継続の力

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日本赤十字医療センターでリフレクソロジーボランティアを始めて

4年目(もうすぐ5年目)になりますが

先月、今月とびっくりすることが!

継続の力ってこれかーーー!!!

と実感した経験。。。

いつも眠っている患者さんが初めて患者さんから「どこでやっているの?」

と聞いてくれて、、、数年経ってやっと心を開いてくれた、と思ったら感動した。。。

だって、いつも話さない方が話してくれたんです!

これって継続してきたからこその出来事。
リフレクソロジーボランティアのときは患者さんに挨拶をして、施術するのみ。特にこちらからは話しかけたりプライベートな話は患者さんから話さない限り話しちゃいけないので黙って施術していました。

いつもなんも言わずに眠っている患者さんにずっと「興味ないのかな~?」と思いながら施術してきて、やっぱり人間ですから反応は気になりますし、反応がないとやりがいもないのです。

だから、何度も「やめようかな」なんて思ったこともありました。。。もうすぐ丸4年。。。
だって、リフレクソロジーって誰も覚えてくれないんだもん(笑)
看護師さんも「足のマッサージですよー」っていまだに言ってて、たまにすねてた(笑)

そんなときに急に先月からそういった普段話しかけない無口な方が立て続けに声をかけて下さって、それだけでなく、

「リフレクソロジーに興味ある!」

と言って下さったことが涙が出るほど嬉しくて・・・(かまずに言えてるし!(≧▽≦))

4年間やっててよかった。。。って思った。

 

これが継続の力ってやつか~。。。
これって、継続してこなかったら経験できないことですよね?
続けてきたからこそ、患者さんが心を開いてくれて、そして、しっかりとリフレクソロジーの効果を感じて下さっていたということ!

これって本望の何ものでもない!

めちゃくちゃ嬉しい~~~!!!!!

その場の結果だけがすべてじゃない。継続によって構築されるものがある。結果が出るものもある。すぐに結論を出すのではなく、頭で決めつけず、言葉はなくても実は心の中で思って下さっていることがある。。。じつは目に見えないところで育っていた信頼という関係。
背中を観ていてくれた。。。足から感じていてくれた。

毎回、命の現場を肌で触れさせて頂いています。

患者さんから聞く、病気の話し、家族との関係。

命の現場で見るいろいろなこと。
患者さんから学びをもらっています。

命の尊さ、病気の意味、向き合い方、治療のこと、薬のこと、人生。。。

ありがたい。

リフレクソロジーのボランティアがなかったから自分から営業したボランティア。
リフレクソロジーを知ってもらえている、、、一人でもいい。
私のこのリフレクソロジーを実感してもらえていることが嬉しい。

 

タッチングのすばらしさもきっと感じてもらえているはず。。。
言葉でなく、肌で伝わるものは大きい。

さて、いよいよ明日です!また残席ありますのでぜひ参加ください~^^

↓↓↓↓↓

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山口創先生の講義の後に実技レッスンを担当させて頂きます!

詳細は主催者のFacebookページへ

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医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

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3/3 まじめなセクシュアリティ

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3/3 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

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双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

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ボランティアは清らか?

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私がボランティアをやっているのは

自分のためです。

「病院のボランティアをやっている」

というとすごいね!って言われます。

受けて下さっている透析患者さんからは

「仕事でやればいいのに!」って言われます(笑)

ボランティアって聞くとどんなイメージがありますか?

いいことしていて清らかで純真なかんじ?

いやいや。。。

それ、きっと勘違いしていますよ( *´艸`)

ボランティアって無償で無料で無欲・・・

???

そんなことはありません。私の場合ぜんぜん(*_*;

自分がリフレクソロジーを知ってもらいたくてやっています。

欲が満載(笑)

病院でリフレクソロジーをやることはリフレクソロジーがリラクゼーションマッサージのカテゴリーではなく、そもそも医学から始まり、補完療法として治療の補助もしくは自然療法がリフレクソロジーということをより理解してもらうため。

ですから病院でやる、というのはどうしてもイメージとして押さえておきたかったんです。でも、ボランティアの枠ってない(なかった?いまはあるのかな?)。アロマはあってもリフレクソロジーはない。だから、自分で病院に営業しました。やらせてくださいって。まだまだ知らない人は多いですが知ってそのすごさを感じている方は増えています。

でもボランティアでの活動も葛藤との闘い。リフレクソロジーって足つぼかマッサージ、なんですよ。まだまだ・・・

イメージで重要。

「仕事でやればいいのに」って先日また言われました(笑)また、です。。。

ボランティアって仕事でできないからボランティアやっていると思ってらっしゃる方が多いのかな?それがイメージ。イメージ(偏見・固定観念・先入観)ってなかなか覆らない。

「仕事でやっているんですよ」というと、「じゃあ病院でお金をもらえばいいのに・・・」

(そうなんですよ!それを目指しているんです!)

嬉しかったですね~!

その方は続けて、「とてもいいよ。すごく興味ある。身体のめぐりが良くなっていくってわかるもん」

もう涙もんです。。。だって、この患者さん、初めて3年半、毎月ぜんっぜん興味なさそうだったんです(笑)そっけないし、何も言わないし、、、ずっとそうだった。なのにすごいべた褒め。これって継続してきたから。会話がなくてもやっていることを観てくれていてつながっていたんですよね。。。

本望だって思いました。この一人の人がそう言ってくださっただけで。。。

私はリフレクソロジーが足のマッサージではないことを伝えるためにボランティアをやっているのに「足のマッサージですよ」と毎回看護師さんが患者さんへ聞いて回るんですね。初めはまずいと思ってプリントとか用意して説明してました。でも毎回看護師さんも変わるし、そのほうが説明しやすいだろうと、もういいか、となってました。でも、こないだやっぱりだめだな、と自分から声を出していこうと思い、噛みそうだかなんだか関係ねー「リフレクソロジーです!」とちゃんと言おうって。

長年やっていると私の顔を観ればわかってらっしゃる方が多いですが敢えてやってこなかった自分を反省しました。。。私が声に出さなかったら「足のマッサージはいいんだな」になってしまいます💦「どうせ足のマッサージってまた言われちゃうんだ」なんてすねていたのかも(*_*;

身体で実感してくださって病院だけでなく受けたいと言って下さる方もいます。でも、皆さん週3回、病院で4~5時間の透析を受けてらっしゃるので難しいのです。

病院では15分を7名ほどに施術させて頂いています。一人でやるのはこれが限界。でも、15分なんて3分の1ですから本来のリフレクソロジーのパワー伝わってない。。。

それでもこれだけ感じて下さっている、と知れただけでもありがたい。

人それぞれボランティアの目的があると思いますが私は私のために、リフレクソロジーのために、やっています。が、これは結局みんなの笑顔が観たいためにやっている。。。

本当にいいと思うものを知ってもらいたいという欲求(エゴ)です。

但し、施術中は私のエゴではなく、とにかく患者さんへの思いやりを込めていますよ~、私のために(笑)

それに「えらいね~、ボランティア」って言われると正直言って、へへん!となるのも確かだし( *´艸`)

エライと思いますよ。だって、時間もお金も使ってやるんだもん。しかも、継続している。お休みもしたけどね、母の介護とかいろいろあって。

ボランティアって清らかな感じかもしれません。でも、キレイな行いという体で会話をしたくないです。イメージづくりのためですよ!全然よこしま!(笑)

唯一、清らかなのは患者さんに教わる命の尊さを感じたとき。そして、足や手に触れてその患者さんという人に向き合っているとき。

足を触らせてもらえるというありがたさ。

心から感謝ですよ。そこは・・・でも一辺倒のイメージだけでボランティアを観ないでくださいね(笑)私のエゴでやっているんですから^^

 

あ、でも、続けることって大切だなって実感しましたよ。もう来年5年目になるわけですが継続したことで理解してくれる人がいたり、信頼してくれたり、、、。何を言うかより何をやっているのか。何度もやめようって思ってきたけど。。。これはまさにリフレクソロジーじゃないですか!自然療法じゃないですか!そのときに目に見えるような変化や効果や実感がなくても、継続の力が後から見えてくる。実感する。。。

うわ、素敵♪

やっぱり、リフレクソロジー最高だ!と自画自賛。。。(笑)

自分が楽しくなることで他人も幸せになれるならいいよね~

 

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オンライン版:「恋とセクシュアリティのお話し会」

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まじめなセクシュアリティのお話し会

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毎月第3木曜日 19:00-21:00

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最適な看病・介護・ボランティアで双方がストレスのない人生を

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リフレクソロジーのボランティアへ行くと『命』について考えさせられます。

例えば、3年半になるので同じ患者さんの病状経過を当然知ることになります。

以前の私だったらツラくなって辞めていたかも。。。

本当のケア、疲れない介護、寄り添うということ・・・

患者さんを癒すより私が患者さんから癒しや教わっていることに気づいたのは本当に最近なんです。。。

ケアの本質を学ばせてもらっています。

この意識がないときっと人を看る、ということがしんどくなる。⇒看られているほうもしんどい、、、ありがた迷惑。

でも、意識が変わることでとても楽になる。感情も違う。

お互いにとってしんどくない看病や介護が求められています・・・

境界線、引けてますか?

ケアの本質は寄り添う事だと思っています。

受容、受容と言ってますが私は昔、この受容がボランティアで出来てなかった。だからボランティアをしていて辛くなって震災のボランティアを途中でやめたことがあります。

ツラくなった理由は相手の「いま」を受け入れてあげれなかったこと。そして、自分のことのように同化してしまったから境界線が引けず、のまれてしまった。

この意識、思考があるとケアはできません。それは

自分の考え・やり方に当てはめようとする(>_<)

です。

親の介護をしているときも出やすかった。。。

相手の言葉、弱音、話を傾聴できていなかったんですね。すぐに自分のフィルターにかけてジャッジしていたので相手の心に寄り添うことができてなくて自分でツラくなっていた。

いま、そのままの相手(患者、家族、クライエント、、、)を受け入れてあげること。

自分の考えと真逆のことを言っていたとしても決して否定しない。心の中でも。身内だとどうしても「何言ってるの?」と言葉に出してしまったり、感情的になったりします。

だって、自分に影響が出たり、愛する人の弱音なんて聞きたくないのが人間ですもんね。。。

でも、その抵抗もじつは単に自分の恐れから出ているだけでここで相手の言葉を受け入れてもいなくても現実は変わらない。むしろ、肯定的に反応(違う意見を受け入れるのではなく、そう思っている今を受け入れてあげる)してあげると安心する。

正しいかどうか、ではなく、それが起きている、感情がわいている、思考が出る、ということを認めてあげる。。。

でも、当然「えー!そんなこと思ってたら」なんて思考ももちろん湧いてきます。そんな思考も「だめだめ、出しちゃ」と否定せず、受け止める。

病気をしているととても心細くなったり、不安やストレスがとても大きい。。。だから気が弱くなっているのでどうしても弱気なことを言ったり、逆にやせ我慢したり、色々ですが変に励ましたりせず、こちらも無理せず、がんばらないこと。

大切なのは境界線(自分と相手の領域に留まる)

そう思っているのは相手の領域、自分の領域で相手を裁かないこと。自分の領域でモノを言ってしまうと相手はツライだけです。自分もツライ。起きている事象が違うのですから違っていて当然なのに。。。

リフレクソロジーボランティアを始めた理由は代替補完であるリフレクソロジーを知ってもらう事。でも、「マッサージですよ」と看護師さんが紹介したり、「手がツライから足じゃなくて手をやって」という患者さんの言葉に「わかってない~、意味がない!」と抵抗心が出たものです。

でも、これは私のエゴでした。

正論を言って足だけ施術するのではなく「手がツラいんですね?」と聞いてあげて、手を施術すると足を施術するよりも「すっきりした」と結果がいいんです。やっぱり、ケアってこれに尽きるな~と今では感じています。

いくらいいものでもこちらが押し付けるよりも本人が納得していることが大切。そこにエネルギーが生まれる。信頼が生まれる。

そしてそこから「リフレクソロジーってなに?」と興味をもってくれる。それでいいかな、と。

ケアの本質

自分のエゴを満足させるのではなく、相手のために心を込めて行うからこそ伝わる。

タッチングの効果もそうですが単に触れるのではなく、心が伝わるからこそ作用がある。

姿勢、思考、意識・・・が何よりも大切だな~と感じ、ボランティアを通して、気づかせて頂きました。

介護や看病以外でもどんなときにも人間関係には境界線が必要です。

相手の領域に入ってしまった途端、思い通りにならない相手を責めてしまったり、自分の領域が侵されてがんじがらめになったり、、、

一緒に関わり合いながらいかに健全に切り離すか。

境界線が引けてることが双方の最善な人生となる。

 

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第三木曜日:本質への気づき「Cafe Practice~カフェ・プラクティス」

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震災ボランティアで気づいたこと

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

7年前の今日はあの東日本大震災。私はリケアをオープンさせて8ヶ月目でした。

居ても立っても居られずにボランティアを探して活動を始めました。

当時の記事⇒https://ameblo.jp/recare/entry-10861801645.html

このボランティアで自分と向き合うことに・・・

当時、ボランティアを探しているセラピストは多く、見つけられた私はラッキーだったんです。この言い方は失礼だと思いますが私の行為自体が失礼だったと後から気づきます。。。

震災ボランティアで大事なことを教わったんです。それは

『何のために(誰のために)ボランティアをやるのか?』

埼玉の三郷にある体育館に非難されている福島の方にリフレクソロジーやアロマトリートメントをさせて頂いていたのですが行く度に落ち込んでいた私。なぜなら上記の当時のブログを読んで頂くと分かるようにみんなが求めているのは「マッサージ」だったから。(当然なんですが)リフレクソロジーとかアロマトリートメントなんて知らないし、ニーズがあるのは整体やフェイシャル。当時の私は自分が否定されていると感じてしまって(今思うと本当に未熟なセラピスト💦)落ち込んでいました。

ボランティア中、帯状疱疹になって痛みを堪えながらも三郷へ行き、オープンしたてのケアルームの集客でも悩んでいて自分の身体も心も実際はボロボロでした。(それと、、、今思えばきっと東電に勤める地域の方の避難所だったので放射能の心配も正直言えばしていたかも。それとも後付けか・・・ちなみに2年前の甲状腺腫はセルフケアにて治まっております)

でも、避難所の人に比べたら私の悩みなんて言ってる場合じゃない!なんて思ってて、イタいわー(笑)

酔ってたんですよね~今思えば。ボランティアやっている自分、誰かの”ため”にやっている自分。。。傲慢でした。

結論から言うと私は「私のためにやっていたんだ」と2ヶ月経ってから気づいたんです。

これは、基本的にはボランティアって結局『自分のため』なんですが震災のときのボランティアの意味とはまた違います。私は私のためだけにやっていたんですよね。。。私の気持ちを納得させるためにやっていたんだなと後から気づきました。(もちろん、そんな未熟でダメな自分も一生懸命だったのは本当ですが・・・実際に助かっている人もいたことも確かですが・・・そんな自分もゆるしてあげれるように今はなりました。)

自分のためにやるにしても絶対に忘れてならないのは自己満足にならないこと。

これはボランティアでなくても言えることですが。

 

ケアルームをオープンした当時、駆け出しの私が気づいた大きな気づきでした。

そこからボランティアを活動する私の考えは変わりました。現在、日赤病院でのリフレクソロジーや産後ボランティアなどに関わらせて頂いてますが提供する側も提供される側もお互いにとって最善でなければ行いが意味がなくなる、ということを忘れずに行っています。

ボランティアは無償の行為。でも、無料ではない。エネルギーの交換であり、上下の関係もない。頭では分かっていても体験して腑に落ちた7年前の経験でした。

今日はリフレクソロジーの協会での卒業試験のモデルです。ちょうど震災のあった時間に受けています。心の中で合掌しながら、自分に出来ること、教わったこと、伝えられること、、、いろいろと成長しながらこれからも天命を全うするために日々精進していきます

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3/25 EFT講座

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