幸せとは安心感

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幸せってなんだと思いますか?

幸せって結局「安心感」だと思うんですよ。

幸せの反対を考えてみると、

「孤独」「分離感」なんです。それはここで感じています・・・

幸せを感じているのは皮膚

 

これがないこと、、、つまり「安心感」なんです。

安心感は精神的なものですがそれは物理的に、本能的にも得られます。
どうやって得られるかといいますと皮膚感覚です。

スキンシップ!

人間が生まれて一番安心するのは抱きしめられて温かさを感じているとき。
本能的に「生存」できる状態だから安心しています。警戒していない。不安もない。

温かい=安心、触れられている=スキンシップによってオキシトシン(愛情ホルモン)が出てストレスから守ってくれる。。。

分離感によって人は不幸を感じている。

 

分離感があると不安になる:生存の危機

一番初めの分離感は母子分離。
お母さんのお腹からこの世に出てきたとき。
これはもう天変地異がひっくり返る経験ですよね(笑)
始めての自立です。

社会に生きるために分離されます。
自立にはこうした試練があってこそ成り立つものです。

だから一概に分離感は悪いものではありません。

でも、あまりに分離感や孤独感が多くなると不安定になります。
ストレスが多すぎて精神にも影響をうけます。

 

分離感を感じるのは皮膚:皮膚は自分を感じる感覚器

 

人間は皮膚で人との距離や危険を察知しています。皮膚は脳と直結しています。皮脳同根。
同じ細胞から核分裂して器官なので皮膚を触ることは脳を触ることになります。
皮膚が自分を認知している、とも言えます。
外界を感じ、内界(自分)を感じ、違いを二元として感じている。
ですから皮膚というのは生きるのにとても重要な役割をしている器官なのです。。。

タッチングで安心感を得る:痛いの痛いの飛んでいけ

上記のことから、スキンシップが足りないと人間は精神が不安定になります。
ですから皮膚から安心感を得るために以下のことが役に立ちます。

  • ペットに触る
  • マッサージを受ける
  • パートナーとスキンシップする
  • 親子でスキンシップを行う
  • 家族でマッサージしあう
  • ぬいぐるみを触る
  • 肌触りのいい衣類やものを触る

 

その他、直接触れなくても自分の安心できる存在がそばにいるだけで癒されます。

タッチング療法があるようにスキンシップによって人の心は癒され、癒されることで不安から生まれた痛みが消失したり、手当と言われるようにお母さんが「痛いの痛いの飛んでいけ」とお腹を触ってくれる行為は本当に効くのです。

人間の身体、脳はうまくできているんですよね。不安があると痛みが発生します。

守られている、という状態から離れると途端に不安定になって苦しむ。

だから、スキンシップが不可欠なんです。

ベビーマッサージは赤ちゃんというよりもお母さんのためにつくられた現代らしい手法ですね。

不安感がある方はぜひスキンシップ、タッチングで不安感を満たしてあげて下さい。

 

幸せだな~と感じるときって、脳の快楽物質であるエンドルフィンなどが出ているときです。それらはスキンシップで得られます。

原始的な本能の部分を満たせばいいだけ^^

そして、とても大切なこと。外に求めなくてもココを満たしてあげたら不安感がなくなって仕事もプライベートも自然にうまくいきますよ~

さいごに:幸せの道をたどるのではなく、いまここが幸せであると感じられることこそが幸せ

家族の手が神の手!

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

それはここで感じています・・・

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触れる側が癒されるから触れられる側が癒される

私は母をずっと憎んでいました。大嫌いでした。
でも、母が病気になり母を介護していたとき最悪の関係を完全修復できたのはリフレクソロジーがあったから。リフレクソロジーのおかげで母と話すきっかけができた。母のそばにいる、触ることができた。そこから何かわからないつながりと信頼と愛を感じることができた。母のため、自分のため、双方のためになったんです^^
母が死ぬ前にこの感情が報われてよかったと心から思います。。。

親子の関係が介護であぶりだされるのは経験されている方が多いでしょう。
病人のケアや家族とのスキンシップにハンドリフレクソロジーを自分の経験からお伝えしています^^→

家族の手が神の手プロジェクト!

誰かの特別な手が病気を治すのではなく、

自分の中にある治癒力を活性化させるには

身近にいる、隣に居る、家族や友達の存在や手が一番の癒し手。

でも、じつは・・・

ケアする側のほうが癒されている^^

たとえば、介護の現場。

仲の良い親子でも病気の親や子供と衝突することは多い。

病気になったら誰だって平常ではいられません。

特に親子、、、家族だとそれまでの関係が浮彫りに。

介護される側に必要なのは介護する人の精神的な安定。

どちらにもケアになるハンドリフレクソロジー。

これからの時代に本当に役に立つ、ためになる、

必要不可欠なタッチングケアです^^

何も要らない、お金もかからない、いつでもすぐにできる。。。

難しい技術も要らない。。。

これです!これが現代に必要なんです!

心も体もケアできるものってあまりない。

ハンドリフレクソロジーは一日で習得できます^^

すぐに家族へ、パートナーへ、友達へ施術できます~

私の介護の経験からハンドリフレクソロジーを

一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

プロの技術を習得するわけではないので

高いレッスン料で一年かけて勉強する必要はありません。

どうやって触れるか、という意識をきちんと踏まえておけば

愛が伝わる施術を一日で覚えることができます。

家族のスキンシップ&コミュニケーションケア、友達の治療中ケア、介護士さんなど

あらゆる方に身に着けてほしい最高の癒しケアです^^

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

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※Facebook「セクシュアリティ」グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

イベントは早割がありますよ~^^

2/17 ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/321934

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/322396

2/20 男性限定 オンライン「大切な人を笑顔にするための秘訣」

https://resast.jp/events/321907
2/24 男性限定 オンライン「大切な人を笑顔にするための秘訣」

https://resast.jp/events/322339

💕ひなまつり女子デー🎎

3/3 まじめなセクシュアリティ

https://www.reservestock.jp/events/321022

3/3 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

https://resast.jp/events/321017

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

スキンシップがあなたを救う!~熱い横浜の一日

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一昨日はNPO法人 予防的あしケアサポート主催の勉強会で手技講習をさせて頂きました!

オキシトシン、タッチングのすばらしさを山口創先生に改めて教わり、

自分のパワポデビューで失敗続出で学びを得て💦

フットケアの皆さんの苦悩、葛藤、そして情熱、病気、介護、人生を考えさせられる熱い一日になりました!

タッチング、スキンシップは生きる根源に必要だ!!!

と改めて感じて一人で大興奮!

あーーー、わくわくどきどきしてて、居ても立っても居られない!!!

だってね・・・

すごいんですよ!!!皮膚、肌、タッチって(≧▽≦)

山口先生の話しを聞くたび、座ってられない(笑)首を縦にふってばかりの1時間半!
山口先生の考え、すべて自分の考えと一致していていつも興奮状態!(笑)

タッチングはどう触れるか、ということよりも誰が触れるか?どんな気持ちで触れるか?でオキシトシンの量や出方は変わった来るのです!大脳辺縁系(視床下部、下垂体、扁桃体)が感じるだけでなく、大脳新皮質、前頭葉での心理面などの影響も相まって信頼が生まれることにより効果が発揮できる。。。これはとても興味深かったです。

そして、身体心理学は認知行動療法にもつながっていて、心を癒して身体を、、、というよりも身体を動かして心が変わる、(どっちも結局つながっていますから)という視点があります。

そして、やっぱり人間が根源的に求めているものは結局「愛(大事にされたい、安心したい)」ということでそれが不安が勝っている現代にはスキンシップが何よりも必要なことを実感します。

不安定な時代だからこそ肌を癒すことは脳を癒し、身体を癒し、健康な状態になると生きやすくなるのでしょう。

 

私の初めてのパワポ講義では緊張しまくって話がうまくできませんでしたが伝えたいものがありますのでこれからがんばって上達しようと思います!歌もそうですが何事も場数、、、そして緊張症でHSPの私は「習うより慣れろ」が何よりも身になります。

実技の講習ではかなり盛り上がりました~^^
普段から人の肌に触れている、そして、ケアに当たっている慈愛深い人たち、感受性が強い人たちだからこそ、実験が成功しました!かなり敏感に「意識」によって感じ方、感覚が違うということをそれこそ肌で実感していただきました!

頭で考えていることが皮膚から相手の皮膚へ伝わるんですよ^^
このことを多くのセラピストさんに伝えたい!人の肌に触れる療法家、人のケアにあたるカウンセラーさんたちにもこれはかなり役に立つメソッドです。

勉強会終了後、懇親会では看護師さんたち、フットケア師の皆さんが熱く熱く語りあい、皆さんのその情熱に感動した私、、、。

そして、主催者の方が最後にみんなとハグを!と言われて一人一人とハグ!
思いやりの気持ちをもって触れると相手の感じ方が違うということを体感していただきました^^

愛があふれる、オキシトシンレベルが高い人から触れられると「愛に包まれている安心感」が伝わって涙が出るほどになるということ・・・

誰もが根源的に愛を求めている。。。常にそれはある。そこが満たされることで生きやすくなると思っています。

スキンシップは肌に触れることだけでなく、癒しの存在があることがスキンシップであり、人は皮膚で外界との関係を感じて安心感を得ているので孤独、孤立を感じないこと、社会に参加しているという実感があることが生きる上でとても大切なんです。

そこができるのがタッチングや寄り添いケア。

愛着障害があったとしてもそれは取り返せる。信頼できる人からマッサージを受けること、存在がそばにいることなど、自分が相手へ何かしてあげたいと思うこともオキシトシン分泌を促し、慈愛を感じていることが結果循環して、対人関係、果ては社会いい効果をもたらします。

だから、私はハンドリフレクソロジーを伝えることをがんばりろうと改めて思いました!

この日はフットケア、足のケアの協会での勉強会だったので山口先生も足についての効果をお話し下さいました。足のケアの重要さ、をお伝えくださったのでまた後日書きますね。

参加者の方が「ハッとさせられました。”やってはいけないこと”を自分が普段やっていたな~と。。。これからは意識して足に触れます!長浜さんのハグ、涙が出そうになりました」と言って下さり、肌でコミュニケーションできて実感をするということの大切さ、じつは誰もが体感しているということに感動した熱い熱い忘れられない日となりました!!!

一番伝えたい!と思ったあの日から徐々にその想いが伝わり、広がりつつあります。。。
タッチ、スキンシップ、コミュニケーション・・・人と人がつながっていること、個が幸せを感じていることを伝えていきます^^ありがとう💖

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2/17 ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

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継続の力

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日本赤十字医療センターでリフレクソロジーボランティアを始めて

4年目(もうすぐ5年目)になりますが

先月、今月とびっくりすることが!

継続の力ってこれかーーー!!!

と実感した経験。。。

いつも眠っている患者さんが初めて患者さんから「どこでやっているの?」

と聞いてくれて、、、数年経ってやっと心を開いてくれた、と思ったら感動した。。。

だって、いつも話さない方が話してくれたんです!

これって継続してきたからこその出来事。
リフレクソロジーボランティアのときは患者さんに挨拶をして、施術するのみ。特にこちらからは話しかけたりプライベートな話は患者さんから話さない限り話しちゃいけないので黙って施術していました。

いつもなんも言わずに眠っている患者さんにずっと「興味ないのかな~?」と思いながら施術してきて、やっぱり人間ですから反応は気になりますし、反応がないとやりがいもないのです。

だから、何度も「やめようかな」なんて思ったこともありました。。。もうすぐ丸4年。。。
だって、リフレクソロジーって誰も覚えてくれないんだもん(笑)
看護師さんも「足のマッサージですよー」っていまだに言ってて、たまにすねてた(笑)

そんなときに急に先月からそういった普段話しかけない無口な方が立て続けに声をかけて下さって、それだけでなく、

「リフレクソロジーに興味ある!」

と言って下さったことが涙が出るほど嬉しくて・・・(かまずに言えてるし!(≧▽≦))

4年間やっててよかった。。。って思った。

 

これが継続の力ってやつか~。。。
これって、継続してこなかったら経験できないことですよね?
続けてきたからこそ、患者さんが心を開いてくれて、そして、しっかりとリフレクソロジーの効果を感じて下さっていたということ!

これって本望の何ものでもない!

めちゃくちゃ嬉しい~~~!!!!!

その場の結果だけがすべてじゃない。継続によって構築されるものがある。結果が出るものもある。すぐに結論を出すのではなく、頭で決めつけず、言葉はなくても実は心の中で思って下さっていることがある。。。じつは目に見えないところで育っていた信頼という関係。
背中を観ていてくれた。。。足から感じていてくれた。

毎回、命の現場を肌で触れさせて頂いています。

患者さんから聞く、病気の話し、家族との関係。

命の現場で見るいろいろなこと。
患者さんから学びをもらっています。

命の尊さ、病気の意味、向き合い方、治療のこと、薬のこと、人生。。。

ありがたい。

リフレクソロジーのボランティアがなかったから自分から営業したボランティア。
リフレクソロジーを知ってもらえている、、、一人でもいい。
私のこのリフレクソロジーを実感してもらえていることが嬉しい。

 

タッチングのすばらしさもきっと感じてもらえているはず。。。
言葉でなく、肌で伝わるものは大きい。

さて、いよいよ明日です!また残席ありますのでぜひ参加ください~^^

↓↓↓↓↓

2/2(土)NPO法人 予防的あしケアサポート 勉強会

山口創先生の講義の後に実技レッスンを担当させて頂きます!

詳細は主催者のFacebookページへ

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2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

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3/3 まじめなセクシュアリティ

https://www.reservestock.jp/events/321022

3/3 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

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双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

オキシトシンが増える触れ方(タッチング)講習

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2/2(土) NPO法人 予防的あしケアサポートさんの勉強会

にて

山口創先生の講義の後に第二部として

実技レッスンを担当させて頂きます!

詳細は主催者のFacebookページへこちら

山口創先生といえば、

皮膚感覚、オキシトシン研究で現在、TVなどでもご活躍。引く手あまたの人気の先生です!

先生の講義はいつも満員!

私も大好きな先生です^^
なんと光栄なことにその山口先生の講義の後に

『オキシトシンの分泌を高める手技の実技講習』

として、いつもの私のタッチング、「触れ方の意識」を皆さんにお伝えさせて頂きます!

オキシトシンは愛情ホルモン。

タッチングの良さをお伝えさせて頂いてますがタッチングの効果を得るには誰でもいいわけではないんですね。

最適なタッチングに必要なもの

 

  • 信頼関係

  • 共振

  • 意識

この3つが重要なのでこのことを講座では実践的にお伝えしたいと思っています。

この3つがないといくらタッチングが良いものであっても、オキシトシン分泌は増えませんし、気持ちよくありません。

一番大切なのは技術、というよりも施術者の意識。
その意識こそが技術につながります。

オキシトシンが高い施術者に触れられるとオキシトシ分泌が増える、という山口先生の研究結果が出ています。そして、それは継続することでより一層増えていくそうです。

さらに、、、じつは触れられる人、受ける側よりも施術者のほうがオキシトシンの分泌が高まることが研究で明らかになっています。

これはやはり慈愛、母性を男性も女性も持っているということ。

赤ちゃんやペットを触ったとき、見たとき、出てくる感覚わかりますか?
とーってもじわじわと自分の心臓の周りや身体の体幹部、或いは皮膚などの感覚が温かく感じられたりしたことはないでしょうか?

私は頭からホルモンが分泌されているのがわかるくらい脳で感じます!

 

オキシトシンは不安な気持ち、精神的な不安定さ、愛着障害などを軽減させて幸福感を増してくれるので余計なストレスがなくなっていきます。

それによって免疫力が上がったり、心身の不調や諸症状が改善されることが明らかになっています。

人間は恐怖を察知して生きるために五感を持っています。
その五感を麻痺させると不安感や健全な選択をしなくなったりすることで心身に不具合が出たり、バランスを崩し病気になることがあります。
ですから、五感を鍛えることは本当に大切。

中でも皮膚は不安や恐怖を起こしている分離感を埋めてくれます。
また、皮脳同根といって脳と皮膚は同じ細胞から生まれていますので直結しています。

「人は皮膚から癒される」という山口先生の名著にもあるようにタッチングによってその不安定な部分をケアすることができます。

当日の先生のオキシトシンの講義、とても楽しみですね!
そして、私の実技講習はいろいろな実験もしてみようと思っていますのでお楽しみに!!!

この触れ方を知ったら、自分も癒され、相手も癒すことのできるプロの技術を習得できます。

 

詳細は以下の通り、コピペします。参加申し込み先などご確認の上、お申込みくださいませ。

 

NPO法人予防的あしケアサポートの2月の勉強会のお知らせです。

医療の原点「手当て」
ふれる、なでる、さする手の力で人はよみがえる。
自分の体にふれ、他人とふれあうことが、心と体のバランスを取り戻し、心身を健康にするために最も有効だった。
疲れ切った心身をよみがえらせる「手」の力と技を再確認しませんか

プログラム

👣日時 2月2日 土曜日

12時30分開場
1部 13時00分
2部 14時45分
閉会 16時45分

👣場所 波止場会館4階

👣 会費 4000円

1部 桜美林大学専任教、臨床心理学、
身体心理学

山口創先生

「手の治癒力とオキシトシン」

2部 ホリスティックスタジオ・リケアオーナー
セラピスト、補完代替リフレクソロジース
クール代表

長浜公恵先生

オキシトシンの分泌を高める
手技の実技講習

山口創先生のご紹介
著書 手の治癒力・人は皮膚から癒やされる・皮膚は「心」を持っていた・触れることの科学:なぜ感じるのかどう感じるのかなど数々の本を出されております。

今回は、触れるケアに深く関係する、オキシトシンホルモン 別名「信頼ホルモンや愛情ホルモン」と言われ、血液を介してオキシトシンが体内に広がる事でストレスに反応して分泌されるコルチゾールというホルモンのレベルを低下させ、安心感をもたらし痛みを緩和する作用もあります。
触れることから、ハグやタッチングまで、触れる仕事をしている方は今以上に触れ方の大切さと人間関係や子育てに役立つヒントと気づきが沢山あります。
手の治癒力とオキシトシンホルの関係を勉強させて頂き、長浜先生により実際に実技講習という素晴らしい機会が出来ました。
是非、ご参加お待ちしています。

👣参加申し込み方法

電話 / FAX
(045-333-5082)
メール
medical.footcare.ashi9@gmail.com
にて、住所、お名前、連絡先をお知らせ下さいませ。
こちらから折り返しご連絡致します。

席に限りがありますので定員になり次第締め切りにさせて頂きますので御了承頂きたいと思います。

では、会場でお会い出来ますのを楽しみにしています。

 

手のちから~皮膚に触れることは心に触れること

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

手の癒しは「手当て」と言われて科学的にも証明されています。

家族の手は神の手!としてハンドパワーのすばらしさをお伝えしていますが(イリュージョンのほうじゃないですよ(笑)ある意味イリュージョンかっ?!)

先日、改めて感じて泣いちゃった出来事が。

インフルエンザで死ぬ思いで病院へ行ったとき…

震えながらフラフラになりながら病院で医師の診察を受けてると80歳くらいになろうかというおばあちゃん看護師さんが何気なしに

「こんなに熱いもんね」

と私の肩を優しく触れました。

とても具合が悪くて緊張していた私も不思議とその何秒かのタッチがその時ではなく、待合室へ戻ってから思い出し、涙が止まらなくなりました。単に触れただけでなく、なぜ触れたか?すべてのことが相まっての「タッチ」。

これです。私が伝えているタッチングの意識。。。やり方ではない在り方のケア。行為。

タッチングの神様、山口創先生が「触れることは愛すること」と言われるように心からの思いやりが伝わると涙が止まらないくらい優しさで包まれるんです!思いやり、本当に相手を想っているってのが伝わったとき・・・

キーは

「大事にしてくれた」

という愛=優しさ、をもらった。

どんな時も、こんなときこそ、弱っているときこそ、しみました~~~

 

触れ方も変わってくる。。。感じ方も。
看護師さんは癒そうなんて思ってなくて触れたけれど心から「ケア」してくれてた心は伝わりました。それだけでこちらは勝手に癒されている・・・

私はこのタッチングの意識(ケアの在り方)を普段から自分でも実践していたつもりでしたが実際に身体でどう感じるか?という違いを教えて下さったのは同じセラピスト仲間、カラダとココロの調整ページはこちらの高沢徹さん。

おなじ人からの触れ方でも意識(無意識)が入っているのと入ってないのとではちゃんとわかるくらい違うんですね。ということは感じている細胞も影響が出てくる。。。

数年前から本気のセラピストへ、などと銘打ってプロの方へもタッチングの大切さを伝えていますがおばあちゃん看護師にはもう感服でした!(≧▽≦)さすがです!かっこいい!存在自体が癒しでありました・・・(笑)そして、あの手のぬくもりは肩からもわかるくらい!!!

まさに

手のちから

は人を癒します。ただ、触れればいいわけではなく、そこに心が入っているだけでジーンと感動するくらい癒される。

あの一秒くらいの肩を触ってくれたおばあちゃん看護師さんの「熱いもんね」で苦しさが救われた思いでした。どう触るか、よりどんな思いがそこにあったか?

本当に助けになって、戻って検査結果が陽性「インフルエンザA型です」と言われても逆にフラフラで余裕がないのに不思議と笑顔を出していた私。

後から、「あ~、やっぱり手のパワーってすごいんだな」って実感しました!

私もおばあちゃん看護師さんのように80歳になってもリフレクソロジーをやろうっと^^というか死ぬまで現役!と思ってましたが^^

そして、ハンドパワーを伝えるために、触れることが大好きな私の使命として授かったこの赤ちゃんのような手で癒される人が増えたり、触れ方の意識を伝えるために今年も色々とがんばります!今年一番のイベントは2月の大好きなタッチングの神様!山口創先生と・・・詳細はまた!

☆☆☆☆☆

1/18

オンライン版:「恋とセクシュアリティのお話し会」

詳細はこちら

1/27

まじめなセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/311810

1/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/311819

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医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

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双葉お茶会(瞑想やお話

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あなたの手はあなたを癒す

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触れることは様々な癒し(お互いの)になります。

まるで魔法。

しかも、単なる癒しに留まりません。

リラックス、リラクゼーションは治癒の基本で

これがないといくら良い治療を受けてもダメなほど。

そして、誰かに触れること、誰かを癒すことは自分への癒しに他ならないということ。

ものすごい癒しのワーク、

時に自分の人生を変容させるものとなり得るんです。。。

オキシトシンは愛情ホルモン

触れることは愛すること。心を込めて触れることで相手を・・・いいや、あなたのほうがその恩恵にあずかることができるんですよ~

オキシトシンのおかげで^^

愛情ホルモン(快ホルモン)といわれるオキシトシンは子宮収縮、乳汁分泌という母親になるときに出るもの。。。そして、オキシトシンは赤ちゃんを観たとき、ペット、愛おしいものや人、第二次恋愛期、などでも分泌されて相手との愛着関係を築きます。お互いの信頼関係を得るために。。。それによって不安感(ストレス)がなくなります。警戒しなくていいのですからリラックス(副交感神経優位)な状態。そして、ストレスを消してくれる抗ストレスホルモン、、、生きる上で大切なホルモンなんです。

相手に触れるときに「大切な人」「お疲れ様」と心をこめる、愛おしい、慈悲の心で触れることで相手も癒されますがなんと自分のほうが相手よりもより癒されます。(数値で証明されています)

これは自分に自分で「ありがとう」と思いながら触れることでも可能です。インナーチャイルドの癒しにタッチング、マッサージは本当におすすめです。

スキンシップが足りないと精神的になぜか不安定になりますよ~(ホルモンのせいですね)

癒しが治療に欠かせない理由

癒しはリラックス、です。

なぜリラックス、リラクゼーションが大切なのか?
治療はリラックスしているときに効果があります。というか、代謝、血流が健康の基本であり、これが機能していないと病気になり、治癒も遅い。

私たちの身体は常時、治癒をし続けています。それを阻害するので病気として表面へ現れます。ですからリラックス(副交感神経優位)になっているのが最低条件。
最近の研究では病気の原因は酸素欠乏であると言われています。『ストレス→呼吸が浅くなる』というのが意外に多いので納得。。。メンタル面が出発点なのかもしれませんね。

緊張状態のまま治療をしても効果は半減です。
※ですから伝統的なリフレクソロジーはマッサージではなく自然療法。緊張(過剰なストレス)を取ることが目的なのに強いのは逆です。マッサージという目的なら強いものでもOK!

そんなときに役に立つのが

触れる=タッチング。

気持ちのいい刺激で触られると緊張状態から身体が弛緩し、呼吸が正常になり、血流が良くなり、身体が温まり、精神が落ち着き、、、という本来の状態へ戻る。(リフレクソロジーですね)

しかも、オキシトシンが出ることでストレスが減ります。

オキシトシンは生命に関わる重要なホルモンと言っても過言ではありません。

脳と皮膚は同根。皮膚から触ることで脳が落ち着いて正常な機能になると身体、臓器への指令も安定します。

脳の反応、、、、それが即効でできるのが皮膚:触覚、匂い:嗅覚などの五感。

オキシトシンは継続的に触れることで出やすくなります。

癒しの連鎖のためにぜひ誰かに触れる、自分を触る、誰かに触ってもらう・・・

オキシトシンは人生を変えます。これがスキンシップが足りない現代人を救う。。。特に治療中の方などは孤独感や絶望感などに苛まれている方も多いので余計なストレスで悪循環になりますからマッサージや触ってもらう、セルフケアする、、、ということをやってみて下さい。

どう心の中で思っているかで癒され方も変わってきますがまずは「ありがとう」と思いながら相手でも、自分でもいいので擦ってくださいね。

それだけで心がなぜか落ち着いてきますよ♪

あなたの手はあなたを癒し、誰かを癒し、幸せの循環を促してくれる。。。
素晴らしい機能を持つ臓器、ですね^^

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