私のセッションスタイル~すべてを受け容れる

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どんなあなたであろうとそのまま、ありのまま受け容れる。

その存在が、体験が、大切。

人間が本質的に求めているのは幸せよりもそれなんです。

幸せ~って思うことよりも感じている実感を大脳新皮質ではなく(理屈)

漠然とした大脳辺縁系(本能・感情)無意識の安心。

私のメンタルセッション(ダイアローグ)はそのためにある。
アドバイスもしないし、変えようともしません。

だって、受け容れることで勝手にあなたは元気になるのだから・・・

ありのままを受け入れることができない人は多い。
だから、私がいます。第三者に受け入れてもらうことでできるという認知によって自分の確信が持てればいい。
自分を内観して自分でできる人もいますが時に人の手に頼るのは当然のこと。
第三者だからこそ無意識(潜在意識)の扉をノックできることがある。
そこからはあなたが開ける作業。

カウンセリングは問題となっているものをセッションでやり直す、或いはカウンセラーとの関係によってやり直すものです。

全ての悩みは対人関係といいますが人間関係をやり直し、自己形成を目指していきます。
決して原因を突き止めたり、過去を癒すというのではありません。(トラウマに関しては別)
※細かく言えばカウンセリングとセラピーはまた異なるので別のアプローチをします。
適宜使い分け、見究め、見立てが肝心。

私たちの悩みの根底には「幸せではない」ということが苦しみになります。
それはじつは「幸せ」が欲しいわけではなく、不安を消したいだけなんです。
不安を消し、安心を得たい。
これが人間の根底にある本能的な、魂的な、欲するものだと私は感じています。

「幸せ」とは安心感なのです。それこそが「愛」ということ。

そこには自己受容が大切です。
しかし、自己否定による自責によって変えようとする人が多すぎる。
しょうがないんです。これをやってしまうんです。でも、そこに気づいた人はもうそこにはいませんから楽になっていきます。

自分を愛せない人はまずは認知を起こしてくれる人に触れること。

カウンセラーのやり方を押し付けられたり、セラピストが一方通行のアドバイスのみをする形式のセッションはあなたのためにはなりません。

カウンセラーがクライエントに何かを与える、セラピストが変えるのではなく、クライエントが自分で見つけるのを手助けする場でないと自立ができません。
自立ができなければ社会で生きることができなかったり、つらくなったりして結局のところ、解放されてもダメになってしまうのです。

すべてを受け容れる・・・といってもワガママをそのまま聞くとかやりたい放題できるという意味ではありません。甘やかすということではありません。(この甘えではなく純粋に甘えることが必要な人もいます)

単なるわがままは怒ります。自立のためには父性的な対応をする。今までできなかったことで今、問題が起きている考え方、生き方、自己のビリーフの体験をしなおすのです。

叱って、変えようとすることとは全く違います。

すべてを受容できているからこそ、、、起きる関係性の体験からの感覚。。。それが大切。

母親に愛されていなかったためにできたビリーフで悩んでいたら私が母親のような立場としてクライエントとの関係を修復していきます。そうして体験することでビリーフを変えます。

どんな状態でも、どれだけ否定的でも(当然ですが)責めることはしません。
すべての人に必要なのは「受容」です。

こころはとても繊細です。
クライエントのすべてを感じ、すべてを観察し、すべてを受け容れる。

人生の伴走者として一緒に生きている。

そんなつもりで関わらせて頂いています。

 

どんなあなたでも全てを受け容れています^^

 

 

※Facebook「セクシュアリティ」グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

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3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル

https://resast.jp/events/322396

2/20 男性限定 オンライン「大切な人を笑顔にするための秘訣」

https://resast.jp/events/321907
2/24 男性限定 オンライン「大切な人を笑顔にするための秘訣」

https://resast.jp/events/322339

💕ひなまつり女子デー🎎

3/3 まじめなセクシュアリティ

https://www.reservestock.jp/events/321022

3/3 医学とスピリチュアルから観た女性の身体

https://resast.jp/events/321017

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

 

 

 

※すべてを受け容れるとは、身勝手な行為やわがままを受け入れることとは違います。そういった行為は

セラピストに「べき」があったら

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あなたはどんな基準でカウンセラーやセラピストを選んでますか?

カウンセラーやセラピストも人間であるから完全に癒され切っている人は居ないけれど

出来る限り、癒されている人のほうがいいに越したことはありませんよね。

たとえば、

セラピストに「―――であるべき」

という観念があったら信念(ビリーフ)がクライエントの問題と重なってしまったら

(これは結構あること。なぜなら同じ何かを感じてクライエントは選んでくるので)

よりよいセッションは不可能になります。

「べき」があると「~であるべき」に向かわせようとしたり、

「このクライエントは○○に違いない」

と知識、思考、セラピストの個人的な基準でのジャッジやコントロールするやり方になりうまく行かない。

どんな状態でも、どんなクライエントであろうとまずはその状態をジャッジせず、

クリアで偏見のない姿勢でセッションに当たれるか、セラピスト自身が自己受容できているかどうか・・・

誤解を恐れず言うなら、「セラピストはこうあるべき」というのもなし、「クライエントの希望を叶えなければいけない」ということすら無いほうがいい。よくある当然のごとくな世間体に至っても同じ。たとえば「家族は円満がいい」とか「仕事しないと生きられない」とか。

ちょっと極端で乱暴な例えかもしれませんが当然のことと思えることさえも「でなければいけない」という考えがセラピストに合ったらよいセッションにはなりません。

これらを私が完全に出来ているから言えるのでもありません。ビリーフは無意識に埋められてきましたからとっさに出てきてしまうものです、、、が、これに気づいているか否かは相当違います。

セッションはクライエントのものであって(一緒に歩むものですが)セラピストがどうにかするものではありません。そして、セラピストが治すのではなくクライエントが自分の力で治癒する。セラピストは見立てをし、その過程を手助けすることが役目。(これはボディケアでも同じですね)

セラピストが治療してしまったら、一見立ち直ったように見えても一人になったときに同じ問題にぶちあたったり、他の問題が出てくる、、、

クライエントの気分を良くするのが目的ではなく(セッション毎)、クライエントが生きる上で必要な力を一緒に育んでいくことが必要なことだと思っています。(長いスパン)

そのセッションごとに喜んで帰って頂くことが目的ではなく、クライエントの解決になるセッションを行うには時にはクライエントが気分を害することをすることもある。

心のケアというのは単純ではありませんし、とても深く繊細で複雑です。ですから生半可な仕事ではありません。人の生死、人生がかかっています。

自分の考えを押し付けたり、「あなたは○○ですね」などと決めつける言動があったら私はその場から逃げます。

オープンマインド、クリアーな思考、慈悲の心・・・これらがないと人の心のケアをする資格はないと思って日々穢れを祓い、学びを怠らず、自身のケアも行うことを欠かさずに仕事に当たらせて頂いています。

まず私が選ぶならば、やはり、自己受容できているのか否かということ。「---であるべき」なんてのがない、或いはないように意識があるセラピストを選ぼうと思うので私もそうありたいと思っています。そもそも、誰かを癒したくて始めたというよりも自分が色々な経験をしてきて癒されていった結果から必然的に仕事になっていったので特に意識を向けたから、ではなく後から解って行ったことですが。。。

メンタルセッションって受ける方が少ないのですがいざ、というときは心が不安定だったりするので冷静な判断、最適なものを選べずに結局受けても無駄な時間とお金を使った、などということになっては「メンタルセッションなんてだめ」というもったいない意見になってしまう・・・そんな自体になっている人が多いことも事実。。。

常に「べき」がないか、コントロールしようとしていないか、を意識することを怠らずにその場その場のセッションに頭だけでなく、言葉だけでなく、すべてに耳を澄まして、心を研ぎ澄まして、行きたいと思っています。

やり方よりも在り方^^

 

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双葉8周年記念『自己受容プログラムコース』モニター募集 もうすぐ終了!

https://resast.jp/events/273441

9/2 東京都 ハンドリフレクソロジー講座

⇒ https://resast.jp/events/284328/

9/9 東京都 ハンドリフレクソロジー体験会

⇒ https://resast.jp/events/284326/

9/16 東京都 まじめなセクシュアリティのお話

⇒ https://resast.jp/events/284329/

9/23 東京都 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

⇒ https://resast.jp/events/274910/

9/30 東京都 EFT(タッピング)セルフケア講座

⇒ https://resast.jp/events/284327/

第三木曜日:本質への気づき「Cafe Practice~カフェ・プラクティス」

 

流派とか組織とか所属しない

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一つのやり方に偏りたくない。

ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

昨日はエモーショナルリ⋆バースセラピーの高牟禮先生の『出版記念講演会』でした。

エモーショナルリバースセラピーはいわゆる心理療法、テクニックですが高牟禮さんは「これだけやればいい」とは一切言いません。私も一つだけのやり方に偏っているのはまったく合いません(笑)(メンタルケアに流派っているのかなぁ?全部必要というかやってみないと分からないし)

武器は増やした方が適宜使えてクライエントさんにもいいのですが武器よりもやっぱり「在り方」だと思います。(持つだけで重たくて身動き取れないのは本末転倒(笑))

在り方なしにやり方ばかりを増やしても、、、ねぇ。

人間得られる情報に限りがありますし、その都度「これだ!」と思うものでやっていくのは当然なんですが私は色々なものをやってみて都度適宜使っていくほうがいいと思っています。全部必要だし、必要じゃない。それは都度変わってくるもので断定なんてできない。

一つだけのやり方では様々なものに対応できないし、個人によって様々な問題、プロセスに合わせて結果を出すためには引き出しを沢山持っておいた方がいいですよね。

私はそもそも一匹狼なタイプですから一つのところに所属できません(笑)

本当に人に関わり、クライエントさんのことを考えたら一つのメソッドやテクニックではすぐに限界がきます。しかもその技法自体どんどん変化していく。高牟禮さんは日々実践してるからどんどん進化して変わっていくのでついていくのが大変ですが(笑)そんなストイックさって本当に大切ですよね。。。ただ資格取ればいいってもんじゃない。

日々、学びも必要で(たくさんの種類を学ぶというのではなく)単なる習得して終わり、ではなくて実践して自分のものとして使ってみて初めてそれが活かされる。

どれが良くてダメ、というのは主観ですがやっぱりやってみてどうであるか、が大事でそこに所属しているからとか人気あるからとかラベリングしたりせずに自分の感覚で適宜使っていく。自分に合うものを揃えておくことが必要だと思っています。逆に人気あるから嫌い、とかでもなく、自分でピンときたらやってみて体験してみないとね。

所属してしまうことである意味「他の技法はダメ」という意識にどうしてもなってしまい可能性を狭めます。

何のためにカウンセリングやセッションがあるのか?クライエントさんのためですよね?まずは。

色々なものを学び、否定せず、自分で使ってみて自分がどうなのか?どうセッションに、クライエントさんにいいのか?

何が正しい間違っているではなくて、どう使っていくか。

高牟禮さんも主義が同じなので大好きなセラピストさんなんです^^(主義が同じなのは私が感じてとっているものなので実際は違うかもしれませんが)でも、私にないものを持っているからこその部分も沢山あります^^

質実剛健。

ブレない芯、軸。自分らしさ。

幅広い視野を持ち、常に学びを怠らず、止まらない探求心で変化することに対応してストイック。。。誠実なセラピストさん。だから信頼できるんですよね。本質からそれてない先生って数多くはないのでありがたいです。。。

エモーショナルリバースセラピーをオススメするのは実際に日々研究されている結果を高牟禮さん独自のもので、しかも再現性が高いと思うからです。こういうワークは一回やって判断せず、日々行うもの、習慣によって変化が起こると思うので実践あるのみですね~

カリスマ性とか一般受けする先生よりも常に公平で自分の生徒にすら贔屓などなく、鋭い部分は併せ持ちながらも誠実で時に不器用で( *´艸`)自分らしくマニアックでストイックな高牟禮先生みたいなセラピスト、先生が好きだなぁ~とあらためて感じた一日でした^^

そして、私は先生や師匠という存在を特別視はしません。そこに学びはないからです。神格化してしまうと本来のものや本質からそれますし、そういった特別なエネルギーを送ると送られたほうも歪みます。両者にとって最適な距離と信頼関係が必要です。そして学ぶ者が成長する過程で必ず出てくるのは意見が合わなくなってくる、というもの。それもまた自然の摂理なんですね~。いくら先生を心から信じて居たとしても慕っても、同じ人間ではないし、どちらも変化しますから当然やっていくうちに方向性ややり方自体が変わる。いつか。でも、それでいいんですよね。ずっと全肯定というのは不自然。「全部好き」というのはおかしな話で。どちらが正しいとか言う話ではなくてそうやって色々なものが進化してきたんです。。。育てているということ。永遠に上下関係というのもおかしいんですよね。でも、表面的にはどうであれ、尊敬の念は決して消えない。そういったものが私にはしっくりきます。依存関係ではない健全な関係(健全な依存は在る)がどの関係にも必要で最善だと思います~^^

 

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3/18(日) EFTタッピング講座(セルフケア)

https://resast.jp/events/244060

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876