愛のある施術

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「愛」って言葉。

悪いイメージのほうが刷り込まれてるかも。

恋愛映画とか恋愛ドラマとか。

家族の愛や○○愛ってあるから

まるで愛は「とってつける」もののようになっている。

けど、

愛ってもともと誰にでもあって

それだけを出そうとするものでもなくって

当たり前すぎて自分の中にあることすら忘れてる。

世界平和を祈る、ってのも「愛」なんだろうけど

「世界平和」って言っちゃってる人は信用できない(笑)

前置き長くなったけど

愛を感じる人のところに私は行きたいし、会いたい。

自分を愛している人=他人を愛せる人とつながりたい。

施術者の場合だと自分の念を入れてくる人じゃなくて愛をもって行う人。

私はとても繊細すぎて、私が施術してほしいと思うセラピストさんは限定される。

愛がない施術は私のカラダを壊してしまうから。。。

それは痛みや揉み返しとなって不快と不調を引き起こす。

愛がある施術はまったく違う。。。

それは施術者としても「やり方」ではなく「在り方」が変わってから顕著になった。

私は愛をもって施術、セッションを行っているからクライエントさんも感じてくれています。

愛のある施術って何が違うか、わかりますか?

時間とお金を無駄にしたり、身体に悪いことになる前に愛を感じる施術、セッションを受けて下さいね^^

愛のある施術・・・

何が違うかって『意識』が違うんですよね。

優しいとかそういうことじゃなくて、真剣にクライエントのためを思っているか?クリアなマインドか?セラピスト自身が自分を信じて居るか?クライエントさんを信じて居るか?

すると施術の手技自体、というかやることが違うのではなく、感じ方が変わる。

自分でも変えてないつもりだろうけど、意識が筋肉に伝わり自分では動かし方を変えてないつもりでもじつは違う。クライエントさんは感じている。ちゃ~んとその違いを。

細かく言えば波動が違う。意識次第で伝わり方、触り方、響き方が変わる。

 

自分が「治してやる」と思って施術するのと、(=念を入れてる)

クライエントさんへの思いやり、慈愛から主訴が治ることを思い施術するのと、(=念を入れずにお互いのエネルギーを循環させている)

まーったく違う!!!

念を入れる施術は無理矢理仕向けているかんじ。どうにかしようってのがあるから力づくで変えようとコントロールされるかんじ。全然自分の身体のことは無視されて、施術者のエゴまみれ。

念を入れない施術は相手のこと、身体を思い、常に気を向けてくれていて、気遣いがあって・・・心からの愛がある。

スクールで生徒に言うのは、「足」と思って施術をするのではなく、「ご本人自体」と思って自分が大事にしている大切なものに触れるように、触れさせて頂くという気持ちで施術しなさい、と教えています。

この気持ちひとつで伝わり方が全く違う。手技が変わるんです。

クライエントさんとセラピストが一体となることが最高の施術となる。

「長浜さんのリフレクソロジーには愛を感じます」

と先日、モニターさんから言われました。

 

テクニックではなく、慈愛の心が意識として上がり、自然に皮膚から空気から伝わる。何度かの施術ということもあるし、お互いの信頼ができているから、安心感もある。

そして、クライエントさんの身体、生命力を信じていることが大切。それこそが自然療法。

 

私がたまにお世話になる先生方も愛を感じるのです。だから安心して身体を任せられる。徐々に信頼関係も築かれてもっと施術作用が高まっていく。。。

見分けるポイントは「愛」なんです^^あの愛、ではなく、この愛。。。身体の芯にあるじーんとあったか~いやつ。

そして、施術の質も「愛」によって何十倍も違ってきます。。。

治療やセラピーに一番必要なのは(人間関係も)この愛、だと思っています^^

 

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9/9 東京都 ハンドリフレクソロジー体験会

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9/23 東京都 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

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原因不明の激痛へのリフレクソロジー

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症例モニターの中途報告です。

坐骨神経痛でずっと悩まれている50代 女性へ週一回リフレクソロジーを施術させて頂いています。3回目が終わったところです。(モニター前に2回行ってますのでこの先月から5回)

色々と治療もされて、それらによって徐々に快復はしてきてはいました。

医療用麻薬を使っても痛みが減らない・・・

痛いとどこにも行けず、何もできない・・・本当に困っておられました。ですから私からモニターにお誘いしました。そして、リフレクソロジーを始めて少しずつですが良くなっていってます。

痛みを増長させるアレをケアすることも必要かも

(※リフレクソロジーだけで良くなったという話ではありません。他の治療もやって来たからこその今であり、リフレの結果も一時的なものかもしれませんし、一喜一憂しないで継続して経過を観察し、止めるタイミング、プロセスも大切です。症例としてご紹介させて頂きます)

色々と様々な治療を受けておられ、それぞれに徐々に痛みが消えて行ってましたが一年経ち、完全に消失しないため、自暴自棄になられていました。外出には杖や車いすを利用するまでになっておりましたがいつ来るかわからない痛みに翻弄されてかなりのストレスフルな毎日を送られていたようです。

そこでリフレクソロジーの出張を行いました。(モニター前に2回、モニターは週一で3回)

はじめの2回はご自宅へ出張させて頂き、ベッドの上で施術。

コンサルテーション以外に毎回、痛みのスケールも取っています。これがかなりいい。毎回確かめて比較していくことで現状を把握することができます。

痛みの一因として不安が痛みを増強させることがあります。ですから少しでも下がっている事実があると不安が取り除かれるのです。そして、さらに今までできなかったことができるようになった、という事実はより一層の快復の種になります。少しでもいいので以前と現在の比較で「できる」という認知を確認することは非常に大切だと感じています。(これって心理カウンセリングでも同じですね)

それと痛みの緩和に大きく作用しているのはタッチングの効果。

安心できる人から触れられることで物理的にはオキシトシン(幸せのホルモン)が分泌されます。セラピストからも(こちらのほうがじつは多い)分泌されることでお互いのエネルギーの循環にもなり、皮膚が触れ合うトリートメントは非常に深いリラクゼーションと癒しをもたらすことは最近の常識になりつつありますが実際に施術の現場では実感できている日々です。

そこで大事なことは「優しい」圧。

優しくないとタッチング効果は半減。弱すぎても強すぎても気持ち悪いのです。しっかりとホールドされていることが決め手。

さて、医療用麻薬を使っても消えない痛みって、ご本人にとっては悪夢です。

痛みというのは人間にとって本当にツラく苦しいもの。痛みの原因を突き止めるのは大変です。なぜなら色々な原因や要因があるから。

薬の処方って原因を確定しているわけではないので痛み止めを処方してダメなら次はこれ、というふうに試すしかない現状があります。それには時間もお金もしますから患者にとっては本当に大変。更なるストレスになって悪循環になります。

それでも痛みが消えない場合、希望が持てなくなって色々なこと、生活の質、仕事、精神に問題が出てきます。この悪循環は症状を長引かせたり悪化させる非常に厄介なもの。。。

なるべくここを避けることもポイントではないかなと思っています。これは介護現場、緩和ケア、終末期、神経性の慢性疾患などにも有効。。。

リフレクソロジーができる痛みへのアプローチ

は何と言ってもシステムの正常化とタッチングの作用。

止まらない、消えない痛みというのは

・神経系エラーを起こしている

・天然の麻薬であるホルモンのトラブル

他が関係しています。

麻痺している身体も痛みは出ます。父も片麻痺ですがかなり痛みで悩んでおりました。。。脊髄損傷の方、神経痛、などの方は痛みに耐えている方も多いですね。

 

悪循環の連鎖を止めるためにはリラックス・・・自律神経を安定させること。が不可欠。痛いと身体にいつも力を入れてしまい、血管や筋肉が収縮して血流が余計悪くなり痛みが増長したり他のところがこってきたりとどんどん悪循環になるのでとにかく体が緩んでいることが大事。そのケアができるのがリフレクソロジー。アロマもいいですね!

これによってかなり痛みが緩和されると実感しています。

ドクターもお手上げ、という痛み、、、メンタル面でのケアも必要なことがありますがご自身ですぐにジャッジせずにまずは専門家へご相談ください。

そして、医師の治療と共に自然療法を併行することをお勧めします。

スピリチュアル的な観点では副腎との関係も出てきましたので次回の機会にまたお話します・・・

 

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なぜリフレクソロジーなのか?

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本日、リケアは8周年を迎えました~🎂がんばってきたなぁ。。。としみじみ思います。。。

そして、沢山の人がお越しくださって、幸せ者です!ありがとうございます!!!

記念すべきこの日に何を書こうかな?と思ったんですがやっぱり一番大好きな私の代名詞でもあるリフレクソロジーのことをば^^

改めて、リフレクソロジーができることってなんなのか?

なんでこんなに私がリフレクソロジーを知ってほしいのか?

ストライクゾーンが非常に狭くて、本当にいいと思うことが少ない、こだわりが強すぎる私が「いい!」と言うものはまじでいい(笑)

本当にこの世で必要なものが何なのか?ということにも通じます~

リフレクソロジーは反射療法です。アメリカの耳鼻科医によって研究されてきたことが今につながります。足(手)に施術しますが全身の臓器を間接的に刺激することになり、身体のシステムを元に戻す、本来の状態に戻してくれる自然療法です。(=血流を促し、代謝を正常にする)

どこから色々な手技や治療として行っている南アフリカや補完療法としては英国、そして昨今○○リフレクソロジーとして進化していっていますが私は色々なことを学びつつもやっぱり伝統的な手技であるソフトで自然療法としてのリフレクソロジーが何よりもベストなリフレクソロジーであり、最高のセラピーだとやればやるほど実感しています。

究極で唯一無二の全てにおけるケア。

主に足に働きかけるのは第二の心臓であることも重要です。

リフレクソロジーとは?と常にご説明していることは上記の通りですが

8年、そしてリフレクソロジーを始めてからは10年、施術をしていて感じてきたこと、日々感じること、、、改めてまとめてみました。

自然療法である(ホリスティック~心と身体一体としてのケア)

・自然の摂理・ケアの本質

・自己受容・自己肯定・愛着ケア

・最高のタッチング作用

・足自体のケアにもなる

・足はその人すべてを表す鏡

・メディテーション(瞑想)/エネルギーワーク

自然療法とは、本来持っている治癒力『=生まれ持った本来の状態=健康』を維持するもの、元に戻すものであり、人工的なことをして何かを変えるというよりも元々の状態に戻る手助けですがこれこそが健康に、私たちのカラダと心に一番必要不可欠なベースです。

そのベースの部分のケアは隠れている部分ゆえにケアを怠っている場合が多いかもしれません。本質を見極めることが必要なのは表面的なことばかりに意識が行ってしまい、本来の自己を見失うこと。

心と身体がつながっているというのは「一体」ということであって、その全体としてのケアができるのがリフレクソロジーです。(自然の摂理、非二元、スピリチュアルだと実感)

そして、タッチングの作用は脳への影響が非常に高いというエビデンスがありますがその点でもゆったりと丁寧に触れる伝統的なリフレクソロジーの手技は作用も高いと思われます。

触れ方によってもその差、作用は異なると思いますがアロマにせよ、リフレクソロジーにせよ、触れ方については確固たる自信があります。

クライエントさんたちから良く出る感想は「他とぜんぜん違う」ということ。

また、「リフレクソロジー」に対する概念が変わる方が多いです^^

余談ですが先日、知り合いのアロマの大先輩でありスクールで触れ方を教えている先生に「泡のような触れ方で本当に気持ちよかった」と言われたことはとても光栄でした!

私が心がけている触れ方、施術のときの意識は色々なことから学んだ結果です。

ケアに最高の手技だという自信があります。

リフレクソロジー講座で教えるときにお伝えするのは

「足はその人そのもの」

「その人すべてだと思って、丁寧に、尊いものとして触れること」

「自分が何かをするという念を入れず、クライエントが望むいい状態を思い浮かべ、思いやりを持って施術する」

知識だけに偏らず、その時の一瞬一瞬の肌の状態、反応も肌を通して感じながら、寄り添うように、、、決してエゴが出たり、偏見や不安などでジャッジせず、その方のすべてを信じること。

そういった意識が触れ方に現るからです。技術よりもマインドが伴っていないと技術も宝の持ち腐れです。

リフレクソロジーは一点一点を丁寧に押して行きます。その一点一点は流れで終わらせず、常に臓器のこと、主訴のこと、その方のこと(背景、人生、生活、性格、すべて)、感覚をキャッチ、研ぎ澄ましながら施術します。そして、クライエントと一体となります。

全身全霊で施術にあたる。

でも、自分の念は入れない。

だからこそ、心からの気持ちよさ、心地よさ、自分が大切にされているということや身体への愛情や労わりも自身から生まれる。。。自分でも施術中、施術後に感じる身体の感覚がある。優しいのに(優しいからこそ)がっつりと心身にしみいる。。。

自分のすべてを支えている足自体に施術することで様々な症状自体へも作用します。

ただ、気持ちいいだけではないのがリフレクソロジー。

そして、自分の身体がどれだけ素晴らしいかを感じられる数少ないもの。

そして、家族にもできたり、施術する側が癒されたり。

心理面、肉体面、あらゆる面で最高のケアになる人生のツールです。

私はリフレクソロジーを心底信じて、人の治癒力を信じて施術をしています^^

 

当初はリラクゼーションの方がほとんどでしたが現在はご病気で治療中の方、未病ケアの方などが増えております。

定期的に継続されている方の多くは当初の主訴や体質が改善されているケースが多く、リフレクソロジー、そして、自己治癒力、自然治癒力をまざまざと目の当たりにしているとつくづく実感しています・・・。

3年続けた病院での透析患者さんへのボランティアを通して、人の命にも毎月触れて、毎回学びを頂いています。継続できているのもリケアがあってこそ。。。

これからも生涯、現役でやっていきたいですしそれこそが教える側としても必要なことと思っています。

現在、「家族の手は神の手」「ゴッドハンドよりファミリーハンド!」としてハンドリフレクソロジーを日本中に広めたいと思っています!

ご興味ある方はどこへでも講座しに行きますのでお声がけ下さい~^^
経費さえ何とかなれば全国どこでも行くまーす!リフレクソロジーを知ってほしいーーー!

 

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ご感想 :「何かが違う」

こんな感想を頂きました。(許可を頂き掲載しております)

リフレクソロジーを定期的に受けて下さっていた女性のクライエントさん。

久しぶりにメールが・・・

 

『今日はマッサージに行ってきました。

本当は長浜さんに会いたかったけど、

時間がないし、頭痛いし、

どうしても何かしないと気が済まなかったので。

でもやはり何かが違う。

長浜さんの気持ちよさは半端じゃないので、

比べものにならない。』

 

※「マッサージ」というのはリフレクソロジーのチェーン店さんとのこと。

 

ひえぇ~嬉しい~(掲載するのはちょっと恥ずかしい~(笑))

普段から仰って下さるようなタイプの方ではなかったので驚きとともにすご~く嬉しかった!!!

そして、先日久しぶりにお越しくださいました!

 

私のリフレクソロジーは皆さんが知っているリフレクソロジーと全く違うかもしれません。。。

どちらがいいというのではなく、全く異なるもの。。。

8周年になるこの時期になんとも嬉しい出来事でした^^

 

足に触れることはその人の全てに触れること。
私が気をつけていることは何よりも「タッチング」と「意識」です^^
意識が触れ方に現れる・・・そして身体へ伝わる、循環する、お互いの波が合うからこその心地よさと作用。
あ、リフレクソロジーってマッサージとは違った作用と気持ちよさが「味わったことのない」と表現されることがありますがまさに愛を感じる手技かもしれません💖

 

 

 

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本人が求めていないなら家族でもやってはいけない

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ハンドリフレクソロジーやホームリフレクソロジストなど、家族へのケアを推奨しているのですがその点で注意しておくことがございます。

それは・・・施術の押し付け。

押し付ける行為は何はともあれ絶対にダメです。

どんなに良いセラピーも受けるご本人が嫌がっているのに行う行為はどちらのためにもなりません。

患者に、家族に、寄り添うケアが本来のケア。

薬だって治療だって同じです。本人が自覚して「いいな。やるぞ」という積極的な意識ではないといくら良いものも作用しません。

逆効果です。

これ結構やっている人多いみたい・・・

家族と言えども、無理矢理やるのはご法度です。

尊厳が何よりも大切です。寄り添うとは何よりもその人の存在、意志を尊重すること。問題は本人が解決するものです。本人の意志があって解決に向かう。あなたではない。

母親や子供と言えども、、、いやいや受けてもらうことにどんな利点があるでしょう?苦痛の何物でもありません。

よく聞くのは(私の講座以外の一般的なところで)

「せっかく習ってきたのに受けてくれない」「リフレクソロジーは本当にいいものなのにわかってくれない」など。

自分がいくら「いい!」と感動していても自分以外の人には知ったことではありません(笑)幸せの押し売りをしてしまっては元も子もなくなります。

例えば、タッチングは素晴らしい結果をもたらしますが相手が嫌がっているのにやってもその効果は半減どころか悪影響にもなりかねません。

「触ってもいい?」

 

まずは本人の許可を得ましょう。そしてお互いに気持ちよく施術できることが何よりも良い作用、結果へ影響することでしょう。

「この療法がいいからやったほうがいい」とか本人が納得していないのにやっても意味がありません。

大切なのは思いやりです。良いものを押し付ける自分本位な考え方や行動はやめましょう。

介護でもその点が分かれ目。自分に合わせるのではなく、相手に合わせる。認知症の親がまだ「食べてない」と言ったら「そうなんだね。そう思ったんだね。お腹は空いてる?」と受け入れてあげること。上からものを言うのではなく、同じ目線に立ち(実際にも)言っていることを認めてあげること。否定しないこと。するとお互いにより良く生活できる。たまには当然イライラしたりしますけどね。

ケアの本質はこちらの考えを押し付けるのではなく、従わせるのでもなく、その個人を尊重することでケアになると思っています。寄り添うとは正しいものに従わせるのとは真逆です。

肌に触れることは心に触れること。心に触れないものは意味がないんです。

私も昔、父に「もうリフレクソロジーはやらなくていい」って言われたことがあります(笑)「えーーー、せっかく習ったのに!」とその時は思ったものです。でも、「おしっこが近くなるから」と父に言われて、そうか。とそれからは辞めました。そして、フットバスや手のマッサージをするようになり、ある日父が「またリフレクソロジーもやってほしいなぁ」と言いました。

私は「おっしゃー」と心の中で叫んで、そこからは父は受けてくれるようになりましたが逆に「やって」としつこい場合、こちらが疲れてしまうこともあります。そんなときは「今日は疲れているから明日ね」と断っていいです。無理してやると介護の負担が増えるだけ=ストレスになる、ので結局良い結果を生みません。断れるときは断る。相手の希望をすべて受け入れようとしなくていい。もっと気楽に(口で言うのは容易ですが)やろうね。

ハンドリフレクソロジーもフットリフレクソロジーもタッチング、ハンドマッサージも肩もみも、こちらも癒されて、相手も癒されるもの。。。義務にならなように楽しく、気楽にやりましょう^^

その足は、その手は、その方のすべてです。心です。愛です。それがタッチングです。その意識なしに触れてはいけません。あなたの念を入れず、心で接し、触れて下さい。

 

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技術を教えるだけのスクールからセラピストの中身も育てる新しい試み

スクールの内容を変えました。

なぜなら、中身が伴っていないといくら技術があっても本当の意味での本質的なケアができないからです。

技術だけを習得できるスクールは星の数ほどありますが本当に必要、まず必要なのは技術ではなく

セラピスト自身。

 

自分が癒されている分しか人は癒せない、といいますが

自然療法であるリフレクソロジーにおいて

人の肌に触れる、人生に触れる、病気に触れる

ことにおいて技術や知識も当然必要ですが

その前に必要なのはどんな意識と精神で

ケアにあたっているかというセラピストの

 

「在り方」

 

だと思うんです。

 

だから単に技術を教えて終わり、資格を取って終わり、では意味がないと感じてきてスクールの内容を変えました。(もともと、資格取得のために教えては居ませんでしたが・・・)

精神だけじゃなくセラピストになるためにはビジネス的な基礎やマインドも必要です。。。

一番の特徴は他にはないメンタル面であるセラピストマインドを育てる時間も追加した新しいプロ養成コースです。

そして、タッチングについてもしっかりと学んでいただきます。【大事!!!】

【他では習えない最大の特徴】

1.セラピストとしての不可欠なマインドも得られる(人生自体にも影響します)

2.タッチング作用についての知識と触れ方をしっかり習得できる

(こちらもやりたい→3.ビジネスの基礎、集客、お金の考え方)

9月開講分受講の方は3万円引き!

まだ試行段階ですので色々と変更もあるかと思いますがとにかく目指すのは単なる資格取得のためのスクールではなく人を育てる、人の命をつなぐ場です。これは私のチャレンジでもあります!共感頂ける方とつながって愛が広がっていきますように^^

詳しくはHPへ

———————————

解剖生理学・病理 30時間

1.運動器系(骨格)

2.神経系

3.循環器系

4.消化器系

5.内分泌系

6.呼吸器系

7.生殖器系

8.感覚器系

9.リンパ系

10.免疫系

11・泌尿器系

実技・理論 30時間

リフレクソロジーの基礎

リフレクソロジーの理論

反射区

禁忌

足の骨格

手技

実技

疾患別に対応する反射区のトリートメント

セラピストマインド 8時間程度~

・タッチング理論&セラピスト心得

・メンタルセッションによる心の構築(メンタルケア)

セッション 50分 × 6回

 

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触れることは愛すること~オキシトシンという愛情ホルモン

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

リフレクソロジーの協会で開催されたタッチングの神様、山口創先生のセミナーへ行ってきました~^^

(写真:興奮して髪が逆立っている私&照れて肩が上がってる(笑)と居るだけで癒しの先生)

先生が私に書いてくれたサインに一言『触れることは愛すること』と書いて下さり、

わぁ~とキュンとなりました💖

そうなんです!

これが私にとってもテーマ!!!

昨日の月一回のリフレクソロジーボランティアでもハンドリフレクソロジーをさせて頂いた

手に痺れがあって休まることがない患者様が今月も「痛みが和らいだおねがい」と喜んで下さったのもタッチングの効果に他なりません。。。

リフレクソロジーの作用ももちろんありますが触れることの大切さが医療の現場でも介護の現場、教育、いや全ての人に関わるあらゆる場面で今後は意識的に行う必要があると改めて感じています・・・

「触れる」って凄かった・・・

触れられる側ではなく、なんと触れる側(施術する側)が癒されているんです~

なぜなら・・・

オキシトシンは愛情のホルモン・・・つまり「愛するホルモン」だから。

脳内ホルモンの一つ、オキシトシン。これは子宮収縮や乳汁分泌の際に分泌されたりする人間が人を育てる上で不可欠なホルモンです。

オキシトシンは皮膚に触れることでも非常に増えるそうです。ある実験ではマッサージを受けた人ではなく、マッサージをする人のほうが数値が高く、じつは癒されているのは施術者であるというのはベビーマッサージと同じだなぁと改めて思いますね。

オキシトシンは人間に不可欠なホルモンです。分泌されていると「不安感」やストレスが減って安心する。

そして、このホルモンは他者への愛情、慈悲の心、利他の心、を生みます。だから、誰かに触れることでオキシトシンが分泌されると自分自身が癒されたり、落ち着いたり、するんですよね~^^愛の循環。双方にいい。

現代では触れることが少なくなってきました。接触も然り。だからピリピリしたりするのは当然の結果と言えます。

不快な接触(満員電車とか)のほうが多くて心地よい接触って少なくなってきました。

例えば、赤ちゃんとの接触。ベビーカーが主流でおんぶや抱っこをしないことが増えました。泣いたら抱っこ、の時代からアプリで泣き止ませるとかだからベビーマッサージをあえてしなければいけないようなことになっているのもうなずけますね。

赤ちゃんは赤ん坊の時に養育者との触れ合いによって愛着形成が成されて、「安定」「自己肯定」などを身体で憶えます。ですが、これがなされないと不安症や自己否定感があり、大人になってからも不安定さから色々な人間関係のトラブル、精神疾患なども影響してきます。

でも、大人になってからでも愛着形成はタッチングによっても取り戻せます。

脳のことやメンタルな部分に問題を探しがちですがじつは中枢ではなく末梢からケアすることができるんです。

自閉症はオキシトシンが生まれつき少ないそうですが軽度の自閉症にオキシトシンを投与すると症状が改善するという研究結果もあります。人工のオキシトシンは治療に導入されてますが皮膚の接触による、触れることで分泌されるほうがやっぱりいいですよね^^(裏付け出てるのでありがたいです)

触れる、

それだけで不安が改善され、不安が改善されることで痛みが改善されたり、気分が改善されたり、考えが変わったり、、、人が痛みや苦しみをつくる元は「不安」です。

その根本的な解決のキーワードはこの愛情によるのかもしれません、、、。

リフレクソロジーのホームリフレクソロジスト講座を受けて下さったAさんが仰って下さった言葉が思いだされます。『家族を癒そうと習ったけど私の心が落ち着いて癒されました』

まさに!オキシトシンの技ですね^^

介護、治療中の家族のケアをされている方にハンドリフレクソロジーを伝えて行くぞ!

タッチング!万歳^^

 

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