セクシュアリティ(命)や皮膚科学から観た風俗

(アメブロからお越しの方、★の下からお読みください)

誤解を恐れずに書こうと思います。

性のお仕事って、どう思いますか?

皮膚科学から観てみると風俗っていうのは

ある意味、女性がマッサージに行くのと似ている側面があります。。。

岡村隆史さんの発言問題で風俗ってなんぞや?

と改めて考える機会と
フェミニストたちからしてみれば
(ちなみに私はフェミニストではありません)

「ほらきた!」的に
色々な方がストレスを発散できている(笑)

岡村、ありがとう。

コロナ、ありがとう。

風俗を愛や生命の側面から観る、

私の場合、皮膚科学の視点からみると命を繋ぐための行動なんだと感じます。

ある意味、ほんとうにまじめにこう思う。。。

これ聞くとすごいいい(お友達がシェアしてて知りました!)

風俗は夢を売る商売。
疑似恋愛。

ほー、、、う~ん、唸る!

風俗と言えども本当に人それぞれ。

太田光さんの言っていることを
みんなに聞いてほしい!

これ聞くか聞かないか、理解できるかどうかで違う。
風俗だけでなく、これは仕事、愛、命にもつながる

風俗はカラダを売ってんじゃない、心を売ってるのかもしれない


太田さんが言ってた


風俗は夢を売る商売。
疑似恋愛。

考えてもみなかった。。。でも、これ真理だね~

批判している人こそが風俗行ってる人の気持ちを理解できる人。

なるほど~

風俗の実態は時代と共に違うのはどの仕事でも同じ。

性的な仕事って昔から真っ黒なイメージだけどじつは実際に行っている人はそうでもない。(全員じゃないけど)

そして、働くほうもお金のため、という人だけでない時代に。。。

いい悪い、という視点からではなくこれはどういうことか?とセクシュアリティから見てみたいと思った。

皮膚科学から観る風俗

皮膚科学、タッチケアから風俗を見てみると
結局、触れ合い、なんだと思う。
コミュニケーションです。

人は赤ちゃんのときから誰かと触れ合ってないと生きれません。
孤独になれば精神を崩し、カラダを壊します。


人間は触れ合うことで本能的に癒される。

自然の摂理ですね。
健康を保つために。

脳のホルモンが分泌される。
オキシトシン、セロトニン。。。


動物は無意識に求める。

コミュニケーションが下手な人間はマッサージを受けること、
風俗で皮膚を重ねることで癒されているんだと思う。
或いはペットや自然に触れることと同じ。

最大の目的は肌の触れ合い、癒しなんだろうな。

皮膚の触れ合いは原始感覚。

それがないと死んでしまうのだ。

風俗って、結構な多くの男性たちを救っているのかもね。。。
日本で性風俗が多いのも納得できます。
触れ合い不足で風俗へ、、、という流れ。

男性は触れ合いが少ない。
女性はマッサージ行けるけど。。。

肌の触れ合いは「生きている」という証明、確認なのです。。。

セクシュアリティは自分自身ですから
自分の存在が触れられることで感じられます。
孤独ではないことを無意識に認識し無意識に生きる実感となる。

皮膚は外界と内界を認識、つなぐ役割をしています。
ですから皮膚、肌が自分と自分以外を分け、認識し、
危険を察知するため、愛を感じるための感覚を感じている大切な場所。

だから、それは不可欠なんですね。。。

どのような形にせよ、本能が求めているんですね~

今一度、人間の本能って生存のために、
生殖のために、がんばってくれているなぁと。


ちなみに私は「性」という言葉を聞くだけでも吐き気がする人でしたが
偏見がなくなったある時を境に全くなくなりました。。。
本当に不思議な経験ですが思考が現実、自分をつくっているのだとつくづく感じました。
性を否定している自分を振り返ってみれるようになり、
そこには自分自分=性=生命、だったのだと痛感したのです。

まさにそこにとても繋がり、すべての答えがあったのだと。。。
自己否定な人、自己価値の低い方、自己愛高すぎる方、本当の自分になりたい方、自分の生き方で生きたい方など鎧や着ぐるみに気づきませんか?
本当の気持ちや本来の自分を探ってセルフイメージで生きるのではなく、
本来の道を辿るスタートを切ってみませんか?

オンライン版 まじめなセクシュアリティ講座
13日まで早割¥3,000!

まじめなセクシュアリティ講座【昼】
https://resast.jp/events/436816

まじめなセクシュアリティ講座【夜】

https://resast.jp/events/436858

究極の”触れ方”と”触れられ方”

今年7月で10周年を迎えるんです。

アロマの師匠(日本のアロマ界の裏番w)に

「10年経たないと本当の仕事はできない」

と言われたのを思い出します。

色々とやってきて、タッチケアが何よりを伝えたくなって
触れ方の講座をやったり、

あのオキシトシンの権威である山口創先生ともご一緒にさせて頂く機会もあったりして

「触れ方」には自信があったんです。

もともと、手のひらが赤ちゃんみたいで
先生にも「セラピストの手」と褒められていたし、
「ゴッドハンド」なんて言って下さる方もいた。

ところが、初心に帰る出来事が。。。

おっぱいマッサージの師匠との出逢いが

私の触れ方を更に更に変えました!

極めたい、、、

というか、そんなことどうでもよくなった。。。(笑)

触れる、の原点に立ち戻った私の触れ方を
いま、体験してみてほしい…

触れる・・・本能が求める根源的な安心感

おっぱいマッサージのおかげで
私の施術は明らかに変化しています。

まず、気づいたことがあります。

いままでの私の施術って、、、と振り返っていたんですが
リフレクソロジーやアロマトリートメントは

神聖な「儀式」

のような感じでした。

場を清め、意識と身体と場を整え、
自然の摂理へただ私が施術するのみ。

何のエゴも入らず、、、

儀式って型があって行いに規律性がありますよね?

だからこそ、神聖で敬虔な気持ち、安心感や心が静まり、洗われる。
半面、堅苦しい、枠にはまるという反対の面もある。

観方の違いだけでどちらも必要です。

ある程度の時間や施術の順序も決まっており、予測もつきます。
エゴが動かないので全身全霊で

『やれることをやり、あとは天に任せている』

という感じ。

そして、おっぱいマッサージとは?というと、

そのときの身体との対話になります。
私とクライエントのカラダとの循環によるエンターテインメント?

まるでインプロビゼーション(即興)で起こるステージ!
予測がつきませんし、その時々で施術や順序、時間も変わってきます。

芸術作品。二者間の共同制作!

何が起こるかわからないワクワク感♬

神聖さは変わらないけど。

リフレクソロジーもアロマトリートメントも
わたしの触れ方が変わってきました。
いま、受けてみて下さい!

人に触れられると自分の存在を感じます。
そして、本能(潜在的に)価値を肯定できるマインドになるから
安心感を得られて、心が生まれ変わります。
脳も快楽物質が出て、免疫力が上がります。(笑っているのと同じかんじ)

ストレスは取ろうとしなくていい。
ただ、楽しいとか気持ちいとか幸せ~って感じられることをするといい。

タッチ、は外界と内界(自分)をつなぐから生きている安心感を得られる。
皮膚は常に何かを察知して信号を与えて日々反応させています。
皮膚は五感の触覚。
皮膚が安心できていると生きることが安心できるんです。(→3/1の講座来てね!

3/1 感情と触覚~マイナス感情がOKになる講座 https://resast.jp/events/411118


あ、マッサージやトリートメントは体調いいときに来てください。無理せずに^^
体調があまりにも悪いときはとにかく何もしないほうがいいです。
リカバリーしているのですから邪魔しちゃいかんです。

モニターあと3名です!¥3,000(税込)
回数券 10回 ¥30,000
5回 ¥20,000 
税込み
※回数券は受けた方が購入できます!

来月から¥5,000(税込)になります!

触れられる(受ける)側の状態で施術は変わる

「体調がいいときに来てください」

というのは、びっくりしましたか?(笑)

体調あまりにも悪いときの話。

何となく疲れてきた、とか慢性症状が気になるときはいいんですが
相当調子が悪いのに何か手を加えようとしなくていい。

それは治癒過程としてかなり身体が動いているんです。

だから安静にしていること。

栄養も摂らない。

余計なエネルギーを他に回さないこと。

そうすれば最善の快復が起きます。

何かをすることで頭は満足するでしょうが何もしないことが身体にはいいです。
こころにもね。

で、結局、準備ができてないときって施術を受けても受け取れないからどんだけいいものでも意味ないんですよね。

なんでもそうですけど、自分が閉ざしていたら無理。

「プロならそこを開けるのが仕事だろ!」

という方もいますが、それってそもそも自分が抵抗している。

うまくいくはずがありません。

その症状を出しているのは自分です。
自分がなぜ、なんのためにそれを出している、やっているのかを問うて、解いて、行くこと。
私のタッチというスイッチで気づきが早まることを願っています。

とことんあなたの身体を信じています。どうにかしようと一切思っていません。
そして、人によって状態が違うから同じようにやっても同じ結果がでない。

しっかりと自分を感じて下さい。

それこそが治癒を促す道です。

先日、新しいラーメン屋に行って「はじめはいいけど飽きてきちゃうんだな」って点数低くつけてる自分がいました。
お気に入りのラーメン屋がなくなってしまって、
「ないない!」と否定的になっていました。

でも、次の日、いつも行っているフレンチでまた同じことが起きたんです。
そのときハッとしました。

「あ、ラーメンのせいじゃなくて私の体調だったんだ」って。

人は結果を観て意味づけをします。

起きたことに意味づけをしているだけなんです。

じつは新しいラーメン屋をディスることで「やっぱりあの店がよかった。あ~、悔しい」みたいな本音を持ち続けたいと深層心理は思っていたみたいです。
だって、くやしさを感じたいから。

こうやって、気づけるようになったことは私の人生を豊かにしました。
それは自己受容するようになってからです。

結局、この世は自分の観方しだい。

同じ事象が起きている。
それをどうとらえるか。。。で人生はまるで違ったものになるでしょう。

全部繋がっている。
自己受容、タッチング、セクシュアリティ。。。三位一体の私のケア、、、これからもっと深まって、極まっていくと思います!

それをいっしょに見ていってください^^

第4水曜日 10時~/21時~無料オンラインZOOMミーティング

2月のテーマは「セックスレス」

https://resast.jp/events/403231

★おっぱいマッサージモニター募集 限定10名 2月★残3名

https://www.facebook.com/events/2543631392573042/

3/1 感情と触覚~マイナス感情がOKになる講座

https://resast.jp/events/411118

3/16 自己受容のためのセルフワーク(問いかけ)講座

https://resast.jp/events/410870

3/20 無意識が抵抗する場合はERTやEFTがいいかも~。

はじめてのEFTセルフケアミニ講座
https://resast.jp/events/411039

3/20 EFTマスター講座
https://resast.jp/events/411039


9周年企画「本当に伝わる手技」プロ向けスキルアップセミナー

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

来月30日でリケアをオープンして丸9年になります!
すごいなぁ。。。

私はオープン当時からホリスティックを軸に心と身体のケアを行ってきました。

そして、ケアの本質を常に探究してきて、
いろ~んな葛藤や紆余曲折があったなかで
「触れる」という天命に気づき、昨年より「タッチング」
をメインにハンドリフレクソロジーなどをお伝えしています。

その9年の月日で得た技術を一人でも多くのセラピストへ
シェアしたいと思い、記念の日は講座デーにしました!

人に触れる職業の方、自信のないセラピスト、など
本気でクライエントさんのためを思っている方に受けてほしい内容にしました!
こっちも真剣!!人生かけてまっせ!!!9年かけてわかったこと惜しみなく伝授します。。。意識による伝わり方の違いを体感したら触れ方、伝わり方が変わりますよ!

 

7/30 9周年記念特別セミナー(早割今月まで)
10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー
https://resast.jp/events/326461
14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」
https://resast.jp/events/322528

私がセラピストになったわけ

私がこの世界に入った理由は父のくも膜下出血でした。
脳出血で手術を6時間半、、一ヶ月以上意識不明の父に何かしたくて・・・
14年前くらいだったかな?
一時期は半側無視などの症状もあったり、入院、リハビリも大変で、私も半月板損傷で歩行もままならず、、、夫も重い病気にかかり、あの数年間本当に苦しい時期でした。
父は未だ半身不随ですが徐々に意識も戻り、装具で一人でトイレへ行けるくらいになり、人生は一変しましたが何とか生還。
病院二箇所、老人施設数軒、、、探すのも大変。。。自宅介護を母が決断して数年、介護していた母が癌になり、一年半であっという間に天国へ。。。

その間にも義父の白血病と看取り、姉の手術入院と医療ミスによる人工臓器、義母の手術入院、、、自分の二度の卵巣嚢腫手術、、、ありすぎるくらいいろいろあった。。。

でも、私はケアをするのがこの世に生まれた使命かのように感じているから納得なのです。
家族のケアはセラピストとしての私にいろいろな学びをくれました。

触れる人

タッチングに必然的に目覚め、深い探求を行ってきた中で最近、つくづく思うのは幼いころから誰かに触れているのが大好きだったということ。
触れることで「気持ちいなぁ」って言ってくれて、癒されているのを見ると私がとっても嬉しくて、、、じつは私の方が癒されていたんだとオキシトシンの学びから腑に落ちた(笑)

私の手はまさにセラピストになるためのものっていうくらい柔らかい(≧▽≦)

それまでコンプレックスだった母の手に似た野球のグローブみたいな肉厚の手のひら、、、
今は愛おしくてたまりません!

「赤ちゃんみたいな手!」と喜んでくれる♪

アロマの師匠からもお墨付きのぷくぷくな手は神様からのギフト!

そこに甘んじることなく、究極のタッチング、やり方ではない意識の持ち方などを普段からお伝えしているのですが今回はプロ向けです!

9年間、リフレクソロジー、アロマトリートメントで人の肌に触れてきた私の集大成です!

『長浜さんの手じゃないとダメ』と信頼をおいてくださるクライエントさんがいらっしゃることは私の自慢です(≧▽≦)

それは私がスゴイ、と言いたいのではなく、結局ケアの本質への意識、想いが伝わるんだな~と実感しているんです^^

 

どうにかしようとしない

ありがちなのが「結果を出そう」とか「治してあげる」とか。
いやいや、それ思った時点で施術者のエゴによって悪い方向にしか行きませんよ。
本来、クライエントの身体を信じ、自然の摂理に則って手助けするだけでいいんです。
どう伝わるか、、、意識でも無意識でも。。。
これによって結果が変わってきます。

だって、自然の法則に、自然の摂理に戻るだけでいい。

私がすごい、手技がすごい、のではなくて、クライエントさんの自己治癒力を引き出せたらそれだけで勝手に良くなるんです。それが自然の摂理。。。
本来、健康なんですから。その状態へ戻してあげればいいだけ。
クライエントさんを信じる。

どうか変な念や余計なエネルギーを与えて一時的な対処で優越感にひたらないでね。
本気でクライエントのために施術したい人のみご参加ください。

 

触れる技術に関してはこちらのブログも参考→
どう触れるかよりどう伝わっているか

手のちから~皮膚に触れることは心に触れること

 

詳しくはこちらへ→

「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

☆☆☆☆☆

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座
6/12(水) https://resast.jp/events/349408

6/23(日) https://resast.jp/events/343813

7/21(日) https://resast.jp/events/352107

6/30 オキシトシンが増えるタッチング講座

https://resast.jp/events/345175

7/28 https://resast.jp/events/351919

7/28 EFT講座

https://resast.jp/events/352490

7/7 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

7/7 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

7/30 9周年記念特別セミナー

10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー

https://resast.jp/events/326461

14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

 

オンライントークセッション→詳細・お申込み

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開
https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

発達障害のパニックと猫

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

この動画を観て、泣けた・・・

誰もなだめられなかった発達障害の息子さんのパニック、、、
あっという間に猫ちゃんのおかげで。。。

動物って本当にすごい。。。

それって感覚で生きているからかな~?

触れる、、、

このことに深めて伝えたいと心底思う。

猫が子供をなだめた

記事→http://karapaia.com/archives/52274212.html?fbclid=IwAR0ldPsYeYW5fsESXSFRwYjhhh6RpMcTqHWRwg_Bw3SF3LnVpyzsQKVavrU

 

この動画を観て、単純に感動した。
そのあと、なぜリフレクソロジーが発達障害に有効なのかと改めて考えた。
脳神経へのアプローチだけでなく、やっぱりタッチ、スキンシップ、が大きい。
そして、何よりも「受容」してくれる存在、ここに居るという実感を感じられることは大きい生きる安心感につながる。。。

 

触れると安心する・・・外界と内界をつなぐ皮膚

肌に触れることで人は安心する。それは動物も同じ。
そして、皮膚と脳は直接つながって深い関わりがある。

自分という存在を感じられるのは外側と内側の比較ができるから。
外界からのいろいろなものを守って、感知しているのが皮膚。
その境界線が皮膚。

お母さんのお腹から産まれて、外へ出されたときに『個』として存在することになり、自立を余儀なくされる。

卵子と精子が融合し、細胞分裂のとき、皮膚は脳と同じ部分でつくられている。
同根ということは近い存在であり、影響を受けやすい。

 

安心感が安定感

気持ちのいいものに触れる、誰かのぬくもりを感じる、、、
信頼のおける人やもの、動物などと触れ合うこと、皮膚に触れる、スキンシップ、、、は精神的な安心感になる。

安心感とは恐怖がない状態。生きている心地。生きる上で何よりも必要なもの。。。
生きてていいんだ、という無意識の感覚。

孤独を感じると人は不安になるけれど肌の触れ合いで安心する。
脳神経伝達ホルモンが分泌されて幸福感が満たされる。

身体はうまくできている。

逆に言えば、スキンシップがないと不安定になる。
不安になるのだ。

直接的に触れなくても信頼できる人がそばにいるだけで違うという。

信頼できる人、信頼できる存在。
それは動物でもぬいぐるみでもいい。

 

触覚と愛着障害

人によって感覚タイプがある。
私はすべての感覚感度に敏感なHSPだけれど特に嗅覚と触覚(皮膚)が子供の頃から敏感でした。服は肌触りのいいものを好んだ。

「愛されていない」「望んで生まれてこなかった」「いないほうがいい」
そんなことを子供の頃から(勝手に)思い込んで生きてきた私は触れられることで安心感を得ていたと今更回想する。

だから自ら触れる職業を選んだし、子供の頃は何かと親に触れられる口実を作った。
肩もみ券をつくったり、髪をいじったり、、、
そうやってスキンシップをすることで自分の存在を確認していたのかもしれないし、無意識に不安をなくそうとしていたのかもしれない。

愛着障害だと気づいたのはそういう言葉があると知ってからだけど、それも自分のつくった自己否定からのストーリーだった。
愛着障害とは子供の頃に十分な安心感を親から得られなかったときに大人になってもすぐに不安になったりする。
私はインナーチャイルドワークやヒプノセラピーなど、いろいろなことを経て、それがなくなっていったことを体験したから今自己受容や自己肯定感、セクシュアリティを通してこうしてお伝えできているのですがやっぱりタッチングが必要な人にこれからも伝えていきたいと思った日でした。。。

神経過敏になっているとき、ストレスが多いとき、否定的になっているとき、、、
そんなとき肌の触れ合い、安心感のある空間、、、それがどんな人生の場面でも、日常にあったならその存在があると感じただけでも安心できる気がします。

一人じゃないって思えたらそれって大きな生きる糧になりますね^^

 

☆☆☆

ハンドリフレクソロジー無料体験会&いろいろ相談会

5/19 https://resast.jp/events/311819

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

5/26(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/342978

6/16 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

6/16 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

6/23 https://resast.jp/events/343813

 

 

 

病院の付き添いストレス解消

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

母が癌の治療をしていたとき病院の付き添いはまあまあ大変でした。

大学病院だったので一日がかり。

抗がん剤治療でガリガリに痩せた母は体力もないし、不安症だったので

診察を待っている間も可哀想だし、会話や様々なことが私もストレスでした。。。

1時間半の道のりを週に一回、多いときは二回、母の付き添いのために大学病院へ行っていました。入院中は行くだけだからまだ楽でしたが外来診察は予約をしていてもかなり待たされる。。。

腫瘍科センターはガン患者とその家族だけの部屋になっていて、他の科とは区切られていたのですが他の科も受けることがあるときは大勢の中で待たなくてはいけないので病人にはとてもしんどい。。。音(人の声、アナウンス)や人のエネルギーももろに受ける。

 

病への恐怖と不安は治療に悪影響

治療に必要なのは治療に耐えうる患者の体力、精神力、治療自体の性能、そして医師への信頼。

それらを支えるのは自分で「治る」という意識

ですが、、、色々な不安や心配をするのは当然です。でも、そういったネガティヴな感情は治療には悪影響なこともまた事実。

私の母はとても怖がりで自分で自ら病人になってると思うくらい先生のネガティブな言葉を倍にして心配材料を増やし、「どうしよう!!!」とパニックになってました。

だから診察を待っている時間は重苦しい空気、、、ネガティヴな発言と希望を含めた頑張って探したポジティブな言葉や励ましが入り混じって、何とも言えない空気が漂っていた。

 

私にできることはなんだろう・・・
私も何かしたい!

 

私がセラピストになったきっかけは15年ほど前の父のくも膜下出血。
そのとき、『何かしたい!』と自分が何もできないことが歯がゆかった。
私は人を助ける性質タイプなのでこれが人一倍強かったかも。
3.11の震災のときもすぐにボランティア活動を探した。(それで撃沈したんだけどw学びだった)

家族が病気になったとき、友達が病気になった時、何かしたい!と普通に思った。

寝たきりで意識もない父にできるのは足や手を触ること、声をかけること、だけ。
ちょうど仕事も不安定だったこともあり、手に職をつけられるし一石二鳥だとリフレクソロジーを始めたのだ。

そして、父の快復まで、施設、帰宅後、、、と数年の月日のうちにリフレクソロジーは私を助け、父を助け、周りの家族も助けた。

 

介護や治療中に必要なのは患者と家族の精神的な安定

その約8年後、父の介護を10年やってきた71歳の母が胃がんになり、抗がん剤、放射線治療を行い、それまで元気だった母は治療は初めて見る見るうちに別人になり、骸骨のようにやせ細り、治療の甲斐もなく天国へ逝ってしまった。

治療の付き添いで困ったのは母との会話。

母が大嫌いだった私は40代でやっと自己探求などによってそこが解放されて、母ともっと話そう!♪一緒に出かけよう♪と喜んでいた矢先のガン発覚だった。

人生はなんと皮肉にできているのか。。。とその時は思った。
でも、これは皮肉でもなんでもなかった。必然、いや最善だったのだ。

この治療で母に付き添うことができて、母と沢山話すことができた。
それも恥ずかしいから昔はできなかった。
ところがリフレクソロジーやアロマが私にはあった。
根っからのヘルパー体質だからそこは躊躇なく、それが私の役目だ!とばかりに(というかそれしかなかった・・・)リフレクソロジーを必ず行った。(もちろん本人の確認を取って)

母の笑顔が増え、私の笑顔が増え、母へのネガティヴな感情や思い出が書き換えられていったすごい経験だった。もっと早く母とこうして話ができたらな~なんて思ったけれど^^

 

母との触れ合い=心が触れ合えた最後の思い出

タッチングケアは精神を安定させて、安心を与え、オキシトシンによって幸福感が得られるので精神的に安定する。ゆったりとしたスピードと反復したリズムで行えばセロトニンも安定に供給されてメンタル面はかなり安定する。

これは患者だけでなく、施術する側がより癒される。

私は人が多いところや音がする場所が苦手なのとやっぱり病院は疲れる!!!
だからリフレクソロジーをすることでそれを乗り越えられた。マインドフルネスですね~

足じゃなくて手でもいいリフレクソロジー

あの時、セラピストとして、リケアを始めて7年ほどだった。それまでずっと「足!」と思って足のことばっかりやってきた。足がメインだった。

でも、この母のことがあって「手」、そして家族がケアをするということがこれからは必要だと気づいて「家族の手は神の手!ハンドリフレクソロジー」と銘打って一人でも必要な方に届くといいな~と活動を開始した。

手も足と同じく反射区が存在している。

そしてタッチング効果は足よりも勝る。

病院の待合室で、病院の通院中の車内で、自宅で、自分で、入院中も、、、どこでもいつでもだれでもできるハンドリフレクソロジーは最強だと実感した。

 

親に断られたら

親に触りたくない、親が触らせてくれない、、、という声も聞きます。
そこ、ちょっと勇気を出して見て。
ムリにするのはご法度です。押しつけの施術は絶対にやらないでください。
特に病気をしているとき、家族でも本人の意思を尊重することが何よりも大切。
(病気をしているときは不安が多く、神経質にもなりやすいので家族との摩擦も生じやすいです。だからこそのツールなので逆の使い方をして拒否されたら意味がありません~)

でも、、、じつはやってほしいけど誤解をしていて断っているケースがあります。

フットケアのボランティアをされている人の話で施設のなかで頑なに「私は結構だ!」と断っていたご婦人がいたそうです。

でも、みんなが「気持ちい」と言ってるのを毎月みていて、いいなとは思ってたものの素直に言えてなかっただけでした。
ある日、セラピストさんが諦めずにその方にも声をかけるとなんと答えはYes。

そして、終わった後、そのご婦人は「すっごく気持ちよかった!お姫様になった気分!」とそれから毎回受けるようになったとのこと。

「嫌だ」と一回断っても「今日はどう?」と聞いてみてほしいのです。

自分が触れたくない、という場合も後悔しないために自己探求のチャンスだと思って親と向き合ってみませんか?

肌に触れることは心に触れること。

色々なものがそこに詰まっていて、触れ合いエネルギーを交換することできっといろいろなものが流れ、循環し、排泄されて、クリアになるんだと私は自分の体験から感じています。

(6月に「タッチング」の講座も予定しています。)

 

 

ハンドリフレクソロジー

 5/19 無料体験会&いろいろ相談会
https://resast.jp/events/311819

 

1Day講座

6/23 https://resast.jp/events/343813

 

 

 

 

 

 

 

オキシトシンケアで親の介護を乗り切る!

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

親が倒れたとき、病気になった時、

介護が必要になったとき・・・

今まで避けてきた(意識的に無意識的に)
親との確執、関係が否応なしに浮彫りになる。

向き合わざるを得なくなる。。。

介護の大変さよりもそちらの精神的な重圧のほうが降りかかって苦しいとき、

或いは

仲が悪いわけでもないがコミュニケーションが今までなかった親子関係で
自分に何ができるのか、、、と思うとき。

或いは

大きな病気になった友達を励ましたいとき。

オキシトシンケア、タッチングケアによってあなた自身が救われるツールを持っておく・・・

あぶりだされる親との関係~親が嫌い

『親の面倒は子供が見なければいけない』という観念が強すぎるとその責任を全うしようとして頑張りすぎてしまうことがある。

どれだけ大嫌いな親でも。(逆に大好き!って場合も)

「親らしいことをしてくれなかったのになんで私が見なくちゃいけないんだ!」とか。
暴言吐かれる、とか義理の親とか、兄弟姉妹でたらいまわしにするとか、、、

借金があるとか・・・あとから知ってびっくり~(経験者w)なんてことも。
親の本性をみることになる。。。

いろいろな関係があるでしょう。

責任感が強い人は一人で面倒をみようとがんばりますがここでやってしまいがちな思考・・・「みんな同じだから愚痴は言ってはいけない」という想いがあると誰にも愚痴れないというのがより負担を煽るんですよね。。。

家を出てやっと親から離れたのにあの頃の嫌な思い出がよみがえってくる。。。のが介護のとき。しかも、病気だったりすると親はその不安からより一層モンスターのごとくあなたにいろいろな試練を与えてきますね。

恐ろしい。。。

「早く死ねばいいのに」

なんて思ってしまうことすらあります。

そして、そんなことを思ってはいけないという観念があると自分へその矛先が向けられ罪悪感でさらに苦しくなっていく。。。悪循環。。。蟻地獄のごとく、ただただ日々のことをこなすだけ。

私の母も最期は抗がん剤治療がつらくて、わがまま言い放題、姉と壮絶な喧嘩ばかり、不安で錯乱状態、、、こちらのほうが頭がおかしくなりそうなくらい家族は死にたい気持ちでした。
すると実際に介護の負担が大きい姉とその家族がこちらを恨んで脅迫めいたメールを送られたり、憎まれたり、、、ということも。

罪悪感と肉体的精神的な疲労で生きている心地がしない。。。

実際には介護の負担よりも姉の母との確執の精神的な負担のほうが大きいのですが。。。

 

子供の頃に体験した祖母の介護

祖母は垂れ流しでした。
そんな介護をみてきて、私は無意識に年寄りが大嫌い、介護は絶対にしたくない、という気持ちを持っていたのです。そして結婚して姑に「面倒みてね」と言われて思わず「まだわかりません」と言ってしまった人間です。

そんな自分がおかしい、と罪悪感を感じると同時にそんなことを新婚で言ってきた姑を恨みました。
そう、がんじがらめ。

どうしていいのかわからない状態、、、介護には嫌なイメージしかありません。

そして、母親に愛されてなかったとずっと信じていた私でしたが色々変容して変わってやっと母と一緒に仲良くしていこうと思った矢先に母は胃癌になり、一年半で亡くなりました。
そこでよかったと思うことは母に触れることができたこと。私が母と過ごした最期の時間はとても貴重でした。きっと恥ずかしかったはずなのに、、、、。

それができたのはリフレクソロジーがあったおかげです。
クッションになってくれて、母に触れる口実になって、ようやく母と私を優しくつなげてくれたリフレクソロジー。
私のほうが癒されていたんです。。。もちろん母はとても喜んでいた。。。
リフレクソロジーというツールがあったから母に触れることができた。
話すことがなくてもリフレクソロジーがあったから隣に座っていられた。
リフレクソロジーがあったから母は私に心を許してくれた。
心が落ち着いて話せない深い話や昔の知らなかった母のことや真実を聞くことができた。
リフレクソロジーをすると不思議と母の胃痛がなおった。副作用が消える奇跡もあった。
リフレクソロジーがなかったら私は母のことを未だに許せてなかったかもしれない。。。
スキンシップが私を救ってくれた。

なにより「母のために何かできている」という心の支えにもなっていました。

 

オキシトシンは自分に最も有効

オキシトシンは愛情ホルモン。
オキシトシンが分泌されると安心が増えて、不安感が減ったり、それに伴い身体のさまざまなものに良い影響を与えます。免疫力が整い、治癒力が増し、血流が促進して、ストレスが減り、精神が安定する。

これ、、、介護にまじでまじで必要。介護は介護される側というよりも「介護者に」がどうあるかが重要。

だから介護者が癒されること。

じつはマッサージをすると(リフレクソロジーはマッサージじゃないので正しくはタッチングをすると)受けている人よりもやっている人のほうがオキシトシンレベルが高まります。

これは本能的な「相手への思いやり」が出てくるから。
肌と肌とのスキンシップは人を癒し、愛情を高め、幸福感を満たします。
そして、コミュニケーションを円滑にすることは皮膚科学、脳科学的に実証されています。

言葉よりも肌、スキンシップ、タッチングです。

母がくれなかった、と信じていた愛を私が母に与えることで私が40年以上満たされなかった想いが報われた、、、そんな時間と体験でした。。。

最期のリフレクソロジーの日、母は意識はありません。危篤状態のなか施術した足。
手を握り、温かいぬくもりを感じて母も感じていたことでしょう。
父がくも膜下出血で意識がなかったときもずっと触れていましたがじつはしっかり感じているらしいんです。。。肌から脳へ刺激がいってとてもいいんです。

介護は自分と向き合うチャンス

親との関係はすべての人間関係とつながります。

すべての悩みは人間関係といいますが対人関係に問題がある場合、そのトラブルや想いは親との過去との関係やトラブルにつながっていたりします。

物理的な負担も大きくって大変な介護。。。
自分自身と向き合うことは自分を反省させることではありません。
自分の本当の気持ちに気づくチャンスなんです。

人に頼れない人は頼るチャンス。
親が嫌いな人はその自分の心に気づくチャンス。(仲良くなるためではなく)

そんなこととは関係なくても
介護のストレスはないほうがいいに越したことはありません。
どうか、あなたにとってよりよい介護になりますように。

4/21 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/334657

 

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

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以下、女性限定のイベント!

4/28(日)
10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/338026

14:00~16:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

4/18(木) 17:00-19:00 https://resast.jp/events/336883

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876