膣ケアは自己否定ケア

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膣ケアは様々なことにいいんです!

んで、

会陰マッサージ、乳房マッサージは妊婦だけのものではありません。

膣ケアを子供の頃から知っていたら(単に知識として耳に入ってたとしても)

子宮内膜症をこじらせて卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)体質になっていなかったかも・・・と個人的に思う。。。

でも、それも自己否定とつながっていたから仕方なかったけど^^

自己肯定感が上がったら、私の膣はどんどん変わっていきました~

これからの年齢にはかなーり強い味方!でやってる人とやってない人との差がめちゃ出そうよね~

いくつになっても心地よく女性として生きたいあなたは下を読んでね^^

膣ケアをなぜするのか?

膣ケアは膣を正常に保つために行います~。膣を日頃から使ってないと(内側からも外側からも)機能が低下してしまいます。。。

  • 乾かさないため・・・干乾びると性交痛が起きたり、常在菌のバランスが崩れて炎症を起こしたりして機能低下になります。
  • 筋力を衰えさせないため・・・骨盤底筋肉に影響を受けて、尿漏れ、便漏れ、冷え、臓器下垂、またそれに伴った不妊や婦人科疾患など
  • 状態を知って健康状態をチェックする・・・膣内に触れることで筋腫やポリープを発見したり、違いを把握できます。
  • 自己肯定感、自己愛を保つため・・・触ることで自分を大切にしている感覚を感じます

 

膣は筋肉でできている臓器。身体には目、鼻、耳、口、肛門、膣などの穴があります。
これらは粘膜で常に潤いを保っています。外敵の菌やウイルスから守ってくれています。
潤いがなくなると大変。外敵が侵入してきてトラブルになります。

 

自己否定を肯定できるようになると気づくこと

 

膣ケアをやっていると自分の大切なところがほんとに”大切”に思えてきます。
愛おしいとでもいうのでしょうか?
膣は自分自身を表している場所です。セクシュアリティですね。

セクシュアリティとは本来の自分、性質、気質、生命力、、、すべてです。

自己否定が強い場合、生殖器に不調が出たり、生殖器を嫌ったり、、、女性としての魅力や自分らしさを出せない、抑圧していることが多いです。

或いは逆にその部分を異常なまでに出していたり、、、。極端に。

膣の先には子宮があり、生み出すクリエイティブな場所が広がっています。
生命を受け入れる入り口であり、生命誕生の出口である膣。
実際に筋肉でできている膣は伸縮性に富んで、とても活発な場所。

まったく使われていないとたるむ、緩む、干え(冷え)上がる。。。すると粘膜が正常に分泌されません。

膣のケアは自分自分との向き合いになります。。。
「できない」と思っているのはまだ自分と、本当の自分と対面することが難しいのかも。
準備ができるまでまずは骨盤底や会陰マッサージなどで温めてあげることから始めてみて下さいね。なんでも自分のできる小さなことから、始めること。

 

 

会陰マッサージは服の上からでもいい

会陰マッサージは妊婦のものだけではありません。
でも、「会陰」と聞いただけで躊躇される方が・・・ハードル高いって?
いえいえ、じつは服の上からでもいいんですよ!(おっぱいマッサージで有名な整体師、三上創さんから聞きました)

冷えがある方、子宮や肛門に疾患のある方はぜひ会陰マッサージおすすめです。
実際にやってみて自分のカラダの変化や感覚を感じること。

次にできるならオイル(セサミオイルなど)をつけたり、ナプキンに塗ったり。
まずはそこから、、、

冷えがなくなることで様々な不調がよくなります~→どうやるの?って方のためにワークショップやりますので下記参照。

 

下腹部のケアは身体の軸、生命の軸、生き方の軸、、、につながります。
ここが安定していないと自分の心と異なる判断をする人生に・・・

 

セクシュアリティの講座、医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブルの講座を行っていてこれらのマッサージケアや体の軸、整えるということを悪くなってからではなく日ごろから自分でできるようにしましょうと言ってもなかなか一人で実践をするには至らず、、、という声を聞くので以下のワークショップを企画してみました。

動画を観ても本を読んでもやる気がおきない、分からないという方、いっしょにやってみませんか?(実際に会ではやりません。やり方、セクシュアリティについて話したり、など自分のセルフケアとしての知識を得るための会です)

 

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

4/18(木) 17:00-19:00 https://resast.jp/events/336883

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

 

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以下、女性限定のイベント!

4/28(日)セット割引あり10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/338026

14:00~16:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

4/21 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/334657

 

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

 

 

 

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3/3ひなまつりイベント!

セクシュアリティって書くと誤解されそうなのですがこれは生きる上でとてもとても大切で一番大切な「自分らしさ」や「自己受容」につながります。

そこがすべてであり、いま起こっている問題やずっと悩んできたことの答えが詰まっているのです。

だから偏見をなくしていよいよ自分の本質と出逢ってみませんか( *´艸`)

自分の本当の気持ちや自分自身というものに触れたら、とてもとても優しくて、あったかい気持ちになれるはず・・・
やる気が出て、自分で居ていいんだ!と晴れ晴れとした気持ちになるはず・・・♪

いよいよ、始まりましたよ。あなたが目覚めるときです(≧▽≦)

そのあと、、、起こることが楽しみですね~☆彡

💕ひなまつり女子デー🎎企画!

女の子の日、ということで一日企画!

ランチ会と懇親会も良かったら♪

セットでお得になります!(飲食店かっ!w)

まじめなセクシュアリティ~自己肯定・自己受容 10:00~12:00

自分に気づく2つの内観エクササイズと

今回はインナーチャイルドワークもやっちゃいます!

https://www.reservestock.jp/events/321022

 

★ランチ会→近所のめちゃくちゃコスパ高すぎて教えたくないフレンチのランチ!(¥1,300)

医学とスピリチュアルから観た女性の身体 14:00-16:30

婦人科系(子宮、卵巣、乳房、ホルモン)に関する病気や症状はなぜ起こっているのか?心の中に答えがあります。。。

https://resast.jp/events/321017

 

★セット料金★

早割(~2/21)¥4,000 → ¥3,000
通常(2/22~)¥6,000 → ¥5,000

懇親会は17:00~(実費)

心も緩んでイベントでは話せない話も出てくるよね~

★その他のイベント★

『自分と向き合うとか難しいからとりあえず楽しめればいいや!気分転換したい!』という方はランチ会へ~

2/17 ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル東京

https://resast.jp/events/321934

早割(2/10)、メルマガ読者は¥3,500!

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル東京

https://resast.jp/events/322396

※どちらかの日程にて開催

または平日も希望日によって開催します~

2/20 男性限定 オンライン「大切な人を笑顔にするための秘訣」

https://resast.jp/events/321907
2/24 男性限定 オンライン「大切な人を笑顔にするための秘訣」

https://resast.jp/events/322339

※どちらかの日程にて開催

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

家族や自分、友達などにリフレクソロジー(手)が施術できるようになります!

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

※Facebook「セクシュアリティ」グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

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私は私の膣を憎んでいた

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

このタイトル、たぶん数年前の私ならぜったいに書けなかったと思います。いよいよこの時がきました。

セクシュアリティが大切だということをイベントなどで語らせて頂いてますがこの経験もベースの一つになっています。

10代の頃から悩まされてきた「膣」。

そして、子宮、ホルモン。月経。。。

不正出血、帯下(おりもの)、生理痛、下腹部痛、PMS、カンジダ、卵巣嚢腫、子宮内膜症、性交痛、乳腺症、ホルモン、甲状腺腫、子宮頚部異形成(子宮頸がんの前段階)、不妊。。。
以上、私の経験したものたち。。。(改めて並べてみるとすごいな(笑))

ずっと、、、これらのために婦人科で何度も検査したり、妊婦さんにまみれて診察を待ったあの頃。それは10歳から始まってました。。。

30年以上症状を憎み、そんな自分を憎んでいた・・・恨んだ。
そんな自分の「膣」や「子宮」が大嫌いだった。

でも、

そのことに気づいたのは自己受容できてから。
膣や子宮、卵巣の症状は愛おしい私そのものでした~^^
そこから劇的に変化していったんです~✨

私は生殖器が弱かった。ほかはとても丈夫なのに何かといえば膣に出た。

そんな膣を恨んでいた。

「生理なんてなければいいのに!!!」

いつもいつも調子が悪い。子宮も膣も卵巣も!
「ああ、私はダメな女だ」とより自分の女性性を長年否定していました。

子宮と膣、婦人科系が弱い自分=女性としてダメ、劣っている

というレッテルを自分にいつの間にか、つけていて当然のごとく過ごしていた。

だから、子供ができない、とか、思い込んでたし。

気づけば帯下や生理痛に悩まされていた。小学校のころから授業を休んだり、下腹部痛がひどくなったのは20代。風邪で解熱剤として飲んだ抗生物質ではカンジダになった。黄緑色の帯下と激しい痒み。。。
母が乳がんで全摘手術したのが私が中学一年生のころ。だから私が思春期に乳房が痛いってときも母の大きな病院へ連れていかれて、なんと10代でマンモグラフィー。
ものすごく痛かった!

「痛かったら言ってくださいね~」と技師さん。痛すぎて声も出なかった。。。(笑)

遺伝の懸念があるので常にがん検診は欠かせなかかったし、周りからも頻繁に言われるし、健診の問診カードには必ず記入欄があった。私も母の遺伝があっていつかガンになるのでは?とすごく怖かった。(アンジェリーナの気持ちがわかるわ)

30代は不正出血に始まり、内膜症のため性交痛も(この頃から子宮内膜症であったと思うけど症状が出ればクリニックへ行き、対処するのみで自覚がなかったので何もしていなかったのが後悔していること。あの時何かヒントだけでもあればケアをしていたかな、と。)、そして卵巣嚢腫。

卵巣嚢腫はチョコレート嚢胞と言われる血液がたまるもので二回手術をしている。

一回目は不正出血で検査して発見されて嚢胞を腹腔鏡手術にて左右切除。左:7㎝、右:5㎝ほどにふくらんだ嚢胞。

二回目は突然破裂して緊急入院。姉の家から帰るバスの中で気持ち悪くなって、駅で倒れて自分で救急車を呼んだ。何の因果か3日後に姉が卵巣腫瘍の手術で入院する病院へ運ばれた。
まだ子供が欲しかったのに「4%の確率でがんになるからもうその年齢なんだから卵巣を取ってしまったほうがいい」と医師に告げられて、「4%!」とほくそ笑んで断った。

そして、不妊からセックスレス。子供が欲しくて苦しんだ数年間。。。薬を我慢して帯状疱疹の激痛にも耐えてケロイドとして残った皮膚が未だその執念を物語っていますね。
「子どもが産めない私は女として生まれてきた意味がない」

女性としての自分を否定し、責め、そして封印していったんです。。。無意識に。意識的に。

 

大きな病気も小さな日々ある症状も自己否定する要因になっていて、でもそれが一番私を苦しめていたのだと後々気づいた。

女性としての機能が悪い自分=女性として劣っている

という思考を握りしめ信じ込んでいたので女性としての自分を抑圧というか解離させて忘れさせていた、感じないようにさせていたのです。
すると悪循環になってより悲劇を生むんですね。

私の卵巣は一生懸命メッセージを送ってくれていたのにそこには目もくれず、逆にそんな自分を責めて病気を改善させようとしたり、体質を恨んだり、膣を憎んでいた。サイテーです。

不正出血は一番わかりやすい形で私を表してくれていますがまだ「???」のときもあります。身体が声を出してくれていますがいくら自己受容しても症状が消えないことがありました。そんなとき、追い込まれた気分でした。でも、ふと、気づいた。(向き合ってね)

そんな自分さえ、どんな自分でも私は私のために一生懸命やってくれているんだ!
私のこの膣もいま、こうして頑張ってくれているから出血までしてがんばっている!
一時期は数か月毎日出血していた。。。

と思ったら涙が出ました。そして、「ありがとう」って今度は労わるようになりました。それでも頭の隅には「これで治るかな?」なんて邪な(笑)こともありつつ、とにかくがっかりよりも自然に感謝が生まれて、そうして症状も消沈していきました。また出たとしても今までのようにただ否定するのではなく、肯定的な感情が確かにあることが悪循環を生まずに冷静になって向き合えるようになりました。

私は私の膣を憎んでいました。大嫌いだった。(だってそれくらい怖かった)

もう過去形です。今ではそこまでにして長年がんばってくれた”彼女”に感謝しかありません。そして、まだ終わってません^^年齢じゃない。女性として終わった、と思ったら本当に枯れてしまいますからね^^

ようやく自分の膣を大好きになれたんだから~もっともっと大事に愛してあげようと思います♪膣もそれに応えてくれています( *´艸`)愛おしい~^^不機嫌な時も優しくしてあげる(笑)
どんだけつらかったでしょうね、、、私の膣ちゃん!子宮ちゃん!卵巣ちゃん💕ほんとごめん。

そして、お風呂で洗う時だって「汚いところ」「触ってはいけない」と思っていたことに気づいてびっくりしました(笑)自分の身体の一部なのに、です!
自己肯定感が上がったらこれが逆に大切に扱うようになって、「だいじなところ」と呼ばれているアソコは自分自体なんだな~と実感しました!

とっても大切な性の部分。本質的な生きる糧の場所。そこが愛せてなかったら悲劇です。
今一度、ご自身のセクシュアリティを知って、見つめて、女性として開花させてください!

何歳からでも遅くはありません!私は45歳から女性であることにOKが出せてやっと女性の部分を出せるようになっておしゃれが楽しくなり、周りから「きれいになったね」「別人」と最近よーく言われるようになりました!(自撮りも抵抗なくなってきた(笑))

プロフィール写真赤

性と自己肯定、自分らしく生きることってつながっています^^
その喜びをお伝えしたい!!!いくらでも変われるよ^^

だからイベントぞくぞくやっちゃう!👇 そして1月にはとある面白そうなセミナーに行ってきますよ~

膣のケアについてもお話ししますよ~^^ほんと、これ知ってると違う!
膣が元気じゃないと女性の輝きは半減!アンチエイジングは膣ケアからです!
セッションコースもモニター募集開始しました~^^行動あるのみ!

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12/16

まじめなセクシュアリティのお話~自己受容

https://resast.jp/events/305438

12/21

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/307798

コラボ企画 12/23

大貫めぐみ/恋とセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/307777

 

恋愛に特化したサポートコース!初回モニター募集!
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/7600?course=27759

医学&スピリチュアルから観た女性の心身トラブル

イベントやります~

医学とスピリチュアルの両面からのメッセージ

「まじめなセクシュアリティ」シリーズ

子宮・卵巣・膣・乳房

女性のからだトラブル

不正出血・不妊・生理痛・ホルモン

自分の身体と向き合う

解剖生理学的な知識と

人間本来の知性であるスピリチュアリティ

どちらの面もあなた自身を教えてくれる

その症状にはどんなメッセージが隠れているのか?

女性としての意識や自信、セクシュアリティは?

こんな方へ

・子宮・卵巣・膣・乳房などのトラブルをお持ちの方

(生理痛、がん、腫瘍、嚢腫、内膜症、筋腫、不正出血、、、)

・更年期トラブルをお持ちの方

・生理痛やホルモントラブルをお持ちの方

・乳房に関するトラブルをお持ちの方

・不妊でお悩みの方

・セックスや恋愛についてお悩みの方

・女性としての魅力について興味のある方

★事前相談つき★

【内容】

(予定)

解剖生理的な知識(生殖器系の働き)

スピリチュアルな意味

自分のセクシュアリティ(性質)を知る

問いかけで自分と向き合う

女性のカラダ、婦人科系の問題についてシェアリング(希望しない人は聴くだけでOK)

※どんな問題や悩みをお持ちなのか事前に教えて下さい。

ブログやメルマガでも言えない話も・・・

【長浜公恵の経験】

私は母が乳がんになってから10代の頃から乳房検査や抗生物質による膣炎などによって

婦人科へよく行くことが多かったのです。

姉や伯母も子宮がんを経験したりと家系的に心配だったので検診は欠かせませんでした。

その後、乳腺症、重い生理痛、子宮内膜症、長期&短期の不正出血、

卵巣嚢腫(2回手術のうち、一回は破裂による緊急手術)、

子宮頸部高度異形成(癌化の前の状態)、不妊などなど、、、

生殖器系のトラブルが本当の多くて、女性としての自信もなく、

子供も産めない自分を責めていたり、本当にツラい、葛藤の時期を長く経験しました。

それも色々と知識がないために無駄に悩んだり、間違った思考や行動をしていたりしたことに後から気づきます。

女性のカラダは本当にデリケートで心の状態が生殖器系にあらわれやすい。

それはホルモンのせいでありますが出やすいということはメッセージを掴みやすいということでもあります。

そのメッセージをしっかりとキャッチしてあげることはからだや心、

自分をケアすること、につながると感じています^^

自分をケア、自分を愛することは何よりも必要なこと・・・

そう経験から悟ってきたので一つでもシェアしたり、一緒に解決へ向けて考えていきたいと思っています。

私は未だに不正出血があります。

子宮や膣が弱い私はいつもそれらが私の心身健康のバロメーターとしてメッセージを送ってきてくれています。

都度、そこに向き合っています。ありがたい存在^^

もちろん、「え~」と落ち込みますけどね。

でも、色々と経験してきたけれど自己肯定、自己受容によって自分に自信がつくと

本当に変わる・・・相変わらずメッセージは出してくるけど(笑)明らかに元気になっていく私の子宮^^

人生と生殖器は切っても切れない関係です!

自分の話をしなくてもいいです。話を聴くだけでも、こういった機会に触れるだけでも、

きっと何かが変わり始めますよ~

https://resast.jp/events/274910

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双葉8周年記念『自己受容プログラムコース』モニター募集

https://resast.jp/events/273441

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00 ※7月はお休み

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

病院の受け方~診察の心構え

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病院が嫌いです。

でも、行くときはちゃんと行きます(笑)

なぜ嫌いかというと「会話」ができないから。

久しぶりに行って思ったあるコトがあります・・・

診察の受け方次第で人生が変わってしまうということ。それも背負っていく、と決めた人がいっぱいいるということ。

診察の心構えや病気に対する心構えがまずは必要です。。。

久しぶりに病院へ行って怖くなりました。昔は気づきませんでした。それがあまりに当たり前だと感じていたから。

なすがまま。ですね(>_<)

医師の言う事に何も言い返せない自分。いくら頭では自分の意見を言おうと意気込んでいくのですがいざとなると全く言えない(;・∀・)

先生、色々と言ってくるし、「これも検査しといたほうがいいな」って言われちゃうとこちらの確認なんてほとんどしない。もう流されるままに色々とことは進み自分の意見とか言えない。

まともな会話じゃない。

のまれる・・・

体の不調があって、不安になって病院へ行ってるから心細くなっているし、自分の主張を言うほどのエネルギーもない。

「ああ、こうやって決められてしまうんだな」って。

昔、卵巣嚢腫の診断が下ったとき、有無も言わさず「手術ですね」と言われて想像もしてなかった事態にパニックになった。

※二回目の手術のときも「もうこの年齢(40歳)だから卵巣を取ったほうがいい」と言われた。(さすがにそれは拒否。「がんになる確率は%ですか?」と聞くと「4%」と医師(笑))

断定、なのだ。

そのときはもう「そうか!手術しかないんだ!」と思ってしまった私。よく言えば素直(笑)

何も調べない私も私。自分の身体を医師にすべて任せてしまった。後から後悔したんだよね。。。あの時、もっと自分で考えればよかった、と。でも、人の心って強くないというかうまくできてないというか。。。一瞬でのまれてしまう。。。一つの考えとかに。

医師の意見を丸のみしてた。(何も知らない、自分の身体のことなんて考えてなかったあの当時)

(最近は訴訟にならないように患者に決めさせるようになっているけど逆にそれも患者の声を聞くというよりもクレーム回避のために行われているので意味がない。結局、本当の”会話”がなされていない→医師が悪いという話ではないよ、お互いの話です。自分に責任を持つ、ということが大事。治すのは自分ですから)

そうならないために、もし診断が下されたらどうしたいのか?何を聞くか、などの心構えが必要。でないと、自分の身体なのに他人に任せてしまって折角の自分が出した自分へのメッセージを聴けないことになってしまう。

 

たまに医者にお世話になって実感できたこと。もう流されたくない。圧倒されてしまうあの空気に心構えが必要だということ。やっぱりなるべく病院へは行きたくないということ。久しぶりに感じた。。。恐怖。飲み込まれない勇気、だいじ。

あ、検査結果はなんともありませんでした。足の状態などからも大丈夫なことはわかっていましたが。。。

(余談ですが、何ともなかった時、感じるあの空気はなんだろう・・・先生さみしそう(笑)「何ともなくて良かったね」なんて絶対に言わない。むしろつまらなそうな顔。問題があったほうがイキイキする先生の顔。そう見えているだけかもしれないけれど(笑)まあ、そりゃそうですよね。

でも、一つ。疑問に思う事があります。。。それは、婦人科系って(だけじゃないかも)癌検査をして問題ない、で終わってしまう事。最悪の事態じゃなければ終わらされてしまう事。納得いかないなぁ。

症状に対して検査して終わり、ではなく、しっかりと「診て」ほしい。。。

医者も自分も、この身体にしっかりと向き合えるような環境。

さて、何ともなかったので(医学的には)この身体のメッセージをこれから解読していこうっと^^私が取り組むのはまずはそこから出てくる言葉、感情、感覚から潜在意識に気づくこと、掘り下げていきます。セルフワークを始め、セッションを受けたり、代替医療を受けたり、自然療法でケアしたり・・・ということをします。経過は足の状態でチェックして、自分の身体と心と向き合う・・・大切な時間♬

私も生殖器系が弱いため故、いろいろとありました。ブログでは書けないことなどをシェアします~^^

一緒に身体のこと、女性性のこと、女としての人生のこと、話しませんか?

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

子宮・卵巣・膣のトラブル~不正出血・不妊・生理痛・ホルモンなど

https://resast.jp/events/274910

早割は今月末まで。

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双葉7/22(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/273406

双葉8周年記念『自己受容プログラムコース』モニター募集

https://resast.jp/events/273441

双葉7/22ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/274037

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00 ※7月はお休み

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

告知を受けたら・・・(その前に)

(アメブロからお越しの方は★からお読みください))ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

病気の告知を受けたときがその後の分かれ道だなと経験上痛感している私滝汗

今週3日間、全く未知の世界であるような本業とは全く関係のないイベントのお手伝いでした。

久しぶりの立ち仕事で膝が痛くなって思い出したんですが15年前にダンスのせいで膝を傷めて歩けなくなって半月板損傷として手術を勧められたんですね。愕然としながら紹介されて行った大病院で担当の医師が「リハビリで治そう」と言って下さって切らずに済んだ経験があります。

言われた瞬間もうそれしか道がないと思い込んだ私💦

告知されたときって冷静になれなくなって言葉を信じ込む。。。そして、訳が分からなくなって・・・

告知を受けてからではなくて受ける前に持っておくべき意識や心持ちとは・・・?

卵巣嚢腫のときもそうでした。全く想定外だった医師の言葉「手術ですね」にショックで混乱してそれをそのまま鵜呑みにして、「手術しなきゃダメなんだ!」と信じてしまった。

確かに嚢腫がもう7㎝くらいあったから医学的には手術が妥当だったんだけど、色々と後から調べたら選択肢は他にもあったんですよね。しかも、「半年先までオペ室空いてないから」と言われて、「切らなきゃいけない」に囚われてた私は焦って看護師である義妹に相談。すぐに他の病院を紹介されて早く切ってしまったんです、、、。「切れば治る」というか「切らないとヤバイ!」思ってたからね(^_^;)

後から思えば、半年の間に小さくさせて手術はしなくていい、なんて可能性もあったわけです。その当時の私はまだ医学の知識もあまりなく、いざ医師から告げられるとやっぱりうろたえます。パニックになってしまうと正常に判断できなくなる。

「病気はメッセージだよ。医師じゃなくて自分で治すんだよ」と当時の私に言ってあげたい(^_^;)

今の私ならきっと手術はしなかったし、手術するとしても焦ったり、病人としての自分にのまれていなかったと思います。病気は悪いもの!と当時の私は決めつけていましたから。。。

今だって頭では病気は悪いものじゃない、治癒過程と思っていても人間ですから感情的になったりすることでしょう。全く大丈夫な人は居ない。

母は癌と診断されて、自分から癌患者へと変貌していきました。ありありとまざまざと目の当たりにしました。進行が早かったのかもしれませんがそれをそうさせたのも母本人。

癌、と診断されたときのために決めておいたほうがいい、と言います。これって死における心の準備と似ていますね。起きてほしくないから、縁起が悪いから、と目を背けるのではなく、起きるかも、と思っているわけでもなく、不測の事態への備えはある程度しておいたほうがその時の自分のためになる、ということ。

「私は絶対にならない!」

とか思ってて、なったときに愕然とする、、、と言う方って結構多い。「うちの子に限って」と同じ心境?

キモチ解る。私もそのタイプ(笑)でも、どんな選択をするか、どんな選択肢があるのか?は調べておくことをオススメします。いざとなると血迷うから(^_^;)

病気になろうがなるまいが普段から自分のキモチや自分の人生について、自己探求などは必要だと思いますがこれに気づけるのってかなり苦しいことにぶつかったときだったりします。

”絶対”はないから<ある程度>考えておく。心配するんじゃなくて備える。

答えが一つではないことを認識しているだけで冷静になれたり、視野が、幅が広がる。

別に細かい治療法などを調べて置け、ということではなくて身の振り方とか大まかに何が大切か、優先させるのか、ということを決めておくといいのかな、と。

告知されてからだとそこに圧倒されているから、自分以外の言葉に翻弄されたりして迷っている間に誰かの選択で動いたりして後で後悔したりすることもあるから。。。

自分が選んだ結果なら後悔することも誰かとの関係が悪くなることもない。うろたえているところに隙が入って騙されることもない。誰かの声に惑わされない。

私は母が40歳前に(私が中1)乳がんになったり、家系的に癌が多いため思春期からずっと健診は気にしていましたし、乳房や子宮など生殖器系に症状が出やすかったので10代の頃から婦人科へちょくちょく通っていました。なのに必ず症状が出てから「どうしよう!」ってなっていたんですね。本当、今思うと笑ってしまうくらい意識が全くなかった。。。(それこそアンジェリーナ・ジョリーじゃないけど、「自分も遺伝する!」と恐怖で心配して乳房痛で何度か母の病院へ通ったこともある・・・💦恐怖心って症状に現れるんだよね~。(結局大丈夫でしたけど)

ちなみに卵巣嚢腫は切ったから「治った」と思ってまた同じ生活していたら3年後に今度は破裂してしまって救急車を自分で呼んで緊急手術しました。お恥ずかしいわ~(笑)

そして、半月板損傷のリハビリは結構長かったけど、歩けるようになって、さらにはダンスも復活できたんです!!!(陰で友人が「もうあの子一生踊れないわね」って言ってるのを聴いてショックだった経験あり。。。まるでドラマ!(笑))

半月板損傷は自分でケアを怠ったからの結果だったからそれからはリハビリ中の勉強も相まってか、ケアを十分に行うようになりましたし、TARZANが愛読書になり、かなり詳しくなりました(笑)ピンチはチャンス、失敗は成功の基、といいますがそのおかげでダンスのレッスンなどに活かせています。(ピラティスもやってたな。まだピラティスが入って来た頃でインストラクターやろうかな?とか思ってたんだったな~。こんなに流行るとは思ってなかった)

でも、本当にあの時、あの医師(すごくいい先生だった)が「手術はやめてリハビリで」と言ってくれなかったらそのまま手術していただろうし、リハビリを怠けていたらダンスも復帰できてなかったかも。。。

告知されたときの選択で運命は変わるな~って思った出来事です。

とにかく、焦らないこと。

癌は特に医師は急かすから(悪気はないけど切れるなら一刻も早く切ったほうがいいと西洋医学的には最善だと思っているからそういう言い方になります)考える暇がないので自分で決めておく。病気は予兆もあるからキャッチできるように普段からケアすることもできるならいいかも。自分が治すんですからね。。。

それと「最悪の事態」を言うものなのですべて自分に当てはまると思い込まないこと。余命なんてあってないようなものです。(余命宣告って暗示になるから不要だと思うんですよね)

告知されて、すぐに癌が増殖するのではないから十分に考えてからでいい。不安だから煽られるからついつい急かされて「医師の言う通りでいいや!」ってなっちゃったりするからね。。。

 

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3/25 EFT講座

https://resast.jp/events/244060

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

アラフォー&アラフィフ女性限定お茶会『女性の健康と性』

先日、ケイティワークでお知り合いになった方とお話していて飛び出したこの企画!

この歳になると年々身体の衰えを実感したり、将来への不安が湧いてきたりと色々と大変なお年頃、、、

身体に変化が起こって将来への不安が起こる時期でもありますね~キョロキョロ​​​​​​​

 

だから同じような気持ちをお持ちの方や同年代、はたまた年代関係なく女性としての悩みに共通点がある者同士(当日にならないとわからないけど!大体縁が深い人が集まるからこれまた面白い~( *´艸`))で集まってわいわいと普段話せないような、絶対に公言できなさそうな(そうじゃなくてもいいけど)そんな話をしちゃおうか!みたいな企画、、、

どうなることやら💦(;・∀・)

でも絶対に楽しい。でも私は一般的な女子の集まり的な上辺っ面の表面だけの会話(あ、毒舌ごめん)が苦手なので当日はそんな風にしませんので同じ空気を持った人が集まるはず~

ご心配なくお気軽にご参加ください^^

さて、改めまして、

タイトルですが数字で表記するのはあまり好きでないのでアラフォー&アラフィフとグレーな表現にしましたが熟年期へ向かうときの葛藤や女性ならではの悩みをシェアして話すことで色々な気づきやストレス発散しませんか~?

 

もちろん聞いているだけでもOK!

無料ですのでお気軽にご参加ください~^^
※勧誘などは一切ありませんwご安心を!

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