異性への恐怖

異性への不信感によって

恋愛ができない人がいる

傷ついた過去のトラウマが

癒やされるためには

対象の性別との関係でしか癒せない

女性は常に男性に触れられることの驚異を感じている

子供の頃から性的な被害を被っていることが男性よりも当たり前のように多いから

だから性に対しても否定感が出やすい

男性は女性に触れたい生き物だ

でも本能が暴走した先の

同意なき行為は女性の一生を潰す、心を傷つける

その触れ方次第で

その意識次第で

女性を傷つける

それを女性も自覚してない場合もある

なぜ恋が成就しないのか?

無意識が否定している

女性は守られなければいけない

大昔では女性はしっかりと護られていた

今はどうだろうか?

真逆である

悲しいかな太陽が岩へ隠れてしまった…

そこを理解している(しようとする)男性と

そうでない人とではもう性別の分類くらい違う

私も一括りにしてしまっていたな〜

だから「男性が怖い」になって

なにかあると”男性が”ダメだと切り捨てた

ところが全部の男性がそうではないんだよね

自己愛が高まってくると周りに現れる男性が変わる

男性だって傷ついている人もいるし

素敵な男性もいる・・・

男性には大きく分けて二種類いると最近感じている

女性に危害を加える男性と愛を与える男性

(無意識にも意識的にも)

前者と一緒にいるとずっと傷つくんだ

後者だと多くの男性は想っている

でもこれは時として前者にも後者にもなり得る

いまもし「俺は前者ない」って想った人ほど危ないのだ

簡単に女性に触れられると想ったら大間違い

ハグは女性から求めてからして下さい

「氣もちいい?」じゃなくて「痛くない?」って聞いて下さい

女性にはもっと丁寧に触れて下さい

見せかけは違うかもしれないけれど

中身はみんな壊れやすい

沢山、性的な被害を負っている

傷ついている女性が本当に多い

でもそれは外へ出ていない

心理は蓋をしている

だから男性こそがそこへの氣遣いをしてほしいんです

女性も自分の女性性を向き合ってみて

簡単に「女性はもっとオープンに!」

「僕が助けます」「僕が謝ります」

「女性のためになりたい」

なんて男性に限って女性を傷つけている

解ったつもりになっているだけ

本当にそう想うのなら

女性のことを心から理解しようとして下さい

ただただ寄り添い自分が何かを変えようとしないでね

社会が女性を守っていくこと

男性が女性を守っていくこと

そしてその男性を女性が育てていくこと

陰陽和合の道へ

フェミニズムではなく、

どちらが悪いとかではなく

性の抑圧がこれらをつくっているから

この現状、性愛の意識を底上げしていきたいと想っています。。。

🤗

「女を何だと想ってんだ?!」って怖いことが自分にもクライエントにも立て続けにあって興奮気味ですみません💦

モテテクニックとかSEXテクとかの前に女性への扱い、意識を変えてみて下さい

そうすれば女性はあなたのところにいくらでもやってきますよ❗

🤗

※大切な人に触れる意識や触れ方を学べる男女が安心して幸せにつながるためのタッチ講座、講習会つくりましたからちゃんと女性への触れ方学んで下さい↓
※男女OKの講座、講習会です。安心安全に場を作りますのでその経験によってまた男女がつながる意識が生まれることも副産物としての作用もあると想っています。。。

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つながるタッチ講座&講習会

次回は 6/8 です!基礎講座のみ受講可、実践は基礎編必須

6/8(水)

基礎 https://resast.jp/events/704657 →女性2/男性0

実践 https://resast.jp/events/704650 →女性2/男性0

※日程希望によって開催しますので遠慮なくリクエスト下さい^^

精神病院から40年ぶりに

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

精神が病んでいるのは人じゃなくて国。庶民じゃなくて政治家。

この番組を観て衝撃を受けましたガーン

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259602/

人間の尊厳を奪うことは命を奪うこと原発で亡くなった人もいれば、助かった人もいる。

なんて皮肉なんでしょうか?

精神疾患への偏見や日本の医療についてモノ申したい気分です・・・

本当にびっくりしました。40年もずっと塀の中。これって刑務所の話ではありません。精神病院の患者さんの話です。しかも、その必要がなかった人たち。

もちろん、TVの話なのでそのまま信じているわけではありませんが出演されている「時男さん」と言う方が話すことは真実。退院したくてもできなかった。退院できた状態でも受け入れ先(家族)がないからできなかった。

病院にいることが悲しいというよりも家族のキモチが一番知りたかったこと。気になること。

昔の日本人がやってきたことって隔離とか排除とか都合のいい村八分。ハンセン病患者さんにしても精神疾患の方にしても、弱者を守るどころか自分たちに都合悪いとして排除する冷血さ。現代ではその行為自体が世界で問題になっています。

そして、原発事故によってその檻から出られて自由になった時男さんたちはこう言っていた。

「幸せだ」

30年、40年、50年、、、ほとんどを病院で過ごし、一人でどこにも行けず、好きなものも食べれず、60歳、70歳になってやっと籠の外へ出れた喜び。どんな気持ちでしょうか?想像もつきません。この方々と同じ時間を過ごしていたなんて、、、

「帰りたい」と訴えても年取った両親には「今更帰ってきたいって言われても」と拒否される悲しみってどんなだろう?衝撃でした。。。

本人以外の人にとって精神疾患は身体の病気と何が違うのか?それはきっと親や家族、国にとって「抱えきれない」からだろうか?

でも、本当にそうなのだろうか?

本当に彼らは抱えきれないのだろうか?

なぜ治療する場所ではなく、収容所化してしまったのか?

認知症でもそうですがただ病院へ入れる、のではなくもっと別の取り組みができるはず。(人に頼らずに家族が介護をしなければならないということではなく)なぜどこかの国では介護が必要な老人がほとんどいないのだろうか?認知症になる人が少ないのだろうか?なぜ日本の医師や看護師はこれほど過酷な仕事になっているのか?

そもそもの出発点が違うからではないでしょうか?

発達障害も認知されてきましたが障害者などにも日本は特殊な国かもしれません。

自分たちと違うからと”自分たち”を基準にして、つくる国、生活ではなく、偏見なく、誰もが一人一人が人権と尊厳をもった存在ということをもっと精神に刻むこと。

どんな身体に生まれても、一人の人間として一緒に生きること。

そんな気持ち一つで見る目が変わること。

偏見や差別なく、彼らを無力な人間と見下げたラインから見るのではなく、もともと同じ価値と存在意義を持った者として取り扱うこと。(人と違う、特別感という意識はこの裏返しで良いことにもなるし、悪いことにもなるということを認識すべき)

そんなことを教えてくれる出来事の流れだったのかもしれません。。。

 

家族が看なければいけないということもなく、誰が面倒みるということの前にどんな気持ちを交わすのか?ということ。

「帰ってくるな」と親に言われたらどんなに悲しいか。そう言わざるを得ないとしても現実的にも無理だとしても「愛している」の一言(日本人なら別の言葉かな?)で病院にいようが施設にいようが心は違ってくる。

きっと「怖い」という観念が人を冷血にも非情にもさせる。でもそれも罪悪感から生まれているかもしれない。それも要らないのにね。皆が苦しんでいる、、、

同じ状況でも、病院に何十年もいたとしても、家族が”想ってくれている”というだけで感じる現実は世界は全く違うものになる。

一番悲しいのは家族と<こころが>離れている事ではないだろうか?

そして、生きる希望は未来に対して自由である創造性があること。「明日がある」。

番組の中で忘れられないのは入院は三ヶ月と言われて30年入院した女性。「まじめにやっていれば帰れる」と思っていた。しかし、「病気が治らないなら一生居るしかない。仕事が忙しかったから。預かってもらったら安心だから」という父親。退院の話し合いをするということで女性が外出するときのあの目のキラキラした輝きを観て素敵だと思った瞬間、「実家に帰りたい」という女性の希望を父親が完全に拒否していて衝撃でした。「いまさら帰ってきたいなんて甘い。子供じゃないんだ。重荷だ。どこ行ったってダメなんだから。人生辞めてもらうしかない。」と拒否していました。女性はまた表情が病院に居る時と同じに見えました。そもそも治らないのはコレだったのではないか?彼女は親の愛があったら病気にはならなかったのでは?これはあくまでも私の推測ですが・・・でも本当にこの親子の会話はショックでした。いたたまれなかった。。。苦しそうだった。60歳前後になる娘も80歳の父親も。

誰が悪いというわけではなく、人間に必要なのはやはり愛だということ。存在の価値、自己受容だということ。

どちらにとっても心の平安がもたらされるようにこの国の意識が精神が健全になっていくといいいなぁ、と強く思う番組でした。

偏見。偏見がなかったらこの世はどれだけ傷つく人が居なくなって幸せなのか・・・

好きなものを食べられ、選択でき、好きなところへ行ける。明日がある、という希望。これがどれだけ幸せなことなのか。当たり前のことこそ日々感じたいですね。笑顔がどれだけ大切か、、、

※精神科病院や精神医療が全て同じ対応や治療をしているわけではありません。