”出して”から”入れる”~健康と美容の基本

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健康の基本は

出してから入れる

ことです。呼吸も吐いて吸う。

逆の人が多い。

宣伝でもサプリとか栄養とか摂取するほうがなんとなく当たり前になっているけど。(やりやすいからね)

本来は出さないと入りません(笑)

いくら身体に良いもの、必要なものでもスペースがないのに入らないから無駄になる💦

それよりも老廃物を出して常に血液をキレイにしておくことが健康にも美容にも不可欠。

では、どう出せばいいのか・・・

運動(代謝を良くする)、たまの絶食(食べ過ぎない)、水を摂り過ぎない、冷やさない。と、リフレクソロジー(≧▽≦)

現代は食べ過ぎ。飲みすぎ。栄養とりすぎ。

添加物、環境汚染など身体に毒になるものも知らずうちに摂取しています。

ですからそれらをすべて出さなければいけないのにずっと食べたりしているとその処理が追い付かない(-_-メ)

すると老廃物(ごみ)が体内に残り、血液に残り、循環が悪くなったり、身体の各臓器への栄養が届かなかったり、排泄が十分にできないことで様々な不具合が起きます。

それらは下痢や便秘、むくみ、胃痛、腹痛、肌荒れ、不眠などなどの症状(アレルギー、うつ、リウマチ等々もよく言われます。特に水分の多い方はむくみ、緑内障、不整脈、帯状疱疹、アレルギー<喘息・じんましん・アトピー・鼻炎>、心不全)となって身体に出ればまだいいのですが(軽いときこそケアしてあげる)それらすら放っておくと正常なシステムから外れて、大きな病気になることになります。

血液の滞りが癌などをつくる。精神的な状態も血流を悪くしたり身体のシステムに影響します。

血液(体液)循環を良くすること、代謝を良くすることはわかっていてもなかなか・・・と言う方も多いと思います。

運動をしたくても時間がなかったり、身体がだるくて無理だったり、寝たきり、術後や何らかの理由で出来ない方もいらっしゃるかと思います。

そんなときにリフレクソロジーの出番。

施術中からトイレへ行かれる方もいらっしゃるほどリフレクソロジーは代謝を正常にします。かなりの冷え性や便秘症、生理痛なども継続することで徐々に本来のご自身の代謝へ戻っていく。

血液循環は健康のすべて。

健康には摂るよりも抜くことを優先させて下さいね。

風邪をひいたときも栄養を摂るのではなく、絶食して休ませること。

身体は常に戻そうとしてくれていますのでその邪魔をせずに薬も飲まないほうがいい。

本能に従って、食欲がなかったら食べないこと。

冷えている方は水毒を疑って、水分を摂り過ぎないようにしてくださいね^^

 

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愛のある施術

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「愛」って言葉。

悪いイメージのほうが刷り込まれてるかも。

恋愛映画とか恋愛ドラマとか。

家族の愛や○○愛ってあるから

まるで愛は「とってつける」もののようになっている。

けど、

愛ってもともと誰にでもあって

それだけを出そうとするものでもなくって

当たり前すぎて自分の中にあることすら忘れてる。

世界平和を祈る、ってのも「愛」なんだろうけど

「世界平和」って言っちゃってる人は信用できない(笑)

前置き長くなったけど

愛を感じる人のところに私は行きたいし、会いたい。

自分を愛している人=他人を愛せる人とつながりたい。

施術者の場合だと自分の念を入れてくる人じゃなくて愛をもって行う人。

私はとても繊細すぎて、私が施術してほしいと思うセラピストさんは限定される。

愛がない施術は私のカラダを壊してしまうから。。。

それは痛みや揉み返しとなって不快と不調を引き起こす。

愛がある施術はまったく違う。。。

それは施術者としても「やり方」ではなく「在り方」が変わってから顕著になった。

私は愛をもって施術、セッションを行っているからクライエントさんも感じてくれています。

愛のある施術って何が違うか、わかりますか?

時間とお金を無駄にしたり、身体に悪いことになる前に愛を感じる施術、セッションを受けて下さいね^^

愛のある施術・・・

何が違うかって『意識』が違うんですよね。

優しいとかそういうことじゃなくて、真剣にクライエントのためを思っているか?クリアなマインドか?セラピスト自身が自分を信じて居るか?クライエントさんを信じて居るか?

すると施術の手技自体、というかやることが違うのではなく、感じ方が変わる。

自分でも変えてないつもりだろうけど、意識が筋肉に伝わり自分では動かし方を変えてないつもりでもじつは違う。クライエントさんは感じている。ちゃ~んとその違いを。

細かく言えば波動が違う。意識次第で伝わり方、触り方、響き方が変わる。

 

自分が「治してやる」と思って施術するのと、(=念を入れてる)

クライエントさんへの思いやり、慈愛から主訴が治ることを思い施術するのと、(=念を入れずにお互いのエネルギーを循環させている)

まーったく違う!!!

念を入れる施術は無理矢理仕向けているかんじ。どうにかしようってのがあるから力づくで変えようとコントロールされるかんじ。全然自分の身体のことは無視されて、施術者のエゴまみれ。

念を入れない施術は相手のこと、身体を思い、常に気を向けてくれていて、気遣いがあって・・・心からの愛がある。

スクールで生徒に言うのは、「足」と思って施術をするのではなく、「ご本人自体」と思って自分が大事にしている大切なものに触れるように、触れさせて頂くという気持ちで施術しなさい、と教えています。

この気持ちひとつで伝わり方が全く違う。手技が変わるんです。

クライエントさんとセラピストが一体となることが最高の施術となる。

「長浜さんのリフレクソロジーには愛を感じます」

と先日、モニターさんから言われました。

 

テクニックではなく、慈愛の心が意識として上がり、自然に皮膚から空気から伝わる。何度かの施術ということもあるし、お互いの信頼ができているから、安心感もある。

そして、クライエントさんの身体、生命力を信じていることが大切。それこそが自然療法。

 

私がたまにお世話になる先生方も愛を感じるのです。だから安心して身体を任せられる。徐々に信頼関係も築かれてもっと施術作用が高まっていく。。。

見分けるポイントは「愛」なんです^^あの愛、ではなく、この愛。。。身体の芯にあるじーんとあったか~いやつ。

そして、施術の質も「愛」によって何十倍も違ってきます。。。

治療やセラピーに一番必要なのは(人間関係も)この愛、だと思っています^^

 

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病気を再発しない人

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癌に関する記事が自然に続きます。

反響が大きかった前々回の記事⇒がん(癌)とオーガズム

昨日の記事⇒正しい知識で癌を治す

きっと皆さんの周りにもガンにかかった方、治療中の方などいらっしゃると思います。

私も母、姉、伯母、伯父、と「がん家系」と言われていたため幼い頃から他の人よりも癌を恐れて過ごしてきました。現在は癌は恐ろしくないと認識するようになりましたが深く刻まれたビリーフは残っています。

現在はセラピストとしてガン患者さんや治療後の方のケアに当たらせて頂いてますが、元気になっていく方の共通点があることに気づきました。。。

はじめに言っておきたいのですがこれはひとつの例であり、必ずしもこれがすべての人に当てはまる答えではないです。「再発しないために」というメッセージでもありません。このケースに当てはまらないと再発するというわけでもありません。断定するものではないです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リケアへお越しくださるリフレクソロジーのクライエントさんの中には癌の治療を受けられた方が半数ほどいらっしゃいます。その中で治療中の方よりも術後や治療直後の方が8割です。

そのほとんどの方が定期的なリフレクソロジーを受けて下さっています。

8年、ケアルームをやってきて癌に限らず、疾患をお持ちの方や症状がある方の快復をみてきました。

快復後、繰り返すことも少ない。

そういった方々の共通点があることに気づきました。(一つでも)

完治していく方の主な共通点

  • 今までの自分をやめた
  • 楽しいこと、好きなことを実践するようになった
  • 考え方が変わった
  • 自分の身体の声を聴くようになった
  • 誰かの犠牲になるのをやめた
  • 「治す」と決めた
  • 前向きになっている

これはリフレクソロジーだけの作用ではなく、他の施術や色々な取り組みによってだと思われます。

また、リケアで言うならば、施術以外でもケアになっていることがあります。

前後のトークです。

私はこの時間をとても大切にしています。「語る」ことは(特にガンを患った方に)ぜひ行ってほしいこと。

例えば、がんになる方の特徴として言われているのが

  • 我慢をする(無意識、意識)
  • 「ねば」「べき」が強い
  • 怒りを秘めている(無意識、意識)
  • 相手を優先させる
  • 頑張り屋さん
  • 冷えている⇒代謝が悪い、血行不良、身体が硬くなっている

などがありますが自分を後回しにして人を優先させたり、言いたいことを言えず内に秘めたり、と言う方が多い傾向があるようなのですが心身が緩んでいき今まで持っていたビリーフが変わっていくとこれらが変わっていくんです。

メンタルセッションを受けなくてもリフレクソロジーだけでどんどん皆さんの言動が、行動が、変わっていくのを目の当たりにしています・・・

緩ませる。。。

血行不良=冷え、は大敵。

血流が悪いと身体は硬くなり、ストレスで身体に緊張がかかると血流が悪くなる、、、これの悪循環が起こっているような気がします。。。

ですから(とくに癌患者さんは)身体も心も緩ませることで考え方も前向きになっていく。代謝が正常になることで自然治癒力が上がる。。。血流はとても大切です。。。

病気は「今までの自分を変えなさい」という自分からの大切なメッセージ。

どんどん変化していく皆さんに私もたくさんの学びと喜びを頂いています。

生きるとは何なのか、を教えてもらっています^^

皆さんの生命力、人間の逞しさに本当に感動させられている日々です。

 

何をやるか、の前に意識が重要です。知識より自分の意識。

 

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最適な看病・介護・ボランティアで双方がストレスのない人生を

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リフレクソロジーのボランティアへ行くと『命』について考えさせられます。

例えば、3年半になるので同じ患者さんの病状経過を当然知ることになります。

以前の私だったらツラくなって辞めていたかも。。。

本当のケア、疲れない介護、寄り添うということ・・・

患者さんを癒すより私が患者さんから癒しや教わっていることに気づいたのは本当に最近なんです。。。

ケアの本質を学ばせてもらっています。

この意識がないときっと人を看る、ということがしんどくなる。⇒看られているほうもしんどい、、、ありがた迷惑。

でも、意識が変わることでとても楽になる。感情も違う。

お互いにとってしんどくない看病や介護が求められています・・・

境界線、引けてますか?

ケアの本質は寄り添う事だと思っています。

受容、受容と言ってますが私は昔、この受容がボランティアで出来てなかった。だからボランティアをしていて辛くなって震災のボランティアを途中でやめたことがあります。

ツラくなった理由は相手の「いま」を受け入れてあげれなかったこと。そして、自分のことのように同化してしまったから境界線が引けず、のまれてしまった。

この意識、思考があるとケアはできません。それは

自分の考え・やり方に当てはめようとする(>_<)

です。

親の介護をしているときも出やすかった。。。

相手の言葉、弱音、話を傾聴できていなかったんですね。すぐに自分のフィルターにかけてジャッジしていたので相手の心に寄り添うことができてなくて自分でツラくなっていた。

いま、そのままの相手(患者、家族、クライエント、、、)を受け入れてあげること。

自分の考えと真逆のことを言っていたとしても決して否定しない。心の中でも。身内だとどうしても「何言ってるの?」と言葉に出してしまったり、感情的になったりします。

だって、自分に影響が出たり、愛する人の弱音なんて聞きたくないのが人間ですもんね。。。

でも、その抵抗もじつは単に自分の恐れから出ているだけでここで相手の言葉を受け入れてもいなくても現実は変わらない。むしろ、肯定的に反応(違う意見を受け入れるのではなく、そう思っている今を受け入れてあげる)してあげると安心する。

正しいかどうか、ではなく、それが起きている、感情がわいている、思考が出る、ということを認めてあげる。。。

でも、当然「えー!そんなこと思ってたら」なんて思考ももちろん湧いてきます。そんな思考も「だめだめ、出しちゃ」と否定せず、受け止める。

病気をしているととても心細くなったり、不安やストレスがとても大きい。。。だから気が弱くなっているのでどうしても弱気なことを言ったり、逆にやせ我慢したり、色々ですが変に励ましたりせず、こちらも無理せず、がんばらないこと。

大切なのは境界線(自分と相手の領域に留まる)

そう思っているのは相手の領域、自分の領域で相手を裁かないこと。自分の領域でモノを言ってしまうと相手はツライだけです。自分もツライ。起きている事象が違うのですから違っていて当然なのに。。。

リフレクソロジーボランティアを始めた理由は代替補完であるリフレクソロジーを知ってもらう事。でも、「マッサージですよ」と看護師さんが紹介したり、「手がツライから足じゃなくて手をやって」という患者さんの言葉に「わかってない~、意味がない!」と抵抗心が出たものです。

でも、これは私のエゴでした。

正論を言って足だけ施術するのではなく「手がツラいんですね?」と聞いてあげて、手を施術すると足を施術するよりも「すっきりした」と結果がいいんです。やっぱり、ケアってこれに尽きるな~と今では感じています。

いくらいいものでもこちらが押し付けるよりも本人が納得していることが大切。そこにエネルギーが生まれる。信頼が生まれる。

そしてそこから「リフレクソロジーってなに?」と興味をもってくれる。それでいいかな、と。

ケアの本質

自分のエゴを満足させるのではなく、相手のために心を込めて行うからこそ伝わる。

タッチングの効果もそうですが単に触れるのではなく、心が伝わるからこそ作用がある。

姿勢、思考、意識・・・が何よりも大切だな~と感じ、ボランティアを通して、気づかせて頂きました。

介護や看病以外でもどんなときにも人間関係には境界線が必要です。

相手の領域に入ってしまった途端、思い通りにならない相手を責めてしまったり、自分の領域が侵されてがんじがらめになったり、、、

一緒に関わり合いながらいかに健全に切り離すか。

境界線が引けてることが双方の最善な人生となる。

 

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病気と家族と・・・

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昨日は月一回の院内ボランティアでした。透析患者さんにリフレクソロジーをさせて頂いてます。昨日は7名の方に施術をさせて頂きました。

ボランティアが始まって3年半が過ぎようとしています。一回目からずっと同じ患者さんも数名おられます。

ハンドリフレクソロジーを始めてから患者さんとのお話の機会が増えました。

足のリフレクソロジーではなかった『会話』が増えたんです。

そこで皆さんから出る共通の話題に私は反応しました・・・

それは『家族への感謝』の話。

特に旦那様への。。。(男性はそもそもあまりお話しない方が多いから)

献身的な家族の愛の話を伺って、家族って素晴らしいな~って思いました。感動しました。

でも、それと同時にもう一つのことが浮かんだんです。

結婚していない人、パートナーがいない人がいざ自分が病気になったときに一人でできないようなことを手助けをしてくれる存在が居なかったら?

とても孤独なものだろうか?

私には子供が居ません。私が倒れたときに面倒を看てくれる人は主人だけ。

もし主人が居なかったら?そんな不安、少しあります。(以前は沢山あったけどw)

家族の手は神の手!をスローガンにハンドリフレクソロジーの講座などを行っていますが気づいたこと、、、

家族の手って、「自分の家族・血縁」だけではない。

友達だって、家族です。

そして、意外に必要な時が多い。。。私も友達が入院したり、治療をしたりということが多く、家族よりも逆にリフレクソロジーやアロマがとても役に立った経験があります。

友達という関係だからこそ、言葉で伝えられないこと、何かできるということがこれほど自分にとっても友達にとってもありがたいことなのかと。。。

そして、セラピストだってその一人。地球の中の家族。

だから、「家族が居ない一人ものの私には関係ない」と思わないでほしいのです。自分で分断、分離をしないでください。

一人だって孤独、ではない。誰も居ないわけでもない。

自分が受ける側でも自分が施術する側でも、どちらにおいてもハンドリフレクソロジーは役に立ちます。

誰にでもハンドリフレクソロジーは関係ありますよ!

私の理想は病院の待合室で診察や薬を待ちながら家族といっしょに、或いはセラピストが常駐し、いつでも気軽に受けることができて、治療の不安や待ち時間のストレスを軽減できること。

患者さんは「手のこわばりが取れた!」とか「気分転換になった!」「気持ちよかった~」と仰って下さいます。

少しでもその感覚を味わえるということが何よりも治療の補助に繋がると感じています。

よりよい治療にするには心の安定が何よりですから^^

 

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自然療法は治療ではない。最高の補助として使う

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昨日のブログの書き方が誤解を生むような気がしましたので修正させて頂きました。

私が言いたかったのは

”リフレクソロジーで痛みが緩和された”

ということではなく、

”他の治療ではダメだった”のでも決してなく、

色々な治療をされてきたからこそ故の今

だということ。

あくまでも痛みの症例としてご紹介しているだけで数回のリフレクソロジーで治るよ的な話では全くありません!!!

クライエントさんからの声も頂きましたので痛みや他の治療で困っている方など参考になるかと思います。。。

痛みが緩和されたのはリフレクソロジーだけの結果ではないです。勘違いされるような言い方になってしまったと反省しています。。。クライエントさんも以下の感想にあるように色々なものを受けられて痛みと向き合い、寄り添って、ここまでやってきたことと仰っています。

「最終的にこれをやったから治った」みたいなことはありません。

今までやってきたことがあったからこそ、ですし、過去のものでもありません。全部が必要でそれもうまく選び使う。もうやらないわけでも無駄だったわけでもなく、すべてがあっての今。

完全に治らないからと言って、今までやったものを否定するのではなく、やってきたらこその結果がこのプロセスによって開花した、ともいえますし、何がよかったのか、、、というよりもクライエントさんが今の状態に納得できているかどうか、、、

リフレクソロジーは治療ではありません。効果を謳うと私には違和感があります。なぜなら自然療法とは治療ではないからです。(=最善の状態)本来の状態へ戻る、自分の状態へ戻す、と結果的に症状がなくなる、ということ。自己治癒力のベースをつくる、、、とでもいいますか。。。

答えはどちらか一方でも、一つでもなく、、、結果や原因がすべてでもなく。心身が統合し、心が豊かになることが最善の状態。。。

 

(モニタークライエントさんの言葉)

私の経験からは、やはり併用というか、
薬を使った方がいい方もいるでしょうし、
一時的にでも効果を感じるマッサージや鍼治療とかで少しでも痛みのない瞬間を経験することは必要な気もします。
なので、基本となるすべての方に必要な部分をリフレで補いながら、他を併用しても良いかと思いました。

ただし、余計に悪化させてしまうやり方もあるので(痛みが悪化した要因に刺激が入りすぎたことを経験したものですから)、むやみに施術を受けることは要注意ですが。

この前にも言いましたが、その点、リフレは安全なので良いですね。

線維筋痛症とかの方も、リフレを併用してみると良い思いました。

そうですね^^

リフレクソロジーは操作するわけではなく、正常化させるだけですから安全です。刺激が少ない分、目に見える効果とか治療にはなりませんがそれは最大の特徴でありメリットです。

だからこそ、治療と併用したり、身体が弱っている治療中の方や全ての人に有効な心身ケアなんです^^

だから、リフレクソロジーの効能とかありません(笑)リフレクソロジーは”どうにかする”ものではなく、自分に戻してくれるだけです。でも、それがスゴイんです。それが一番必要で自然の摂理だと実感していて、、、生きるために必要不可欠なものを取り戻してくれることは間違いないんです。だからリフレクソロジーやってるんです。

いろいろなものがいろいろなタイミング、プロセスに必要であって、これが正しいとかなく、合っているかであって、個人個人でも違うし、症状によっても変わってくるんですよね。

これだけがいい!ってのはない。あ、でもニセモノは見極めないとね。

一つ注意しなければいけないのは一つの手技、セラピーの結果はその場ではわかりにくいですし、同時期に多数のものを受けているとどれが治癒に向かわせたのか判断しづらいということです。

やったものの結果というのは3ヵ月後に現れると言われます。

基本的には一つの手技をベースにある程度試してみてそれでも良くならないなら他を考えるのがいいかな、と思いますがどちらか、とも言えないので併用もお勧めしています。

それらも臨機応変に。。。人それぞれだから。型にはめない。

西洋医学とそれ以外と分けずに病院で治療しながら、自然療法をするのはとてもいい。色々なもののいいところを利用して、自分にとって最善の治療をしましょう。

それには自分が「これしかダメ」と固定観念や先入観で考えずに身体の感覚を感じながら「自分が治す」という心持ちで、やっていることを信じ、自分を信じ、向き合うこと^^

 

 

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原因不明の激痛へのリフレクソロジー

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症例モニターの中途報告です。

坐骨神経痛でずっと悩まれている50代 女性へ週一回リフレクソロジーを施術させて頂いています。3回目が終わったところです。(モニター前に2回行ってますのでこの先月から5回)

色々と治療もされて、それらによって徐々に快復はしてきてはいました。

医療用麻薬を使っても痛みが減らない・・・

痛いとどこにも行けず、何もできない・・・本当に困っておられました。ですから私からモニターにお誘いしました。そして、リフレクソロジーを始めて少しずつですが良くなっていってます。

痛みを増長させるアレをケアすることも必要かも

(※リフレクソロジーだけで良くなったという話ではありません。他の治療もやって来たからこその今であり、リフレの結果も一時的なものかもしれませんし、一喜一憂しないで継続して経過を観察し、止めるタイミング、プロセスも大切です。症例としてご紹介させて頂きます)

色々と様々な治療を受けておられ、それぞれに徐々に痛みが消えて行ってましたが一年経ち、完全に消失しないため、自暴自棄になられていました。外出には杖や車いすを利用するまでになっておりましたがいつ来るかわからない痛みに翻弄されてかなりのストレスフルな毎日を送られていたようです。

そこでリフレクソロジーの出張を行いました。(モニター前に2回、モニターは週一で3回)

はじめの2回はご自宅へ出張させて頂き、ベッドの上で施術。

コンサルテーション以外に毎回、痛みのスケールも取っています。これがかなりいい。毎回確かめて比較していくことで現状を把握することができます。

痛みの一因として不安が痛みを増強させることがあります。ですから少しでも下がっている事実があると不安が取り除かれるのです。そして、さらに今までできなかったことができるようになった、という事実はより一層の快復の種になります。少しでもいいので以前と現在の比較で「できる」という認知を確認することは非常に大切だと感じています。(これって心理カウンセリングでも同じですね)

それと痛みの緩和に大きく作用しているのはタッチングの効果。

安心できる人から触れられることで物理的にはオキシトシン(幸せのホルモン)が分泌されます。セラピストからも(こちらのほうがじつは多い)分泌されることでお互いのエネルギーの循環にもなり、皮膚が触れ合うトリートメントは非常に深いリラクゼーションと癒しをもたらすことは最近の常識になりつつありますが実際に施術の現場では実感できている日々です。

そこで大事なことは「優しい」圧。

優しくないとタッチング効果は半減。弱すぎても強すぎても気持ち悪いのです。しっかりとホールドされていることが決め手。

さて、医療用麻薬を使っても消えない痛みって、ご本人にとっては悪夢です。

痛みというのは人間にとって本当にツラく苦しいもの。痛みの原因を突き止めるのは大変です。なぜなら色々な原因や要因があるから。

薬の処方って原因を確定しているわけではないので痛み止めを処方してダメなら次はこれ、というふうに試すしかない現状があります。それには時間もお金もしますから患者にとっては本当に大変。更なるストレスになって悪循環になります。

それでも痛みが消えない場合、希望が持てなくなって色々なこと、生活の質、仕事、精神に問題が出てきます。この悪循環は症状を長引かせたり悪化させる非常に厄介なもの。。。

なるべくここを避けることもポイントではないかなと思っています。これは介護現場、緩和ケア、終末期、神経性の慢性疾患などにも有効。。。

リフレクソロジーができる痛みへのアプローチ

は何と言ってもシステムの正常化とタッチングの作用。

止まらない、消えない痛みというのは

・神経系エラーを起こしている

・天然の麻薬であるホルモンのトラブル

他が関係しています。

麻痺している身体も痛みは出ます。父も片麻痺ですがかなり痛みで悩んでおりました。。。脊髄損傷の方、神経痛、などの方は痛みに耐えている方も多いですね。

 

悪循環の連鎖を止めるためにはリラックス・・・自律神経を安定させること。が不可欠。痛いと身体にいつも力を入れてしまい、血管や筋肉が収縮して血流が余計悪くなり痛みが増長したり他のところがこってきたりとどんどん悪循環になるのでとにかく体が緩んでいることが大事。そのケアができるのがリフレクソロジー。アロマもいいですね!

これによってかなり痛みが緩和されると実感しています。

ドクターもお手上げ、という痛み、、、メンタル面でのケアも必要なことがありますがご自身ですぐにジャッジせずにまずは専門家へご相談ください。

そして、医師の治療と共に自然療法を併行することをお勧めします。

スピリチュアル的な観点では副腎との関係も出てきましたので次回の機会にまたお話します・・・

 

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