足を触って神経痛を取りのぞく

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現在、リフレクソロジーの症例モニターさんが

6回目の施術を終えられました。

週一を5回、二週間開けて1回、、、

前回より痛みの消失は停滞しています。

ただこれは想定内。

これも治癒の過程に必要なプロセス。

これからどんな変化があるでしょうか。。。

リフレクソロジーで痛みや病気が

軽快していく、というのは

なぜでしょう?

プラス、足(足首)をケアすることで

いろいろな全身へのメリットがあるんです・・・

なぜなら、足の緊張(筋肉の収縮など)によって腰や首、脳まで影響するから。

足はとっても大事な器官。

だから歩き方が重要になってくるんですよね~

すべての衝撃を吸収して身体を支えるためにいろいろな情報やバランスをとる、などをしてくれている足。

腰痛があって、腰を一生懸命ケアしても治らない場合は下腿(ひざから下~足先)をケアするとあっという間に痛みがなくなったりします。

モニターさんは坐骨神経痛の方ですが神経痛がなぜ緩和されのか?というと一つは神経の圧迫によることが原因となっている場合があるからです。

神経を圧迫しているのは神経の周りにある筋肉、腱。

これらの筋肉が神経に影響を与えているのですがこれまたこの原因はいろいろです。それこそ心の問題だったり、、、思考やトラウマによって筋肉はたえず反応しています。単に外的な要因(姿勢とか歩き方とか)だけではないんです。

反応というのは緊張、ですね。筋肉は緊張すると収縮します。長い間その状態が続くと血流が悪くなって正常な働きができなくなります。

ですので”(余分な)緊張を取る”リフレクソロジーの出番なんです。

リフレクソロジーが有効なのは、実際に足首、かかとなど、硬くなった、凝り固まった状態を緩めてくれること。そして、タッチングやリズムが心の状態も緩めてくれる。

まさに一石二鳥。

身体のどこでも構いません、もし、繰り返す痛みやコリ、慢性症状があったらリフレクソロジーを受けてみて下さい。

血流が健康のポイントです。

起きている場所に原因があるとは限りません。

リフレクソロジーは全体を整えます。特に原因を特定しなくても勝手に治癒していきます。

 

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原因不明の激痛へのリフレクソロジー

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症例モニターの中途報告です。

坐骨神経痛でずっと悩まれている50代 女性へ週一回リフレクソロジーを施術させて頂いています。3回目が終わったところです。(モニター前に2回行ってますのでこの先月から5回)

色々と治療もされて、それらによって徐々に快復はしてきてはいました。

医療用麻薬を使っても痛みが減らない・・・

痛いとどこにも行けず、何もできない・・・本当に困っておられました。ですから私からモニターにお誘いしました。そして、リフレクソロジーを始めて少しずつですが良くなっていってます。

痛みを増長させるアレをケアすることも必要かも

(※リフレクソロジーだけで良くなったという話ではありません。他の治療もやって来たからこその今であり、リフレの結果も一時的なものかもしれませんし、一喜一憂しないで継続して経過を観察し、止めるタイミング、プロセスも大切です。症例としてご紹介させて頂きます)

色々と様々な治療を受けておられ、それぞれに徐々に痛みが消えて行ってましたが一年経ち、完全に消失しないため、自暴自棄になられていました。外出には杖や車いすを利用するまでになっておりましたがいつ来るかわからない痛みに翻弄されてかなりのストレスフルな毎日を送られていたようです。

そこでリフレクソロジーの出張を行いました。(モニター前に2回、モニターは週一で3回)

はじめの2回はご自宅へ出張させて頂き、ベッドの上で施術。

コンサルテーション以外に毎回、痛みのスケールも取っています。これがかなりいい。毎回確かめて比較していくことで現状を把握することができます。

痛みの一因として不安が痛みを増強させることがあります。ですから少しでも下がっている事実があると不安が取り除かれるのです。そして、さらに今までできなかったことができるようになった、という事実はより一層の快復の種になります。少しでもいいので以前と現在の比較で「できる」という認知を確認することは非常に大切だと感じています。(これって心理カウンセリングでも同じですね)

それと痛みの緩和に大きく作用しているのはタッチングの効果。

安心できる人から触れられることで物理的にはオキシトシン(幸せのホルモン)が分泌されます。セラピストからも(こちらのほうがじつは多い)分泌されることでお互いのエネルギーの循環にもなり、皮膚が触れ合うトリートメントは非常に深いリラクゼーションと癒しをもたらすことは最近の常識になりつつありますが実際に施術の現場では実感できている日々です。

そこで大事なことは「優しい」圧。

優しくないとタッチング効果は半減。弱すぎても強すぎても気持ち悪いのです。しっかりとホールドされていることが決め手。

さて、医療用麻薬を使っても消えない痛みって、ご本人にとっては悪夢です。

痛みというのは人間にとって本当にツラく苦しいもの。痛みの原因を突き止めるのは大変です。なぜなら色々な原因や要因があるから。

薬の処方って原因を確定しているわけではないので痛み止めを処方してダメなら次はこれ、というふうに試すしかない現状があります。それには時間もお金もしますから患者にとっては本当に大変。更なるストレスになって悪循環になります。

それでも痛みが消えない場合、希望が持てなくなって色々なこと、生活の質、仕事、精神に問題が出てきます。この悪循環は症状を長引かせたり悪化させる非常に厄介なもの。。。

なるべくここを避けることもポイントではないかなと思っています。これは介護現場、緩和ケア、終末期、神経性の慢性疾患などにも有効。。。

リフレクソロジーができる痛みへのアプローチ

は何と言ってもシステムの正常化とタッチングの作用。

止まらない、消えない痛みというのは

・神経系エラーを起こしている

・天然の麻薬であるホルモンのトラブル

他が関係しています。

麻痺している身体も痛みは出ます。父も片麻痺ですがかなり痛みで悩んでおりました。。。脊髄損傷の方、神経痛、などの方は痛みに耐えている方も多いですね。

 

悪循環の連鎖を止めるためにはリラックス・・・自律神経を安定させること。が不可欠。痛いと身体にいつも力を入れてしまい、血管や筋肉が収縮して血流が余計悪くなり痛みが増長したり他のところがこってきたりとどんどん悪循環になるのでとにかく体が緩んでいることが大事。そのケアができるのがリフレクソロジー。アロマもいいですね!

これによってかなり痛みが緩和されると実感しています。

ドクターもお手上げ、という痛み、、、メンタル面でのケアも必要なことがありますがご自身ですぐにジャッジせずにまずは専門家へご相談ください。

そして、医師の治療と共に自然療法を併行することをお勧めします。

スピリチュアル的な観点では副腎との関係も出てきましたので次回の機会にまたお話します・・・

 

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