「なんとなく」が最高なワケ

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何かの方法にこだわるよりもとにかく自分の好きなことをただやっていればいいんです。

それがどれだけ好き!とかじゃなくて(好き!って様々だからね。)

ただなんとなく・・・でいい。

 

私はこの「なんとなく」って究極だと思っています。

 

なんとなく心地がいい

なんとなく体調がいい

なんとなく気になる

なんとなく感じる・・・

この曖昧さがじつは必要だったりする。

なんとなく、って本能で感じてることだから。

直感^^

なんでもはっきりしなければいけないのはストレスなんですよね~

だって、人によって必要なものは違うのに、物質も環境も常に変化しているのに(笑)これ!って決められないし(;・∀・)

決めなければいけないと思うから苦しくなる。。。だって本当に心地がいいのは「なんとなく」とか「どっちでもいい」ってことなんだから。それが自然なんです。

体調の変化でも(リフレクソロジーでも)同じです。

「なんとなく体調が良くなってきた」が自然。だって、一気に変化するのは身体のシステム的に負担ですから。

「気づいたらよくなっていた」くらいがちょうどいい。

これが本能ではなくて、思考や刺激による実感(明らかな違いや脳内ホルモンによるアディクション的な欲求満足感)だと自分のためになっていません。一過性の思考による実感だからです。

でも多くの人は『はっきりとした答え』が欲しい。だから『はっきりしない』ことは『ない』ことと同じ。でも、曖昧なところが本来の心地よさということが解かるとこれ以上の安心感はないのです。

直感はいつも正しい選択をします。

好きなもの、選択、将来、、、すべて「なんとなく」な感性が鋭くなったら、迷うことなく選び、それはきっと自己信頼から生まれていて、もっと本能のままに生きることができるんだろうなあ~。

私はよくこんなことを言われます。

「長浜さんは好きなことをやれてていいですね」

確かにそうですね。でも、これって「これが好きなものだから」とやってないんですね。

やってたら続いてた、なんとなくやってきた、程度なんです。そして、ある時から自分のものになっていくといいますか・・・。

アイリッシュダンスもそうです。なんとなく楽しいから好きだから(好きな量とか考えたことない。途中からすげー好き!と我に返るけど)続けてきただけ。続いただけ。続けようと思ってやってきてない。それこそが好きなことなんです。

好きなことって、どんなに苦しくても色々あっても結局続くんです。初めに「これが好きだからやる」なんて前提なんてない。ものごとってすべてそうだと思うんですね。

そして、別に一つじゃなくてもいい。沢山、浅く広くやることもあれば深くやるほうが性にあっている人だっている。人それぞれ違うんですよ、何もかも。

ほんと、「なんとなく」でいいと思うんです^^

なんとなく、生きてても。なんとなく、幸せでも。ね^^

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身構えてしまうと逆効果~防衛反応が出る施術の罪

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施術で押される(触れられる)前に「身構えちゃう」ということはありますか?

だとしたら、それはとても不幸なこと。

それって、殴られる前や叱られる前に子供が全身に力を入れて身を縮めること、上司に怒られる前に感じるあの空気、、、

身体(筋肉)は一瞬で収縮して身体を硬くして守りに入ります。

ストレス反応が起きて脳へ伝わり、司令を出して副腎からストレスホルモンを分泌!

これが施術前に起こっているとしたらそれって・・・本末転倒ですよね。

 

身体を楽にしようとしているのに本当にこれが身体のためなのでしょうか?

以下のような声をよく頂きます。

「足つぼとかだと痛いから必ず押される前に構えちゃうんですよね」

ほー。

なるほどー。

(あ、リフレクソロジーは足つぼとは異なるセラピー。)

「長浜さんのは優しい圧だからそれがない」と仰います。

痛みを与える(感じる)と「やった感/やられた感」が当然あって(残って)、”実感”できたように感じる、というか誰にでも分かりやすいのでその痛みや刺激で満足した(脳が)感じになるんですよね。でも、これは本当に満足しているわけではない、というかそもそも満足することが身体に、主訴に、症状に良いとは限りません。

むしろ、そんなにその場で体感できている(適度なものは良い影響を与えるけどそれを求めての施術は本来の目的からそれます)ということはリカバリーするのも時間がかかってせっかくの治癒力をそこをリカバリーするために使ってしまうため、主訴を治すどころか治癒力を阻害しているので本末転倒なんです。

(体感できていない場合、例えば麻痺している場合はもっと怖い。麻痺というのは精神的な影響による感覚麻痺。うつの方などは感覚を感じにくくなっています。するともっと感じたいと強めの圧を希望します。それに合わせると筋肉は当然傷めてしまいます)

あ、強い圧が悪いというわけではなく、目的が違うんです。

リフレクソロジーは自然療法なんです。そもそも、元の状態、健康な状態に戻ることが自然療法。悪いところを消すとか治すのではなく、本来の状態へ戻す。恒常性を保つこと。

それがリフレクソロジーの仕事。

症状はこの恒常性、本来の状態が崩れたことで出たものです。だから元に戻す。自然の摂理に戻すだけ。

だから、実感できているか否か、は二の次。

でも皆さん、実感できているほうが「効いている」と思っているんですね。それを信じて居る限り症状は繰り返します。本質からそれる。

ちょっと話がそれましたね(笑)

とにかく、身体の硬直、ストレスを取ることが最善。そのために施術を行っているのに初めに硬直していたら元も子もありません。

より一層のストレスを心身に与えています。

効いている!と勘違いしてプラシーボを狙うのか、先を見据えてその場限りの快感を横に置き、本来の状態へ戻そうと自分の身体をケアするのか、どちらにしますか?

どちらにしても、自分が”治している”のですけどね^^

 

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