リフレクソロジーの反応と経過

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

私事ですが・・・今日は誕生日です!^^

とはいえ、朝から一日じつは葬儀となりました。

親戚の葬式なのです。

誕生日に喪服を着るというめったにない機会。

 

死と再生。

 

ケルト人らしい一日です^^ 新月ですし。(ジャストは昨日の15:30)

 

さて、誕生日なので一番伝えたいこと。

リフレクソロジーの話です!

施術後の反応はその時の身体の状態によって異なり、

元に戻るプロセスとして現れますよね?

私のリフレクソロジーを受けた皆さんに良く言われるのは

「なんで、こんなに優しいソフトな圧なのに!びっくり爆  笑

です。

強いから・痛キモチいから効いているというのは錯覚です滝汗

先入観とかただの揉み返しとか逆に傷めてたりして・・・

そして今回もこんな感想を不意打ちに頂きましたbell

 

感想⇒

先日、久しぶりに会った友人に以前受けて頂いた

リフレクソロジーの感想が返ってきました。

「ずっと言いたかったの!」って( ̄▽ ̄)♥

 

『翌日、足がだるくなって、そのまた翌日にスッキリしたの!』

『あんなに優しい刺激なのに不思議ね。どうして?』

と。

 

だるくなるのはそれだけ滞っていた分、動いているということ。

 

身体は常に恒常性を保ち、身体を正常な機能にして

命をつなげ、健康状態を保持してくれています。

が、それを崩すようなこと(例えば、寝不足や過度のストレスなどの外的な環境要因)

をすると元に戻るという機能が果たせません。

で、病気という恒常性が働く。(病気も治癒過程です。また別の機会にゆっくりと)

 

毎日恒常性は主には睡眠中などリカバリーをします。

ところがこれが少ないと戻れずにどんどん悪循環に。

すると体液循環が止まります。

体液循環はすべての臓器の機能を低下させますので動きが悪くなると

身体全体にトラブルを引き起こしますため一番顕著に現れます。

このだるさは揉み返しなどの痛みやだるさとは別です。

何らかの施術によって元に戻ろうとするとき一斉に動くため

だるくなったり、患部が一時的に強まったり、ということが起こります。

 

ですから強いマッサージなどはこれが起こりやすいです。

でも、いくら好転反応であっても強すぎてその反応が強すぎた場合、

身体には負担ですので健康な方以外に強い刺激はよくありません。

そして、強いから、反応が大きいから、実感があるから・・・という理由で受けないほうがいいです。

リフレクソロジーはマッサージではありませんが

優しい圧でなぜ身体に反応が出るのか不思議に思われる方が多いです。

でも、身体には優しい。

 

なぜでしょう?

 

それは身体の自然の機能のせいです。

リンパは皮膚のすぐ下にあり、さするだけで流れます。

滞っていても。

強すぎると逆効果。だるさや痛みが逆に起こり別の問題を引き起こします。

 

また、脳のホルモンで説明でするなら

強い刺激はアドレナリンなどが放出されて快感刺激(快楽ホルモン)ですから

「キモチいい~」となり、交感神経が高まったり、プラシーボとなりえそうです。

一方、優しい刺激はセロトニン(感情ホルモン)やオキシトシン(愛情ホルモン)によって

感情が落ち着いて、不安感が消え、幸福に満ちることで副交感神経が優位になり

リラックスすることで全体の循環が正常化する、と言えそうです。

 

健康を保つために私たちに必要なのは自然治癒力のみです。

それにはホメオスタシス(恒常性)が正常に機能しているか。

病気になる前、病気になったとき、薬で対処することよりもまずはこの

崩れたシステムを戻ることが何よりも先なんです。(病気も治癒過程)

それなのにそれを無視して、単に薬や治療に頼るのは本当の「治療」ではありません。

 

私たちの身体はすでに完全です。生きようとしなくても生かしてくれているんです。

病気を取り除こう、身体を治そう、ではなく、完全なものを崩している原因を取り除くことです。

それには日々の恒常性が大切です。

これが崩れていたら薬も消化吸収できません。

 

リフレクソロジーは恒常性を保つためのセラピーです。

何かを治すとかどうにかするようなツールではありません。

あなたの身体は完全で、治癒力をもともと持っています。

それを戻すだけでいいんです^^

だから優しい刺激でいいし、優しくしてほしい身体には強い圧よりも優しさを与えてあげましょうよ^^

本当に欲しいのは「やさしさ」ですよ~^^

人生にも治療にも施術にも「無理」「我慢」「厳しさ」「痛み」

は必要ありません~~~それらから解放するためにあるんですから!

 

※施術の反応は好転反応というと分かりやすいかもしれませんが

本当に好転反応なのかの基準のあいまいさによる誤診断や

期待をさせる言葉で暗示になる可能性もあるため

あまり使いたくないので単に「反応」や「リアクション」と

呼ばせて頂いております。

 

 

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