医者も薬も不要?~未来の医療へ~

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これから医療が変わる!

ワクワクするこの方々の話し!

この動画、聴いたらめちゃワクワクしてきますよ(笑)

AIやゲノム研究、新ビジネスによって従来の医療システムが変わります!近々!わくわく♪

医者や薬が不要になる???(看護師は必須ですよね~ひひひ)

現代医療、特に日本の医療システムは古すぎます。

これからはプレシジョンメディシン(精密医療)が主流になっていく。。。

病気と人生を見直す、違う視点から根本的に意識革命が必要です。

先進国の負の側面は安定。

安定しているからこそ見えていない部分。

安定していないからこそ新しいことができる発展途上国。

医療のイノベーション(技術革新)が始まっています・・・

さて、医者が要らなくなるというのは嘘でもあり、本当でもある。
いつも思うことだけど、大きな病気すると大きな病院へ行って診察して検査して手術して・・・という流れだけど私が経験した「医者いらなんじゃない?」ってエピソード。

某有名病院の副院長が担当医だったとき、私の顔も見ず、カルテのみ、数値のみ、で2分くらいで診察終了、というのがふつーだった。検査して検査結果伝えるだけなら猿でもできるわ!自分でセルフでもできるわい!と当時思ってたっけ。。。ほんと、そんな医者なんて要らないよね。
はい、ですからこれからの医療はこの部分を自分でやろうっていう時代にやはりなるそうです!!!はっはっはー。もちろん、医者も必要です!

ということは、逆に医者は医者がすべきことをできるってわけです。
医者の仕事に専念できる!それってAIすべてに言えます。
AI問題は様々な分野で心配されていますが、AIが人間の仕事を奪うのではなく本来の人間の仕事に戻るためにとても役に立ってくれると私は思っています。

そして、同じ症状に同じ薬、ではなく、個人ごとに合った治療のプレシジョンメディスン(オーダーメイド医療)が進んで病気に対して効果的に治すことができれば無駄な薬、副作用がなくせます。

動画でも言っているように抗がん剤は4割の人(半数以下よ)に効くからという理由だけで誰でもかれでも同じ薬を効くかどうかわからなくても処方されて副作用に苦しんでいますがこれがなくなると余計な病気も減ります。

効かないのに毒を身体に入れているなんてナンセンスな時代はもう終わります。。。日本の医療って本当に無駄な時間とお金が多い。多すぎる!

自宅で検査ができて、自分にあった薬を処方される。。。そんな未来の医療。

製薬会社や病院はいまだ古いやり方でしかいまだできません。医療システムを変えるには大きな動きがありますからそう簡単には変わりません。でも、もう時代は変わってきています。
不明確な効果ではなく、効いたものだけにお金を払うって視点は至極当然です。
この点が同じ場所にいると見えなくなっているのと同じで目を覚ますことが時には必要。

こんなに機械も医療も進んでいるのに医療体制が古い日本。。。まるで患者をつくるためにあるようなガン検診とか、本質を見極められてない人が多すぎます。健康オタクの不健康国、日本。TVの健康番組よりもいいサプリよりも運動や食事や自分に目を向ける。。。

動画の中で識者が述べている「不安定だからこそできること」にすごく共感です。
安定しているアメリカや日本の医療は新しいシステムを受け入れにくい。でも、不安定だからこその耕されていない土地だからこそ新しい視点で革新的なことができるんです。

この点から自然療法や代替医療をみると、ようやく欧米並みに日本人も時代相応の医療を受けるようになるのではないかな?
たとえば、乳がん治療。日本は外科手術をバンバンやっているけどアメリカではなるべく温存します。ほかの手術でも切らないように、というのが常識。

常識というのは常に変わっています。医学は特に新しい常識がいつも塗り変わっています。
予防医学、と動画のなかでも話してますが個人的にはこの点は共感できません。
日本の医療は「病気を待っている」とこの動画のなかで語っていますが、病気は悪ではなくそれも自然の摂理です。それを消そうとするのではなくどう付き合っていくかを考える。
どう治すか、よりもどう生きるかを考えさせてくれるメッセンジャーとして付き合うことが本当の意味での医療だと思います。そのことを忘れずにいればよりよい医療になっていくでしょう。

これからの医療、本当に楽しみです!

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心と体のつながり~根拠

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心と身体、つながっていると最近よく聞くようになりました。

一般的に広まってきたことはとてもいいことです。

でも、こんな風に思っていたらちょっと待ってください。

体をいくら調べても分からない→メンタルが原因

という単純で安易な結論を出さないでください。

どちらかに問題がある、ということではありません。

だって、つながっているんだから(笑)

なぜ、心と身体がつながっていると言われるのか?

すべて関係していてそれによる根拠をなんとなく、ではなくしっかりと説明できますか?

シンプルに言えば、私たちセラピストはクライエントの痛みや悩みを解消するために存在しています。クライエントの需要は「解決」に他なりません。

ところがいくら施術を行っても改善しなかったり、背景や色々なものから「身体ではなくメンタルのほうかな?」と判断(推測)することもあります。(それを伝えるか否か、それが必要かどうかは別の問題として)そういった見立ては非常に重要。単に施術だけしているのでは当然ありません。

治そう、なんとしかしようという余計な念も行為はご法度ですが基本のやるべき”仕事”は行います。

逆にメンタルセッションでお越しになった方でも身体のケアのほうが必要だと思えば促します。身体のケアで心が安定することがあります。

心と身体がつながっているというのはもう皆さんなんとなくお分かりの方が多いと思います。が、文頭に書いたように「身体じゃないから精神的なことが原因だ」というのも本来の意味から外れています。どちらか、ではないですよね。だって、つながっているんですから(笑)

どちらから生まれて・・・という卵か鶏か?の問答のようなことがこの世界は多いのですがどちらからという答えは必要ないんですよね。

すべて循環しているから

どちらも大事でどちらも影響していて別々ではないということ。

さて、ではなぜそういったことが言えるのか?伝統医学ではスピリチュアルな観点もあったり、この宇宙の物質の一つとして人のカラダも観ていますがそれを正しく語ることは専門ではないのでここでは控えます。

今日は私がお話できるもう少し一般的に基礎的な論理を生理学上で説明しながらつながりを見て行きたいと思います。

 

生理学的な精神と身体のつながり

簡単に書くとこんなことにつながりがあります。。。日常でこんなことはないですか?

・緊張する⇒手足が震える/手足に汗をかく/脈が速くなる/喉が渇く

・驚く⇒心臓がバクバクする/脈が速くなる/声が出る

・イライラする⇒頭痛がする/貧乏ゆすり

・怒る⇒血圧が上がる/顔が赤くなる/モノに当たる

・泣く・嘆く⇒涙が出る/うつむく/免疫力が低下

・落ち込む・落胆⇒めまい/くらくらする/姿勢が悪くなる

・忙しい⇒呼吸が浅くなる/疲労感

・嫌いな人と話す⇒顔がひきつる/腰が引ける

・ストレスをうける⇒扁桃体が反応する、副腎からストレスホルモンが分泌される

などなど挙げればキリがありません。

 

解剖生理学を学ぶと本当に感動します!神秘的✨

37兆個の細胞が(60兆個から訂正されましたね)この一瞬、臓器が常に私たちが生きることを助けて、いや、勝手に動いて生かされているんです。肉体が借り物というのは納得^^

緊張して手足に汗をかくのは自律神経のしわざです。いやおかげです!(笑)交感神経が汗腺を刺激して、汗をかいて緊張を解こうとしてくれているのです。

肩こりだって、守るためです。姿勢を保つために他の筋肉をつかってその場をしのいでくれて。。。でも、苦手な人から腰がひけるのは無意識で行っていることも多く、こういう場合腰痛になっている場合は単なる腰痛ではなくこれこそ心の精神的な要因がありますからいくらマッサージや整体で治しても根本的な原因にアプローチしないと意味がありませんけどね。

さて、怒っているときは交感神経が働き、血圧を上げて戦える準備をしてくれます。または血液がよく流れて滞ることのないように・・・

このように色々なことに対応して、適応させています。

正常な状態を常に保ち、健康で生きることができるために働いてくれています。

 

人は感情を持ち、感覚を持ち、外界や過去の習得から得たことで現在の情報を判断して必要なものをとらえ、不要なものや危険なものから自分を遠ざけるように無意識に行動します。

無意識に行動する理由は意識にいちいち挙げて選択していると遅いからともいえるでしょう。それでは命の危機があるからです。自分の命を守ることが最優先ですし、いちいち考えていたら生きて居られないのです。

ただし、これはすべてが自分に必要でないものもあります。それはその時は必要であっても後から必要でなくなるから。人間という者は状況が変わるものですからね・・・

するとそれを持つことによって逆に苦しくなることや苦しいと感じることができるようになってきたり、、、と直面化したり、症状として現れたりします。不要になったときも。

私たちは肉体があるからこそ、こういった様々なことを肉体を通してメッセージをもらい、気づきを得ています。

あまりに負荷がかかりすぎてバランスが崩れると身体か精神に症状が出ることがあります。それらは別々ではなくつながっていて、どちらもケアが必要。。。というかアプローチできる。

トラウマなどの深い心の傷があったとき、あるいは感情自体が筋肉に蓄積、記憶されることもありますが心と肉体は繊細な微細なシステムでバランスを取ろうとしてくれているんです^^

そしてそれらは基本的には自然治癒していく。。。心身ともに^^(素晴らしい!)

守られていることを忘れずに心身どちらへも労わりの気持ちを持ちたいですね^^

原因がわからないと治療しようがないと思いがちです。でもそれは違うと思うんです。。。

どちらか、という判断よりも大切なのは都度身体の声、心の声を聞く時間で色々やることが自分との対話になる。確かに痛みや症状は嫌なものですがそれすら自分から出た慈愛さ。

そこを忘れてただ原因を探して消そうとするよりもそこを降参してじっくりと付き合う・・・あるいは今までやってきたことを振り返ってみる・・・そんなことが「わたし(=のこころとからだ」からのメッセージなのではないか、、、と思います。

生きることは大変ですが、それこそ面白いだと思います。自分との向き合いが人生かと。

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