自宅で簡単♪不安・ストレス解消法

(アメブロからお越しの方、★の下よりお読みください)

コロナ離婚、
コロナうつ、
コロナDVなど、

なんだかみんな不安や恐怖などの
コロナストレスによって

普段の自分とは異なる行動、言動、

思考になっているようです。。。

いま、必要なのは我慢せずに
きちんと不安や恐怖を解消すること。

但し、解消しようと強く思わないのがポイントです。

取り除こうとしないほうが取り除けますよ!



自粛中のストレス対処法

人によってストレス解消法は異なりますが
在宅でできる方法をご紹介します。

これは私がいつもやっているものと瞑想、
ヒプノセラピーなどの誘導で使っているのを
組み合わせたイメージワークでもあります。

マインドフルになって集中することで
余計で過剰な思考を止めてリラックスするものです。

これをやると心が落ち着き、地に足がついた感覚になりますので
パニックになっていろんな場所へ飛び散っていた抑えられない感情の波が
静まっていくかんじです。。。(スノーボールをイメージしてください)

そして、パワーがみなぎってくるようなそんなワークです^^

これを

4/15にオンラインセミナーでいっしょにやろうと思っています。
コロナ対策として無料です。宜しければぜひご参加ください。

『不安・ストレス解消オンラインセミナー』
https://resast.jp/events/427520

一人暮らしの人限定のこちらも→
『みんなとつながる!独りもん限定雑談会』
https://resast.jp/events/427994

<所要時間 5分~15分>

1.まずできる限り誰もいない、邪魔が入らない場所に座るか横たわってください。

2.目を閉じ、自分の呼吸に意識を向けます。

3.呼吸をするたびに胸元やお腹が動くのを感じます。

あなたが一番リラックスできる場所へタイムワープしてみて下さい。

雑念が出てきたら、そのまま横に置き、また呼吸に意識を戻します。

吐くたびに不要なもの、ネガティブなものが外へ出て、
吸うたびに気持ちのいいエネルギーが入ってくる。。。
スッキリとしてきた感覚をイメージしてみて下さい。

そして、そこに気持ちよ~くしている感覚を感じたら、今度は

4.おしりから根っこが生えるイメージをしてください。
その根っこが伸びていき、地球の中心に到達し、しっかりと地球とつながり、
地球の中心からエネルギーが自分へ吸い上げられてどんどんあなたのカラダへ脳へ入ってきます。
そしてどんどんみるみるうちに元気になっていく、、、

5.不安やストレスが呼吸と共に外へ出て、完全に満たされたあなたは
免疫力が正常に戻り、ウイルスや菌を排除できる体になっています。
血流がよく、代謝も正常で自然治癒力も高まり、活力に満ちています。

さあ、いかがでしたでしょうか?

慣れていないと一人でできないのではじめは誘導の声によってワークしていくといいでしょう。

できないよ~って方はオンラインセミナーで一緒にやりましょうね^^

(当日は若干上記とは異なるかもしれまん)

いま、とにかく不安や恐怖がふしめきあっています。

それこそが免疫力を落として、不安を増大させます。

ただ、ここにいること。
自分の内観をすること。
それだけで、脳を休ませる(ひいては身心を)ことになり、
さっきまであった不安や恐怖が少なくなっていることに驚かれるでしょう。

どうにかしようとしたり、取り除かねば!とすると回避行動からよりストレスを与えることになりますのでご注意下さい。

ピンチはチャンス!

この機会に普段できないことをやったり、創造すると今まで気づかなかったことに気づいたり、思考が変わるので意外なメリットが期待できます^^

悪いことばかりだ、という意識レベルでいると現実は同じなのに
悪いことを引き寄せてそれを現実化していきますのでご注意下さい。

いま最もすべきことは「自分を持つ」ということ。

周りに影響を受けすぎたり、誰かを批判するマインドでは余計に不幸を引き寄せます。

恐怖から人はそのような行動に走ってしまいがちです。

もちろん、悪いことではありません。
出てきたら「そうなんだね」と受け止めてあげて下さい。

決してジャッジしないこと。

反応する感情、誰かの行動、言動、などに注意を向けて、そこに自分はどんな思いを持っているのだろう?と問いかけてみる。

エネルギーを自分に向けてこの時期を乗り越えて生きましょうね!

  ※大切な人を亡くされた方へ
グリーフセラピーというのがあります。
亡くなられた方とお別れして心の整理がつくお手伝いをさせて頂きます。
料金は収入に合わせてお気持でご自身が決めて後日お支払い下さい。

★おっぱいマッサージモニター募集 限定10名 4月★延長!

https://www.facebook.com/events/2972772116087450/

→「自己受容ブリーフセラピー」に名前が変わりました!
本当の自分との出逢いの旅を始めよう!
正式メニューバージョンの半額モニターも募集開始!!!

https://www.facebook.com/events/214500579637914/

いま、オンラインでカウンセリングだけでも受けて頂けます!
施術とお金は後でもいいよ!

第4水曜日 10時~/21時~無料オンラインZOOMミーティング

4月のテーマは「生殖系の不調(婦人科疾患)」

https://resast.jp/page/event_series/52699

4/26  本イベント→「私は私の膣を憎んでいた」
~自己否定と婦人科疾患をやめる!
https://resast.jp/events/424092

→オンラインに切り替えました!

ニュースを観て不安になってしまったら

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

戦争、、、火事、、、

多くの命が失われる事態。

ニュースを観て、不安に駆られている方
多いのではないでしょうか?

そんな方へ心の対処法と生き方について・・・

感情移入タイプの人は注意

 

コアラが血を流している写真とか、炎がいろんなものを燃やしている映像とか、自分が意図しなくてもSNSで目にしてしまう。。。

感情移入をしやすい人がこれらを見ると色々な不安が湧いてきて体調が悪くなったりします。

心と身体はつながっています。

自分にも目の前の悲惨な状況が降りかかるかもしれないという恐怖、、、
可哀想でいたたまれない、という恐怖、、、
何もできないという無力感。。。

震災のときも多くの人が体調を崩されました。。。

様々な想い、感情が湧いてくるでしょう。

心臓がドキドキ、落ち着きがなくなる。。。居ても立っても居られない。

すると無関心な人や関係なく楽しくやっている人が許せないとか怒りがこみ上げる、というようなことも起こってくる。

余計にイライラして、、、悪循環ですね。

 

そんなときの対処法として、呼吸のコントロールがあります。

  1. 目を閉じ、身体に意識を向けます
  2. 始めに息を吐き、そのまま鼻から入ってくる空気を吸い込み、口からゆっくり吐きます
  3. その呼吸に意識をおき、何度か繰り返す
  4. 自然に深い呼吸になりますので身体にまかせて楽になるまで続けます
    ※呼吸の途中に色々な想いやイメージが浮かんでくるかもしれませんが、どんな不安もイメージも出てきたら横に置く、というように呼吸に都度集中させれば大丈夫です。

それから、私がやる対処法はEFTというタッピングツール。

やり方は知り合いのセラピストさんが動画を上げているのでリンクしておきますね。
https://www.youtube.com/watch?v=P4N6PxTK0e8
(時間がないときは3:50あたりから観るといいです)

 

顔のツボだけでも効果あります。
ただ優しくタッピングするだけで不思議と落ち着いてきます。
本格的にやってみたいと思うかもしれません。
そのときは一日講座もありますのでご相談くださいね!(希望日にて随時開催します)
過去のイベントページ→https://resast.jp/events/389498

 

平和のためにできること

 

私たちがまずできることをやりましょう。
私は震災のとき失敗しました。。。すぐに反応してボランティアへ出かけたのです。
それは正義でした。ところが、結局挫折したんです。
自分を犠牲にすることは相手のためにもならないことを知りました。
単なる自分の平和を相手を通してもらおうとしていただけだと愕然としました。
すぐに辞めてしまった友人たちを横目にかなりのストレスで帯状疱疹にもなっていることにも気づかずに、、、それは愛ではなく、単なるエゴでした。

本当の助け、とはまず自分がしっかりと自分でいること。感情に惑わされないこと。

自分が平和になるのです。
自分の心が平和でなければ世界平和もない。

 

不安に駆られていつまでもストレスを抱えていたら動けるときに動けません。
そのエネルギーは周りにも影響します。

例えば、さきほど話したように周りの人に怒りを覚えたりしたらそれこそ小さな戦争が起きています。

世界平和を祈るなら、まずは自分を平和してください。

武器を武器で、怒りを怒りで闘わずに、、、
愛を持つのです。

なぜ戦争が起きているのか?それは「不安」からです。

自分が殺されるのでは?自分に不幸が降りかかるから相手をその前にやっつけてしまおうという不安や恐怖からです。

それは家族への愛であったり、自分への愛で在ったり、国や集団の愛であったりします。。。

そう。

愛、なんですよね。

本当は愛のために起きる防衛なんです。
でも、その矛先を自分の愛に気づかずに外側ばかりに向かわせているとバランスが崩れ、余計な争いが起こります。

自分が自分で居ること、自分の内側を観ること。
それこそがいまできる最高のこと。

隣に居る人を愛し、自分を愛し、、、それが愛の循環となって周りにもつながって、伝わっていくのだと思います。

命の大切さを感じることが必要で、、、だから私はセクシュアリティに向き合うことを訴え続けている。。。パワーはセクシュアリティから生まれて、受け継がれている。。。

 

まずは自分のなかの平和、幸せを祈りましょう。

祈りは通じるから。きっと、きっと、、、
その痛みは決して無駄にはならない。

 

私も自分ができることをします。
リフレクソロジーで愛を伝えます。その愛が命の灯だと思うから・・・
タッチングで安心を、セクシュアリティで命のパワーを、自己受容で精神性を、、、そうこれらすべては愛です。

この世は一人一人の命(=愛)で繋がっていると思うから。
いまこそ、一人一人がそのことに気づくときなんだと思うんです。

何かが変わるとき、事件が起きます。
チャンスなんです。

まずは呼吸を整えて、自分を見失わないように。。。
次世代をつくるのは私たち一人一人の個人。
いま、個人のパワーが一番必要なんです。。。

もしかしたら、トランプ大統領という人だったからこそ、私たちはやっとこの地球の問題にやっと関心を寄せ、自分を見省みることができる機会を与えられたのかもしれません。

すべてが神様の仕業、だと考えたら本当にいままさに「来た」というかんじなのかも。。。
個人がどう生きるかを試されていますね。

 

☆☆☆☆☆

★1/8 無料ZOOMオンライントーク会★

<第4水曜日 10時~22時~>
それぞれ始まるオンライントーク会に先駆けてお試し配信~

https://resast.jp/events/403231

★1/31(金) 幸せを感じる自己受容★

https://resast.jp/events/401959

支払い方法:基本的に事前支払いでお願いいたします

①Paypal&振込<1/19までに申込>・・・¥1,000(但し、キャンセルによる返金不可)
※振込手数料はご負担ください。
②当日現金の方および1/20以降に申込・・・¥2,000

★おっぱいマッサージ練習モデル募集★

無料 1時間 ある程度になったらモニター(有料)に切り替えて、その後メニューに追加します!
https://www.facebook.com/events/2591765457772002/

★自分がOKになる幸せ感じる飲み会★

Barリケア始動です(笑)

美味しいものを食べながらいろいろ話そう~

https://resast.jp/events/402944

 

 

 

心配するほど相手を不幸にする

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

心配は相手に不幸を送っているようなものですよ~

気を付けて!

なぜなら・・・

心配のエネルギー

 

心配することは当然ありますよね。
不安になったり、、、

友達や愛する人が困っていたら、或いは赤の他人だって心配することがあります。

でも、その心配、相手にとっては迷惑だったりもします。

ちょっとした心配から助ける、ならいいんですよ。
たとえば、具合の悪い人を助けるとか。

親が子供の帰りを心配して迎えに行く、とか。

でも、それが行き過ぎるとバウンダリー(境界線)を超えてしまうんです。

バウンダリーを超えてしまうと関係が崩れてしまうんです。

 

依存になったり、相手が良く思わなかったり、、、

健全な関係性が崩れる。

 

子供を異常に心配しているのは子供を信じていないことになります。
すると子供は自立ができません。
それに信じられていないというのはなんと悲しいことでしょうか。

友達が病気を打ち明けて、何かしなくちゃ!と色々とお節介をやく、、、というのも余計なお世話。

 

信じる

この世は必要なことしか起こっていません。
その人がどんな状況であれ、その人に必要なことが起きています。
だからそれをあなたが横取りしないように。
そのもの自体をどうにかしようとすれば本人がやるべく仕事を奪い、その人にとっての最善が起こらなくなってしまうんです。

何か問題が出てきたとき、その人が答えを出すのです。

そのときサポートは必要だとしてもその問題自体に触れることは避けましょう。

あくまでも本人がその問題の主人公です。
答えは本人しか持っていません。

その人を信じていなければ、この宇宙の法則を信じないのは、きっとあなた自身が不安なのでしょう。

自分のために他人を利用している、のです。

本当に必要なのは相手を信じること。
起きている事象すべてを信じること。
どうにかしようとしないこと。

例えば、子供の将来は親のものじゃありません。
子供のためと言いながら自分のためにやっている親が多い。
本当に子供のためを思うなら、口を出しすぎてコントロールしないこと。

子供にはチャレンジや失敗が必要なんです。大人になるために、、、
それを見守るのが本当の愛(しつけ)。

 

不安のエネルギーを飛ばしてる?

不安になっている波動はその相手へまるで怨念と同じように届きます。
するともっと悪くなってしまいます。
強すぎるのです。なぜなら合ってないエネルギーだから。
周波数も違えば、余計なエネルギーだから自然の摂理に合ってない。

だから相手がもっと苦しみます。

良かれと思っていることが相手を苦しめているなんて怖いですね~

 

「あなたを思っているよ」

というのが行き過ぎたり、相手が求めていないとまるで違う、ありがたくないものになってしまいますね。

相手をことを、誰かを、幸せにしたいと思うなら自分のことをまずは幸せでないといけません。

あなたが自分を犠牲にして他者を幸せにすることは他者へ悪いエネルギーを送っているのと同じです。

この世の摂理は存在ごとにそれぞれが全うすること。
自分が満たされていなければ他者も充たすことはできません。

 

祈りはいくらでもしてください。
(でも念は送らないこと・・・自分の入れない)

でも、相手がやるべきことをやってしまったり、口を出したり、しない。

私は母が抗がん剤治療することでどうしても家族として口出ししてしまったり、友人のときも色々と助言したり、世話をやいてしまい、、、本当に後悔しました。傷つけてしまった。

でもそこから本当に必要なものを学んだんです。

ただ見守ってくれている、、、

それが一番だということを。

 

前にもただただ友達が話を聞いてくれて「私は何もすることはできないけど、見守っているからね」っていってくれて嬉しかったんです。

何かいいことや励ましをもらっても、能動的なものだと逆にツラくなる。。。

その人の意見、ですから。。。

「抗がん剤はやめたほうがいい」なんてつい家族だと言ってしまうのですがそれも途中からは傾聴するようになり、リフレクソロジーをするのみになりました。

すると落ち着いて、リラックスするようになったんです。

一番ツラいは自分の考えを否定されること。
こうしたほうがいいよ、ってのは今のその人を否定しているんですよね。

信じてないってこと。

でも本当はガンになるってことは自分で必要だったから起きているのですから周りがとやかく言うのは違っていたんです…

 

自分を正当化させるためであったり、自分の不安を相手を通して投影させて、それを相手を使って解消させないでね。

気を付けて。

あ、これ、自分にも、ですよ(≧▽≦)

※でも、黙ってられないというのも人間の性。そんなときはリフレクソロジーでお互いをケアできるよ~

 

☆☆☆☆☆

10/2(水) まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/371033

10/6(金) https://resast.jp/events/376291

 10/6  自分の中の美人が見つかるワークショップ
https://resast.jp/events/376289

10/27 ハンドリフレクソロジー一日講座

https://resast.jp/events/367751

幸せとは安心感

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幸せってなんだと思いますか?

幸せって結局「安心感」だと思うんですよ。

幸せの反対を考えてみると、

「孤独」「分離感」なんです。それはここで感じています・・・

幸せを感じているのは皮膚

 

これがないこと、、、つまり「安心感」なんです。

安心感は精神的なものですがそれは物理的に、本能的にも得られます。
どうやって得られるかといいますと皮膚感覚です。

スキンシップ!

人間が生まれて一番安心するのは抱きしめられて温かさを感じているとき。
本能的に「生存」できる状態だから安心しています。警戒していない。不安もない。

温かい=安心、触れられている=スキンシップによってオキシトシン(愛情ホルモン)が出てストレスから守ってくれる。。。

分離感によって人は不幸を感じている。

 

分離感があると不安になる:生存の危機

一番初めの分離感は母子分離。
お母さんのお腹からこの世に出てきたとき。
これはもう天変地異がひっくり返る経験ですよね(笑)
始めての自立です。

社会に生きるために分離されます。
自立にはこうした試練があってこそ成り立つものです。

だから一概に分離感は悪いものではありません。

でも、あまりに分離感や孤独感が多くなると不安定になります。
ストレスが多すぎて精神にも影響をうけます。

 

分離感を感じるのは皮膚:皮膚は自分を感じる感覚器

 

人間は皮膚で人との距離や危険を察知しています。皮膚は脳と直結しています。皮脳同根。
同じ細胞から核分裂して器官なので皮膚を触ることは脳を触ることになります。
皮膚が自分を認知している、とも言えます。
外界を感じ、内界(自分)を感じ、違いを二元として感じている。
ですから皮膚というのは生きるのにとても重要な役割をしている器官なのです。。。

タッチングで安心感を得る:痛いの痛いの飛んでいけ

上記のことから、スキンシップが足りないと人間は精神が不安定になります。
ですから皮膚から安心感を得るために以下のことが役に立ちます。

  • ペットに触る
  • マッサージを受ける
  • パートナーとスキンシップする
  • 親子でスキンシップを行う
  • 家族でマッサージしあう
  • ぬいぐるみを触る
  • 肌触りのいい衣類やものを触る

 

その他、直接触れなくても自分の安心できる存在がそばにいるだけで癒されます。

タッチング療法があるようにスキンシップによって人の心は癒され、癒されることで不安から生まれた痛みが消失したり、手当と言われるようにお母さんが「痛いの痛いの飛んでいけ」とお腹を触ってくれる行為は本当に効くのです。

人間の身体、脳はうまくできているんですよね。不安があると痛みが発生します。

守られている、という状態から離れると途端に不安定になって苦しむ。

だから、スキンシップが不可欠なんです。

ベビーマッサージは赤ちゃんというよりもお母さんのためにつくられた現代らしい手法ですね。

不安感がある方はぜひスキンシップ、タッチングで不安感を満たしてあげて下さい。

 

幸せだな~と感じるときって、脳の快楽物質であるエンドルフィンなどが出ているときです。それらはスキンシップで得られます。

原始的な本能の部分を満たせばいいだけ^^

そして、とても大切なこと。外に求めなくてもココを満たしてあげたら不安感がなくなって仕事もプライベートも自然にうまくいきますよ~

さいごに:幸せの道をたどるのではなく、いまここが幸せであると感じられることこそが幸せ

家族の手が神の手!

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

それはここで感じています・・・

不安がなくなるメカニズム~不安を無くそうとしない

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先日、ある投稿で(思い当たる(笑))Facebookのファンが一人減った。(と思っているw)

そんな小さいこと気にしない~って言えたほうがかっこいいのだろうけど、これが今の私なのだ。結構気になる。

気にしないよ、と左脳は言ってても右脳では「悲しい」んでいる。反応している。。。

頭では「別にいい。合わない人や良くないと思ってない人が居てもしょうがない」と思っていても、

本音は「寂しい」わ。

でも、これを「別に」と思って感情を感じないように自分で自覚がないくらい人間は即効で蓋をしてなかったことにする。意志の力で何とかしようとするかしないかくらいで忘れようとする。

でも、無かったことにはできない。

単に抑圧という行為を知らず知らずに無意識に無自覚にやっている。

でも、その悲しみや恐怖は蓄積して「もやもや」になる。

そしてそれらが限界を超えるとある日噴出し、身体や精神へ影響を及ぼす。

不安などの感情は脳科学でも言われているが無くそうとしないでこちらをすることがいい。

それは

認知

だ。

「不安」があることを認めること。

 

脳科学的な根拠

不安があると意志の力で何とかしようとする。ところが意志をつかさどっているのは前頭葉。
前頭葉は不安を感じている頭頂葉からは遠いので神経が長い。
それよりも情動(感情行動)に働きかける方が早い。

脳で起きていること・・・
不安を感じたときにノルアドレナリンが分泌されて危険から回避しようと身体の機能が発動する。それを抑えてくれるのがセロトニン。

不安を抑えたい!と思うとどうしても意志が働くが情動(感情行動)に共感をしたほうがいい。
意志の力で何とかしようとすると逆にそこに意識が向き、延々とノルアドレナリンが分泌されることになり、バランスを崩していく。

 

ネガティブなことを言うと強まる?

「私はいま、悲しいんだ」「私は不安なんだね」と起こったことを受け入れることが不安や恐怖をなくすことは心理学でも自己を俯瞰すること、客観的に見ることといったことが必要とされている。

自分のネガティブを認める。。。
これ、皆さん怖がります(笑)皆さん、勘違いしているんです。だから不安が消えない。

これは私が行っているEFTタッピングでも皆さんおっしゃること。。。
EFTでは不安や痛みなどをつぶやきながらポイントを叩いていくのですが皆さんネガティブな言葉を言うことに抵抗があるようです。
「悪いことを言うのは強まりそう」と。
でも、じつは逆です(笑)

事実を認めずに見ないふりをしても現実を生きてないことになりますからよい結果にはなりません。(これって人生もだよね?(≧▽≦))

EFTは感情解放テクニックですが感情はその時に感じないと腐ります。
ため込んだ感情を出してあげると無論、身体は軽くなり、その感情が解放されるのでもやもやや問題と思っていたことがなくなるので痛みとして表れている場合、消えます。

さて、でもどうしても無自覚に当然にやっちゃっている思考。

「泣いちゃいけない」
「愚痴ったら負け」
「もっとポジティブに」
「そんなこと考えても仕方ないんだから」
(なにかで気を紛らわせたり)

などと感情を感じることを拒否する。だって、つらくなるから。。。

いえいえ。逆よ(笑)

「不安になっているんだなぁ」と認めること。

やってみてね^^
これは怒りも同じですよ。

感情を無視しない・・・そして

感情をしっかりと受け止めること。
感情は身体に蓄積しています。

でも、感情を感じないようにしちゃうんですよね~
そのときは。

まずは「ある」ということを認める。

ぐるぐるといつまでも不安になるとか考えるというが減ると思います。
ただ、不安をずーっと感じてしまうならまたそれは違う問題がありそうなので専門のところへ行くことをおすすめします。

☆☆☆☆☆

イベントは早割がありますよ~^^

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/322396

あと2席!

💕ひなまつり女子デー🎎

3/3 まじめなセクシュアリティのお話し→3/19または3/25も募集しています!

https://www.reservestock.jp/events/321022

3/3 医学とスピリチュアルから観た女性の身体→3/19または3/25も募集しています!

https://resast.jp/events/321017

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

思考が病気をつくる

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

先日、朝倉穂高先生の出版記念講演会へ行ってきました!

素晴らしい本。単なるハウツー本ではなく、生きるための本質的なことが書かれています。これを読むだけで症状が無くなった方もいます。(まさに考え方、ビリーフが変わったんです)腰痛に限らず、どの疾患や症状、生きることを教えてくれる一冊です。

そこで先生もおっしゃっていたのは

「病気は考え方」

こんな思考が病気をつくります・・・

ここからは私のお話し。

例えば、旦那様が病気になったとき、ご本人はあまり気にしていない。でも、奥様が「あなた!病院へちゃんと行かないともっとひどくなるのよ!!!」とか、勝手に調べて「こんな風になってしまうらしいよ/こんなことが起こるみたいよ」などと情報を入れる親戚。

そんな言葉を頼んでもないのに贈られて、恐怖をあおられて、暗示になり、そして現実になる。
不安になり、恐怖になり、いろいろなトリガーがどんどん増えて頭ぐるぐる、悪いことを想像して不安でいっぱい。。。

そう。これが病気にさせる。身体は自然治癒力があるのに思考のせいで治らない!
悪化するか、繰り返すか、、、

これって結局、患者本人が困っていないんです。心配しているのは周りで、本人の気持ちより自分の心配している。。。

「お父さんが病気になったら困る!どうしよう!」ってね。

これ、母が癌になったときに姉や兄がやっていました。
母に「タバコすぐやめて!さもないと死ぬよ!」とか。「ちゃんと治療しないとひどくなるよ」とか。

余命宣告が死を招く

でも一番堪えたのは医師の言葉。

「これはかなりひどいですね」「これから最悪〇〇とか〇〇みたいになる可能性があります」

もう母はそのたびに恐怖にかられて、落ち込み、心身共に弱っていくのを目の当たりにして私は感情たっぷりに伝えるSっ気たっぷりのホラードクターにいつやめてくれと言おうかと思っていました。

信頼している医師の言葉は強いです。余命宣告って要らないし、父も「もう歩けない」と医師に言われてすごく落ち込んでた経験があります。

母も家族からはいろいろと指示されて、口を出されて、善悪を押し付けられてとてもつらそうでした。

もちろん、姉や兄、家族は「母を想って」と口を出していると母も理屈では思っていたので「みんなのためにがんばる」なんてことを思っていたと思います。

でも、身体は自分のためにあるもので、病気で治すもの。
自分の思う通りできない母はどんどん弱っていきましたし、みんながいるときは緊張するようになりました。そんな姿をみていて、はじめは私もいろいろと口を出していたのですがそれが結局は母を苦しめることになると感じて、とにかく母に寄り添うと決めてからは母は私と居る時、とても元気になって話していたんです。

そのときは病気を忘れて、一緒にたわいない話をしたり、本当に別人に。

言葉のチカラは大きいし、病気は思考がつくるなと改めて体験しました。

健康診断で結果を渡し間違えて、健康な方が「がん」と診断されたら思い悩んで本当にその病気になった、というのは有名な話。

以上は悪い暗示ですがいい暗示としてはお母さんが「痛いの痛いの飛んでけ!」がありますね^^
言葉はよくも悪くも働きます。。。心の中(頭の中?!)で呪いをかけないようにね!(≧▽≦)

 

姿勢が悪いのは身体に悪い?

いいえ。姿勢を良くしようとして余計に悪くなっている人多いです(笑)
子供にも「ほらダメでしょ」と言っているママがいます。
脳は「ダメ」を認識します。しかも叱られているから嫌な記憶として残ってしまいます。
このときの恐怖は身体に蓄積されます。

姿勢が悪いからその痛みが起きているわけではありません。
姿勢は直さなくていいんです。矯正も不要です。

それよりもその考え方、思考を変えること。

どうしてそこに痛みが出ているのか?そこをみつけないで(怖いから無意識が阻止しているかも)違うものに目をやって、そのせいにして本来のことから逃げているのかも。。。

思考っていくらでも現実を自分で都合よく作り変えてしまいます。

そのせいで本来の状態からそれて、治るはずのものも治らない。

そうならないようにぐるぐる思考をやめて、病人として生きることを止め、余計な情報を入れないで、身体と向き合って下さいませ~^^
不安が痛み、症状をつくります。
その不安は何から来るのか?どんな不安なのか?
を認知すること。
延々と思考せずに認知するだけでOK!それで消える場合もあります。

心と身体はつながっています。

あ、メンタルセッションで痛みが消えるということも当然あります。
いくつもの症例がありますがこれも脳科学的にも説明がつきます。
この話はまた今度^^

 

※Facebook「セクシュアリティ」グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

イベントは早割がありますよ~^^

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/322396

あと2席!

💕ひなまつり女子デー🎎

3/3 まじめなセクシュアリティのお話し

https://www.reservestock.jp/events/321022

3/3 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

https://resast.jp/events/321017

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

死への恐怖が低下する方法

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

死にたくない!と強く思う人がいます。

(誰もが、でもない時代・・・)

私の母が癌になったときに異常に怖がっていたんです。。。

病気をすれば死を意識するので当然これも強まります。

が、母は本当に「死にたくない!」というのが強くてその不安のせいか抗がん剤のせいか

病状はどんどん悪化していきました。

それなのに一時的にとてもよくなったときがあります。

あることをすると恐怖が低下してまるで別人のようになったんです。。。

そして、不安はこの思いがあるから、でした。

その思いとは

「孤独感」

です。

病院にいるときはどんどん悪くなっていったのにもう最後かも、というときに一旦孫もいる姉の家で介護したとき、なんとすごい元気になったんです。死にそうだったのに!

そういえば、入院を繰り返していたころ、一度カーテンで仕切らない部屋になったことがあります。みんなでいつもおしゃべりをしていました。すると母もまるで別人!生き生きと話している姿に「もしかして治っているのか!?」と思うくらいすごく良くなったんです。

ところがまたその部屋を出るとあっという間に病状悪化。

わかりやすいよ、お母さん(笑)

母が闘病中(この言葉もう使いたくないけど)、この孤独感ってなんだ?と思い、これは母の幼少期が何か鍵かな?と見立てて、母に聞いたことがあります。

「お母さん、子供のころの話し教えて」

すると母は黙ってしまい、涙ぐみながらこう言いました。

「思い出したくないね」

私が中学1年生の時、母は乳がんになりました。そのとき、ちょうど父方の母を引き取ったときです。いろいろなシーンと母の孤独が一致していきました。

孤独が母にとって一番の恐怖でそれを感じたときに癌になっている母。

死因となった今回の癌も父の介護をしていて誰も母の孤独感を共有してあげる人はいなかった…これはあくまでも母のケースと私の直感なので皆さんに当てはまるとは限りませんが私は紐づけて腑に落ちました。

「死にたくない!!!」と癌=死、という世代の母はとにかく死ぬことの恐怖に苛まれて、その恐怖で死んだといっても過言ではありません。

とにかく「死にたくない」が口癖でした。頑なでした。怯えていました。。。そして、一人になることをとっても嫌がっていたんです。。。母にとって孤独=死、でした。

しかし、この恐怖が低下した時があります。

それは私は母にリフレクソロジーをしたときです。

リフレクソロジーをするとどうしようもなかった胃痛もなくなり、母も般若から穏やかな顔に。。。ほんと、わかりやすい(笑)

リフレクソロジーの作用については次回また詳しく話しますが孤独感、恐怖=死、ということで死ぬことを和らげるのは「生」を感じることです。さて、ではその方法とはなんでしょう?

 

それは

 

肌に触れること(タッチング)

 

です。

人間は体温が下がると生命の危機を感じます。

そして、社会との分離、つまり孤独を感じると恐怖を感じ、ストレス反応が出ます。これは生きるための反応です。不安は自分を守るためにあります。

しかし、多すぎるとストレスが勝ってしまい身体や心へ支障が起こります。

皮膚は自分と外界を分けている、あるいは感じている場所。

ですから触れることは社会とのつながり、他者とのつながりを感じることができ、孤独感が軽減します。

孤独、分離がなくなると精神が安定し、ホメオスタシス(体温、自律神経、血圧、、、)が安定します。これが健康な状態。

ですから症状も安定するんです。

生きることができるという無意識から、肉体からの安心感で安定するんですね。

※緩和ケア、終末期ケアにタッチングをすると精神的な安定があるので介護のストレス(母とのやりとり・・・病気になってとてもイライラ精神状態が異常になってました)にとても役立ったんです。

触れる、それだけでいいんです^^

死への恐怖は無くさなくても大丈夫です。ただ、死を見つめることは生を見つめることです。そこへ心を通わせてみること。

何か不安はありますか?スキンシップ足りてますか?触れられることに抵抗ありますか?きっと無意識は触れてほしいと叫んでいるからこそ否定しているかもしれません。。。

触れることのメカニズムは「オキシトシン」という脳のホルモンがカギとなっています。それは各講座でお話ししています。

触れる、タッチング、スキンシップ、、、これを伝えるのが私の天命です。

そして、来年この分野での新しいお仕事が始まります!!!詳細決定したらお知らせしますので待っててくださいね^^

 

ただ触れる、ではない点もお伝えしていきます。これからも^^

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まじめなセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/311810

1/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/311819

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医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876