人が苦手だからこそできる会~醜い自分も愛せてる!

私は心理のお仕事をさせて頂いて、身体のケア、健康や人生のサポートをさせて頂いていますが決して完璧ではありませんし、様々な経験や学びをしてきましたが特別な人間ではありません。

自分の経験や才能に自負していますし、自己受容もかなり深まっています。

でも、一人のちっぽけな人間です。まだまだ未熟な人間です。
いやはや、そんな私だからこそ伝えられること、シェアしたいことがあります。

特別でも何でもない、ありふれた一人の女性、人間として。。。

私は人が苦手でコミュニケーションができませんでしたし、未だにそうなんです。
苦手なシチュエーション(みんなでワイワイしているところに入っていけない)に遭遇すると固まって誰とも話せなくなります。

自己受容を謳ってたって、まだまだ私だってできていないことありますし、恋愛を語ってたって自分でも恋愛も良く分かってません。
人よりうまくできるわけでもありません。
でも、唯一違うのはそんな自分、今の自分をOKだと思えるようになったこと。

これは強力でした、、、。これもまだ終わることがなさそうですが(笑)
変わることがイイことだと考えがちですが本当に必要なのはどれだけ醜くく、ちっぽけな自分でも”いい”んだ!という想い。

これこそが自己受容です!

理屈や思考(知識)だけでやろうとしていたときを振り返ると本当に時間の無駄だったと感じます。
やってきたことに無駄はない、といいますがそれはプロセスを終えたときの話であって、無駄なことはしないほうがいい(笑)
皆さんと一緒に「心地よい」ってなにか?「愛」ってなにか?
安心感を感じるとどう生きやすくなるのか?を感じるワークを12/22にしたいと思っています。

これがとても大切で、楽しいからやります!

あるがままとか生きることが楽しみになるような感覚や体験をする会です^^

自分がこのままでいいんだ、と頭ではなく腑に落ちたとき、、、
すごいパワフルな生きる糧になる。。。と感じているのでただそれをシェアしたい。

人とのコミュニケーションには個人セッションだけでなく
グループでのセッションもまた別の作用があります^^

人間関係や生きづらさを感じている方、ぜひ一緒に心地よい時間、楽しい時間を過ごしてね^^
人と会うのが苦手な人でも安心して参加できる会にしますよ!
私が繊細な人間だからこそ解る繊細な人の心。。。だから配慮しながらその場をホールドし、どんな人にも安全で安心に過ごせるようにしますから安心して下さい!

 

なお、自己受容ってなにか?ワークショップで何をするのか?を本日21:00からFacebookのファンページからライブ配信でお話しします!
https://www.facebook.com/HolisticstudioreCare/

 

12/22 恋とセクシュアリティお話し会&ワークショップ

https://resast.jp/events/390152

早割15日まで^^

人との関係が深まるシンプルな習慣「○を○る」

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

先日、とある忘年会でSEXの話になりました。
研究している人の話や本から『××』をすることでものすごい違うんだよ!って。。。

最も大切なものは『××』なんです。。。

何か特別なことじゃない。

人間なら誰しもやっていて人と関わるなら当然のことなのに、できなくなっている「××」。。。

SEXは対人関係全般でどんなコミュニケーションをあなたが普段からしているのかってのが出ちゃう集大成。。。

そのから観える自分の本心や人との関わり合い方・・・

人と話すとき、関わるときに結構やれてない「○を○る」。。。
が出来なくなっている現代人の深層心理にあるのは実はこんな想いでした・・・→

恥ずかしい!怖い!嫌われたくない!

 

それはSEXに限らずに人との関係において必須にもかかわらず、みんながしていない。

とても簡単なこと、なのに。

でも、じつはそれ自体はとても簡単なのですが(子供時代はできていたよね~)。。。

そこに自己否定、羞恥心、恐怖があるから出来ていない人がほとんど。。。

私も「××」をやることがとっても苦手でした。今でもかも。。。
気づけばやらないようになっていた。。。

 

でも、なんで出来なかったのかに気づいたら単に自分に自信がなかったんです。
怖かったんです。それが先日のワークショップで浮彫りになって気づいた!

「受け入れてもらえないんじゃないか?!」
と身体を硬直させて震えるくらい。。。

 

本当に些細なことなんですよ、「××」って。

でも、できないシチュエーションや相手がいます。。。

それって、何が違うんでしょう?
そこにどんな想いがあるんでしょう?

そこに気づいたら今まで自分では自覚していなかった真の自分が出てきて、涙が。。。

私の中にあったのは「嫌われたくない!」とか「恥ずかしい!」でした。。。
相手がどう思っているかを常に先回りして思考して勝手に思い込んでいた。
「××」をしないのは傷つきたくない、それを感じたくない自分が居たから…

でもそれって、勝手な思い込みなんですよ、ほとんど。。。
ビリーフが創った幻想。(真相が解るとそこが外れるからめっちゃ解放感あるんだなー)

これほどまで自分を受容できてなかったって。。。愕然としました。と同時に「やったー!」って思った(笑)
相当受容できてきていると思っていたけど、奥のほうのまだ残っていた真の部分に触れた瞬間、身体全身で解放された気分と体中に何かが動いた感じがしました。
そして、心から「自分のまんまでいいんだ!」っていう安心感があふれた。。。

 

この体験は忘れられません。

自己受容が出来ていれば必要以上にこわばって生きなくていいんだ、自分のままで生きる自信がついた!と体験で腑に落ちました!

京都のワークショップで私が大嫌いなこと、、、避けてきたことをワークすると知って、げーっと思いつつ嫌々やってました(笑)
苦しかったけれど一緒にワークした後、すごい気づきが。。。

これはもう理屈じゃないと思いました。
体感ってパワフルすぎ✨

そして、これって恋に落ちるときにやっているって気づきました。。。
『××』をやるには安心感が必要なんです💕

完全な信頼のもとにやる機会、時間に感謝しかなかった。

 

安心感がないから生きづらい

 

安心感って結局人との信頼や信用のなかにあるんです。
そもそも自分のことが許せてない、信用できていないと他者も疑ったり、信じることができにくい。

すると当然、コミュニケーションエラー、関係が崩れます。

例えば、恋愛で相手を疑ってばかりいる人は他者からの愛をもらうことで自分の不足感を埋めようとしています。

でも、そもそも人は自分の面倒は自分でみるのが健全な精神&生活状態。
なのに相手へ自分を任せているんです。
なぜなら自分が自分で自分を認めていないから。

そこには自分と本来の自分のギャップが生じているんです。
セクシュアリティ(個性・本質の自分)をコントロールしたり、そこに罪悪感や羞恥心がありすぎると偏るのでどうも生きづらくなります。

人間が生きる上で必要な愛情というのは安心感を得るからです。
その安心感は自分を見つめることだけではなく、実際に他者との関係性のなかで気づかされたり充たされます。

その実践をワークで体験していただきます!
でも、何が起こるかはその人それぞれだし、結果ばかりを求めるのではなくどうなりたいのか?をイメージして、ただやることをやるだけ、なんですけどね。

こちらで「××」と答えを明かさないのは別に出し惜しみしているわけではありません(笑)
気づきができなくなるため、ここでは言わないだけです。

実際に体験であなたの答え、幸せの道を見つけてみて下さい!
何も起きなくても、起きても、ただ心地よく過ごせたらいいな。

12/22、恋とセクシュアリティのお話し会&ワークショップをやります!

今回は体感で安心を促し、人との関係が深まる、自分を愛することができる、自信がつくように導くような時間にしたいんです。。。 なぜかまだ空きがあります(≧▽≦)

必要な方に(というかどんな人にも必要な体験だと思っていますが)届きますように。。。

ま~、ただただ「心地よい」感覚を味わい、そこから一人一人のそれぞれの気づきをお聞きしたい!感じるものをシェアしたい!!楽しみ~~~(≧▽≦)

 

12/22 恋とセクシュアリティお話し会&ワークショップ

https://resast.jp/events/390152

緊縛~安心感と皮膚

(アメブロからお越しの方は★からお読みください))

皮膚は外界と自分をつなぐ道具でもある。

人間は他のものとのつながりを以て安心することで生きることができる。
他がいるからこそ自分を感じることができる。
存在を確かめることができる。

だから触れ合うことや抱きしめられることが不可欠。

それらが不足すると色々なところで障害が出てくる。

体性感覚である皮膚感覚は皮膚の受容体を通し、
深部感覚は筋肉の圧力から神経を通して、

自分の存在=安心感を与えてくれる・・・

だから、性癖である緊縛は人気があるのか~

以前は偏見の目で「変態」だと思っていた。
(いま、何においても偏見がなくなっている私ですが)←ここで読むの止めないでください~wまじめで大切な話が始まります!

でも、これはセクシュアリティともつながり・・・

ということは生命の本能とつながっている根底の問題なのだ・・・

縛られると安心する心理

心理学の勉強をしていたとき、『太ももをタオルで縛ると落ち着く』ということを知った。
そのとき、というかこないだまで「緊縛」と関係している、つながっているなんて考えもよらなかった。。。

しかし、よく考えてみると面白いことに気づく。

縛る、というのは精神的にも肉体的にもある程度の安心感をもたらす。
ほどよく縛られていると心地よい。。。ネクタイをぎゅっとしめると気持ちがキリッと切り替わったり、、、

身体心理学的にも、私が行っているエモーショナルリバーステクニックにも共通するのは安定するのだ。

雑巾を絞ると固まって密度が狭くなり、平たんなところで安定します。

それと同じようなことが身体を通して心の中で起きています。

すると暴れていた感情が落ち着くのです。

物体と同じ。

 

抱きしめられる安心感~緊縛と皮膚感覚の見解

 

緊縛って結局、抱きしめられている感覚なのだと思う。
母親に抱きしめられる赤ん坊は生きるための安定を養う。
もし、抱っこが足りない、スキンシップが足りない場合愛着障害となって大人になってからも不安症になったり、情緒や精神的不安定以外に人間関係に様々な障害が起きる。

これは愛着障害だと気づかないことが多い。

緊縛は相手に自分のカラダを預ける、という精神的なものも含まれているらしい。

なるほど、、、

これもコミュニケーションであり、普段感じられない『委ねる』という行為による安心感、快感なのだ。

快感とは本能の領域で非常に健康面に関わってくる生命の感覚。

 

緊縛に関わらず、SMも叩いたり、拘束したり、、、それも人間の本質的、本能的な欲求で他者とのコミュニケーション、つまり、孤独を感じない(=生きるための行為)ためのものなのだろうと推測する。

おいおい、なんだか刺激的な話になってきてしまった(汗)
いくらまじめな話とはいえ、文字にするとやっぱり抵抗のある方もいらっしゃるかと思うのでここまでにしておこう(笑)

 

しかしタッチングという視点で見ていくと誰もが様々な形で人との接触、スキンシップを求めているのだと改めて思った。
そして偏見のない目が物事を見ると違った現実があるなとも思う。

他者との関わりが不安定になることはとてつもないストレスである。
人間関係というのは悩みの常、ストレスのもとであり、恋愛問題もやっぱりコミュニケーションによって幸福にも不幸にも左右される。。。

☆☆☆☆☆

10/27 ハンドリフレクソロジー一日講座

https://resast.jp/events/367751

11/17 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/382408

11/17 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/382409

 

 

 

触れられる技術~触ってる?触ってもらってる?

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

触れる技術ということを伝授させて頂いておりますが

触れられる側の技術、というのもあります。

触れられなれていない、

人とのコミュニケーションが苦手、

タッチに抵抗がある、

セックスレス、

人が嫌い、ネグレクト、親に触りたくない、、、

などにはある共通点があります。。。

触れるというのは単に肌に触れるだけでなく、それらは人とのコミュニケーションとして生きる上で重要なことに関わってくるんです・・・

触れてくれる人、触れ合っている相手、いますか?

触れてもらう練習

触れることが仕事で触れるを伝えることが天命だと思って日々活動していますがプロの技術、意識など講座もやっていますが
じつはよりよい施術には触れる側にも練習が必要だったりします。

練習する意図は”しなくてはいけない”のではなく、こんなかんじ。→→→

セラピストや家族、普段触れてもらっていない人から触れてもらうと緊張して身体が硬直します。防御ですね。
だから、徐々に慣れていくことでリラックスし、セラピストの手や手技をしっかりと感じ取ることができようになってよりよい施術になります。

するとよりよい施術になる。。。
施術者の技術も当然、クオリティが高いといいのですがその前に安心感、つまり双方の信頼感が必要なんです~^^

それがないと感じ方が変わってきます。。。

人間、「慣れ」の生き物ですからね~

で、よりよい施術ってなんぞやってことなんですね。。。

 

よりよい施術とは・・・最も必要なコレ!

色々な症状や病気や悩みがありますが、私は根源的なことしか興味ないので根底の話しになってしまいますが(ほかのものも必要なんですよ!一番必要なものがあればいいってわけでもなく、でも無いとやばいってこと。)ただ一つ必要なのは結局・・・

 

安心感

 

なんです。

これがないと

不安

になって、すべてにおいてうまくいきません。

人間の一番恐れる感情。嫌な状態。。。

 

たとえば、マッサージへ行って「担当者がおどおどしていて自信が見るからになさそう」な人だったらめっちゃ不安になりますよね?💦

たとえば、腰痛も鬱も「不安」が原因だとしたら腰痛自体を治してもまた出てきますね。

症状も病気も人間の「不安」から発生しているとしたら不安に対処できるといい。

人間は本能として安心感があると生きれるのです。

 

安心感はオキシトシン=タッチング

 

私ができるのはリフレクソロジーを通してタッチングの良さを実感していただくこと。
実感というのは、、、リフレクソロジーのメインの目的であるリセット、本来の自分へ戻るということにもつながっていはいますが本当のリラックスをする、ということ。

単に「気持ちい!」というのとは異なり(気持ちい!というのは脳=(体)を興奮させていますからね)、心身共に余計なストレス(神経系から循環器系、リンパ系などへの一連のシステムの崩れ)を正常化させること。。。

それだけで不調というのはなくなります。

心身、です。心も体もです。だってつながっていますから。
それは基本である血流である代謝系のシステムを正常にすることが必然。

それには自律神経系のシステムが大切。
はい、もうわかりましたね?

本能的な部分をつかさどっているのは大脳辺縁系。

不眠、生理痛、鬱、頭痛、肩こり、、、もうすべてにつながっている。

だから、一つ一つに対処するのではなく、根底の部分に目を向ける。

 

明らかに目に見える結果を欲しいならまずは自分が自分の身体の声を聞き、コミュニケーション(タッチング)してあげる。

そう、肌に触れる、タッチする手技は究極のコミュニケーション術の基盤でもあります。
相手への不信感があると人は近づこうとしません。
警戒したりすると余計にこじれる。。。
人と人、親と子、自分と対話、、、すべてにコミュニケーションスキルが必要です。

構える癖ないですか?

 

上司が自分の席に寄ってきた、呼ばれる、はっきり言う友達からメールが来た、あがり症である、会話が苦手、人見知り、マッサージはくすぐったい、、、
などがあるとついつい人を警戒して、構える。。。すると肩が凝ったり、気になっている席のほうの腰が痛くなったり、、、ということもあります。

 

触れるはコミュニケーション

触れるとは肌に触れるだけではありません。
人との会話でも触れているし、非言語コミュニケーションというのを人間は常に行っています。

大好きなパートナーがそばにいてくれるだけで異常値だった心拍数は下がり、正常になる。
そんなことが科学的に証明されています。

触れるとなお、安心し、信頼感が出てくる。。。

安心感を感じて、オキシトシン出して、リラックスして、血圧が正常して、セロトニンが出て感情も安定して、、、

どんなふうに触れられてますか?どんなふうに接してますか?どんなふうに自分を取り扱ってますか?

 

接触が救う

一人の時、誰かと話したくなりませんか?
それでメッセしたり、電話したり。会う約束したり。
誰かに触れたくなりませんか?
ハグしたら泣いてくれた人いっぱいます。

ホールドです。

グループワークでもセミナーでもそうですがその場をホールドするって安定なんです。
足元がぐらついていると不安ですよね?
でも、しっかりと立てていると心は安定するんです。

愛着障害の人はこの足元が安定していない(愛着が弱い)からすぐに不安になります。
愛着障害に限らず、何か地面が不安定だと誰だって不安になる。
嫌なニュースばかりだと揺さぶられてすぐに不安のアラームが作動したり。。。
神経過敏になって痛覚のシステムが狂って、ずっと痛みが消えなかったり。

何か苦しかったり、悩んでいたらとにかくタッチング、スキンシップ・・・これだけ。

 

だから、もっともっと誰かに触れてもらって下さい。
誰かを触れて下さい。話してください。ただし、安心できる人でないと意味がない。
自分じゃなくて他の誰かに必要というときもまずは自分を癒す。

もっともっと触れ合ってほしい。それが幸せにつながってるから~
肌に、心に、自分に、、、愛に、、、触れるって大切。。。

それを伝えたくて、安心を与えたくて、私はこれからもタッチングを、リフレクソロジーを伝えていきたい!!!そして触れたい。

 

プロの方、どんなふうにクライエントさんに触れてますか?
家族の方、何を想いながら接してますか?
その想いすべてが触れ方、接し方に出て相手に伝わってますよ^^
そして自分に返ってくるんです。。。

 

フリーハグやりたいなぁ。。。

今月までにお申し込みの場合は消費税分は8%です👇👇👇

☆☆☆☆☆

9/25 新・食べる瞑想

https://resast.jp/events/369756

 

10/2(水) まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/371033

10/6(金) https://resast.jp/events/376291

10/6  自分の中の美人が見つかるワークショップ
https://resast.jp/events/376289

 

10/27 ハンドリフレクソロジー一日講座

https://resast.jp/events/367751

早割 9/30 まで 5千円引き~

オキシトシンケアで親の介護を乗り切る!

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

親が倒れたとき、病気になった時、

介護が必要になったとき・・・

今まで避けてきた(意識的に無意識的に)
親との確執、関係が否応なしに浮彫りになる。

向き合わざるを得なくなる。。。

介護の大変さよりもそちらの精神的な重圧のほうが降りかかって苦しいとき、

或いは

仲が悪いわけでもないがコミュニケーションが今までなかった親子関係で
自分に何ができるのか、、、と思うとき。

或いは

大きな病気になった友達を励ましたいとき。

オキシトシンケア、タッチングケアによってあなた自身が救われるツールを持っておく・・・

あぶりだされる親との関係~親が嫌い

『親の面倒は子供が見なければいけない』という観念が強すぎるとその責任を全うしようとして頑張りすぎてしまうことがある。

どれだけ大嫌いな親でも。(逆に大好き!って場合も)

「親らしいことをしてくれなかったのになんで私が見なくちゃいけないんだ!」とか。
暴言吐かれる、とか義理の親とか、兄弟姉妹でたらいまわしにするとか、、、

借金があるとか・・・あとから知ってびっくり~(経験者w)なんてことも。
親の本性をみることになる。。。

いろいろな関係があるでしょう。

責任感が強い人は一人で面倒をみようとがんばりますがここでやってしまいがちな思考・・・「みんな同じだから愚痴は言ってはいけない」という想いがあると誰にも愚痴れないというのがより負担を煽るんですよね。。。

家を出てやっと親から離れたのにあの頃の嫌な思い出がよみがえってくる。。。のが介護のとき。しかも、病気だったりすると親はその不安からより一層モンスターのごとくあなたにいろいろな試練を与えてきますね。

恐ろしい。。。

「早く死ねばいいのに」

なんて思ってしまうことすらあります。

そして、そんなことを思ってはいけないという観念があると自分へその矛先が向けられ罪悪感でさらに苦しくなっていく。。。悪循環。。。蟻地獄のごとく、ただただ日々のことをこなすだけ。

私の母も最期は抗がん剤治療がつらくて、わがまま言い放題、姉と壮絶な喧嘩ばかり、不安で錯乱状態、、、こちらのほうが頭がおかしくなりそうなくらい家族は死にたい気持ちでした。
すると実際に介護の負担が大きい姉とその家族がこちらを恨んで脅迫めいたメールを送られたり、憎まれたり、、、ということも。

罪悪感と肉体的精神的な疲労で生きている心地がしない。。。

実際には介護の負担よりも姉の母との確執の精神的な負担のほうが大きいのですが。。。

 

子供の頃に体験した祖母の介護

祖母は垂れ流しでした。
そんな介護をみてきて、私は無意識に年寄りが大嫌い、介護は絶対にしたくない、という気持ちを持っていたのです。そして結婚して姑に「面倒みてね」と言われて思わず「まだわかりません」と言ってしまった人間です。

そんな自分がおかしい、と罪悪感を感じると同時にそんなことを新婚で言ってきた姑を恨みました。
そう、がんじがらめ。

どうしていいのかわからない状態、、、介護には嫌なイメージしかありません。

そして、母親に愛されてなかったとずっと信じていた私でしたが色々変容して変わってやっと母と一緒に仲良くしていこうと思った矢先に母は胃癌になり、一年半で亡くなりました。
そこでよかったと思うことは母に触れることができたこと。私が母と過ごした最期の時間はとても貴重でした。きっと恥ずかしかったはずなのに、、、、。

それができたのはリフレクソロジーがあったおかげです。
クッションになってくれて、母に触れる口実になって、ようやく母と私を優しくつなげてくれたリフレクソロジー。
私のほうが癒されていたんです。。。もちろん母はとても喜んでいた。。。
リフレクソロジーというツールがあったから母に触れることができた。
話すことがなくてもリフレクソロジーがあったから隣に座っていられた。
リフレクソロジーがあったから母は私に心を許してくれた。
心が落ち着いて話せない深い話や昔の知らなかった母のことや真実を聞くことができた。
リフレクソロジーをすると不思議と母の胃痛がなおった。副作用が消える奇跡もあった。
リフレクソロジーがなかったら私は母のことを未だに許せてなかったかもしれない。。。
スキンシップが私を救ってくれた。

なにより「母のために何かできている」という心の支えにもなっていました。

 

オキシトシンは自分に最も有効

オキシトシンは愛情ホルモン。
オキシトシンが分泌されると安心が増えて、不安感が減ったり、それに伴い身体のさまざまなものに良い影響を与えます。免疫力が整い、治癒力が増し、血流が促進して、ストレスが減り、精神が安定する。

これ、、、介護にまじでまじで必要。介護は介護される側というよりも「介護者に」がどうあるかが重要。

だから介護者が癒されること。

じつはマッサージをすると(リフレクソロジーはマッサージじゃないので正しくはタッチングをすると)受けている人よりもやっている人のほうがオキシトシンレベルが高まります。

これは本能的な「相手への思いやり」が出てくるから。
肌と肌とのスキンシップは人を癒し、愛情を高め、幸福感を満たします。
そして、コミュニケーションを円滑にすることは皮膚科学、脳科学的に実証されています。

言葉よりも肌、スキンシップ、タッチングです。

母がくれなかった、と信じていた愛を私が母に与えることで私が40年以上満たされなかった想いが報われた、、、そんな時間と体験でした。。。

最期のリフレクソロジーの日、母は意識はありません。危篤状態のなか施術した足。
手を握り、温かいぬくもりを感じて母も感じていたことでしょう。
父がくも膜下出血で意識がなかったときもずっと触れていましたがじつはしっかり感じているらしいんです。。。肌から脳へ刺激がいってとてもいいんです。

介護は自分と向き合うチャンス

親との関係はすべての人間関係とつながります。

すべての悩みは人間関係といいますが対人関係に問題がある場合、そのトラブルや想いは親との過去との関係やトラブルにつながっていたりします。

物理的な負担も大きくって大変な介護。。。
自分自身と向き合うことは自分を反省させることではありません。
自分の本当の気持ちに気づくチャンスなんです。

人に頼れない人は頼るチャンス。
親が嫌いな人はその自分の心に気づくチャンス。(仲良くなるためではなく)

そんなこととは関係なくても
介護のストレスはないほうがいいに越したことはありません。
どうか、あなたにとってよりよい介護になりますように。

4/21 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/334657

 

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

以下、女性限定のイベント!

4/28(日)
10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/338026

14:00~16:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

4/18(木) 17:00-19:00 https://resast.jp/events/336883

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

妊活セックスレス

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

日本の夫婦におけるセックスレスはなんと40%越え!

しかも、妊活しているのにセックスレスとは・・・

子供が欲しい夫婦がセックスレス、というのは矛盾しているようですが

そもそもがそもそもなんですよね~

義務として行われると男性はできないもの。

例え子供を授かってもそのあとセックスレスになったり・・・

しかし、それで幸せでしょうか?

子供さえできればいい?

二人の関係が悪くなったら何のための結婚だったのかもわからなくなってきますね?

妊活ではさまざまな悩みが交錯しますね。。。その主なものは「旦那様との関係」。

夫婦、子供づくりに直結するのはセックスです。

「セックスなしでも人工授精でできるよ!」なんて方もいらっしゃるのでしょうがそこまで割り切っている方、お金のある方もいらっしゃらない。

セックスがうまくいかなくて不妊、或いは不妊でがんばっていたらセックスレスに・・・というケースが多いのでは?

どちらにしても二人のコミュニケーションの問題ですね><

身体だけでなく、精神的なコミュニケーションエラーが原因がセックスレスになります。そして、最悪の思考パターンに・・・

子供ができない自分を責める

セックスを求められない自分を責める

自分の女性としての価値、女性性をズッタズッタにこれでもか、と責め始める図式。。。
自己否定的な方は「女として魅力がないんだ!」とセックスをしてくれない自分を責め、旦那さんを責めます。

「協力的じゃない」「子どもが欲しいのは私だけ?」

ぐるぐる、いろんなことが気になって行って素直になれなくなり、卑屈になって気持ちも落ちていく、、、なんて悪循環が起こる。数年にもなると・・・

旦那様もどんどんやる気が消えていく。。。怖い顔して「今日は排卵日だよ!」なんて朝出勤の時に言われて、帰るのが怖くなる。

義務感での行為は苦痛でしかないんですよね、男性にも、もちろん、女性にも。

どちらが悪いってことじゃなくて、セックスがそもそもつまらないから、気持ちよくないから日本人の40%もの夫婦がセックスレスになるのはないでしょうか?

それはまた別の話し会で・・・

 

セックスはコミュニケーション

子供のために夫婦生活をしていくと、男性は「子ども要らないよ、二人が仲良くやっていければ」なんてことになって、女性は「え?!私がこんなに頑張っているのに何言ってんの?!」なんて喧嘩になっちゃったり。。。

二人の関係自体がどんどん危ぶまれていく・・・すれ違ってく・・・

それでは何のために結婚したのかわからなくなってしまう。。。

さて、こうした妊活セックスレスの二人に必要なのはなんでしょうか?

心の専門家として、身体のセラピストとして、そして、失敗した経験者💦として、申し上げますと・・・ずぱり、

 

話し合うこと

コミュニケーションエラー起こしているとセックスもうまくいってないはずなんです。だって、セックスもコミュニケーションですから。

話さないとわからないことがたくさんあります。そして、「触れることはコミュニケーション」と言ってますが相手に興味を持つこと。

子供をつくることばかりに気を取られて、相手の顔、相手の想い、相手の感覚・・・それらを無視していませんか?忘れてませんか?

どんな感情を持ち、いま、どんなことを感じているか?一緒に・・・そんなことが抜けていると相手も察知します。心が離れているんですね。

二人の心が離れているところに赤ちゃんは来てくれません><

二人が笑顔で楽しそうにしているからこそ、赤ちゃんは「このママとパパのところへ行こう」ってやっと決めることができる。。。

喧嘩していたり、単なる一作業として行っている愛の行為では全然幸せを感じられません。

とはいっても話すことがハードル高い・・・そんなときは一日話す日を提案してみる。手遅れにならないうちにね。女性はなかなか自分から話せないものですが男性もそうなんですよね。。。だから態度で示したり、爆発したり・・・逆効果に。

※もし、話し合いができない場合、セックスの時に触れ方に注意してみて下さい。赤ちゃんに触れるような思いで、或いは初めて会ったとき、求愛したとき、結婚するとき、あの時の想いを思い出してみて下さい。。。何かが変わるかも。
それも無理なら普段、手をつなぐ、肩をもむ、などスキンシップをしてみるのもとてもいいですよ^^

 

セックスは恥ずかしいこと?

セックスはとても素晴らしい行為。なのにセックス自体に嫌悪感や罪悪感があると苦痛になってできない、という女性もいます。

そのビリーフをつくったのは幼少期かもしれません。

セックス、性のことというのは物心がつくとき、そして、思春期のあたりから様々な形で抑圧されていくものです。でも、これがゆがんだ形で、または強く抑圧するような経緯を辿っていると男性への指向、恋愛の考え方、パターンなどで悩む。。。

セックスに悪いイメージがあると行為自体が苦痛になります。「子どもを授かるためのもの」と断定してしまうとセックス自体を楽しむどころか拒否します。

ところがセックスは本来リラックスする、人間の本能的に備わったポジティブなものなんです。リラックスできていないのだとすればそれは本当に不幸そのもの・・・

無理やり、我慢して嫌いなことをする・・・うーん、、、この点が解放されないかぎり、夫婦生活もコミュニケーションもうまくいきません。

二人とも同じセックスの価値観ならいいのですがはじめから完璧に同じ!なんてカップルは奇跡。

 

まずはコミュニケーション、そして、セックスへの価値観の見直しをしてみましょう。

妊娠は男女の行いによって結果がでるものです。赤ちゃんのためだとしたらなおさら、、、二人の関係からもう一度、見直してみましょう。我慢するセックスほど心身共に苦痛なものはありません。
そしたら不妊とはおさらば、、、できるかも^^

本当は身体になんの問題もない。問題があるのは心、考え、二人の関係かも。

 

今度、セックスについての匿名トーク会をやろうと思っています。興味ある方はぜひリアクションをお願いします!(平日昼間がいいかな?)まずはこの記事への「いいね」してください~(コラボのお話し会↓は次回が最後になるかも~。)

☆☆☆☆☆

1/18

オンライン版:「恋とセクシュアリティのお話し会」コラボは最後かも!

詳細はこちら

1/27

まじめなセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/311810

1/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/311819

2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

 

 

 

スキンシップの効能

大切なのはセックスというよりもスキンシップ!

セックスレスだってスキンシップがあればいい。

恋愛には段階があります。
初期は盛り上がり、中期は安定、後期はマンネリ。。。

これは人間の脳の性質的に仕方のないことなんです。
ホルモン分泌の問題。

するとどうしても触れたいという感覚が薄れて3年目の浮気、になるんですね。

これはPEAというホルモンが減少していくからなんです。(これ鎮痛効果がモルヒネの200倍!恋に落ちるときに分泌されるホルモン!詳しくはイベントで)

でも、スキンシップが普段からできていると脳が満たされるので物理的に仲が保たれる可能性が上がります。

スキンシップにはそういった男女の仲を長続きさせる効能があるんです。

さらにはストレスの軽減にもなりますので仕事の疲れや精神的な安定にも役に立ちます。

それから、妊活しているカップルにはどうしても「子どものために」というのがやる気を失せさせてしまい、セックスレスになっていくという問題もつきもの。。。

そんな方もスキンシップからまたやる気が出たり、心からの夫婦生活になって、

赤ちゃんがそんな二人を観て「あ、こんなパパとママのところだったら行きたい!」

と言ってきてくれるかもしれません♡

もちろん自分自身でもスキンシップの効能はあります。
相手にやったほうが断然いいけどね^^

施術する人のほうがじつはリラックスしたり、ストレスが軽減されるんですよ。

オキシトシンというホルモンのおかげで💕(そのほかにもありますが詳しくはセクシュアリティ関連のイベントや講座でお話しします~。詳細は下記参照!またはセッションの時に聞いて頂ければいつでもお答えします~)

このホルモン、とっても必要不可欠でしかも強力な生きる糧!

そんな大切なタッチング、スキンシップの効能、大切さ、解剖生理学的なメカニズムも学びたい方には手軽にスキンシップができるリフレクソロジーがあります~

新しくカップル限定 ハンドリフレクソロジー講座も作りました!

二人で一緒に仲良く学んでもっと愛を深めて下さい~^^

 

★ハンドリフレクソロジー講座 for カップル★

通常一人で3万円のところ

二人で4万円!(一人2万円)税込

※ご自身のセルフケア、家族にもできます

さらに!

今年中のお申込みなら二人で3万円!!!(税込)

お一人の講座もございます。

セルフケア講座(自分のケア)・・・2万円

ホームリフレクソロジスト講座(家族へ施術・自分のケア)・・・3万円

どちらもお友達とペアでお申し込みの場合は一人5千円引き!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

恋愛特化コースモニター募集!
※1ヶ月コースは¥15,000引き、3か月コースは¥43,000引き!
★★12/12までにお申し込みの方には10%割引★★

こころと身体をホリスティックにケアして自己肯定感を上げます。
リフレクソロジーで自己受容、トークセッションでビリーフチェンジ!

必要な方に届けたいのでかなり受けやすい金額に設定しました!
本気の人だけ来てください!!!男女歓迎!カップル歓迎!

【こんな方へ】結婚したい、恋愛が下手、自信がない、コンプレックスがある、キレイになりたい、魅力的になりたい、パートナーとの仲を改善したい、、、等々

①1ヶ月コース・・・リフレクソロジー2回、トークセッション4回

(Skype、Zoomの場合はトークセッション6回+メールサポート
料金:¥20,000(通常:¥35,000)※Paypalは+4%

②3ケ月コース・・・リフレクソロジー6回、トークセッション12回

(Skype、Zoomの場合は19回)+メールサポート
料金:¥60,000(通常:¥103,000)※Paypalは+4%

★どちらのコースもビデオ動画にて感想を頂ける方はコース終了後1回追加セッションサービス(リフレクソロジーまたはトークセッション)

【条件および注意事項】

※期間中に限りますので未セッションがあっても期限によって終了となります。
※メールサポートは状況によりますが1週間に1回~2回、1回につき1ターン程度に限らせて頂きます。
※アンケートを書いていただきます。
※Paypalの場合は4%追加料金がかかります。

お申し込みはメール、WEB、フォーム、電話、Facebook、ツイッター、インスタグラム、またはこちらからどうぞ!

お申込みフォーム

※本当に必要なものに気づけばおのずと必要なものは与えれます。

一つのビリーフにとらわれほしいものを獲得しても本質がずれていたらそれは苦しみの種にしかなりません。
結婚やパートナーが欲しい、、、その気持ちがどこからきているのか?

相手がいないこと、相手を探すこと、相手がいない自分にフォーカスしているからいつまでも本当の喜びがやってこないんです。

☆☆☆☆☆

12/16

まじめなセクシュアリティのお話~自己受容

https://resast.jp/events/305438

12/21

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/307798

コラボ企画 12/23

大貫めぐみ/恋とセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/307777

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876