施術後に起こる「気づき」

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

リフレクソロジー施術後になぜ「気づき」が起こるのか?

思考の整理がつく理由は?

気づき

クライエントさんが思い悩んでいたことや思考の整理がつかなかったことが
施術後に「すっきり」「理解できた」「わかった」
など、気づきが起こることがあります。

これは自分のなかのバランスが正常になったため、と言ったらわかりやすいでしょうか?
滞っていたものが流れて、正常になったから。氣=エネルギー。体液(血液、リンパ液)もエネルギーです。

血液が正常に流れることで、いや血液が正常じゃなかったのがもとに戻ったおかげで
自然の摂理が起こった結果ですね。

最善の答えを潜在意識で導いてくれる。
それを意識にあげてくれて「あ!」という気づきになる。。。
答えが出るんですね。

 

血流が良くなるということは氣の流れもよくなる。
すると全体、全体のエネルギーの流れ、振動、波動が正常になります。

リフレクソロジーは足に施術するのがいいのは足に血液がたまるのでマッサージ効果もあり足が最適です。

反射区はどこにでもあります。相互作用しあっているだけ。
頭、耳、顔、そして、手。

 

頭にたまる氣

 

現代人は頭を非常によく使っているので頭が熱くなっています。
ヒートアップ。

リフレクソロジーでは特に気になる患部に対して直接ケアすることも必要になるときがあります。

私がリフレクソロジーの後にヘッドをつけているのは自分が好き、ということもありますが頭に施術することでよりよいケアになるから。。。余計な疲れを取り除く。

私のヘッドマッサージはヘッドマッサージが苦手な人も好きになってもらえるほど気持ちいです。手前みそですが(笑)

寝ちゃいます(≧▽≦)

で、で、でーーー!!

ヘッドは膣ケアにいい!視力!美容にもいい!!

 

 

頭皮は膣の状態を表わす、といいます。
ぶよぶよしていたり、硬くないですかー?!

あと、視力。。。目の疲れ!
目は生殖系と深いつながりがあります。
目の疲れは生殖器系へ影響します。
首こり、肩こり、は目の疲れから来ているものも多い。

そして、このヘッド、、、美容にすごく重要なんですよ。

頭部の皮、ということで顔と繋がっています。

顔のたるみやシワは血行が決め手!
それには頭皮のコリもとっておくこと!

滞りやすいんです。
頭寒足熱なのに逆の場合、多し💦

頭は身体の司令塔です。
ニュートラルに戻してあげていることで様々な不具合から回避できますよ~^^

まずは溜まった余計な熱(氣)を足へ送って循環させましょう~~~

※リフレクソロジー新規の方はヘッド15分サービスさせて頂いています^^

 

9/4 ハンドリフレクソロジー復習会&体験会

https://resast.jp/events/369456

9/25 新・食べる瞑想

https://resast.jp/events/369756

9/29 ハンドリフレクソロジー一日講座

https://resast.jp/events/367751

10/2 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/371033

 

 

 

 

 

広告

家族や友達がガンになったとき

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

昔、寄り添うということを勘違いしていました。

癌、大病になった家族や友人へ
自分ができることは
アドバイスでも声かけでもなく、、、

本当に欲しいものは
これしかなかったのにね・・・

やってしまった過ち

 

私の家族はガン家系。

母は乳がん、胃がん。
姉、伯父、伯母、、、

癌に対して私は敏感でした。。。

友人が肺がんになったとき、私はすでにセラピストでした。
寄り添うケア、ケアの本質を追求していたのに全く別のことを当時やっていました。

なのに、私は彼女に自分を押し付けてしまったんです。。。

原因を追求しようとしたり、アドバイスしたり、、、
今思えば最低なことだったと思います。

これって、彼女を否定しているんですよね。
まるで「今までの〇〇が悪かったからこっちにしないとダメだよ」的な。

そのときは必死だった。。。

彼女を”救おう”と。

 

それがそもそも間違いだったんですよ。

病気を否定していた、という事実。
彼女を否定した、という事実。。。

サイテー。です。

 

最善が起きている

 

病気は悪くない、ということがその時は知らなかった。
病気が悪い、病気は治すもの、病気は苦しめるもの、、、
そんなビリーフがあったんです。

だから、友達に色々と口を出した。

こうしろ、ああしろ、ということはなかったですが行動自体がダメでした。

一緒に病院へ行ったり、セッションをしたり、、、

病気って治癒過程だってことをその当時は知らなかった。

そして、一番やってはいけない「どうにかしよう」としていた。

そこにあるのは「彼女のため」という偽善で、本当は自分が怖かったんです。。。
彼女を失うこと、病気の彼女にどう接していいかわからなくて何かしたかった。。。
その恐怖が行動の源でした。。。

 

一緒に居るだけでいい

 

本当はね、、、何もしなくても、何も言わなくても、ただただ一緒に居るだけでいいのにね。
隣にいて、どんな彼女でもどんな状態だろうが、私の隣に彼女が存在してくれればそれでいいのに。。。

何かしなくちゃって思っちゃったから余計なことを色々とやっちまったんですわ。

後から反省しました。

 

母のときもそうでした。

まるで病気になったら自分より劣ってしまったかのように、何か不足があるかのように、労わろうとしてしまった。。。

本当は病気になるっていうのは全然劣っているわけでも、ダメなことでもなく、逆にその人の起こすべくことを起こしているだけ、ってことを自分の解釈で悪いことに変換してしまった。。。

〇〇してたから病気になった、とか

障害があるから可哀想だと思って援助すべき、とか。

 

それってすんごく失礼なこと。

だって、自分より下に見ているんですから。。。

 

本当にしてほしいこと

 

友達も母も、本当に欲しかったもの、私に求めていたものはそこじゃなかった。
ただ自分の決めたことを認めて、受け容れて、見守ってくれるだけで良かった。

それが最良だった。。。

何かあると人は「こうしたら?」とアドバイスしてしまうもの。。。

でも、本当は今のままの自分を受け入れて、ただ一緒に、隣に居てくれるだけでいいんですよね。

そこにジャッジは必要ない。

そこに気づいたときはもう彼女とは連絡が途絶えていました。。。

 

彼女から私のほうが教わった経験でした。
大切なこと。生きるってことを教えてくれた。。。

母もそうです。

どんな風に生きようとも、どんな状態であろうとも、その人のプロセスで、最善が起きていて、そこに私のジャッジは必要ないってこと。

震災ボランティアのときも自分の気持ちをどうにかしたくて避難所へ行ってました。

本当のケアって、自分のことなんて入ってないんです。

いや、正確には自分しかない(笑)
相手のことよりまずは自分で、、、それが相手のためになる。

ただ、ただ、したいからするだけ。
そこにやったことへの見返り、とか、それがない。

 

相手を信じているか、、、

癌って、すごいメッセンジャー。。。

癌になった友達じゃなくて、友達。
癌になった家族じゃなくて、母。

 

別に特別なことは全くない。

どんな状態でも友達に変わりないし、何もしなくていい。
自分からすることなんてない。

 

いつも通りでいい。
同情、要らない。

特別扱いするほど失礼なことはない。

 

何ごとにも言えるよね。

特別に扱われるというのは違うところへ追いやられるような・・・
もう一緒じゃないような・・・
寂しいよ。。。それは。病気よりも悲しいこと。

 

でも、何かしたい!っていうのは本能的にあるものなんです。
だから、何か言わなくちゃ、何かできないかな?というのは間違いじゃなくて、、、
そんなとき私は一緒にいるだけ。ただ手をリフレクソロジーしたり(希望があったら)。
私がしたいことじゃなくて、相手が求めることをできる限りやる。
でも大体、特別なことなんて要らなくて。。。ただフツーにしててほしい。
(それもできない状況があるから困るんだけどね、お互いに。それもまたプロセス)

サポートって相手のことをとことん受け容れてあげるだけでいいんですよね。
何もしなくても勝手に良くなるんだから。最善が起きているんだから。
悪いことだと思っているのはこちらの解釈で。
すべて鏡。投影。

 

自分の考えを押し付けないってことを彼らから学びました。
命懸けて、母は大切なことを教えてくれました。

治療法もぜんぶ、その人が決めること。。。
口出さない、ただ、否定せずに一緒に隣に居てあげるだけでいい。

 

ただ同じ場所に居る

 

それだけでいい。あとは何も要らない。

という私の学びでしたが皆さんの経験も教えて下さいね^^

 

☆☆☆☆☆

8/18 セクシュアルヘルス勉強会~
コラボ企画!小松さやかさんをお迎えして濃厚で一生忘れられないイベントにします!(≧▽≦)
きっと今の女性に必要なものが全部つまっています!

https://resast.jp/events/356759

8/25 10:00~ 13:00~まじめなセクシュアリティ講座
心理学の観点から自分の本質やインナーチャイルドに向き合うワークをします!
性のことよりも自己受容や自己肯定感に向き合う内容です。

https://resast.jp/events/359577

8/25 14:00~ 15:30~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル
婦人科疾患、その他の症状を解剖生理的な機能、身体のメッセージを読み解いて自分のカラダや心を知る!

https://resast.jp/events/359578

8/30 自分の中の美人が見つかるワークショップ
自信がついて毎日が楽しくなっちゃうセミナーワークショップ!
なんと!小顔セルフケア、たるみを無くす方法のおまけつき!

https://resast.jp/events/363545

コンプレックスだった私の手

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

※↑この写真は昨日、朝顔の種を収穫したんです♪めちゃ独り言いいながら(朝顔と話してた)テンションあがりました(≧▽≦) 200年の朝顔♪

今ではこの手が私の人生そのもの・・・
だけど、

子供の頃は大嫌いだった。。。

母に似て、グローブみたいに分厚くて
肉厚だったからすごくコンプレックスだった。

姉の手はスラっとしていて父に似てて、

爪もマニキュアが映える。

でも、今では皆さんが

「うわぁ~、気持ちい手!」

と言って下さって・・・

天職のために授かったのだと納得しています・・・

コンプレックスなものって突出しているものでもあって

本当の幸せはそれが変わるのはなくて

自分の認知が変わること、なんですよね~

 

コンプレックスってなんなんだ?

そもそもコンプレックスっていうのは逆から観れば人と違うところ。

人と違うって個性なのになんでそれが嫌なのか・・・

 

ちなみに定義はこちら👇

精神分析で、感情の複合。現実の意識に反する感情が抑えつけられたまま保存され、無意識のうちに現実の意識に混じり込んでいるもの。強迫観念や夢はこの複合が象徴的に現れたもの。特に、「インフェリオリティー コンプレックス」(劣等感)の略。

劣等感!
劣等感って悪いイメージあるけどもアドラー的には劣等感があるからこそ自分を高めれるんだよ、と言っている^^

 

そうそう、私の手のひらも「劣っている」「醜い」「キレイじゃない」というのがあって、幼い頃から嫌いだった。。。
スラっとした美しい手が良かった、、、なんて思っていた。

これって・・・何で生まれると思いますか?どこから?

はい。そうです。自分の経験や思考から、です。

なんで劣っている、キレイじゃないという思考が生まれたかというとちょっとした出来事から。
例えば、「お姉ちゃんの手と違ってあんたの手はお母さんに似てぷくぷくね」って言われて「お母さんと一緒で嬉しい」と思うか「ぷくぷくって嫌」と思うかってその時の感情や状況や自分の性格タイプ(気質)によって感じ方、捉え方、解釈が変わるんですが一度思うとこれを持ち続けてたりします。。。
覆すような出来事がない限りこれが自分の無意識(つまり情報の棚)にしまわれます。
で、それが真実(信念:ビリーフ)となって生きる。

信念はそのとき必要だったりするけど、後から必要じゃなくなるときがある。
そのとき、書き換えればいいんだけど無意識にしまわれているので蓋が開かないと観れないし、取り出せない。

習慣になっているものはなかなか難しい。

私の「手が嫌い」が外れたのはアロマテラピーの師匠に「セラピストの手」と言われたとき!

「この手で良かったんだ!」

 

気づき、目覚めも元に戻ってしまうので習慣化させること

 

一度、信念が変わっても今まで何十年もそれがあったのですぐに戻る性質がある。
だからその後が大切w
私はその手を活用し(笑)、施術をどんどん行った。

するとクライエントさんが「気持ちい!」とか「柔らかい!赤ちゃんの手みたい」と言って下さることで証明されていき、今では愛おしいくらい大好きな手となった!

意識って一度ひっくりかえってもバネのようにまた戻ろうとする性質がある。
習慣による「ふつう」はそう簡単にもとに戻らない。
習慣を変えるには日々の行い、反復が必要。

だから自分を変える的なセミナーやセッションで変えていってもその時だけじゃ意味がないんですよね~

それをどう日々に使っていくか、が何事においても不可欠。。。

 

劣等感をミカタにする

 

こうして、自分の嫌いなところには何か感情や思い込み、刷り込みが眠っている。
だからこの劣等感ってやつを観てあげる。。。

そこにどんな感情、身体の反応、言葉が詰まっている?

こんなことを日々やるんだ。。。

 

ところで劣等感って他者との違い、ですよね?
その違いってじつは自分にしかないポイントってよく言いますけど無理に変えようとしなくていいんですよ。

ただ、そこにある違いを見つめてあげる。
見つけなくていい、ただ見つめる。。。

 

違いは受け容れろ、という思考でやってもしょうがない。

自分がそれでどうしたいのか?
どうありたいのか?

そこを見つめる。

 

私はこの手で「触れる」ことで癒される、とか「愛」を感じることで生きやすくなるって自分の経験をシェアすることで自分がこの人生を楽しみたい。

私の生きる糧は、天命は、誰かの笑顔を観ることだから。ただ見たいだけ(笑)

そしたら本望。
私の将来なんてどうでもいいんだよ。私がどう思われるとかどうでもいい。
そのとき、一緒に笑ってその場のキラキラを感じることができたら私が楽しいだけ。

私が触りたくて、触ったら相手も笑顔になったら万歳(≧▽≦)

ってただ単に触ることが大好きなのでぜひ触らせてくださいね^^(笑)

あなたの天命はなんですか?見つかったらそれやるだけよね~
違うからこそ役立つんだからね^^
そこに気づけたら生きることが見えてくる、心地よくなる♪

 

ハンドリフレクソロジー1Day講座随時募集しています!

定期は9/29、練習会および体験は9/4!

https://resast.jp/events/367751

※練習会は不定期で受講者に無料で行っています。
☆☆☆☆☆

8/18 セクシュアルヘルス勉強会~
コラボ企画!小松さやかさんをお迎えして濃厚で一生忘れられないイベントにします!(≧▽≦)
きっと今の女性に必要なものが全部つまっています!

https://resast.jp/events/356759

8/25 10:00~ 13:00~まじめなセクシュアリティ講座
心理学の観点から自分の本質やインナーチャイルドに向き合うワークをします!
性のことよりも自己受容や自己肯定感に向き合う内容です。

https://resast.jp/events/359577

8/25 14:00~ 15:30~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル
婦人科疾患、その他の症状を解剖生理的な機能、身体のメッセージを読み解いて自分のカラダや心を知る!

https://resast.jp/events/359578

8/30 自分の中の美人が見つかるワークショップ
自信がついて毎日が楽しくなっちゃうセミナーワークショップ!
なんと!小顔セルフケア、たるみを無くす方法のおまけつき!

https://resast.jp/events/363545

 

熱中症と恒常性(ホメオスタシス)

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

リフレクソロジーはホメオスタシス(恒常性)を整える

というのが目的です。

ホメオスタシス(恒常性)って

生命維持機能のことです。

生命維持機能が崩れると

死んでしまうんです。

熱中症はまさにこの維持ができなくなることが原因。

だから急に命が絶たれるのです。。。

恒常性がどれだけ大切か、、、

今一度認識を持ちましょう。

健康を維持しているのは?

 

健康な状態、それはそもそもの恒常性が保たれていること。。。

血圧、Ph値、水分バランス、それらが保たれていること。

これは自分でやろうとしなくても勝手に身体がやってくれています。

でもぉ、
これらが無視されて、体内のバランスが崩れると危険なんです。。。

それでいうと、病気って治癒過程。。。すぐに命に関係しません。
それよりもこちらの状態のほうが危ない!

人間は身体のミネラルバランスが崩れただけで死の危険性があるんです。。。

水分大事ですよ^^

偏りが怖い。だからバランスを戻すことがリフレクソロジーの仕事です。

熱中症は水分が知らぬ間になくなって、身体のなかのPh値が異常値に傾いた状態。
この「知らぬ間に」が怖いんですね。

 

意識では自覚がないのに体内の水分がどんどん蒸発。。。
身体の60~70%の水分が失われると死に近づきます。

私たちは自然に喉が渇いたら水を欲しますがこれがあまりの暑さについて行かずに気づかぬうちに異常な状態になっている。。。

自覚がない、というのは本当に怖いです。

 

身体に意識を向ける

 

意識を身体に向けていれば見逃さないんですが、何か集中していたり、暑さが鈍く感じられる高齢者などはどうしても難しい。。。

ですから、意識を常に向けていることが大切。

いつもどんな状態なのか?いつもと違うのか?息は?などなど、、、
自分のカラダを常に気にすること。
特に異常な気象状況ですから必須です。

熱中症は維持機能がガクンと急速だからこそ怖いのですが逆に徐々に落ちているとそれに気づくこともできません。。。わかりづらいんです。。。

だから、常に自分のカラダ、心、がどんな状態なのか?ということに目を向けて、意識してあげるというのは自分を大切にすることといっしょです。

心と身体はつながっていますからね^^

 

心と身体と恒常性

恒常性を保つ、ということは自分を保つ、ことです。

ですから自分に戻る、ということ、もとに戻るということを
リフレクソロジーにて行っています。

 

特別なことは不要なんです。自分に成ればいい。(これが難しいのは自分を無視してきたからかも・・・)

本当は、自分の本来の状態がすべて健康のために行ってくれているのですから。。。

病気になるときは、自分らしく生きれていないときと言われています。

本来の自分じゃないところを我慢して行うことこそ破滅的なことはありません。
色々な言い訳がでてきそうだけど。
それはほんとうに自分のためになるのでしょうか?
よく考える時期です。

ご自分が心地よい場所で、心地よい人生を。。。

リフレクソロジーは単に疲れをとるだけではありません。
心と身体にすることは「自分」を大事に扱うこと=人生をよりよく生きること、です。

リフレクソロジーの本当のすごさを知ってください^^

 

☆☆☆☆☆

8/18 セクシュアルヘルス勉強会

https://resast.jp/events/356759

8/25 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/359577

8/25 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/359578

 

10年目を迎えて~ケアの本質とは

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

おかげさまであっという間の9年!

この世界で、しかも場所を借りながら
9年間お仕事させて頂けたこと、、、

感謝です✨

昨日は集大成ともいうべく、

「伝わる手技」講座を開催!

セラピストのプロに欠かせない・・・

いや人に触れることがある人には
欠かせない「意識」「想い」をお伝えしました!

9年で学んだ大事な大事なこと

 

セラピストを初めて10年、ケアルーム「ホリスティックスタジオ・リケア」をオープンして丸9年!

色々なことを思い出していました。。。

オープンしたての頃からの経験と失敗と成長。。。
たくさんの種類のセラピーや手技、学問を学んだこと。
リフレクソロジーが私の代名詞となり、私の天命となったこと。
子供の頃から触れることが大好きだとあらためて実感したこと。
プライベートでは家族の病気、自分の病気、不妊、パートナーシップの危機、様々な人との出会い、自己探求、、、それらによっての気づきと人生変容✨

そして、人間の尊さ、素晴らしさに触れた9年間!
反省点としては
まだまだ事業としてはまったく成り立っていないこと。

7/30、集大成ともいうべく「伝わる手技」という講座をさせて頂き、改めて思ったことやお伝えしたことはきっとほかのセラピストさんたちにも役に立つことだと思うのでここでシェアさせて頂きます!

2019.07.30伝わる手技

あの「意識」を体験実験している図↑↑↑
みんな、感じることができるこの感覚。。。
人に触れる人には特に重要で必須なこと。

「わー、違う!」と盛り上がるこの時間が好き(笑)

 

ケアの本質

 

セラピストをはじめてずっとこれと向き合ってきました。

ケアをする人に大切なこと、、、それは寄り添うこと。

寄り添うっていうのは「何かを相手にしてあげる」ことではなく、
ただ「一緒に居る」ことだと今は思っています。

以前は「何かをしてあげたく」てセラピストを始め、人様の役に立とう、立ちたい!と思っていました。
でも、それは本当に相手のためにならないとクライアントさんから、家族から、ボランティアで、学びました。

私がただただ「したい」ことをするだけでよかったんです。
そこに「理想の結果を求めない」こと。。。それってエゴだから。

結局、自分ができる精いっぱいをやるだけ。
そのために学びも怠らない。
相手の反応を求めていたら、きっとケアすることが相手の重荷になってケアではなくなります。

押し付けないこと。

自分を押し付けたら、ケアでなくなります。
それはケアという名を使った操作。

相手を信じ、自分を信じる。
自分に戻る、自分に成る・・・これだけ。
これが自然療法。これが生きるということ。

 

整えること

 

どんなに修行を積んだ人でも、人は人。
人間は完璧ではありません。
完璧である必要がありません。
常に埃(穢れ)を掃って(祓って)いること。

整えることが大切です。
整っている状態を目指すこと、、、
常にその状態を保つことはできません。
だから常にその状態を保とうとすることが大切です。

そうすると自分が色々なことに気づけたり、とてもクリアになってクライアントさんと健全な関係、ケアや施術が健全で最高の形で行えて、存在できるんです。

 

そんなことを思いながら10年目を迎えました^^

これからもよろしくお願いいたします!
いっぱいやりたいことある!伝えたいことがある!
ただ自分がやりたくてやっている^^

ハンドリフレクソロジーで介護や自分が楽になってほしい!
リフレクソロジーの施術が人生の助けになってほしい!
セクシュアリティから自己肯定感や自己受容ができるようになって自分らしく生きて人生を楽しむ人が増えてほしい!

 

人の出会いによって、私も教えてもらって人生が変わったので私も同じように循環させていきます!

今後ともよろしくお願いいたします!10周年はどんなふうになっているかなぁ?
学びは終わりません。。。
関わってくれてありがとう✨

 

☆☆☆☆☆

8/18 セクシュアルヘルス勉強会~
コラボ企画!小松さやかさんをお迎えして濃厚で一生忘れられないイベントにします!(≧▽≦)
きっと今の女性に必要なものが全部つまっています!

https://resast.jp/events/356759

8/25 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座
心理学の観点から自分の本質やインナーチャイルドに向き合うワークをします!
性のことよりも自己受容や自己肯定感に向き合う内容です。

https://resast.jp/events/359577

8/25 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル
婦人科疾患、その他の症状を解剖生理的な機能、身体のメッセージを読み解いて自分のカラダや心を知る!

https://resast.jp/events/359578

8/30 自分の中の美人が見つかるワークショップ
自信がついて毎日が楽しくなっちゃうセミナーワークショップ!
なんと!小顔セルフケア、たるみを無くす方法のおまけつき!

https://resast.jp/events/363545

 

介護、認知症でイライラしないために

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

介護現場で働く看護師の友人と話していて

実際の現場の声を聴くことができて思ったんです・・・

認知症の患者さんや家族→介護者が
イライラすることありますよね?

で、最悪、ニュースでよくやっているような

虐待とか、最悪殺人とか起こってしまう。。。

でも、「これをやってあげるだけで
すやすや眠ってくれることもあるんだよ」って。

すごく簡単なことなのにみんながやっていないこと。
認知症だけでなく介護の現場でぜひやってほしいこれ→

簡単なことなのにやっていないこと

「まじで大事なことやっているよ!」
「絶対必要だよ」

そう友人が言ってくれた。(私もそう思う(笑)これからの時代に必須)

これ、結構言われるんです。特に看護師さんとか医療現場の人に。

実際に現場を見ている彼女たちに言われるのって本当に心の支えになるし、勇気がでる!

「難しいことではないのにやってない人が多い」と彼女は言う。

ユマニチュードもいいけど、なかなか実践する人が少ない。。。まずはこちらからどうだろう?

触れること。

 

私がやっているタッチングケア、オキシトシンケアは難しいことはない。
ただ手に触れるだけ。

たとえば、眠れない入所者さんに「寝て下さい!」と言って眠れるだろうか?
お互いにイライラしちゃって、余計に目が覚めるし仕事は増える。。。
そんなとき、「眠れないんですね」と受け入れて「手足が冷えてたりしませんか?」とか会話しながら何気なく手を握るとか、足に触れるとかすると百発百中ではないが眠ってくれることが多いらしい。

人の温もり、タッチングは魔法のごとく効く!

だって、本能の領域で「安心」するから。
眠れないのは交感神経が優位になっている証拠。。。
リラックス=安心、をすればスーッと眠れたり、眠れなくても騒がなくなったり、、、

 

親にいまさら触れない

 

多くの方は「親に今さら触われない」といいます。
恥ずかしい、とか、親が嫌がる、とかいろいろ原因はありますが親の介護が現実的に増えている今、少しでも負担を軽減するツールがあったら全然違う!

と経験者は語ります(笑)

親だって突然、子供が触ってきたらびっくりするよね?
逆に交感神経優位になって血圧上がっちゃう(笑)

だからあると便利な言い訳→

「これ習ってきたから練習させて」

 

相当嫌でない限り、やらせてくれます(笑)

 

 

認知症にも抗がん剤治療にも

認知症の親にマッサージするだけで暴れていた母がおとなしく、暴言を吐いていた父が穏やかにある、、、というのを聞いたことがあると思います。

脳と皮膚はとても影響が深いです。→タッチングを知りたい方はこちら→オキシトシンが増えるタッチング講座 7/28

抗がん剤治療で弱っていた母、副作用の苦痛や診察を待っているときや診断が下された後、、、不安や恐怖でいっぱいの母の手や足をリフレクソロジーやアロマで触れてあげるととてもリラックスして落ち着いた母。。。
そして、何よりも私の気持ちが落ち着いたんだ。

見ててツラかった。。。そして、確執があった母に、子供の頃触れたくても触れることができなかった母にいっぱい触れて私が癒されていた。。。

なにせ、私にはリフレクソロジーという味方があったのだ(≧▽≦)

 

介護現場が変わるオキシトシンケア・タッチケア
でも、抵抗がある人には・・・

 

介護にしろ、介助にしろ、やっぱり触れるだけでこれだけ違うってことを一般の人も医療現場や介護現場にいる人たちが知っていたらかなり介護が変わるだろう。

触れることに抵抗がある、、、ということはないだろうか?

それはたぶん、ご自身と向き合うチャンスかもしれません。
そんなこともケアしていきたいな。。。

親を介護するとき、患者さんへ反応するとき、、、
きっと自分との問題が浮き彫りになったり、なんだかわからない感情が浮かんで来たり、、、そんなこともあるよね?

それってあなただけじゃなくて、ずっと無視できることじゃなくて。。。

あなた自身がまずは触れられる心地よさを実感できるようになること。。。
優しいゆったりとしたマッサージなんてのを受けてみると心に余裕が出てくるよ~

 

あぁ、、、いろんな声を聞いていかに役立てるかを、よりよい介護ができるのか、高齢化社会を生き延びるのかを問い続けていきたい!
ので、いろいろ情報やご意見ください~

オキシトシンが増えるタッチング講座

7/28 https://resast.jp/events/351919

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

7/21(日) https://resast.jp/events/352107

随時希望日にて開催

7/28 EFT講座

https://resast.jp/events/352490

7/30 9周年記念特別セミナー

10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー

https://resast.jp/events/326461

14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

8/18 セクシュアルヘルス勉強会

https://resast.jp/events/356759

 

 

 

 

 

 

命のスイッチを入れる

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

リフレクソロジーは自己治癒力のスイッチを入れる。

治癒は命。

生まれてから延々と日々毎秒行われている途絶えない身体のシステム。

このシステムが崩れると病気や症状となる。

病気を無くせば、症状を取り除けば元のシステムに戻る、とは限らない。

無くそうとする行為によってシステムが阻害されることもある。
必要なときとそうじゃないときを見極めること。
どちらかだけでなく、どちらも適宜必要です。

なにせ栄養も環境も何もかも違うのですから。

病気は自分からのメッセージだから教えてくれている声を聞き逃さないこと。

麻痺させている痛み、感覚は逆にとても深い苦しみがつくっていて

防衛のために行われていたから慎重に、、、焦らず、、、

一気に治してはいけない。

自然に戻ればいいだけ。。。

それに必要なことはこれ・・・

余分な緊張をとる

余分な緊張とは必要のない緊張感。

緊張は血管を長く収縮させて血行不良を起こします。

治癒=生命システムは血流によって行われていますから血行不良、冷え、が大敵なのです。。。

緊張はストレスで起きます。
嫌なもの、不快なこと、悩み、恐怖・・・不安。。。
精神的、肉体的、どちらも。

それに無意識に力が入っている人が多い、、、気づいてない。。。

現代社会はこれが多すぎます。例えば、スマホの電磁波、ブルーライト、職場での座りっぱなしの姿勢、テレビなどの過激な報道、SNSによる情報過多、、、無条件に、無抵抗にこれらを取り入れざるを得ない状況です。
不要なものが多すぎる。

 

脳を使いすぎるから身体も心も疲弊するんですね。冷えが起き、滞る。。。
また、環境要因も多い。

刺激が強いんです。
なのに麻痺しているのでもっと刺激を求める人が多い。。。悪循環。

本当に必要なのは「安心感」→温かさ→タッチング。

ほぐす、緩めると温まって原始感覚を感じている大脳辺縁系が正常になります。

強いマッサージが欲しいというのは錯覚、とも言えますね^^
それは血行を良くするどころか身体の筋肉も心も収縮させて縮こませ、逆効果に。。。

 

リフレクソロジーはマッサージじゃなくゾーンセラピー

自然療法の目的として行うリフレクソロジーにおいては緊張を取り除くことが最大の目的。

医学から始まったリフレクソロジーですが私は自然療法として行っています。
(ヒポクラテスの時代は医学はこれらが全部同じ意味を持っていたんですけどね)

リフレクソロジーは治療ではなく、治療を助ける補完療法。
痛みや不調を取り除くことではありません。それは治療に任せましょう。

それぞれのツールはそれぞれの良さを最大限に適切に行うことで結果を得られます。

使い方を間違えるとせっかくの良い効果は出ません。

治療によって強い刺激を受けた身体を優しく戻してくれる存在は非常に重要です。

 

スイッチの入れ方

命のスイッチ、消えてませんか?
あるいは感じないように麻痺させてませんか?

カラダに触れると「あ、こここんなにこってたんだ?」と気づくように、
触られて初めて自分のカラダの存在に気づくことがあります。
痛みや不調に気づくことがあります。

それらは自覚していない異常事態

普段から治癒力が発動していれば問題なく身体のシステムは正常なのですがどうしても不具合は起きます。仕方のないこと。

でも、それらを無視していると電気がショートしたり、暴発したり、、、それでやっとわかる。

癌細胞が毎日できては消してくれている免疫システムも血流が悪くなると正常に機能しません。細胞は毎日代謝を行うことで健康な状態をキープしてくれているのです。

バランスが崩れたとき、命の電気が流れていないとき、システムはダウンしていたり、休止しています。そのスイッチを発動させるために何が必要か?

きっかけです。

強すぎない刺激。血流がうまく流れ出すように詰まった「石」をどける力。

強すぎると一気に水を流れ、洪水になってしまいます。すると身体には負担になります。

不調はそれをつくった時間、経過があります。戻るには一気にではなく、同じ経過、時間が必要になります。それが正常に戻る条件です。

焦らずに、自然の摂理に従えばいいだけ。

リフレクソロジーは恒常性(命、健康に必要な根源的な状態)を保ってくれます。

生命の基盤を修正してくれるのがリフレクソロジーです。
本来のご自身に戻す、、、一番大切なことをやってくれるツールです。

 

☆☆☆☆☆

6/30 オキシトシンが増えるタッチング講座

https://resast.jp/events/345175

7/28 https://resast.jp/events/351919

7/28 EFT講座

https://resast.jp/events/352490

7/7 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

7/7 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812