膣ケアは自己否定ケア

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膣ケアは様々なことにいいんです!

んで、

会陰マッサージ、乳房マッサージは妊婦だけのものではありません。

膣ケアを子供の頃から知っていたら(単に知識として耳に入ってたとしても)

子宮内膜症をこじらせて卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)体質になっていなかったかも・・・と個人的に思う。。。

でも、それも自己否定とつながっていたから仕方なかったけど^^

自己肯定感が上がったら、私の膣はどんどん変わっていきました~

これからの年齢にはかなーり強い味方!でやってる人とやってない人との差がめちゃ出そうよね~

いくつになっても心地よく女性として生きたいあなたは下を読んでね^^

膣ケアをなぜするのか?

膣ケアは膣を正常に保つために行います~。膣を日頃から使ってないと(内側からも外側からも)機能が低下してしまいます。。。

  • 乾かさないため・・・干乾びると性交痛が起きたり、常在菌のバランスが崩れて炎症を起こしたりして機能低下になります。
  • 筋力を衰えさせないため・・・骨盤底筋肉に影響を受けて、尿漏れ、便漏れ、冷え、臓器下垂、またそれに伴った不妊や婦人科疾患など
  • 状態を知って健康状態をチェックする・・・膣内に触れることで筋腫やポリープを発見したり、違いを把握できます。
  • 自己肯定感、自己愛を保つため・・・触ることで自分を大切にしている感覚を感じます

 

膣は筋肉でできている臓器。身体には目、鼻、耳、口、肛門、膣などの穴があります。
これらは粘膜で常に潤いを保っています。外敵の菌やウイルスから守ってくれています。
潤いがなくなると大変。外敵が侵入してきてトラブルになります。

 

自己否定を肯定できるようになると気づくこと

 

膣ケアをやっていると自分の大切なところがほんとに”大切”に思えてきます。
愛おしいとでもいうのでしょうか?
膣は自分自身を表している場所です。セクシュアリティですね。

セクシュアリティとは本来の自分、性質、気質、生命力、、、すべてです。

自己否定が強い場合、生殖器に不調が出たり、生殖器を嫌ったり、、、女性としての魅力や自分らしさを出せない、抑圧していることが多いです。

或いは逆にその部分を異常なまでに出していたり、、、。極端に。

膣の先には子宮があり、生み出すクリエイティブな場所が広がっています。
生命を受け入れる入り口であり、生命誕生の出口である膣。
実際に筋肉でできている膣は伸縮性に富んで、とても活発な場所。

まったく使われていないとたるむ、緩む、干え(冷え)上がる。。。すると粘膜が正常に分泌されません。

膣のケアは自分自分との向き合いになります。。。
「できない」と思っているのはまだ自分と、本当の自分と対面することが難しいのかも。
準備ができるまでまずは骨盤底や会陰マッサージなどで温めてあげることから始めてみて下さいね。なんでも自分のできる小さなことから、始めること。

 

 

会陰マッサージは服の上からでもいい

会陰マッサージは妊婦のものだけではありません。
でも、「会陰」と聞いただけで躊躇される方が・・・ハードル高いって?
いえいえ、じつは服の上からでもいいんですよ!(おっぱいマッサージで有名な整体師、三上創さんから聞きました)

冷えがある方、子宮や肛門に疾患のある方はぜひ会陰マッサージおすすめです。
実際にやってみて自分のカラダの変化や感覚を感じること。

次にできるならオイル(セサミオイルなど)をつけたり、ナプキンに塗ったり。
まずはそこから、、、

冷えがなくなることで様々な不調がよくなります~→どうやるの?って方のためにワークショップやりますので下記参照。

 

下腹部のケアは身体の軸、生命の軸、生き方の軸、、、につながります。
ここが安定していないと自分の心と異なる判断をする人生に・・・

 

セクシュアリティの講座、医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブルの講座を行っていてこれらのマッサージケアや体の軸、整えるということを悪くなってからではなく日ごろから自分でできるようにしましょうと言ってもなかなか一人で実践をするには至らず、、、という声を聞くので以下のワークショップを企画してみました。

動画を観ても本を読んでもやる気がおきない、分からないという方、いっしょにやってみませんか?(実際に会ではやりません。やり方、セクシュアリティについて話したり、など自分のセルフケアとしての知識を得るための会です)

 

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

4/18(木) 17:00-19:00 https://resast.jp/events/336883

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

 

☆☆☆☆☆

以下、女性限定のイベント!

4/28(日)セット割引あり10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/338026

14:00~16:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

4/21 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/334657

 

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

 

 

 

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病気と心の関係~卵巣/前立腺:思い通りにしたい

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なんでも自分の思い通りにしたい人・・・

卵巣(女性)/前立腺(男性)にトラブルが。

コントロールをやめましょう。

4/9の『医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル講座』→こちらの資料を作っているのですが自分の自己探求、癒しの時間になっています。。。

リズ・ブルボーの本には本当に驚かされます。

読むたびに、違うものに反応したり、入ってくる言葉が以前と違っていたり…だから毎回驚く。

 

私は卵巣嚢腫で二回手術をしています。

もう何度も「卵巣」の項目を読んでいるはず・・・なのにまた驚愕しました。

 

卵巣トラブルの持つ想い

 

女性としての創造性を作り出せない
男性を敵だと思っている
思い通りにならないと嫌

 

自分の思い通りに、、、
でも、そもそも思い通りに勝手になるはずなのに自分が思い通りにしようとしてたら自然の摂理から反れる。

私は自分の思い通りになんでもしてきた。
自分がやりたいことをやらないと気が済まない。お金も頭もないので大げさなことではなくてせいぜい海外で語学を学ぶとか会社で働かない、とかこだわりとか。。。日常に細かいこともすべて。。。

でも、思い通りにさせたいということは「べき」が入っている。
自分がやりたいことをやっている、といかにもいい印象があるけれどじつはそれはエゴを喜ばせているだけで本当の本質的な流れではない。

私が唯一この世でどうにもならなかった、手に入れることができなかったことがある。

「妊娠出産」

である。

それに気づいたのは3年ほど前だったか、、、そしてあきらめられた。

「不妊」はその前に死ぬほど悩んで、苦しい日々を過ごし、そこから解放されて、気づいた。

 

卵巣は正直だ。

結局、生む、クリエイティブな創造、創り出すという本能的な部分がネガティブなイメージによってできなくなると卵巣にトラブルが起きる。(その後、この「生産性」には更年期障害にもつながる)

どうにかしようとしなくていい。
自然に任せること。
そこに変な緊張がないからうまくいく。

そうなんです。

だからリフレクソロジーは妊娠するんですよね~
だって、余計な緊張を取るんですから。

もういろんなことが腑に落ちました。。。

読むだけで癒しになる本です。『医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル』講座ではその本を使いながら自己探求の時間を過ごします~
楽しみだ!婦人科疾患は特に自己探求が必須。。。

 

妊娠出産は授かるもの

 

自分の思い通りにしようとすると他者を自分の都合でコントロールしようとします。
でも、それは支配であって摂理から外れますね。

もし、パートナーとの間にこういった思い、自分のなかに自分をコントロールしようとする支配的な意識があったとしたら卵巣はうまく機能しません。

創造性を受け入れていたら思い通りにしようとすることすらしない。

自己肯定を上げることが卵巣/前立腺(まさにセクシュアリティを代表している部分)には必要です。

 

私は創造することができる、必要とされている、という生むエネルギーを認めること。

ここに気づけたときに「卵巣」が素直に排卵するのです・・・(前立腺は精子を)ホルモンを作ってくれる。つまり命の生産!
女性として/男性としての自分を否定していたらストップしているのこと同じ。
いま、かなり腑に落ちています(笑)
笑っちゃうほど。

どうか手遅れになる前にこのことを知ってください。

妊娠やホルモンバランス不調に必要なのはホルモン補充や不妊治療ではありません。
自分の中の問いに答えてあげることです。

自分の中の創造性を信じてあげてもうコントロールしなくてもいいんだ、ということを腑に落としたら赤ちゃんはやっと来れる状態なるのでしょう。やっと女性(あなた)らしく居れるのでしょう。(男性も)

☆☆☆☆☆

4/9
10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/328358

14:00~16:30  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/328359

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00→今月は祝日のため17:00~19:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

 

 

ブラジャーと乳がんとホルモンバランス

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ブラジャー、乳がん、ホルモンバランス。。。

これらは影響しあっています。

ナイトブラ、流行ってるけど、あれ、やめたほうがいい💦矯正下着とかも。

やらないほうが形がキレイにもなるし、大きくもなります。ケアになってませんよ。

そんな方に限って生理のトラブルやなんだか体調がすぐれないとか、、、、あるはず。。。

なぜなら&おっぱいケアに必要なのはこれ・・・

おっぱいケアに一番必要なのはブラジャーではなく血流です!

おっぱい(乳房)は血と水でできている

血流が悪いと病気になります。というか、病気になるということは正常な状態、本来の状態でないということ。。。異常なんです。

しかも、乳房というのは心臓に一番近い臓器で一番新鮮な血液が出る場所。
赤ちゃんにとって命の栄養である乳汁が出る場所だからです。

その乳房が血流が悪いという現代。一番血流がいいはずの場所が冷えている、なんて信じられないことが起こっているらしいのです!

なぜでしょう?

おっぱい(乳房)の場所にヒントがあります。おっぱいはどこを指すのでしょう?
輪郭のある飛び出ている場所?

答え・・・二の腕、背中、鎖骨から下、、、と広範囲!

顔が頭と同じと言われるようにつながっています。。。
だから出ている場所だけマッサージしたりするのではなく広範囲にやる。
背中も二の腕も血流が悪いとおっぱいに影響するのです・・・

そして、乳房はリンパがたくさんの場所。ということは水分たっぷりの場所でもあります。
リンパは老廃物を出し、水分バランスや免疫ともかかわってきます。

流れをつかさどっているのは血液。。。

 

乳首で血流チェック

血流が悪い人は乳首を観れば一目瞭然!色素タイプにもよりますが自分の乳首が濃くなっていたら(人と比べるのではないですよ自分の過去と比べる)血流が悪いときは乳首が濃い!そうなのです。。。

チェック、チェック~

毎日おっぱい観てますか?顔と同じくらいケアしてあげると自己肯定感も上がります^^

 

おっぱいケアで子宮や卵巣、骨盤、ホルモンのケアになる

おっぱいの血流が悪いことで子宮や卵巣、そして女性ホルモンをつくっている場所であるためホルモンバランスにも影響します。

ということは、おっぱいケアすることでこれらが改善されるということ。

乳房を動かすと全身の血流がよくなって身体の上下をつなげている、支えている骨盤も正常になるので大事な子宮や卵巣、胃腸が元気になる!

顔のケアやエステはするのに、おっぱいは無視って、、、一番大事なところを無視しているよね~。。。でもこれって自己否定が関わっているかも。。。そこがセクシュアリティを受け入れられるようになるとまた変わってきて面白いんだなー。→まじめなセクシュアリティ講座

 

乳がんとおっぱいケア

ちなみに乳がんは骨盤の重心が傾いているほう(血の巡りが滞っているほう)にできるそうです。

癌細胞というのは毎日作られてそれを毎日死滅してくれている身体のシステムが冷えによって再生することがうまくできずにコピーエラーを起こしたことで発生します。

癌細胞は体温が36.5度以上でないと死にません。冷えが大敵。
がんは病気の最終的な状態。ガンでなくても血流が悪いというのは健康にとってあってはならないことなのです。

現代人は運動をしなくなり、おっぱいは揺れなくなり、セッ クスも減っています。。。骨盤にもおっぱいにも運動不足は不自然な状態なのです。。。
おっぱいにつながっている背中、肩甲骨を動かさなくなったこと、そして、骨盤も動かす機会がなくなって、ホルモン生成が減り、乳腺、リンパにも影響しあい、どんどん悪循環の道をたどっていると考えます。

女性が社会で働くようになって実際には女性の身体を蝕んでいるのです。
男性社会に合わせた労働方法では女性の生殖能力は落ちるばかり。。。
こういったことをこれからはもっと改善しないと不調を訴える女性が増え、仕事も効率が悪くなる一方だと予測します。

社会を変えるのはまだ時間がかかりそうなので待っている暇はありませんから自分でできることをするしかありません。

そこでおっぱいケア、おっぱいマッサージをお勧めします。

おっぱいマッサージ講座を主催された三上創さんの症例では生理不順、不妊症、乳がん後の組織癒着、産後の乳房下垂、そしてなんと鬱まで!!!改善されたそうです。。。

 

そして、これは初潮を迎える前から行うといい、と三上さんはおっしゃっていました。
三上創さん→おおくにたま鍼灸院

 

思春期のころからの正しい教育

子供の頃、母親からは生理に関しても何も教えてもらえませんでした。
姉に話すにも恥ずかしくて生理や下着のことも相談できなかった。。。でも、そこから子宮内膜症の原因ができていたんだな~と思います。
もともと血行が悪いタイプのせいか生理もとても重くて学校を休むくらいひどかったんです。
量も多いから生理用ショーツの上に必ずガードルを履くようになりました。
漏れ防止です。
でも、今思えば、それこそ生理痛をひどくして、血流を損なわせ、子宮内膜症をつくっていったんだな~と後悔しています。
だから、17歳ころにあんなに乳房痛があって何度も病院で検査。。。20代は乳腺症。40代まで生理前の乳房痛やたまに起こる乳房痛も煩わしかった。。。なくなったときに「あ、あったんだ・・・軽い」と気づくくらい当たり前になっていた。。。
(これはそもそもメンタルが関わっていたんですけどね~→詳しくは「医学とスピリチュアルから観る女性の身体トラブル→詳細でやります~)
もし、今の知識をあの頃の私が知っていたら、、、今頃子供ができていたかも。。。

乳房痛は膣同様セックスレスの原因にもなります。。。

性教育、生理、身体の仕組みをしっかりとやることで婦人科疾患や現代の女性の不調を減らすと思います。そうしたらあんな想いをして学校へ通わなかくても済むし、不妊になることも、それで悩むことも、卵巣嚢腫で手術したり、病院へ通う時間やお金、女性性への否定的な思い悩む、、、なんてことがなくて自分らしい人生を歩める人が増えるのではないかな・・・

そのために私も自分ができることをやっていきます!

以下のイベントもその一つ。。。

残席1名です。

4/9
10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/328358

14:00~16:30  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/328359

 

 

 

乳がん予防のおっぱいマッサージ

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乳がん予防のためのマッサージはあまり聞かないのではないでしょうか?

おっぱいマッサージというと助産師が妊婦へ教える「母親」として行うだけでした。

でも、私がこの講座を受けたのはセクシュアリティにもとても関係していて、物理的なマッサージの作用だけでなく、心の部分で様々な婦人科疾患、女性の人生に関わっていると感じたから・・・

そしたら、期待以上の素晴らしい会で大興奮だったのです~

三上さんは府中で「おおくにたま鍼灸院」という鍼灸院をされている鍼灸師さん。
岩手で偶然出会った”虹の戦士”の坂口火菜子さんとのご縁で今回の講座を知って、即効申込み!(直感はいつも私にとって必要なものをしっかりと結んでくれます~)
乳房のこと、女性のこと、ホルモン、本質、自然の摂理、結婚、女性性、病気、自己肯定、セクシュアリティ、、、
沢山書きたいことがあるので今日は概要のみ。って十分長いかっ(笑)細かいところはおいおい後で分けて書きますね~

乳がんは検査さえしておけば大丈夫?

三上さんは多くの患者さんを診ておられ、助産師さんの実地の声を聞き、勉強もかなりされていると講座のお話しからうかがえました。乳がんを始め、婦人科疾患、それ以外の症状に対応されてきており、一言一言に私の心に響いて大興奮!

乳がんは私が中1の頃、母が全摘手術をしたことでそこから思春期の頃は乳房が張って痛くて何度か母が手術した遠い大学病院へ通ったりして、「私も遺伝で乳がんになる」「だから常に検査はかかせない!」とずっと思い続けてました。40歳くらいまでね・・・(笑)

そして、現在は仕事でケアする立場としての視点として、もちろん一人の女性として、三上さんのお話しを聞いて、乳がんの世間の現状、状況、女性たちの気持ちに触れる機会となりました。

私たちにとって、「ガン」は脅威です。(でも本当は違うよ~)そして女性は乳がんを気にしています。
遺伝しやすい、と言われたらその恐怖は代々受け継がれてしまいます。(意識)
私はこの恐怖こそ、病気をつくると感じていますが取り除けるなら検査をすることをお勧めします。

しかし、検査も万能ではありません。
マンモグラフィーは乳腺が発達している30代までは写りにくいし、痛い!
高濃度乳房の場合はマンモグラフィーでは見つけづらい!(また詳しく別途取り上げます)

早く見つけることも大事、ですが見つかってから何をするよりも予防!といいたいところですがこれはなかなか皆さんやらない。それは仕方ないんですね~人間だから。
予防する、ということは不安や恐怖がそこに当然ありますし、「なる」ということを無意識に認めていることになります。その時、恐怖や不安があってそれを減らせるなら予防もあり。
でも、一番大切なのはやっぱり女性性、自己肯定感です。やっぱり。

 

おっぱいとセクシュアリティ

おっぱい、触ってますか?
これって膣もそうなんですが、上物ばかり手をかけている人が多くて、肝心の大事な部分はケアしてない人が多い。
それどころか「触れない!」という人まで。。。(私もその一人でしたw受容できるまでは)
自己否定、女性性の否定、があると自分の性器、触れません。→「私は私の膣を憎んでいた

病院とパートナーには解放しているのに(笑)自分に解放してません、、、あらら。
ちなみに揺らすといいらしい。。。ということはセッ クスも理にかなっているような(笑)

おっぱいって女性の象徴でもあるところ。
みんな普段から気にしてますよね?小さいだの、大きくなりたいだの。
なのに、気にするのはブラジャーとかサイズとか。
あとは乳がんの不安とか。そのための確認は「怖い」からしない、とか、なんだか否定的な思いのほうが多いかもね。。。

胸がふくらむ思春期の頃の記憶。。。

 

おっぱいは誰のもの?

帰りに参加者の方と食事をした際、「子どもの頃から自分でみるよりも他人から見られるものという意識があったよね?」と言われて、あ~そうだな~と思いました。

自分のおっぱいを自分で認めるよりもまるで他人の評価のばかり気にしてた、、、
私は小さいのがコンプレックスであまり好きじゃなかったんですよね~(≧▽≦)

これって自分自身そのものですね(笑)

自分を受容できるようになって、セクシュアリティが解放されたら自然と好きになって、好きになったらサイズまで変わって(笑)、キレイに見えてきて、愛おしく感じられるように!!!上半身だから顔のケアにもいいんだよね~

それにおっぱいマッサージは背中や子宮や卵巣にもいい!

 

おっぱいってどこ?

そもそも、おっぱいはどこでしょうか?
膨らんでいる乳房でしょうか?

おっぱいマッサージはそこだけをやればいい?

いえいえ、顔が頭皮も含まれるようにおっぱいは背中の筋肉、二の腕、そしてリンパが多い場所、心臓に近いところ、、、身体全体にも重要でとても大切な部分に影響を与えています。

肩甲骨、鎖骨、肋骨、は呼吸や血流(心臓)に関わってきます。まさに生きる軸の部分。
さらにここが滞っていると骨盤にも影響があり、子宮や卵巣、腸にも影響します。
となると女性ホルモンにも。。。

詳しくはまた改めてお話ししますがおっぱいマッサージは身体全体にもいいし、自己肯定のワークになるな~と感じました。

 

「なんとなく」ではなく目的を定めること

私は病気は忘れていいと思っているんです。
だから、やることでストレスが軽減しているならいいのですが増幅するタイプの方がいらっしゃるのでその方には常にどんな気持ちが浮かんできているのかなどを確認したらいいかなと思います。

気にしやすい方は言葉や情報を鵜呑みにしてそこへ恐怖を抱き、そうならぬように、、、、と思ってやると思いますがそれは悪い意識がそれを現実化させることもありますし、注意が必要です。

そこはしっかりと目標を定めてやることで目的の意図、が明確になるので三上さんも言ってましたが「なんとなく」ではなく、しっかりと良い意識をすることでいいものを明確化させましょう。ただ不安をなくすためにやっておけば、ではなく「これで大丈夫」という暗示。

そして、何よりもそれで生活や身体や気分が心地よいことを感じられているかどうか^^です。

※おっぱいマッサージは乳がんの予防、切除後(3か月程度)の方に最適だそうです。ガンがまだ乳房にある場合は適しません。

沢山あって書ききれないのでまた詳しく、書きますね^^

 

☆☆☆☆☆

自己肯定感、自己受容のためにできること→セクシュアリティ見つめませんか?

4/9 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/328358

4/9 医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/328359

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00→今月は祝日のため17:00~19:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

更年期症状にならない考え方

 

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更年期ってなんかイヤ~な響きですよね?(*_*;

更年期って更年期障害の症状が出てなくても

更年期なのに、症状があるなし限らずに

悪いイメージがある・・・

そりゃそうですよね。

誰だって老化は嫌ですもんね。

でも、「嫌だー!」とか「更年期なんかじゃない!」って

思っているその気持ちがより更年期障害を起こしているかも・・・

更年期が嫌なのは「更年期になったら女が終わる」とか「閉経」とか悪いイメージがあるからかも。(=ホルモン(エストロゲン)が減って老化が急速に起こる、悪いことしか起こらないみたいなイメージ)そして、症状もつらそうだし、恐怖ですよね?

ところが

スピリチュアル的(※スピとは違います)な理由では更年期障害、更年期の症状はそうやって

抗うこと(老化したくない)

で起こるとされています。

そりゃ誰だって老化は嫌。

でも、過剰になると抵抗の結果として更年期の症状が出てくるようです。。。逆にそんなことは気にしてない人は元気はつらつだったり(笑)意識は現実に影響します。(全部じゃないけど)

私も昨年、更年期の症状があってとても大変でした。ホットフラッシュがひどかった💦
ストレスがあるとき、出やすいかった気がします。。。
でも私にはアロマもリフレという助けがあったからなのか、一時的でした。(メンタルケアも)
これもたまに出ますが。やはり大きなストレスがかかったときに・・・

更年期は年齢や時期が個人によってさまざま。

 

暗示をかけない

更年期、に悪いイメージがあると抵抗のエネルギーが逆に強くしたり、意識するので現実化したりということがしばしば起こります。(でも、これは抵抗しちゃよね~~~)

どうすればいいのか?考えないって思うと考えちゃうのが人間w

そんなとき、そこにある感情や言葉など、浮かんでくるものや湧いてくる思いを興味深く見ようとしてみて下さい。

例えば、「なんで老いたくないの?」「ホットフラッシュのときどんなかんじ?」という具合に。

私は「母みたいになりたくない」「ずっと若くみられたい」とか出てきました💦
いや、、、冷静に考えたら母と同じようにはならないし、ずっと若く居たら逆に気持ち悪いわ!(笑)って気づいた(笑)

それでも更年期症状は嫌!!!(笑)って出てくる。なんでか?「女として終わる」という思いがやっぱりないですか?!

でもね、じつは症状が出るから老化しているわけでもないんだな~とも思うんですよ!

逆にこの症状がある人のほうが若かったりしてね。
だから自分で決めちゃっているその考え方をちょっと変えてみる^^
あと、、、私は「女」であることを止めないと決めています♪(これも自己肯定とともにできるようになりました)

更年期にやられない。更年期が来ようが関係なく、その前にもなってからもできることは考え方次第であります。気持ちの持ち方で違うかも。

がんばらない!(力まない)、あきらめない!自己肯定!自己受容!

あとは都度対応。
そのときに必要なのは助け、です。私にはアロマやリフレがあったけど膣のケアも大事!

「ちつのトリセツ」という本をお話し会で紹介したのですがこの本の存在を知って「更年期も楽勝じゃん!」ってビリーフチェンジされた方もいらっしゃいます。

そうなんです!結局は「更年期にならないぞ!」と頑なになるから色々と問題が起きて苦しむわけです。当然起こること、とか、更年期になっても大丈夫、という意識があったらかなり違ってきますね。抗おうとしなくなる。。。
でも、、、じつは個人差があって誰もがなるわけでもないんです。
病気と同じで、心構えや予防は必要。過剰な不安は暗示になるということです。

更年期には膣ケアが必須

そして、物理的に膣ケアが更年期には必須!
なぜなら、膣が萎縮していくと連動するから余計に症状が出てくるので、、、更年期を「終わった」と考えちゃうと否定的な気持ちが出て、自分をケアすることがおろそか(特に膣や生殖器は女性の象徴ですから目をそらしたいと思いがちですし、実際使うことも減るのでどんどん血流が悪くなる)になります!

いや~、この更年期、ってじつは色々と自分の身体を見直させてくれるいいものなんじゃないかって思います!(病気もだけど)どんな症状でもそうですけど自分をもっと構ってあげなさい!ってメッセージ!だから症状が出たらゆっくりとして、自分を愛してあげる時間にしませんか?
40代こそ膣ケア!

ホルモンのせいで別人になるくらいひどい症状があったりして、周りも理解してくれないとか精神的にも本当につらく、重い症状の方もいらっしゃると思います。。。
薬や漢方でもよくならない方はリフレクソロジー、アロマ、あとは膣ケア!やってみて^^

本当に大変だけど、めげないで、ケアしてくださいね^^
そして、暗示にかけないこと~

スキンシップが十分な人は更年期症状がないかもしれません

年齢の時期的にも皮膚からの癒しが必要です。(たくさんスキンシップしている方はもしかしたら更年期ないのかも、と個人的な分析)ホルモンバランスが正常になるには自律神経の安定、セロトニン、オキシトシンが必要ですから^^

そして、とにかく自分のいま、ありのままを受け入れるとはどれほど大切か。。。自分を信頼している今、があるということが何事にも欠かせないことなのかもしれませんね。。。

自分の身体の声を聴きたい方はこちらの講座があります~

2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

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2/2(土)NPO法人 予防的あしケアサポート 勉強会

山口創先生の講義の後に実技レッスンを担当させて頂きます!

詳細は主催者のFacebookページへ

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双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

惚れさせるアイテム~彼氏彼女をつくる

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クリスマス🎄になるとパートナーが欲しくなったりするよね。
シングルの方は一緒にいるときにこのアイテムを使うといいですよ~

脳や生理学的に・・・

PEAというホルモンは惚れさせるときに分泌されるホルモン。

これが出やすくなるにはある食材がいいといわれています。。。

それは

・ワイン

・チーズ

・チョコレート

 

え!なんだか簡単だね(笑)

 

とはいえ、即効性はないと思います( *´艸`)

 

一昨日の「恋とセクシュアリティのお話し会」は大盛況でした!→来月 オンライン版を開催します!詳細はこちら
皆さん、自分に自信を持ったり、やれなかったことができるかも!と思えたり、自分だけじゃないとか自分は変じゃないんだ!とかそれぞれで必要な気づきがあったようです。

恋するって、人でもモノでもドキドキわくわくする💕
この”ときめき”が本当に生きる糧になるって思うんです!原動力と生命力をつくる!!!

だから大貫さんもそのことをご自身で実感されて本当の声から出ているからこそ皆さんに伝わるものがあったし、それで本当に皆さんの目が輝いて、心が躍っているのを観て私は女性ってすごいパワフルだし、不可能を可能にするんだな~って感動しました!!!

そんな人たちの目はとてもきれいで素晴らしかった。

どうしても年齢や環境などによって初めからあきらめていることとかあると思います。特に恋ってハードル高い。でも、恋っていくつになってもじーんと心がきゅんきゅんするようなとっても素敵なこと♡
そして、年齢とか自分の偏見によってあきらめていて可能を不可能にしていることが多いってことをやっている人多すぎて勿体ない!と心底思います。。。
大貫めぐみ、長浜公恵がその固定観念を覆します。

意識から変えるのは大変なので講座で気づきを得たら、認知行動療法的に行動を変えると意識も変わってきますよ~

わくわく、どきどき、きゅんきゅん、、、という感情はコントロールできない情熱!

生きるパワー!!!

だからもっとセクシュアリティ(=自分らしさ、本質、性質)を伝えて、生きることがワクワクするような体験をして頂こうと思います~^^

 

恋愛実現コースモニター募集中!

詳細はこちら

オンライン版

☆☆☆☆☆

1/27

まじめなセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/311810

1/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/311819

2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

PEA という恋愛ホルモン

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人を好きになるとき、PEAというホルモンが

脳から分泌されるのをご存知ですか?

そのホルモンがあるから恋に落ちる、

のだそうです!!!

このホルモンはなんとモルヒネの200倍の

鎮痛効果があるそうです。。。ひぇ~

エンドルフィンが有名ですがあれは7倍。。。

どんだけ~

これ、どんなホルモンなんでしょう?

23日のイベントまでに調べられるかな~?

恋愛初期に分泌されるPEA。
PEAは「フェニルエチルアミン」の略。

恋の病といいますがその状態を起こす物質。

食欲がなくなって、腸が空っぽになって、美肌になって、、、そんな状態にさせるには生殖能力の仕業かもしれませんね。

一目ぼれさせて、恋愛初期の幸せ~な感じを起させる物質。
脳下垂体から出てドーパミンの分泌にも関与しており、これによって「あの人が好き!」「近づきたい!」「触りたい!」「自分のものにしたい!」と惚れてしまう状態になるのですね。。。まさしく生殖のため!!!

しかし、このホルモン3年~長くても4年が限界。(3年目の浮気って納得(笑))
そんなに気持ちい~状態を続けていたら身体が持ちませんからね(笑)

そして、これに代わるのが愛情ホルモンであるオキシトシンやセロトニン。

こういった身体への影響、生理学的なメカニズムも以下のイベントや講座でお話ししています。

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12/16

まじめなセクシュアリティのお話~自己受容

https://resast.jp/events/305438

12/21

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/307798

コラボ企画 12/23

大貫めぐみ/恋とセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/307777

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876