一人のときのオキシトシンケア

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

寄り添ってくれるパートナーがいないとき、

優しい言葉をかけてくれる人がいないとき、

そんなときは「オキシトシン」が心を、身体を、救ってくれる!

オキシトシンを分泌させるには

次のことをするといいですよ^^

オキシトシン分泌にはこれ

 

マッサージに行く
自分でマッサージする
ペットと戯れる
ぬいぐるみを触る
気持ちいい肌触りのものに触れる
誰かにマッサージや肩もみしてあげる
グループ・ペアダンスを踊る

 

一人でいるとき、、、誰にでもそんな時間はあるものです。。。
そんなときは誰かに触れてもらう、、、
または
自分で自分を癒す。

オキシトシンは愛情のホルモン。
愛情のホルモンはストレスを軽減させ、心を安定させて、血圧も安定、血糖値も、、、
といろいろと影響しています。

オキシトシンが一番分泌されるのは誰かにマッサージしているときですが自分一人しかいないとき、自分で自分を癒すこともできます。

 

セルフケアとしてオキシトシンが上がる最高のもの

 

私がお勧めするのはハンドリフレクソロジー。
そして、お風呂でのなで洗い。

ハンドリフレクソロジーはいつでもどこでも、電車の中、休憩時間、TVタイム、半身浴、、、就寝前など、道具は無いも要らないのでとても重宝します。

なで洗いは湯船につかりながらタオルで身体の隅々をなでます。
やさしくタオルで撫でていると自己愛も高まるし、女性は女性性が上がる。
セクシュアリティ(自己の本質)の向き合いにもなり、自己肯定感ケアにもなります。

 

☆☆☆

ハンドリフレクソロジー1Day講座

6/12(水) https://resast.jp/events/349408

6/23(日) https://resast.jp/events/343813

キャンペーン 5月中にお申し込みの場合は3万円→2万円
ペアの場合、一人2万円が1.5万円

 

6/16 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

6/16 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

6/4 栃木プリメリアさんにて開催!満員御礼
10:30~12:30 まじめなセクシュアリティ講座

13:00~15:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

 

 

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誰もがセラピストになれる

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

家族の手は神の手!

隣に居る人がセラピストになれるハンドリフレクソロジー。

心も、身体も、どちらもケアできて、介護者、施術者も癒される。

これからの時代に本当に必要な理由・・・

必要なのはゴッドハンドじゃなくて、家族や友達の温かい手。(親子の”確執”ケアにもw )

そして、やる側やられる側双方が癒されている状態。。。

(動画良かったら数分なので観てね)

医療の常識が変わりつつある

いま、研究が進んで科学的に証明すればするほど、治療の効果のためにはメンタル面の安定が必要だということがわかってきました。痛みには不安を取り除くことなど。。。
腰痛学会の腰痛治療の変化も驚くほど。
医学を突き詰めれば突き詰めるほど、精神的な影響、スピリチュアル的なアプローチ、それらが必要不可欠だと最高の治療、いい医者、だけでなくその他のケアが必要だということがやっと理解されるようになってきました。
科学的に解明されればされるほど昔からやってきたこと、目に見えないことが必要だと。

心と身体は繋がっている、ということが改めて理解されてきた。やっと^^;
科学を解けば解くほど(笑)

メンタルセッションで身体が楽になったり、リフレクソロジーで心が軽くなったり、、、と普段から身心一如を私の施術、セッションとクライアントさんを通して目の当たりにしている私ですが、そこに共通するものはこれだと思うのです。

それは、、、

タッチング(手の癒し)

 

 

触れ合い=「触れる愛」

皮膚科学や脳科学からしても手の癒しがどれだけすごいか・・・
人間がもっともほしいものは「愛」。
そして、さみしいとき、悲しいとき、病気になります。
「愛」がほしいのです。
それを埋めてくれるのは「触れ合い」です。
「愛=触れ合い」なんです。

スキンシップは不安を無くし、心の痛みも身体の痛みも取ってくれます。
これこそが幸せを物理的に感じられる、最高の方法です。

触れ合いは直接肌に触れなくても行われているのですがこれが減っています。
特に日本人は肌の触れ合いももともと少ない民族。
その代わりに「空気」を読みます。
態度や表情や言葉から。

しかし、それらが減ってきています。
だからコミュニケーションエラーを起こしたり、その結果関係がうまくできずに孤独になったり、、、

発達障害だから、、、という理由で済まされていることもありますがそういったこととは関係なくコミュニケーションは必要です。お互いが尊重、大切にされているという感覚は生きるために必要不可欠だと経験から実感しています。

とくに身近にいる人とのコミュニケーションは死活問題。
特に親子、パートナーは関係は人生で一番だと。。。さらにそれが誰かが病気になったり、老いてきたときにあぶりだされます。否が応でも向き合わなくてはいけない状況に。。。

それが緩和されることでどれだけ人生が、介護が、お互いの関係が楽になるのか、、、
私も経験しました。母との確執は非常に大きかった。。。

 

セラピストはあなた

誰でもセラピストになれます。隣にいる人の。。。
それに気づくには私の経験が一通り終わるときでした。

私がセラピストになったきっかけは何度もお伝えしていますが、父のクモ膜下出血です。
そして、ツールがあったからこそ義父の白血病の終末期ケア、姉の入院中のケア、母との長年の確執まで解放することができました。どんなときも私には「リフレクソロジー」という強い味方があったからこそ私も家族や友達の病気を乗り越えられた。。。

何よりもためになったのは家族とのコミュニケーションという点で一番役に立ったのがリフレクソロジー、アロマセラピー。。。そして、メンタルケアとしてのEFTや傾聴などの知識とスキル。

それらはそれなりの習得が必要で時間も経費もかかります。足にこだわっていた私が見てなかったこと。。。

でも、ある日気づいたんです。タッチングの素晴らしさに!実際に行ってきたからこそ。。。

ハンドリフレクソロジーが最強で最高でどちらにとっても素晴らしいツールだということを。

 

ハンドリフレクソロジーが助けてくれること

 

いつでもどこでも誰でもできること
心と身体の両面の全体的なケアになること
オキシトシンケアでお互いが幸せを感じる
経費がかからない
身体への負担が少ない
コミュニケーションの助けになる
自分のセルフケアにもなっちゃう
習得が難しくないから一日で覚えられる

 

介護や入院中に周りに迷惑をかけず、どこでもできることがとても助けになってました。
受けるほうも肩もみをするような気軽さで「じゃあお願い」と言える。
その点が楽でした~

誰でも助けになりたいという気持ちを持つものですが何もできないときに自己嫌悪に陥ることがある。
いざというときに行うことができる何かがあれば、やってあげれているという満足感があって、手助けしたいという気持ちが埋められる。
どうしようもできないとき、言葉もかけれないとき、何をしていいかわからないとき、無力さを感じるときにできるツールがあるということは非常に支えになる。
こちらの精神的な安定は介護やケアによりよい関わり方のメリットをもたらす。

 

誰もが身近にセラピスト、癒し手になれます・・・
タッチングの有用性はこれからの時代に欠かせないツールです^^
ツールを持っている、という対処法を持っているだけで心の支えになります。

 

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

6/23 https://resast.jp/events/343813

※5月中にお申し込みの場合、3万円が2万円! ペアなら¥15,000

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

5/26(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/342978

6/16 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

6/16 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

 

発達障害のパニックと猫

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

この動画を観て、泣けた・・・

誰もなだめられなかった発達障害の息子さんのパニック、、、
あっという間に猫ちゃんのおかげで。。。

動物って本当にすごい。。。

それって感覚で生きているからかな~?

触れる、、、

このことに深めて伝えたいと心底思う。

猫が子供をなだめた

記事→http://karapaia.com/archives/52274212.html?fbclid=IwAR0ldPsYeYW5fsESXSFRwYjhhh6RpMcTqHWRwg_Bw3SF3LnVpyzsQKVavrU

 

この動画を観て、単純に感動した。
そのあと、なぜリフレクソロジーが発達障害に有効なのかと改めて考えた。
脳神経へのアプローチだけでなく、やっぱりタッチ、スキンシップ、が大きい。
そして、何よりも「受容」してくれる存在、ここに居るという実感を感じられることは大きい生きる安心感につながる。。。

 

触れると安心する・・・外界と内界をつなぐ皮膚

肌に触れることで人は安心する。それは動物も同じ。
そして、皮膚と脳は直接つながって深い関わりがある。

自分という存在を感じられるのは外側と内側の比較ができるから。
外界からのいろいろなものを守って、感知しているのが皮膚。
その境界線が皮膚。

お母さんのお腹から産まれて、外へ出されたときに『個』として存在することになり、自立を余儀なくされる。

卵子と精子が融合し、細胞分裂のとき、皮膚は脳と同じ部分でつくられている。
同根ということは近い存在であり、影響を受けやすい。

 

安心感が安定感

気持ちのいいものに触れる、誰かのぬくもりを感じる、、、
信頼のおける人やもの、動物などと触れ合うこと、皮膚に触れる、スキンシップ、、、は精神的な安心感になる。

安心感とは恐怖がない状態。生きている心地。生きる上で何よりも必要なもの。。。
生きてていいんだ、という無意識の感覚。

孤独を感じると人は不安になるけれど肌の触れ合いで安心する。
脳神経伝達ホルモンが分泌されて幸福感が満たされる。

身体はうまくできている。

逆に言えば、スキンシップがないと不安定になる。
不安になるのだ。

直接的に触れなくても信頼できる人がそばにいるだけで違うという。

信頼できる人、信頼できる存在。
それは動物でもぬいぐるみでもいい。

 

触覚と愛着障害

人によって感覚タイプがある。
私はすべての感覚感度に敏感なHSPだけれど特に嗅覚と触覚(皮膚)が子供の頃から敏感でした。服は肌触りのいいものを好んだ。

「愛されていない」「望んで生まれてこなかった」「いないほうがいい」
そんなことを子供の頃から(勝手に)思い込んで生きてきた私は触れられることで安心感を得ていたと今更回想する。

だから自ら触れる職業を選んだし、子供の頃は何かと親に触れられる口実を作った。
肩もみ券をつくったり、髪をいじったり、、、
そうやってスキンシップをすることで自分の存在を確認していたのかもしれないし、無意識に不安をなくそうとしていたのかもしれない。

愛着障害だと気づいたのはそういう言葉があると知ってからだけど、それも自分のつくった自己否定からのストーリーだった。
愛着障害とは子供の頃に十分な安心感を親から得られなかったときに大人になってもすぐに不安になったりする。
私はインナーチャイルドワークやヒプノセラピーなど、いろいろなことを経て、それがなくなっていったことを体験したから今自己受容や自己肯定感、セクシュアリティを通してこうしてお伝えできているのですがやっぱりタッチングが必要な人にこれからも伝えていきたいと思った日でした。。。

神経過敏になっているとき、ストレスが多いとき、否定的になっているとき、、、
そんなとき肌の触れ合い、安心感のある空間、、、それがどんな人生の場面でも、日常にあったならその存在があると感じただけでも安心できる気がします。

一人じゃないって思えたらそれって大きな生きる糧になりますね^^

 

☆☆☆

ハンドリフレクソロジー無料体験会&いろいろ相談会

5/19 https://resast.jp/events/311819

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

5/26(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/342978

6/16 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

6/16 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

6/23 https://resast.jp/events/343813

 

 

 

病院の付き添いストレス解消

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母が癌の治療をしていたとき病院の付き添いはまあまあ大変でした。

大学病院だったので一日がかり。

抗がん剤治療でガリガリに痩せた母は体力もないし、不安症だったので

診察を待っている間も可哀想だし、会話や様々なことが私もストレスでした。。。

1時間半の道のりを週に一回、多いときは二回、母の付き添いのために大学病院へ行っていました。入院中は行くだけだからまだ楽でしたが外来診察は予約をしていてもかなり待たされる。。。

腫瘍科センターはガン患者とその家族だけの部屋になっていて、他の科とは区切られていたのですが他の科も受けることがあるときは大勢の中で待たなくてはいけないので病人にはとてもしんどい。。。音(人の声、アナウンス)や人のエネルギーももろに受ける。

 

病への恐怖と不安は治療に悪影響

治療に必要なのは治療に耐えうる患者の体力、精神力、治療自体の性能、そして医師への信頼。

それらを支えるのは自分で「治る」という意識

ですが、、、色々な不安や心配をするのは当然です。でも、そういったネガティヴな感情は治療には悪影響なこともまた事実。

私の母はとても怖がりで自分で自ら病人になってると思うくらい先生のネガティブな言葉を倍にして心配材料を増やし、「どうしよう!!!」とパニックになってました。

だから診察を待っている時間は重苦しい空気、、、ネガティヴな発言と希望を含めた頑張って探したポジティブな言葉や励ましが入り混じって、何とも言えない空気が漂っていた。

 

私にできることはなんだろう・・・
私も何かしたい!

 

私がセラピストになったきっかけは15年ほど前の父のくも膜下出血。
そのとき、『何かしたい!』と自分が何もできないことが歯がゆかった。
私は人を助ける性質タイプなのでこれが人一倍強かったかも。
3.11の震災のときもすぐにボランティア活動を探した。(それで撃沈したんだけどw学びだった)

家族が病気になったとき、友達が病気になった時、何かしたい!と普通に思った。

寝たきりで意識もない父にできるのは足や手を触ること、声をかけること、だけ。
ちょうど仕事も不安定だったこともあり、手に職をつけられるし一石二鳥だとリフレクソロジーを始めたのだ。

そして、父の快復まで、施設、帰宅後、、、と数年の月日のうちにリフレクソロジーは私を助け、父を助け、周りの家族も助けた。

 

介護や治療中に必要なのは患者と家族の精神的な安定

その約8年後、父の介護を10年やってきた71歳の母が胃がんになり、抗がん剤、放射線治療を行い、それまで元気だった母は治療は初めて見る見るうちに別人になり、骸骨のようにやせ細り、治療の甲斐もなく天国へ逝ってしまった。

治療の付き添いで困ったのは母との会話。

母が大嫌いだった私は40代でやっと自己探求などによってそこが解放されて、母ともっと話そう!♪一緒に出かけよう♪と喜んでいた矢先のガン発覚だった。

人生はなんと皮肉にできているのか。。。とその時は思った。
でも、これは皮肉でもなんでもなかった。必然、いや最善だったのだ。

この治療で母に付き添うことができて、母と沢山話すことができた。
それも恥ずかしいから昔はできなかった。
ところがリフレクソロジーやアロマが私にはあった。
根っからのヘルパー体質だからそこは躊躇なく、それが私の役目だ!とばかりに(というかそれしかなかった・・・)リフレクソロジーを必ず行った。(もちろん本人の確認を取って)

母の笑顔が増え、私の笑顔が増え、母へのネガティヴな感情や思い出が書き換えられていったすごい経験だった。もっと早く母とこうして話ができたらな~なんて思ったけれど^^

 

母との触れ合い=心が触れ合えた最後の思い出

タッチングケアは精神を安定させて、安心を与え、オキシトシンによって幸福感が得られるので精神的に安定する。ゆったりとしたスピードと反復したリズムで行えばセロトニンも安定に供給されてメンタル面はかなり安定する。

これは患者だけでなく、施術する側がより癒される。

私は人が多いところや音がする場所が苦手なのとやっぱり病院は疲れる!!!
だからリフレクソロジーをすることでそれを乗り越えられた。マインドフルネスですね~

足じゃなくて手でもいいリフレクソロジー

あの時、セラピストとして、リケアを始めて7年ほどだった。それまでずっと「足!」と思って足のことばっかりやってきた。足がメインだった。

でも、この母のことがあって「手」、そして家族がケアをするということがこれからは必要だと気づいて「家族の手は神の手!ハンドリフレクソロジー」と銘打って一人でも必要な方に届くといいな~と活動を開始した。

手も足と同じく反射区が存在している。

そしてタッチング効果は足よりも勝る。

病院の待合室で、病院の通院中の車内で、自宅で、自分で、入院中も、、、どこでもいつでもだれでもできるハンドリフレクソロジーは最強だと実感した。

 

親に断られたら

親に触りたくない、親が触らせてくれない、、、という声も聞きます。
そこ、ちょっと勇気を出して見て。
ムリにするのはご法度です。押しつけの施術は絶対にやらないでください。
特に病気をしているとき、家族でも本人の意思を尊重することが何よりも大切。
(病気をしているときは不安が多く、神経質にもなりやすいので家族との摩擦も生じやすいです。だからこそのツールなので逆の使い方をして拒否されたら意味がありません~)

でも、、、じつはやってほしいけど誤解をしていて断っているケースがあります。

フットケアのボランティアをされている人の話で施設のなかで頑なに「私は結構だ!」と断っていたご婦人がいたそうです。

でも、みんなが「気持ちい」と言ってるのを毎月みていて、いいなとは思ってたものの素直に言えてなかっただけでした。
ある日、セラピストさんが諦めずにその方にも声をかけるとなんと答えはYes。

そして、終わった後、そのご婦人は「すっごく気持ちよかった!お姫様になった気分!」とそれから毎回受けるようになったとのこと。

「嫌だ」と一回断っても「今日はどう?」と聞いてみてほしいのです。

自分が触れたくない、という場合も後悔しないために自己探求のチャンスだと思って親と向き合ってみませんか?

肌に触れることは心に触れること。

色々なものがそこに詰まっていて、触れ合いエネルギーを交換することできっといろいろなものが流れ、循環し、排泄されて、クリアになるんだと私は自分の体験から感じています。

(6月に「タッチング」の講座も予定しています。)

 

 

ハンドリフレクソロジー

 5/19 無料体験会&いろいろ相談会
https://resast.jp/events/311819

 

1Day講座

6/23 https://resast.jp/events/343813

 

 

 

 

 

 

 

便秘【介護・入院・妊婦・OL】

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

便秘になると心も詰まりやすく、重たい感じになります。

便秘は身体の機能が不健全になっている状態。

出したいのに出てこない。。。

私も便秘で病院へ行くくらいひどかったんですよ~

便秘はあらゆるシーンで登場してくる厄介者ですが
リフレクソロジーで何とかなりまっせ~

自分も、ですが介護していたり、入院中などの
便秘、下痢、下の世話は本当に大変なのでリフレクソロジーが欠かせませんでした。。。

出す、にいいリフレクソロジー

 

便秘と出産に共通するもの、、、『出す』ということ。

出ることが自然なのに出てこないとき、、、その手助けになってくれるリフレクソロジー。
出るものが出ないというのは本当に身体に悪いんです。。。

症状に対して、結果を出したいときはがっつりと足を施術者に週一回を目安に一ヶ月、その後間を空けて最低8回以上を行うと言われています。
その他、症状が軽い場合や追加でハンドリフレクソロジーで自分でも普段からケアするのもいいです。

出しすぎ手も困ります。自然療法は整えるだけ(=本来の状態へ戻す=健康)です。一部分に特化しないから身体に優しく副作用もないんです。

 

介護や入院中の家族へ使う

介護や入院中はベッドに寝ていることが多いので便秘になりやすいので母や父の介護中はかなり助かりました。

入院中や介護されているときの血行不良は治療にも悪影響。
他の疾患になる可能性も高まります。

それにすると精神面にも影響が出ますし、悪循環。。。

便秘には精神的な要因が大きい

 

便秘症になる方で多いのは『我慢』体質。

自分の言いたいこと、やりたいことを我慢して、ぐっとこらえている。

硬く、頑なになる。特に『怒り』がこもっている。。。

スムーズな排泄ができない=スムーズなアウトプットができていない
心を閉じてストレスを溜めています。内に秘めたる何か。。。心当たりないですか?

水分とか食物繊維とか運動とか、、、要因は他にもありますが一番はメンタルが大きいです。

すると自律神経が崩れます。逆もあります。生活のリズムが崩れて自律神経バランスが崩れる。睡眠と運動、、、自然の摂理。

 

便秘の人に多い痔

痔は血流が悪い証拠。
女性も多いです。。。
便秘だと力むため、切れて切れ痔になったり、繰り返した結果、うっ血によって組織がつくられていぼ痔になります。

すべては血流。

だからリフレクソロジーは自然療法として、身体の機能を戻してくれるため症状が結果的になくなるんです。
身体の根本的なところをサポートしてくれる。。。

悪いところに作用する、という武器できな存在ではないのですぐに結果が出るとも限りませんので魅力や実感が即座には現れませんが健康の基本、生命の基本を守ってくれる素晴らしいツールです。

介護、治療中の身心両面のケアとして非常に有効ですよ^^

 

腸はお肌に影響する

便が腸にたまっているとお肌に影響します。肌荒れ、、、
同じ姿勢での作業は便秘を起こします。
顔のケアをいくらしていても腸がキレイでなければ意味がないんですよね~

 

腸で感情ホルモンのセロトニンは作られる

腸ではセロトニンホルモンが作られます。
腸は脳に必要なものも製造しており、非常に大切な場所。

手術の後、一番はじめに気にするのはお通じが出たかどうか。。。
生命にとってお通じ、便通が良いことが何よりも大事なのです。

 

リフレクソロジー講座→リケアのページへ

☆☆☆

6/4 栃木プリメリアさんにて開催!
10:30~12:30 まじめなセクシュアリティ講座

13:00~15:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

5/26(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/342978

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

オキシトシンケアで親の介護を乗り切る!

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親が倒れたとき、病気になった時、

介護が必要になったとき・・・

今まで避けてきた(意識的に無意識的に)
親との確執、関係が否応なしに浮彫りになる。

向き合わざるを得なくなる。。。

介護の大変さよりもそちらの精神的な重圧のほうが降りかかって苦しいとき、

或いは

仲が悪いわけでもないがコミュニケーションが今までなかった親子関係で
自分に何ができるのか、、、と思うとき。

或いは

大きな病気になった友達を励ましたいとき。

オキシトシンケア、タッチングケアによってあなた自身が救われるツールを持っておく・・・

あぶりだされる親との関係~親が嫌い

『親の面倒は子供が見なければいけない』という観念が強すぎるとその責任を全うしようとして頑張りすぎてしまうことがある。

どれだけ大嫌いな親でも。(逆に大好き!って場合も)

「親らしいことをしてくれなかったのになんで私が見なくちゃいけないんだ!」とか。
暴言吐かれる、とか義理の親とか、兄弟姉妹でたらいまわしにするとか、、、

借金があるとか・・・あとから知ってびっくり~(経験者w)なんてことも。
親の本性をみることになる。。。

いろいろな関係があるでしょう。

責任感が強い人は一人で面倒をみようとがんばりますがここでやってしまいがちな思考・・・「みんな同じだから愚痴は言ってはいけない」という想いがあると誰にも愚痴れないというのがより負担を煽るんですよね。。。

家を出てやっと親から離れたのにあの頃の嫌な思い出がよみがえってくる。。。のが介護のとき。しかも、病気だったりすると親はその不安からより一層モンスターのごとくあなたにいろいろな試練を与えてきますね。

恐ろしい。。。

「早く死ねばいいのに」

なんて思ってしまうことすらあります。

そして、そんなことを思ってはいけないという観念があると自分へその矛先が向けられ罪悪感でさらに苦しくなっていく。。。悪循環。。。蟻地獄のごとく、ただただ日々のことをこなすだけ。

私の母も最期は抗がん剤治療がつらくて、わがまま言い放題、姉と壮絶な喧嘩ばかり、不安で錯乱状態、、、こちらのほうが頭がおかしくなりそうなくらい家族は死にたい気持ちでした。
すると実際に介護の負担が大きい姉とその家族がこちらを恨んで脅迫めいたメールを送られたり、憎まれたり、、、ということも。

罪悪感と肉体的精神的な疲労で生きている心地がしない。。。

実際には介護の負担よりも姉の母との確執の精神的な負担のほうが大きいのですが。。。

 

子供の頃に体験した祖母の介護

祖母は垂れ流しでした。
そんな介護をみてきて、私は無意識に年寄りが大嫌い、介護は絶対にしたくない、という気持ちを持っていたのです。そして結婚して姑に「面倒みてね」と言われて思わず「まだわかりません」と言ってしまった人間です。

そんな自分がおかしい、と罪悪感を感じると同時にそんなことを新婚で言ってきた姑を恨みました。
そう、がんじがらめ。

どうしていいのかわからない状態、、、介護には嫌なイメージしかありません。

そして、母親に愛されてなかったとずっと信じていた私でしたが色々変容して変わってやっと母と一緒に仲良くしていこうと思った矢先に母は胃癌になり、一年半で亡くなりました。
そこでよかったと思うことは母に触れることができたこと。私が母と過ごした最期の時間はとても貴重でした。きっと恥ずかしかったはずなのに、、、、。

それができたのはリフレクソロジーがあったおかげです。
クッションになってくれて、母に触れる口実になって、ようやく母と私を優しくつなげてくれたリフレクソロジー。
私のほうが癒されていたんです。。。もちろん母はとても喜んでいた。。。
リフレクソロジーというツールがあったから母に触れることができた。
話すことがなくてもリフレクソロジーがあったから隣に座っていられた。
リフレクソロジーがあったから母は私に心を許してくれた。
心が落ち着いて話せない深い話や昔の知らなかった母のことや真実を聞くことができた。
リフレクソロジーをすると不思議と母の胃痛がなおった。副作用が消える奇跡もあった。
リフレクソロジーがなかったら私は母のことを未だに許せてなかったかもしれない。。。
スキンシップが私を救ってくれた。

なにより「母のために何かできている」という心の支えにもなっていました。

 

オキシトシンは自分に最も有効

オキシトシンは愛情ホルモン。
オキシトシンが分泌されると安心が増えて、不安感が減ったり、それに伴い身体のさまざまなものに良い影響を与えます。免疫力が整い、治癒力が増し、血流が促進して、ストレスが減り、精神が安定する。

これ、、、介護にまじでまじで必要。介護は介護される側というよりも「介護者に」がどうあるかが重要。

だから介護者が癒されること。

じつはマッサージをすると(リフレクソロジーはマッサージじゃないので正しくはタッチングをすると)受けている人よりもやっている人のほうがオキシトシンレベルが高まります。

これは本能的な「相手への思いやり」が出てくるから。
肌と肌とのスキンシップは人を癒し、愛情を高め、幸福感を満たします。
そして、コミュニケーションを円滑にすることは皮膚科学、脳科学的に実証されています。

言葉よりも肌、スキンシップ、タッチングです。

母がくれなかった、と信じていた愛を私が母に与えることで私が40年以上満たされなかった想いが報われた、、、そんな時間と体験でした。。。

最期のリフレクソロジーの日、母は意識はありません。危篤状態のなか施術した足。
手を握り、温かいぬくもりを感じて母も感じていたことでしょう。
父がくも膜下出血で意識がなかったときもずっと触れていましたがじつはしっかり感じているらしいんです。。。肌から脳へ刺激がいってとてもいいんです。

介護は自分と向き合うチャンス

親との関係はすべての人間関係とつながります。

すべての悩みは人間関係といいますが対人関係に問題がある場合、そのトラブルや想いは親との過去との関係やトラブルにつながっていたりします。

物理的な負担も大きくって大変な介護。。。
自分自身と向き合うことは自分を反省させることではありません。
自分の本当の気持ちに気づくチャンスなんです。

人に頼れない人は頼るチャンス。
親が嫌いな人はその自分の心に気づくチャンス。(仲良くなるためではなく)

そんなこととは関係なくても
介護のストレスはないほうがいいに越したことはありません。
どうか、あなたにとってよりよい介護になりますように。

4/21 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/334657

 

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

以下、女性限定のイベント!

4/28(日)
10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/338026

14:00~16:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

4/18(木) 17:00-19:00 https://resast.jp/events/336883

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

血流が命を左右~血行不良=自分じゃない

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

健康=身体には血流が命です・・・

血行が悪いとすべての問題に関わってきます。

血液は栄養を運び、不要なものを回収します。

代謝、ですね。

その代謝が肝心で目に見えているところは治そうとしなくていいし、どうにかしようとしなくていいんです。

病気、症状、不調、痛み、不快感、違和感・・・すべて本来の自分に戻るだけ、血流を正常にすること。

血流を正常にするには・・・

血流が命を左右する

血流が悪いと冷え、むくみが出てきます。
血行不良というのは本来の自分の正常な状態ではないということ。

本来の状態ってなんでしょうか?

それは健康体ということ。

身体は私たちが何もしなくても日々毎秒、ずっと働いてくれていて私たちが生活できるように日々を生きられるように代謝を行っています。

なんて健気なんでしょう。。。
普段は当たり前すぎて気づかないかもしれませんが身体のしくみを知ったり、自分の身体に目を向けてみると感謝しかありません。

 

なぜ血流が悪くなるのか

血流が悪くなる原因はご存知の通り、

  • 食事
  • 運動
  • 水分
  • ストレス

が関わっています。

「え?そんなのわかってるよ!」って感じでしょう。。。

いえいえ、これらを変えようとしなくていいんです。
もし血行不良だとしたら、その考えが滞っているせいかも。

先日の乳がんケアおっぱいマッサージで血流って本当に大切だな~と改めて感じました。
そして心の状態が血流を悪くしていることも。。。

私も以前はとても冷え性でした。足がいつも冷たくて生理痛もひどかった。
ところが自己否定がなくなると同時に冷えが無くなって行ったんですね。
これはとても不思議でした。

自己肯定が高まると勝手に行動が変わってくるんです。
だから自己否定(「冷え性な私はダメ」)によって何かをする、、、というのももちろんきっかけとしては結果オーライになることもありますが心の状態は身体に出ることは確かですね。

同じセルフケアでも否定によるものと「自分の身体に感謝した肯定によって行うものは全く別の意味を成します。

自分のカラダを知る

みなさん、やってしまうのは「冷え性だからそれを無くす」「腰痛になったから治す」「悪いところをどうにかする」など悪いことが起きてから動くんです。

きっかけとしてはいいのですが結局、身体はメッセージ、つまり気づいてほしくて症状を出していることを忘れないでください。

一番するべくは普段から自分の身体に興味をもち、観察したり、感覚を感じること。

どうしてもバランスは崩れます。当然です。崩れてもそれを常に正常な位置へ戻せばいいんです。でも、かなりズレちゃってから治すのは大変。常に身体がやってくれているからといっても現代のストレスが大きい時代では追い付いてない。。。だから重病が増えているのかもしれません。

普段から自分の身体を見つめるために、感じるために触れてもらうトリートメントを受けることは最高の機会です!触れてもらって始めて「あ、私ここがこんなにこってたんだ」とか「痛いな」と感じるのです。でも、それは身体が正常な状態へ戻ろうとしているということ。そこを認識していると「ありがとう」と勝手に感謝できるのです。すると勝手に優しくなってケアする意識が出ます。

セルフケアって本当に大事。自己愛、自己肯定を上げます。すると人生が、命が、輝く。

からだをケアして魅力を引き出す

カフェプラクティスの前(第三木曜日17:30~18:00)に女性限定でワークショップをやろうと思っています。第一回目は4/18。→詳細は作成中 「自分らしく生きるカラダのケア」
自分の身体をケアする実践的なエクササイズの場です。

どうやってケアしたらいいかわからない人も多いと思いますし、女性の身体をケアすることが自分らしく生きれたり、人生がよりよいものになることを知っている人がどれだけいるか、、、。

お話しをしながらどんな悩みがあるのか、どんなケア方法があるのか、などをお伝えできる場、実践する場があるとセルフケアもやりやすい。

女性の身体はケアしてあげればあげるほど元気にきれいになります^^

女性性を輝かせるための実践的な試みをすることであなたがあなたらしく楽しく生きれるようにサポートさせて頂きたいのです。
私が自己受容を通して意識や行動が変わって、人生が楽しくなったように・・・

ちなみに・・・
私のリフレクソロジーは自己受容、自己肯定のトリートメントです。
メディテーションとしても、マインドフルネスになります。
物理的にも私のリフレクソロジーはタッチとリズムがセロトニンの分泌を促すため心が落ち着いて、結果、血流が良くなり、正常な状態へ戻ります。

 

4/18 (仮)「自分らしく生きるカラダのケア」

https://resast.jp/events/336883

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

4/9 両講座 残席1名
10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/328358

14:00~16:30  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/328359

4/21 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/334657

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876