相手に強要する人

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

恋愛のご相談が増えています。年末だから?(笑)

恋愛に限らずかもですが最近気になることが。。。

相手に自分がいいと思ったものを

『強要する』

これって恋愛でやりがち💦

たとえば、自分の趣味によって相手との関係がなくなるってもったいないですね。

友達関係でもそうですが私はメタルが好きというと

それだけで相手が離れていく、という体験をしています(笑)

同じ趣味しか受け入れないというのは世界を狭めているな~と思います。

理想的なリレーションシップとは?

尊重する関係ってどんなふうにしたらいいのでしょうか?

強要してしまう心理の裏には何が隠れているかな?

パートナーに自分の趣味を強要する人がいます。
自分の好きな音楽やスポーツ、、、相手が興味を示したら教えてあげる程度ならいいのですが一番やばいのが

趣味をいっしょにやろうとする

相手が興味を示してないのに自分の趣味の場所へ連れて行ったり、音楽聞かせたり。。。

尊重、ゼロ(笑)

 

この心理の裏には「自分の都合」が隠れてますよね。
同じものを好きになってもらったほうが都合がいいわけです。
一緒に遊べたり、出かけたり、同居してるなら空間が共有できるし。
他には承認欲求的なものもあるでしょう。

付き合わせされるほうは大変。好きな相手だから、と無理したりイヤイヤ付き合う・・・それって自分の人生を生きてません。
趣味の部分って個性、感性そのものだからきっついはず><
しっかりと言わないと後々たまりにたまって爆発することもあります。
好きな人だから我慢するというのは歪んだ愛ですからうまくいきません。
逆に好きじゃないけど嫌いになったら困るから自分から「好き」とウソをつく人もいるでしょう。それはそれでいいんじゃないかなら?後々後悔しても自分で責任をとれるだろうから。
違いを尊重する、自分の意見を主張というのが苦手な日本人。

同じものが好き、でなくても仲良くやっていけます。人それぞれ個性があります。
ではどう言えばいいのか?

「楽しそうだね!私はそれを楽しんでいるのを見るだけでうれしいよ」
「いいね!でも私は興味がないから遠慮するね」

まずは受け入れる。そして、自分の考えを述べる。
これ、やってしまうのが否定から入っちゃう場合。

それって相手のことを否定しかねない。傷つける。相手も自分も。
「そんなもの集めて何が楽しいの?!」と喧嘩した腹いせに旦那さんがいない間に全部捨ててしまう、なんて悲劇が起きてしまう💦

大切なのはこれ。

好きな人の好きなもの、、、それを好きになることが相手のためになるのではなく、それを好きな相手を好きでいればいい

ちなみに趣味が同じだといいこともありますがそのせいでダメになる関係もあります。
私は主人とバンドを15年くらいやっていて、喧嘩が絶えませんでした。
一緒にやっていない今は摩擦がないので喧嘩も減って、バンドをやめてよかったな~と思います。(今思えば、バンドの問題ではなくバンドを通した自分自身の問題でしたけどね)

強要しているつもりはなくても強要になっている場合もありますのでお気をつけあそばせ。

※そんな恋愛のご相談はダイアローグ(トークセッション)やヒプノセラピー、ふっとリーディングなどで承っています。が、リフレクソロジーの足裏分析でもちょっとできるし、オプションでオラクルカードやるとばちこーん!な結果が、なんてこともあったりでとても面白いかもね^^

自己肯定感が低い人はまずはセクシュアリティの講座をどうぞ。

12/16

まじめなセクシュアリティのお話~自己受容

https://resast.jp/events/305438

 

広告

本人が求めていないなら家族でもやってはいけない

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

ハンドリフレクソロジーやホームリフレクソロジストなど、家族へのケアを推奨しているのですがその点で注意しておくことがございます。

それは・・・施術の押し付け。

押し付ける行為は何はともあれ絶対にダメです。

どんなに良いセラピーも受けるご本人が嫌がっているのに行う行為はどちらのためにもなりません。

患者に、家族に、寄り添うケアが本来のケア。

薬だって治療だって同じです。本人が自覚して「いいな。やるぞ」という積極的な意識ではないといくら良いものも作用しません。

逆効果です。

これ結構やっている人多いみたい・・・

家族と言えども、無理矢理やるのはご法度です。

尊厳が何よりも大切です。寄り添うとは何よりもその人の存在、意志を尊重すること。問題は本人が解決するものです。本人の意志があって解決に向かう。あなたではない。

母親や子供と言えども、、、いやいや受けてもらうことにどんな利点があるでしょう?苦痛の何物でもありません。

よく聞くのは(私の講座以外の一般的なところで)

「せっかく習ってきたのに受けてくれない」「リフレクソロジーは本当にいいものなのにわかってくれない」など。

自分がいくら「いい!」と感動していても自分以外の人には知ったことではありません(笑)幸せの押し売りをしてしまっては元も子もなくなります。

例えば、タッチングは素晴らしい結果をもたらしますが相手が嫌がっているのにやってもその効果は半減どころか悪影響にもなりかねません。

「触ってもいい?」

 

まずは本人の許可を得ましょう。そしてお互いに気持ちよく施術できることが何よりも良い作用、結果へ影響することでしょう。

「この療法がいいからやったほうがいい」とか本人が納得していないのにやっても意味がありません。

大切なのは思いやりです。良いものを押し付ける自分本位な考え方や行動はやめましょう。

介護でもその点が分かれ目。自分に合わせるのではなく、相手に合わせる。認知症の親がまだ「食べてない」と言ったら「そうなんだね。そう思ったんだね。お腹は空いてる?」と受け入れてあげること。上からものを言うのではなく、同じ目線に立ち(実際にも)言っていることを認めてあげること。否定しないこと。するとお互いにより良く生活できる。たまには当然イライラしたりしますけどね。

ケアの本質はこちらの考えを押し付けるのではなく、従わせるのでもなく、その個人を尊重することでケアになると思っています。寄り添うとは正しいものに従わせるのとは真逆です。

肌に触れることは心に触れること。心に触れないものは意味がないんです。

私も昔、父に「もうリフレクソロジーはやらなくていい」って言われたことがあります(笑)「えーーー、せっかく習ったのに!」とその時は思ったものです。でも、「おしっこが近くなるから」と父に言われて、そうか。とそれからは辞めました。そして、フットバスや手のマッサージをするようになり、ある日父が「またリフレクソロジーもやってほしいなぁ」と言いました。

私は「おっしゃー」と心の中で叫んで、そこからは父は受けてくれるようになりましたが逆に「やって」としつこい場合、こちらが疲れてしまうこともあります。そんなときは「今日は疲れているから明日ね」と断っていいです。無理してやると介護の負担が増えるだけ=ストレスになる、ので結局良い結果を生みません。断れるときは断る。相手の希望をすべて受け入れようとしなくていい。もっと気楽に(口で言うのは容易ですが)やろうね。

ハンドリフレクソロジーもフットリフレクソロジーもタッチング、ハンドマッサージも肩もみも、こちらも癒されて、相手も癒されるもの。。。義務にならなように楽しく、気楽にやりましょう^^

その足は、その手は、その方のすべてです。心です。愛です。それがタッチングです。その意識なしに触れてはいけません。あなたの念を入れず、心で接し、触れて下さい。

 

☆☆☆☆☆

双葉7/22(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/273406

双葉8周年記念『自己受容プログラムコース』モニター募集

https://resast.jp/events/273441

双葉7/22ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/274037

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00 ※7月はお休み

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876