介護、認知症でイライラしないために

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介護現場で働く看護師の友人と話していて

実際の現場の声を聴くことができて思ったんです・・・

認知症の患者さんや家族→介護者が
イライラすることありますよね?

で、最悪、ニュースでよくやっているような

虐待とか、最悪殺人とか起こってしまう。。。

でも、「これをやってあげるだけで
すやすや眠ってくれることもあるんだよ」って。

すごく簡単なことなのにみんながやっていないこと。
認知症だけでなく介護の現場でぜひやってほしいこれ→

簡単なことなのにやっていないこと

「まじで大事なことやっているよ!」
「絶対必要だよ」

そう友人が言ってくれた。(私もそう思う(笑)これからの時代に必須)

これ、結構言われるんです。特に看護師さんとか医療現場の人に。

実際に現場を見ている彼女たちに言われるのって本当に心の支えになるし、勇気がでる!

「難しいことではないのにやってない人が多い」と彼女は言う。

ユマニチュードもいいけど、なかなか実践する人が少ない。。。まずはこちらからどうだろう?

触れること。

 

私がやっているタッチングケア、オキシトシンケアは難しいことはない。
ただ手に触れるだけ。

たとえば、眠れない入所者さんに「寝て下さい!」と言って眠れるだろうか?
お互いにイライラしちゃって、余計に目が覚めるし仕事は増える。。。
そんなとき、「眠れないんですね」と受け入れて「手足が冷えてたりしませんか?」とか会話しながら何気なく手を握るとか、足に触れるとかすると百発百中ではないが眠ってくれることが多いらしい。

人の温もり、タッチングは魔法のごとく効く!

だって、本能の領域で「安心」するから。
眠れないのは交感神経が優位になっている証拠。。。
リラックス=安心、をすればスーッと眠れたり、眠れなくても騒がなくなったり、、、

 

親にいまさら触れない

 

多くの方は「親に今さら触われない」といいます。
恥ずかしい、とか、親が嫌がる、とかいろいろ原因はありますが親の介護が現実的に増えている今、少しでも負担を軽減するツールがあったら全然違う!

と経験者は語ります(笑)

親だって突然、子供が触ってきたらびっくりするよね?
逆に交感神経優位になって血圧上がっちゃう(笑)

だからあると便利な言い訳→

「これ習ってきたから練習させて」

 

相当嫌でない限り、やらせてくれます(笑)

 

 

認知症にも抗がん剤治療にも

認知症の親にマッサージするだけで暴れていた母がおとなしく、暴言を吐いていた父が穏やかにある、、、というのを聞いたことがあると思います。

脳と皮膚はとても影響が深いです。→タッチングを知りたい方はこちら→オキシトシンが増えるタッチング講座 7/28

抗がん剤治療で弱っていた母、副作用の苦痛や診察を待っているときや診断が下された後、、、不安や恐怖でいっぱいの母の手や足をリフレクソロジーやアロマで触れてあげるととてもリラックスして落ち着いた母。。。
そして、何よりも私の気持ちが落ち着いたんだ。

見ててツラかった。。。そして、確執があった母に、子供の頃触れたくても触れることができなかった母にいっぱい触れて私が癒されていた。。。

なにせ、私にはリフレクソロジーという味方があったのだ(≧▽≦)

 

介護現場が変わるオキシトシンケア・タッチケア
でも、抵抗がある人には・・・

 

介護にしろ、介助にしろ、やっぱり触れるだけでこれだけ違うってことを一般の人も医療現場や介護現場にいる人たちが知っていたらかなり介護が変わるだろう。

触れることに抵抗がある、、、ということはないだろうか?

それはたぶん、ご自身と向き合うチャンスかもしれません。
そんなこともケアしていきたいな。。。

親を介護するとき、患者さんへ反応するとき、、、
きっと自分との問題が浮き彫りになったり、なんだかわからない感情が浮かんで来たり、、、そんなこともあるよね?

それってあなただけじゃなくて、ずっと無視できることじゃなくて。。。

あなた自身がまずは触れられる心地よさを実感できるようになること。。。
優しいゆったりとしたマッサージなんてのを受けてみると心に余裕が出てくるよ~

 

あぁ、、、いろんな声を聞いていかに役立てるかを、よりよい介護ができるのか、高齢化社会を生き延びるのかを問い続けていきたい!
ので、いろいろ情報やご意見ください~

オキシトシンが増えるタッチング講座

7/28 https://resast.jp/events/351919

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

7/21(日) https://resast.jp/events/352107

随時希望日にて開催

7/28 EFT講座

https://resast.jp/events/352490

7/30 9周年記念特別セミナー

10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー

https://resast.jp/events/326461

14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

8/18 セクシュアルヘルス勉強会

https://resast.jp/events/356759

 

 

 

 

 

 

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9周年企画「本当に伝わる手技」プロ向けスキルアップセミナー

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

来月30日でリケアをオープンして丸9年になります!
すごいなぁ。。。

私はオープン当時からホリスティックを軸に心と身体のケアを行ってきました。

そして、ケアの本質を常に探究してきて、
いろ~んな葛藤や紆余曲折があったなかで
「触れる」という天命に気づき、昨年より「タッチング」
をメインにハンドリフレクソロジーなどをお伝えしています。

その9年の月日で得た技術を一人でも多くのセラピストへ
シェアしたいと思い、記念の日は講座デーにしました!

人に触れる職業の方、自信のないセラピスト、など
本気でクライエントさんのためを思っている方に受けてほしい内容にしました!
こっちも真剣!!人生かけてまっせ!!!9年かけてわかったこと惜しみなく伝授します。。。意識による伝わり方の違いを体感したら触れ方、伝わり方が変わりますよ!

 

7/30 9周年記念特別セミナー(早割今月まで)
10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー
https://resast.jp/events/326461
14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」
https://resast.jp/events/322528

私がセラピストになったわけ

私がこの世界に入った理由は父のくも膜下出血でした。
脳出血で手術を6時間半、、一ヶ月以上意識不明の父に何かしたくて・・・
14年前くらいだったかな?
一時期は半側無視などの症状もあったり、入院、リハビリも大変で、私も半月板損傷で歩行もままならず、、、夫も重い病気にかかり、あの数年間本当に苦しい時期でした。
父は未だ半身不随ですが徐々に意識も戻り、装具で一人でトイレへ行けるくらいになり、人生は一変しましたが何とか生還。
病院二箇所、老人施設数軒、、、探すのも大変。。。自宅介護を母が決断して数年、介護していた母が癌になり、一年半であっという間に天国へ。。。

その間にも義父の白血病と看取り、姉の手術入院と医療ミスによる人工臓器、義母の手術入院、、、自分の二度の卵巣嚢腫手術、、、ありすぎるくらいいろいろあった。。。

でも、私はケアをするのがこの世に生まれた使命かのように感じているから納得なのです。
家族のケアはセラピストとしての私にいろいろな学びをくれました。

触れる人

タッチングに必然的に目覚め、深い探求を行ってきた中で最近、つくづく思うのは幼いころから誰かに触れているのが大好きだったということ。
触れることで「気持ちいなぁ」って言ってくれて、癒されているのを見ると私がとっても嬉しくて、、、じつは私の方が癒されていたんだとオキシトシンの学びから腑に落ちた(笑)

私の手はまさにセラピストになるためのものっていうくらい柔らかい(≧▽≦)

それまでコンプレックスだった母の手に似た野球のグローブみたいな肉厚の手のひら、、、
今は愛おしくてたまりません!

「赤ちゃんみたいな手!」と喜んでくれる♪

アロマの師匠からもお墨付きのぷくぷくな手は神様からのギフト!

そこに甘んじることなく、究極のタッチング、やり方ではない意識の持ち方などを普段からお伝えしているのですが今回はプロ向けです!

9年間、リフレクソロジー、アロマトリートメントで人の肌に触れてきた私の集大成です!

『長浜さんの手じゃないとダメ』と信頼をおいてくださるクライエントさんがいらっしゃることは私の自慢です(≧▽≦)

それは私がスゴイ、と言いたいのではなく、結局ケアの本質への意識、想いが伝わるんだな~と実感しているんです^^

 

どうにかしようとしない

ありがちなのが「結果を出そう」とか「治してあげる」とか。
いやいや、それ思った時点で施術者のエゴによって悪い方向にしか行きませんよ。
本来、クライエントの身体を信じ、自然の摂理に則って手助けするだけでいいんです。
どう伝わるか、、、意識でも無意識でも。。。
これによって結果が変わってきます。

だって、自然の法則に、自然の摂理に戻るだけでいい。

私がすごい、手技がすごい、のではなくて、クライエントさんの自己治癒力を引き出せたらそれだけで勝手に良くなるんです。それが自然の摂理。。。
本来、健康なんですから。その状態へ戻してあげればいいだけ。
クライエントさんを信じる。

どうか変な念や余計なエネルギーを与えて一時的な対処で優越感にひたらないでね。
本気でクライエントのために施術したい人のみご参加ください。

 

触れる技術に関してはこちらのブログも参考→
どう触れるかよりどう伝わっているか

手のちから~皮膚に触れることは心に触れること

 

詳しくはこちらへ→

「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

☆☆☆☆☆

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座
6/12(水) https://resast.jp/events/349408

6/23(日) https://resast.jp/events/343813

7/21(日) https://resast.jp/events/352107

6/30 オキシトシンが増えるタッチング講座

https://resast.jp/events/345175

7/28 https://resast.jp/events/351919

7/28 EFT講座

https://resast.jp/events/352490

7/7 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

7/7 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

7/30 9周年記念特別セミナー

10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー

https://resast.jp/events/326461

14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

 

オンライントークセッション→詳細・お申込み

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開
https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

誰もがセラピストになれる

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家族の手は神の手!

隣に居る人がセラピストになれるハンドリフレクソロジー。

心も、身体も、どちらもケアできて、介護者、施術者も癒される。

これからの時代に本当に必要な理由・・・

必要なのはゴッドハンドじゃなくて、家族や友達の温かい手。(親子の”確執”ケアにもw )

そして、やる側やられる側双方が癒されている状態。。。

(動画良かったら数分なので観てね)

医療の常識が変わりつつある

いま、研究が進んで科学的に証明すればするほど、治療の効果のためにはメンタル面の安定が必要だということがわかってきました。痛みには不安を取り除くことなど。。。
腰痛学会の腰痛治療の変化も驚くほど。
医学を突き詰めれば突き詰めるほど、精神的な影響、スピリチュアル的なアプローチ、それらが必要不可欠だと最高の治療、いい医者、だけでなくその他のケアが必要だということがやっと理解されるようになってきました。
科学的に解明されればされるほど昔からやってきたこと、目に見えないことが必要だと。

心と身体は繋がっている、ということが改めて理解されてきた。やっと^^;
科学を解けば解くほど(笑)

メンタルセッションで身体が楽になったり、リフレクソロジーで心が軽くなったり、、、と普段から身心一如を私の施術、セッションとクライアントさんを通して目の当たりにしている私ですが、そこに共通するものはこれだと思うのです。

それは、、、

タッチング(手の癒し)

 

 

触れ合い=「触れる愛」

皮膚科学や脳科学からしても手の癒しがどれだけすごいか・・・
人間がもっともほしいものは「愛」。
そして、さみしいとき、悲しいとき、病気になります。
「愛」がほしいのです。
それを埋めてくれるのは「触れ合い」です。
「愛=触れ合い」なんです。

スキンシップは不安を無くし、心の痛みも身体の痛みも取ってくれます。
これこそが幸せを物理的に感じられる、最高の方法です。

触れ合いは直接肌に触れなくても行われているのですがこれが減っています。
特に日本人は肌の触れ合いももともと少ない民族。
その代わりに「空気」を読みます。
態度や表情や言葉から。

しかし、それらが減ってきています。
だからコミュニケーションエラーを起こしたり、その結果関係がうまくできずに孤独になったり、、、

発達障害だから、、、という理由で済まされていることもありますがそういったこととは関係なくコミュニケーションは必要です。お互いが尊重、大切にされているという感覚は生きるために必要不可欠だと経験から実感しています。

とくに身近にいる人とのコミュニケーションは死活問題。
特に親子、パートナーは関係は人生で一番だと。。。さらにそれが誰かが病気になったり、老いてきたときにあぶりだされます。否が応でも向き合わなくてはいけない状況に。。。

それが緩和されることでどれだけ人生が、介護が、お互いの関係が楽になるのか、、、
私も経験しました。母との確執は非常に大きかった。。。

 

セラピストはあなた

誰でもセラピストになれます。隣にいる人の。。。
それに気づくには私の経験が一通り終わるときでした。

私がセラピストになったきっかけは何度もお伝えしていますが、父のクモ膜下出血です。
そして、ツールがあったからこそ義父の白血病の終末期ケア、姉の入院中のケア、母との長年の確執まで解放することができました。どんなときも私には「リフレクソロジー」という強い味方があったからこそ私も家族や友達の病気を乗り越えられた。。。

何よりもためになったのは家族とのコミュニケーションという点で一番役に立ったのがリフレクソロジー、アロマセラピー。。。そして、メンタルケアとしてのEFTや傾聴などの知識とスキル。

それらはそれなりの習得が必要で時間も経費もかかります。足にこだわっていた私が見てなかったこと。。。

でも、ある日気づいたんです。タッチングの素晴らしさに!実際に行ってきたからこそ。。。

ハンドリフレクソロジーが最強で最高でどちらにとっても素晴らしいツールだということを。

 

ハンドリフレクソロジーが助けてくれること

 

いつでもどこでも誰でもできること
心と身体の両面の全体的なケアになること
オキシトシンケアでお互いが幸せを感じる
経費がかからない
身体への負担が少ない
コミュニケーションの助けになる
自分のセルフケアにもなっちゃう
習得が難しくないから一日で覚えられる

 

介護や入院中に周りに迷惑をかけず、どこでもできることがとても助けになってました。
受けるほうも肩もみをするような気軽さで「じゃあお願い」と言える。
その点が楽でした~

誰でも助けになりたいという気持ちを持つものですが何もできないときに自己嫌悪に陥ることがある。
いざというときに行うことができる何かがあれば、やってあげれているという満足感があって、手助けしたいという気持ちが埋められる。
どうしようもできないとき、言葉もかけれないとき、何をしていいかわからないとき、無力さを感じるときにできるツールがあるということは非常に支えになる。
こちらの精神的な安定は介護やケアによりよい関わり方のメリットをもたらす。

 

誰もが身近にセラピスト、癒し手になれます・・・
タッチングの有用性はこれからの時代に欠かせないツールです^^
ツールを持っている、という対処法を持っているだけで心の支えになります。

 

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

6/23 https://resast.jp/events/343813

※5月中にお申し込みの場合、3万円が2万円! ペアなら¥15,000

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

5/26(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/342978

6/16 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

6/16 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

 

発達障害のパニックと猫

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この動画を観て、泣けた・・・

誰もなだめられなかった発達障害の息子さんのパニック、、、
あっという間に猫ちゃんのおかげで。。。

動物って本当にすごい。。。

それって感覚で生きているからかな~?

触れる、、、

このことに深めて伝えたいと心底思う。

猫が子供をなだめた

記事→http://karapaia.com/archives/52274212.html?fbclid=IwAR0ldPsYeYW5fsESXSFRwYjhhh6RpMcTqHWRwg_Bw3SF3LnVpyzsQKVavrU

 

この動画を観て、単純に感動した。
そのあと、なぜリフレクソロジーが発達障害に有効なのかと改めて考えた。
脳神経へのアプローチだけでなく、やっぱりタッチ、スキンシップ、が大きい。
そして、何よりも「受容」してくれる存在、ここに居るという実感を感じられることは大きい生きる安心感につながる。。。

 

触れると安心する・・・外界と内界をつなぐ皮膚

肌に触れることで人は安心する。それは動物も同じ。
そして、皮膚と脳は直接つながって深い関わりがある。

自分という存在を感じられるのは外側と内側の比較ができるから。
外界からのいろいろなものを守って、感知しているのが皮膚。
その境界線が皮膚。

お母さんのお腹から産まれて、外へ出されたときに『個』として存在することになり、自立を余儀なくされる。

卵子と精子が融合し、細胞分裂のとき、皮膚は脳と同じ部分でつくられている。
同根ということは近い存在であり、影響を受けやすい。

 

安心感が安定感

気持ちのいいものに触れる、誰かのぬくもりを感じる、、、
信頼のおける人やもの、動物などと触れ合うこと、皮膚に触れる、スキンシップ、、、は精神的な安心感になる。

安心感とは恐怖がない状態。生きている心地。生きる上で何よりも必要なもの。。。
生きてていいんだ、という無意識の感覚。

孤独を感じると人は不安になるけれど肌の触れ合いで安心する。
脳神経伝達ホルモンが分泌されて幸福感が満たされる。

身体はうまくできている。

逆に言えば、スキンシップがないと不安定になる。
不安になるのだ。

直接的に触れなくても信頼できる人がそばにいるだけで違うという。

信頼できる人、信頼できる存在。
それは動物でもぬいぐるみでもいい。

 

触覚と愛着障害

人によって感覚タイプがある。
私はすべての感覚感度に敏感なHSPだけれど特に嗅覚と触覚(皮膚)が子供の頃から敏感でした。服は肌触りのいいものを好んだ。

「愛されていない」「望んで生まれてこなかった」「いないほうがいい」
そんなことを子供の頃から(勝手に)思い込んで生きてきた私は触れられることで安心感を得ていたと今更回想する。

だから自ら触れる職業を選んだし、子供の頃は何かと親に触れられる口実を作った。
肩もみ券をつくったり、髪をいじったり、、、
そうやってスキンシップをすることで自分の存在を確認していたのかもしれないし、無意識に不安をなくそうとしていたのかもしれない。

愛着障害だと気づいたのはそういう言葉があると知ってからだけど、それも自分のつくった自己否定からのストーリーだった。
愛着障害とは子供の頃に十分な安心感を親から得られなかったときに大人になってもすぐに不安になったりする。
私はインナーチャイルドワークやヒプノセラピーなど、いろいろなことを経て、それがなくなっていったことを体験したから今自己受容や自己肯定感、セクシュアリティを通してこうしてお伝えできているのですがやっぱりタッチングが必要な人にこれからも伝えていきたいと思った日でした。。。

神経過敏になっているとき、ストレスが多いとき、否定的になっているとき、、、
そんなとき肌の触れ合い、安心感のある空間、、、それがどんな人生の場面でも、日常にあったならその存在があると感じただけでも安心できる気がします。

一人じゃないって思えたらそれって大きな生きる糧になりますね^^

 

☆☆☆

ハンドリフレクソロジー無料体験会&いろいろ相談会

5/19 https://resast.jp/events/311819

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

5/26(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/342978

6/16 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

6/16 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

6/23 https://resast.jp/events/343813

 

 

 

幸せとは安心感

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幸せってなんだと思いますか?

幸せって結局「安心感」だと思うんですよ。

幸せの反対を考えてみると、

「孤独」「分離感」なんです。それはここで感じています・・・

幸せを感じているのは皮膚

 

これがないこと、、、つまり「安心感」なんです。

安心感は精神的なものですがそれは物理的に、本能的にも得られます。
どうやって得られるかといいますと皮膚感覚です。

スキンシップ!

人間が生まれて一番安心するのは抱きしめられて温かさを感じているとき。
本能的に「生存」できる状態だから安心しています。警戒していない。不安もない。

温かい=安心、触れられている=スキンシップによってオキシトシン(愛情ホルモン)が出てストレスから守ってくれる。。。

分離感によって人は不幸を感じている。

 

分離感があると不安になる:生存の危機

一番初めの分離感は母子分離。
お母さんのお腹からこの世に出てきたとき。
これはもう天変地異がひっくり返る経験ですよね(笑)
始めての自立です。

社会に生きるために分離されます。
自立にはこうした試練があってこそ成り立つものです。

だから一概に分離感は悪いものではありません。

でも、あまりに分離感や孤独感が多くなると不安定になります。
ストレスが多すぎて精神にも影響をうけます。

 

分離感を感じるのは皮膚:皮膚は自分を感じる感覚器

 

人間は皮膚で人との距離や危険を察知しています。皮膚は脳と直結しています。皮脳同根。
同じ細胞から核分裂して器官なので皮膚を触ることは脳を触ることになります。
皮膚が自分を認知している、とも言えます。
外界を感じ、内界(自分)を感じ、違いを二元として感じている。
ですから皮膚というのは生きるのにとても重要な役割をしている器官なのです。。。

タッチングで安心感を得る:痛いの痛いの飛んでいけ

上記のことから、スキンシップが足りないと人間は精神が不安定になります。
ですから皮膚から安心感を得るために以下のことが役に立ちます。

  • ペットに触る
  • マッサージを受ける
  • パートナーとスキンシップする
  • 親子でスキンシップを行う
  • 家族でマッサージしあう
  • ぬいぐるみを触る
  • 肌触りのいい衣類やものを触る

 

その他、直接触れなくても自分の安心できる存在がそばにいるだけで癒されます。

タッチング療法があるようにスキンシップによって人の心は癒され、癒されることで不安から生まれた痛みが消失したり、手当と言われるようにお母さんが「痛いの痛いの飛んでいけ」とお腹を触ってくれる行為は本当に効くのです。

人間の身体、脳はうまくできているんですよね。不安があると痛みが発生します。

守られている、という状態から離れると途端に不安定になって苦しむ。

だから、スキンシップが不可欠なんです。

ベビーマッサージは赤ちゃんというよりもお母さんのためにつくられた現代らしい手法ですね。

不安感がある方はぜひスキンシップ、タッチングで不安感を満たしてあげて下さい。

 

幸せだな~と感じるときって、脳の快楽物質であるエンドルフィンなどが出ているときです。それらはスキンシップで得られます。

原始的な本能の部分を満たせばいいだけ^^

そして、とても大切なこと。外に求めなくてもココを満たしてあげたら不安感がなくなって仕事もプライベートも自然にうまくいきますよ~

さいごに:幸せの道をたどるのではなく、いまここが幸せであると感じられることこそが幸せ

家族の手が神の手!

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

それはここで感じています・・・

触れる側が癒されるから触れられる側が癒される

私は母をずっと憎んでいました。大嫌いでした。
でも、母が病気になり母を介護していたとき最悪の関係を完全修復できたのはリフレクソロジーがあったから。リフレクソロジーのおかげで母と話すきっかけができた。母のそばにいる、触ることができた。そこから何かわからないつながりと信頼と愛を感じることができた。母のため、自分のため、双方のためになったんです^^
母が死ぬ前にこの感情が報われてよかったと心から思います。。。

親子の関係が介護であぶりだされるのは経験されている方が多いでしょう。
病人のケアや家族とのスキンシップにハンドリフレクソロジーを自分の経験からお伝えしています^^→

家族の手が神の手プロジェクト!

誰かの特別な手が病気を治すのではなく、

自分の中にある治癒力を活性化させるには

身近にいる、隣に居る、家族や友達の存在や手が一番の癒し手。

でも、じつは・・・

ケアする側のほうが癒されている^^

たとえば、介護の現場。

仲の良い親子でも病気の親や子供と衝突することは多い。

病気になったら誰だって平常ではいられません。

特に親子、、、家族だとそれまでの関係が浮彫りに。

介護される側に必要なのは介護する人の精神的な安定。

どちらにもケアになるハンドリフレクソロジー。

これからの時代に本当に役に立つ、ためになる、

必要不可欠なタッチングケアです^^

何も要らない、お金もかからない、いつでもすぐにできる。。。

難しい技術も要らない。。。

これです!これが現代に必要なんです!

心も体もケアできるものってあまりない。

ハンドリフレクソロジーは一日で習得できます^^

すぐに家族へ、パートナーへ、友達へ施術できます~

私の介護の経験からハンドリフレクソロジーを

一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

プロの技術を習得するわけではないので

高いレッスン料で一年かけて勉強する必要はありません。

どうやって触れるか、という意識をきちんと踏まえておけば

愛が伝わる施術を一日で覚えることができます。

家族のスキンシップ&コミュニケーションケア、友達の治療中ケア、介護士さんなど

あらゆる方に身に着けてほしい最高の癒しケアです^^

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

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※Facebook「セクシュアリティ」グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

イベントは早割がありますよ~^^

2/17 ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/321934

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/322396

2/20 男性限定 オンライン「大切な人を笑顔にするための秘訣」

https://resast.jp/events/321907
2/24 男性限定 オンライン「大切な人を笑顔にするための秘訣」

https://resast.jp/events/322339

💕ひなまつり女子デー🎎

3/3 まじめなセクシュアリティ

https://www.reservestock.jp/events/321022

3/3 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

https://resast.jp/events/321017

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

スキンシップがあなたを救う!~熱い横浜の一日

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

一昨日はNPO法人 予防的あしケアサポート主催の勉強会で手技講習をさせて頂きました!

オキシトシン、タッチングのすばらしさを山口創先生に改めて教わり、

自分のパワポデビューで失敗続出で学びを得て💦

フットケアの皆さんの苦悩、葛藤、そして情熱、病気、介護、人生を考えさせられる熱い一日になりました!

タッチング、スキンシップは生きる根源に必要だ!!!

と改めて感じて一人で大興奮!

あーーー、わくわくどきどきしてて、居ても立っても居られない!!!

だってね・・・

すごいんですよ!!!皮膚、肌、タッチって(≧▽≦)

山口先生の話しを聞くたび、座ってられない(笑)首を縦にふってばかりの1時間半!
山口先生の考え、すべて自分の考えと一致していていつも興奮状態!(笑)

タッチングはどう触れるか、ということよりも誰が触れるか?どんな気持ちで触れるか?でオキシトシンの量や出方は変わった来るのです!大脳辺縁系(視床下部、下垂体、扁桃体)が感じるだけでなく、大脳新皮質、前頭葉での心理面などの影響も相まって信頼が生まれることにより効果が発揮できる。。。これはとても興味深かったです。

そして、身体心理学は認知行動療法にもつながっていて、心を癒して身体を、、、というよりも身体を動かして心が変わる、(どっちも結局つながっていますから)という視点があります。

そして、やっぱり人間が根源的に求めているものは結局「愛(大事にされたい、安心したい)」ということでそれが不安が勝っている現代にはスキンシップが何よりも必要なことを実感します。

不安定な時代だからこそ肌を癒すことは脳を癒し、身体を癒し、健康な状態になると生きやすくなるのでしょう。

 

私の初めてのパワポ講義では緊張しまくって話がうまくできませんでしたが伝えたいものがありますのでこれからがんばって上達しようと思います!歌もそうですが何事も場数、、、そして緊張症でHSPの私は「習うより慣れろ」が何よりも身になります。

実技の講習ではかなり盛り上がりました~^^
普段から人の肌に触れている、そして、ケアに当たっている慈愛深い人たち、感受性が強い人たちだからこそ、実験が成功しました!かなり敏感に「意識」によって感じ方、感覚が違うということをそれこそ肌で実感していただきました!

頭で考えていることが皮膚から相手の皮膚へ伝わるんですよ^^
このことを多くのセラピストさんに伝えたい!人の肌に触れる療法家、人のケアにあたるカウンセラーさんたちにもこれはかなり役に立つメソッドです。

勉強会終了後、懇親会では看護師さんたち、フットケア師の皆さんが熱く熱く語りあい、皆さんのその情熱に感動した私、、、。

そして、主催者の方が最後にみんなとハグを!と言われて一人一人とハグ!
思いやりの気持ちをもって触れると相手の感じ方が違うということを体感していただきました^^

愛があふれる、オキシトシンレベルが高い人から触れられると「愛に包まれている安心感」が伝わって涙が出るほどになるということ・・・

誰もが根源的に愛を求めている。。。常にそれはある。そこが満たされることで生きやすくなると思っています。

スキンシップは肌に触れることだけでなく、癒しの存在があることがスキンシップであり、人は皮膚で外界との関係を感じて安心感を得ているので孤独、孤立を感じないこと、社会に参加しているという実感があることが生きる上でとても大切なんです。

そこができるのがタッチングや寄り添いケア。

愛着障害があったとしてもそれは取り返せる。信頼できる人からマッサージを受けること、存在がそばにいることなど、自分が相手へ何かしてあげたいと思うこともオキシトシン分泌を促し、慈愛を感じていることが結果循環して、対人関係、果ては社会いい効果をもたらします。

だから、私はハンドリフレクソロジーを伝えることをがんばりろうと改めて思いました!

この日はフットケア、足のケアの協会での勉強会だったので山口先生も足についての効果をお話し下さいました。足のケアの重要さ、をお伝えくださったのでまた後日書きますね。

参加者の方が「ハッとさせられました。”やってはいけないこと”を自分が普段やっていたな~と。。。これからは意識して足に触れます!長浜さんのハグ、涙が出そうになりました」と言って下さり、肌でコミュニケーションできて実感をするということの大切さ、じつは誰もが体感しているということに感動した熱い熱い忘れられない日となりました!!!

一番伝えたい!と思ったあの日から徐々にその想いが伝わり、広がりつつあります。。。
タッチ、スキンシップ、コミュニケーション・・・人と人がつながっていること、個が幸せを感じていることを伝えていきます^^ありがとう💖

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2/17 ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

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💕ひなまつり女子デー🎎

3/3 まじめなセクシュアリティ

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