なぜダンスで心身の不調が治るのか?

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

2か月前からダンスを教えている生徒さんが
最近毎回『身体が変わってきたんです!』とおっしゃる。

腰痛や偏平足が治った生徒もいるが

今回は脚のむくみ、肩こり、身体が軽くなる

といった幼少期から消えなかった不調。

「一生このままかと思っていました💦」

という・・・なぜダンスで消失するのか・・・

マッサージより軽い運動を

 

健康には食事と睡眠と運動、という。
運動は軽い運動でいい。昔の人は日常の仕事がすでに運動だったのに対して、
現代人は頭ばかり使って肝心の身体は動かさない。それどころか同じ姿勢で酷使しているから本来の治癒力よりマイナスのほうが勝ってしまって元に戻る前に不調となる。

そして、マッサージへ行くのだ。

一時的な対処をしてごまかしごまかし、治った気になりまた同じことを繰り返す日々。

普段から階段を使う、歩く、など便利なものから自分を少し遠ざけてみるのも健康のためになる。

逆に週末だけ激しいスポーツやジムなどでの筋トレは身体に悪いんですよ~

 

健康は血流が決めて。

全身運動であるダンスは血流を促して治癒力を活性化するのでいいのです!

ダンスは最高の運動

 

私がやっているのはアイリッシュダンス。

じつは健康に悪いダンス、として知られています。が、じつはいいのでは?というのが20年以上やっている私の見解。

アイリッシュダンス(私が主にやっているのは中でもステップダンスと言われる競技ダンス)はつま先立ちでジャンプを多用(というかずっとジャンプしている💦)した激しいもの。
1分も踊れば子供だってゼーゼーしちゃう。見た目よりかなりハードなのだ。
だから足にも膝にも悪いし、身体が軽い子供のダンスで20歳になる前にやめるのが昔は常識だった。けれどアイリッシュダンスをもとにしたショーダンス「リバーダンス」が有名になり、大人にもい人気が出て世界で踊られるようになり、今では結構な年齢の方まで幅広く踊られている。(身体が許すまで・・・)

本題。

なぜこのアイリッシュダンスがいいのか?(きっとほかのダンスも共通するところはあると思うけど)
このダンスは上半身を動かさずに脚足をメインに踊るので姿勢はピンとし、身体の軸、つまり体幹部の筋肉を使う。ということは主に脊柱起立筋、背筋、腹筋、臀筋、骨盤底筋、を使っている。(40歳以降の方は骨盤底筋の筋力アップが必須になりますね~)

これは精神面にも重要な筋肉であり、代謝にも影響する。

始めはつま先立ちをすると大抵ぐらぐらとしてよちよち歩き。それを続けていると身体を支える筋肉がついてきてぐらぐらがなくなる。→身体心理学的にも言えるが心が揺らがなくなる。精神が落ち着き、腹が座るのだ。。。

地面をしっかりとつかまないといけないので偏平足が改善された生徒もいる。

代謝が上がり、汗をかけない体質だと思い込んでいた生徒は汗をかくようになった。

骨盤の血流がよくなり、脚が太いとばかり思っていたのがじつは単なる『むくみだった!』とすっきりしてきた女性の生徒さんもいる。

そして、生理が重たい、腰痛がある、、、という生徒さんもこれらが改善。

キーワードは

  • 代謝

  • 血流

  • 筋力

 

脚足を使うと脳への刺激になる

 

キーワードは身体だけでなく、脳へも影響する。
寝たきりの患者や高齢者へ足裏を叩くことがある。
これは脳への刺激を与えて神経の麻痺を起こさせないようにしているのだ。

足と脳はつながっている。
足を動かすことで脳からでる脳内伝達ホルモンを正常に分泌させて肉体を正常に保つのだ。

しかし、本当に「足」が好きなんだな、私は(笑)

ダンスは穢れを祓う

もう一つ、忘れてならないのは「舞」「踊り」は穢れを祓うということ。
普段の溜まったもの、不要になったものが血流と同じように流れて排泄される。。。
だからダンスをするとスッキリする。頭がすっきりすると身体も軽くなる。

滞りがあると水分も血液も溜まって、だるさや重苦しくなる。

それに汗をかくことで余分な水分が出るし、顔からは天然の美容液である汗が顔の皮膚を健康い、つるつるになる(≧▽≦)

 

踊って楽しいのに健康にもいいダンス・・・好きだったらぜひ^^

☆☆☆

ハンドリフレクソロジー1Day講座

6/12(水) https://resast.jp/events/349408

6/23(日) https://resast.jp/events/343813

※6月分キャンペーン終了しました!また7月分あります~後日発表します!

6/16→7/7に変更 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

6/16→7/7に変更 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

6/30 オキシトシンが増えるタッチング講座

https://resast.jp/events/345175

 

 

妊活カップルの相談もやってます!
【特別メニュー】

妊活相談コース
①ご夫婦相談:カウンセリング 50分 ¥6,000
②ご夫婦相談:カウンセリング 50分 + フットリフレクソロジー施術(一人50分ずつ)¥18,000
③ご夫婦相談:カウンセリング 50分 + フットリフレクソロジー施術(一人のみ)¥12,000

スキンシップとコミュニケーションを高めたい場合はハンドリフレクソロジーもおすすめ!

 

 

 

 

 

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性と健康の深いつながり

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

認知症対策、アンチエイジング、精神医療、抗がん作用、、、
健康には性行為(性交、およびセルフ)が欠かせない。

なんていうと意外とか抵抗とか出てきますよね?

でも、それは医学的、根源的、本能的、本質的なつながりが本当にあるんです~

先日のセクシャルウェルネスフォーラムで生殖問題である「不妊」や高齢者の性、障害者の性、女性の性問題など、、、
医学的な見解と研究データを永井医師、辻村医師から聞き、この事実が「性」「セクシャル」という偏見に満ちた悪いイメージのせいで反応されて、隠れてしまっていることが本当にもったいないと思ったし、イメージダウンを恐れずに伝えるべく情報だと感じた。

(すでにこういった話をするとすぐにファンページのいいね!が減るw)

健常者だけでなく、高齢者、障害者、LGBT、、、子供の未来のために正しい知識、偏見のないオープンな姿勢になるように訴えていこうと思いました!

すべての人に大切な「性」について、健康とどうつながるのか・・・

性欲は人間の三大欲求

 

人間の三大欲求は『食欲・睡眠欲・性欲』

「欲」とは自分から得ようとするコントロールできるものではなく、本能的に欲するものです。(よく勘違いしている人が多い)
確かに環境やビリーフによって過剰になったり、減退することもあります。

性欲は自然のものであり、恥ずかしいものでも抑えるものでもありません。
性犯罪は抑圧された故に逆にゆがんだ欲を生むことで発生すると思われます。

性欲は男女比がありますが男性はなんと55歳くらいから一時的に上がります。
女性は閉経前後にこれまた高まります。
個人差もありますが子育て世代は環境のせいか必然的に下がったりします。

自然な欲求に任せることが生きていく上でやはり心地よい状態ですよね?

 

 

性生活を楽しんでいる人は寿命が長い

 

寿命が長いことはいいことだと思っていません。
ここでいう「寿命」は単なる指標として表現にしているだけ。
性生活を楽しめていない人の生存率は低いらしく、早死にするらしいです。。。(あくまでも一つのデータ結果ですが)因果関係とか至極納得できるのですがね。。。
※寿命はさておき、人生を楽しめてないのが一番悲しいかな~。。。性欲の個人差あれど。

臨床データでおいて、心筋梗塞などのリスクが減ると発表されていることは有名です。
きっとイメージでは真逆でしょう。
激しい運動で心臓に負担がかかるような?
実際には運動的には物理的に血流が良くなり、脳神経的にも幸福度が増し、身体、そして心が喜ぶため健全な身体状態になるわけです。

性交は激しいものだけではありません。挿入するだけの行為も固定観念ですね。

 

高齢者こそ性を楽しむ

これについては週刊現代の記者である後藤さんが本を書かれているのですが、高齢者の性についてはいろいろな偏見もあるようです。

「いい大人が!」ってやつですね。
でも、永井医師がおっしゃっていましたが「いい大人こそ!」なんですね。
健康に直結していて、タッチング作用で精神的なメリットもあって、適度な運動になり、脳への刺激が認知症予防にも(これは私の見解)断然、必要不可欠!

若いころからこの認識を持っていると偏見によって変に隠したり、批判したり、自分が高齢になった時に性欲があるのにそれを欲するのは悪いことのように感じたり、抑圧によって苦しんだりします。

欧米は進んでいて、(性教育同様)イギリスではバイブレーターが保険適用されていたりします。

高齢者の性、、、「気持ち悪い」なんて言わないで、、、愛の行為なんですから。

思い込みによって現実化している事実もあります。
「歳を取ったらしないものだ」という観念。するとスキンシップはなくなり、冷え冷えした老後になるでしょう。
人間の皮膚感覚において誰かと触れ合っている、ぬくもり(温度)を感じているとオキシトシンが出て、安心感に包まれます。生命の危機がなくなるのです。人にとって何よりも怖いのは生命の存続の危機、、、つまり、温もり=生きれる♪、触れ合いがない=死、なのです。

 

女性の性欲が低い悲しい理由

性の喜びは 記憶と感覚。

美味しい料理はまた食べたい!と思うものですが「美味しい」と思えていない人が多い。
もしくは「こんなもんだろう」という消極的で受動的なものを含めると8割はいくのでは?
なんと悲しいのでしょうか?

男性本位のものであったり、挿入が目的のみになったり、AVなどのイメージによる男性の間違った知識による行為、女性が消極的ゆえの無知による積極さの欠如によるコミュニケーション不足のせいで欲求が無意識に抑えられる、、、

セ ックスはコミュニケーションです。
女性が受け身で行うものでもなく、自分のことを知らずに男性任せすぎて喜びどころか男性のための行為という一方的な行為となっているケースが多い。

オーガズムを感じることに重点を置いてませんか?
「いくふり」をしていませんか?
もっと話し合ったり、途中で希望を言ったり、、、ポリネシアンのように何時間もかけたり。。。本番だけが行為じゃありません。食事だって前戯だし、そのあと一緒に眠ることは後戯になり、お互いの愛や絆を深めたり、幸福感をより一層得られます。。。

性を隠すあまり、間違った性知識での行為が夫婦のセックスレス、果ては不妊につながっています。

健康のためにも普段からマスターベーションで膣ケアをしておくというのも欠かせません。

 

二人目不妊

日本は不妊治療が世界に比べて異常に多い。
そして、不妊は男女半々に原因があると最新のデータは言っています。
人工授精で子供を授かっても二人目不妊も多いようです。

子供ができて、子育てしているのでその気がなくなる、、、
これも美味しい記憶がないから「後回し」なわけです。

で、一度間が空くと精神的にも膣の状態的にもやる気がなくなってくる。
膣ケアの習慣もない、自分のカラダなのにどんなんか知らないまま、機能が低下し、粘液が出なくなり、すれば痛いし、出血が起きる。。。なんてことがあると余計にしたくなくなる。(私なんて汚いもんだと思って触るなんてありえなかったし、、、自己否定していた私の過去→私は私の膣を憎んでいた)

そしてまた触れ合わず人工授精。ただ「子ども」ができることに重点を置き、夫婦関係が壊れて離婚、、、ということになることも多い。
過ぎていってできなくなっていく。。。そして、自分の子供にも継承してしまう。
下ネタ、からかう、、、そんなことにしてごまかさないでね。
性は自分との向き合い。本当の答えがここにある。

閉じたまま次世代へ継承する、、、
そんなことのないように。
どうか、今の幸せのために、子供たちのために、高齢社会のために、そして未来の地球のために扉を開いて下さい~~~^^

正しい性の知識、膣ケア、偏見をなくして人間の生命の根源を知ってみては?

 

☆☆☆☆☆

以下、女性限定のイベント!

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

5/26(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/342978

6/16 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

6/16 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

6/4 栃木プリメリアさんにて開催!満員御礼
10:30~12:30 まじめなセクシュアリティ講座

13:00~15:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

6/23 https://resast.jp/events/343813

 

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

 

 

 

【体と心】目覚める

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

目覚めるとは自分のカラダに目覚めること

自分のなかに答えを気づくこと

何か違う次元に行くとか

今の自分が居なくなるとか

っていうんじゃなくて。

逆に今のそれが幻想だったりしてw

だから本当のことに目覚めるときかも・・・

本質が見極められるように^^

自分に目覚める

 

いろいろなビリーフ(信念・観念)によって事実を捻じ曲げてしまっている。
ストーリーを勝手に作り、勝手に自分で苦しんでいる。

相手のせいにして自分を正当化したり、
自分を責めてその場をやり過ごす。

それもまたその時必要だからジャッジしなくていいけど。

しかし、いつまでも自分のつくったストーリーにはまり込んで抜け出せないってことがたぶんにある。。。

だから、常に自分の気持ちや信じているそのことに問いかけをすること。

「それは本当?」

相手が問題ではなく、そこに自分がどんな思いを感じているのか?
その想いに寄り添う。

ストーリーから目覚めたときに本当の現実がそこにある。
そこにはごまかしも悲嘆もなく、、、ただ無垢な自分がいるだけ。

すると不思議と自分以外のものが変わっていることに気づく。

幻想のなかにいつまで逃げ込んでないで、そろそろ目覚めるときです。

どこか違う次元にいくことは生きることをやめるということ。
この人生を生きるためならこの肉体があるということを知る。
違うものになるのではなく、自分を知る。

覚醒とは「目を覚まして自分自身になる」ということ。
スピリチュアルに。(スピ系じゃないよ)

 

カラダに気づく

 

カラダの声を聞いてますか?

カラダに負担かけてませんか?

常にどんな状態かを確認しておくこと。

カラダは健康を保つために常に働いてくれていることを忘れないで。感謝をする。

「健康第一」と言いつつ、負担をかけていませんか?
施術を言われるがまま毎週2回以上受けるなんて拷問。
必ず一週間あける。身体のシステムに従うこと。
やればいいってもんじゃない。

健診、検査は絶対に必要ではない。安心することが必要であって、みつけることが必要じゃない。見つけることよりもしも見つかったらどうするのか?を考えておく。

一番大切なのは自分が面倒をちゃんと見えているか。

 

本質の見極め

 

あまりに周りに影響を受けていると本質からそれる。

・戦争反対!と自分の心が平和じゃない状態
・ストレスをなくすために行う瞑想
・引き寄せるためにやる行動
・変えるために魔法のツールで何とかしようとすること
・今を否定して、過去や未来へ意識がある状態
・お金のために働かなければいけない
・家族は仲良くなければいけない
・”清らか”であろうとして自分をジャッジしまくる
・努力をすれば報われると思っている
・嫌な仕事をやらされていると思って会社を憎んだり、人生を憂う

などなど・・・

本質じゃないことは結局、より捻じ曲げているだけ。

自分を信じる。自分の感覚を感じること。

いま、信じられなくても、ダメな自分だと思っても、、、その自分をただ受け止めていい。

すると、目覚めは起きる。

突然、降りてきたり、シフトする。
コツコツと普段から自分に問いかけて、寄り添って、自分を知ること。
それは相手から、自分以外から教わることもある。
何かとの接触をするとき、一人になるとき、どちらも必要。

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

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以下、女性限定のイベント!

4/28(日)
10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/338026

14:00~16:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

4/18(木) 17:00-19:00 https://resast.jp/events/336883

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

4/21 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/334657

 

健康とセクシュアリティの関係

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

性のことだけに限定されるイメージでしょうが、違います。

セクシュアリティは人生すべてにつながっています。

私がなぜセクシュアリティをお伝えしているか?

というと、

自己受容、自己肯定

が人生の悩みすべてにつながっており、

そこが生きる原点であり、悩みの肝になる部分だから。

それは健康にもつながっています。

健康第一、といいますが心地よく生きるためにはここは欠かせません。

きっと、病気や介護などで私のブログを必要とされている方には

まったく関係のないこと、と思われて

「最近の長浜さん、違うかも」

なんて思われる方もいらっしゃるでしょう。

でも、じつはとても深くつながっています・・・

と自己受容が進むと分かってきます。

ここを無視しているといつまでもおなじところを回っているだけ

と気づく時がやってきたのではないでしょうか?

健康とは、こころと身体のバランスが整って、病気がなく、健全な働きをしていることをいいます。

逆に病気の状態は自分らしくなく、何か気づきが必要なときに起こります。

 

なぜ自分らしく居れないと悩みが尽きないのか?しかし、なぜ自分らしく居れることができない人がほとんどなのか?

それは生きる過程でそれらの問題が付きものだから。いろいろなビリーフがあってエゴは生きることができるのですが不要なビリーフもたくさんできてしまいます。

それらは社会的に生活するには仕方のないことなのですが行き過ぎると自分らしさが損なわれてしまうために悩みとなっていたり、または全く気付かないがそれらに苦しめられている、と後から気づく。

それはなぜか?

ある一つの定められた型にはまろうとしたり、はめられて生きていこうとすると抵抗が起こります。でも、定型が正しいと信じ込んでしまっているとはまらない自分を責めたり、はまらないことが問題、として悩むんですね。

でも、本来のあなたが△なのに□にはめようとするのは窮屈でないですか?無理がありますよね?

そんな自分を「ダメ」だと否定して、型にはまらない自分を責めたり、□にしようと必死になっていることがあります。これは自己受容とは真逆の行為。。。ですからどんどんツラくなっていきます。一度はまっても、窮屈だったり、なんかおかしいな?と感じて元に戻ったりを繰り返す。。。

自己肯定とは本来の自分自身であることを肯定することです。

自己受容とかどんな自分であれ、そこにジャッジなく受け入れること。

 

なのに、自分ではない何かになろうとしたり、自分のペースで生きれなかったり、他人の期待によって生きると無理や我慢をするのでそれらが限界になると身体の症状や心のアンバランスあって気づかせようとします。

病気がサインとだとして、たとえば手術で切除してなくなったと思っても自分で出したサインを他人に取り除いてもらっては元も子もありません。

 

自己受容ができていれば病気をしない、という話ではありません。

病気をしないために自分らしくなるのでもありません。

自分らしい=生きやすい、心や体が楽

ということに気づくと本来の輝きを放ちます。
本当の意味で自分を大切にし、生き始めるのです。
自分の人生を、生きる始めるのです。

 

嫌なことを一切やらなくなる、とかじゃありません。
嫌なことをやらなければいけないときも当然あります。
しかし、そこに自分への嘘や否定感があるのとないのとでは全く生きるレベルが違ってきます。

すると、感じ方、結果が変わってくるんです。

 

セクシュアリティは生命力です

自分らしくない命はとても弱い。自分らしい命にはパワーがみなぎっています。

病気はあなたの生命力の抵抗です^^
素晴らしい抵抗力!
弱いから病気になるのではなく、治癒力が備わっているからこそ病気として教えてくれる知恵や力を持っているんです^^

だから嫌わずに感謝をしてぜひ向き合ってあげて下さい。

ところで
癌になる人はこういう人が多いのです。

・まじめ
・責任感が強い
・親に悪い、とか誰かに申し訳ないと思っている(罪悪感)
・我慢強い
・自分に厳しい・自分を責める

など。一人でがんばっちゃう人。。。

気質的に真面目だからガンになるわけではありません。行き過ぎたとき、自分らしく生きることができなくなったとき、です。

例えば、親に悪いと思っているというのは罪悪感を植え付けられているケース。
親の期待に応えられなかった、とか、背いて違う道へ行ってしまったことを悔やんだりすると自分をずっと責めることになります。
親の期待に添えられないことは親不孝だ、というビリーフがあると罪悪感になります。

このケースでなくても、例えば世の中の常識や親のしつけによって、しつけとは違う自分やみんなと違う自分だと「ダメな子供」「人間として失格」などと勝手に罪悪感を持ちます。

しかし、本来のあなたはとても快活なのにおしとやかに、と親に育てられると快活な自分を抑圧します。さも、快活な自分はダメな自分、とみなして・・・

しかし、そもそも快活な人なのに快活がダメと思うと快活にしている人に嫉妬したり、腹が立ったりします。なぜなら、自分はそれをしたいのに「正しい」(と思い込んでいる)ことをしている自分がうまく行かないのに、自由にそれをやっているとみればそりゃあ反応しますよね?

罪の意識は行き過ぎると生きづらさになります・・・

さて、まじめなセクシュアリティの講座などではこうした普段気づかない自分のビリーフや思考パターン、行動パターンから本当の自分、自分らしさを見つける作業をします。

自分らしく生きたい!と思う人は多いと思いますがそもそも自分らしさってなんだろう?という人が多いのではないでしょうか?

自分のなかにある劣等感、罪悪感、やってはいけないと思っていること、反応する人、、、そんな中にたくさん答えがありますよ!

本来の自分になって、健康に生きることを選んでみませんか?

 

☆☆☆☆☆

1/18 リアル版はキャンセル待ちが出ました

オンライン版:「恋とセクシュアリティのお話し会」

詳細はこちら

1/27 まじめなセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/311810

1/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会

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2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

女は大事にされたいのだ

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大事にされてますか?

大事にしていますか?

女の人は本能として「大事に」されることで最高な状態で生きれる。

それは男性にとっても本質的なやりがい、幸せ、に通じる。

すると女性は男性に感謝し、男性は敬う。

男性は女性を大事にして、女性を守ろうとする。

これが自然の摂理。

そうでなくなってきているから結婚する人も

シングルも増えている。。。かも。

ここが理解できれば恋愛、結婚、夫婦生活が変わってくるよ。。。
男女平等をはき違えてるから恋愛も結婚もうまくいかないのかも。
かわいい女になることは男性にとってもいいことです。。。

結論から言います。女性は「守るべき存在」です。基本。男性は守ることにやりがいを感じて、生きる。これが男女の関係。

男女平等をはき違えているとどんどん男女の関係がおかしくなって不自然になってうまくいってない方が多い。

女性は守られて、大事にされることで安心感を得られます。本能的に。
なのに今の女性は「自分ががんばらなくちゃ!」と男性を頼らない。それを男性が頼りないから、と言ってしまって余計に男性をダメにしている。
女性だけが悪いわけではありませんがまずは女性が男性に頼ること。甘えること。うまく甘えられる女性が魅力的だし、男性も精気が出て世の中うまくいくんです。
もちろん、人によってその用量はまちまちですが。

これは男性の精子の減少にも関係してくるんです。
男性が元気がなくなる、やる気がなくなる、存在を必要とされていないと感じると生殖能力が落ちます。女性だって「働かなくちゃ」と思っていれば生殖機能は落ちます。
それは物理的にも精神的にもです。

女性にとってこの考えは致命的。

「どうせ相手が居ないから仕事に没頭だ!」とか
「男性に負けてられない!」とか
「甘えるなんてできない!」とか

別に女をつかって男性を手玉にとるってんじゃ~ないんです。男性のやることまで取っちゃって、自分がやるべきことをやってないなんて悲劇。

それぞれの役割というのがあります。自然の摂理です。

なぜいま不妊が多いのか?独身男性が多いのか?
女性の身体の衰えが加速しているのか?
不妊は女性の身体の状態も大切ですが男性の精子はもっと重要!

そして、それにはセックスも関わってきます。
夫婦生活には(男女と関係では)夜の営みも重要。ここにストレスがあると赤ちゃんをつくるどころかお互いのコミュニケーション自体がうまくいかない、、、という人が多い。

日本は特にセックスレスが世界でもダントツと言われています。。。そして、レスではなくても子供が欲しいから仕方なく、とか、満足いってない方が多い。

それってかなり苦痛ですよね。。。そのせいでせっかく結婚しても離婚する方が多い。
もったいないことです、、、。

大切なのはやるかやらないか、、、という議論の前に抱きしめてあげること。
それだけでいい。子供だってそう。

セックスもコミュニケーション。
ここも大事にされている、守られている、と女性が感じることが肝心です。
ここが幸福の分かれ道。

お互いのことを思いやり、その尊重の循環が愛です。
下手とか上手いとかそういうことは関係ありません。
一番大切なパートナーシップはコミュニケーション。

言いたいことが言える環境、お互いが尊重しあえること。。。

パートナーがいない人は「誰かに頼っていい」と思えるだけで行動が変わります。
もしくは「守ってもらう資格がある」なんて考えることができたらちょっと意識が変わります。

結婚したい!パートナーが欲しい!と思っていてもなかなかできない、という方は自己肯定感やセクシュアリティの部分での抑圧されたもの、罪悪感、などを手放すことで変わってくると思います。。。

もっと知りたい!状況を変えたい、という方は23日のコラボで大貫さんの話を聞いてみてね。
私も恋愛や美容、婦人科に直結する心と身体について話します^^3時間以上も!!!
私も恋愛に特化したコースをやろうと思っています。モニター募集します~^^
詳細はまたお伝えします。

女性はいくらでもキレイに変われるよ~♪
意識が問題であって年齢じゃない。年齢関係なく可愛く居られる!
もっと求めてね^^(求めすぎないように)求めたら行動が変わるよ~

 

コラボ企画 12/23

大貫めぐみ/恋とセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/307777

☆☆☆☆☆

12/16

まじめなセクシュアリティのお話~自己受容

https://resast.jp/events/305438

12/21

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/307798

 

”出して”から”入れる”~健康と美容の基本

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

 

健康の基本は

出してから入れる

ことです。呼吸も吐いて吸う。

逆の人が多い。

宣伝でもサプリとか栄養とか摂取するほうがなんとなく当たり前になっているけど。(やりやすいからね)

本来は出さないと入りません(笑)

いくら身体に良いもの、必要なものでもスペースがないのに入らないから無駄になる💦

それよりも老廃物を出して常に血液をキレイにしておくことが健康にも美容にも不可欠。

では、どう出せばいいのか・・・

運動(代謝を良くする)、たまの絶食(食べ過ぎない)、水を摂り過ぎない、冷やさない。と、リフレクソロジー(≧▽≦)

現代は食べ過ぎ。飲みすぎ。栄養とりすぎ。

添加物、環境汚染など身体に毒になるものも知らずうちに摂取しています。

ですからそれらをすべて出さなければいけないのにずっと食べたりしているとその処理が追い付かない(-_-メ)

すると老廃物(ごみ)が体内に残り、血液に残り、循環が悪くなったり、身体の各臓器への栄養が届かなかったり、排泄が十分にできないことで様々な不具合が起きます。

それらは下痢や便秘、むくみ、胃痛、腹痛、肌荒れ、不眠などなどの症状(アレルギー、うつ、リウマチ等々もよく言われます。特に水分の多い方はむくみ、緑内障、不整脈、帯状疱疹、アレルギー<喘息・じんましん・アトピー・鼻炎>、心不全)となって身体に出ればまだいいのですが(軽いときこそケアしてあげる)それらすら放っておくと正常なシステムから外れて、大きな病気になることになります。

血液の滞りが癌などをつくる。精神的な状態も血流を悪くしたり身体のシステムに影響します。

血液(体液)循環を良くすること、代謝を良くすることはわかっていてもなかなか・・・と言う方も多いと思います。

運動をしたくても時間がなかったり、身体がだるくて無理だったり、寝たきり、術後や何らかの理由で出来ない方もいらっしゃるかと思います。

そんなときにリフレクソロジーの出番。

施術中からトイレへ行かれる方もいらっしゃるほどリフレクソロジーは代謝を正常にします。かなりの冷え性や便秘症、生理痛なども継続することで徐々に本来のご自身の代謝へ戻っていく。

血液循環は健康のすべて。

健康には摂るよりも抜くことを優先させて下さいね。

風邪をひいたときも栄養を摂るのではなく、絶食して休ませること。

身体は常に戻そうとしてくれていますのでその邪魔をせずに薬も飲まないほうがいい。

本能に従って、食欲がなかったら食べないこと。

冷えている方は水毒を疑って、水分を摂り過ぎないようにしてくださいね^^

 

☆☆☆☆☆

9/23 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

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9/30 まじめなセクシュアリティのお話

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足は最重要な臓器~シリーズ「なぜリフレクソロジーなのか?」

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

勝手にシリーズ化(笑)『なぜリフレクソロジーなのか?』

今日はダンスのお仕事の本番です!一ヵ月やってきた結果が出る日。

アイリッシュダンスは足を使うダンス。

ずっとジャンプしていて本当に身体に悪いんです(笑)滝汗

足って本当に大切なんですよ。

だって、私たちを支えてくれている大事な臓器。

大地と、地球と、いつもつながっているリンク部。

だから本当はとーってもケアが必要。

なのに結構私たちは一番後回しにしているかも・・・

足に不具合が出ると身体すべてに影響するのにチーン

リフレクソロジーは全体を整えるものですが足のチェックと足自体のケアにも当然優れています~

なんで足が大切か?足をどうケアするか?

足からの衝撃はすべて足から上のカラダ全体で支えています。特に背骨と首は重たい頭によって身体のバランスが崩れないように、足からの衝撃で身体に余計な負担を与えないために力を分散させて守ってくれています。

足自体も沢山の筋肉と骨、神経がどんな障害も避けられるようなシステムになっています。。。

ですから、足が正常に働いていないと足から上(=すべての臓器)、にかなり影響があるんです。

周知のとおり、足が正常に動くためには足裏の感覚がまずは重要です。感知できる状態を作ってあげないと正常なキャッチができずにかけてはいけない部分や余計な負担をかけて疲れを起こさせたり、挙句の果てには障害を起こします。

腰痛、頭痛、冷え・むくみ(血行不良)、歪み、肩こり、歯並び、顎関節症、顔のたるみ、部分太り(太ももやふくらはぎ、足首)、生理痛、不妊、首凝り、等々・・・

これらの症状がじつは姿勢よりも歩き方や靴を見直すことで改善されることがあります。(またはその歩き方を作っているメンタル面・・・)

慢性症状がある方で何か対処を施しても繰り返す方は靴や歩き方にも目を向けてあげること。足、足元、を見直すことは自分自身を見直すこと、と言っていますがこれは医学的にも精神的にも、そして、スピリチュアル的にも同様です。

例えば、以下の歩き方にはこんな原因が隠されているかも。

内股になっている=何か自信のないことがある、弱気になっていることがある、、、(自覚がないものが多い)

 

懸念される症状は足のむくみ(贅肉)。

内股だと身体の外側に贅肉がつきやすくなったり、血流不良で滞ることで浮腫みによって足が太くなります。横に贅肉がついたり、筋肉が変な場所へついたり、バランスが悪くなる。または足首が正常に動かないので太くなる、、、など。

これではいくらダイエットをがんばっていても意味がありません。一部分だけを見ていると灯台下暗し。特に脚を細くしたいと思っている方は靴や体幹の筋肉をケアするといいです。体幹は姿勢とつながりますが姿勢を良くすること、を勘違いされている方が多いのでその点も注意です。姿勢が良い、というのはまっすぐに立っている事でもなく、私は姿勢は気にしないほうがいいとクライエントにいつも言っています。

普段から足をケアすること、は全身に良い影響をもたらします。

リフレクソロジーはその施術以外にも足をチェックすることで全身のチェックを行えたり、足自体をケアすることでこれらのことも一緒にケアできます。

特にウォーミングアップの際、細かい足の骨や筋肉をほぐすことで施術以外にもとてもいいケアになります。

特に踵(かかと)の部分はここだけで血流がかなり改善したり、不具合の原因を解消できる可能性もあります。

足は第二の心臓

足首を回すこと、そして、心臓のポンプである足~ふくらはぎに溜まってしまった血流を正常に流すことは健康のための基本です。

まずは足を見直してみましょう^^

足のケア、リフレクソロジーの副産物です!

※リフレクソロジーは全身のセラピーです。

 

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