ケアの本質と震災

(アメブロからお越しの方は★の下からお読みください)

2010年にリケアをオープンした次の年の3月11日。

あの地震によってセラピストとして活動してから
自問自答していたケアの本質と向き合うことになった9年前.

理屈でしかわかってない未熟な自分に愕然としたんだった。

ケアの本質

TVで震災の様子をみて居たたまれずに検索して
震災ボランティアを志願して行った先は三郷の避難所。

東電の近くにすむ東電に勤務するご家族が多い避難所だった。

そのとき、少しばかりの被ばくのことよりも
とにかく動きたかった。

後からそれは自分を落ち着かせるためだと愕然としたんだけども。。。

そこで3月~5月まで週一回くらい通った。

でも、皆さんは「リフレ?」「アロマ?」ってかんじで人気がなくて
「腰もんでよ!」って言われて不甲斐なさややりきれない思いがあった。

そして、帯状疱疹になった。
それでも痛みを押して行っていた。

まさに自分のエゴだったとも知らず。。。
ケアの本質から反れまくってたと後から気づいたのは
施術を受けに行ったボランティアの先輩。

それを他の人に打ち明けたら、「合わないからやめたら」って言われた。

愕然とした。

セラピストとして否定された気がした。
でも、、、言う通りだった。

私は自分のためだけにやっていたんだ。

ひどいセラピストだと落ち込んだ。

一回だけ参加してやめていった友人たちのことを悪く思っていたけど
本当の悪は私だった。。。

みんなちゃんと自分を知っていた。だから早々にやめたんだ。

私は自分の魂とは別のことをしていた。
自分を良く見せたくてやっていたんだ。

いつもそのことを思い出しては初心にかえる。

私は自分のために触れさせてもらっていたんだ。

私は安心したくて触れさせてもらっていた。

それを自覚していなかったから帯状疱疹になり、子供が欲しかったから薬を断り、我慢したらケロイドになり、一生皮膚に残ることとなった。

このケロイドをみるたびに思い出す。

自分の未熟さ、浅はかさ、ケアの本質。

その経験があったからこそ今の自分があり、今年で10周年を迎えることができたと思う。

私がどうにかするのではなく、私は二の次であり(その場では)
相手を信じ、寄り添うということ。
自分の信じ、循環するということ。

セラピスト対クライエント、ではなく、一体化する。

それには日々の精進が必要。
人間としての。技術の前に、何よりも精神が。

「まごころ」しかないんだな。

自我がなくなる。
そのとき勝手にクライエントは良くなっていく。

最近思うのは、結局一人の人間として関わること。
最近、セッションや講座をさせてつくづく相互関係だな~って思うんです。
結局、どんな方法や技法よりも私が私の経験や正直な想いを伝えることでクライエントさんの役に立つ、結果が出るんだな~って。シナジー。
講座でも当然技術を伝えることは必須ですがまずは一人の人間として正直に向き合う、着飾らない、隠さない、、、
人と人のつながりなんですよね💕

そうして、クライエントさんがどんどん元気になっていってる。
そんなことを感じてすごく嬉しいんです。


私は根本的なことしか興味がないんです。
結局、健康や恋愛や人生や仕事や家庭のこと、すべて生きることに関することって
私の三位一体のケア「自己受容+タッチング+セクシュアリティ」だと今年結論が出ました。

でも、みなさんが何かを変えよう、悩んだときに取り掛かろうとするのって
根本的なものじゃない。

だって、無意識は変わることを抵抗しますから。。。

だから表面的に、短絡的に変えようとしますから「〇〇な方法」とかの講座や魔法みたいな刺激的なセッションを受けようとしますね。

でも、本当は自分を知る、ことしかないと思っているので私のは響かない。

ある程度進まれた方しか理解できない。

ビジネス下手だな~って思います(笑)

でもね、それでも好きだから続けています。
なんとかして。。。

一部の熱狂的なファンの方に支えられて10年やってきました。

そろそろ、変えるときです。

7月30日から変わります!

きっとね、これから心の扱い方が決め手になってくると思うんですよ。

一人一人がこの世界を生きるために。

そういう時代なんです。心をどう安定させていくか、、、
それによって病気も健康も人生も何もかも違ってきますよ。

そのために準備はいいですか?
表面的なことやってる時間なんてないですよ。

いつまでも誰かとして生きてちゃダメなんです。

覚悟決めて下さいね。

お待ちしています。。。

コロナウイルスがテーマの限定特別半額オンラインセッションやっています。
コロナショックでストレスを感じている方、マスクやトイレットペーパーがなくて不安な方、将来が不安、身体に症状がある方、
10:00-12:00、19:00-23:00の時間内にて(22:00最終)承ります。支払いはPaypalで可能。今回は手数料もなし!55分 ¥3,000です!https://resast.jp/page/reserve_form_week/7600?course=61677

第4水曜日 10時~/21時~無料オンラインZOOMミーティング

3月のテーマは「妊活(不妊)」

https://resast.jp/page/event_series/52699

★おっぱいマッサージモニター募集 限定10名 3月★

https://www.facebook.com/events/2972772116087450/

3/1 感情と触覚~マイナス感情がOKになる講座

https://resast.jp/events/411118 →4月にやります

3/13 自己受容のためのセルフワーク(問いかけ)講座

https://resast.jp/events/410870 →オンラインでもできます!しかも安い^^

3/20 無意識が抵抗する場合はERTやEFTがいいかも~。

はじめてのEFTセルフケアミニ講座
https://resast.jp/events/411039 →オンラインでもできます!しかも安い^^

3/20 EFTマスター講座
https://resast.jp/events/411039 →オンラインでもできます!しかも安い^^

3/23 ハンドリフレクソロジーセルフケアオンライン講座
https://resast.jp/events/419985

ケアの三位一体~最終結論が出ました

 

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

現時点での私の結論が出ました。

心と身体のケアをさせて頂いて今年で丸10年になりますが

この3つがすべてだと実感しています。。。

その3つとはこちら→

ケアの三位一体

 

10年間、ずっとケアとはなんぞや?と日々の施術、クライエントと接する中で追求し続けてきて初めてポッと浮かんできた「最終結論」。

すべてがつながった瞬間でした。。。
おっぱいマッサージで確信しました。
だって、一直線上にぴたーっとつながったんです。

タッチング・自己受容・セクシュアリティ

 

 

この3つが人間の「自分の本質」です。

 

本質=目覚めている本来の自分、自己にとってのすべての正解

※正解は人それぞれだから自分を内省するだけ

ケアの三位一体

タッチング・・・触れる、オキシトシン、本能的な生きるための土台(安心感)

自己受容・・・・あるがままを受け容れることができる意識

セクシュアリティ・・・個性、本性、性質、性格、生命、性、本能

 

全部同じなのですが用途が違う。
タッチング:感覚器(触覚)で外的なものから内的なものへ運ぶ
自己受容:意識、マインド、考え方
セクシュアリティ:無意識、自己ではない真我

この3つがケアに最も影響を与えて、必要なものだと実感しています。

共通点は「充たす」です。

 

だから今年からこのケアの三位一体を基盤に更に皆様の人生が豊か(=本質になる)になるために私のミッションを行って行こうと決意しています。

実際にはリフレクソロジーの施術、ハンドリフレクソロジーセラピストの養成、おっぱいマッサージの施術やセルフケア講座、セクシュアリティの偏見をなくし、自己育成促進、自己受容の意識改革、、、

このことは各種イベント、施術にて体感くださいね^^

今年もよろしくお願いいたします!

★1/8 無料ZOOMトーク会★

第4水曜日 10時~22時~それぞれ始まるオンライントーク会に先駆けてお試し配信~

https://resast.jp/events/403231

 

★1/31(金) 幸せを感じる自己受容ワークショップ★

https://resast.jp/events/401959

支払い方法:基本的に事前支払いでお願いいたします

①Paypal&振込<1/19までに申込>・・・¥1,000(但し、キャンセルによる返金不可)
※振込手数料はご負担ください。
②当日現金の方および1/20以降に申込・・・¥2,000

 

★おっぱいマッサージ練習モデル募集★

無料 1時間 ある程度になったらモニター(有料)に切り替えて、その後メニューに追加します!
https://www.facebook.com/events/2591765457772002/

 

 

 

家族や友達がガンになったとき

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昔、寄り添うということを勘違いしていました。

癌、大病になった家族や友人へ
自分ができることは
アドバイスでも声かけでもなく、、、

本当に欲しいものは
これしかなかったのにね・・・

やってしまった過ち

 

私の家族はガン家系。

母は乳がん、胃がん。
姉、伯父、伯母、、、

癌に対して私は敏感でした。。。

友人が肺がんになったとき、私はすでにセラピストでした。
寄り添うケア、ケアの本質を追求していたのに全く別のことを当時やっていました。

なのに、私は彼女に自分を押し付けてしまったんです。。。

原因を追求しようとしたり、アドバイスしたり、、、
今思えば最低なことだったと思います。

これって、彼女を否定しているんですよね。
まるで「今までの〇〇が悪かったからこっちにしないとダメだよ」的な。

そのときは必死だった。。。

彼女を”救おう”と。

 

それがそもそも間違いだったんですよ。

病気を否定していた、という事実。
彼女を否定した、という事実。。。

サイテー。です。

 

最善が起きている

 

病気は悪くない、ということがその時は知らなかった。
病気が悪い、病気は治すもの、病気は苦しめるもの、、、
そんなビリーフがあったんです。

だから、友達に色々と口を出した。

こうしろ、ああしろ、ということはなかったですが行動自体がダメでした。

一緒に病院へ行ったり、セッションをしたり、、、

病気って治癒過程だってことをその当時は知らなかった。

そして、一番やってはいけない「どうにかしよう」としていた。

そこにあるのは「彼女のため」という偽善で、本当は自分が怖かったんです。。。
彼女を失うこと、病気の彼女にどう接していいかわからなくて何かしたかった。。。
その恐怖が行動の源でした。。。

 

一緒に居るだけでいい

 

本当はね、、、何もしなくても、何も言わなくても、ただただ一緒に居るだけでいいのにね。
隣にいて、どんな彼女でもどんな状態だろうが、私の隣に彼女が存在してくれればそれでいいのに。。。

何かしなくちゃって思っちゃったから余計なことを色々とやっちまったんですわ。

後から反省しました。

 

母のときもそうでした。

まるで病気になったら自分より劣ってしまったかのように、何か不足があるかのように、労わろうとしてしまった。。。

本当は病気になるっていうのは全然劣っているわけでも、ダメなことでもなく、逆にその人の起こすべくことを起こしているだけ、ってことを自分の解釈で悪いことに変換してしまった。。。

〇〇してたから病気になった、とか

障害があるから可哀想だと思って援助すべき、とか。

 

それってすんごく失礼なこと。

だって、自分より下に見ているんですから。。。

 

本当にしてほしいこと

 

友達も母も、本当に欲しかったもの、私に求めていたものはそこじゃなかった。
ただ自分の決めたことを認めて、受け容れて、見守ってくれるだけで良かった。

それが最良だった。。。

何かあると人は「こうしたら?」とアドバイスしてしまうもの。。。

でも、本当は今のままの自分を受け入れて、ただ一緒に、隣に居てくれるだけでいいんですよね。

そこにジャッジは必要ない。

そこに気づいたときはもう彼女とは連絡が途絶えていました。。。

 

彼女から私のほうが教わった経験でした。
大切なこと。生きるってことを教えてくれた。。。

母もそうです。

どんな風に生きようとも、どんな状態であろうとも、その人のプロセスで、最善が起きていて、そこに私のジャッジは必要ないってこと。

震災ボランティアのときも自分の気持ちをどうにかしたくて避難所へ行ってました。

本当のケアって、自分のことなんて入ってないんです。

いや、正確には自分しかない(笑)
相手のことよりまずは自分で、、、それが相手のためになる。

ただ、ただ、したいからするだけ。
そこにやったことへの見返り、とか、それがない。

 

相手を信じているか、、、

癌って、すごいメッセンジャー。。。

癌になった友達じゃなくて、友達。
癌になった家族じゃなくて、母。

 

別に特別なことは全くない。

どんな状態でも友達に変わりないし、何もしなくていい。
自分からすることなんてない。

 

いつも通りでいい。
同情、要らない。

特別扱いするほど失礼なことはない。

 

何ごとにも言えるよね。

特別に扱われるというのは違うところへ追いやられるような・・・
もう一緒じゃないような・・・
寂しいよ。。。それは。病気よりも悲しいこと。

 

でも、何かしたい!っていうのは本能的にあるものなんです。
だから、何か言わなくちゃ、何かできないかな?というのは間違いじゃなくて、、、
そんなとき私は一緒にいるだけ。ただ手をリフレクソロジーしたり(希望があったら)。
私がしたいことじゃなくて、相手が求めることをできる限りやる。
でも大体、特別なことなんて要らなくて。。。ただフツーにしててほしい。
(それもできない状況があるから困るんだけどね、お互いに。それもまたプロセス)

サポートって相手のことをとことん受け容れてあげるだけでいいんですよね。
何もしなくても勝手に良くなるんだから。最善が起きているんだから。
悪いことだと思っているのはこちらの解釈で。
すべて鏡。投影。

 

自分の考えを押し付けないってことを彼らから学びました。
命懸けて、母は大切なことを教えてくれました。

治療法もぜんぶ、その人が決めること。。。
口出さない、ただ、否定せずに一緒に隣に居てあげるだけでいい。

 

ただ同じ場所に居る

 

それだけでいい。あとは何も要らない。

という私の学びでしたが皆さんの経験も教えて下さいね^^

 

☆☆☆☆☆

8/18 セクシュアルヘルス勉強会~
コラボ企画!小松さやかさんをお迎えして濃厚で一生忘れられないイベントにします!(≧▽≦)
きっと今の女性に必要なものが全部つまっています!

https://resast.jp/events/356759

8/25 10:00~ 13:00~まじめなセクシュアリティ講座
心理学の観点から自分の本質やインナーチャイルドに向き合うワークをします!
性のことよりも自己受容や自己肯定感に向き合う内容です。

https://resast.jp/events/359577

8/25 14:00~ 15:30~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル
婦人科疾患、その他の症状を解剖生理的な機能、身体のメッセージを読み解いて自分のカラダや心を知る!

https://resast.jp/events/359578

8/30 自分の中の美人が見つかるワークショップ
自信がついて毎日が楽しくなっちゃうセミナーワークショップ!
なんと!小顔セルフケア、たるみを無くす方法のおまけつき!

https://resast.jp/events/363545

10年目を迎えて~ケアの本質とは

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おかげさまであっという間の9年!

この世界で、しかも場所を借りながら
9年間お仕事させて頂けたこと、、、

感謝です✨

昨日は集大成ともいうべく、

「伝わる手技」講座を開催!

セラピストのプロに欠かせない・・・

いや人に触れることがある人には
欠かせない「意識」「想い」をお伝えしました!

9年で学んだ大事な大事なこと

 

セラピストを初めて10年、ケアルーム「ホリスティックスタジオ・リケア」をオープンして丸9年!

色々なことを思い出していました。。。

オープンしたての頃からの経験と失敗と成長。。。
たくさんの種類のセラピーや手技、学問を学んだこと。
リフレクソロジーが私の代名詞となり、私の天命となったこと。
子供の頃から触れることが大好きだとあらためて実感したこと。
プライベートでは家族の病気、自分の病気、不妊、パートナーシップの危機、様々な人との出会い、自己探求、、、それらによっての気づきと人生変容✨

そして、人間の尊さ、素晴らしさに触れた9年間!
反省点としては
まだまだ事業としてはまったく成り立っていないこと。

7/30、集大成ともいうべく「伝わる手技」という講座をさせて頂き、改めて思ったことやお伝えしたことはきっとほかのセラピストさんたちにも役に立つことだと思うのでここでシェアさせて頂きます!

2019.07.30伝わる手技

あの「意識」を体験実験している図↑↑↑
みんな、感じることができるこの感覚。。。
人に触れる人には特に重要で必須なこと。

「わー、違う!」と盛り上がるこの時間が好き(笑)

 

ケアの本質

 

セラピストをはじめてずっとこれと向き合ってきました。

ケアをする人に大切なこと、、、それは寄り添うこと。

寄り添うっていうのは「何かを相手にしてあげる」ことではなく、
ただ「一緒に居る」ことだと今は思っています。

以前は「何かをしてあげたく」てセラピストを始め、人様の役に立とう、立ちたい!と思っていました。
でも、それは本当に相手のためにならないとクライアントさんから、家族から、ボランティアで、学びました。

私がただただ「したい」ことをするだけでよかったんです。
そこに「理想の結果を求めない」こと。。。それってエゴだから。

結局、自分ができる精いっぱいをやるだけ。
そのために学びも怠らない。
相手の反応を求めていたら、きっとケアすることが相手の重荷になってケアではなくなります。

押し付けないこと。

自分を押し付けたら、ケアでなくなります。
それはケアという名を使った操作。

相手を信じ、自分を信じる。
自分に戻る、自分に成る・・・これだけ。
これが自然療法。これが生きるということ。

 

整えること

 

どんなに修行を積んだ人でも、人は人。
人間は完璧ではありません。
完璧である必要がありません。
常に埃(穢れ)を掃って(祓って)いること。

整えることが大切です。
整っている状態を目指すこと、、、
常にその状態を保つことはできません。
だから常にその状態を保とうとすることが大切です。

そうすると自分が色々なことに気づけたり、とてもクリアになってクライアントさんと健全な関係、ケアや施術が健全で最高の形で行えて、存在できるんです。

 

そんなことを思いながら10年目を迎えました^^

これからもよろしくお願いいたします!
いっぱいやりたいことある!伝えたいことがある!
ただ自分がやりたくてやっている^^

ハンドリフレクソロジーで介護や自分が楽になってほしい!
リフレクソロジーの施術が人生の助けになってほしい!
セクシュアリティから自己肯定感や自己受容ができるようになって自分らしく生きて人生を楽しむ人が増えてほしい!

 

人の出会いによって、私も教えてもらって人生が変わったので私も同じように循環させていきます!

今後ともよろしくお願いいたします!10周年はどんなふうになっているかなぁ?
学びは終わりません。。。
関わってくれてありがとう✨

 

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8/18 セクシュアルヘルス勉強会~
コラボ企画!小松さやかさんをお迎えして濃厚で一生忘れられないイベントにします!(≧▽≦)
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8/25 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座
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8/25 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル
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更年期症状にならない考え方

 

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

更年期ってなんかイヤ~な響きですよね?(*_*;

更年期って更年期障害の症状が出てなくても

更年期なのに、症状があるなし限らずに

悪いイメージがある・・・

そりゃそうですよね。

誰だって老化は嫌ですもんね。

でも、「嫌だー!」とか「更年期なんかじゃない!」って

思っているその気持ちがより更年期障害を起こしているかも・・・

更年期が嫌なのは「更年期になったら女が終わる」とか「閉経」とか悪いイメージがあるからかも。(=ホルモン(エストロゲン)が減って老化が急速に起こる、悪いことしか起こらないみたいなイメージ)そして、症状もつらそうだし、恐怖ですよね?

ところが

スピリチュアル的(※スピとは違います)な理由では更年期障害、更年期の症状はそうやって

抗うこと(老化したくない)

で起こるとされています。

そりゃ誰だって老化は嫌。

でも、過剰になると抵抗の結果として更年期の症状が出てくるようです。。。逆にそんなことは気にしてない人は元気はつらつだったり(笑)意識は現実に影響します。(全部じゃないけど)

私も昨年、更年期の症状があってとても大変でした。ホットフラッシュがひどかった💦
ストレスがあるとき、出やすいかった気がします。。。
でも私にはアロマもリフレという助けがあったからなのか、一時的でした。(メンタルケアも)
これもたまに出ますが。やはり大きなストレスがかかったときに・・・

更年期は年齢や時期が個人によってさまざま。

 

暗示をかけない

更年期、に悪いイメージがあると抵抗のエネルギーが逆に強くしたり、意識するので現実化したりということがしばしば起こります。(でも、これは抵抗しちゃよね~~~)

どうすればいいのか?考えないって思うと考えちゃうのが人間w

そんなとき、そこにある感情や言葉など、浮かんでくるものや湧いてくる思いを興味深く見ようとしてみて下さい。

例えば、「なんで老いたくないの?」「ホットフラッシュのときどんなかんじ?」という具合に。

私は「母みたいになりたくない」「ずっと若くみられたい」とか出てきました💦
いや、、、冷静に考えたら母と同じようにはならないし、ずっと若く居たら逆に気持ち悪いわ!(笑)って気づいた(笑)

それでも更年期症状は嫌!!!(笑)って出てくる。なんでか?「女として終わる」という思いがやっぱりないですか?!

でもね、じつは症状が出るから老化しているわけでもないんだな~とも思うんですよ!

逆にこの症状がある人のほうが若かったりしてね。
だから自分で決めちゃっているその考え方をちょっと変えてみる^^
あと、、、私は「女」であることを止めないと決めています♪(これも自己肯定とともにできるようになりました)

更年期にやられない。更年期が来ようが関係なく、その前にもなってからもできることは考え方次第であります。気持ちの持ち方で違うかも。

がんばらない!(力まない)、あきらめない!自己肯定!自己受容!

あとは都度対応。
そのときに必要なのは助け、です。私にはアロマやリフレがあったけど膣のケアも大事!

「ちつのトリセツ」という本をお話し会で紹介したのですがこの本の存在を知って「更年期も楽勝じゃん!」ってビリーフチェンジされた方もいらっしゃいます。

そうなんです!結局は「更年期にならないぞ!」と頑なになるから色々と問題が起きて苦しむわけです。当然起こること、とか、更年期になっても大丈夫、という意識があったらかなり違ってきますね。抗おうとしなくなる。。。
でも、、、じつは個人差があって誰もがなるわけでもないんです。
病気と同じで、心構えや予防は必要。過剰な不安は暗示になるということです。

更年期には膣ケアが必須

そして、物理的に膣ケアが更年期には必須!
なぜなら、膣が萎縮していくと連動するから余計に症状が出てくるので、、、更年期を「終わった」と考えちゃうと否定的な気持ちが出て、自分をケアすることがおろそか(特に膣や生殖器は女性の象徴ですから目をそらしたいと思いがちですし、実際使うことも減るのでどんどん血流が悪くなる)になります!

いや~、この更年期、ってじつは色々と自分の身体を見直させてくれるいいものなんじゃないかって思います!(病気もだけど)どんな症状でもそうですけど自分をもっと構ってあげなさい!ってメッセージ!だから症状が出たらゆっくりとして、自分を愛してあげる時間にしませんか?
40代こそ膣ケア!

ホルモンのせいで別人になるくらいひどい症状があったりして、周りも理解してくれないとか精神的にも本当につらく、重い症状の方もいらっしゃると思います。。。
薬や漢方でもよくならない方はリフレクソロジー、アロマ、あとは膣ケア!やってみて^^

本当に大変だけど、めげないで、ケアしてくださいね^^
そして、暗示にかけないこと~

スキンシップが十分な人は更年期症状がないかもしれません

年齢の時期的にも皮膚からの癒しが必要です。(たくさんスキンシップしている方はもしかしたら更年期ないのかも、と個人的な分析)ホルモンバランスが正常になるには自律神経の安定、セロトニン、オキシトシンが必要ですから^^

そして、とにかく自分のいま、ありのままを受け入れるとはどれほど大切か。。。自分を信頼している今、があるということが何事にも欠かせないことなのかもしれませんね。。。

自分の身体の声を聴きたい方はこちらの講座があります~

2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2/2(土)NPO法人 予防的あしケアサポート 勉強会

山口創先生の講義の後に実技レッスンを担当させて頂きます!

詳細は主催者のFacebookページへ

☆☆☆☆☆

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

体験会@花巻~家族の手は神の手!

27日、岩手県花巻で

東京以外で初めての

ハンドリフレクソロジーの体験会でした!

同時に川島亜紀子「ビワの葉温灸」

グロッセ世津子さん「チャクラ塗り絵」

も開催!

(川島さん、世津子さん、本当にありがとう~)

今回は園芸療法家のグロッセ世津子先生の

月一回の会のなかで満員御礼

8名の方に施術させていただきました。

http://www.grosse.co.jp/setsuko/

※会の様子の写真は同時に誰もが何かしたらやっていたのでありません

8名の方々は様々な理由でお越しくださいました。

自律神経が気になる方、

自分でケアをされたい方、

介護施設にお勤めの方、

母親を介護されている方、

自分の肩こりが気になる方、

「身体が硬い」と言われる方、、、

などなど

おひとりおひとりとお話しをさせて頂きながら

施術をさせて頂きました。

やっぱり普段話せないようなことも

話が弾んで身体と心両面からの

お話しができることも利点だな~と

あらためて感じました。

そして、感想は・・・

「リラックスできた!」

「気持ちよかった」

「いつも硬い・凝っているとどこへ言っても言われていたけれど「凝ってない」と言われて安心しました」

皆さん、緩ませなくちゃいけない!とか

身体は柔らかいほうがいい!とか

肩がこっている!とか

思い込まされているだけ滝汗

するとそれが現実になる。

暗示にかからないように気を付けてね~

体験会の反省点はありましたが(個人的に)

これから全国で体験会を行っていきたいと思っています~!

リフレのためならどこへでも行きます!(経費さえ賄えれば💦)

 

日常にリフレクソロジーを!

会の後に記念撮影!

前回のコピペです👇体験会のリンクはそのあとです~

そもそも私がハンドリフレクソロジーを

知ってもらいたい理由は

介護の役に立つ、

治療の役に立つ、

人生の助けになる

と自分で経験して実感したから好

リフレクソロジーの作用で身体のケアができて

タッチングの作用でこころのケアができる。

しかも、施術者も介護される側も両者が!

介護ってきれいごとじゃできない。

介護は誰だって嫌だと思う。

私は介護が大嫌い!なるべくやりたくない!

でもやらざるを得ないときがある。
そんなとき、自分にも家族にも助けがいる。
私はリフレクソロジーに本当に助けられたんですおねがい

そして、

介護だけじゃなくて色々なシーンで

役に立つリフレクソロジー。

自分のケアとしても。

どこでも

いつでも

何も材料も不要

高度な技術も不要

でも、恩恵は大きい!!!

何がそんなにいいのか・・・

それを体験してみて下さい!✋

東京は今月!

11/18

ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/299812

☆☆☆☆☆

11/11

まじめなセクシュアリティのお話し

https://resast.jp/events/292101

11/25

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/292101

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

リフレのためならどこへでも行きます!(経費さえ賄えれば💦)

なぜリフレクソロジーなのか?

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

本日、リケアは8周年を迎えました~🎂がんばってきたなぁ。。。としみじみ思います。。。

そして、沢山の人がお越しくださって、幸せ者です!ありがとうございます!!!

記念すべきこの日に何を書こうかな?と思ったんですがやっぱり一番大好きな私の代名詞でもあるリフレクソロジーのことをば^^

改めて、リフレクソロジーができることってなんなのか?

なんでこんなに私がリフレクソロジーを知ってほしいのか?

ストライクゾーンが非常に狭くて、本当にいいと思うことが少ない、こだわりが強すぎる私が「いい!」と言うものはまじでいい(笑)

本当にこの世で必要なものが何なのか?ということにも通じます~

リフレクソロジーは反射療法です。アメリカの耳鼻科医によって研究されてきたことが今につながります。足(手)に施術しますが全身の臓器を間接的に刺激することになり、身体のシステムを元に戻す、本来の状態に戻してくれる自然療法です。(=血流を促し、代謝を正常にする)

どこから色々な手技や治療として行っている南アフリカや補完療法としては英国、そして昨今○○リフレクソロジーとして進化していっていますが私は色々なことを学びつつもやっぱり伝統的な手技であるソフトで自然療法としてのリフレクソロジーが何よりもベストなリフレクソロジーであり、最高のセラピーだとやればやるほど実感しています。

究極で唯一無二の全てにおけるケア。

主に足に働きかけるのは第二の心臓であることも重要です。

リフレクソロジーとは?と常にご説明していることは上記の通りですが

8年、そしてリフレクソロジーを始めてからは10年、施術をしていて感じてきたこと、日々感じること、、、改めてまとめてみました。

自然療法である(ホリスティック~心と身体一体としてのケア)

・自然の摂理・ケアの本質

・自己受容・自己肯定・愛着ケア

・最高のタッチング作用

・足自体のケアにもなる

・足はその人すべてを表す鏡

・メディテーション(瞑想)/エネルギーワーク

自然療法とは、本来持っている治癒力『=生まれ持った本来の状態=健康』を維持するもの、元に戻すものであり、人工的なことをして何かを変えるというよりも元々の状態に戻る手助けですがこれこそが健康に、私たちのカラダと心に一番必要不可欠なベースです。

そのベースの部分のケアは隠れている部分ゆえにケアを怠っている場合が多いかもしれません。本質を見極めることが必要なのは表面的なことばかりに意識が行ってしまい、本来の自己を見失うこと。

心と身体がつながっているというのは「一体」ということであって、その全体としてのケアができるのがリフレクソロジーです。(自然の摂理、非二元、スピリチュアルだと実感)

そして、タッチングの作用は脳への影響が非常に高いというエビデンスがありますがその点でもゆったりと丁寧に触れる伝統的なリフレクソロジーの手技は作用も高いと思われます。

触れ方によってもその差、作用は異なると思いますがアロマにせよ、リフレクソロジーにせよ、触れ方については確固たる自信があります。

クライエントさんたちから良く出る感想は「他とぜんぜん違う」ということ。

また、「リフレクソロジー」に対する概念が変わる方が多いです^^

余談ですが先日、知り合いのアロマの大先輩でありスクールで触れ方を教えている先生に「泡のような触れ方で本当に気持ちよかった」と言われたことはとても光栄でした!

私が心がけている触れ方、施術のときの意識は色々なことから学んだ結果です。

ケアに最高の手技だという自信があります。

リフレクソロジー講座で教えるときにお伝えするのは

「足はその人そのもの」

「その人すべてだと思って、丁寧に、尊いものとして触れること」

「自分が何かをするという念を入れず、クライエントが望むいい状態を思い浮かべ、思いやりを持って施術する」

知識だけに偏らず、その時の一瞬一瞬の肌の状態、反応も肌を通して感じながら、寄り添うように、、、決してエゴが出たり、偏見や不安などでジャッジせず、その方のすべてを信じること。

そういった意識が触れ方に現るからです。技術よりもマインドが伴っていないと技術も宝の持ち腐れです。

リフレクソロジーは一点一点を丁寧に押して行きます。その一点一点は流れで終わらせず、常に臓器のこと、主訴のこと、その方のこと(背景、人生、生活、性格、すべて)、感覚をキャッチ、研ぎ澄ましながら施術します。そして、クライエントと一体となります。

全身全霊で施術にあたる。

でも、自分の念は入れない。

だからこそ、心からの気持ちよさ、心地よさ、自分が大切にされているということや身体への愛情や労わりも自身から生まれる。。。自分でも施術中、施術後に感じる身体の感覚がある。優しいのに(優しいからこそ)がっつりと心身にしみいる。。。

自分のすべてを支えている足自体に施術することで様々な症状自体へも作用します。

ただ、気持ちいいだけではないのがリフレクソロジー。

そして、自分の身体がどれだけ素晴らしいかを感じられる数少ないもの。

そして、家族にもできたり、施術する側が癒されたり。

心理面、肉体面、あらゆる面で最高のケアになる人生のツールです。

私はリフレクソロジーを心底信じて、人の治癒力を信じて施術をしています^^

 

当初はリラクゼーションの方がほとんどでしたが現在はご病気で治療中の方、未病ケアの方などが増えております。

定期的に継続されている方の多くは当初の主訴や体質が改善されているケースが多く、リフレクソロジー、そして、自己治癒力、自然治癒力をまざまざと目の当たりにしているとつくづく実感しています・・・。

3年続けた病院での透析患者さんへのボランティアを通して、人の命にも毎月触れて、毎回学びを頂いています。継続できているのもリケアがあってこそ。。。

これからも生涯、現役でやっていきたいですしそれこそが教える側としても必要なことと思っています。

現在、「家族の手は神の手」「ゴッドハンドよりファミリーハンド!」としてハンドリフレクソロジーを日本中に広めたいと思っています!

ご興味ある方はどこへでも講座しに行きますのでお声がけ下さい~^^
経費さえ何とかなれば全国どこでも行くまーす!リフレクソロジーを知ってほしいーーー!

 

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毎月第3木曜日 19:00-21:00 ※7月はお休み

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