくってますからやることやって後は不要なものを出します!ととても潔い。もちろん、後者の方はどんどん治っていくわけです。「再発するかも」という恐れも全く違うんです。

薬剤治療すると決めたら、それが自分にとって「健康をもたらしてくれる!」「私を助けてくれる」「この症状が良くなる」と信じて飲むなり、摂取すること。

「毒だ」と思って飲まない。でも、そのあとしっかり出す、ケアする。

母は抗がん剤やらないほうがよかったけど、本人が選んだから仕方なかった。


 

薬に関するこんなことがありました。

先日、風邪をひいて咳が出ていたのに歌の仕事があるので練習をしていたのがたたったのか、咳がいつまで消えなくて10数年ぶりに内科クリニックへ行きました。

咳喘息なりかけ、ということで「アドエア」という薬を処方されて、初めての吸引器♪っていやいや喜んでる場合じゃありません(笑)でも、ほとんど咳はないんですよね~と思いながらFacebookに投稿すると「私もこれ持ってます!」「娘が使ってます!」とかいるわいるわ。びっくりしました!
そして、「これステロイドだよ、大丈夫?」「効かないからすぐやめたよ」と心配してくれた人も。。。
ほっほー。以前の私なら「ええーーー!怖い!」とやめていたかもしれませんが今回は違いました。だって、自分で使ってから決めようと思いましたし、まだ一回しか使ってなくてすぐやめるというのはどうも、ね。せっかく¥1,500円+治療費も支払ってゲットしたし(笑)
確かに薬って間違った処方の場合や合わない場合もありますが使い方が悪かったり、用量など勝手に変えることで本来の効果が得られない場合もあります。。。(そうやって無意識が治ることを拒否している場合もあったりして・・・)だからしっかりと使ってみてどうなるか?と久しぶりの薬を試してみる楽しさ!があったので人体実験しています(笑)自分でクリニックへ行ったんだもの、、、最後まで責任もって自分の身体をケアしますよ~

で、少し使っていたら「うん、いいかんじ♪」です。楽になってきました!ここで止めず・・・完全に治るまで、使ってみます。さすが薬!(笑)


 

薬は毒です。
ジャンクフードも毒です。

しかし、それは本当?
一番悪いのは根拠もなしに「毒だ!」と思い込んで摂取すること。そのマインドが本当に毒性を持ち、毒になる。と思います。

おいしい~とか効く!と自分の身体に良いもの♪と思って摂取したほうがいいですよね^^

大切なマインド・・・

必要なものは吸収し、不要なものは出ていく環境を身体に整えてあげること。

 

本当の毒は自分の思い込み、固定観念かもしれません。。。

 

☆☆☆☆☆

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「清らか」「正しく」で生きない

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常に無意識に刷り込まれている

「清らか」であれ

「正しく」あれ

これらが人生を苦しませる。。。

本当の「清らかさ」を勘違いしている。

正しくある、とはどういうことなのか?

無意識にコントロールしているこれらのマネジメント的な意識を失くすことで状況は変わります。

汚い部分だって、自分の大切な一部^^

私たちは清純であることや正しい人間であることを子供の頃から教わって育ちました。

正しいことをすると褒められ、清らかであることが素晴らしいと教わりました。。。

でも、ということはそうでない自分を常に否定、非難してしまい常に悪いほうへジャッジしてしまいます。

これは親が、学校が、というよりも社会的な無意識が大きいかもしれません。でも本当の清らかさと違うような、正しさと違うような、そんな気がします。

反対語にしてみると

「正しさ」・・・「悪」「汚さ」

「清らか」・・・「穢れ」

悪や穢れって本当に持っていてはいけないの?汚い自分はちょっとでもあってはダメ?

いやいや、持ってていいんですよね。逆に「正しく」あろうとするほうを捨てていい。清らか、とか正しく、とかってじつはもともと備わっていて、生きている過程で悪や穢れがどうしても生まれるんですよ、どんな人でも。汚い心だってたまには出てきたり。

100%清らかな人、正しい人なんて人間じゃないからね(笑)

自分の中の悪って全否定しまいがちですがそれも自分の一部。誰でも多かれ少なかれ、その時々によっても悪な部分も出たり、持っていたり、するもの。。。

自然の摂理。

毒々しいところだって、よ~く見つめてみるとじつは無垢な愛からのキモチだったりする。どうあろうとするのではなく、本来の状態へ戻れば元々の清らかさがあります。

清らかさも正しさも、結局は相手が解釈する世界での判定ですから誰かの目からは悪に見えることでもそう感じない人もいる。

それは立場や持っているビリーフによるものだから誰もが同じではない。

そう考えると私は私でいいんだと思えませんか?

 

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9/23 東京都 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

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