性と健康の深いつながり

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

認知症対策、アンチエイジング、精神医療、抗がん作用、、、
健康には性行為(性交、およびセルフ)が欠かせない。

なんていうと意外とか抵抗とか出てきますよね?

でも、それは医学的、根源的、本能的、本質的なつながりが本当にあるんです~

先日のセクシャルウェルネスフォーラムで生殖問題である「不妊」や高齢者の性、障害者の性、女性の性問題など、、、
医学的な見解と研究データを永井医師、辻村医師から聞き、この事実が「性」「セクシャル」という偏見に満ちた悪いイメージのせいで反応されて、隠れてしまっていることが本当にもったいないと思ったし、イメージダウンを恐れずに伝えるべく情報だと感じた。

(すでにこういった話をするとすぐにファンページのいいね!が減るw)

健常者だけでなく、高齢者、障害者、LGBT、、、子供の未来のために正しい知識、偏見のないオープンな姿勢になるように訴えていこうと思いました!

すべての人に大切な「性」について、健康とどうつながるのか・・・

性欲は人間の三大欲求

 

人間の三大欲求は『食欲・睡眠欲・性欲』

「欲」とは自分から得ようとするコントロールできるものではなく、本能的に欲するものです。(よく勘違いしている人が多い)
確かに環境やビリーフによって過剰になったり、減退することもあります。

性欲は自然のものであり、恥ずかしいものでも抑えるものでもありません。
性犯罪は抑圧された故に逆にゆがんだ欲を生むことで発生すると思われます。

性欲は男女比がありますが男性はなんと55歳くらいから一時的に上がります。
女性は閉経前後にこれまた高まります。
個人差もありますが子育て世代は環境のせいか必然的に下がったりします。

自然な欲求に任せることが生きていく上でやはり心地よい状態ですよね?

 

 

性生活を楽しんでいる人は寿命が長い

 

寿命が長いことはいいことだと思っていません。
ここでいう「寿命」は単なる指標として表現にしているだけ。
性生活を楽しめていない人の生存率は低いらしく、早死にするらしいです。。。(あくまでも一つのデータ結果ですが)因果関係とか至極納得できるのですがね。。。
※寿命はさておき、人生を楽しめてないのが一番悲しいかな~。。。性欲の個人差あれど。

臨床データでおいて、心筋梗塞などのリスクが減ると発表されていることは有名です。
きっとイメージでは真逆でしょう。
激しい運動で心臓に負担がかかるような?
実際には運動的には物理的に血流が良くなり、脳神経的にも幸福度が増し、身体、そして心が喜ぶため健全な身体状態になるわけです。

性交は激しいものだけではありません。挿入するだけの行為も固定観念ですね。

 

高齢者こそ性を楽しむ

これについては週刊現代の記者である後藤さんが本を書かれているのですが、高齢者の性についてはいろいろな偏見もあるようです。

「いい大人が!」ってやつですね。
でも、永井医師がおっしゃっていましたが「いい大人こそ!」なんですね。
健康に直結していて、タッチング作用で精神的なメリットもあって、適度な運動になり、脳への刺激が認知症予防にも(これは私の見解)断然、必要不可欠!

若いころからこの認識を持っていると偏見によって変に隠したり、批判したり、自分が高齢になった時に性欲があるのにそれを欲するのは悪いことのように感じたり、抑圧によって苦しんだりします。

欧米は進んでいて、(性教育同様)イギリスではバイブレーターが保険適用されていたりします。

高齢者の性、、、「気持ち悪い」なんて言わないで、、、愛の行為なんですから。

思い込みによって現実化している事実もあります。
「歳を取ったらしないものだ」という観念。するとスキンシップはなくなり、冷え冷えした老後になるでしょう。
人間の皮膚感覚において誰かと触れ合っている、ぬくもり(温度)を感じているとオキシトシンが出て、安心感に包まれます。生命の危機がなくなるのです。人にとって何よりも怖いのは生命の存続の危機、、、つまり、温もり=生きれる♪、触れ合いがない=死、なのです。

 

女性の性欲が低い悲しい理由

性の喜びは 記憶と感覚。

美味しい料理はまた食べたい!と思うものですが「美味しい」と思えていない人が多い。
もしくは「こんなもんだろう」という消極的で受動的なものを含めると8割はいくのでは?
なんと悲しいのでしょうか?

男性本位のものであったり、挿入が目的のみになったり、AVなどのイメージによる男性の間違った知識による行為、女性が消極的ゆえの無知による積極さの欠如によるコミュニケーション不足のせいで欲求が無意識に抑えられる、、、

セ ックスはコミュニケーションです。
女性が受け身で行うものでもなく、自分のことを知らずに男性任せすぎて喜びどころか男性のための行為という一方的な行為となっているケースが多い。

オーガズムを感じることに重点を置いてませんか?
「いくふり」をしていませんか?
もっと話し合ったり、途中で希望を言ったり、、、ポリネシアンのように何時間もかけたり。。。本番だけが行為じゃありません。食事だって前戯だし、そのあと一緒に眠ることは後戯になり、お互いの愛や絆を深めたり、幸福感をより一層得られます。。。

性を隠すあまり、間違った性知識での行為が夫婦のセックスレス、果ては不妊につながっています。

健康のためにも普段からマスターベーションで膣ケアをしておくというのも欠かせません。

 

二人目不妊

日本は不妊治療が世界に比べて異常に多い。
そして、不妊は男女半々に原因があると最新のデータは言っています。
人工授精で子供を授かっても二人目不妊も多いようです。

子供ができて、子育てしているのでその気がなくなる、、、
これも美味しい記憶がないから「後回し」なわけです。

で、一度間が空くと精神的にも膣の状態的にもやる気がなくなってくる。
膣ケアの習慣もない、自分のカラダなのにどんなんか知らないまま、機能が低下し、粘液が出なくなり、すれば痛いし、出血が起きる。。。なんてことがあると余計にしたくなくなる。(私なんて汚いもんだと思って触るなんてありえなかったし、、、自己否定していた私の過去→私は私の膣を憎んでいた)

そしてまた触れ合わず人工授精。ただ「子ども」ができることに重点を置き、夫婦関係が壊れて離婚、、、ということになることも多い。
過ぎていってできなくなっていく。。。そして、自分の子供にも継承してしまう。
下ネタ、からかう、、、そんなことにしてごまかさないでね。
性は自分との向き合い。本当の答えがここにある。

閉じたまま次世代へ継承する、、、
そんなことのないように。
どうか、今の幸せのために、子供たちのために、高齢社会のために、そして未来の地球のために扉を開いて下さい~~~^^

正しい性の知識、膣ケア、偏見をなくして人間の生命の根源を知ってみては?

 

☆☆☆☆☆

以下、女性限定のイベント!

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

5/26(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/342978

6/16 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

6/16 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

6/4 栃木プリメリアさんにて開催!満員御礼
10:30~12:30 まじめなセクシュアリティ講座

13:00~15:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

6/23 https://resast.jp/events/343813

 

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

 

 

 

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オキシトシンケアで親の介護を乗り切る!

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親が倒れたとき、病気になった時、

介護が必要になったとき・・・

今まで避けてきた(意識的に無意識的に)
親との確執、関係が否応なしに浮彫りになる。

向き合わざるを得なくなる。。。

介護の大変さよりもそちらの精神的な重圧のほうが降りかかって苦しいとき、

或いは

仲が悪いわけでもないがコミュニケーションが今までなかった親子関係で
自分に何ができるのか、、、と思うとき。

或いは

大きな病気になった友達を励ましたいとき。

オキシトシンケア、タッチングケアによってあなた自身が救われるツールを持っておく・・・

あぶりだされる親との関係~親が嫌い

『親の面倒は子供が見なければいけない』という観念が強すぎるとその責任を全うしようとして頑張りすぎてしまうことがある。

どれだけ大嫌いな親でも。(逆に大好き!って場合も)

「親らしいことをしてくれなかったのになんで私が見なくちゃいけないんだ!」とか。
暴言吐かれる、とか義理の親とか、兄弟姉妹でたらいまわしにするとか、、、

借金があるとか・・・あとから知ってびっくり~(経験者w)なんてことも。
親の本性をみることになる。。。

いろいろな関係があるでしょう。

責任感が強い人は一人で面倒をみようとがんばりますがここでやってしまいがちな思考・・・「みんな同じだから愚痴は言ってはいけない」という想いがあると誰にも愚痴れないというのがより負担を煽るんですよね。。。

家を出てやっと親から離れたのにあの頃の嫌な思い出がよみがえってくる。。。のが介護のとき。しかも、病気だったりすると親はその不安からより一層モンスターのごとくあなたにいろいろな試練を与えてきますね。

恐ろしい。。。

「早く死ねばいいのに」

なんて思ってしまうことすらあります。

そして、そんなことを思ってはいけないという観念があると自分へその矛先が向けられ罪悪感でさらに苦しくなっていく。。。悪循環。。。蟻地獄のごとく、ただただ日々のことをこなすだけ。

私の母も最期は抗がん剤治療がつらくて、わがまま言い放題、姉と壮絶な喧嘩ばかり、不安で錯乱状態、、、こちらのほうが頭がおかしくなりそうなくらい家族は死にたい気持ちでした。
すると実際に介護の負担が大きい姉とその家族がこちらを恨んで脅迫めいたメールを送られたり、憎まれたり、、、ということも。

罪悪感と肉体的精神的な疲労で生きている心地がしない。。。

実際には介護の負担よりも姉の母との確執の精神的な負担のほうが大きいのですが。。。

 

子供の頃に体験した祖母の介護

祖母は垂れ流しでした。
そんな介護をみてきて、私は無意識に年寄りが大嫌い、介護は絶対にしたくない、という気持ちを持っていたのです。そして結婚して姑に「面倒みてね」と言われて思わず「まだわかりません」と言ってしまった人間です。

そんな自分がおかしい、と罪悪感を感じると同時にそんなことを新婚で言ってきた姑を恨みました。
そう、がんじがらめ。

どうしていいのかわからない状態、、、介護には嫌なイメージしかありません。

そして、母親に愛されてなかったとずっと信じていた私でしたが色々変容して変わってやっと母と一緒に仲良くしていこうと思った矢先に母は胃癌になり、一年半で亡くなりました。
そこでよかったと思うことは母に触れることができたこと。私が母と過ごした最期の時間はとても貴重でした。きっと恥ずかしかったはずなのに、、、、。

それができたのはリフレクソロジーがあったおかげです。
クッションになってくれて、母に触れる口実になって、ようやく母と私を優しくつなげてくれたリフレクソロジー。
私のほうが癒されていたんです。。。もちろん母はとても喜んでいた。。。
リフレクソロジーというツールがあったから母に触れることができた。
話すことがなくてもリフレクソロジーがあったから隣に座っていられた。
リフレクソロジーがあったから母は私に心を許してくれた。
心が落ち着いて話せない深い話や昔の知らなかった母のことや真実を聞くことができた。
リフレクソロジーをすると不思議と母の胃痛がなおった。副作用が消える奇跡もあった。
リフレクソロジーがなかったら私は母のことを未だに許せてなかったかもしれない。。。
スキンシップが私を救ってくれた。

なにより「母のために何かできている」という心の支えにもなっていました。

 

オキシトシンは自分に最も有効

オキシトシンは愛情ホルモン。
オキシトシンが分泌されると安心が増えて、不安感が減ったり、それに伴い身体のさまざまなものに良い影響を与えます。免疫力が整い、治癒力が増し、血流が促進して、ストレスが減り、精神が安定する。

これ、、、介護にまじでまじで必要。介護は介護される側というよりも「介護者に」がどうあるかが重要。

だから介護者が癒されること。

じつはマッサージをすると(リフレクソロジーはマッサージじゃないので正しくはタッチングをすると)受けている人よりもやっている人のほうがオキシトシンレベルが高まります。

これは本能的な「相手への思いやり」が出てくるから。
肌と肌とのスキンシップは人を癒し、愛情を高め、幸福感を満たします。
そして、コミュニケーションを円滑にすることは皮膚科学、脳科学的に実証されています。

言葉よりも肌、スキンシップ、タッチングです。

母がくれなかった、と信じていた愛を私が母に与えることで私が40年以上満たされなかった想いが報われた、、、そんな時間と体験でした。。。

最期のリフレクソロジーの日、母は意識はありません。危篤状態のなか施術した足。
手を握り、温かいぬくもりを感じて母も感じていたことでしょう。
父がくも膜下出血で意識がなかったときもずっと触れていましたがじつはしっかり感じているらしいんです。。。肌から脳へ刺激がいってとてもいいんです。

介護は自分と向き合うチャンス

親との関係はすべての人間関係とつながります。

すべての悩みは人間関係といいますが対人関係に問題がある場合、そのトラブルや想いは親との過去との関係やトラブルにつながっていたりします。

物理的な負担も大きくって大変な介護。。。
自分自身と向き合うことは自分を反省させることではありません。
自分の本当の気持ちに気づくチャンスなんです。

人に頼れない人は頼るチャンス。
親が嫌いな人はその自分の心に気づくチャンス。(仲良くなるためではなく)

そんなこととは関係なくても
介護のストレスはないほうがいいに越したことはありません。
どうか、あなたにとってよりよい介護になりますように。

4/21 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/334657

 

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

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以下、女性限定のイベント!

4/28(日)
10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/338026

14:00~16:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

4/18(木) 17:00-19:00 https://resast.jp/events/336883

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

幸せとは安心感

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

幸せってなんだと思いますか?

幸せって結局「安心感」だと思うんですよ。

幸せの反対を考えてみると、

「孤独」「分離感」なんです。それはここで感じています・・・

幸せを感じているのは皮膚

 

これがないこと、、、つまり「安心感」なんです。

安心感は精神的なものですがそれは物理的に、本能的にも得られます。
どうやって得られるかといいますと皮膚感覚です。

スキンシップ!

人間が生まれて一番安心するのは抱きしめられて温かさを感じているとき。
本能的に「生存」できる状態だから安心しています。警戒していない。不安もない。

温かい=安心、触れられている=スキンシップによってオキシトシン(愛情ホルモン)が出てストレスから守ってくれる。。。

分離感によって人は不幸を感じている。

 

分離感があると不安になる:生存の危機

一番初めの分離感は母子分離。
お母さんのお腹からこの世に出てきたとき。
これはもう天変地異がひっくり返る経験ですよね(笑)
始めての自立です。

社会に生きるために分離されます。
自立にはこうした試練があってこそ成り立つものです。

だから一概に分離感は悪いものではありません。

でも、あまりに分離感や孤独感が多くなると不安定になります。
ストレスが多すぎて精神にも影響をうけます。

 

分離感を感じるのは皮膚:皮膚は自分を感じる感覚器

 

人間は皮膚で人との距離や危険を察知しています。皮膚は脳と直結しています。皮脳同根。
同じ細胞から核分裂して器官なので皮膚を触ることは脳を触ることになります。
皮膚が自分を認知している、とも言えます。
外界を感じ、内界(自分)を感じ、違いを二元として感じている。
ですから皮膚というのは生きるのにとても重要な役割をしている器官なのです。。。

タッチングで安心感を得る:痛いの痛いの飛んでいけ

上記のことから、スキンシップが足りないと人間は精神が不安定になります。
ですから皮膚から安心感を得るために以下のことが役に立ちます。

  • ペットに触る
  • マッサージを受ける
  • パートナーとスキンシップする
  • 親子でスキンシップを行う
  • 家族でマッサージしあう
  • ぬいぐるみを触る
  • 肌触りのいい衣類やものを触る

 

その他、直接触れなくても自分の安心できる存在がそばにいるだけで癒されます。

タッチング療法があるようにスキンシップによって人の心は癒され、癒されることで不安から生まれた痛みが消失したり、手当と言われるようにお母さんが「痛いの痛いの飛んでいけ」とお腹を触ってくれる行為は本当に効くのです。

人間の身体、脳はうまくできているんですよね。不安があると痛みが発生します。

守られている、という状態から離れると途端に不安定になって苦しむ。

だから、スキンシップが不可欠なんです。

ベビーマッサージは赤ちゃんというよりもお母さんのためにつくられた現代らしい手法ですね。

不安感がある方はぜひスキンシップ、タッチングで不安感を満たしてあげて下さい。

 

幸せだな~と感じるときって、脳の快楽物質であるエンドルフィンなどが出ているときです。それらはスキンシップで得られます。

原始的な本能の部分を満たせばいいだけ^^

そして、とても大切なこと。外に求めなくてもココを満たしてあげたら不安感がなくなって仕事もプライベートも自然にうまくいきますよ~

さいごに:幸せの道をたどるのではなく、いまここが幸せであると感じられることこそが幸せ

家族の手が神の手!

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

それはここで感じています・・・

触れる側が癒されるから触れられる側が癒される

私は母をずっと憎んでいました。大嫌いでした。
でも、母が病気になり母を介護していたとき最悪の関係を完全修復できたのはリフレクソロジーがあったから。リフレクソロジーのおかげで母と話すきっかけができた。母のそばにいる、触ることができた。そこから何かわからないつながりと信頼と愛を感じることができた。母のため、自分のため、双方のためになったんです^^
母が死ぬ前にこの感情が報われてよかったと心から思います。。。

親子の関係が介護であぶりだされるのは経験されている方が多いでしょう。
病人のケアや家族とのスキンシップにハンドリフレクソロジーを自分の経験からお伝えしています^^→

家族の手が神の手プロジェクト!

誰かの特別な手が病気を治すのではなく、

自分の中にある治癒力を活性化させるには

身近にいる、隣に居る、家族や友達の存在や手が一番の癒し手。

でも、じつは・・・

ケアする側のほうが癒されている^^

たとえば、介護の現場。

仲の良い親子でも病気の親や子供と衝突することは多い。

病気になったら誰だって平常ではいられません。

特に親子、、、家族だとそれまでの関係が浮彫りに。

介護される側に必要なのは介護する人の精神的な安定。

どちらにもケアになるハンドリフレクソロジー。

これからの時代に本当に役に立つ、ためになる、

必要不可欠なタッチングケアです^^

何も要らない、お金もかからない、いつでもすぐにできる。。。

難しい技術も要らない。。。

これです!これが現代に必要なんです!

心も体もケアできるものってあまりない。

ハンドリフレクソロジーは一日で習得できます^^

すぐに家族へ、パートナーへ、友達へ施術できます~

私の介護の経験からハンドリフレクソロジーを

一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

プロの技術を習得するわけではないので

高いレッスン料で一年かけて勉強する必要はありません。

どうやって触れるか、という意識をきちんと踏まえておけば

愛が伝わる施術を一日で覚えることができます。

家族のスキンシップ&コミュニケーションケア、友達の治療中ケア、介護士さんなど

あらゆる方に身に着けてほしい最高の癒しケアです^^

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

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※Facebook「セクシュアリティ」グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

イベントは早割がありますよ~^^

2/17 ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/321934

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/322396

2/20 男性限定 オンライン「大切な人を笑顔にするための秘訣」

https://resast.jp/events/321907
2/24 男性限定 オンライン「大切な人を笑顔にするための秘訣」

https://resast.jp/events/322339

💕ひなまつり女子デー🎎

3/3 まじめなセクシュアリティ

https://www.reservestock.jp/events/321022

3/3 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

https://resast.jp/events/321017

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

スキンシップがあなたを救う!~熱い横浜の一日

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

一昨日はNPO法人 予防的あしケアサポート主催の勉強会で手技講習をさせて頂きました!

オキシトシン、タッチングのすばらしさを山口創先生に改めて教わり、

自分のパワポデビューで失敗続出で学びを得て💦

フットケアの皆さんの苦悩、葛藤、そして情熱、病気、介護、人生を考えさせられる熱い一日になりました!

タッチング、スキンシップは生きる根源に必要だ!!!

と改めて感じて一人で大興奮!

あーーー、わくわくどきどきしてて、居ても立っても居られない!!!

だってね・・・

すごいんですよ!!!皮膚、肌、タッチって(≧▽≦)

山口先生の話しを聞くたび、座ってられない(笑)首を縦にふってばかりの1時間半!
山口先生の考え、すべて自分の考えと一致していていつも興奮状態!(笑)

タッチングはどう触れるか、ということよりも誰が触れるか?どんな気持ちで触れるか?でオキシトシンの量や出方は変わった来るのです!大脳辺縁系(視床下部、下垂体、扁桃体)が感じるだけでなく、大脳新皮質、前頭葉での心理面などの影響も相まって信頼が生まれることにより効果が発揮できる。。。これはとても興味深かったです。

そして、身体心理学は認知行動療法にもつながっていて、心を癒して身体を、、、というよりも身体を動かして心が変わる、(どっちも結局つながっていますから)という視点があります。

そして、やっぱり人間が根源的に求めているものは結局「愛(大事にされたい、安心したい)」ということでそれが不安が勝っている現代にはスキンシップが何よりも必要なことを実感します。

不安定な時代だからこそ肌を癒すことは脳を癒し、身体を癒し、健康な状態になると生きやすくなるのでしょう。

 

私の初めてのパワポ講義では緊張しまくって話がうまくできませんでしたが伝えたいものがありますのでこれからがんばって上達しようと思います!歌もそうですが何事も場数、、、そして緊張症でHSPの私は「習うより慣れろ」が何よりも身になります。

実技の講習ではかなり盛り上がりました~^^
普段から人の肌に触れている、そして、ケアに当たっている慈愛深い人たち、感受性が強い人たちだからこそ、実験が成功しました!かなり敏感に「意識」によって感じ方、感覚が違うということをそれこそ肌で実感していただきました!

頭で考えていることが皮膚から相手の皮膚へ伝わるんですよ^^
このことを多くのセラピストさんに伝えたい!人の肌に触れる療法家、人のケアにあたるカウンセラーさんたちにもこれはかなり役に立つメソッドです。

勉強会終了後、懇親会では看護師さんたち、フットケア師の皆さんが熱く熱く語りあい、皆さんのその情熱に感動した私、、、。

そして、主催者の方が最後にみんなとハグを!と言われて一人一人とハグ!
思いやりの気持ちをもって触れると相手の感じ方が違うということを体感していただきました^^

愛があふれる、オキシトシンレベルが高い人から触れられると「愛に包まれている安心感」が伝わって涙が出るほどになるということ・・・

誰もが根源的に愛を求めている。。。常にそれはある。そこが満たされることで生きやすくなると思っています。

スキンシップは肌に触れることだけでなく、癒しの存在があることがスキンシップであり、人は皮膚で外界との関係を感じて安心感を得ているので孤独、孤立を感じないこと、社会に参加しているという実感があることが生きる上でとても大切なんです。

そこができるのがタッチングや寄り添いケア。

愛着障害があったとしてもそれは取り返せる。信頼できる人からマッサージを受けること、存在がそばにいることなど、自分が相手へ何かしてあげたいと思うこともオキシトシン分泌を促し、慈愛を感じていることが結果循環して、対人関係、果ては社会いい効果をもたらします。

だから、私はハンドリフレクソロジーを伝えることをがんばりろうと改めて思いました!

この日はフットケア、足のケアの協会での勉強会だったので山口先生も足についての効果をお話し下さいました。足のケアの重要さ、をお伝えくださったのでまた後日書きますね。

参加者の方が「ハッとさせられました。”やってはいけないこと”を自分が普段やっていたな~と。。。これからは意識して足に触れます!長浜さんのハグ、涙が出そうになりました」と言って下さり、肌でコミュニケーションできて実感をするということの大切さ、じつは誰もが体感しているということに感動した熱い熱い忘れられない日となりました!!!

一番伝えたい!と思ったあの日から徐々にその想いが伝わり、広がりつつあります。。。
タッチ、スキンシップ、コミュニケーション・・・人と人がつながっていること、個が幸せを感じていることを伝えていきます^^ありがとう💖

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2/17 ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/321934

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/322396

2/20 男性限定 オンライン「大切な人を笑顔にするための秘訣」

https://resast.jp/events/321907
2/24 男性限定 オンライン「大切な人を笑顔にするための秘訣」

https://resast.jp/events/322339

💕ひなまつり女子デー🎎

3/3 まじめなセクシュアリティ

https://www.reservestock.jp/events/321022

3/3 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

https://resast.jp/events/321017

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

 

 

手のちから~皮膚に触れることは心に触れること

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手の癒しは「手当て」と言われて科学的にも証明されています。

家族の手は神の手!としてハンドパワーのすばらしさをお伝えしていますが(イリュージョンのほうじゃないですよ(笑)ある意味イリュージョンかっ?!)

先日、改めて感じて泣いちゃった出来事が。

インフルエンザで死ぬ思いで病院へ行ったとき…

震えながらフラフラになりながら病院で医師の診察を受けてると80歳くらいになろうかというおばあちゃん看護師さんが何気なしに

「こんなに熱いもんね」

と私の肩を優しく触れました。

とても具合が悪くて緊張していた私も不思議とその何秒かのタッチがその時ではなく、待合室へ戻ってから思い出し、涙が止まらなくなりました。単に触れただけでなく、なぜ触れたか?すべてのことが相まっての「タッチ」。

これです。私が伝えているタッチングの意識。。。やり方ではない在り方のケア。行為。

タッチングの神様、山口創先生が「触れることは愛すること」と言われるように心からの思いやりが伝わると涙が止まらないくらい優しさで包まれるんです!思いやり、本当に相手を想っているってのが伝わったとき・・・

キーは

「大事にしてくれた」

という愛=優しさ、をもらった。

どんな時も、こんなときこそ、弱っているときこそ、しみました~~~

 

触れ方も変わってくる。。。感じ方も。
看護師さんは癒そうなんて思ってなくて触れたけれど心から「ケア」してくれてた心は伝わりました。それだけでこちらは勝手に癒されている・・・

私はこのタッチングの意識(ケアの在り方)を普段から自分でも実践していたつもりでしたが実際に身体でどう感じるか?という違いを教えて下さったのは同じセラピスト仲間、カラダとココロの調整ページはこちらの高沢徹さん。

おなじ人からの触れ方でも意識(無意識)が入っているのと入ってないのとではちゃんとわかるくらい違うんですね。ということは感じている細胞も影響が出てくる。。。

数年前から本気のセラピストへ、などと銘打ってプロの方へもタッチングの大切さを伝えていますがおばあちゃん看護師にはもう感服でした!(≧▽≦)さすがです!かっこいい!存在自体が癒しでありました・・・(笑)そして、あの手のぬくもりは肩からもわかるくらい!!!

まさに

手のちから

は人を癒します。ただ、触れればいいわけではなく、そこに心が入っているだけでジーンと感動するくらい癒される。

あの一秒くらいの肩を触ってくれたおばあちゃん看護師さんの「熱いもんね」で苦しさが救われた思いでした。どう触るか、よりどんな思いがそこにあったか?

本当に助けになって、戻って検査結果が陽性「インフルエンザA型です」と言われても逆にフラフラで余裕がないのに不思議と笑顔を出していた私。

後から、「あ~、やっぱり手のパワーってすごいんだな」って実感しました!

私もおばあちゃん看護師さんのように80歳になってもリフレクソロジーをやろうっと^^というか死ぬまで現役!と思ってましたが^^

そして、ハンドパワーを伝えるために、触れることが大好きな私の使命として授かったこの赤ちゃんのような手で癒される人が増えたり、触れ方の意識を伝えるために今年も色々とがんばります!今年一番のイベントは2月の大好きなタッチングの神様!山口創先生と・・・詳細はまた!

☆☆☆☆☆

1/18

オンライン版:「恋とセクシュアリティのお話し会」

詳細はこちら

1/27

まじめなセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/311810

1/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/311819

2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

あなたの手はあなたを癒す

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

触れることは様々な癒し(お互いの)になります。

まるで魔法。

しかも、単なる癒しに留まりません。

リラックス、リラクゼーションは治癒の基本で

これがないといくら良い治療を受けてもダメなほど。

そして、誰かに触れること、誰かを癒すことは自分への癒しに他ならないということ。

ものすごい癒しのワーク、

時に自分の人生を変容させるものとなり得るんです。。。

オキシトシンは愛情ホルモン

触れることは愛すること。心を込めて触れることで相手を・・・いいや、あなたのほうがその恩恵にあずかることができるんですよ~

オキシトシンのおかげで^^

愛情ホルモン(快ホルモン)といわれるオキシトシンは子宮収縮、乳汁分泌という母親になるときに出るもの。。。そして、オキシトシンは赤ちゃんを観たとき、ペット、愛おしいものや人、第二次恋愛期、などでも分泌されて相手との愛着関係を築きます。お互いの信頼関係を得るために。。。それによって不安感(ストレス)がなくなります。警戒しなくていいのですからリラックス(副交感神経優位)な状態。そして、ストレスを消してくれる抗ストレスホルモン、、、生きる上で大切なホルモンなんです。

相手に触れるときに「大切な人」「お疲れ様」と心をこめる、愛おしい、慈悲の心で触れることで相手も癒されますがなんと自分のほうが相手よりもより癒されます。(数値で証明されています)

これは自分に自分で「ありがとう」と思いながら触れることでも可能です。インナーチャイルドの癒しにタッチング、マッサージは本当におすすめです。

スキンシップが足りないと精神的になぜか不安定になりますよ~(ホルモンのせいですね)

癒しが治療に欠かせない理由

癒しはリラックス、です。

なぜリラックス、リラクゼーションが大切なのか?
治療はリラックスしているときに効果があります。というか、代謝、血流が健康の基本であり、これが機能していないと病気になり、治癒も遅い。

私たちの身体は常時、治癒をし続けています。それを阻害するので病気として表面へ現れます。ですからリラックス(副交感神経優位)になっているのが最低条件。
最近の研究では病気の原因は酸素欠乏であると言われています。『ストレス→呼吸が浅くなる』というのが意外に多いので納得。。。メンタル面が出発点なのかもしれませんね。

緊張状態のまま治療をしても効果は半減です。
※ですから伝統的なリフレクソロジーはマッサージではなく自然療法。緊張(過剰なストレス)を取ることが目的なのに強いのは逆です。マッサージという目的なら強いものでもOK!

そんなときに役に立つのが

触れる=タッチング。

気持ちのいい刺激で触られると緊張状態から身体が弛緩し、呼吸が正常になり、血流が良くなり、身体が温まり、精神が落ち着き、、、という本来の状態へ戻る。(リフレクソロジーですね)

しかも、オキシトシンが出ることでストレスが減ります。

オキシトシンは生命に関わる重要なホルモンと言っても過言ではありません。

脳と皮膚は同根。皮膚から触ることで脳が落ち着いて正常な機能になると身体、臓器への指令も安定します。

脳の反応、、、、それが即効でできるのが皮膚:触覚、匂い:嗅覚などの五感。

オキシトシンは継続的に触れることで出やすくなります。

癒しの連鎖のためにぜひ誰かに触れる、自分を触る、誰かに触ってもらう・・・

オキシトシンは人生を変えます。これがスキンシップが足りない現代人を救う。。。特に治療中の方などは孤独感や絶望感などに苛まれている方も多いので余計なストレスで悪循環になりますからマッサージや触ってもらう、セルフケアする、、、ということをやってみて下さい。

どう心の中で思っているかで癒され方も変わってきますがまずは「ありがとう」と思いながら相手でも、自分でもいいので擦ってくださいね。

それだけで心がなぜか落ち着いてきますよ♪

あなたの手はあなたを癒し、誰かを癒し、幸せの循環を促してくれる。。。
素晴らしい機能を持つ臓器、ですね^^

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