自分の手で家族を護る・愛を贈る

ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

普段から家族と接している人もそうでない人も家族をケアする技術を持っていると

いざという時にとても役に立つし、自分にとっても助けになってくれるよ!

という私の経験からお伝えしていきたい・・・だから講座をスタートします!

治療中の母や父、家族へ何かできるというのはとても心強く、そして、実際に副作用やQOLの質にもとても役に立って助かったんです幸

家族の手がゴッドハンド!

普段、あまり会話がない人も親孝行出来てない人も寝たきりとか意識不明だとしても自分も家族にもためになる。

タッチングの魔法は計り知れません。日々の感じるものがより良くなることが治すことより何よりも大切。それが家族間、全員で起こるんです。

リフレクソロジーは治さない、から人気がないかもしれません。でも、病気はね、治している治癒過程が出ているだけ。それをどうにかしようとするのではなく助けてあげるだけでいいんです。助けというのは休むこと、自然に戻ること。だからリフレクソロジーなんです。

治すことに躍起になっているとしたらそれこそ逆効果。病気はどう生きるか、今をどう感じるか、を問われているんです。今が大切なんです。

何も要りません。家族の手があればいいんです。そこがリフレクソロジーの素晴らしいところbell(もしご家族が居ない方ならセルフケアとしても使えますし、お友達などにもできます→私も結構友達に多く、先日も病院で施術させてもらいました。この年齢になると本当に増えているのです。。。)

だから一人でも、私のような想いをしている方にシェアしたいと思っています。

手軽なのにこれほど頼りになるツールって他にありませんニコニコ

そして、一人が習って他の家族にも伝えていける。。。

初めての講座なのでどんなかんじになるのか楽しみですし、参加者の方と一緒に作っていきたい・・・そんな風に思っています。

私が儲けたいための講座ではないのです。内容的にはプロの方用ではないのですがもし技術をお持ちの方で共感を持たれた、或いは同じ志のリフレクソロジストさんも受講して頂き、ご自身の地域で広めて下さいおねがい

みんなで愛の輪(和)を拡げて行こう~キラキラ(偶然の産物ですがw)

双葉  ハンドリフレクソロジー一日講座

【講座 5/25】https://resast.jp/events/255314
【講座 5/27】https://resast.jp/events/255301

こんなふうに行います↓

☆☆☆☆☆

双葉「まじめなセクシュアリティのお話」

https://www.reservestock.jp/events/262406

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

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神の手じゃなく家族の手

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

必要なのはゴッドハンドよりファミリーハンド!
リフレクソロジーは誰でもできるのに作用が高いスーパーケアです( *´艸`)
施術って一方通行じゃなくて受ける側も施す側も同じものを共有していて循環しているんだよ~^^
一家に一人リフレクソロジストがいたら身体だって、こころだって、元気になる!支えになる!っていいでしょ?^^
特別な技術より家族の愛、人との繋がり、キモチ、想いが日々にしみ込んで心地よい風を人生に吹き込んでくれる・・・素敵だって思いませんか?
人にはそれぞれ役割、役目があります。
この世に要らないものはないように上下もないし、いい悪いもなく、全員が必要な存在でみんなで成り立っている。
だから私もキモチのままに動き出そうとしています。
そのために粛々と今できることをしたい。でも、一人ではできません。皆さんの力が必要です^^
介護していても、病気でも、悩みがあっても、幸せでも、乗りに乗っているときも、、、
一日一瞬が大切ですね^^どんなときも感じていたいココにあるものを感じること。。。
特別な人が何かを伝えるのではなく、指示を出すのではなく、みんなの心が豊かな世界が平和や幸せな世界を創ると思うんです。この世の主役は誰ですか?
あなた、ですよ!
もし、どこかの代表や組織のトップや先生方がいてその下に特別な能力を持たない下層の人がいる、なんてピラミッドの世界ではなく、円、サークルのようなみんなが手を取り合っている世界。
でも、これはこう書くと表現としては美し話。誰もが手を取り合うなんて、実際にはありません。いえいえ、それこそ自然なんです。
でも、心の底ではそうであるとじつは誰もが感じているのだと思います。
本当はみんな無垢な心を持った一人の人間。一人一人の幸せが循環する。エネルギーが一緒に回っている。
そのことに気づけたときに幸せを感じることができます。というか、幸せだったな~と^^
そのために私は、私が伝えれる幸せ・・・
リフレクソロジー!で伝えて行きたいと決意しています!
それには日常が何よりも大切だと思います。
どこかのゴッドハンドよりも魔法よりも日常のタッチングで癒されていること、今ここの幸せ、楽しさ、歓びが何よりも大切。
なんてことない日常の一コマに幸せを感じることこそが本当に幸せなんです。
そして、その感じたものが循環する。
誰かにつながって、拡がっていく。
一方向だけでなく、ぐるぐると周ったら
沢山の人が、誰もが喜び、そして、またいいエネルギーを発します。
これが本来の人間関係かな~と思うんです。
あなたが幸せになりたいなら誰かに幸せを与えること。
それって、身近な人、そう!家族でいいんです。
あなたの手から始めること。
あなたの手が癒しの始まり。
家族の幸せ、自分の幸せそのものになる。
一番目を向けるのは「可哀想」な人ではなくて自分だったり、目の前の家族です。
みんなが自分の家族を、自分を癒せたら
幸せにできたら、一緒に幸せを感じたらすごいことになりますね^^
というか、家族だからこそできること。家族だから起きるパワー。
世界平和とか社会奉仕とか大きな夢もこの目の前に居る人たち、そして、自分自身が幸せで愛していることこそがこの世に必要なことです。
目の前の大切な人、そして、自分を大切にしてくださいね。
そしたら、私は人生が劇的に変容しました。
(と書くとエゴを刺激してしまうから言葉は気をつけないと)
変えるためにやるんじゃなくて、自分を大事にすると結果、変わる。
とにかく、リフレクソロジーで幸せになる手立てがあるということ。
リフレクソロジーは技術を習得したプロしかできないわけじゃないんです。
むしろ、一家に一人家族にリフレクソロジストが欲しい!
ホームリフレクソロジストで伝えたいこと・・・
他のリフレクソロジーと違うのは誰もができるということ。
そうでないと意味がない。
皆が常に使うからこそ自然療法だし恩恵に授かれる。。。日常に利用できる。
いざという時の魔法も必要ですがそれより必要なのは日常日々使えるもの。
介護に、入院中、病院の待合室で、自分に、パートナーに、、、
身体も心も健康に戻してくれる、すべてのバランスを整えてくれるのがリフレクソロジーです。
コミュニケーション、人間関係が生きることで何よりも大切です。
これもリフレクソロジーをきっかけにし改善されることを願っています^^
さて、前置き長すぎ!(笑)
4月のイベント、講座一覧です。
個人で行っているため安い価格設定ですが
しっかりと学んでいただきますし、
家庭で使ってほしいので皆が受けやすいようにしたいのと
そこからどんどん使って、拡がっていけたらいいな~と思っています。
規定とか作ったり、門外不出にしたりせず、囲いもせず、ただ純粋にリフレクソロジーの仲間を増やしたい~
だって、それで私が幸せになれたから!
介護や治療中の補完として使えたから!
ハンドならどこでも気にせずリフレクソロジーができます!
一緒にやりましょう^^
★ハンドリフレクソロジー無料体験会★
ご家族への施術ができるホームリフレクソロジストのハンドバージョン!
【体験会 4/22】https://resast.jp/events/254657
⇒5/6(日)追加決定!
【体験会 5/6】https://resast.jp/events/255294
★ハンドリフレクソロジー講座(1day)★
ご家族への施術ができるホームリフレクソロジストのハンドバージョン!
無料体験会(4・5月)参加の方は一万円割引になります。
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その他のイベント
★4/22 ストレスマネジメント講座(セルフケア)★
自分でケア、できる環境、習慣をつけてストレスをなくしていきましょう^^
受講者の方でEFT講座を申込された方は実質無料になります^^
★お茶会(瞑想やお話)★
本質への気づき「カフェ・プラクティス」
毎月第3木曜日 19:00-21:00

リフレクソロジーで幸せになる

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

リフレクソロジーでできることは何だろう?

みんなが幸せをリフレクソロジーで感じられることができたら?

リフレクソロジーで幸せになれる?

何をしたら?

そんなことを考えている日々。。。色々と構想がニコニコわくわくラブラブ

そのために始動する!やる!自分の夢幸

私がリフレクソロジーで幸せになった、助けてもらった経験を伝えていきたいキラキラ

皆と一緒に笑顔になるためにグッド!

これやります⇒

まずはお知らせ済みの体験会と、講座も日程決まりました!(合わない方はいつでもやりますのでご相談ください!)ので文末を観てね。

そして、、、まだ構想中ですが、夢は大きく^^まだ言えませんけどね・・・実現するかどうかはわからないけど、ただやりたいです。そのために今、できることをやるだけです。。。人事を尽くして天命を待つ。

そのためにできること、何があるのか?今考えています。

誰か特別な人が特別な技術をカリスマ的にやるんじゃなくて(それもその人の役割でありだけどね、私が目指したいのは皆が主役で偏見なく尊重し合えるような。一人一人のために支え合えるような。そんなかんじの・・・)、皆が助け合って、皆が幸せに、お互いになるようなシステム。

(全員が一度に幸せってのはあり得ないですがうっすらとでも揺るがない幸せがあるのとないのとでは生きる力が変わってくるんです。そこをやりたいんです・・・よくわからない?(笑)言葉では限界が・・・)

それをリフレクソロジーでしたいんですよ!できると信じてる♪

高齢化社会とか、日本の経済とか、子育てとか、ストレスとか、色々と暗い将来をイメージするような世の中だけど、そうじゃなくて、そこを心配したり、どうにかしようとするんじゃなくて、その現実にどう生きていくか、もっと明るいイメージでやっていったほうがいいと思っています。そうすると、向ける意識が全然違うから結果も違ってくる。不安を煽って何かをしても良い結果にはならない。目の前と向き合うことがまずは大切ですよね。

できることはある。不安だけじゃなく日々を楽しく生きれるように^^すべては自分次第。そのエネルギーを拡げられたらいいな~^^

まずは今身近にいる方で必要だな、と思う方々に伝えて、全国の皆さんに火が付くように。。。

本当にいいものしか、私はやらない。本当に人のためになるものしか、私は選ばない。必要じゃない人に勧めない。自分だけのため、一部の人だけ、じゃなくてどんな人も尊重と尊厳をもって、利益のためじゃなくて動きたい。(だからビジネスが苦手なんだけど💦それでもきっといいものならできよね?きっと、、、)

沢山広めることがいいんじゃなくて、一人の喜びが結果的に広まるような世界を作りたい。 誰か一部の人だけが儲けたり、得をするんじゃなくて、みんなが笑顔になること。皆で助け合ったり、支え合う。。。でもそれって、まずは一人が幸せにならない(と感じる。)と始まらない、意味がない。
特別な存在や技術や技法をつくるのではなくて誰にとってもいいもの、偏らないもの、必要な役立つものがあることが自然の摂理にも沿っている!!!誰でもできるもの、というのじゃないと意味がない。。。ゴッドハンドより家族ハンド!何より日常!

ということでまずはここから。↓↓↓↓↓

一緒にやりませんか?あなたの家族のため、そして、何よりもあなた自身のために^^

なんだか仰々しくなってしまったかな?(笑)まー、一度試してみて下さい!!!体験会は無料です~~~。意見もください!(希望や質問、悩みなど)

 

【ハンドリフレクソロジー講座&体験会】
ご希望があったので5月のGW、6(日)にも体験会を行います!
本講座は第一回を5/25、二回目を5/27に開催!
体験会参加の方は一万円割引になります!
【講座 5/25】https://resast.jp/events/255314
【講座 5/27】https://resast.jp/events/255301
【体験会 4/22】https://resast.jp/events/254657
【体験会 5/6】https://resast.jp/events/255294

 

具体的にリフレクソロジーでどう幸せになれるのか?と考えてみました。経験上、、、

・母の介護、病院付き添い、介護している家族たちへもトリートメントで心身のケアができた。⇒胃癌だった母の抗がん剤治療で入院中、自宅で、病院の待合室で、リフレクソロジーが大活躍した経験があります。さらには母の介護で疲れていた姉にも。。。終末期の緩和ケアとしては本当に素晴らしいと感じましたし、健康状態も確認できてよかった。

・父の介護にもリフレクソロジーが助けになりました。くも膜下出血で片麻痺(半身不随)で麻痺している手足にも行っていました。歩けないと言われましたがリハビリの甲斐もあり、今は車椅子ですがトイレには歩いて行けます。

精神面においても家族が触れてあげるということがどれだけ大切か、支えになるのか、こちらのメンタルケアにもなるんだな~と実感しています。

・非言語コミュニケーションとして、家族って家族だからこそ話題がなくなったり、夫婦間の会話がなくなってきたり、子供との会話が減ったりするものですがたまにリフレクソロジーしたりして言葉はなくても何が通じ合える、そんなツールとして関わりのきっかけとして、使えます^^

・何かできることがある、というのが助けになっていました。

精神病院から40年ぶりに

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

精神が病んでいるのは人じゃなくて国。庶民じゃなくて政治家。

この番組を観て衝撃を受けましたガーン

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259602/

人間の尊厳を奪うことは命を奪うこと原発で亡くなった人もいれば、助かった人もいる。

なんて皮肉なんでしょうか?

精神疾患への偏見や日本の医療についてモノ申したい気分です・・・

本当にびっくりしました。40年もずっと塀の中。これって刑務所の話ではありません。精神病院の患者さんの話です。しかも、その必要がなかった人たち。

もちろん、TVの話なのでそのまま信じているわけではありませんが出演されている「時男さん」と言う方が話すことは真実。退院したくてもできなかった。退院できた状態でも受け入れ先(家族)がないからできなかった。

病院にいることが悲しいというよりも家族のキモチが一番知りたかったこと。気になること。

昔の日本人がやってきたことって隔離とか排除とか都合のいい村八分。ハンセン病患者さんにしても精神疾患の方にしても、弱者を守るどころか自分たちに都合悪いとして排除する冷血さ。現代ではその行為自体が世界で問題になっています。

そして、原発事故によってその檻から出られて自由になった時男さんたちはこう言っていた。

「幸せだ」

30年、40年、50年、、、ほとんどを病院で過ごし、一人でどこにも行けず、好きなものも食べれず、60歳、70歳になってやっと籠の外へ出れた喜び。どんな気持ちでしょうか?想像もつきません。この方々と同じ時間を過ごしていたなんて、、、

「帰りたい」と訴えても年取った両親には「今更帰ってきたいって言われても」と拒否される悲しみってどんなだろう?衝撃でした。。。

本人以外の人にとって精神疾患は身体の病気と何が違うのか?それはきっと親や家族、国にとって「抱えきれない」からだろうか?

でも、本当にそうなのだろうか?

本当に彼らは抱えきれないのだろうか?

なぜ治療する場所ではなく、収容所化してしまったのか?

認知症でもそうですがただ病院へ入れる、のではなくもっと別の取り組みができるはず。(人に頼らずに家族が介護をしなければならないということではなく)なぜどこかの国では介護が必要な老人がほとんどいないのだろうか?認知症になる人が少ないのだろうか?なぜ日本の医師や看護師はこれほど過酷な仕事になっているのか?

そもそもの出発点が違うからではないでしょうか?

発達障害も認知されてきましたが障害者などにも日本は特殊な国かもしれません。

自分たちと違うからと”自分たち”を基準にして、つくる国、生活ではなく、偏見なく、誰もが一人一人が人権と尊厳をもった存在ということをもっと精神に刻むこと。

どんな身体に生まれても、一人の人間として一緒に生きること。

そんな気持ち一つで見る目が変わること。

偏見や差別なく、彼らを無力な人間と見下げたラインから見るのではなく、もともと同じ価値と存在意義を持った者として取り扱うこと。(人と違う、特別感という意識はこの裏返しで良いことにもなるし、悪いことにもなるということを認識すべき)

そんなことを教えてくれる出来事の流れだったのかもしれません。。。

 

家族が看なければいけないということもなく、誰が面倒みるということの前にどんな気持ちを交わすのか?ということ。

「帰ってくるな」と親に言われたらどんなに悲しいか。そう言わざるを得ないとしても現実的にも無理だとしても「愛している」の一言(日本人なら別の言葉かな?)で病院にいようが施設にいようが心は違ってくる。

きっと「怖い」という観念が人を冷血にも非情にもさせる。でもそれも罪悪感から生まれているかもしれない。それも要らないのにね。皆が苦しんでいる、、、

同じ状況でも、病院に何十年もいたとしても、家族が”想ってくれている”というだけで感じる現実は世界は全く違うものになる。

一番悲しいのは家族と<こころが>離れている事ではないだろうか?

そして、生きる希望は未来に対して自由である創造性があること。「明日がある」。

番組の中で忘れられないのは入院は三ヶ月と言われて30年入院した女性。「まじめにやっていれば帰れる」と思っていた。しかし、「病気が治らないなら一生居るしかない。仕事が忙しかったから。預かってもらったら安心だから」という父親。退院の話し合いをするということで女性が外出するときのあの目のキラキラした輝きを観て素敵だと思った瞬間、「実家に帰りたい」という女性の希望を父親が完全に拒否していて衝撃でした。「いまさら帰ってきたいなんて甘い。子供じゃないんだ。重荷だ。どこ行ったってダメなんだから。人生辞めてもらうしかない。」と拒否していました。女性はまた表情が病院に居る時と同じに見えました。そもそも治らないのはコレだったのではないか?彼女は親の愛があったら病気にはならなかったのでは?これはあくまでも私の推測ですが・・・でも本当にこの親子の会話はショックでした。いたたまれなかった。。。苦しそうだった。60歳前後になる娘も80歳の父親も。

誰が悪いというわけではなく、人間に必要なのはやはり愛だということ。存在の価値、自己受容だということ。

どちらにとっても心の平安がもたらされるようにこの国の意識が精神が健全になっていくといいいなぁ、と強く思う番組でした。

偏見。偏見がなかったらこの世はどれだけ傷つく人が居なくなって幸せなのか・・・

好きなものを食べられ、選択でき、好きなところへ行ける。明日がある、という希望。これがどれだけ幸せなことなのか。当たり前のことこそ日々感じたいですね。笑顔がどれだけ大切か、、、

※精神科病院や精神医療が全て同じ対応や治療をしているわけではありません。

 

新年会の憂鬱~「姑は強制すべきじゃない」

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

新年になると憂鬱なことがある。それは主人の実家の新年会。

新年会では家族という近い存在故の家族間の感情や関係の問題などがいろいろあるものですよね。

家族ゆえにモヤモヤするのは解決しようがなかったりする問題のせいだったり、

そこにはいろいろなビリーフが・・・

そんなモヤモヤをバイロンケイティワークで自己探求しました。

この世界をつくっているのは自分のストーリーだということを昨日も体験できました・・・

嬉しかったのでシェアさせて頂きますね^^

 

 

毎年、主人の実家の新年会はちょっとしたストレスの種です。

なぜなら、『嫁は働け』という強制を強いられるからです。(私の解釈です)

準備をする、片付けるという行為自体に否定感があるというよりも

『嫁は給仕するべき』とか『女は食事の用意をすべき』

という仕事を当然のごとく、強制、強要されるからです。(私の解釈で)

姑がすべてをコントロールして、すべての総監督。

『従わなければならない』のです。(と、信じ込んでいる私の解釈ね)

結婚してから毎年欠かさずに17年、17回ずっとやってきました。

やはり人は能動的にやったことに満足したいもの・・・

 

と書くと姑がとてもひどい人に聞こえそうですなのでここでフォローしておくと(笑)これは私のストーリーです。現実に起こっているので妄想や想像ではありませんがあくまでも私のめがねで見た世界と私のビリーフが作っているストーリーです。新年会に関する・・・。嫌なことは頭の中でより脚色されていきます(笑)

 

さて、私はこの『自主的に行う行為ではなく強制・強要されている』というのが一番苦しかったようです。(やった結果は同じなんですけどね・・・)

なのでテーマは「姑は強制すべきではない」にしました。

 

はじめの質問。「それは本当ですか?」

答えはYesです。

姑は私に「公恵さんはこれをやって」「○○(お兄さんの嫁)さんはこれをやって」とすべて指示します。初めから分担は姑が決めている。

次の質問。「絶対本当だと言い切れますか?」

言い切ることはできませんね。全部いちいち指示してはいません。最後は結局私が率先して色々とやってますから。

 

次の質問。「その考えを信じるとき、どんなふうに反応しますか?何が起こりますか?」

絶対に断れない、こちらに選択権がないことに理不尽さを感じている私が居ました。絶対に逆らえないし、文句も言えない。従わなければならないと信じ、身体が硬直して、緊張し、否定的な感情がわきます。何を言われるのか恐怖で警戒し、TVを見て歓談する他の人たちの声が聞こえてくるとなぜか自分だけがのけ者にされたような貧富の差があるような差別感(どんだけ~w)惨めな気分や「他の人は何もしないで楽だな」という不平等さが湧き上がる。皆に対しても恨めしい気分になって「新年会なんてなければいいのに」と思っている。

他にも普段から持っている姑へのビリーフがわきあがってきます。(今は関係ないのに!)

 

次の質問。「その考えがなかったらどうなりますか?」

なかったら、自分らしく自然体で居れます。自分のペースで動けて、自分から動いています。頭の中はただ食事の準備や後片付けのことだけを考えればよくて、先ほどのネガティヴな感情やストーリーは全くなくて、息も普通にできていてとても楽な気分。嫌々やってなくて心から皆が喜んでくれることをしていることにとても幸福感を味わっている。準備や後片付けをしていて楽しくすらある。(”やらされている”という気持ちがあると結果は同じでも全く別の世界になることを感じる)

そして、今後は毎年正月が楽しみになるでしょう。元旦、主人への愚痴もなくなって無駄な喧嘩もなく優しくできる。表情もきっと明るくなって周りの印象も違うかもw

 

次は「姑は(私に)強制すべきではない」文章の置き換えです。

真実味のある事実を3つ程度探してみます。。。あの場面において。少しでもあった事実。

(書き留めているわけではないので実際とは少しまた違うのが再度書きながら出てきました)

①「姑は(私に)強制すべきだ」なぜなら・・・

1、私に強制することで姑の感情が安定してあの場にいるみんなのため、私のためになっているから

1、強制して、指示をもらったほうがやりやすいから

1、強制されないと何をやっていいかわからずに逆にストレスになるから

1、強制しているというのは私の考えであって、実際には指示を出してくれているだけ

1、実際にはそれほど大変な仕事を強要されているわけではないから

1、こうして自分に向き合うワークをさせてくれるから

 

②「私は姑に強制すべきじゃない」なぜなら・・・

1、姑は強制すべきじゃないという想いを強制している。強制するのは良くないといいながら自分が姑に対して行っている

1、強制することは自分を苦しくさせているから

1、姑の領域であって、それをジャッジできないから。

1、私が「強制をやめろ」と強制したら抑えつけになってしまうから

1、「よそ者」「他人」という自分でつくった疎外感を現実化してしまうから

 

③「私は私に強制すべきじゃない」なぜなら・・・

1、その考えがあること、強制することで相手の領域へ入り、どうしようもできないことに不満を持ち解決できないことに執着しているから

1、冷静に物事を観れずに視野を狭くしているから

1、自分が強制されていると信じている自分を作りだしてしまうから

1、この考えを信じることで毎回嫌な思いを現実化して、自分のなかだけで起こして不幸になっているから

1、姑は初めに強制する(私の解釈で)言葉を言っているだけであとは全く強制していないのに自分の頭の中で延々と(しまいには一年中(;・∀・))「私は強制されている」と信じて自分で自分を苦しくさせているから

 

ひえ~~~

どれだけ自分で自分を苦しめていたのでしょう!

色々な真実が観えました( ̄▽ ̄)

いかに一人劇場だったかがワークすると分かって、笑えるの(笑)

なんだか”強制”されるのが楽しみになってきました(笑)

ビリーフのないオープンマインドな目でもう一度見てみると、強制される!と怯えていたのは私の中で起きている事だけで実際には姑はみんなが喜んでくれることを望んで新年会をやっていて、私も自分を護るために反応的になっていたことを少しでも感じたことで(すべてがひっくり返って解決するとまで行かなくても)見る目、世界、現実が変わりました。

一瞬でも^^(一瞬なったという事実だけで何かは変わってる・・・)

「強制される=自主的にできない」と言う点の一番の苦しみの想いに触れて、そこから本当の真実が見えて、来年は自分から積極的に色々と手伝って準備をして楽しい新年会にできそうな予感です^^

すべては自分のストーリー。

そんな自分もゆるしてあげつつ、自分と向き合い、探求をしていこう~^^

ケイティワークは一生の友^^

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介護リフレクソロジーミニ講座

早割 1/10まで!

https://resast.jp/events/234652

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介護リフレクソロジー

 

来月28(日)にイベントやります!

その名も「介護リフレクソロジー」

介護の現場にリフレクソロジーを取り入れて介護される側もする側も双方の負担が軽減するといいな~との想いを込めて、、、

必要な方に届くといいなぁbell

これをお伝えするのが私の天命だと感じています^^(いまのところ)

だから、今後おしおしで行きますっ(笑)

介護、、、大変ですよねショック

まだの方も、介護の不安ってありますよね?ショック

私の介護経験は皆さんとは比べられないくらいですがそれでも色々と精神的にキテましたえーん

でも、リフレクソロジーがあったから本当に助かった幸

在宅介護、病院で治療中の家族と介護者である自分自身に癒しのツールが必要だな~と実感しています。

一緒に介護の話などをシェアなどしながらリフレクソロジーのことや足裏からのメッセージを学びませんか?

ケアとしてのリフレクソロジーがどんな手技かというのも体験して頂けますキラキラ

​​​​​​​

今回は以下のような内容でお送りします!

★プログラム★

1.介護におけるリフレクソロジーのメリット/伝統的なリフレクソロジーについて

2.私の経験・シェア(参加者含む・・・希望者のみ)

3.足から分かる心身の状態

4.体験・・・デモンストレーションで一人10分程度リフレクソロジーを体験して頂きます

5.質疑応答

内容は若干変更になることもございます。

※参加者対象で当日ご予約頂いた方には割引がございます。

講座⇒¥2,000引き

施術⇒¥1,000引き

 

詳細・申込はこちら⇒

https://resast.jp/events/234652

 

実際に介護されている現場(ご自宅や病院)へ出向いてお話を伺うことも可能です。

どういうふうにできるのか、リフレクソロジー体験などできればいいな、と考えています。

イベントのときにご意見などを聞いて現場でどう役立てるのかを皆で一緒に考えて行きたいと思っています。ぜひご相談ください。(イベント参加できない方もメールなどにてご相談下さい)