女性の幸福度はアラフィフから上がる

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とても面白い記事をみつけた。
身心の痛みは捉え方次第で変わるというお話し。。。

女性が不調になりがちなのは生物としての宿命なのかも

 

https://www.cafeglobe.com/2019/02/singularity5_2.html

意外だったのは・・・

女性の幸福度って「U字」のようなんだって!

じつは50代で幸福度が底をつき、そして上がるんですよ~

びっくりでしょ?!
だからおばちゃんたち、何もかもから解放されてあんなに元気なんだなっ(笑)

50代、更年期とか悪いイメージしかないけど

底をつけばもう上がるしかない!(笑)

女性ってすごい!!!

更年期も悪くない^^

 

子育てなどからも解放されて、自分の時間ができる50代。
更年期とかあるけれど閉経だって悪くない(笑)

更年期は誰にでもあるものでもない。私はありますが(笑)

閉経すると必ず更年期症状が出るわけでもありませんよ。変に暗示かけないようにね。

閉経した方の声を聞くと案外「とても楽になった~」とか聞きます。
私は妊娠したことがないのでその分生理がずっとあった、ということなので更年期も早く来ました~。まだ40代^^

完全閉経を楽しみにしている私(笑)
不順だと症状に出たり、温泉行けなくなったりするので都合が悪い(笑)

 

女性はタフだから長生き?

 

記事のなかで病気の捉え方について面白いことが書かれますね?

中年の危機である30~50代は仕方ない時期、でも、女性がそこで発揮するのが本能的なタフさ。

ここが男性と違うところかも。(もちろん、男性性が強い女性とか個人差でまた違うかもですが。)

病気や不調も捉え方によって変わる、、、というのは痛みのミカタでもご存知の方がいらっしゃるかとは思いますが結局、痛みも症状も自分の捉え方なんです!

捉え方でいくらでも変わる!

えなにそれ?って方はぜひ痛みのミカタのページを読んでみてね。→詳細

 

それにしても女性って負け戦はしない、てのは面白いですね。
女性も競争心があるけど男性のようにただ向かって行かない。そのへん、さすが。

 

心身の不調は捉え方によって変わる・・・
膝が痛い→男性:だからゴルフできない 女性:だから温泉に切り替えよう♪

って、自分で幸福度を上げている。。。

 

暗示は都合のよいほうに^^

 

どんなふうにその症状や不調、問題をとらえるかによって物事は180度変わる。

私は〇〇だ!というアイデンティティで自己暗示をかけながら生きるとそれがいいことでも悪いことでも結果になる。現実化するんですね。

私はブスだ!と思えば、ブスを現実化させるし、私はキレイだ♪と思うとどんどんきれいになる。

意識はいちいちその部分を探そうとします。「ほらね」と現実だと認知すると安心する。

勘違いしちゃってください(笑)
そう仕向けて下さい。

私の昨年のテーマは勘違いでした!そしたら本当に周りから「きれいになった」「若いね」「色っぽくなった」と女性性を解放したら本当に変わったんですね~

否定から肯定に変わったら人生も変わった( *´艸`)

暗示はすごいのですよ。私たちは常に暗示をしています。心のなかでつぶやいている言葉で。
暗示は催眠療法の一つでもあります。

どうせなら良い暗示をしてね^^

 

 

4/9 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

https://www.reservestock.jp/events/328359

 

 

 

 

 

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男性が生理を知ると世界は愛であふれる~

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

生理って隠すもんだと思っていました(*´Д`)

でも、今の時代、、、女性も仕事を持ち、

出産も高年齢化し、寿命も延び・・・

だからこそ、人間関係や夫婦間の円滑な関係のためには

男性が女性の身体、女性が男性の身体をよーく理解しておくことが

必須なんじゃないかと思うのです。

まずは「生理」!!!

これを知らないから家庭不和、夫婦の仲が悪くなるのかも?!

と感じています。。。

子供の頃、生理は恥ずかしいことだとなぜか思っていました。
隠さないといけないこと、、、まあ、それが恥じらいとかになるんだろうけど。
秘め事、が男女の恋愛に花を添えてくれる・・・

でも、時代が時代なもんで(笑)それも変わりつつある。

女性が社会に出て、働くようになって、子育ても高齢化。。。
疲弊しているから不妊が増え、ストレスで更年期も増え、そんなホルモンバランスが安定していない現代では女性の身体のことを男性が理解していないとお互いが幸せじゃなくなって離婚になったり、家庭不和になるのでは?と感じています。

男性の身体も、女性は知るべきですがまずはやっぱり女性の身体です。
そこから生まれてきますし、とても繊細で複雑でホルモンに一生影響受けているからね。

ライフシーンには「生理」はとても影響しています。人生のほとんど~

初潮は10歳(現代では昔より早まっています。逆行して出産は遅いので必然的に婦人科系の病気が増えるのですが・・・どちらも食の変化が大きい)、

毎月一回生理によって身体も感情もいろいろ大変。。。そんなのがそのあと40年も続く💦

私なんて、かなり重たい人だったので学校休んだり、憂鬱だったし、PMS(月経前困難症)でものすごいイライラして主人と喧嘩ばっかりになったり。。。

不妊だったからそんな生理が大嫌いで恨んでました。。。

父の一言

子供の頃、うちは母よりも父のほうが生理のときに心配してくれました。

「生理か~、かわいそうに。。。だいじょうぶ?」

と優しく言われてホッとしたものです。(家庭によっては気持ち悪いかも?)

この一言だけで安心したものです。逆に母は「生理なんて女なんだから、病気じゃないんだから」というほうが強かったかな~。

いま、会社などで「生理?」なんて聞いたらセクハラになっちゃうのかな?それもおかしいと思うんですよね~。隠すことじゃない。むしろ堂々とできたら世界、変わってくる。

男女平等の本当の意味

堂々と言っていい時代というか。。。だって、身体違うんですから。そもそも。。。
なんでもかんでも男女平等になるとそもそもの身体的な違いがあるからどうしても不具合が出てきます。

同じように働く、のではなく、その違い、差を協調、尊重して、いいところを補いあって暮らす、働く、これが本当の「平等」であり、男性社会に女性が合わせていたらいつまでも女性は大変なばかりで男性のペースで働かせられることになります。

これって、女性がものすごく頑張り続けて、自分の自然に出せる能力より必死にならないと出せないものをやっているのでかなり無理をしていることになります。

生理休暇って全員に必要だと思います。

それが無理だとしても、生理のことを知ってもらえるだけで男性が女性に対して気遣いをできるようになるとか、生理だから仕方ないね、という思考になればかなり違うと思うんです。

不妊にも今の労働体系はかなり影響しています。

 

こどもの性教育

男性諸君!生理ってどんなものかわかってますか?
学校の性教育で昔は女子と男子分かれて授業やったけど、一緒でやるべきだよね?今はどうなの?子供が居ないのでわかりませんがやっぱり「性教育」なんだからどちらも知らないとね!

これはセッ クスレスとか結婚後のファミリープランとかにも影響する話。。。

生理ってどれだけ大変か・・・
月一回来て、一週間血が出るのね。貧血になったり、意味もなくイライラしたり、腰もお腹も痛かったり、身体が重くなったり、頭痛、ナプキンでかぶれたり、匂いが気になったり、とにかくだるくて何もやる気がなくなったり、経血漏れが気になって落ち着かないとか。。。

本当に大変なんです。。。身体、つらいんです。
だから労わってほしいんです。その気持ちだけでもあると女性はホッとします。

あとね、

ホルモンのアンバランス

生理前や更年期はホルモンのせいで本人でもコントロールできないことがあります。
そんなとき、本人が一番つらいのです。
でも、周りは気づきません。。。理解してくれないから夫婦喧嘩になったり、人格が変わってしまったのか?のように人格を否定されてしまう。。。

でも、本当に自分じゃどうしようもできないんですよ!

どんだけってほどホルモンに影響されているんです、女性は!

だから優しくしてあげて下さい。。。

 

その優しさが女性が男性に優しくできる循環につながります^^
愛になります。

女性も大変なんです。。。目に見えないホルモンに支配されています。
女性は男性から守られて生きるものです。

守ってあげて下さい。それが男性にも帰ってきます^^

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2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

3/3 まじめなセクシュアリティ

https://www.reservestock.jp/events/321022

3/3 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

https://resast.jp/events/321017

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

更年期症状にならない考え方

 

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更年期ってなんかイヤ~な響きですよね?(*_*;

更年期って更年期障害の症状が出てなくても

更年期なのに、症状があるなし限らずに

悪いイメージがある・・・

そりゃそうですよね。

誰だって老化は嫌ですもんね。

でも、「嫌だー!」とか「更年期なんかじゃない!」って

思っているその気持ちがより更年期障害を起こしているかも・・・

更年期が嫌なのは「更年期になったら女が終わる」とか「閉経」とか悪いイメージがあるからかも。(=ホルモン(エストロゲン)が減って老化が急速に起こる、悪いことしか起こらないみたいなイメージ)そして、症状もつらそうだし、恐怖ですよね?

ところが

スピリチュアル的(※スピとは違います)な理由では更年期障害、更年期の症状はそうやって

抗うこと(老化したくない)

で起こるとされています。

そりゃ誰だって老化は嫌。

でも、過剰になると抵抗の結果として更年期の症状が出てくるようです。。。逆にそんなことは気にしてない人は元気はつらつだったり(笑)意識は現実に影響します。(全部じゃないけど)

私も昨年、更年期の症状があってとても大変でした。ホットフラッシュがひどかった💦
ストレスがあるとき、出やすいかった気がします。。。
でも私にはアロマもリフレという助けがあったからなのか、一時的でした。(メンタルケアも)
これもたまに出ますが。やはり大きなストレスがかかったときに・・・

更年期は年齢や時期が個人によってさまざま。

 

暗示をかけない

更年期、に悪いイメージがあると抵抗のエネルギーが逆に強くしたり、意識するので現実化したりということがしばしば起こります。(でも、これは抵抗しちゃよね~~~)

どうすればいいのか?考えないって思うと考えちゃうのが人間w

そんなとき、そこにある感情や言葉など、浮かんでくるものや湧いてくる思いを興味深く見ようとしてみて下さい。

例えば、「なんで老いたくないの?」「ホットフラッシュのときどんなかんじ?」という具合に。

私は「母みたいになりたくない」「ずっと若くみられたい」とか出てきました💦
いや、、、冷静に考えたら母と同じようにはならないし、ずっと若く居たら逆に気持ち悪いわ!(笑)って気づいた(笑)

それでも更年期症状は嫌!!!(笑)って出てくる。なんでか?「女として終わる」という思いがやっぱりないですか?!

でもね、じつは症状が出るから老化しているわけでもないんだな~とも思うんですよ!

逆にこの症状がある人のほうが若かったりしてね。
だから自分で決めちゃっているその考え方をちょっと変えてみる^^
あと、、、私は「女」であることを止めないと決めています♪(これも自己肯定とともにできるようになりました)

更年期にやられない。更年期が来ようが関係なく、その前にもなってからもできることは考え方次第であります。気持ちの持ち方で違うかも。

がんばらない!(力まない)、あきらめない!自己肯定!自己受容!

あとは都度対応。
そのときに必要なのは助け、です。私にはアロマやリフレがあったけど膣のケアも大事!

「ちつのトリセツ」という本をお話し会で紹介したのですがこの本の存在を知って「更年期も楽勝じゃん!」ってビリーフチェンジされた方もいらっしゃいます。

そうなんです!結局は「更年期にならないぞ!」と頑なになるから色々と問題が起きて苦しむわけです。当然起こること、とか、更年期になっても大丈夫、という意識があったらかなり違ってきますね。抗おうとしなくなる。。。
でも、、、じつは個人差があって誰もがなるわけでもないんです。
病気と同じで、心構えや予防は必要。過剰な不安は暗示になるということです。

更年期には膣ケアが必須

そして、物理的に膣ケアが更年期には必須!
なぜなら、膣が萎縮していくと連動するから余計に症状が出てくるので、、、更年期を「終わった」と考えちゃうと否定的な気持ちが出て、自分をケアすることがおろそか(特に膣や生殖器は女性の象徴ですから目をそらしたいと思いがちですし、実際使うことも減るのでどんどん血流が悪くなる)になります!

いや~、この更年期、ってじつは色々と自分の身体を見直させてくれるいいものなんじゃないかって思います!(病気もだけど)どんな症状でもそうですけど自分をもっと構ってあげなさい!ってメッセージ!だから症状が出たらゆっくりとして、自分を愛してあげる時間にしませんか?
40代こそ膣ケア!

ホルモンのせいで別人になるくらいひどい症状があったりして、周りも理解してくれないとか精神的にも本当につらく、重い症状の方もいらっしゃると思います。。。
薬や漢方でもよくならない方はリフレクソロジー、アロマ、あとは膣ケア!やってみて^^

本当に大変だけど、めげないで、ケアしてくださいね^^
そして、暗示にかけないこと~

スキンシップが十分な人は更年期症状がないかもしれません

年齢の時期的にも皮膚からの癒しが必要です。(たくさんスキンシップしている方はもしかしたら更年期ないのかも、と個人的な分析)ホルモンバランスが正常になるには自律神経の安定、セロトニン、オキシトシンが必要ですから^^

そして、とにかく自分のいま、ありのままを受け入れるとはどれほど大切か。。。自分を信頼している今、があるということが何事にも欠かせないことなのかもしれませんね。。。

自分の身体の声を聴きたい方はこちらの講座があります~

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医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

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2/2(土)NPO法人 予防的あしケアサポート 勉強会

山口創先生の講義の後に実技レッスンを担当させて頂きます!

詳細は主催者のFacebookページへ

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双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

膣(女性性)は枯れてない!

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年齢で「もう私は終わってる」と漠然と決めつけていたり、

性交痛や出血によってセックスをあきらめていたり、嫌々仕方なく我慢していたり、

帯下(おりもの)が多い、匂いが気になる、閉経した、、、

などちょっと友達にも相談できない・・・というような声を前回のイベントでも聞いています。

終わってないですよ^^いくらでも復活できますよ!勘違いですよ!

膣をケアすると顔や体まで若返る

というお話し・・・
(膣、女性性=自分自身 です^^自分を象徴している場所

膣のケアは妊婦さんの安産のため、生理、更年期、ホルモンバランスなど女性の健康のために欠かせない概念になってきました。

膣、子宮は女性にとって大切な場所。。。内部と外部をつないでいる重要な部位。そして、自分の隠したいことや恥ずかしいと思っていることが表現される場所。。。=『自分自身』

大切なのに見てみぬフリだったり、勝手に終わった、と思い込んだり、、、
自分にもそうやってしてきてませんか?(*´Д`)

もっと『自分』を大切にしてあげましょう^^

するといくらでも応えてくれます!

「もう終わってます」「枯れてます」「出血したからもうダメでしょう」
なんて決めつけないで!
あなた自身も終わってませんよ~^^
手をかけてあげれば元気になるんです~~~

 

突然ですがここでクイズです!以下のなかで間違っている常識があります。どれでしょう?

  1. 閉経すると女性ホルモンが一機になくなって老ける
  2. 性交痛は私の膣や子宮に問題があるから
  3. 歳をとると性交で出血する
  4. 膣は年齢によって劣化する
  5. 女性ホルモンは多いほどいい

 

答え!

 

全部、間違っています。

 

  1. 閉経して急に老けるわけではありません。
  2. 性交痛はリラックスできていないから、ということのほうが膣や子宮が原因よりも多いかも。
  3. 歳をとるから、ではなく、長期間あいてしまっているとどうしても分泌物が出にくいことがありますが徐々に以前のようになります。
  4. 年齢というよりも使ってない、ケアしていないと劣化します
  5. 多すぎてもエストロゲン依存型疾患(乳腺症、子宮筋腫、内膜症、ホルモンのアンバランスなど)など、身体へ悪影響する場合があります。

世の中の常識、言われている噂によって暗示をかけないでね。

閉経の前後の更年期だからといって膣は枯れていませんよ。
使えば使うほど、ケアすればするほど、元気になって以下のようなことが・・・

  • 冷え性の解消(血流がよくなる)
  • 骨盤の正常化
  • 歪みの正常化
  • 帯下、匂いの改善
  • メンタル面の改善
  • 女性として自信がつく
  • 肩こりや腰痛、頭痛が改善
  • 性交痛、生理痛の改善
  • 尿漏れ、便漏れ、子宮脱予防
  • 痔の改善
  • 性交が苦痛でなくなる
  • 不正出血の改善
  • 便秘の解消

等々

いいこといっぱい♪

骨盤底筋肉の強化、膣ケアによって生き生きと元気に健やかな20代、30代、40代、50代、60代、、、を楽しみましょう!

どんなケアをするか?は各種下記イベントなどでもお伝えしていますがネットや動画などで検索してみると出てきます~

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1/18 いよいよ明後日!

オンライン版:「恋とセクシュアリティのお話し会」
Facebookのイベントページの参加申し込みをされた方は¥1,000です!

詳細はこちら

1/27

まじめなセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/311810

1/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/311819

2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

双葉お茶会(瞑想やお話

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毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

(膣、女性性=自分自身 です^^自分を象徴している場所)(膣、女性性=自分自身 です^^自分を象徴している場所)(膣、女性性=自分自身 です^^自分を象徴している場所)

ガン検診と更年期障害

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この年齢になって困ることはやっぱりホルモンのことでしょうか?

(男性読者も女性の身体を知ってほしいので読んでみて&男性の更年期もありますので)

いや、若いころからホルモンには悩まされてきました。
10代で乳腺症のせいか何度も検査へ行ったり、(母が乳がんの経験があったので恐れが人一倍ありました。母子ともに)、おりもの異常や不正出血で婦人科へ通ったり。。。体質によって個人個人メッセージを発する部位は異なりますね。
私は婦人科系に出やすい体質です。
更年期症状も煩わしい一つ。
煩わしいと言っちゃうと身体に申し訳ないのですが正直かなり煩わしいことは素直に言っちゃいます!(笑)

ほてりとか不順な生理とか不正出血とか帯下(おりもの)とか異常なイライラとか!
(男性なら勃起障害とか精神的な落ち込みとか・・・)

いつくるのか、いつ終わるのか、重たかったり、軽かったり、、、
本当に嫌なもの…

不正出血とかって子宮なのか膣なのか?
ガンなのか単なる炎症なのか?
というのも分からない。

婦人科の病気や症状って明かなものじゃないと原因も治療法もあいまいになって
「ホルモンの影響ですね」と言われてなんとなく薬飲んだり、
経過観察になったりしてどうも不安がつきまとう。。。

そして、多いパターンが「がん検査」。
とにかく何はなくともガン検査。

有無も言わさず、、、ガン検診、ガン検査(もういいって!w)
で、「陰性」でがんでなければ終わり、、、というパターンでした。

ホッとして肩をなでおろし、安心。。。ん?待てよ!
ガンじゃなければそれで終わり?!
しかも、こんな話も聞いて違和感。。。

『不正出血があり、婦人科へ行きガン検査をして陰性。でもそのあとまた2週間後に出血があったので婦人科へ行き、ガン検査』

え?これって単に検査やってるだけですよね?一か月に2回もいじったら子宮には負担です。
膣の粘液しか採取しない頸癌検査ならまだしも最近は体癌検査をすすめる医師が多くなり、
体癌検査の場合は子宮の細胞を採取するので切除して出血も出るしかなりのダメージ。

そんなことをやってたら病気になるよね。
検査→陰性なら何もしない、というのはやめてほしい。。。

せめて「大丈夫ですね。〇〇とかの原因かもよ」とか言って安心させてほしい。
「わからないですね」って言われたら本当にさみしい。。。不安を解消させることも患者の治療になります。

検査だけしかしないなら医者なんて要らない。AIとかで自分で検査できる(笑)
私もドクターに「なんでだろう?わからないな~」ってぼやかれたことがあります(笑)

「おいおい、そんな簡単にわからないって言うなよ!」と心の中で叫びつつ、検査費用1万円(3割負担)を支払ってとぼとぼ病院を後にした経験は一回だけじゃありません。
ガン検査を否定しているわけじゃありません。
定期的な検査も必要かもしれません。それで安心できるなら。
でも、懸念するところもあります。
定期的に受けていることで安心しきってしまって症状を放置することもあります。
このほうが怖いのです。

これは個人の性格にもよりますが検査だけ受けていれば安心、というのも危険です。

そして、必要以上に受けるのも逆に健康を害する。

ガンが一番怖いからそこの懸念が排除されればOKという西洋医学の視点もわかりますが
特に治療のしようがないとなるとやはり自然療法や代替補完療法の出番、というわけです。
結局、更年期症状なのか病気なのか?という判断が医師にできない場合、
更年期以外でも不定愁訴とか慢性疾患とか、、、対処療法が続くなら
日常の生活にかかってくるのでその点をクリアできるといい。

更年期の症状って変わりやすく、人によってもまちまちで大変です。しかも、それって不安になりますよね。

スピリチュアル的な視点では抵抗が原因だったりします。
更年期症状の場合は「老化への抵抗」。。。
そんな視点も踏まえつつ、自分の身体やこころと向き合って、優しくケアしていけるといいな~と思います。
アロマは鼻から脳に一瞬で気分を変えてくれますし、リフレは全体を整えて治癒力を上げてくれたり、症状の緩和につながります。
婦人科系のお悩みなどありましたら今月も講座やりますので来てね^^

 

11/25 東京都 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

 ⇒ https://resast.jp/events/299815/

☆☆☆☆☆

11/11

まじめなセクシュアリティのお話~自己受容

https://resast.jp/events/292101

11/18

ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/299812

11/25

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/292101

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

病院の受け方~診察の心構え

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病院が嫌いです。

でも、行くときはちゃんと行きます(笑)

なぜ嫌いかというと「会話」ができないから。

久しぶりに行って思ったあるコトがあります・・・

診察の受け方次第で人生が変わってしまうということ。それも背負っていく、と決めた人がいっぱいいるということ。

診察の心構えや病気に対する心構えがまずは必要です。。。

久しぶりに病院へ行って怖くなりました。昔は気づきませんでした。それがあまりに当たり前だと感じていたから。

なすがまま。ですね(>_<)

医師の言う事に何も言い返せない自分。いくら頭では自分の意見を言おうと意気込んでいくのですがいざとなると全く言えない(;・∀・)

先生、色々と言ってくるし、「これも検査しといたほうがいいな」って言われちゃうとこちらの確認なんてほとんどしない。もう流されるままに色々とことは進み自分の意見とか言えない。

まともな会話じゃない。

のまれる・・・

体の不調があって、不安になって病院へ行ってるから心細くなっているし、自分の主張を言うほどのエネルギーもない。

「ああ、こうやって決められてしまうんだな」って。

昔、卵巣嚢腫の診断が下ったとき、有無も言わさず「手術ですね」と言われて想像もしてなかった事態にパニックになった。

※二回目の手術のときも「もうこの年齢(40歳)だから卵巣を取ったほうがいい」と言われた。(さすがにそれは拒否。「がんになる確率は%ですか?」と聞くと「4%」と医師(笑))

断定、なのだ。

そのときはもう「そうか!手術しかないんだ!」と思ってしまった私。よく言えば素直(笑)

何も調べない私も私。自分の身体を医師にすべて任せてしまった。後から後悔したんだよね。。。あの時、もっと自分で考えればよかった、と。でも、人の心って強くないというかうまくできてないというか。。。一瞬でのまれてしまう。。。一つの考えとかに。

医師の意見を丸のみしてた。(何も知らない、自分の身体のことなんて考えてなかったあの当時)

(最近は訴訟にならないように患者に決めさせるようになっているけど逆にそれも患者の声を聞くというよりもクレーム回避のために行われているので意味がない。結局、本当の”会話”がなされていない→医師が悪いという話ではないよ、お互いの話です。自分に責任を持つ、ということが大事。治すのは自分ですから)

そうならないために、もし診断が下されたらどうしたいのか?何を聞くか、などの心構えが必要。でないと、自分の身体なのに他人に任せてしまって折角の自分が出した自分へのメッセージを聴けないことになってしまう。

 

たまに医者にお世話になって実感できたこと。もう流されたくない。圧倒されてしまうあの空気に心構えが必要だということ。やっぱりなるべく病院へは行きたくないということ。久しぶりに感じた。。。恐怖。飲み込まれない勇気、だいじ。

あ、検査結果はなんともありませんでした。足の状態などからも大丈夫なことはわかっていましたが。。。

(余談ですが、何ともなかった時、感じるあの空気はなんだろう・・・先生さみしそう(笑)「何ともなくて良かったね」なんて絶対に言わない。むしろつまらなそうな顔。問題があったほうがイキイキする先生の顔。そう見えているだけかもしれないけれど(笑)まあ、そりゃそうですよね。

でも、一つ。疑問に思う事があります。。。それは、婦人科系って(だけじゃないかも)癌検査をして問題ない、で終わってしまう事。最悪の事態じゃなければ終わらされてしまう事。納得いかないなぁ。

症状に対して検査して終わり、ではなく、しっかりと「診て」ほしい。。。

医者も自分も、この身体にしっかりと向き合えるような環境。

さて、何ともなかったので(医学的には)この身体のメッセージをこれから解読していこうっと^^私が取り組むのはまずはそこから出てくる言葉、感情、感覚から潜在意識に気づくこと、掘り下げていきます。セルフワークを始め、セッションを受けたり、代替医療を受けたり、自然療法でケアしたり・・・ということをします。経過は足の状態でチェックして、自分の身体と心と向き合う・・・大切な時間♬

私も生殖器系が弱いため故、いろいろとありました。ブログでは書けないことなどをシェアします~^^

一緒に身体のこと、女性性のこと、女としての人生のこと、話しませんか?

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

子宮・卵巣・膣のトラブル~不正出血・不妊・生理痛・ホルモンなど

https://resast.jp/events/274910

早割は今月末まで。

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双葉7/22(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/273406

双葉8周年記念『自己受容プログラムコース』モニター募集

https://resast.jp/events/273441

双葉7/22ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/274037

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00 ※7月はお休み

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

生理不順とホルモンバランス

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

HPはこちら⇒http://hsrecare.com
こんにちは。ホリスティックスタジオ・リケアの長浜公恵です。

この年齢になると生理不順がありますキョロキョロ

先日、リフレクソロジーのスクールで卒業試験の模擬でモデルとして施術を受けました。

施術後、お腹が動いてるな~と実感していたんですが次の日にいつもの生理前の体調に気づき、、、その次の日、きましたー!!!二か月ぶりの生理キラキラ

クラッカークラッカークラッカー

ホルモンバランスに左右される女性のからだ。。。生理不順だけでなく、妊娠や頭痛、イライラ・・・体型、肌の調子、人生すべてに関わってきます~

女性の体調は女性ホルモンに支配されていますよね~^^

頭痛もホルモンが原因の場合があるのでその仕組みを知ってうまく薬を飲んだり、ストレス発散するといいと医師が言ってました。

でも実際にそれを使える人って少ないのでは?

だから結局、痛みが出たら頭痛薬で対処、な方が多いですよね。手軽だし。。。鎮痛剤はうまく使わないと慣れてきてしまって量が増えたり逆に飲み忘れたことで不安になって新たな痛みをつくったりします。

ニキビや吹き出物、生理痛、婦人科疾患、、、女性にとってホルモンは一生付き合うお友達(^_^;)

更年期(思春期)になれば生理周期もかなり不安定でストレスは倍増💦(面倒くさい時期だぁ)

今後のことを考えると不安になったりしてより一層痛みをもたらしたり、悪循環になりやすい。

 

そんなとき、助けになるのはホルモンバランスを「整える」ことです。

整える、とは本来の状態に戻すということ。そもそも整っているのが当然なんですが余計なストレス、過剰なストレスによってそのバランスが崩れることによって乱れて症状となる。

だから対処療法ではダメなんです。

普段から整えておくことがベスト。だからやっぱり”元に戻す””リセットさせる”リフレクソロジーが有効。その他、自然療法と言われるもの。(代替医療はまた別)本来の状態へ戻してくれるものがいいです。

そして、イコールそれは妊活の方、妊娠にも非常に重要なこと。ホルモンバランスが整っていなければ妊娠(自然の摂理)は成立しません。正常なホルモン分泌、量、システムが不可欠。

どうしてリフレクソロジーで妊娠する人が多いのか?というとホルモンバランスを整えるから、なんですね。

本来の状態に戻る、自分に戻る、ことが健康。(男性にもリフレクソロジーで妊活してほしいですね!精子の質が悪いという人が増えていますので)

セラピストが起こす奇跡でも力でもなく、自分の元々持っている力が戻っただけです。

でも戻ることがなかなか難しい現代。足りないものを得るよりもまずは不要なものを排泄することが先です。そこから不足分を補う。これを逆にやっている人が多い。まずは不要なストレス、栄養、蓄積されたものをデトックスしてみて下さい。

そしてもう一つ。

ホルモンバランスを整えるにはこれが不可欠です。

「ときめき✨」

全体が整えばきっとすべてが整います。

肌も生理も心も身体もぜん~ぶ安定して穏やかになりますよ^^

 

18日、いっしょにこの点についてもお茶しながら話しましょう~^^

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双葉アラフォー&アラフィフ女性限定「女性の健康と性」

無料お茶会 2/18

https://resast.jp/events/239062

双葉2/11 ダイアローグ(メンタルセラピー・トークセッション)

初回限定の限定5名の無料セッションデーを開催します!

通常¥6,000のところ無料です。

些細な相談から身体の不調(メンタルのケアが必要な場合があります)まで

なんでもご相談下さい^^

詳しくはこちら⇒

https://resast.jp/events/242165

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876