症状は治癒過程

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

症状が出る・・・=病気

だと捉えがちですがこれは治癒過程です。

病気は治癒過程なんです~

治癒している証拠(≧▽≦)

 

そして、症状が出ているところが悪いとも限りません。

 

メタヘルスという心身医療・統合医療の理論があるのですが

「症状はどれも治癒過程の一部です。」

と言っています。

 

病気も治癒の表れ。

病気からのメッセージを聞いて、自分に問い直してライフスタイルに必要なものを取り入れれば病気は治癒をどんどん進めてくれる。

逆に単に取り除こうと病気自体を悪いものとして排除しようとすると当然メッセージを無視しますから悪化していきます。

病気は原因を突き止めるよりも病気になった意味といいますか

病気によって何を学ぶか、得るか、手放すか、、、

 

メタヘルスでは症状はホッとしたとき=ストレス期が終わった後に出るといいます。

これは再生期です。治癒していく過程に本格的に入ったよ、ということ。

 

炎症反応も一見悪く見えますがあれも治癒過程。

身体は常に恒常性を保とうとしてくれています。本来の状態へ戻るために。

だから自分の身体を信じて、その手助けをしてあげればいいだけです。

そのために必要なものを与える選択をすること。

 

決して落胆せず、病気にのまれず、治癒していくというよりポジティヴな状態ということに意識をおいてみてください。

人間の脳はある意味単純です。それだけで治癒が進みます!

人間の身体はサイクルがあります。

上昇下降を繰り返す。

一喜一憂せずに都度身体と心と向き合って付き合って病気を肯定(すぐには無理かもしれませんが)しながら行くことがより良い治療になります。

病気と闘わおうとしないこと。

病気はやっつけようと思うと襲ってきます。だって、不安や恐怖から闘うから。

 

治療の選択肢は様々です。その時必要なものを選ぶ。

西洋医学でも自然療法でも、適宜利用する。

病院の治療も必要です。但し、身体の声を無視して病院で治療することだけはオススメしません。
投薬や外科手術などの”医療”は、曲がった針金をまっすぐにしているイメージということも忘れずに。
一時的に治ったように感じても実際には完全に元に戻っているわけではなく最終的には自己治癒力が治しています。
その点を忘れずに医者まかせにせずその後も日々の行いが大事ですね^^
毎秒、身体は新しい細胞を代謝して、健康になろうとしてくれています。
もう一度言います。
病気、症状、は治癒過程の一部、なんです^^
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