治療を決める前に必要な4つのステップ

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友人のYoko Sasakiさんがアニータ・ムアジャーニさんの
メッセージを紹介してくれているサイトで
とても大切なことが書かれています。

Be yourself サイトへ

アニータさんはガンの闘病を4年の末、臨死体験であるメッセージを受け取り奇跡の生還をし、数日間でガンを消滅させた人。

このメッセージを私も何度もお伝えしていますが
やはり具体的にどうすればいいの?!と

思ってしまうものです・・・

では、どうすればアニータさんの言葉どおりのステップを踏めるのか私なりに考えてみました^^

治療前や病気になる前にしっておくべき4つのステップ

 

アニータさんの言われている4つのステップをYokoさんのブログから引用↓

 

  1. 自分が元気になったら何をしたいか、どう生きたいかを思い描いて、エネルギーをアップする
  2. 自分に力を与えてくれる治療法を選ぶ
  3. 恐れを感じさせない医者を選ぶ
  4. 自分が選んだ治療法をサポートしてくれる人たちに囲まれる

 

1、の「元気になったら何をしたいか」はいつもクライエントさんに質問すること。
そして、4は私もブログ家族や友達がガンになったとき

こちらでも書いているので読んでほしい。

癌や病気を宣告されてから治療を決めることは絶対にお勧めしない。
縁起が悪いから、と思わずにいまから決めておくことをお勧めします。
自分の人生をどう生きたいのか?

病気はメッセンジャーだから。。。

 

病気を宣告された後&普段から大切な心構え

 

私たちはいざというときのための「心構え」を勘違いしている。

「心構え」とはいざというとき計画を立てておくことなのに恐怖で覆いつくしている人が多い。

でも、これはだからと言ってすぐに変えられる代物じゃない。

「ガン」という言葉にどれだけ恐れが刷り込まれているのか?相当な恐ろしさである。

いくら本を読んでも、ガンは悪くない!闘うな!という知識を持っていても一度深いビリーフに刻み込まれた「ガン」への恐怖は消せない人がほとんどだと思う。

私も中学生の頃、母が乳がんになり、常に気になっていて乳房の痛みで何度も検査をした。
健診では必ず「遺伝するから必ず定期的に検査するように」と言われた。
母の家系は「がん家系」だったし、母は2年半前に今度は胃癌で亡くなった。

友人から癌の手術をしたり、クライエントにもがん患者さんや治療後の方が多い。

 

様々なものを学び、読み、経験して私はケアをさせて頂いている立場として色々発信してきた。

「ガンは我慢の塊」「病気は才能」「病気と闘わない」

そうなのだ。だから闘わずに・・・

でも、そうは言っても皆さん苦しいのである。
「メッセンジャー」だと気づいて、向き合って行くとまた次の壁が来る。
「そう思えてない自分」を責める自分が出てくる。
するとまた思考の罠にはまり、悩む。苦しむ。。。病気を憎む。

或いは母のようにそもそも「病気」は悪いもの!!!と決めつけて自ら病人というレッテルを貼って病気ととにかく闘うことが人生になってしまったケースもまだまだ多いのではないだろうか?

 

 

癌・病気を恐れない

 

ステップの3番、は母の治療で痛感したこと。
とにかく医師がものすごい母を脅していた。

怖がりの母につられて医師はとことん『最悪の事態』ばかりを都度話し、すごく暗い声で悪い結果しか話さない人だった。
医師はまだ30代の方だったけれど前向きなことは言わず、母はいつも診察の前、恐怖でおびえていた。診察の後はいつもがっかりして希望も持てずに「病人」と化した。。。
自ら病人となって生きている母はどんどん悪くなってあっという間に悪化し亡くなった。

私は医師の言い方を怖がりの母にはキツイから変えてくれるように言わなくちゃと思っていたけれど結局言えず、、、
母が亡くなってから手紙を送った。

ガンや病気は恐れなくていい。。。と言っても世代的にも「ガン=死」と刷り込まれている。
母にヒプノセラピーで暗示をかけたいくらいだった。。。

 

信じてしまったのだ。自分が病人だと。。。

 

イメージの力

 

イメージの力は強い。
良くも悪くも自分がイメージしたことが現実になる。

不安が現実になると人は自分を殺すこともできる。

肩凝りだ、と思ったら意識は肩をこらせる。
その悪い意識にいるといつまでもそこに居続けることになる。
だから意識、イメージを変えること。

 

具体的にできることは病気を忘れる、、、
って難しいですよね?
でも、楽しいことをやっているとき集中しているから病気忘れるんです。

病気は自分の道を歩んでいないときに出てくる。

だから自分の道を教えてくれるメッセンジャー!
チャンスなんですよね。。。

チャンスのために自分が自分に起こしたメッセージ。

あっちからやってくるものではなく、自分でつくったもの。。。

 

自分の気持ち、人生に触れることができることなんだな~って思う。

私もいくつかの病気やけがを経験しましたがアニータさんが言っているように本当に無駄なエネルギーを使ってせっかくのチャンスを逃していたな~と思ったし、でも、決して悪いことじゃないし、でもでも、やっぱり病気にはなりたくない!とか病気になって死ぬのが怖いとかいろんな恐怖や不安はつきものだから、そこも肯定しながら、一つずつ少しずつ、自分の気持ちにとことん付き合ってみることがプロセスなのかなって思います。
それをするためにある時間。。。
そして、誰かに頼ってみることも必要だよって教えてくれているのかも。
そんな風に自分のカラダ、自分自身を労わり、愛する時間のために病気が来てくれた、、、そう思えなくてもきっと最善は起きている、、、ということは間違いない。
私もそこを一緒に乗り越えられたら、ケアしたいと思っています。。。

自分が経験してきたことが誰かの支えになったり、私が励まされたりして、本当に人間の可能性や人とのつながりに感謝するばかり。。。

エネルギーは自分がやりたいことのために使おう!

病気は治癒過程ということを忘れないでください。
自分に感謝をしてください。

 

病気さんに声をかける

具体的に病気に向き合う日々の方法~病気さんに語りかける言葉

まずは症状や場所に意識を向け、フォーカスしてください。

1.ごめんね
2.どうしたいの?
3.何が言いたいの?
4.ありがとう
5.大事にするからね(許してね)

一つずつ、質問するたびに答えが帰ってくるまで待ってください。出てこなければ「また教えてね」と次に進んでください。4まででもいいです。ここが一番大事。
「ありがとう」と心底思えたら涙出てくるはず。。。何度でもやってみてね。

もし、できなくても大丈夫です。

とにかくやってみてね。できなければご相談くださいね^^

 

 

 

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家族や友達がガンになったとき

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昔、寄り添うということを勘違いしていました。

癌、大病になった家族や友人へ
自分ができることは
アドバイスでも声かけでもなく、、、

本当に欲しいものは
これしかなかったのにね・・・

やってしまった過ち

 

私の家族はガン家系。

母は乳がん、胃がん。
姉、伯父、伯母、、、

癌に対して私は敏感でした。。。

友人が肺がんになったとき、私はすでにセラピストでした。
寄り添うケア、ケアの本質を追求していたのに全く別のことを当時やっていました。

なのに、私は彼女に自分を押し付けてしまったんです。。。

原因を追求しようとしたり、アドバイスしたり、、、
今思えば最低なことだったと思います。

これって、彼女を否定しているんですよね。
まるで「今までの〇〇が悪かったからこっちにしないとダメだよ」的な。

そのときは必死だった。。。

彼女を”救おう”と。

 

それがそもそも間違いだったんですよ。

病気を否定していた、という事実。
彼女を否定した、という事実。。。

サイテー。です。

 

最善が起きている

 

病気は悪くない、ということがその時は知らなかった。
病気が悪い、病気は治すもの、病気は苦しめるもの、、、
そんなビリーフがあったんです。

だから、友達に色々と口を出した。

こうしろ、ああしろ、ということはなかったですが行動自体がダメでした。

一緒に病院へ行ったり、セッションをしたり、、、

病気って治癒過程だってことをその当時は知らなかった。

そして、一番やってはいけない「どうにかしよう」としていた。

そこにあるのは「彼女のため」という偽善で、本当は自分が怖かったんです。。。
彼女を失うこと、病気の彼女にどう接していいかわからなくて何かしたかった。。。
その恐怖が行動の源でした。。。

 

一緒に居るだけでいい

 

本当はね、、、何もしなくても、何も言わなくても、ただただ一緒に居るだけでいいのにね。
隣にいて、どんな彼女でもどんな状態だろうが、私の隣に彼女が存在してくれればそれでいいのに。。。

何かしなくちゃって思っちゃったから余計なことを色々とやっちまったんですわ。

後から反省しました。

 

母のときもそうでした。

まるで病気になったら自分より劣ってしまったかのように、何か不足があるかのように、労わろうとしてしまった。。。

本当は病気になるっていうのは全然劣っているわけでも、ダメなことでもなく、逆にその人の起こすべくことを起こしているだけ、ってことを自分の解釈で悪いことに変換してしまった。。。

〇〇してたから病気になった、とか

障害があるから可哀想だと思って援助すべき、とか。

 

それってすんごく失礼なこと。

だって、自分より下に見ているんですから。。。

 

本当にしてほしいこと

 

友達も母も、本当に欲しかったもの、私に求めていたものはそこじゃなかった。
ただ自分の決めたことを認めて、受け容れて、見守ってくれるだけで良かった。

それが最良だった。。。

何かあると人は「こうしたら?」とアドバイスしてしまうもの。。。

でも、本当は今のままの自分を受け入れて、ただ一緒に、隣に居てくれるだけでいいんですよね。

そこにジャッジは必要ない。

そこに気づいたときはもう彼女とは連絡が途絶えていました。。。

 

彼女から私のほうが教わった経験でした。
大切なこと。生きるってことを教えてくれた。。。

母もそうです。

どんな風に生きようとも、どんな状態であろうとも、その人のプロセスで、最善が起きていて、そこに私のジャッジは必要ないってこと。

震災ボランティアのときも自分の気持ちをどうにかしたくて避難所へ行ってました。

本当のケアって、自分のことなんて入ってないんです。

いや、正確には自分しかない(笑)
相手のことよりまずは自分で、、、それが相手のためになる。

ただ、ただ、したいからするだけ。
そこにやったことへの見返り、とか、それがない。

 

相手を信じているか、、、

癌って、すごいメッセンジャー。。。

癌になった友達じゃなくて、友達。
癌になった家族じゃなくて、母。

 

別に特別なことは全くない。

どんな状態でも友達に変わりないし、何もしなくていい。
自分からすることなんてない。

 

いつも通りでいい。
同情、要らない。

特別扱いするほど失礼なことはない。

 

何ごとにも言えるよね。

特別に扱われるというのは違うところへ追いやられるような・・・
もう一緒じゃないような・・・
寂しいよ。。。それは。病気よりも悲しいこと。

 

でも、何かしたい!っていうのは本能的にあるものなんです。
だから、何か言わなくちゃ、何かできないかな?というのは間違いじゃなくて、、、
そんなとき私は一緒にいるだけ。ただ手をリフレクソロジーしたり(希望があったら)。
私がしたいことじゃなくて、相手が求めることをできる限りやる。
でも大体、特別なことなんて要らなくて。。。ただフツーにしててほしい。
(それもできない状況があるから困るんだけどね、お互いに。それもまたプロセス)

サポートって相手のことをとことん受け容れてあげるだけでいいんですよね。
何もしなくても勝手に良くなるんだから。最善が起きているんだから。
悪いことだと思っているのはこちらの解釈で。
すべて鏡。投影。

 

自分の考えを押し付けないってことを彼らから学びました。
命懸けて、母は大切なことを教えてくれました。

治療法もぜんぶ、その人が決めること。。。
口出さない、ただ、否定せずに一緒に隣に居てあげるだけでいい。

 

ただ同じ場所に居る

 

それだけでいい。あとは何も要らない。

という私の学びでしたが皆さんの経験も教えて下さいね^^

 

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病院の付き添いストレス解消

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母が癌の治療をしていたとき病院の付き添いはまあまあ大変でした。

大学病院だったので一日がかり。

抗がん剤治療でガリガリに痩せた母は体力もないし、不安症だったので

診察を待っている間も可哀想だし、会話や様々なことが私もストレスでした。。。

1時間半の道のりを週に一回、多いときは二回、母の付き添いのために大学病院へ行っていました。入院中は行くだけだからまだ楽でしたが外来診察は予約をしていてもかなり待たされる。。。

腫瘍科センターはガン患者とその家族だけの部屋になっていて、他の科とは区切られていたのですが他の科も受けることがあるときは大勢の中で待たなくてはいけないので病人にはとてもしんどい。。。音(人の声、アナウンス)や人のエネルギーももろに受ける。

 

病への恐怖と不安は治療に悪影響

治療に必要なのは治療に耐えうる患者の体力、精神力、治療自体の性能、そして医師への信頼。

それらを支えるのは自分で「治る」という意識

ですが、、、色々な不安や心配をするのは当然です。でも、そういったネガティヴな感情は治療には悪影響なこともまた事実。

私の母はとても怖がりで自分で自ら病人になってると思うくらい先生のネガティブな言葉を倍にして心配材料を増やし、「どうしよう!!!」とパニックになってました。

だから診察を待っている時間は重苦しい空気、、、ネガティヴな発言と希望を含めた頑張って探したポジティブな言葉や励ましが入り混じって、何とも言えない空気が漂っていた。

 

私にできることはなんだろう・・・
私も何かしたい!

 

私がセラピストになったきっかけは15年ほど前の父のくも膜下出血。
そのとき、『何かしたい!』と自分が何もできないことが歯がゆかった。
私は人を助ける性質タイプなのでこれが人一倍強かったかも。
3.11の震災のときもすぐにボランティア活動を探した。(それで撃沈したんだけどw学びだった)

家族が病気になったとき、友達が病気になった時、何かしたい!と普通に思った。

寝たきりで意識もない父にできるのは足や手を触ること、声をかけること、だけ。
ちょうど仕事も不安定だったこともあり、手に職をつけられるし一石二鳥だとリフレクソロジーを始めたのだ。

そして、父の快復まで、施設、帰宅後、、、と数年の月日のうちにリフレクソロジーは私を助け、父を助け、周りの家族も助けた。

 

介護や治療中に必要なのは患者と家族の精神的な安定

その約8年後、父の介護を10年やってきた71歳の母が胃がんになり、抗がん剤、放射線治療を行い、それまで元気だった母は治療は初めて見る見るうちに別人になり、骸骨のようにやせ細り、治療の甲斐もなく天国へ逝ってしまった。

治療の付き添いで困ったのは母との会話。

母が大嫌いだった私は40代でやっと自己探求などによってそこが解放されて、母ともっと話そう!♪一緒に出かけよう♪と喜んでいた矢先のガン発覚だった。

人生はなんと皮肉にできているのか。。。とその時は思った。
でも、これは皮肉でもなんでもなかった。必然、いや最善だったのだ。

この治療で母に付き添うことができて、母と沢山話すことができた。
それも恥ずかしいから昔はできなかった。
ところがリフレクソロジーやアロマが私にはあった。
根っからのヘルパー体質だからそこは躊躇なく、それが私の役目だ!とばかりに(というかそれしかなかった・・・)リフレクソロジーを必ず行った。(もちろん本人の確認を取って)

母の笑顔が増え、私の笑顔が増え、母へのネガティヴな感情や思い出が書き換えられていったすごい経験だった。もっと早く母とこうして話ができたらな~なんて思ったけれど^^

 

母との触れ合い=心が触れ合えた最後の思い出

タッチングケアは精神を安定させて、安心を与え、オキシトシンによって幸福感が得られるので精神的に安定する。ゆったりとしたスピードと反復したリズムで行えばセロトニンも安定に供給されてメンタル面はかなり安定する。

これは患者だけでなく、施術する側がより癒される。

私は人が多いところや音がする場所が苦手なのとやっぱり病院は疲れる!!!
だからリフレクソロジーをすることでそれを乗り越えられた。マインドフルネスですね~

足じゃなくて手でもいいリフレクソロジー

あの時、セラピストとして、リケアを始めて7年ほどだった。それまでずっと「足!」と思って足のことばっかりやってきた。足がメインだった。

でも、この母のことがあって「手」、そして家族がケアをするということがこれからは必要だと気づいて「家族の手は神の手!ハンドリフレクソロジー」と銘打って一人でも必要な方に届くといいな~と活動を開始した。

手も足と同じく反射区が存在している。

そしてタッチング効果は足よりも勝る。

病院の待合室で、病院の通院中の車内で、自宅で、自分で、入院中も、、、どこでもいつでもだれでもできるハンドリフレクソロジーは最強だと実感した。

 

親に断られたら

親に触りたくない、親が触らせてくれない、、、という声も聞きます。
そこ、ちょっと勇気を出して見て。
ムリにするのはご法度です。押しつけの施術は絶対にやらないでください。
特に病気をしているとき、家族でも本人の意思を尊重することが何よりも大切。
(病気をしているときは不安が多く、神経質にもなりやすいので家族との摩擦も生じやすいです。だからこそのツールなので逆の使い方をして拒否されたら意味がありません~)

でも、、、じつはやってほしいけど誤解をしていて断っているケースがあります。

フットケアのボランティアをされている人の話で施設のなかで頑なに「私は結構だ!」と断っていたご婦人がいたそうです。

でも、みんなが「気持ちい」と言ってるのを毎月みていて、いいなとは思ってたものの素直に言えてなかっただけでした。
ある日、セラピストさんが諦めずにその方にも声をかけるとなんと答えはYes。

そして、終わった後、そのご婦人は「すっごく気持ちよかった!お姫様になった気分!」とそれから毎回受けるようになったとのこと。

「嫌だ」と一回断っても「今日はどう?」と聞いてみてほしいのです。

自分が触れたくない、という場合も後悔しないために自己探求のチャンスだと思って親と向き合ってみませんか?

肌に触れることは心に触れること。

色々なものがそこに詰まっていて、触れ合いエネルギーを交換することできっといろいろなものが流れ、循環し、排泄されて、クリアになるんだと私は自分の体験から感じています。

(6月に「タッチング」の講座も予定しています。)

 

 

ハンドリフレクソロジー

 5/19 無料体験会&いろいろ相談会
https://resast.jp/events/311819

 

1Day講座

6/23 https://resast.jp/events/343813

 

 

 

 

 

 

 

ガンになった人にできること

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

ガンだと家族や友人に告白された時、その後、

どうしていますか?

それは突然きます。
以下はいざというときのために、双方のためになること。

親切や善意が相手を傷つけ、追い込む

これがいい、あれがいい、こうしたほうがいい、これはやらないほうがいい、あの治療がいい、西洋医学はダメ、代替医療がいい、この本を読みなさい、宗教に入ったほうがいい、、、
しかもこれ最悪⇒「これをやってたからガンになった」などと自分の固定観念やどこからか得てきた知識で言っちゃう人。これ一番やってはいけないやつ。身内だとこれ多いかも💦

という助言をしちゃってませんか?

私は失敗しました。以前、それで友人を失いました。。。

助言してしまう心理とは?押しつけになってしまったら助けるどころか苦しめちゃうよ。

そして、

ガンになった人、治療中に周りの人ができること。

お互いの関係が壊れないために・・・傷つかないために・・・

私の経験から出た答えは・・・

やってはいけないこと

「〇〇ガンだって」

家族や友人にそう告げられて心のなかで起きること・・・。

頭まっしろ。。。身近な人ほど本当にショックですよね。
そのあと、「ショックを顔に出しちゃいけない」「慰めなくちゃ」「何か言わなくちゃ」とかたとえ親しくなくても色々と言葉を考えますね。
家族やパートナーだったら感情移入もより激しく、怒り、とか、不安、恐怖、困惑など、色々な感情が出てきます。いろんな思考が駆け巡る。

その後、治療に入り、徐々に経過していくプロセスのなかで周りの人間がしてしまうやってはいけないこと。

「助言」「アドバイス」という名の押し付け

です。

人は助けたい、何かしてあげなくちゃという心理の他に、そこに投影が起こります。
「ガンになりたくない」「病気は怖い」「この人が居なくなったら私はどうしよう」「ガンになる理由はこれだ」などのビリーフが誰しも持っているものでしょうがここに反応して、ガンになった人に助言したくなるのです。自分の信じているものを「善意」という投影(無意識)で押し付ける。そして、相手を傷つけ、追い込む。そのことに気づかない。

病気になっただけでもツラいのに周りから責められている気分になってしまう・・・
「今までが悪いからこうなった」と。(病気は自分からの愛のメッセージなのにね)

私は母にやってました。これは「押し付けない」と頭では分かっていてもやっぱり出てきてしまうのです。。。というか、私が苦しいから母がやっていることに口を出したり、文句を言ったり、指示したり、、、「どうにかしよう」としていたんです。
自分でもそれはわかっていました。気づいていました。だから余計に苦しかった。「言ってはダメだとわかっているけど言ってしまう」という苦しみ。。。

それが治療に付き添い、入院中の母にリフレクソロジーやアロマでケアをしていって、一緒に話、自己探求もしていった結果、押し付けることは徐々に消えていって、最後には母への子供時代からの憎しみやわだかまりが一切消えた。

母は最期まで私に学びをくれたような気がしました。

助言もしょうがないこと。「心配」を不安に取り違えないこと

でもね、、、助言しちゃったよ、って方、どうかご自分を責めないで。
本当に悪気はなく、心から何とかしてあげたい!と思われたことに変わりはありません。
私も母が死んでほしくないと思ったり、セラピストとして色々口を出していました。

人はどうしても「心配」をします。

しかし、(これは先日ちょうど朝倉穂高先生が言ってたのですが)心配という字は「心」を「配る」と書きます。相手に自分の心を配ること。でもほとんどの人は心配は自分のために発生したその不安を解消するために相手に不安を与えてしまっています(*´Д`)

これが一番恐ろしいわけです。

自分の不安を解消するためにガンになった人に善意と称して押し付け、自分の不安をぶつけているのですから。。。

あわあわ。。。(*_*;

 

相手の立場になってみると分かること。。。

ガンを告げられない

ガンだと告げられたとき、本人はガンだということを周りに告げること、告げた後、とてもつらい思いをします。
それは病気よりもつらいかもしれない。。。

同情されたくない、心配かけたくない、何か言われたくない、情報をもらいたくない、対応が変わると今までの関係が崩れてしまいそうだったり、色々な想いがあります。

話すことで余計なことを言われたり、傷つくことを言われたり、という現状があります。

「病気の人」と決めつけられる。
ガンになったことよりも友達の態度や言葉に傷つき、心を閉ざす方も多いです。病気は治ってはトラウマになっている方もいらっしゃいます。

いろいろな想いを汲む・・・

双方ともにツラいのです。患者の心を汲むのはもちろんですが何がいいのか?と考えてしまいますよね?日常では目の前で治療している家族や友達がいて、その都度やっぱりいろんな出来事は起こっていてそこに感情も発生します。

黙っていればいい、というわけにも行かず、センシティブな問題ゆえにお互いが気を遣いすぎて離れてしまうことも多々あります。

お互いにとって役に立つこと「尊重」「見守り」

さて、双方にとっていいのは何も言わずに寄り添ってあげること。
治療も本人が決めること。尊重をするだけでいいのです。見守るだけでいいのです。
そこに自分の「恐怖」を投影しない。(境界線をひく)その人の課題です。
思考や言葉が病気をつくる、と前回のブログでお話ししましたが情報を入れることでもしかしたら余計な想像をして、不安を煽り、余計に悪化させることもあります。

「病人」「病気」にしているのは本人ではなく周りの人間かもしれません。。。

不安というのが一番のストレスです。(病気も元は恐怖や不安から起きています)
病気というのは本人が自分からメッセージとして出していて、自分との向き合いをするための大切なものです。病気と闘わせようとしないほうがいいでしょう。戦うエネルギーは治癒力を低下させます。戦わずとも症状や病気は治癒過程ですから信じて待つ、しかないのです。

「病人」「病気」にしてはいけません。

そのときにやるべきことはやらないといけません。
それは恐怖におののくことではなく、自分との対話です。

ハンドリフレクソロジーが救った「命」

患者でない人は私には何もできない・・・という無念の気持ちに陥ることもあります。

何を言ったらいいのかわからない、、、ガンに限らず、介護などでもツラい治療や愚痴をじっと聞いていることが苦痛になってくるときもあります。

お互いにとってそこで一体何ができるでしょうか?

私が最終的に「これだ!」と思い、役に立ったのはリフレクソロジーです。
しかも、ハンド(手)!

私は何か助言をする代わりに病院の長い待ち時間、入院中、バスや電車のなかでリフレクソロジーをしました。
待合室でハンドリフレクソロジーを母にすると診察を待っている間、恐怖と向き合わずに済み(マインドフルネス瞑想)、私も「話をしなければ」というストレスから解放されました。
そのあとも精神が安定して不安が軽減されている母。

何より、物理的にオキシトシンのおかげで私も母も精神が安定するのを実感しました。

材料も何もなくても家族の手、友達の手があるだけで10分、20分だけでリラックスできる。
励ましの言葉も要らない。ただ隣にいるだけでいいし、マッサージ感覚で手軽に声をかけられるし、言いやすい。これ以上のものはない!と感動した覚えがあります。

これがきっかけで足フェチ(笑)から「これからはハンドリフレクソロジーだ!」と『家族の手が神の手!』とプロジェクトを始めたのです。私の与えられた天命です^^

しかも、ホリスティックケアにもなり治療の補助になるリフレクソロジー。

慰めの言葉より、助言より、いいアドバイスよりも必要なのは隣でそのままの存在を受け入れてくれる存在。病気だろうが健康だろうが今のあなたを。

その次に何かできるとしたらリフレクソロジーをお勧めします。自分が癒されれば相手も波長が合い、循環します。。。

出すのは口ではなく、温かい手です。

 

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座 ※1名~ 希望日承ります
https://resast.jp/events/321758

※無料体験も行っていますのでご相談ください

 

※Facebook「セクシュアリティ」グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

イベントは早割がありますよ~^^

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/322396

あと2席!

💕ひなまつり女子デー🎎

3/3 まじめなセクシュアリティのお話し

https://www.reservestock.jp/events/321022

3/3 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

https://resast.jp/events/321017

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

 

 

病気を再発しない人

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

癌に関する記事が自然に続きます。

反響が大きかった前々回の記事⇒がん(癌)とオーガズム

昨日の記事⇒正しい知識で癌を治す

きっと皆さんの周りにもガンにかかった方、治療中の方などいらっしゃると思います。

私も母、姉、伯母、伯父、と「がん家系」と言われていたため幼い頃から他の人よりも癌を恐れて過ごしてきました。現在は癌は恐ろしくないと認識するようになりましたが深く刻まれたビリーフは残っています。

現在はセラピストとしてガン患者さんや治療後の方のケアに当たらせて頂いてますが、元気になっていく方の共通点があることに気づきました。。。

はじめに言っておきたいのですがこれはひとつの例であり、必ずしもこれがすべての人に当てはまる答えではないです。「再発しないために」というメッセージでもありません。このケースに当てはまらないと再発するというわけでもありません。断定するものではないです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リケアへお越しくださるリフレクソロジーのクライエントさんの中には癌の治療を受けられた方が半数ほどいらっしゃいます。その中で治療中の方よりも術後や治療直後の方が8割です。

そのほとんどの方が定期的なリフレクソロジーを受けて下さっています。

8年、ケアルームをやってきて癌に限らず、疾患をお持ちの方や症状がある方の快復をみてきました。

快復後、繰り返すことも少ない。

そういった方々の共通点があることに気づきました。(一つでも)

完治していく方の主な共通点

  • 今までの自分をやめた
  • 楽しいこと、好きなことを実践するようになった
  • 考え方が変わった
  • 自分の身体の声を聴くようになった
  • 誰かの犠牲になるのをやめた
  • 「治す」と決めた
  • 前向きになっている

これはリフレクソロジーだけの作用ではなく、他の施術や色々な取り組みによってだと思われます。

また、リケアで言うならば、施術以外でもケアになっていることがあります。

前後のトークです。

私はこの時間をとても大切にしています。「語る」ことは(特にガンを患った方に)ぜひ行ってほしいこと。

例えば、がんになる方の特徴として言われているのが

  • 我慢をする(無意識、意識)
  • 「ねば」「べき」が強い
  • 怒りを秘めている(無意識、意識)
  • 相手を優先させる
  • 頑張り屋さん
  • 冷えている⇒代謝が悪い、血行不良、身体が硬くなっている

などがありますが自分を後回しにして人を優先させたり、言いたいことを言えず内に秘めたり、と言う方が多い傾向があるようなのですが心身が緩んでいき今まで持っていたビリーフが変わっていくとこれらが変わっていくんです。

メンタルセッションを受けなくてもリフレクソロジーだけでどんどん皆さんの言動が、行動が、変わっていくのを目の当たりにしています・・・

緩ませる。。。

血行不良=冷え、は大敵。

血流が悪いと身体は硬くなり、ストレスで身体に緊張がかかると血流が悪くなる、、、これの悪循環が起こっているような気がします。。。

ですから(とくに癌患者さんは)身体も心も緩ませることで考え方も前向きになっていく。代謝が正常になることで自然治癒力が上がる。。。血流はとても大切です。。。

病気は「今までの自分を変えなさい」という自分からの大切なメッセージ。

どんどん変化していく皆さんに私もたくさんの学びと喜びを頂いています。

生きるとは何なのか、を教えてもらっています^^

皆さんの生命力、人間の逞しさに本当に感動させられている日々です。

 

何をやるか、の前に意識が重要です。知識より自分の意識。

 

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正しい知識でガンを治す

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

前回のブログ『がん(癌)とオーガズム』に続き、偶然ですが今回も癌の話です。

癌を恐れて必要以上に警戒し、検診を受ける、検査を受けるのは逆効果であります。

癌は種類によって進行も有効な治療方法も違うのです。

早期発見すれば助かる、というのも単純すぎる情報の刷り込み。

検診=早期発見でもなく、検診は有効なものと逆効果な場合もあります。

そして、TVなどの芸能人の癌治療のストーリーも励みにはなるかもしれませんが恐れになっている場合もありますし、皆が同じことに当てはまるわけではないので鵜呑みにしないほうがいいです。

癌は以前のように治らない病気ではありません。

正しい知識を身に着けておかないといざというときに焦って冷静な判断ができず、最適な治療を受けられないことになりかねません。恐れることが病気のもとになる可能性もあります。

ただ恐れるのではなく、しっかりと「知ること」が肝心&結果を左右させます。

とても素晴らしい記事がありましたのでご紹介します。

腫瘍内科医の勝俣医師が書かれている記事です。絶対に読まれておくことをお勧めします。

『がんを正しく恐れること』

(上)https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160613-OYTET50031/

(下)https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160627-OYTET50039/

<文中より抜粋>

これらのことから言えることは、乳がんに関して、不必要に恐れ、過剰に対応するということでなく、検診は、適正な年齢になったら2年1度マンモグラフィーを受ければよく、また、それ以外では、乳房のしこりやくぼみなどの変化に気づいた際に、医療機関を受診すればよいというわけです。

<<正しい検診の知識>>

がん検診が有効ながんは、日本では、子宮 けい がん、乳がん、大腸がん、胃がん、肺がんの五つとされています。逆に言うと、この5つのがん以外を見つけるため、がん検診を受けることはあまりメリットがなく、勧められないということになります。(本文より引用)

<<正しい治療>>

癌の進行速度は異なりますから「検診を受けているから大丈夫」というのも危険な場合もあります。卵巣がんに関しては見つかったときには進行がんである可能性が高いということですのでこういう場合に「自然療法で」と偏った、狭まった理念のもとで選択すると手遅れになります。治療は西洋医学、その他の代替医療、その補助としての自然療法を臨機応変に取り入れることがより良い治療と言えるのではないでしょうか?

西洋医学だけでいい、とか、手術しなくても自己治癒で!と自然療法のみに頼る、などどちらかに頑なにこだわるのではなく、正しい知識と冷静な判断のために病気について普段からある程度の選択肢、知識などを持つことも必要でしょう。(自分だけに限らず。家族がなったときに”自分は”どうするか)

<<予防>>

予防というとワクチンなどがありますが頸癌ワクチンは、というか、ワクチンは個人的には反対派です。リスクの方が高いからです。

再発予防、転移予防、と言う面では治療中、治療後の食事や運動や生活習慣がメイン。ストレス対策として好きなことをやるとか今までと同じ生活をやめる、といったことでしょう。

 

<<早期発見も手放しで喜べない>>

早期発見も早すぎる場合もあります。進行が遅い癌に対して、或いは癌細胞になる前の段階で見つかる場合もあります。検査機器も高度に、精密になってきているのです。

そこで言われるのは「まだ癌ではないけれど切っておいたほうがいいかも」という言葉。

こんなことを医師から言われたら患者は怯えます。

早期発見がすべてではないんです。進行速度や癌の種類(臓器、細胞)によってもまちまち。一つの情報だけで判断することはとても危険ですし、「検診をしているから大丈夫」というわけでもないということは認識しておきたいところです。

<<切ってスッキリ?>>

切除が有効な癌もありますが切ることで刺激を与えてしまい、余計に他へ転移させたり再発のリスクが高まるという考え方もあります。

癌が悪いもの!という意識があると「悪いものを排除すれば治る」という考えになりがちです。「切除手術を行って早くすっきりしたい」というセリフをよく聞くのはこの意識があるからかもしれません。

私は卵巣嚢腫でしたが知識がなかった一度目の手術では「切ればなくなって治るんだ♪」と思っていました。ですから術後の医師の言葉『まあ、一生治らないからね』が相当驚いた記憶があります。生理がある限り、チョコレート嚢腫は育ちます。また膨らんで、溜まっていくんです。原因も予防も医学的には手はありません。ただ、育ち過ぎたら切除する、ということだけ。で、二度めは気づかずに破裂しました。

私は一度目の学びを単に手術することで(他人の手でどうにかしただけ)終わりにしてしまったので再発をしたのかもしれません。せっかくのメッセージを無視してしまった。切って終わり、にしてしまった。少しは食生活を改善したりしましたがすぐに元通り。2回目はすでにセラピストとして自分でも色々と向き合っていた時期でしたのでメンタル面含めケアをしましたし、病気や自分を癒すことをしました。

私の話はまた以下にあるセクシュアリティ講座や身体のトラブル講座で~^^

次回は「がんが治ってく人の傾向」をお話したいと思います。

 

☆☆☆☆☆

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がん(癌)とオーガズム

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がんとオーガズムの関係についてお話します。

癌の研究者である松野博士のブログのリプログをまずはお読みください。

https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/noetic123/entry-11484380677.html?reblogAmebaId=recare&isLightPreview=true

がん患者が風俗へ行って癌を消失、治ってしまったという話は有名です。

これは単にセックスをすると治る、という話ではありません。オーガズムを感じるか否か、でもなく。

がんとオーガズムはA10神経と関与しています。

博士のブログを読んで頂ければわかるように結論としては

「快楽に関係するA10神経の働きが麻痺傾向にあるがん患者に有効」であり、そしてそれは単に「オーガズムを感じることだけではない」ということです。セックス(オーガズムを感じるか否かも関係なく)をするだけ、と言う意味でもありませんね。但し、セックスはセクシュアリティの講座でもお話していますように生きる上でとても大切なものです。

文中にあるように

A10神経は、心惹かれる異性と一緒にいるだけではなく、ひらめき、深い気づき(洞察)、幸せな感覚や、無償の「愛」に付随する歓びを感じる際に、とくに活性化する。

ということです。

深い気づき、というのは瞑想によっても起こり得ますし、幸せな感覚はペット、パートナー、などの愛する人や動物、趣味による高揚感、多幸感によって起こります。

A10神経はドーパミンが分泌される神経細胞の神経節から大脳新皮質へ伸びる神経軸索。

よって、

オキシトシンとも関係していますね。オキシトシンは皮膚刺激など末梢からの刺激などからも合成分泌されるホルモンで出産時の子宮収縮、授乳のための乳汁分泌ホルモン。その他さまざまなときに分泌され、幸福ホルモン、癒しホルモン、抱擁ホルモンと呼ばれます。

オキシトシンは皮膚刺激以外に子宮頸部などの刺激することで分泌される。女性がオーガズムを感じるときに膣内が痙攣すると言われるが(出産時も収縮)まさしくオキシトシンの分泌もA10神経の活性化につながっていると理解できる。

ドーパミン、オキシトシン、セロトニンという報酬系のホルモンがA10神経を通ることが少なることで麻痺が起こっているのだろうか?詳細は専門家でないと説明不可能かもしれないですがこれらを活性化させることは癌患者以外にも有効であることは確かかもしれません。

これらのホルモンが少ないこと自体、ストレスが体内に残る、ということですから。ストレス対策として抗ストレスホルモン(腎臓)だけが働いているわけではありません。

ホルモンを正常に分泌させてストレスを相殺させて癌を育たせないためにはタッチングの作用(愛する人との接触、優しい施術を受ける)、安心感、感覚的な歓びによる多幸感などを増やすこと。

ということはメンタル面からのアプローチも必要。

オーガズムを感じることが直接的に治癒につながるのではなく、そこへ至るまでの行為が必要であることが結論です。

イメージで言うと・・・

がん患者に共通する「我慢」は明らかに硬い、閉じたイメージです。

多幸感、安心感、歓びを感じているとき、緩んでいて解放するイメージです。

松野医師が語っているように例えば乳がん患者さんの特徴には上半身が硬い方が多いそうです。他人を優先し、自分は我慢して協調性を保っているような方、、、(全員に当てはまるわけではないですが傾向として)これには何らかのビリーフ(例:我慢をつくっている思考)が伴っていそうですね。(このビリーフこの話はまた次の機会に・・・)身体の治療と共にメンタルケアとして不要なビリーフをなくすことも必要だと考えています。再発しないためにも。。。

私たちの身体は自己治癒力が備わっているんです。過剰なものや不要なものを捨て、不足してしまったら補って、そのままの状態で生きればいいんです^^

一つのヒントになれば幸いです。

9/2 東京都 ハンドリフレクソロジー講座

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