あなたの手はあなたを癒す

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触れることは様々な癒し(お互いの)になります。

まるで魔法。

しかも、単なる癒しに留まりません。

リラックス、リラクゼーションは治癒の基本で

これがないといくら良い治療を受けてもダメなほど。

そして、誰かに触れること、誰かを癒すことは自分への癒しに他ならないということ。

ものすごい癒しのワーク、

時に自分の人生を変容させるものとなり得るんです。。。

オキシトシンは愛情ホルモン

触れることは愛すること。心を込めて触れることで相手を・・・いいや、あなたのほうがその恩恵にあずかることができるんですよ~

オキシトシンのおかげで^^

愛情ホルモン(快ホルモン)といわれるオキシトシンは子宮収縮、乳汁分泌という母親になるときに出るもの。。。そして、オキシトシンは赤ちゃんを観たとき、ペット、愛おしいものや人、第二次恋愛期、などでも分泌されて相手との愛着関係を築きます。お互いの信頼関係を得るために。。。それによって不安感(ストレス)がなくなります。警戒しなくていいのですからリラックス(副交感神経優位)な状態。そして、ストレスを消してくれる抗ストレスホルモン、、、生きる上で大切なホルモンなんです。

相手に触れるときに「大切な人」「お疲れ様」と心をこめる、愛おしい、慈悲の心で触れることで相手も癒されますがなんと自分のほうが相手よりもより癒されます。(数値で証明されています)

これは自分に自分で「ありがとう」と思いながら触れることでも可能です。インナーチャイルドの癒しにタッチング、マッサージは本当におすすめです。

スキンシップが足りないと精神的になぜか不安定になりますよ~(ホルモンのせいですね)

癒しが治療に欠かせない理由

癒しはリラックス、です。

なぜリラックス、リラクゼーションが大切なのか?
治療はリラックスしているときに効果があります。というか、代謝、血流が健康の基本であり、これが機能していないと病気になり、治癒も遅い。

私たちの身体は常時、治癒をし続けています。それを阻害するので病気として表面へ現れます。ですからリラックス(副交感神経優位)になっているのが最低条件。
最近の研究では病気の原因は酸素欠乏であると言われています。『ストレス→呼吸が浅くなる』というのが意外に多いので納得。。。メンタル面が出発点なのかもしれませんね。

緊張状態のまま治療をしても効果は半減です。
※ですから伝統的なリフレクソロジーはマッサージではなく自然療法。緊張(過剰なストレス)を取ることが目的なのに強いのは逆です。マッサージという目的なら強いものでもOK!

そんなときに役に立つのが

触れる=タッチング。

気持ちのいい刺激で触られると緊張状態から身体が弛緩し、呼吸が正常になり、血流が良くなり、身体が温まり、精神が落ち着き、、、という本来の状態へ戻る。(リフレクソロジーですね)

しかも、オキシトシンが出ることでストレスが減ります。

オキシトシンは生命に関わる重要なホルモンと言っても過言ではありません。

脳と皮膚は同根。皮膚から触ることで脳が落ち着いて正常な機能になると身体、臓器への指令も安定します。

脳の反応、、、、それが即効でできるのが皮膚:触覚、匂い:嗅覚などの五感。

オキシトシンは継続的に触れることで出やすくなります。

癒しの連鎖のためにぜひ誰かに触れる、自分を触る、誰かに触ってもらう・・・

オキシトシンは人生を変えます。これがスキンシップが足りない現代人を救う。。。特に治療中の方などは孤独感や絶望感などに苛まれている方も多いので余計なストレスで悪循環になりますからマッサージや触ってもらう、セルフケアする、、、ということをやってみて下さい。

どう心の中で思っているかで癒され方も変わってきますがまずは「ありがとう」と思いながら相手でも、自分でもいいので擦ってくださいね。

それだけで心がなぜか落ち着いてきますよ♪

あなたの手はあなたを癒し、誰かを癒し、幸せの循環を促してくれる。。。
素晴らしい機能を持つ臓器、ですね^^

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仲良し家族は本当に幸せか?

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昨日の誕生日は日曜日のお話し会の準備!(やればやるほど楽しい♪)して、夜は相方と食事でした。ふと、誕生日のエピソードを思い出しました。

子供のころ、誕生日プレゼントをもらったことがありません。

いま、頭の中でどんな言葉が浮かんだ?

「かわいそう」

「親が居なかったの?」

「貧乏だったのかな」

人は自分のメガネを通して人をジャッジ(判断)するものです。。。

それは自分自身にもやっている。

でも、その創作ストーリーをやめて客観的に見ることができたら、、、

それがあなたが欲しい幸せってやつになるんだろうな・・・

さて、私はなぜプレゼントをもらえなかったのでしょうか?

答え!

それは「私がもらってなかった」と思ったから。

本当はもらっていたんです。何を?

それはのちほど。。。

私は四角い箱に入ったリボンがついているものが欲しかったんです。それが私にとってのプレゼントで、プレゼントをもらうことが愛している証拠だと信じ込んでいました。

「あぁ、やっぱり私は愛されていないんだ。大切にされないんだ。生まれてきちゃいけなかったんだ。。。邪魔者なんだ・・・」

そうやって拗ねて生きてきた。

それが一番の生きづらい原因で親のせいで私は幸せになれない、弟は可愛がられたのに、、、と恨んで生きてました。

それらが自己探求で徐々に変わって、最終的にその思いが消えた。。。

奇跡だった。消えるなんて思ってもみなかったし、それこそが私を苦しめていると思っていたのでびっくりだった(笑)

さて、私がもらっていたプレゼントとは・・・

ケーキです!🎂

家族みんなで食べるケーキ。
確かにうちは裕福ではなく、子供が3人、そのあともう一人。計4人の子供。
必ず誰かの誕生日にはケーキを買ってみんなで食べる!のが習慣。
12月生まれの私はクリスマスケーキと一緒にされていたので余計に「私は要らない子なんだ」みたいな想いを強めていた。。。
(ちなみに深いビリーフは後々、自分で癒してあげれたわけですがそこの私を責めることなく、その思いは大切にしてあげながら、そこをどうにかしようとせずとも気づくとこの思いはなくなりました~)

母は世の人が言う「いい母親」ではありませんでした。
そんな母が大嫌いでした。「母親らしいことしろ!」といつも母を恥ずかしいと思っていました。
プレゼントをくれなかったことだけではありません。

「子どもを愛せない悪い親」

そんなレッテルを母につけて母を恨むことで自分を正当化させていた。

でも、その創作ストーリーから離れてよーく観察してみると本当のことに気づきました。

 

「愛されていた」

 

のです!

私は十分に愛されていた。そのことが腑に落ちたときに過去が消えた。すごい涙があふれ出ました。。。産んでくれただけでありがとう!って感謝になった。

私は私の理想像に当てはまらないから勝手に思い込んでいたです。そして、母とはこういうもんだ!親ってこうであるべきだ!そうでない親はダメ!
うちはひどい家庭・・・私は可哀想な子、そんな風に勝手なアイデンティティを創作して生きてきました。

家族って仲良しであるほうがいいに決まっていると当然ながら思っていませんか?思う間もなく決まりきったことと。。。

でも、これも同化してしまっています。常識や集団意識から。

人それぞれの幸せが違うように家族の在り方も違います。プロセスもあるから時期というのもあり。

なのに、一つの答え「家族は仲良くあると幸せ」にすべての人を当てはめようとすることこそが不幸。誰かの、定型の、幸せにしようとするから苦しみが生まれる。偏見が生まれる。

血のつながりなんて私には縛り、にしか感じません。美談をするため、正当化するためのもので本当の幸せは一人一人がその性質を尊重しあい、自分らしくある生き方をすることが心地よいと思っています。それすら私の考えですから縛られているほうが楽な人だっている。

大切なのは自分として生きているか、ということ。

あたかも当然のようなことは常に疑ってください。クリアな目で偏見なく見る。信じている事実に距離を置く。

 

私はプレゼントをもらうことが当然、と思っていたのでもらえない自分に理由をつけていたんですね。自分勝手な。

でも、じつはとても幸せだったんだ、、、と感じられた。
そのことこそが私を解放させました。

自分で鎖をきつくしていたことに気づいて、徐々に緩ませていくともう感謝しかなくなった。

そうやって自然に感謝できることが幸せです。

「家族だから仲良くあるべき」

「家族(親子)はいつも一緒にいるべき」

「親は大切にするべき/面倒みるべき」

「子どもにはきちんとしつけをすること」

「血のつながりは強い」

「親孝行すべき」

「夫婦がいつも一緒だと仲良し」

その考えこそが幸せを奪っていることもある。誰かを不幸にしている。自分を不幸に。。。

状況としてそうせざるをえないこともありますが常に固定された考えから一歩引いてみることは誤った判断、選択をしないためには非常に大切。

ここができる人とできない人の差は大きい。

固定観念に飲み込まれているのか、クリアな視点で見ているのか、、、

「愛されてなかった」→「愛されていた」

は後から気づいたことですが過去の記憶は上書きされました。

 

でも、別にこのように親との問題が解決されなければいけないわけでもなく。
それぞれのプロセス。

家族で旅行行っていることが仲良しの家族なのか、両親が子供を抱えて笑顔で写真に写っているから幸せな家庭なのか、「大好き、理想の理想の親です」と言っているのがいい子供なのか。兄弟姉妹が仲がいいと素晴らしい家庭なのか。いいしつけをしてきた、と言えるのだろうか?夫婦が長いからって、いつも一緒だからって、本当にずっと幸せだったのだろうか?

そこに重きを置くのもいいし、それが家族って思う人もいるし、、、

でも、忘れてならないのはそれがほかの人にも当てはまらないってこと。自分の理想を他人に求めたらお互いが苦しくなるからね。

家族って近いほど色々と浮彫りだされる感情とか事件とか。。。

決して常識や意識に振り回されずにどうぞ。

「家族と仲が悪いからあの人は可哀想」と思うなら、そこで終わらせず、あなたが家族になればいい。

そういった観念がないうえで親に優しくしたければすればいいし、できない自分を責める必要はない。

ハンドリフレクソロジーで「家族の手は神の手!」とうたっているのですがこれは別に血のつながった戸籍上の家族、だけではなく、だれもがコミュニティーに居て、助け合う家族であると思っています。

身近なのは親子、ですが、そうでなくても隣に居る人だって宇宙の家族であることに変わりません。

隣に居る人、が家族。つながっている。(ひきこもっていたってだれかと繋がっている。。。一人じゃない。)
そこに一緒に座って、話したくなければ何も話す必要はありません。
手を取り、リフレクソロジーをする。アドバイスも何も要らない。あなたの手があれば。

触れることは愛すること。by 山口創

この言葉が大好きです^^

 

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毎月第3木曜日 19:00-21:00

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触れることは愛すること~オキシトシンという愛情ホルモン

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

リフレクソロジーの協会で開催されたタッチングの神様、山口創先生のセミナーへ行ってきました~^^

(写真:興奮して髪が逆立っている私&照れて肩が上がってる(笑)と居るだけで癒しの先生)

先生が私に書いてくれたサインに一言『触れることは愛すること』と書いて下さり、

わぁ~とキュンとなりました💖

そうなんです!

これが私にとってもテーマ!!!

昨日の月一回のリフレクソロジーボランティアでもハンドリフレクソロジーをさせて頂いた

手に痺れがあって休まることがない患者様が今月も「痛みが和らいだおねがい」と喜んで下さったのもタッチングの効果に他なりません。。。

リフレクソロジーの作用ももちろんありますが触れることの大切さが医療の現場でも介護の現場、教育、いや全ての人に関わるあらゆる場面で今後は意識的に行う必要があると改めて感じています・・・

「触れる」って凄かった・・・

触れられる側ではなく、なんと触れる側(施術する側)が癒されているんです~

なぜなら・・・

オキシトシンは愛情のホルモン・・・つまり「愛するホルモン」だから。

脳内ホルモンの一つ、オキシトシン。これは子宮収縮や乳汁分泌の際に分泌されたりする人間が人を育てる上で不可欠なホルモンです。

オキシトシンは皮膚に触れることでも非常に増えるそうです。ある実験ではマッサージを受けた人ではなく、マッサージをする人のほうが数値が高く、じつは癒されているのは施術者であるというのはベビーマッサージと同じだなぁと改めて思いますね。

オキシトシンは人間に不可欠なホルモンです。分泌されていると「不安感」やストレスが減って安心する。

そして、このホルモンは他者への愛情、慈悲の心、利他の心、を生みます。だから、誰かに触れることでオキシトシンが分泌されると自分自身が癒されたり、落ち着いたり、するんですよね~^^愛の循環。双方にいい。

現代では触れることが少なくなってきました。接触も然り。だからピリピリしたりするのは当然の結果と言えます。

不快な接触(満員電車とか)のほうが多くて心地よい接触って少なくなってきました。

例えば、赤ちゃんとの接触。ベビーカーが主流でおんぶや抱っこをしないことが増えました。泣いたら抱っこ、の時代からアプリで泣き止ませるとかだからベビーマッサージをあえてしなければいけないようなことになっているのもうなずけますね。

赤ちゃんは赤ん坊の時に養育者との触れ合いによって愛着形成が成されて、「安定」「自己肯定」などを身体で憶えます。ですが、これがなされないと不安症や自己否定感があり、大人になってからも不安定さから色々な人間関係のトラブル、精神疾患なども影響してきます。

でも、大人になってからでも愛着形成はタッチングによっても取り戻せます。

脳のことやメンタルな部分に問題を探しがちですがじつは中枢ではなく末梢からケアすることができるんです。

自閉症はオキシトシンが生まれつき少ないそうですが軽度の自閉症にオキシトシンを投与すると症状が改善するという研究結果もあります。人工のオキシトシンは治療に導入されてますが皮膚の接触による、触れることで分泌されるほうがやっぱりいいですよね^^(裏付け出てるのでありがたいです)

触れる、

それだけで不安が改善され、不安が改善されることで痛みが改善されたり、気分が改善されたり、考えが変わったり、、、人が痛みや苦しみをつくる元は「不安」です。

その根本的な解決のキーワードはこの愛情によるのかもしれません、、、。

リフレクソロジーのホームリフレクソロジスト講座を受けて下さったAさんが仰って下さった言葉が思いだされます。『家族を癒そうと習ったけど私の心が落ち着いて癒されました』

まさに!オキシトシンの技ですね^^

介護、治療中の家族のケアをされている方にハンドリフレクソロジーを伝えて行くぞ!

タッチング!万歳^^

 

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