資格や肩書に捉われない~自分にしかできない施術・手技

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リフレクソロジーは施術のオプションとしてではなく、メインとなる究極の自然療法だと感じています。

セラピストはいくつかの資格を自然に、或いは故意的に取得するものですが

私が資格を取ったのは学びのためであり、肩書のためではありません。

目標が資格、ではなく、習得。

資格は習得の結果、証明。
それだけ。。。

本当にそれが意味をなすのは
その後、自分で行っていくうちにできる

”自分の施術”

そしてそれは常に進化する。

でも、変わらない根幹の部分。

あなたにしかできないことをやるために・・・

自分だからこその手技・施術を提供する

教わったままの手技や施術なら別に私でなくてもいいんですよね。

そこから自分なりに変わっていくのが施術者には当然起きることですね。
よって私にしかできないこと、私だからこそのことを提供したいと思って丸9年やってきました。

自分にしかできないこと、、、自分だからこそできること・・・
それってどこから生まれるのか?というと、
自分がクライエントさんの症状や自分の施術と向き合うなかで感じたことや興味を持ち学んだことが自分なりの解釈や探究心や結論によって導き出されていくんだと思います。

習ったら終わり、じゃなくて、習ってからが学び。
なんですよね。。。

クライエントさんの身体を借りて、施術を極めていく作業をさせて頂いている。

施術って、一人の人間の命に関わっているんですよね。
一生に関わり、その人の人生そのものを背負っているくらい。。。

そして、自分も同じようにエネルギーの交換をしている。
させてもらっている。。。

自分のことよりクライエントさんのことを考えれば、おのずと答えは出ていて、、、
まずはクライエントさんのことを考えれば何をやらなければいけないのか?何が必要なのか?ということがわかる。。。都度、それは経験によって人によって違うから変化する。

 

資格じゃなくて人を見ている

資格がいっぱいあっても、肩書が素晴らしくても結局施術が気に入らなかったら一回で終わってしまいます。
自分が本当にやりたいもの、自分のなかから欲したものであるから真剣に向き合えるし、自然に極めるってなるんじゃないかな?と思うんです。

クライエントさんは資格よりも人なりを見ている。。。

セラピストを始める前、資格を持ってないと・・・とか沢山学んでからサロンをやろう、、、なんて思っていました。

でも、それじゃあせっかく学んだ手技をやることなく忘れてしまったりなんてことに。
手を動かしてこそ、セッションをしてこそ、自分がやりたい手技、施術、目的に近づけます。

それこそが自分の手技になっていくんだと思います。
経験によって進化していく。。。

本当に伝わる手技

本当に伝わる手技って意識だと言っていますがこれについては各講座やレッスンのなかで伝授させて頂いています。

私が手技として行っているのはリフレクソロジーです。

リフレクソロジーはオプションとして習われる方や単なる足のマッサージ、として認識されている方が多いかと思いますが私はメインとして行っています。

自然療法として素晴らしいセラピーだと思っているんです。
自然療法って、自己治癒力を快復させるだけなんですよね。
それってどこにも余計な負担をかけずに不要なものを取り去って、本来の状態へ戻す。

治療ではないので何か手を加えるというよりも手助け。

全面的ににその身体、その人を信じている。

足の施術は足つぼやフットマッサージなどいろいろあると思います。
リフレクソロジーにも種類が多数ありますし、手技の方法もそれぞれ。

私しかやってないことをお伝えして、自分を通してまた違ったものを作り上げたい方、レッスン行っています。

施術を深めたい方、さまざまな手技を知ることや比べることで新しい進化に興味のあるプロの方へお伝えしたい。

資格を取得したけれどいまいち自信がない、経験が少なくてサロンを始められないなど、ご相談ください。リフレクソロジー以外でも相談可能です。

手技のレッスンのみは15万円(税込み)となっていますがプロのための手技確認一日レッスンは3万円(税抜き)で随時希望日にてマンツーマンで行っています。
お気軽にご相談下さい。

セラピスト相談は 90分 ¥15,000→9月末まで¥10,000(税抜き)~

セラピストマインド個人レッスン「本当に伝わる手技~ケアの本質であるアノ意識」
3時間~??? 使命を見つけてどう生きるか、どうブランディングするかを一緒に導き出して目的を明確に モニター料金¥30,000→¥20,000(税抜)

リフレクソロジーのレッスン詳細はこちら→スクール詳細

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8/25 10:00~ 13:00~まじめなセクシュアリティ講座
心理学の観点から自分の本質やインナーチャイルドに向き合うワークをします!
性のことよりも自己受容や自己肯定感に向き合う内容です。

https://resast.jp/events/359577

8/25 14:00~ 15:30~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル
婦人科疾患、その他の症状を解剖生理的な機能、身体のメッセージを読み解いて自分のカラダや心を知る!

https://resast.jp/events/359578

8/30 自分の中の美人が見つかるワークショップ
自信がついて毎日が楽しくなっちゃうセミナーワークショップ!
なんと!小顔セルフケア、たるみを無くす方法のおまけつき!

https://resast.jp/events/363545

 

クライエントが変わったきっかけ

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前回のブログで9周年になることをお伝えしましたが
クライエントさんがどんどん変わり始めた時期がありました。
それは私があることを覚ってから。。。

オープン当初から数年間は「悪いものをなくす」ことに
意識があったと思います。

そのときはそれが最適なことだと思って行っていました。

ところがあるとき、そんな考えを打ち砕く雷が落ちるのです!

「必要なかった・・・」

とあ然。。。

悪いものに焦点をおくことが元凶

 

文字にするのは難しいのですが

たとえば、「肩こりをなおしたい」とクライエントさんが主訴を訴えたとします。
その肩こりに対して「肩こりが消える=結果」を求めて施術をします。

これが元凶だと感じています。

施術者がやりがちなクライエントさんの不調、症状をセラピスト、施術者の腕によって取り除くことが私たちの仕事、だと思っているプロは多いのではないでしょうか?

治療家、ならいいでしょう。

いや、厳密にいえば医者だってこれをやってはいけないんです。だって、一番治療しているのはその人本人の自己治癒力ですから。まずはそこを第一に考える。。。すると自ずと良い治療になります。
でも、それを無視して、ただ薬の作用や治療の効果に焦点をあてているとあまりよい結果は起きません。

治療は「病気を見るのではなく、人を診る」ものだからです。

人が病気を治すんじゃない、病気が人を治す

 

病気は悪者ではありません。病気こそ私たちをもとの姿に戻そうとがんばってくれている結果です。

症状は治癒過程

ですからその治癒を促してあげればいいんです。
なのに消そう消そう、消えろ!と憎んでばかりいるから病気は「わかってもらえない」と治るどころかほかに化けたり、大きくなったり、、、

病気は自分のカラダから、心からの声です。
病気を治そう、消そうとすればするほど声を聴くことから遠ざかってしまいます。。。

 

日々、クライエントさんの不調や病気に寄り添わせて頂くなかで自己探求も当然行いながら、よりよいケアを追求していました。経験も技術も向上していくなか、こういうことを頭でわかっていただけだったと思い知らせる出来事が・・・

 

ありのままを受け入れることの大切さ

ある日、ボランティアが終わった病院で私の歩く前に年配のご夫婦が歩きながら会話していました。
その会話を聞いて私に雷が落ちたんです!

奥様:「もっと背筋を伸ばして歩かないと猫背になるわよ!」
ご主人:「うん、そうだな。」

たったこれだけの会話のどこに衝撃が?と思われるでしょうが私はこの会話を聞いてこう覚ったのです。

「悪いところを観る(意識をおく)ことはそれを無くしたい場合に全く必要がない」と。

猫背になるのでしょうか?猫背になると何がいけないのでしょうか?
猫背になることを不安がって、猫背を悪ものにして、何が得られるでしょう?今この時が楽しいでしょうか?

そうです。このお二人が感じている今の感情は決してよいものではありません。
恐怖と不安と奥様からのプレッシャーとご主人へのストレス、、、
思考が「猫背はいけない」というストーリーをつくっているだけなんです。
何もいいことはありません。
もちろん、何かあった際に「ほら、猫背にならなかったから元気でいられたのよ」なんて意味づけしてしまうのが人間なのですが。。。

 

そして、不調を悪者にして無くそうとしても意識は逆にそれらを存在させるということにも気づいたんですね。

 

クライエントのすべてを受け容れる

 

もともと私はアドバイスをやめていました。やめた、ということはやっていたんです。当初は。でも、それがネガティブな暗示となったり、不安になったり、
或いはアドバイスをしても実践に至る人は誰もないという経験からほとんどやめました。

そして、あの出来事や自己探求をしていくうちに到達したこと・・・それは

「今をすべて受け容れる」

という意識で施術を行い、クライエントのケアにあたるようになるとなんと見る見るうちにクライエントさんに変化が出てきたんです!!!

 

このことからも心理で行っていた自己受容が何よりも大切なことを実感しました。
具体的にいうと、たとえばさきほどの「肩こり」も肩こりがつくった原因を追求しようとせず、「こってるんですね」と受け入れたり、「ツライですね」共感したりします。

そう、その人のダメな部分としないことが肝心です。

ダメな部分、という意識は現実化させ、さらにはそれを「ダメだ」と感じることでエネルギーを使い切ってしまい、無意識でも「ダメだと思っているからいいだろう」という言い訳を巧妙な脳はつくります。

いま、起きていることを無視したりジャッジせずにまずは認めることがスタートなのに!

 

本来、心でも身体でも自己治癒力が常に働いている私たちはちょっと極端に乱暴に言ってしまえば放っておけば治るものを放っておかないで掴むから治らないんです。

 

さて、クライエントさんの自己治癒力を信じて接するようになってくると、なんとクライエントさんたちがどんどん自分で変わっていきました。

だって、信じること自体が治癒力を促しているのです。

自己治癒力を引き出すだけでいい!本人の力^^

 

本当に必要なのはクライエントを、自分のカラダを、自分を、信じる心。意識だと感じています。

人間の、自然の摂理の素晴らしさに感動し、圧倒されます^^
その奇跡を観させてもらっている、経験させて頂いている私は本当に幸せ者だと思います!
クライエントさんに心から感謝しています!!!

 

自分が治療している、治した、治す、どうにかする、というのは傲慢です。
傲慢なエネルギーでは本当の意味での治癒ではないのです。
少なからず私の心にもこういった想いがあったのは事実です。
人間は完ぺきではありません。だからいつも定期的に祓いを行い、心を清めることが必要なのですよね。。。日々精進です^^

そんなことも学んだ9年、、、プロのスタートを切る方、探求を深めたい方に私の経験をシェアさせて頂けたら幸いです。

 

7/30 9周年記念特別セミナー

10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー

https://resast.jp/events/326461

14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

 

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7/7 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

7/7 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

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ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

7/21(日) https://resast.jp/events/352107

 

7/28 オキシトシンが増えるタッチング講座

 https://resast.jp/events/351919

7/28 EFT講座

https://resast.jp/events/352490

8/18 セクシュアルヘルス勉強会

https://resast.jp/events/356759

 

 

セラピストに「べき」があったら

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あなたはどんな基準でカウンセラーやセラピストを選んでますか?

カウンセラーやセラピストも人間であるから完全に癒され切っている人は居ないけれど

出来る限り、癒されている人のほうがいいに越したことはありませんよね。

たとえば、

セラピストに「―――であるべき」

という観念があったら信念(ビリーフ)がクライエントの問題と重なってしまったら

(これは結構あること。なぜなら同じ何かを感じてクライエントは選んでくるので)

よりよいセッションは不可能になります。

「べき」があると「~であるべき」に向かわせようとしたり、

「このクライエントは○○に違いない」

と知識、思考、セラピストの個人的な基準でのジャッジやコントロールするやり方になりうまく行かない。

どんな状態でも、どんなクライエントであろうとまずはその状態をジャッジせず、

クリアで偏見のない姿勢でセッションに当たれるか、セラピスト自身が自己受容できているかどうか・・・

誤解を恐れず言うなら、「セラピストはこうあるべき」というのもなし、「クライエントの希望を叶えなければいけない」ということすら無いほうがいい。よくある当然のごとくな世間体に至っても同じ。たとえば「家族は円満がいい」とか「仕事しないと生きられない」とか。

ちょっと極端で乱暴な例えかもしれませんが当然のことと思えることさえも「でなければいけない」という考えがセラピストに合ったらよいセッションにはなりません。

これらを私が完全に出来ているから言えるのでもありません。ビリーフは無意識に埋められてきましたからとっさに出てきてしまうものです、、、が、これに気づいているか否かは相当違います。

セッションはクライエントのものであって(一緒に歩むものですが)セラピストがどうにかするものではありません。そして、セラピストが治すのではなくクライエントが自分の力で治癒する。セラピストは見立てをし、その過程を手助けすることが役目。(これはボディケアでも同じですね)

セラピストが治療してしまったら、一見立ち直ったように見えても一人になったときに同じ問題にぶちあたったり、他の問題が出てくる、、、

クライエントの気分を良くするのが目的ではなく(セッション毎)、クライエントが生きる上で必要な力を一緒に育んでいくことが必要なことだと思っています。(長いスパン)

そのセッションごとに喜んで帰って頂くことが目的ではなく、クライエントの解決になるセッションを行うには時にはクライエントが気分を害することをすることもある。

心のケアというのは単純ではありませんし、とても深く繊細で複雑です。ですから生半可な仕事ではありません。人の生死、人生がかかっています。

自分の考えを押し付けたり、「あなたは○○ですね」などと決めつける言動があったら私はその場から逃げます。

オープンマインド、クリアーな思考、慈悲の心・・・これらがないと人の心のケアをする資格はないと思って日々穢れを祓い、学びを怠らず、自身のケアも行うことを欠かさずに仕事に当たらせて頂いています。

まず私が選ぶならば、やはり、自己受容できているのか否かということ。「---であるべき」なんてのがない、或いはないように意識があるセラピストを選ぼうと思うので私もそうありたいと思っています。そもそも、誰かを癒したくて始めたというよりも自分が色々な経験をしてきて癒されていった結果から必然的に仕事になっていったので特に意識を向けたから、ではなく後から解って行ったことですが。。。

メンタルセッションって受ける方が少ないのですがいざ、というときは心が不安定だったりするので冷静な判断、最適なものを選べずに結局受けても無駄な時間とお金を使った、などということになっては「メンタルセッションなんてだめ」というもったいない意見になってしまう・・・そんな自体になっている人が多いことも事実。。。

常に「べき」がないか、コントロールしようとしていないか、を意識することを怠らずにその場その場のセッションに頭だけでなく、言葉だけでなく、すべてに耳を澄まして、心を研ぎ澄まして、行きたいと思っています。

やり方よりも在り方^^

 

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双葉8周年記念『自己受容プログラムコース』モニター募集 もうすぐ終了!

https://resast.jp/events/273441

9/2 東京都 ハンドリフレクソロジー講座

⇒ https://resast.jp/events/284328/

9/9 東京都 ハンドリフレクソロジー体験会

⇒ https://resast.jp/events/284326/

9/16 東京都 まじめなセクシュアリティのお話

⇒ https://resast.jp/events/284329/

9/23 東京都 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

⇒ https://resast.jp/events/274910/

9/30 東京都 EFT(タッピング)セルフケア講座

⇒ https://resast.jp/events/284327/

第三木曜日:本質への気づき「Cafe Practice~カフェ・プラクティス」