誰もがセラピストになれる

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家族の手は神の手!

隣に居る人がセラピストになれるハンドリフレクソロジー。

心も、身体も、どちらもケアできて、介護者、施術者も癒される。

これからの時代に本当に必要な理由・・・

必要なのはゴッドハンドじゃなくて、家族や友達の温かい手。(親子の”確執”ケアにもw )

そして、やる側やられる側双方が癒されている状態。。。

(動画良かったら数分なので観てね)

医療の常識が変わりつつある

いま、研究が進んで科学的に証明すればするほど、治療の効果のためにはメンタル面の安定が必要だということがわかってきました。痛みには不安を取り除くことなど。。。
腰痛学会の腰痛治療の変化も驚くほど。
医学を突き詰めれば突き詰めるほど、精神的な影響、スピリチュアル的なアプローチ、それらが必要不可欠だと最高の治療、いい医者、だけでなくその他のケアが必要だということがやっと理解されるようになってきました。
科学的に解明されればされるほど昔からやってきたこと、目に見えないことが必要だと。

心と身体は繋がっている、ということが改めて理解されてきた。やっと^^;
科学を解けば解くほど(笑)

メンタルセッションで身体が楽になったり、リフレクソロジーで心が軽くなったり、、、と普段から身心一如を私の施術、セッションとクライアントさんを通して目の当たりにしている私ですが、そこに共通するものはこれだと思うのです。

それは、、、

タッチング(手の癒し)

 

 

触れ合い=「触れる愛」

皮膚科学や脳科学からしても手の癒しがどれだけすごいか・・・
人間がもっともほしいものは「愛」。
そして、さみしいとき、悲しいとき、病気になります。
「愛」がほしいのです。
それを埋めてくれるのは「触れ合い」です。
「愛=触れ合い」なんです。

スキンシップは不安を無くし、心の痛みも身体の痛みも取ってくれます。
これこそが幸せを物理的に感じられる、最高の方法です。

触れ合いは直接肌に触れなくても行われているのですがこれが減っています。
特に日本人は肌の触れ合いももともと少ない民族。
その代わりに「空気」を読みます。
態度や表情や言葉から。

しかし、それらが減ってきています。
だからコミュニケーションエラーを起こしたり、その結果関係がうまくできずに孤独になったり、、、

発達障害だから、、、という理由で済まされていることもありますがそういったこととは関係なくコミュニケーションは必要です。お互いが尊重、大切にされているという感覚は生きるために必要不可欠だと経験から実感しています。

とくに身近にいる人とのコミュニケーションは死活問題。
特に親子、パートナーは関係は人生で一番だと。。。さらにそれが誰かが病気になったり、老いてきたときにあぶりだされます。否が応でも向き合わなくてはいけない状況に。。。

それが緩和されることでどれだけ人生が、介護が、お互いの関係が楽になるのか、、、
私も経験しました。母との確執は非常に大きかった。。。

 

セラピストはあなた

誰でもセラピストになれます。隣にいる人の。。。
それに気づくには私の経験が一通り終わるときでした。

私がセラピストになったきっかけは何度もお伝えしていますが、父のクモ膜下出血です。
そして、ツールがあったからこそ義父の白血病の終末期ケア、姉の入院中のケア、母との長年の確執まで解放することができました。どんなときも私には「リフレクソロジー」という強い味方があったからこそ私も家族や友達の病気を乗り越えられた。。。

何よりもためになったのは家族とのコミュニケーションという点で一番役に立ったのがリフレクソロジー、アロマセラピー。。。そして、メンタルケアとしてのEFTや傾聴などの知識とスキル。

それらはそれなりの習得が必要で時間も経費もかかります。足にこだわっていた私が見てなかったこと。。。

でも、ある日気づいたんです。タッチングの素晴らしさに!実際に行ってきたからこそ。。。

ハンドリフレクソロジーが最強で最高でどちらにとっても素晴らしいツールだということを。

 

ハンドリフレクソロジーが助けてくれること

 

いつでもどこでも誰でもできること
心と身体の両面の全体的なケアになること
オキシトシンケアでお互いが幸せを感じる
経費がかからない
身体への負担が少ない
コミュニケーションの助けになる
自分のセルフケアにもなっちゃう
習得が難しくないから一日で覚えられる

 

介護や入院中に周りに迷惑をかけず、どこでもできることがとても助けになってました。
受けるほうも肩もみをするような気軽さで「じゃあお願い」と言える。
その点が楽でした~

誰でも助けになりたいという気持ちを持つものですが何もできないときに自己嫌悪に陥ることがある。
いざというときに行うことができる何かがあれば、やってあげれているという満足感があって、手助けしたいという気持ちが埋められる。
どうしようもできないとき、言葉もかけれないとき、何をしていいかわからないとき、無力さを感じるときにできるツールがあるということは非常に支えになる。
こちらの精神的な安定は介護やケアによりよい関わり方のメリットをもたらす。

 

誰もが身近にセラピスト、癒し手になれます・・・
タッチングの有用性はこれからの時代に欠かせないツールです^^
ツールを持っている、という対処法を持っているだけで心の支えになります。

 

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

6/23 https://resast.jp/events/343813

※5月中にお申し込みの場合、3万円が2万円! ペアなら¥15,000

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

5/26(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/342978

6/16 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

6/16 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

 

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オキシトシンケアで親の介護を乗り切る!

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親が倒れたとき、病気になった時、

介護が必要になったとき・・・

今まで避けてきた(意識的に無意識的に)
親との確執、関係が否応なしに浮彫りになる。

向き合わざるを得なくなる。。。

介護の大変さよりもそちらの精神的な重圧のほうが降りかかって苦しいとき、

或いは

仲が悪いわけでもないがコミュニケーションが今までなかった親子関係で
自分に何ができるのか、、、と思うとき。

或いは

大きな病気になった友達を励ましたいとき。

オキシトシンケア、タッチングケアによってあなた自身が救われるツールを持っておく・・・

あぶりだされる親との関係~親が嫌い

『親の面倒は子供が見なければいけない』という観念が強すぎるとその責任を全うしようとして頑張りすぎてしまうことがある。

どれだけ大嫌いな親でも。(逆に大好き!って場合も)

「親らしいことをしてくれなかったのになんで私が見なくちゃいけないんだ!」とか。
暴言吐かれる、とか義理の親とか、兄弟姉妹でたらいまわしにするとか、、、

借金があるとか・・・あとから知ってびっくり~(経験者w)なんてことも。
親の本性をみることになる。。。

いろいろな関係があるでしょう。

責任感が強い人は一人で面倒をみようとがんばりますがここでやってしまいがちな思考・・・「みんな同じだから愚痴は言ってはいけない」という想いがあると誰にも愚痴れないというのがより負担を煽るんですよね。。。

家を出てやっと親から離れたのにあの頃の嫌な思い出がよみがえってくる。。。のが介護のとき。しかも、病気だったりすると親はその不安からより一層モンスターのごとくあなたにいろいろな試練を与えてきますね。

恐ろしい。。。

「早く死ねばいいのに」

なんて思ってしまうことすらあります。

そして、そんなことを思ってはいけないという観念があると自分へその矛先が向けられ罪悪感でさらに苦しくなっていく。。。悪循環。。。蟻地獄のごとく、ただただ日々のことをこなすだけ。

私の母も最期は抗がん剤治療がつらくて、わがまま言い放題、姉と壮絶な喧嘩ばかり、不安で錯乱状態、、、こちらのほうが頭がおかしくなりそうなくらい家族は死にたい気持ちでした。
すると実際に介護の負担が大きい姉とその家族がこちらを恨んで脅迫めいたメールを送られたり、憎まれたり、、、ということも。

罪悪感と肉体的精神的な疲労で生きている心地がしない。。。

実際には介護の負担よりも姉の母との確執の精神的な負担のほうが大きいのですが。。。

 

子供の頃に体験した祖母の介護

祖母は垂れ流しでした。
そんな介護をみてきて、私は無意識に年寄りが大嫌い、介護は絶対にしたくない、という気持ちを持っていたのです。そして結婚して姑に「面倒みてね」と言われて思わず「まだわかりません」と言ってしまった人間です。

そんな自分がおかしい、と罪悪感を感じると同時にそんなことを新婚で言ってきた姑を恨みました。
そう、がんじがらめ。

どうしていいのかわからない状態、、、介護には嫌なイメージしかありません。

そして、母親に愛されてなかったとずっと信じていた私でしたが色々変容して変わってやっと母と一緒に仲良くしていこうと思った矢先に母は胃癌になり、一年半で亡くなりました。
そこでよかったと思うことは母に触れることができたこと。私が母と過ごした最期の時間はとても貴重でした。きっと恥ずかしかったはずなのに、、、、。

それができたのはリフレクソロジーがあったおかげです。
クッションになってくれて、母に触れる口実になって、ようやく母と私を優しくつなげてくれたリフレクソロジー。
私のほうが癒されていたんです。。。もちろん母はとても喜んでいた。。。
リフレクソロジーというツールがあったから母に触れることができた。
話すことがなくてもリフレクソロジーがあったから隣に座っていられた。
リフレクソロジーがあったから母は私に心を許してくれた。
心が落ち着いて話せない深い話や昔の知らなかった母のことや真実を聞くことができた。
リフレクソロジーをすると不思議と母の胃痛がなおった。副作用が消える奇跡もあった。
リフレクソロジーがなかったら私は母のことを未だに許せてなかったかもしれない。。。
スキンシップが私を救ってくれた。

なにより「母のために何かできている」という心の支えにもなっていました。

 

オキシトシンは自分に最も有効

オキシトシンは愛情ホルモン。
オキシトシンが分泌されると安心が増えて、不安感が減ったり、それに伴い身体のさまざまなものに良い影響を与えます。免疫力が整い、治癒力が増し、血流が促進して、ストレスが減り、精神が安定する。

これ、、、介護にまじでまじで必要。介護は介護される側というよりも「介護者に」がどうあるかが重要。

だから介護者が癒されること。

じつはマッサージをすると(リフレクソロジーはマッサージじゃないので正しくはタッチングをすると)受けている人よりもやっている人のほうがオキシトシンレベルが高まります。

これは本能的な「相手への思いやり」が出てくるから。
肌と肌とのスキンシップは人を癒し、愛情を高め、幸福感を満たします。
そして、コミュニケーションを円滑にすることは皮膚科学、脳科学的に実証されています。

言葉よりも肌、スキンシップ、タッチングです。

母がくれなかった、と信じていた愛を私が母に与えることで私が40年以上満たされなかった想いが報われた、、、そんな時間と体験でした。。。

最期のリフレクソロジーの日、母は意識はありません。危篤状態のなか施術した足。
手を握り、温かいぬくもりを感じて母も感じていたことでしょう。
父がくも膜下出血で意識がなかったときもずっと触れていましたがじつはしっかり感じているらしいんです。。。肌から脳へ刺激がいってとてもいいんです。

介護は自分と向き合うチャンス

親との関係はすべての人間関係とつながります。

すべての悩みは人間関係といいますが対人関係に問題がある場合、そのトラブルや想いは親との過去との関係やトラブルにつながっていたりします。

物理的な負担も大きくって大変な介護。。。
自分自身と向き合うことは自分を反省させることではありません。
自分の本当の気持ちに気づくチャンスなんです。

人に頼れない人は頼るチャンス。
親が嫌いな人はその自分の心に気づくチャンス。(仲良くなるためではなく)

そんなこととは関係なくても
介護のストレスはないほうがいいに越したことはありません。
どうか、あなたにとってよりよい介護になりますように。

4/21 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/334657

 

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

以下、女性限定のイベント!

4/28(日)
10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/338026

14:00~16:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

4/18(木) 17:00-19:00 https://resast.jp/events/336883

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

オキシトシンが増える触れ方(タッチング)講習

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2/2(土) NPO法人 予防的あしケアサポートさんの勉強会

にて

山口創先生の講義の後に第二部として

実技レッスンを担当させて頂きます!

詳細は主催者のFacebookページへこちら

山口創先生といえば、

皮膚感覚、オキシトシン研究で現在、TVなどでもご活躍。引く手あまたの人気の先生です!

先生の講義はいつも満員!

私も大好きな先生です^^
なんと光栄なことにその山口先生の講義の後に

『オキシトシンの分泌を高める手技の実技講習』

として、いつもの私のタッチング、「触れ方の意識」を皆さんにお伝えさせて頂きます!

オキシトシンは愛情ホルモン。

タッチングの良さをお伝えさせて頂いてますがタッチングの効果を得るには誰でもいいわけではないんですね。

最適なタッチングに必要なもの

 

  • 信頼関係

  • 共振

  • 意識

この3つが重要なのでこのことを講座では実践的にお伝えしたいと思っています。

この3つがないといくらタッチングが良いものであっても、オキシトシン分泌は増えませんし、気持ちよくありません。

一番大切なのは技術、というよりも施術者の意識。
その意識こそが技術につながります。

オキシトシンが高い施術者に触れられるとオキシトシ分泌が増える、という山口先生の研究結果が出ています。そして、それは継続することでより一層増えていくそうです。

さらに、、、じつは触れられる人、受ける側よりも施術者のほうがオキシトシンの分泌が高まることが研究で明らかになっています。

これはやはり慈愛、母性を男性も女性も持っているということ。

赤ちゃんやペットを触ったとき、見たとき、出てくる感覚わかりますか?
とーってもじわじわと自分の心臓の周りや身体の体幹部、或いは皮膚などの感覚が温かく感じられたりしたことはないでしょうか?

私は頭からホルモンが分泌されているのがわかるくらい脳で感じます!

 

オキシトシンは不安な気持ち、精神的な不安定さ、愛着障害などを軽減させて幸福感を増してくれるので余計なストレスがなくなっていきます。

それによって免疫力が上がったり、心身の不調や諸症状が改善されることが明らかになっています。

人間は恐怖を察知して生きるために五感を持っています。
その五感を麻痺させると不安感や健全な選択をしなくなったりすることで心身に不具合が出たり、バランスを崩し病気になることがあります。
ですから、五感を鍛えることは本当に大切。

中でも皮膚は不安や恐怖を起こしている分離感を埋めてくれます。
また、皮脳同根といって脳と皮膚は同じ細胞から生まれていますので直結しています。

「人は皮膚から癒される」という山口先生の名著にもあるようにタッチングによってその不安定な部分をケアすることができます。

当日の先生のオキシトシンの講義、とても楽しみですね!
そして、私の実技講習はいろいろな実験もしてみようと思っていますのでお楽しみに!!!

この触れ方を知ったら、自分も癒され、相手も癒すことのできるプロの技術を習得できます。

 

詳細は以下の通り、コピペします。参加申し込み先などご確認の上、お申込みくださいませ。

 

NPO法人予防的あしケアサポートの2月の勉強会のお知らせです。

医療の原点「手当て」
ふれる、なでる、さする手の力で人はよみがえる。
自分の体にふれ、他人とふれあうことが、心と体のバランスを取り戻し、心身を健康にするために最も有効だった。
疲れ切った心身をよみがえらせる「手」の力と技を再確認しませんか

プログラム

👣日時 2月2日 土曜日

12時30分開場
1部 13時00分
2部 14時45分
閉会 16時45分

👣場所 波止場会館4階

👣 会費 4000円

1部 桜美林大学専任教、臨床心理学、
身体心理学

山口創先生

「手の治癒力とオキシトシン」

2部 ホリスティックスタジオ・リケアオーナー
セラピスト、補完代替リフレクソロジース
クール代表

長浜公恵先生

オキシトシンの分泌を高める
手技の実技講習

山口創先生のご紹介
著書 手の治癒力・人は皮膚から癒やされる・皮膚は「心」を持っていた・触れることの科学:なぜ感じるのかどう感じるのかなど数々の本を出されております。

今回は、触れるケアに深く関係する、オキシトシンホルモン 別名「信頼ホルモンや愛情ホルモン」と言われ、血液を介してオキシトシンが体内に広がる事でストレスに反応して分泌されるコルチゾールというホルモンのレベルを低下させ、安心感をもたらし痛みを緩和する作用もあります。
触れることから、ハグやタッチングまで、触れる仕事をしている方は今以上に触れ方の大切さと人間関係や子育てに役立つヒントと気づきが沢山あります。
手の治癒力とオキシトシンホルの関係を勉強させて頂き、長浜先生により実際に実技講習という素晴らしい機会が出来ました。
是非、ご参加お待ちしています。

👣参加申し込み方法

電話 / FAX
(045-333-5082)
メール
medical.footcare.ashi9@gmail.com
にて、住所、お名前、連絡先をお知らせ下さいませ。
こちらから折り返しご連絡致します。

席に限りがありますので定員になり次第締め切りにさせて頂きますので御了承頂きたいと思います。

では、会場でお会い出来ますのを楽しみにしています。

 

あなたの手はあなたを癒す

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触れることは様々な癒し(お互いの)になります。

まるで魔法。

しかも、単なる癒しに留まりません。

リラックス、リラクゼーションは治癒の基本で

これがないといくら良い治療を受けてもダメなほど。

そして、誰かに触れること、誰かを癒すことは自分への癒しに他ならないということ。

ものすごい癒しのワーク、

時に自分の人生を変容させるものとなり得るんです。。。

オキシトシンは愛情ホルモン

触れることは愛すること。心を込めて触れることで相手を・・・いいや、あなたのほうがその恩恵にあずかることができるんですよ~

オキシトシンのおかげで^^

愛情ホルモン(快ホルモン)といわれるオキシトシンは子宮収縮、乳汁分泌という母親になるときに出るもの。。。そして、オキシトシンは赤ちゃんを観たとき、ペット、愛おしいものや人、第二次恋愛期、などでも分泌されて相手との愛着関係を築きます。お互いの信頼関係を得るために。。。それによって不安感(ストレス)がなくなります。警戒しなくていいのですからリラックス(副交感神経優位)な状態。そして、ストレスを消してくれる抗ストレスホルモン、、、生きる上で大切なホルモンなんです。

相手に触れるときに「大切な人」「お疲れ様」と心をこめる、愛おしい、慈悲の心で触れることで相手も癒されますがなんと自分のほうが相手よりもより癒されます。(数値で証明されています)

これは自分に自分で「ありがとう」と思いながら触れることでも可能です。インナーチャイルドの癒しにタッチング、マッサージは本当におすすめです。

スキンシップが足りないと精神的になぜか不安定になりますよ~(ホルモンのせいですね)

癒しが治療に欠かせない理由

癒しはリラックス、です。

なぜリラックス、リラクゼーションが大切なのか?
治療はリラックスしているときに効果があります。というか、代謝、血流が健康の基本であり、これが機能していないと病気になり、治癒も遅い。

私たちの身体は常時、治癒をし続けています。それを阻害するので病気として表面へ現れます。ですからリラックス(副交感神経優位)になっているのが最低条件。
最近の研究では病気の原因は酸素欠乏であると言われています。『ストレス→呼吸が浅くなる』というのが意外に多いので納得。。。メンタル面が出発点なのかもしれませんね。

緊張状態のまま治療をしても効果は半減です。
※ですから伝統的なリフレクソロジーはマッサージではなく自然療法。緊張(過剰なストレス)を取ることが目的なのに強いのは逆です。マッサージという目的なら強いものでもOK!

そんなときに役に立つのが

触れる=タッチング。

気持ちのいい刺激で触られると緊張状態から身体が弛緩し、呼吸が正常になり、血流が良くなり、身体が温まり、精神が落ち着き、、、という本来の状態へ戻る。(リフレクソロジーですね)

しかも、オキシトシンが出ることでストレスが減ります。

オキシトシンは生命に関わる重要なホルモンと言っても過言ではありません。

脳と皮膚は同根。皮膚から触ることで脳が落ち着いて正常な機能になると身体、臓器への指令も安定します。

脳の反応、、、、それが即効でできるのが皮膚:触覚、匂い:嗅覚などの五感。

オキシトシンは継続的に触れることで出やすくなります。

癒しの連鎖のためにぜひ誰かに触れる、自分を触る、誰かに触ってもらう・・・

オキシトシンは人生を変えます。これがスキンシップが足りない現代人を救う。。。特に治療中の方などは孤独感や絶望感などに苛まれている方も多いので余計なストレスで悪循環になりますからマッサージや触ってもらう、セルフケアする、、、ということをやってみて下さい。

どう心の中で思っているかで癒され方も変わってきますがまずは「ありがとう」と思いながら相手でも、自分でもいいので擦ってくださいね。

それだけで心がなぜか落ち着いてきますよ♪

あなたの手はあなたを癒し、誰かを癒し、幸せの循環を促してくれる。。。
素晴らしい機能を持つ臓器、ですね^^

☆☆☆☆☆

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オンライン版:「恋とセクシュアリティのお話し会」

詳細はこちら

1/27

まじめなセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/311810

1/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/311819

2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

プロの触れ方「タッチングの意識」

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私が施術時に心掛けている触れ方があります。人に触れるプロでもこの触れ方をしてくれる人は少ないです。

それは今までの先生方の教えや実際に触れてもらって体感して覚えたこと。

繊細な私だからこそ、

エネルギー体質の私だからこその

解ること・・・感じられること・・・伝えられること・・・

触れ方ってどんな意識かで全然変わる。

昨日のブログで波動の話をしましたが

意識の持ち方だけで波が違ってくる。

だから同じことをやっていても

伝わり方が違う!

自分の意識がそのまま触れ方、相手の感じ方、そして施術自体が変わります!

プロの人には絶対に欠かせないこの「意識」。

これがない人には私なら触ってほしくない。

だって、気持ち良くないし、痛いから・・・

もうベツモノですね~💦

プロじゃない人もセルフケアでこの「意識」があったら

自己肯定感が上がってきますよ^^

さて、その意識とは「本当に大切だ~」と思って触れること。赤ちゃんに触れるときのように!

私はリフレクソロジーをメインにしているので施術では足を主に触れさせていただいています。

「足」はその方のすべて、心の状態、身体の状態、性格、気質、現在過去の状態が刻まれていてますので「足」という部位としてよりもその方自身全体として、触れています。

この意識があるかどうかだけで感じ方が違うのです。

なぜか?

その想い、思考で施術者自身の波動が変わります。で、筋肉が変わります。で、動き方が変わるんです。

ご自身のセルフケアとして触れるときも「お疲れ様」と労わって触れるのと「姿勢が悪いからこっているんだ!消さなくちゃ」と思って行うのとでは結果が違ってくる。。。しかも、前者は自己肯定感ワークにもなっています。なのに後者はその逆。。。ストレスを余計にためてしまっています。。。

さて、伝わり方が変わると作用も違うのは当然ですね。

信頼感が施術や治療には何よりも結果に影響します。

タッチングは安心感=信頼感

 

本当に心から慈愛の心で施術すること。。。

そして、やってはいけないのが施術者がその症状やコリなどを消そう、どうにかしようとすること。

自然を信じ、身体を信じ、相手を信じる。

そんなタッチング、触れ方はしっかりと伝わり、

すんごーーーーーく気持ちいい!!!

 

涙が出ちゃうほど、温かく、包まれるかんじ。胸が熱くなるかんじ。。。

ただのマッサージではない。味わえない感覚です。

これは施術に限らず、日常生活においても意識してほしいこと。例えばセックスでも^^特に不妊に悩むカップルさんやマンネリしているカップルなどにも。

触れ方(タッチング)はコミュニケーション!肌の触れ合いは心の触れ合いです。

満足感も、ね^^

この意識になってから私自身の手技、気持ち、施術が変わったと思います。。。

クライエントと一体になるとエネルギーも循環しますのでより気持ちいいし、結果にも現れるんですよね~

セミナーで以前やっていただいたとき、参加者の皆さんが違いを感じて下さいました。

みんながこの意識で施術するとこの業界も変わるだろうな~

技術は必要ないというわけではなく、技術こそこの意識の上に成り立っているということです。よくあるキラキラした美談ではありません(笑)この意識がある人だけが本当の技術を使えるのではないかと思っています。

 

☆☆☆☆☆

11/18

ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/299812

11/25

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/292101

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

自分を癒す最幸の方法

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自分を癒す最幸の方法は・・・

こたえ👇

誰かに触れる

相手を癒す

です💖

マッサージを受けると癒されますがじつはマッサージしている側が癒されています( *´艸`)

自分が癒されると相手も癒されます✨

医学的に、科学的にこれは立証されているのですがこれからの時代、本当に必要になってくる。。。

だから・・・

”慈悲の心、思いやり、相手を思う気持ち、優しさ”

それらがあなた自身を癒すんです^^

「癒してあげたい」「元気になってもらいたい」と思いながら純粋に何かを相手にしてあげているときオキシトシンという愛情ホルモンが脳から分泌されます。

オキシトシンは「幸せ」な気持ちになる神経伝達物質ホルモン。

さらに脳のホルモンは皮膚と直結しています。皮膚の刺激によってホルモンの分泌が促進されます。だから、「触れる」というタッチングがいい!!!

肩もみやマッサージをした際、数値を測ってみると施術されたほうではなく、施術している人のほうがオキシトシンの分泌量が多いんです!

これは私も実際に経験していますし、ホームリフレクソロジーの講座を受けた方からも「逆に自分が癒された/気持ちが落ち着いた」と喜びの感想をいただいています。

私が母のがん治療や父の片麻痺へのケアを行っていたときもそうです。私自身が救われたのはリフレクソロジーやアロマトリートメントがあったからこそ・・・

介護など、家族が病気になったときってこちらも相当なストレスですよね(*´Д`)

でも、病気になった家族を気遣って相手にそのことは言えないし、「こちらのストレスなんて・・・」と抑えてしまいます。

でも、病院への付き添いだって大変だし、病気になった母の愚痴を聞くのだって相当なストレスでした。。。でも、やらなければいけない現実💦

無意識にたくさんの我慢や辛抱をして、感情を抑え、自分の欲求を後回しにして家族の助け役に徹しているのはつらいですよね。。。それ以外にも兄弟姉妹間での意見の相違とか仕事や結婚している人なら自分の家のことや子育てだってある。。。

入院中に会話が途切れた時、診察を待っている間、「リフレする?」の一言が私も母も救われた。。。

病気になった友人にかける言葉がみつからないとき、「ちょっと手を貸して」って言ってリフレクソロジーをしたら「リラックスした♪」と少し落ち着くことができた時間・・・

そんな場面をいくつも経験してきました。

人は生まれつき「誰かのためになりたい」と思っているものだと感じています。それは人間が持っている魂そのもので、思考ではなくて本能ですでにあるもの、、、だから自分が癒されるんですよ~^^

自分が癒される、愛されるにはまず与えることといいますが物理的に理にかなっていることなんですよね( *´艸`)

素敵な法則ですね(^_-)-☆

ちなみに・・・そういえば、小さい頃から私は人に触れることが大好きな子供でした。いつも大人の肩もみや髪の毛をブラッシングしていたな(笑)

人間は優しさ/思いやり(愛)の生き物。愛を与え、愛をもらう。

愛の循環が一番の幸福。誰かに触れることで幸せになり、自分を癒す最高最強の方法です^^

 

10/27(土)岩手県花巻

ハンドリフレクソロジー体験会https://www.facebook.com/events/2241143479463436/

※東京は随時開催(希望の方はご連絡ください)

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10/21 まじめなセクシュアリティのお話(11月もあります)

⇒ https://resast.jp/events/294918

10/21 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/292099

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

愛のある施術

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「愛」って言葉。

悪いイメージのほうが刷り込まれてるかも。

恋愛映画とか恋愛ドラマとか。

家族の愛や○○愛ってあるから

まるで愛は「とってつける」もののようになっている。

けど、

愛ってもともと誰にでもあって

それだけを出そうとするものでもなくって

当たり前すぎて自分の中にあることすら忘れてる。

世界平和を祈る、ってのも「愛」なんだろうけど

「世界平和」って言っちゃってる人は信用できない(笑)

前置き長くなったけど

愛を感じる人のところに私は行きたいし、会いたい。

自分を愛している人=他人を愛せる人とつながりたい。

施術者の場合だと自分の念を入れてくる人じゃなくて愛をもって行う人。

私はとても繊細すぎて、私が施術してほしいと思うセラピストさんは限定される。

愛がない施術は私のカラダを壊してしまうから。。。

それは痛みや揉み返しとなって不快と不調を引き起こす。

愛がある施術はまったく違う。。。

それは施術者としても「やり方」ではなく「在り方」が変わってから顕著になった。

私は愛をもって施術、セッションを行っているからクライエントさんも感じてくれています。

愛のある施術って何が違うか、わかりますか?

時間とお金を無駄にしたり、身体に悪いことになる前に愛を感じる施術、セッションを受けて下さいね^^

愛のある施術・・・

何が違うかって『意識』が違うんですよね。

優しいとかそういうことじゃなくて、真剣にクライエントのためを思っているか?クリアなマインドか?セラピスト自身が自分を信じて居るか?クライエントさんを信じて居るか?

すると施術の手技自体、というかやることが違うのではなく、感じ方が変わる。

自分でも変えてないつもりだろうけど、意識が筋肉に伝わり自分では動かし方を変えてないつもりでもじつは違う。クライエントさんは感じている。ちゃ~んとその違いを。

細かく言えば波動が違う。意識次第で伝わり方、触り方、響き方が変わる。

 

自分が「治してやる」と思って施術するのと、(=念を入れてる)

クライエントさんへの思いやり、慈愛から主訴が治ることを思い施術するのと、(=念を入れずにお互いのエネルギーを循環させている)

まーったく違う!!!

念を入れる施術は無理矢理仕向けているかんじ。どうにかしようってのがあるから力づくで変えようとコントロールされるかんじ。全然自分の身体のことは無視されて、施術者のエゴまみれ。

念を入れない施術は相手のこと、身体を思い、常に気を向けてくれていて、気遣いがあって・・・心からの愛がある。

スクールで生徒に言うのは、「足」と思って施術をするのではなく、「ご本人自体」と思って自分が大事にしている大切なものに触れるように、触れさせて頂くという気持ちで施術しなさい、と教えています。

この気持ちひとつで伝わり方が全く違う。手技が変わるんです。

クライエントさんとセラピストが一体となることが最高の施術となる。

「長浜さんのリフレクソロジーには愛を感じます」

と先日、モニターさんから言われました。

 

テクニックではなく、慈愛の心が意識として上がり、自然に皮膚から空気から伝わる。何度かの施術ということもあるし、お互いの信頼ができているから、安心感もある。

そして、クライエントさんの身体、生命力を信じていることが大切。それこそが自然療法。

 

私がたまにお世話になる先生方も愛を感じるのです。だから安心して身体を任せられる。徐々に信頼関係も築かれてもっと施術作用が高まっていく。。。

見分けるポイントは「愛」なんです^^あの愛、ではなく、この愛。。。身体の芯にあるじーんとあったか~いやつ。

そして、施術の質も「愛」によって何十倍も違ってきます。。。

治療やセラピーに一番必要なのは(人間関係も)この愛、だと思っています^^

 

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9/9 東京都 ハンドリフレクソロジー体験会

⇒ https://resast.jp/events/284326/

9/23 東京都 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

⇒ https://resast.jp/events/274910/

9/30 東京都 まじめなセクシュアリティのお話

⇒ https://resast.jp/events/284329/

9/30 東京都 EFT(タッピング)セルフケア講座

⇒ https://resast.jp/events/284327/

第三木曜日:本質への気づき「Cafe Practice~カフェ・プラクティス」

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

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