婚活も妊活もしないほうがいい

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恋とセクシュアリティのお話し会を開催していて、最近、恋愛の話を伺うことが自然と増えました。

婚活をしている話、妊活をされている方、どちらもなんとやっている方よりやってないほうがいいのでは?と感じている今日この頃です・・・

なぜ婚活も妊活もしないほうがいいのか?

婚活はしないほうがいい

 

結婚相談所、婚活アプリなどで出逢って結婚される方もいますがとても少ないようです。
なぜなら、どうしても条件に当てはまる人を探すから減点法になるわけです。

これ、ダメ、これ、クリア、これ、50点、これは、、、合わないな。

会ってもないのにはじめから値踏みして、想像して、判断する。チャンス逃してる。
会ってからもそんな目で見る。
結婚相手、として観る。フィーリングなんて”感じて”ない。。。
自分に合っているかどうか、しか考えてない。

特に登録されている方たちは年齢も若くない方ばかり・・・となるともう自分や生活が確立されていて自分なりのこだわりをお持ちの方が多い。。。
すると、相手に合わせる、よりも自分に合わせてほしい。ほうが強い💦
(だからなかなか見つからないんじゃ、、、という独り言はさておきw)

自然に出会ってもそうじゃないの?と思われると思いますが自然に出会った方というのは先入観がないし、都度対応するし、減点法では見てないので対応が違ってきます。

結婚って、自分ひとりでするもんじゃない。相手とつくっていくもの。。。
なのに自分の基準で選び、自分のために相手を探すのならそれは何も”通っていない”。

二人で育むもの・・・逆に恋愛結婚だからここがおろそかになることもあります。
要はどんな心持ちなのか・・・

恋愛だと傷ついたり色々面倒だったり、がっついたりしてしまうけれど、婚活だと空しくなったり、気を遣うだけで疲れたり、違う部分がダメージを受ける。
なんてことはないでしょうか?

その相手を一人の人間として観ていますか?
だとしたら、プロフィールとは違ってくるものが見えてくるはずです^^
自分が好奇心を持ってなかったら相手だって好意を寄せるわけがありません。

 

妊活はしないほうがいい

妊活をしないほうがいい理由は以下がポイント。

  • お金のストレス
  • 夫婦不和の危険性
  • 治療が負担
  • 仕事との併用が大変
  • 自責、自己否定になる
  • 身体への負担

 

婚活、妊活・・・どちらも本質からそれている(ことがある)から結局結果を得られたとしてもうまく行かないことが多い。

婚活・妊活やってもいい人とは


なぜ結婚したいのか?なぜ子供が欲しいのか?を明確にしていない人がほとんどです。

結婚したらこれをしよう、子供と一緒にこれをやりたい!などしっかりと自分の気持ちと向き合ってなぜやりたいのかを明確にしてるならどちらもうまくいくと思います。

でも、ほとんどの人は固定観念だったり、漠然とした考えや不純な理由だったりします。

  • 結婚していないと恥ずかしいから
  • 子供を産むのが普通でしょ
  • 親がうるさいから
  • さみしいから
  • 老後が心配だから

もちろん、これらも立派な理由ですから否定はしません。

でも・・・お気づきですか?
全部、自分の都合。。。そりゃそうです。はじめは。でも、これがお付き合いが始まっても変わらない比重だったらやばいです(*_*;

これらを理由に結婚したり、子供を作ろうとすると自分の本当の深層心理をないがしろに行動するので不具合が出てきます。

まずは、なぜ結婚したいのか?子供がほしいのか?を内省する時間をもってからどうするか、を決めましょう。自分の気持ちに気づいておくこと。

そうすればおのずと最善が起きてきますよ^^
本当の人を選びますし、集まってきますし、やってきます!
それが本当の「縁」です。

つくった自分、相手に合わせた自分ではその先がツラくなるだけ、、、

本来の自分であるとパートナーが自然に見つかったりするかもしれないし、自然な会話から恋愛に発展することがあるかもしれません。

子作りもこだわりや執着がなくなってパートナーと心から触れ合えるようになって、ストレスがなくなってエネルギーが高まったときに赤ちゃんが「あぁ、あの二人は幸せそうだな」とやってきてくれるかもしれません。

こういったことを大切にすることが本当の少子化問題に対応していることではないでしょうか?治療費補助もいいですが結局人間ですから心のケアをしていないと子供ができてからがまた大変だったり、結婚しても離婚したり、、、といったことが起こる。(話それた💦)

それもまた人生の学び、ですが一人一人が自分の本当の心の声を聴いて生きていくほうが当然いいはずですから・・・

結論

妊活や婚活の前にメンタルケア、カウンセリング、自己探求が必要では?
あとさ、結婚相談所とか病院で”傷つく”こと多いんだよね。。。メンタル下がる・・・

好きなことをやってればおのずといいエネルギーが充満してものごとがうまく行くはず。。。

大切なのは事実よりも解釈。現実よりも心のなかの状態。

求めるのはいいですが自分を見失わないように何を得たくてそれが必要なのか?という自分の気持ちを常に確認してくださいね。でないと、パートナーや子供にそのしわ寄せがきますから。。。

 

結婚したら幸せ、子供ができたら幸せって思っているからダメなんだ

女子力上げようが、見た目よくしようが自分じゃないことやってたら幸せなんて感じられるはずがない。。。今が幸せじゃないのに幸せなんて一生来ませんよ。一時的に感じられてもね。

結婚したら幸せになる、とか
子供ができたらいい家族になるとか

幻想ですね(*_*;

「〇〇したら〇〇になる」っていうのががやってしまう最悪の間違いですね!

原因を探ったり、やり方をよくしたり、そんなことに構っている人が魅力的とは到底思えません💦

魅力とは「いま、幸せそう」「いま、魅力的」「いま、エネルギッシュ」ということ。
魅力的なパートナー、魅力的な親のところに惹きつけられる・・・
目標設定の前に自分の気持ちの確認しなければただ待ってたり、数をこなしているだけ、になってしまいます。
その状態が続くと自分を責めたり、誰かを責めたり、落ち込んだり・・・
ですから初めが肝心です。

子供や結婚は一生のことだから、結果よりも自分の心にコミットしてね(笑)

 

男性にも知っておいてほしいこと、恋愛下手な男性に送る「恋とセクシュアリティのお話し会」をオンライン版で行う予定です~^^お楽しみに^^

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仲良し家族は本当に幸せか?

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昨日の誕生日は日曜日のお話し会の準備!(やればやるほど楽しい♪)して、夜は相方と食事でした。ふと、誕生日のエピソードを思い出しました。

子供のころ、誕生日プレゼントをもらったことがありません。

いま、頭の中でどんな言葉が浮かんだ?

「かわいそう」

「親が居なかったの?」

「貧乏だったのかな」

人は自分のメガネを通して人をジャッジ(判断)するものです。。。

それは自分自身にもやっている。

でも、その創作ストーリーをやめて客観的に見ることができたら、、、

それがあなたが欲しい幸せってやつになるんだろうな・・・

さて、私はなぜプレゼントをもらえなかったのでしょうか?

答え!

それは「私がもらってなかった」と思ったから。

本当はもらっていたんです。何を?

それはのちほど。。。

私は四角い箱に入ったリボンがついているものが欲しかったんです。それが私にとってのプレゼントで、プレゼントをもらうことが愛している証拠だと信じ込んでいました。

「あぁ、やっぱり私は愛されていないんだ。大切にされないんだ。生まれてきちゃいけなかったんだ。。。邪魔者なんだ・・・」

そうやって拗ねて生きてきた。

それが一番の生きづらい原因で親のせいで私は幸せになれない、弟は可愛がられたのに、、、と恨んで生きてました。

それらが自己探求で徐々に変わって、最終的にその思いが消えた。。。

奇跡だった。消えるなんて思ってもみなかったし、それこそが私を苦しめていると思っていたのでびっくりだった(笑)

さて、私がもらっていたプレゼントとは・・・

ケーキです!🎂

家族みんなで食べるケーキ。
確かにうちは裕福ではなく、子供が3人、そのあともう一人。計4人の子供。
必ず誰かの誕生日にはケーキを買ってみんなで食べる!のが習慣。
12月生まれの私はクリスマスケーキと一緒にされていたので余計に「私は要らない子なんだ」みたいな想いを強めていた。。。
(ちなみに深いビリーフは後々、自分で癒してあげれたわけですがそこの私を責めることなく、その思いは大切にしてあげながら、そこをどうにかしようとせずとも気づくとこの思いはなくなりました~)

母は世の人が言う「いい母親」ではありませんでした。
そんな母が大嫌いでした。「母親らしいことしろ!」といつも母を恥ずかしいと思っていました。
プレゼントをくれなかったことだけではありません。

「子どもを愛せない悪い親」

そんなレッテルを母につけて母を恨むことで自分を正当化させていた。

でも、その創作ストーリーから離れてよーく観察してみると本当のことに気づきました。

 

「愛されていた」

 

のです!

私は十分に愛されていた。そのことが腑に落ちたときに過去が消えた。すごい涙があふれ出ました。。。産んでくれただけでありがとう!って感謝になった。

私は私の理想像に当てはまらないから勝手に思い込んでいたです。そして、母とはこういうもんだ!親ってこうであるべきだ!そうでない親はダメ!
うちはひどい家庭・・・私は可哀想な子、そんな風に勝手なアイデンティティを創作して生きてきました。

家族って仲良しであるほうがいいに決まっていると当然ながら思っていませんか?思う間もなく決まりきったことと。。。

でも、これも同化してしまっています。常識や集団意識から。

人それぞれの幸せが違うように家族の在り方も違います。プロセスもあるから時期というのもあり。

なのに、一つの答え「家族は仲良くあると幸せ」にすべての人を当てはめようとすることこそが不幸。誰かの、定型の、幸せにしようとするから苦しみが生まれる。偏見が生まれる。

血のつながりなんて私には縛り、にしか感じません。美談をするため、正当化するためのもので本当の幸せは一人一人がその性質を尊重しあい、自分らしくある生き方をすることが心地よいと思っています。それすら私の考えですから縛られているほうが楽な人だっている。

大切なのは自分として生きているか、ということ。

あたかも当然のようなことは常に疑ってください。クリアな目で偏見なく見る。信じている事実に距離を置く。

 

私はプレゼントをもらうことが当然、と思っていたのでもらえない自分に理由をつけていたんですね。自分勝手な。

でも、じつはとても幸せだったんだ、、、と感じられた。
そのことこそが私を解放させました。

自分で鎖をきつくしていたことに気づいて、徐々に緩ませていくともう感謝しかなくなった。

そうやって自然に感謝できることが幸せです。

「家族だから仲良くあるべき」

「家族(親子)はいつも一緒にいるべき」

「親は大切にするべき/面倒みるべき」

「子どもにはきちんとしつけをすること」

「血のつながりは強い」

「親孝行すべき」

「夫婦がいつも一緒だと仲良し」

その考えこそが幸せを奪っていることもある。誰かを不幸にしている。自分を不幸に。。。

状況としてそうせざるをえないこともありますが常に固定された考えから一歩引いてみることは誤った判断、選択をしないためには非常に大切。

ここができる人とできない人の差は大きい。

固定観念に飲み込まれているのか、クリアな視点で見ているのか、、、

「愛されてなかった」→「愛されていた」

は後から気づいたことですが過去の記憶は上書きされました。

 

でも、別にこのように親との問題が解決されなければいけないわけでもなく。
それぞれのプロセス。

家族で旅行行っていることが仲良しの家族なのか、両親が子供を抱えて笑顔で写真に写っているから幸せな家庭なのか、「大好き、理想の理想の親です」と言っているのがいい子供なのか。兄弟姉妹が仲がいいと素晴らしい家庭なのか。いいしつけをしてきた、と言えるのだろうか?夫婦が長いからって、いつも一緒だからって、本当にずっと幸せだったのだろうか?

そこに重きを置くのもいいし、それが家族って思う人もいるし、、、

でも、忘れてならないのはそれがほかの人にも当てはまらないってこと。自分の理想を他人に求めたらお互いが苦しくなるからね。

家族って近いほど色々と浮彫りだされる感情とか事件とか。。。

決して常識や意識に振り回されずにどうぞ。

「家族と仲が悪いからあの人は可哀想」と思うなら、そこで終わらせず、あなたが家族になればいい。

そういった観念がないうえで親に優しくしたければすればいいし、できない自分を責める必要はない。

ハンドリフレクソロジーで「家族の手は神の手!」とうたっているのですがこれは別に血のつながった戸籍上の家族、だけではなく、だれもがコミュニティーに居て、助け合う家族であると思っています。

身近なのは親子、ですが、そうでなくても隣に居る人だって宇宙の家族であることに変わりません。

隣に居る人、が家族。つながっている。(ひきこもっていたってだれかと繋がっている。。。一人じゃない。)
そこに一緒に座って、話したくなければ何も話す必要はありません。
手を取り、リフレクソロジーをする。アドバイスも何も要らない。あなたの手があれば。

触れることは愛すること。by 山口創

この言葉が大好きです^^

 

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毎月第3木曜日 19:00-21:00

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