更年期症状にならない考え方

 

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

更年期ってなんかイヤ~な響きですよね?(*_*;

更年期って更年期障害の症状が出てなくても

更年期なのに、症状があるなし限らずに

悪いイメージがある・・・

そりゃそうですよね。

誰だって老化は嫌ですもんね。

でも、「嫌だー!」とか「更年期なんかじゃない!」って

思っているその気持ちがより更年期障害を起こしているかも・・・

更年期が嫌なのは「更年期になったら女が終わる」とか「閉経」とか悪いイメージがあるからかも。(=ホルモン(エストロゲン)が減って老化が急速に起こる、悪いことしか起こらないみたいなイメージ)そして、症状もつらそうだし、恐怖ですよね?

ところが

スピリチュアル的(※スピとは違います)な理由では更年期障害、更年期の症状はそうやって

抗うこと(老化したくない)

で起こるとされています。

そりゃ誰だって老化は嫌。

でも、過剰になると抵抗の結果として更年期の症状が出てくるようです。。。逆にそんなことは気にしてない人は元気はつらつだったり(笑)意識は現実に影響します。(全部じゃないけど)

私も昨年、更年期の症状があってとても大変でした。ホットフラッシュがひどかった💦
ストレスがあるとき、出やすいかった気がします。。。
でも私にはアロマもリフレという助けがあったからなのか、一時的でした。(メンタルケアも)
これもたまに出ますが。やはり大きなストレスがかかったときに・・・

更年期は年齢や時期が個人によってさまざま。

 

暗示をかけない

更年期、に悪いイメージがあると抵抗のエネルギーが逆に強くしたり、意識するので現実化したりということがしばしば起こります。(でも、これは抵抗しちゃよね~~~)

どうすればいいのか?考えないって思うと考えちゃうのが人間w

そんなとき、そこにある感情や言葉など、浮かんでくるものや湧いてくる思いを興味深く見ようとしてみて下さい。

例えば、「なんで老いたくないの?」「ホットフラッシュのときどんなかんじ?」という具合に。

私は「母みたいになりたくない」「ずっと若くみられたい」とか出てきました💦
いや、、、冷静に考えたら母と同じようにはならないし、ずっと若く居たら逆に気持ち悪いわ!(笑)って気づいた(笑)

それでも更年期症状は嫌!!!(笑)って出てくる。なんでか?「女として終わる」という思いがやっぱりないですか?!

でもね、じつは症状が出るから老化しているわけでもないんだな~とも思うんですよ!

逆にこの症状がある人のほうが若かったりしてね。
だから自分で決めちゃっているその考え方をちょっと変えてみる^^
あと、、、私は「女」であることを止めないと決めています♪(これも自己肯定とともにできるようになりました)

更年期にやられない。更年期が来ようが関係なく、その前にもなってからもできることは考え方次第であります。気持ちの持ち方で違うかも。

がんばらない!(力まない)、あきらめない!自己肯定!自己受容!

あとは都度対応。
そのときに必要なのは助け、です。私にはアロマやリフレがあったけど膣のケアも大事!

「ちつのトリセツ」という本をお話し会で紹介したのですがこの本の存在を知って「更年期も楽勝じゃん!」ってビリーフチェンジされた方もいらっしゃいます。

そうなんです!結局は「更年期にならないぞ!」と頑なになるから色々と問題が起きて苦しむわけです。当然起こること、とか、更年期になっても大丈夫、という意識があったらかなり違ってきますね。抗おうとしなくなる。。。
でも、、、じつは個人差があって誰もがなるわけでもないんです。
病気と同じで、心構えや予防は必要。過剰な不安は暗示になるということです。

更年期には膣ケアが必須

そして、物理的に膣ケアが更年期には必須!
なぜなら、膣が萎縮していくと連動するから余計に症状が出てくるので、、、更年期を「終わった」と考えちゃうと否定的な気持ちが出て、自分をケアすることがおろそか(特に膣や生殖器は女性の象徴ですから目をそらしたいと思いがちですし、実際使うことも減るのでどんどん血流が悪くなる)になります!

いや~、この更年期、ってじつは色々と自分の身体を見直させてくれるいいものなんじゃないかって思います!(病気もだけど)どんな症状でもそうですけど自分をもっと構ってあげなさい!ってメッセージ!だから症状が出たらゆっくりとして、自分を愛してあげる時間にしませんか?
40代こそ膣ケア!

ホルモンのせいで別人になるくらいひどい症状があったりして、周りも理解してくれないとか精神的にも本当につらく、重い症状の方もいらっしゃると思います。。。
薬や漢方でもよくならない方はリフレクソロジー、アロマ、あとは膣ケア!やってみて^^

本当に大変だけど、めげないで、ケアしてくださいね^^
そして、暗示にかけないこと~

スキンシップが十分な人は更年期症状がないかもしれません

年齢の時期的にも皮膚からの癒しが必要です。(たくさんスキンシップしている方はもしかしたら更年期ないのかも、と個人的な分析)ホルモンバランスが正常になるには自律神経の安定、セロトニン、オキシトシンが必要ですから^^

そして、とにかく自分のいま、ありのままを受け入れるとはどれほど大切か。。。自分を信頼している今、があるということが何事にも欠かせないことなのかもしれませんね。。。

自分の身体の声を聴きたい方はこちらの講座があります~

2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2/2(土)NPO法人 予防的あしケアサポート 勉強会

山口創先生の講義の後に実技レッスンを担当させて頂きます!

詳細は主催者のFacebookページへ

☆☆☆☆☆

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

広告

ガン検診と更年期障害

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

この年齢になって困ることはやっぱりホルモンのことでしょうか?

(男性読者も女性の身体を知ってほしいので読んでみて&男性の更年期もありますので)

いや、若いころからホルモンには悩まされてきました。
10代で乳腺症のせいか何度も検査へ行ったり、(母が乳がんの経験があったので恐れが人一倍ありました。母子ともに)、おりもの異常や不正出血で婦人科へ通ったり。。。体質によって個人個人メッセージを発する部位は異なりますね。
私は婦人科系に出やすい体質です。
更年期症状も煩わしい一つ。
煩わしいと言っちゃうと身体に申し訳ないのですが正直かなり煩わしいことは素直に言っちゃいます!(笑)

ほてりとか不順な生理とか不正出血とか帯下(おりもの)とか異常なイライラとか!
(男性なら勃起障害とか精神的な落ち込みとか・・・)

いつくるのか、いつ終わるのか、重たかったり、軽かったり、、、
本当に嫌なもの…

不正出血とかって子宮なのか膣なのか?
ガンなのか単なる炎症なのか?
というのも分からない。

婦人科の病気や症状って明かなものじゃないと原因も治療法もあいまいになって
「ホルモンの影響ですね」と言われてなんとなく薬飲んだり、
経過観察になったりしてどうも不安がつきまとう。。。

そして、多いパターンが「がん検査」。
とにかく何はなくともガン検査。

有無も言わさず、、、ガン検診、ガン検査(もういいって!w)
で、「陰性」でがんでなければ終わり、、、というパターンでした。

ホッとして肩をなでおろし、安心。。。ん?待てよ!
ガンじゃなければそれで終わり?!
しかも、こんな話も聞いて違和感。。。

『不正出血があり、婦人科へ行きガン検査をして陰性。でもそのあとまた2週間後に出血があったので婦人科へ行き、ガン検査』

え?これって単に検査やってるだけですよね?一か月に2回もいじったら子宮には負担です。
膣の粘液しか採取しない頸癌検査ならまだしも最近は体癌検査をすすめる医師が多くなり、
体癌検査の場合は子宮の細胞を採取するので切除して出血も出るしかなりのダメージ。

そんなことをやってたら病気になるよね。
検査→陰性なら何もしない、というのはやめてほしい。。。

せめて「大丈夫ですね。〇〇とかの原因かもよ」とか言って安心させてほしい。
「わからないですね」って言われたら本当にさみしい。。。不安を解消させることも患者の治療になります。

検査だけしかしないなら医者なんて要らない。AIとかで自分で検査できる(笑)
私もドクターに「なんでだろう?わからないな~」ってぼやかれたことがあります(笑)

「おいおい、そんな簡単にわからないって言うなよ!」と心の中で叫びつつ、検査費用1万円(3割負担)を支払ってとぼとぼ病院を後にした経験は一回だけじゃありません。
ガン検査を否定しているわけじゃありません。
定期的な検査も必要かもしれません。それで安心できるなら。
でも、懸念するところもあります。
定期的に受けていることで安心しきってしまって症状を放置することもあります。
このほうが怖いのです。

これは個人の性格にもよりますが検査だけ受けていれば安心、というのも危険です。

そして、必要以上に受けるのも逆に健康を害する。

ガンが一番怖いからそこの懸念が排除されればOKという西洋医学の視点もわかりますが
特に治療のしようがないとなるとやはり自然療法や代替補完療法の出番、というわけです。
結局、更年期症状なのか病気なのか?という判断が医師にできない場合、
更年期以外でも不定愁訴とか慢性疾患とか、、、対処療法が続くなら
日常の生活にかかってくるのでその点をクリアできるといい。

更年期の症状って変わりやすく、人によってもまちまちで大変です。しかも、それって不安になりますよね。

スピリチュアル的な視点では抵抗が原因だったりします。
更年期症状の場合は「老化への抵抗」。。。
そんな視点も踏まえつつ、自分の身体やこころと向き合って、優しくケアしていけるといいな~と思います。
アロマは鼻から脳に一瞬で気分を変えてくれますし、リフレは全体を整えて治癒力を上げてくれたり、症状の緩和につながります。
婦人科系のお悩みなどありましたら今月も講座やりますので来てね^^

 

11/25 東京都 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

 ⇒ https://resast.jp/events/299815/

☆☆☆☆☆

11/11

まじめなセクシュアリティのお話~自己受容

https://resast.jp/events/292101

11/18

ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/299812

11/25

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/292101

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876