「本当に終わりが来るんですね・・・」症例結果

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リフレクソロジーモニター

症例:『坐骨神経痛の激痛』

大体週一のペースでの11回目が終了。

ほとんど痛みが消失。

クライエントさんの涙・・・

『本当に終わりは来るんですね・・・おねがい』というセリフ。

感慨深いですね・・・

痛み、症状の治癒は治療方法だけでなく、一緒に歩む、支える人がいるという安心感もとても重要だと改めて実感しました。。。

「100mさえ歩くことができなかったあの時、希望がなかったのに本当に終わりは来るんですね。本当にありがとうございました!」と治ったことに涙するのではなく、心からの体感している幸せ、身体の感覚に涙していたクライエントさん。。。私も目頭が熱くなりました。。。死にたくなるほどの痛みが無くなるということ、、、これは単にリフレクソロジーで治ったということではありません。ツールや方法そのものが何かを起こすのではなく、いろいろな日々のすべてが影響する。。。

ともに歩んでくれる伴走者がいることはボディケアでもメンタルケアもそこに重きを置いています。日々のケアがメイン以外に治癒の助けをするからこそ西洋医学のほかに並行してリフレクソロジーなどの代替補完療法が必要です。

共に歩む人の存在。そのことは私の尊敬するカイロプラクティックドクターの朝倉先生著書「腰痛が人生を好転させる」でも記述されています。※腰痛でない方にもこの本はとても役に立つのでお勧めです!

痛みが起きるメカニズムとして先生は『不安』がその一因であると述べています。
これは私も脳の仕組み、心と体の相互関係からも認識していましたがより詳しく先生が書いて下さっているのでわかりやすかったです。

そして、その中でも興味深かったのがこれ。

「治癒には自分を受け入れてくれる”よき理解者”が必要」

そうなんです。。。

腕があるかよりまずは相性の合う施術者でないと信頼関係が築けず、治療自体に安心がありませんし、関係性があるからこそ”支え”があり、過度な不安の解消にもなります。意識って本当に大切だなと思います。。。

同じ病気でも本人がどうしたいのか?それぞれですから治療だってそれぞれ。
意識が違えば、結果も変わってきます。

そのことを踏まえ、どんな治療法でも安心できる環境、相手、関係性が治癒に不可欠なんだと思うんです。

それが治癒にどれだけのことをもらたすのか?

今回の症例はそのことを実感させてもらった経験でもありました。

治す(到達する・完全なる結果)ことだけが治療ではなく、その過程にあることをサポートすること。一緒に歩んでくれる存在が治癒の一歩。
リフレクソロジーを始め、自然療法などは日々の生活を支えることができます。それが役割なんです。西洋医学とうまく使う。お互いのできるところを使い、補いあう。そして治癒に向かわせることが大切です。(というかその過程こそが必要なこと・・・)

結果ばかりにとらわれていたら治癒が遅れます。でも、そこはどうしても求めてしまうものだから一人ではなく、誰かの支えが必要になります。よき理解者、そして自分自分にもよき理解者となって自分の身体のメッセージと向き合う、日々と向き合いその過程を過ごす、、、

私がリフレクソロジーで感じている本質的な良さとは、

・自己受容になること(本質的な生きること、ベースへの影響)
・心のケアと体のケア両面に同時に働きかけることができる
・生活の質を上げることで治療の補助になること(メインの治療の邪魔をしない、薬の副作用が緩和されること)
・随時起こる不安や否定感などのケアになる
・いつでもどこでも誰でもすぐにできて特別な訓練もなく材料もなく行えて作用も出やすい

 

私の仕事は命や人生に直接関わるものです。先日、友人のお父様をリフレクソロジーさせて頂いたところ友人が言ってくれたのが

『リフレクソロジーって生きるベースに直接関係しているから素晴らしいね』

と言ってくれました。

私はそのとき突然の感謝の言葉に驚いたと同時に改めて「そうだな~」と実感しました。
ツラい症状がある方ほど明らかに体の症状の変化が感じられる、「楽になった」というのが体感できる。そのことをやるたびに実感しています。

単に足に触っている、手を押しているだけではない。

その方の命に、人生に、触れている。。。

日々のサポートができるということが必要不可欠だと10年セラピストをやってきて色々見てきてつくづく思うことです。

本質からそれている人が多いです。そのことを教えてくれてよりよい人生になる助けにもなってくれるリフレクソロジー、、、その素晴らしさを伝える使命がある私。。。

リフレクソロジーから私はいろいろなことを学び、これからもそれを伝えていきたいと思っています^^本当に大切で必要なものに出会うためにね^^

今月の無料体験会は18日です!

☆☆☆☆☆

11/11

まじめなセクシュアリティのお話し

https://resast.jp/events/292101

11/18

ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/299812

11/25

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/292101

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

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足を触って神経痛を取りのぞく

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現在、リフレクソロジーの症例モニターさんが

6回目の施術を終えられました。

週一を5回、二週間開けて1回、、、

前回より痛みの消失は停滞しています。

ただこれは想定内。

これも治癒の過程に必要なプロセス。

これからどんな変化があるでしょうか。。。

リフレクソロジーで痛みや病気が

軽快していく、というのは

なぜでしょう?

プラス、足(足首)をケアすることで

いろいろな全身へのメリットがあるんです・・・

なぜなら、足の緊張(筋肉の収縮など)によって腰や首、脳まで影響するから。

足はとっても大事な器官。

だから歩き方が重要になってくるんですよね~

すべての衝撃を吸収して身体を支えるためにいろいろな情報やバランスをとる、などをしてくれている足。

腰痛があって、腰を一生懸命ケアしても治らない場合は下腿(ひざから下~足先)をケアするとあっという間に痛みがなくなったりします。

モニターさんは坐骨神経痛の方ですが神経痛がなぜ緩和されのか?というと一つは神経の圧迫によることが原因となっている場合があるからです。

神経を圧迫しているのは神経の周りにある筋肉、腱。

これらの筋肉が神経に影響を与えているのですがこれまたこの原因はいろいろです。それこそ心の問題だったり、、、思考やトラウマによって筋肉はたえず反応しています。単に外的な要因(姿勢とか歩き方とか)だけではないんです。

反応というのは緊張、ですね。筋肉は緊張すると収縮します。長い間その状態が続くと血流が悪くなって正常な働きができなくなります。

ですので”(余分な)緊張を取る”リフレクソロジーの出番なんです。

リフレクソロジーが有効なのは、実際に足首、かかとなど、硬くなった、凝り固まった状態を緩めてくれること。そして、タッチングやリズムが心の状態も緩めてくれる。

まさに一石二鳥。

身体のどこでも構いません、もし、繰り返す痛みやコリ、慢性症状があったらリフレクソロジーを受けてみて下さい。

血流が健康のポイントです。

起きている場所に原因があるとは限りません。

リフレクソロジーは全体を整えます。特に原因を特定しなくても勝手に治癒していきます。

 

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10/21 まじめなセクシュアリティのお話(11月もあります)

⇒ https://resast.jp/events/294918

10/21 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/292099

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

原因不明の激痛へのリフレクソロジー

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症例モニターの中途報告です。

坐骨神経痛でずっと悩まれている50代 女性へ週一回リフレクソロジーを施術させて頂いています。3回目が終わったところです。(モニター前に2回行ってますのでこの先月から5回)

色々と治療もされて、それらによって徐々に快復はしてきてはいました。

医療用麻薬を使っても痛みが減らない・・・

痛いとどこにも行けず、何もできない・・・本当に困っておられました。ですから私からモニターにお誘いしました。そして、リフレクソロジーを始めて少しずつですが良くなっていってます。

痛みを増長させるアレをケアすることも必要かも

(※リフレクソロジーだけで良くなったという話ではありません。他の治療もやって来たからこその今であり、リフレの結果も一時的なものかもしれませんし、一喜一憂しないで継続して経過を観察し、止めるタイミング、プロセスも大切です。症例としてご紹介させて頂きます)

色々と様々な治療を受けておられ、それぞれに徐々に痛みが消えて行ってましたが一年経ち、完全に消失しないため、自暴自棄になられていました。外出には杖や車いすを利用するまでになっておりましたがいつ来るかわからない痛みに翻弄されてかなりのストレスフルな毎日を送られていたようです。

そこでリフレクソロジーの出張を行いました。(モニター前に2回、モニターは週一で3回)

はじめの2回はご自宅へ出張させて頂き、ベッドの上で施術。

コンサルテーション以外に毎回、痛みのスケールも取っています。これがかなりいい。毎回確かめて比較していくことで現状を把握することができます。

痛みの一因として不安が痛みを増強させることがあります。ですから少しでも下がっている事実があると不安が取り除かれるのです。そして、さらに今までできなかったことができるようになった、という事実はより一層の快復の種になります。少しでもいいので以前と現在の比較で「できる」という認知を確認することは非常に大切だと感じています。(これって心理カウンセリングでも同じですね)

それと痛みの緩和に大きく作用しているのはタッチングの効果。

安心できる人から触れられることで物理的にはオキシトシン(幸せのホルモン)が分泌されます。セラピストからも(こちらのほうがじつは多い)分泌されることでお互いのエネルギーの循環にもなり、皮膚が触れ合うトリートメントは非常に深いリラクゼーションと癒しをもたらすことは最近の常識になりつつありますが実際に施術の現場では実感できている日々です。

そこで大事なことは「優しい」圧。

優しくないとタッチング効果は半減。弱すぎても強すぎても気持ち悪いのです。しっかりとホールドされていることが決め手。

さて、医療用麻薬を使っても消えない痛みって、ご本人にとっては悪夢です。

痛みというのは人間にとって本当にツラく苦しいもの。痛みの原因を突き止めるのは大変です。なぜなら色々な原因や要因があるから。

薬の処方って原因を確定しているわけではないので痛み止めを処方してダメなら次はこれ、というふうに試すしかない現状があります。それには時間もお金もしますから患者にとっては本当に大変。更なるストレスになって悪循環になります。

それでも痛みが消えない場合、希望が持てなくなって色々なこと、生活の質、仕事、精神に問題が出てきます。この悪循環は症状を長引かせたり悪化させる非常に厄介なもの。。。

なるべくここを避けることもポイントではないかなと思っています。これは介護現場、緩和ケア、終末期、神経性の慢性疾患などにも有効。。。

リフレクソロジーができる痛みへのアプローチ

は何と言ってもシステムの正常化とタッチングの作用。

止まらない、消えない痛みというのは

・神経系エラーを起こしている

・天然の麻薬であるホルモンのトラブル

他が関係しています。

麻痺している身体も痛みは出ます。父も片麻痺ですがかなり痛みで悩んでおりました。。。脊髄損傷の方、神経痛、などの方は痛みに耐えている方も多いですね。

 

悪循環の連鎖を止めるためにはリラックス・・・自律神経を安定させること。が不可欠。痛いと身体にいつも力を入れてしまい、血管や筋肉が収縮して血流が余計悪くなり痛みが増長したり他のところがこってきたりとどんどん悪循環になるのでとにかく体が緩んでいることが大事。そのケアができるのがリフレクソロジー。アロマもいいですね!

これによってかなり痛みが緩和されると実感しています。

ドクターもお手上げ、という痛み、、、メンタル面でのケアも必要なことがありますがご自身ですぐにジャッジせずにまずは専門家へご相談ください。

そして、医師の治療と共に自然療法を併行することをお勧めします。

スピリチュアル的な観点では副腎との関係も出てきましたので次回の機会にまたお話します・・・

 

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双葉8周年記念『自己受容プログラムコース』モニター募集

https://resast.jp/events/273441

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双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876