9周年企画「本当に伝わる手技」プロ向けスキルアップセミナー

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

来月30日でリケアをオープンして丸9年になります!
すごいなぁ。。。

私はオープン当時からホリスティックを軸に心と身体のケアを行ってきました。

そして、ケアの本質を常に探究してきて、
いろ~んな葛藤や紆余曲折があったなかで
「触れる」という天命に気づき、昨年より「タッチング」
をメインにハンドリフレクソロジーなどをお伝えしています。

その9年の月日で得た技術を一人でも多くのセラピストへ
シェアしたいと思い、記念の日は講座デーにしました!

人に触れる職業の方、自信のないセラピスト、など
本気でクライエントさんのためを思っている方に受けてほしい内容にしました!
こっちも真剣!!人生かけてまっせ!!!9年かけてわかったこと惜しみなく伝授します。。。意識による伝わり方の違いを体感したら触れ方、伝わり方が変わりますよ!

 

7/30 9周年記念特別セミナー(早割今月まで)
10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー
https://resast.jp/events/326461
14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」
https://resast.jp/events/322528

私がセラピストになったわけ

私がこの世界に入った理由は父のくも膜下出血でした。
脳出血で手術を6時間半、、一ヶ月以上意識不明の父に何かしたくて・・・
14年前くらいだったかな?
一時期は半側無視などの症状もあったり、入院、リハビリも大変で、私も半月板損傷で歩行もままならず、、、夫も重い病気にかかり、あの数年間本当に苦しい時期でした。
父は未だ半身不随ですが徐々に意識も戻り、装具で一人でトイレへ行けるくらいになり、人生は一変しましたが何とか生還。
病院二箇所、老人施設数軒、、、探すのも大変。。。自宅介護を母が決断して数年、介護していた母が癌になり、一年半であっという間に天国へ。。。

その間にも義父の白血病と看取り、姉の手術入院と医療ミスによる人工臓器、義母の手術入院、、、自分の二度の卵巣嚢腫手術、、、ありすぎるくらいいろいろあった。。。

でも、私はケアをするのがこの世に生まれた使命かのように感じているから納得なのです。
家族のケアはセラピストとしての私にいろいろな学びをくれました。

触れる人

タッチングに必然的に目覚め、深い探求を行ってきた中で最近、つくづく思うのは幼いころから誰かに触れているのが大好きだったということ。
触れることで「気持ちいなぁ」って言ってくれて、癒されているのを見ると私がとっても嬉しくて、、、じつは私の方が癒されていたんだとオキシトシンの学びから腑に落ちた(笑)

私の手はまさにセラピストになるためのものっていうくらい柔らかい(≧▽≦)

それまでコンプレックスだった母の手に似た野球のグローブみたいな肉厚の手のひら、、、
今は愛おしくてたまりません!

「赤ちゃんみたいな手!」と喜んでくれる♪

アロマの師匠からもお墨付きのぷくぷくな手は神様からのギフト!

そこに甘んじることなく、究極のタッチング、やり方ではない意識の持ち方などを普段からお伝えしているのですが今回はプロ向けです!

9年間、リフレクソロジー、アロマトリートメントで人の肌に触れてきた私の集大成です!

『長浜さんの手じゃないとダメ』と信頼をおいてくださるクライエントさんがいらっしゃることは私の自慢です(≧▽≦)

それは私がスゴイ、と言いたいのではなく、結局ケアの本質への意識、想いが伝わるんだな~と実感しているんです^^

 

どうにかしようとしない

ありがちなのが「結果を出そう」とか「治してあげる」とか。
いやいや、それ思った時点で施術者のエゴによって悪い方向にしか行きませんよ。
本来、クライエントの身体を信じ、自然の摂理に則って手助けするだけでいいんです。
どう伝わるか、、、意識でも無意識でも。。。
これによって結果が変わってきます。

だって、自然の法則に、自然の摂理に戻るだけでいい。

私がすごい、手技がすごい、のではなくて、クライエントさんの自己治癒力を引き出せたらそれだけで勝手に良くなるんです。それが自然の摂理。。。
本来、健康なんですから。その状態へ戻してあげればいいだけ。
クライエントさんを信じる。

どうか変な念や余計なエネルギーを与えて一時的な対処で優越感にひたらないでね。
本気でクライエントのために施術したい人のみご参加ください。

 

触れる技術に関してはこちらのブログも参考→
どう触れるかよりどう伝わっているか

手のちから~皮膚に触れることは心に触れること

 

詳しくはこちらへ→

「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

☆☆☆☆☆

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座
6/12(水) https://resast.jp/events/349408

6/23(日) https://resast.jp/events/343813

7/21(日) https://resast.jp/events/352107

6/30 オキシトシンが増えるタッチング講座

https://resast.jp/events/345175

7/28 https://resast.jp/events/351919

7/28 EFT講座

https://resast.jp/events/352490

7/7 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

7/7 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

7/30 9周年記念特別セミナー

10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー

https://resast.jp/events/326461

14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

 

オンライントークセッション→詳細・お申込み

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開
https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

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誰もがセラピストになれる

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

家族の手は神の手!

隣に居る人がセラピストになれるハンドリフレクソロジー。

心も、身体も、どちらもケアできて、介護者、施術者も癒される。

これからの時代に本当に必要な理由・・・

必要なのはゴッドハンドじゃなくて、家族や友達の温かい手。(親子の”確執”ケアにもw )

そして、やる側やられる側双方が癒されている状態。。。

(動画良かったら数分なので観てね)

医療の常識が変わりつつある

いま、研究が進んで科学的に証明すればするほど、治療の効果のためにはメンタル面の安定が必要だということがわかってきました。痛みには不安を取り除くことなど。。。
腰痛学会の腰痛治療の変化も驚くほど。
医学を突き詰めれば突き詰めるほど、精神的な影響、スピリチュアル的なアプローチ、それらが必要不可欠だと最高の治療、いい医者、だけでなくその他のケアが必要だということがやっと理解されるようになってきました。
科学的に解明されればされるほど昔からやってきたこと、目に見えないことが必要だと。

心と身体は繋がっている、ということが改めて理解されてきた。やっと^^;
科学を解けば解くほど(笑)

メンタルセッションで身体が楽になったり、リフレクソロジーで心が軽くなったり、、、と普段から身心一如を私の施術、セッションとクライアントさんを通して目の当たりにしている私ですが、そこに共通するものはこれだと思うのです。

それは、、、

タッチング(手の癒し)

 

 

触れ合い=「触れる愛」

皮膚科学や脳科学からしても手の癒しがどれだけすごいか・・・
人間がもっともほしいものは「愛」。
そして、さみしいとき、悲しいとき、病気になります。
「愛」がほしいのです。
それを埋めてくれるのは「触れ合い」です。
「愛=触れ合い」なんです。

スキンシップは不安を無くし、心の痛みも身体の痛みも取ってくれます。
これこそが幸せを物理的に感じられる、最高の方法です。

触れ合いは直接肌に触れなくても行われているのですがこれが減っています。
特に日本人は肌の触れ合いももともと少ない民族。
その代わりに「空気」を読みます。
態度や表情や言葉から。

しかし、それらが減ってきています。
だからコミュニケーションエラーを起こしたり、その結果関係がうまくできずに孤独になったり、、、

発達障害だから、、、という理由で済まされていることもありますがそういったこととは関係なくコミュニケーションは必要です。お互いが尊重、大切にされているという感覚は生きるために必要不可欠だと経験から実感しています。

とくに身近にいる人とのコミュニケーションは死活問題。
特に親子、パートナーは関係は人生で一番だと。。。さらにそれが誰かが病気になったり、老いてきたときにあぶりだされます。否が応でも向き合わなくてはいけない状況に。。。

それが緩和されることでどれだけ人生が、介護が、お互いの関係が楽になるのか、、、
私も経験しました。母との確執は非常に大きかった。。。

 

セラピストはあなた

誰でもセラピストになれます。隣にいる人の。。。
それに気づくには私の経験が一通り終わるときでした。

私がセラピストになったきっかけは何度もお伝えしていますが、父のクモ膜下出血です。
そして、ツールがあったからこそ義父の白血病の終末期ケア、姉の入院中のケア、母との長年の確執まで解放することができました。どんなときも私には「リフレクソロジー」という強い味方があったからこそ私も家族や友達の病気を乗り越えられた。。。

何よりもためになったのは家族とのコミュニケーションという点で一番役に立ったのがリフレクソロジー、アロマセラピー。。。そして、メンタルケアとしてのEFTや傾聴などの知識とスキル。

それらはそれなりの習得が必要で時間も経費もかかります。足にこだわっていた私が見てなかったこと。。。

でも、ある日気づいたんです。タッチングの素晴らしさに!実際に行ってきたからこそ。。。

ハンドリフレクソロジーが最強で最高でどちらにとっても素晴らしいツールだということを。

 

ハンドリフレクソロジーが助けてくれること

 

いつでもどこでも誰でもできること
心と身体の両面の全体的なケアになること
オキシトシンケアでお互いが幸せを感じる
経費がかからない
身体への負担が少ない
コミュニケーションの助けになる
自分のセルフケアにもなっちゃう
習得が難しくないから一日で覚えられる

 

介護や入院中に周りに迷惑をかけず、どこでもできることがとても助けになってました。
受けるほうも肩もみをするような気軽さで「じゃあお願い」と言える。
その点が楽でした~

誰でも助けになりたいという気持ちを持つものですが何もできないときに自己嫌悪に陥ることがある。
いざというときに行うことができる何かがあれば、やってあげれているという満足感があって、手助けしたいという気持ちが埋められる。
どうしようもできないとき、言葉もかけれないとき、何をしていいかわからないとき、無力さを感じるときにできるツールがあるということは非常に支えになる。
こちらの精神的な安定は介護やケアによりよい関わり方のメリットをもたらす。

 

誰もが身近にセラピスト、癒し手になれます・・・
タッチングの有用性はこれからの時代に欠かせないツールです^^
ツールを持っている、という対処法を持っているだけで心の支えになります。

 

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

6/23 https://resast.jp/events/343813

※5月中にお申し込みの場合、3万円が2万円! ペアなら¥15,000

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

5/26(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/342978

6/16 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

6/16 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

 

病院の付き添いストレス解消

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母が癌の治療をしていたとき病院の付き添いはまあまあ大変でした。

大学病院だったので一日がかり。

抗がん剤治療でガリガリに痩せた母は体力もないし、不安症だったので

診察を待っている間も可哀想だし、会話や様々なことが私もストレスでした。。。

1時間半の道のりを週に一回、多いときは二回、母の付き添いのために大学病院へ行っていました。入院中は行くだけだからまだ楽でしたが外来診察は予約をしていてもかなり待たされる。。。

腫瘍科センターはガン患者とその家族だけの部屋になっていて、他の科とは区切られていたのですが他の科も受けることがあるときは大勢の中で待たなくてはいけないので病人にはとてもしんどい。。。音(人の声、アナウンス)や人のエネルギーももろに受ける。

 

病への恐怖と不安は治療に悪影響

治療に必要なのは治療に耐えうる患者の体力、精神力、治療自体の性能、そして医師への信頼。

それらを支えるのは自分で「治る」という意識

ですが、、、色々な不安や心配をするのは当然です。でも、そういったネガティヴな感情は治療には悪影響なこともまた事実。

私の母はとても怖がりで自分で自ら病人になってると思うくらい先生のネガティブな言葉を倍にして心配材料を増やし、「どうしよう!!!」とパニックになってました。

だから診察を待っている時間は重苦しい空気、、、ネガティヴな発言と希望を含めた頑張って探したポジティブな言葉や励ましが入り混じって、何とも言えない空気が漂っていた。

 

私にできることはなんだろう・・・
私も何かしたい!

 

私がセラピストになったきっかけは15年ほど前の父のくも膜下出血。
そのとき、『何かしたい!』と自分が何もできないことが歯がゆかった。
私は人を助ける性質タイプなのでこれが人一倍強かったかも。
3.11の震災のときもすぐにボランティア活動を探した。(それで撃沈したんだけどw学びだった)

家族が病気になったとき、友達が病気になった時、何かしたい!と普通に思った。

寝たきりで意識もない父にできるのは足や手を触ること、声をかけること、だけ。
ちょうど仕事も不安定だったこともあり、手に職をつけられるし一石二鳥だとリフレクソロジーを始めたのだ。

そして、父の快復まで、施設、帰宅後、、、と数年の月日のうちにリフレクソロジーは私を助け、父を助け、周りの家族も助けた。

 

介護や治療中に必要なのは患者と家族の精神的な安定

その約8年後、父の介護を10年やってきた71歳の母が胃がんになり、抗がん剤、放射線治療を行い、それまで元気だった母は治療は初めて見る見るうちに別人になり、骸骨のようにやせ細り、治療の甲斐もなく天国へ逝ってしまった。

治療の付き添いで困ったのは母との会話。

母が大嫌いだった私は40代でやっと自己探求などによってそこが解放されて、母ともっと話そう!♪一緒に出かけよう♪と喜んでいた矢先のガン発覚だった。

人生はなんと皮肉にできているのか。。。とその時は思った。
でも、これは皮肉でもなんでもなかった。必然、いや最善だったのだ。

この治療で母に付き添うことができて、母と沢山話すことができた。
それも恥ずかしいから昔はできなかった。
ところがリフレクソロジーやアロマが私にはあった。
根っからのヘルパー体質だからそこは躊躇なく、それが私の役目だ!とばかりに(というかそれしかなかった・・・)リフレクソロジーを必ず行った。(もちろん本人の確認を取って)

母の笑顔が増え、私の笑顔が増え、母へのネガティヴな感情や思い出が書き換えられていったすごい経験だった。もっと早く母とこうして話ができたらな~なんて思ったけれど^^

 

母との触れ合い=心が触れ合えた最後の思い出

タッチングケアは精神を安定させて、安心を与え、オキシトシンによって幸福感が得られるので精神的に安定する。ゆったりとしたスピードと反復したリズムで行えばセロトニンも安定に供給されてメンタル面はかなり安定する。

これは患者だけでなく、施術する側がより癒される。

私は人が多いところや音がする場所が苦手なのとやっぱり病院は疲れる!!!
だからリフレクソロジーをすることでそれを乗り越えられた。マインドフルネスですね~

足じゃなくて手でもいいリフレクソロジー

あの時、セラピストとして、リケアを始めて7年ほどだった。それまでずっと「足!」と思って足のことばっかりやってきた。足がメインだった。

でも、この母のことがあって「手」、そして家族がケアをするということがこれからは必要だと気づいて「家族の手は神の手!ハンドリフレクソロジー」と銘打って一人でも必要な方に届くといいな~と活動を開始した。

手も足と同じく反射区が存在している。

そしてタッチング効果は足よりも勝る。

病院の待合室で、病院の通院中の車内で、自宅で、自分で、入院中も、、、どこでもいつでもだれでもできるハンドリフレクソロジーは最強だと実感した。

 

親に断られたら

親に触りたくない、親が触らせてくれない、、、という声も聞きます。
そこ、ちょっと勇気を出して見て。
ムリにするのはご法度です。押しつけの施術は絶対にやらないでください。
特に病気をしているとき、家族でも本人の意思を尊重することが何よりも大切。
(病気をしているときは不安が多く、神経質にもなりやすいので家族との摩擦も生じやすいです。だからこそのツールなので逆の使い方をして拒否されたら意味がありません~)

でも、、、じつはやってほしいけど誤解をしていて断っているケースがあります。

フットケアのボランティアをされている人の話で施設のなかで頑なに「私は結構だ!」と断っていたご婦人がいたそうです。

でも、みんなが「気持ちい」と言ってるのを毎月みていて、いいなとは思ってたものの素直に言えてなかっただけでした。
ある日、セラピストさんが諦めずにその方にも声をかけるとなんと答えはYes。

そして、終わった後、そのご婦人は「すっごく気持ちよかった!お姫様になった気分!」とそれから毎回受けるようになったとのこと。

「嫌だ」と一回断っても「今日はどう?」と聞いてみてほしいのです。

自分が触れたくない、という場合も後悔しないために自己探求のチャンスだと思って親と向き合ってみませんか?

肌に触れることは心に触れること。

色々なものがそこに詰まっていて、触れ合いエネルギーを交換することできっといろいろなものが流れ、循環し、排泄されて、クリアになるんだと私は自分の体験から感じています。

(6月に「タッチング」の講座も予定しています。)

 

 

ハンドリフレクソロジー

 5/19 無料体験会&いろいろ相談会
https://resast.jp/events/311819

 

1Day講座

6/23 https://resast.jp/events/343813

 

 

 

 

 

 

 

便秘【介護・入院・妊婦・OL】

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便秘になると心も詰まりやすく、重たい感じになります。

便秘は身体の機能が不健全になっている状態。

出したいのに出てこない。。。

私も便秘で病院へ行くくらいひどかったんですよ~

便秘はあらゆるシーンで登場してくる厄介者ですが
リフレクソロジーで何とかなりまっせ~

自分も、ですが介護していたり、入院中などの
便秘、下痢、下の世話は本当に大変なのでリフレクソロジーが欠かせませんでした。。。

出す、にいいリフレクソロジー

 

便秘と出産に共通するもの、、、『出す』ということ。

出ることが自然なのに出てこないとき、、、その手助けになってくれるリフレクソロジー。
出るものが出ないというのは本当に身体に悪いんです。。。

症状に対して、結果を出したいときはがっつりと足を施術者に週一回を目安に一ヶ月、その後間を空けて最低8回以上を行うと言われています。
その他、症状が軽い場合や追加でハンドリフレクソロジーで自分でも普段からケアするのもいいです。

出しすぎ手も困ります。自然療法は整えるだけ(=本来の状態へ戻す=健康)です。一部分に特化しないから身体に優しく副作用もないんです。

 

介護や入院中の家族へ使う

介護や入院中はベッドに寝ていることが多いので便秘になりやすいので母や父の介護中はかなり助かりました。

入院中や介護されているときの血行不良は治療にも悪影響。
他の疾患になる可能性も高まります。

それにすると精神面にも影響が出ますし、悪循環。。。

便秘には精神的な要因が大きい

 

便秘症になる方で多いのは『我慢』体質。

自分の言いたいこと、やりたいことを我慢して、ぐっとこらえている。

硬く、頑なになる。特に『怒り』がこもっている。。。

スムーズな排泄ができない=スムーズなアウトプットができていない
心を閉じてストレスを溜めています。内に秘めたる何か。。。心当たりないですか?

水分とか食物繊維とか運動とか、、、要因は他にもありますが一番はメンタルが大きいです。

すると自律神経が崩れます。逆もあります。生活のリズムが崩れて自律神経バランスが崩れる。睡眠と運動、、、自然の摂理。

 

便秘の人に多い痔

痔は血流が悪い証拠。
女性も多いです。。。
便秘だと力むため、切れて切れ痔になったり、繰り返した結果、うっ血によって組織がつくられていぼ痔になります。

すべては血流。

だからリフレクソロジーは自然療法として、身体の機能を戻してくれるため症状が結果的になくなるんです。
身体の根本的なところをサポートしてくれる。。。

悪いところに作用する、という武器できな存在ではないのですぐに結果が出るとも限りませんので魅力や実感が即座には現れませんが健康の基本、生命の基本を守ってくれる素晴らしいツールです。

介護、治療中の身心両面のケアとして非常に有効ですよ^^

 

腸はお肌に影響する

便が腸にたまっているとお肌に影響します。肌荒れ、、、
同じ姿勢での作業は便秘を起こします。
顔のケアをいくらしていても腸がキレイでなければ意味がないんですよね~

 

腸で感情ホルモンのセロトニンは作られる

腸ではセロトニンホルモンが作られます。
腸は脳に必要なものも製造しており、非常に大切な場所。

手術の後、一番はじめに気にするのはお通じが出たかどうか。。。
生命にとってお通じ、便通が良いことが何よりも大事なのです。

 

リフレクソロジー講座→リケアのページへ

☆☆☆

6/4 栃木プリメリアさんにて開催!
10:30~12:30 まじめなセクシュアリティ講座

13:00~15:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

5/26(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/342978

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

オキシトシンケアで親の介護を乗り切る!

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親が倒れたとき、病気になった時、

介護が必要になったとき・・・

今まで避けてきた(意識的に無意識的に)
親との確執、関係が否応なしに浮彫りになる。

向き合わざるを得なくなる。。。

介護の大変さよりもそちらの精神的な重圧のほうが降りかかって苦しいとき、

或いは

仲が悪いわけでもないがコミュニケーションが今までなかった親子関係で
自分に何ができるのか、、、と思うとき。

或いは

大きな病気になった友達を励ましたいとき。

オキシトシンケア、タッチングケアによってあなた自身が救われるツールを持っておく・・・

あぶりだされる親との関係~親が嫌い

『親の面倒は子供が見なければいけない』という観念が強すぎるとその責任を全うしようとして頑張りすぎてしまうことがある。

どれだけ大嫌いな親でも。(逆に大好き!って場合も)

「親らしいことをしてくれなかったのになんで私が見なくちゃいけないんだ!」とか。
暴言吐かれる、とか義理の親とか、兄弟姉妹でたらいまわしにするとか、、、

借金があるとか・・・あとから知ってびっくり~(経験者w)なんてことも。
親の本性をみることになる。。。

いろいろな関係があるでしょう。

責任感が強い人は一人で面倒をみようとがんばりますがここでやってしまいがちな思考・・・「みんな同じだから愚痴は言ってはいけない」という想いがあると誰にも愚痴れないというのがより負担を煽るんですよね。。。

家を出てやっと親から離れたのにあの頃の嫌な思い出がよみがえってくる。。。のが介護のとき。しかも、病気だったりすると親はその不安からより一層モンスターのごとくあなたにいろいろな試練を与えてきますね。

恐ろしい。。。

「早く死ねばいいのに」

なんて思ってしまうことすらあります。

そして、そんなことを思ってはいけないという観念があると自分へその矛先が向けられ罪悪感でさらに苦しくなっていく。。。悪循環。。。蟻地獄のごとく、ただただ日々のことをこなすだけ。

私の母も最期は抗がん剤治療がつらくて、わがまま言い放題、姉と壮絶な喧嘩ばかり、不安で錯乱状態、、、こちらのほうが頭がおかしくなりそうなくらい家族は死にたい気持ちでした。
すると実際に介護の負担が大きい姉とその家族がこちらを恨んで脅迫めいたメールを送られたり、憎まれたり、、、ということも。

罪悪感と肉体的精神的な疲労で生きている心地がしない。。。

実際には介護の負担よりも姉の母との確執の精神的な負担のほうが大きいのですが。。。

 

子供の頃に体験した祖母の介護

祖母は垂れ流しでした。
そんな介護をみてきて、私は無意識に年寄りが大嫌い、介護は絶対にしたくない、という気持ちを持っていたのです。そして結婚して姑に「面倒みてね」と言われて思わず「まだわかりません」と言ってしまった人間です。

そんな自分がおかしい、と罪悪感を感じると同時にそんなことを新婚で言ってきた姑を恨みました。
そう、がんじがらめ。

どうしていいのかわからない状態、、、介護には嫌なイメージしかありません。

そして、母親に愛されてなかったとずっと信じていた私でしたが色々変容して変わってやっと母と一緒に仲良くしていこうと思った矢先に母は胃癌になり、一年半で亡くなりました。
そこでよかったと思うことは母に触れることができたこと。私が母と過ごした最期の時間はとても貴重でした。きっと恥ずかしかったはずなのに、、、、。

それができたのはリフレクソロジーがあったおかげです。
クッションになってくれて、母に触れる口実になって、ようやく母と私を優しくつなげてくれたリフレクソロジー。
私のほうが癒されていたんです。。。もちろん母はとても喜んでいた。。。
リフレクソロジーというツールがあったから母に触れることができた。
話すことがなくてもリフレクソロジーがあったから隣に座っていられた。
リフレクソロジーがあったから母は私に心を許してくれた。
心が落ち着いて話せない深い話や昔の知らなかった母のことや真実を聞くことができた。
リフレクソロジーをすると不思議と母の胃痛がなおった。副作用が消える奇跡もあった。
リフレクソロジーがなかったら私は母のことを未だに許せてなかったかもしれない。。。
スキンシップが私を救ってくれた。

なにより「母のために何かできている」という心の支えにもなっていました。

 

オキシトシンは自分に最も有効

オキシトシンは愛情ホルモン。
オキシトシンが分泌されると安心が増えて、不安感が減ったり、それに伴い身体のさまざまなものに良い影響を与えます。免疫力が整い、治癒力が増し、血流が促進して、ストレスが減り、精神が安定する。

これ、、、介護にまじでまじで必要。介護は介護される側というよりも「介護者に」がどうあるかが重要。

だから介護者が癒されること。

じつはマッサージをすると(リフレクソロジーはマッサージじゃないので正しくはタッチングをすると)受けている人よりもやっている人のほうがオキシトシンレベルが高まります。

これは本能的な「相手への思いやり」が出てくるから。
肌と肌とのスキンシップは人を癒し、愛情を高め、幸福感を満たします。
そして、コミュニケーションを円滑にすることは皮膚科学、脳科学的に実証されています。

言葉よりも肌、スキンシップ、タッチングです。

母がくれなかった、と信じていた愛を私が母に与えることで私が40年以上満たされなかった想いが報われた、、、そんな時間と体験でした。。。

最期のリフレクソロジーの日、母は意識はありません。危篤状態のなか施術した足。
手を握り、温かいぬくもりを感じて母も感じていたことでしょう。
父がくも膜下出血で意識がなかったときもずっと触れていましたがじつはしっかり感じているらしいんです。。。肌から脳へ刺激がいってとてもいいんです。

介護は自分と向き合うチャンス

親との関係はすべての人間関係とつながります。

すべての悩みは人間関係といいますが対人関係に問題がある場合、そのトラブルや想いは親との過去との関係やトラブルにつながっていたりします。

物理的な負担も大きくって大変な介護。。。
自分自身と向き合うことは自分を反省させることではありません。
自分の本当の気持ちに気づくチャンスなんです。

人に頼れない人は頼るチャンス。
親が嫌いな人はその自分の心に気づくチャンス。(仲良くなるためではなく)

そんなこととは関係なくても
介護のストレスはないほうがいいに越したことはありません。
どうか、あなたにとってよりよい介護になりますように。

4/21 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/334657

 

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

以下、女性限定のイベント!

4/28(日)
10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/338026

14:00~16:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

4/18(木) 17:00-19:00 https://resast.jp/events/336883

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

介護や治療中に助けになったリフレクソロジー

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)動画は最後にあります^^

リフレクソロジーは本場欧米では治療を助ける補完療法、自然療法として保険適用もされ、医療現場などでも行われています。

私も治療や介護ケアとして父、母、姉、義父、夫、癌や疾患をお持ちのクライエントさん、

ボランティアの透析患者さん、、、等々の方々たちをリフレクソロジーでケアさせて頂いてきました。

どうしてリフレクソロジーがいいのか?なぜマッサージではないのか?
なぜやる側受ける側双方にとって最高のケアになるのか?

そんなことを以下に書いてみました。

介護や病気の可能性のあるのはどなたにも当てはまることなので知ってほしいのです・・・

私のリフレクソロジー役立ち経験【症例】

父:くも膜下出血による片麻痺

これがきっかけでリフレクソロジーを習うことを決めた私。
数ヶ月意識不明の中、足や手をタッチング。入院中、介護施設入所での半身麻痺(左片麻痺)の足ケア、自宅介護でのリフレクソロジー、足の確認と健康ケア

【症状】むくみ、装具による蒸れや巻き爪
【結果】代謝が上がった、むくみ、メンタルの安定、足自体のケア、巻き爪や蒸れによる水虫の改善(フットケア)

 

母:胃がん

抗がん剤治療で入退院を繰り返している間、病院のベッドや待合室、行き帰りのバスや電車、自宅どこでもハンドリフレクソロジーやフットリフレクソロジーを施術。
抗がん剤や放射線治療で胃の不快感や浮腫、不安などが軽減または解消

【症状】胃の不快感、浮腫、不安
【結果】薬でも治らなかった胃の不快感がなくなり、気分も上がる(毎回)、浮腫の改善、
足の裏の状態(色、質感、匂い)で健康状態を確認(フットケア:足裏分析)
外来診察の待合室でハンドリフレクソロジーをすると気持ちが落ち着き、不安軽減になった。
私も母との会話が苦痛のときもあり、会話を無理にしなくてもいいし、リフレクソロジーをすることで自然に会話が出るし、母が笑顔になるのでとても役に立った。
治療中の親との会話ってどうしてもケンカ腰になったり、お互いの言葉にイラッと来たりして親子関係があぶりだされたり、強く言いすぎてしまったり・・・と介護中とかって色々と精神的にもしんどい、、、そんなときリフレクソロジーがあることで本当に助かったんです。。。

姉:非公開(婦人科疾患・消化器系)

(本人確認していないので公表は控えますが手術で医療ミスによって大変なことになりました)

【症状】浮腫、術後の痛みや快復の遅れによる諸症状
【結果】浮腫の改善、気分安定、不安解消

義父:白血病

【症状】入院中の浮腫、床ずれ
【結果】浮腫の改善(血流改善)、毎回「気持ちいね~」と認知が始まっていながらも「足の人」と認識し(笑)2日に一回のリフレを楽しみにしてくれていた^^

 

その他:

友人:各種疾患

どんな声をかけていいのかわからないときにただ施術することで寄り添いケアになる。
何かしてあげたい、という気持ちがリフレクソロジーで満たされる。(言葉やその他の行動だと逆に負担になったり、寄り添いでなくなることがあるのでリフレクソロジーがちょうどよい)

クライエント:各種疾患

【症状】多種
【結果】検査数値の正常化、諸症状の改善、メンタル面での安定、継続的な施術で完全治癒

ボランティアの透析患者:手の痛みなど

時間が短いのでリフレクソロジーの症例というよりもタッチングによる痛み改善

 

リフレクソロジーはマッサージと違う?

リフレクソロジーは反射学です。
学問、医学から始まりました。そもそも手術時の麻酔が発端。
耳鼻科医のウィリアム・フィッツジュラルド(アメリカ人)が始めた勉強会あゾーンセラピー→リフレクソロジーへ発展。

マッサージというのは筋肉に働きかけますが医学なので骨が基本です。
但し、医療ではなく目的もホリスティックケアとして全体を整えるものですので治療ではありません。なぜならリフレクソロジーは本来の自分(健康体)の状態へ戻してくれるのが目的。
本来の健康な状態であることが心身ともに健全な状態なのです。

そして、日本ではフットマッサージ、アジアでは足つぼのイメージが強いですが欧米ではホリスティックケア(恒常性を保ち、自然治癒力を正常にする)として保険適用や国家資格、看護の部類として活躍しています。

どれがいいというのではなく、違うものとしてそれぞれのタイミング、ニーズで受ければいいのです。

 

介護になぜいいのか?

家族の介護の経験から「家族の手が神の手!」と銘打ってハンドリフレクソロジーを知ってもらおうと活動を始めたのですが、なぜいいのか?といいますと・・・

  • 自分(介護者)も癒される
  • どこでもいつでもだれでもできる
  • 難しいスキルや材料も不要
  • あらゆるシーンで使える
  • お互いの負担が少ない
  • 材料費がかからない
  • 心身のケアになる
  • 不定愁訴や不調が軽くなる(不眠・便秘・むくみ・うつ・認知症・高血圧・不安)

母の治療の際、私は母との間に長年の確執がありました。大嫌いだった母なのにそのわだかまりが取れて、母に優しい気持ちで看取ることができたのはリフレクソロジーがあったからこそなんです!!!

そして、友達がガンになったときもリフレクソロジーがあったおかげで言葉なんて要らない。。。ただ一緒にいるだけでいいんだ、ということで私も友達も気持ちが楽になれた。

本来、必要なのは「自分がただ存在していていい」と思えること。寄り添うことができることってなかなかいざとなるとできないんです。だからリフレクソロジーを知っていて本当に良かったと心底感じています!

 

タッチングの効用

肌に触れることは相手も自分も心身ともにリラックスできて、しかも反射区を押すことで身体にもいい。そんなツールはリフレクソロジーにしかありません。

タッチングの効果は脳へ直接届き、安心感、幸福感を与えます。(セロトニン・オキシトシンという感情や愛情ホルモンと言われるホルモンが分泌される)

何よりも素晴らしいケアになり、治療を後押ししてくれるんです。

家族の関係性も改善させるすごいパワー。

 

私の願い

 

母との最期の夜、母に施術したとき母の足をずっと観察し、その経過、体調の変化もチェックできたこと、関われたこと、母に触れることができて介護していた私のほうが助かったことが今の社会にとても必要なことだとつくづく感じました。

介護者が崩壊してしまうほど、本当に大変な時代です。。。

リフレクソロジーはプロの技術ではなく、家族にするのはある程度のスキルと私が伝えているケアの意識があれば誰でも最高の施術ができるすごいお助けツールなのです!

そのことをお伝えするために色々とこれからやっていこうと思っています!

まずはこれを読んだ方からその良さを体験してみて下さい^^

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

☆☆☆☆☆

 

イベントの早割、本日まで~^^

※Facebook「セクシュアリティ」グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

イベントは早割がありますよ~^^

 

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/322396

あと2席!

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」→3/5(火)も単発開催!

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

 

 

 

 

ガンになった人にできること

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

ガンだと家族や友人に告白された時、その後、

どうしていますか?

それは突然きます。
以下はいざというときのために、双方のためになること。

親切や善意が相手を傷つけ、追い込む

これがいい、あれがいい、こうしたほうがいい、これはやらないほうがいい、あの治療がいい、西洋医学はダメ、代替医療がいい、この本を読みなさい、宗教に入ったほうがいい、、、
しかもこれ最悪⇒「これをやってたからガンになった」などと自分の固定観念やどこからか得てきた知識で言っちゃう人。これ一番やってはいけないやつ。身内だとこれ多いかも💦

という助言をしちゃってませんか?

私は失敗しました。以前、それで友人を失いました。。。

助言してしまう心理とは?押しつけになってしまったら助けるどころか苦しめちゃうよ。

そして、

ガンになった人、治療中に周りの人ができること。

お互いの関係が壊れないために・・・傷つかないために・・・

私の経験から出た答えは・・・

やってはいけないこと

「〇〇ガンだって」

家族や友人にそう告げられて心のなかで起きること・・・。

頭まっしろ。。。身近な人ほど本当にショックですよね。
そのあと、「ショックを顔に出しちゃいけない」「慰めなくちゃ」「何か言わなくちゃ」とかたとえ親しくなくても色々と言葉を考えますね。
家族やパートナーだったら感情移入もより激しく、怒り、とか、不安、恐怖、困惑など、色々な感情が出てきます。いろんな思考が駆け巡る。

その後、治療に入り、徐々に経過していくプロセスのなかで周りの人間がしてしまうやってはいけないこと。

「助言」「アドバイス」という名の押し付け

です。

人は助けたい、何かしてあげなくちゃという心理の他に、そこに投影が起こります。
「ガンになりたくない」「病気は怖い」「この人が居なくなったら私はどうしよう」「ガンになる理由はこれだ」などのビリーフが誰しも持っているものでしょうがここに反応して、ガンになった人に助言したくなるのです。自分の信じているものを「善意」という投影(無意識)で押し付ける。そして、相手を傷つけ、追い込む。そのことに気づかない。

病気になっただけでもツラいのに周りから責められている気分になってしまう・・・
「今までが悪いからこうなった」と。(病気は自分からの愛のメッセージなのにね)

私は母にやってました。これは「押し付けない」と頭では分かっていてもやっぱり出てきてしまうのです。。。というか、私が苦しいから母がやっていることに口を出したり、文句を言ったり、指示したり、、、「どうにかしよう」としていたんです。
自分でもそれはわかっていました。気づいていました。だから余計に苦しかった。「言ってはダメだとわかっているけど言ってしまう」という苦しみ。。。

それが治療に付き添い、入院中の母にリフレクソロジーやアロマでケアをしていって、一緒に話、自己探求もしていった結果、押し付けることは徐々に消えていって、最後には母への子供時代からの憎しみやわだかまりが一切消えた。

母は最期まで私に学びをくれたような気がしました。

助言もしょうがないこと。「心配」を不安に取り違えないこと

でもね、、、助言しちゃったよ、って方、どうかご自分を責めないで。
本当に悪気はなく、心から何とかしてあげたい!と思われたことに変わりはありません。
私も母が死んでほしくないと思ったり、セラピストとして色々口を出していました。

人はどうしても「心配」をします。

しかし、(これは先日ちょうど朝倉穂高先生が言ってたのですが)心配という字は「心」を「配る」と書きます。相手に自分の心を配ること。でもほとんどの人は心配は自分のために発生したその不安を解消するために相手に不安を与えてしまっています(*´Д`)

これが一番恐ろしいわけです。

自分の不安を解消するためにガンになった人に善意と称して押し付け、自分の不安をぶつけているのですから。。。

あわあわ。。。(*_*;

 

相手の立場になってみると分かること。。。

ガンを告げられない

ガンだと告げられたとき、本人はガンだということを周りに告げること、告げた後、とてもつらい思いをします。
それは病気よりもつらいかもしれない。。。

同情されたくない、心配かけたくない、何か言われたくない、情報をもらいたくない、対応が変わると今までの関係が崩れてしまいそうだったり、色々な想いがあります。

話すことで余計なことを言われたり、傷つくことを言われたり、という現状があります。

「病気の人」と決めつけられる。
ガンになったことよりも友達の態度や言葉に傷つき、心を閉ざす方も多いです。病気は治ってはトラウマになっている方もいらっしゃいます。

いろいろな想いを汲む・・・

双方ともにツラいのです。患者の心を汲むのはもちろんですが何がいいのか?と考えてしまいますよね?日常では目の前で治療している家族や友達がいて、その都度やっぱりいろんな出来事は起こっていてそこに感情も発生します。

黙っていればいい、というわけにも行かず、センシティブな問題ゆえにお互いが気を遣いすぎて離れてしまうことも多々あります。

お互いにとって役に立つこと「尊重」「見守り」

さて、双方にとっていいのは何も言わずに寄り添ってあげること。
治療も本人が決めること。尊重をするだけでいいのです。見守るだけでいいのです。
そこに自分の「恐怖」を投影しない。(境界線をひく)その人の課題です。
思考や言葉が病気をつくる、と前回のブログでお話ししましたが情報を入れることでもしかしたら余計な想像をして、不安を煽り、余計に悪化させることもあります。

「病人」「病気」にしているのは本人ではなく周りの人間かもしれません。。。

不安というのが一番のストレスです。(病気も元は恐怖や不安から起きています)
病気というのは本人が自分からメッセージとして出していて、自分との向き合いをするための大切なものです。病気と闘わせようとしないほうがいいでしょう。戦うエネルギーは治癒力を低下させます。戦わずとも症状や病気は治癒過程ですから信じて待つ、しかないのです。

「病人」「病気」にしてはいけません。

そのときにやるべきことはやらないといけません。
それは恐怖におののくことではなく、自分との対話です。

ハンドリフレクソロジーが救った「命」

患者でない人は私には何もできない・・・という無念の気持ちに陥ることもあります。

何を言ったらいいのかわからない、、、ガンに限らず、介護などでもツラい治療や愚痴をじっと聞いていることが苦痛になってくるときもあります。

お互いにとってそこで一体何ができるでしょうか?

私が最終的に「これだ!」と思い、役に立ったのはリフレクソロジーです。
しかも、ハンド(手)!

私は何か助言をする代わりに病院の長い待ち時間、入院中、バスや電車のなかでリフレクソロジーをしました。
待合室でハンドリフレクソロジーを母にすると診察を待っている間、恐怖と向き合わずに済み(マインドフルネス瞑想)、私も「話をしなければ」というストレスから解放されました。
そのあとも精神が安定して不安が軽減されている母。

何より、物理的にオキシトシンのおかげで私も母も精神が安定するのを実感しました。

材料も何もなくても家族の手、友達の手があるだけで10分、20分だけでリラックスできる。
励ましの言葉も要らない。ただ隣にいるだけでいいし、マッサージ感覚で手軽に声をかけられるし、言いやすい。これ以上のものはない!と感動した覚えがあります。

これがきっかけで足フェチ(笑)から「これからはハンドリフレクソロジーだ!」と『家族の手が神の手!』とプロジェクトを始めたのです。私の与えられた天命です^^

しかも、ホリスティックケアにもなり治療の補助になるリフレクソロジー。

慰めの言葉より、助言より、いいアドバイスよりも必要なのは隣でそのままの存在を受け入れてくれる存在。病気だろうが健康だろうが今のあなたを。

その次に何かできるとしたらリフレクソロジーをお勧めします。自分が癒されれば相手も波長が合い、循環します。。。

出すのは口ではなく、温かい手です。

 

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座 ※1名~ 希望日承ります
https://resast.jp/events/321758

※無料体験も行っていますのでご相談ください

 

※Facebook「セクシュアリティ」グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

イベントは早割がありますよ~^^

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/322396

あと2席!

💕ひなまつり女子デー🎎

3/3 まじめなセクシュアリティのお話し

https://www.reservestock.jp/events/321022

3/3 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

https://resast.jp/events/321017

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876