『お金で不安を解消していた』モニター感想

ダイアローグ(メンタルセッション)モニターさん(計10回)の

5回目が終了しました。

これは継続してセッションを受けることのメリットとしてのケースモニターです。

 

クライエントさんから

「本当にこのセッションを受けてよかった」

とのお言葉をいただいて

私も本望な想いです。

一回では得られなかったであろう展開と結果。

 

引き続き、感想です。

 

4回目:

今日はお話出来てよかったです。

相手に対する怒りは、お金に対する不安から生まれてきたように思います。
お金を持っていない自分に自信が持てないことがあります。

今回セッションを受けたことで、お金で不安を解消しているようにも見えてきました。

 

 

今まで気づかなかった自分のコアビリーフ、

無意識(潜在意識)に気づくと

今までの問題が見えてきたり、

問題でなくなったりします。。。

本当の想いに触れることができればいいんです^^

 

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原因不明の身体の痛みや症状は

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

検査をしても「問題ない」・・・

という原因不明の痛みや症状がある人は多いです。

先日もお伝えしたリフレクソロジーモニターの方も痛みが一年続いていた方。

現在は6回目を終え、経過は良好。徐々に軽快してきています。

原因不明⇒治療法がない⇒治らない⇒途方に暮れる・不安になる⇒悪循環・・・

そんな思考が浮かび、精神的にもストレスですよね(>_<)

こんな記事もありました。⇒

体の痛みは健康状態だけが原因とは限らない
エリート男性の人生を台無しにした「隠れ病」

https://toyokeizai.net/articles/-/221239

メンタル、というよりも性格的なものやビリーフによる行動パターンなどの見直しも必要だったりします。

自分で気づかないところがあるので自分以外の存在が必要・・・

それには

客観的に意見を言ってくれる人の存在が必要。

記事のなかの原因は発達障害ということでしたが(隠れ病=病気、という呼び方は違和感がありますが)そうでなくてもその人が持っている思考の癖やビリーフがつくった行動パターンというものは習慣化されていると自分では当然のごとくやっていて気づかなかったり、無意識が起こしている防衛であったりとするのでそこを見つけ、向き合って行く作業が必要になるので一人ではなくサポーターが必要になってくる。

身体に痛みがあるから体に問題があるとも限らず、心が落ちているときに精神だけに問題があるとも限りません。

心身はつながっている、というか、、、『一体』だから。相互作用している。

その逆も然り。身体に痛みがあるから心に問題がある、とも限らない。決めつけないこと。

しっかりと自分の心身に向き合うこと。向き合うとは問題を探して改善する、というよりも「声」を聴くこと。ジャッジせずに責めずに受け入れること。

その上でどうしたいか?を決めて行動に移す。

この受け入れる作業をせずにただ改善しようとするからうまく行かない。私だってうまくできるから言えるわけでもありませんよ~。それが人間。簡単にできてたら誰も苦労しません~。潜在意識との向き合いはなかなかのもんです。。。

何をやっても治らない、良くならない、場合は一旦立ち止まってみましょう。その治療、その薬、その行動、その症状、、、見直してみませんか?サポーター(医師・セラピスト・・・)といっしょに。

そして、何度も言ってますが

症状が出ているということは治癒過程ということですよ^^身体は治る段階に入っているということ。だからそこを拒否せずに受け入れて、手助けすることを忘れないでね。それが治癒にできる最善のこと。

メッセージが腑に落ちたら、自分の身体が愛おしくなるはず💖

 

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9/23

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お金と自己価値の関係

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

先日、バイロンケイティワークをして気づいたことがあります。

お金に関するワークをしていたんですがどうしても子供の頃の母親との記憶が出てきます。

母にお金を貰いに行くのが大嫌いだったんですね、、、

で、

そもそも存在を望まれてないと信じて居た幼い私は「お金をもらってはいけない」と信じてたので罪悪感と共に愛されてないという現実(自分で創っている)をその度に目の当たりに(自分で)するんです。

これは自分で思い込んでるのでお母さんのキモチまで想像したものを信じています。

「母は私を愛していない」で、「だからお金をくれるのも嫌なはずだ」「お金を払わせてはいけない」「お金の話をすると不機嫌になる」となっているわけです、私の頭の中では。

お金と自己価値がイコールなんですね。

そうするとどういう思考になるかというと・・・ね?お金へのブロックが見えてきます滝汗

「私には価値がない」⇒お金をもらう事への罪悪感

「親が買ってくれない」⇒私に存在価値がないから

存在価値って、生きる上での3大恐怖の一つです。

これとお金がつながっていたら・・・

お金を貰ってはいけない、とか、私にはお金が入ってこない、という思考(信念)ができていたんですよね~(;・∀・)

存在価値のない私は「お金を貰って親に負担をかけていけない!」と信じてますから欲しいものも欲しいと言わない、おねだりもしない、という子供時代でした。

これはもう前に気づいてて、じつはその他にすごい大切なことに気づいて号泣しました。それはまた次回お話しますね。

子供だってお金、必要ですよね?電車賃とか給食費とかお小遣い、交際費、、、それを親にしぶられたらめちゃくちゃ「どうしよう!!!」って子供は困ります。現状を把握しようと脳はするのでこの感情や状況を処理しようと「愛されてないんだ」とか親のキモチを勝手に想像して判断してしまいます。それが真実かどうかなんて確認せずに。それでずーっと生きてきました。

公立の高校に入学し、定期代も自分でバイトして払い、大学もあきらめました。

でも、親は別に何も言ってなかったんですよね。私が勝手に思い込んで生きてたんです。そして、それは成人してからも続きました。「絶対にお金はもらってはいけない。自分で稼ぐもんだ」。。。

でも、色々な向き合いを経て、自己肯定感が上がるとともにそのブロックが緩んできました。

すると、買ってもらう、ごちそうになる、ねだる、なんてことができるようになるんです。じつは自分がお金の循環を止めていただけだったんですよね~

お金のブロックって多くの人にありますよね?私もまだまだあります。

「お金がないと生活できない」

「お金がないと生きられない」

「お金は仕事で稼ぐもの」

「お金が欲しいと思うのは卑しい」

「自分のお金じゃないとダメ」

「金持ちは幸せだ」

などなど。。。

でもじつは、お金があっても自己価値が低かったら「まだ足りない」とずっと必死で働いたり、求めたりしているという話もあります。全然幸せじゃない。

反対に、自分を認められているとお金がなくても幸せを感じる日々だったり。

お金って、=幸せ、ではなくて自己肯定(自分が自己価値を受容している)があるかないかのほうが人生には必要なのかもしれないな~と感じます。

愛されていることとお金を勝手にくっつけていた子供の私。。。

本当は「愛されていた」とワークで気づくたびに心の鎖が解けていきます。沢山縛ってきたんだな~とインナーチャイルドを愛おしく思います^^

そんなことから一歩一歩解放されて色んなことを学ぶのが人生なのかな~

でも、お金が欲しい!と思っている自分ももちろんいます^^

お金がなくなる!という恐怖もあります。

でもでも、基本的には「楽しい」と感じることや「天命」に従って生きることを基準に生きています。

価値があるから入ってくる、のではなく、価値があると思えるから「お金」(お金以外でも肥やそうとします)を必要としない、というのがしっくり来ているかな、、、今の段階では^^

お金があることが偉いわけでも楽しいわけでもないですよね。

豊かさは心の中にあって、それを基準に行動することで結果的にお金が入ってくるんですよね~(きっと)

確かにお金がないとイライラしたり、心が豊かじゃなくなるというのは確かですけど結局循環させていないとお金は腐るんだろうな~と思います。生もの。わ、感情といっしょだね(笑)

お金って物だけど、人と人をつなぐエネルギーなんだな~と深く思う今日この頃です。

 

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②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)⇒4/26&27

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

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新年会の憂鬱~「姑は強制すべきじゃない」

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

新年になると憂鬱なことがある。それは主人の実家の新年会。

新年会では家族という近い存在故の家族間の感情や関係の問題などがいろいろあるものですよね。

家族ゆえにモヤモヤするのは解決しようがなかったりする問題のせいだったり、

そこにはいろいろなビリーフが・・・

そんなモヤモヤをバイロンケイティワークで自己探求しました。

この世界をつくっているのは自分のストーリーだということを昨日も体験できました・・・

嬉しかったのでシェアさせて頂きますね^^

 

 

毎年、主人の実家の新年会はちょっとしたストレスの種です。

なぜなら、『嫁は働け』という強制を強いられるからです。(私の解釈です)

準備をする、片付けるという行為自体に否定感があるというよりも

『嫁は給仕するべき』とか『女は食事の用意をすべき』

という仕事を当然のごとく、強制、強要されるからです。(私の解釈で)

姑がすべてをコントロールして、すべての総監督。

『従わなければならない』のです。(と、信じ込んでいる私の解釈ね)

結婚してから毎年欠かさずに17年、17回ずっとやってきました。

やはり人は能動的にやったことに満足したいもの・・・

 

と書くと姑がとてもひどい人に聞こえそうですなのでここでフォローしておくと(笑)これは私のストーリーです。現実に起こっているので妄想や想像ではありませんがあくまでも私のめがねで見た世界と私のビリーフが作っているストーリーです。新年会に関する・・・。嫌なことは頭の中でより脚色されていきます(笑)

 

さて、私はこの『自主的に行う行為ではなく強制・強要されている』というのが一番苦しかったようです。(やった結果は同じなんですけどね・・・)

なのでテーマは「姑は強制すべきではない」にしました。

 

はじめの質問。「それは本当ですか?」

答えはYesです。

姑は私に「公恵さんはこれをやって」「○○(お兄さんの嫁)さんはこれをやって」とすべて指示します。初めから分担は姑が決めている。

次の質問。「絶対本当だと言い切れますか?」

言い切ることはできませんね。全部いちいち指示してはいません。最後は結局私が率先して色々とやってますから。

 

次の質問。「その考えを信じるとき、どんなふうに反応しますか?何が起こりますか?」

絶対に断れない、こちらに選択権がないことに理不尽さを感じている私が居ました。絶対に逆らえないし、文句も言えない。従わなければならないと信じ、身体が硬直して、緊張し、否定的な感情がわきます。何を言われるのか恐怖で警戒し、TVを見て歓談する他の人たちの声が聞こえてくるとなぜか自分だけがのけ者にされたような貧富の差があるような差別感(どんだけ~w)惨めな気分や「他の人は何もしないで楽だな」という不平等さが湧き上がる。皆に対しても恨めしい気分になって「新年会なんてなければいいのに」と思っている。

他にも普段から持っている姑へのビリーフがわきあがってきます。(今は関係ないのに!)

 

次の質問。「その考えがなかったらどうなりますか?」

なかったら、自分らしく自然体で居れます。自分のペースで動けて、自分から動いています。頭の中はただ食事の準備や後片付けのことだけを考えればよくて、先ほどのネガティヴな感情やストーリーは全くなくて、息も普通にできていてとても楽な気分。嫌々やってなくて心から皆が喜んでくれることをしていることにとても幸福感を味わっている。準備や後片付けをしていて楽しくすらある。(”やらされている”という気持ちがあると結果は同じでも全く別の世界になることを感じる)

そして、今後は毎年正月が楽しみになるでしょう。元旦、主人への愚痴もなくなって無駄な喧嘩もなく優しくできる。表情もきっと明るくなって周りの印象も違うかもw

 

次は「姑は(私に)強制すべきではない」文章の置き換えです。

真実味のある事実を3つ程度探してみます。。。あの場面において。少しでもあった事実。

(書き留めているわけではないので実際とは少しまた違うのが再度書きながら出てきました)

①「姑は(私に)強制すべきだ」なぜなら・・・

1、私に強制することで姑の感情が安定してあの場にいるみんなのため、私のためになっているから

1、強制して、指示をもらったほうがやりやすいから

1、強制されないと何をやっていいかわからずに逆にストレスになるから

1、強制しているというのは私の考えであって、実際には指示を出してくれているだけ

1、実際にはそれほど大変な仕事を強要されているわけではないから

1、こうして自分に向き合うワークをさせてくれるから

 

②「私は姑に強制すべきじゃない」なぜなら・・・

1、姑は強制すべきじゃないという想いを強制している。強制するのは良くないといいながら自分が姑に対して行っている

1、強制することは自分を苦しくさせているから

1、姑の領域であって、それをジャッジできないから。

1、私が「強制をやめろ」と強制したら抑えつけになってしまうから

1、「よそ者」「他人」という自分でつくった疎外感を現実化してしまうから

 

③「私は私に強制すべきじゃない」なぜなら・・・

1、その考えがあること、強制することで相手の領域へ入り、どうしようもできないことに不満を持ち解決できないことに執着しているから

1、冷静に物事を観れずに視野を狭くしているから

1、自分が強制されていると信じている自分を作りだしてしまうから

1、この考えを信じることで毎回嫌な思いを現実化して、自分のなかだけで起こして不幸になっているから

1、姑は初めに強制する(私の解釈で)言葉を言っているだけであとは全く強制していないのに自分の頭の中で延々と(しまいには一年中(;・∀・))「私は強制されている」と信じて自分で自分を苦しくさせているから

 

ひえ~~~

どれだけ自分で自分を苦しめていたのでしょう!

色々な真実が観えました( ̄▽ ̄)

いかに一人劇場だったかがワークすると分かって、笑えるの(笑)

なんだか”強制”されるのが楽しみになってきました(笑)

ビリーフのないオープンマインドな目でもう一度見てみると、強制される!と怯えていたのは私の中で起きている事だけで実際には姑はみんなが喜んでくれることを望んで新年会をやっていて、私も自分を護るために反応的になっていたことを少しでも感じたことで(すべてがひっくり返って解決するとまで行かなくても)見る目、世界、現実が変わりました。

一瞬でも^^(一瞬なったという事実だけで何かは変わってる・・・)

「強制される=自主的にできない」と言う点の一番の苦しみの想いに触れて、そこから本当の真実が見えて、来年は自分から積極的に色々と手伝って準備をして楽しい新年会にできそうな予感です^^

すべては自分のストーリー。

そんな自分もゆるしてあげつつ、自分と向き合い、探求をしていこう~^^

ケイティワークは一生の友^^

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