自分を癒す最幸の方法

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自分を癒す最幸の方法は・・・

こたえ👇

誰かに触れる

相手を癒す

です💖

マッサージを受けると癒されますがじつはマッサージしている側が癒されています( *´艸`)

自分が癒されると相手も癒されます✨

医学的に、科学的にこれは立証されているのですがこれからの時代、本当に必要になってくる。。。

だから・・・

”慈悲の心、思いやり、相手を思う気持ち、優しさ”

それらがあなた自身を癒すんです^^

「癒してあげたい」「元気になってもらいたい」と思いながら純粋に何かを相手にしてあげているときオキシトシンという愛情ホルモンが脳から分泌されます。

オキシトシンは「幸せ」な気持ちになる神経伝達物質ホルモン。

さらに脳のホルモンは皮膚と直結しています。皮膚の刺激によってホルモンの分泌が促進されます。だから、「触れる」というタッチングがいい!!!

肩もみやマッサージをした際、数値を測ってみると施術されたほうではなく、施術している人のほうがオキシトシンの分泌量が多いんです!

これは私も実際に経験していますし、ホームリフレクソロジーの講座を受けた方からも「逆に自分が癒された/気持ちが落ち着いた」と喜びの感想をいただいています。

私が母のがん治療や父の片麻痺へのケアを行っていたときもそうです。私自身が救われたのはリフレクソロジーやアロマトリートメントがあったからこそ・・・

介護など、家族が病気になったときってこちらも相当なストレスですよね(*´Д`)

でも、病気になった家族を気遣って相手にそのことは言えないし、「こちらのストレスなんて・・・」と抑えてしまいます。

でも、病院への付き添いだって大変だし、病気になった母の愚痴を聞くのだって相当なストレスでした。。。でも、やらなければいけない現実💦

無意識にたくさんの我慢や辛抱をして、感情を抑え、自分の欲求を後回しにして家族の助け役に徹しているのはつらいですよね。。。それ以外にも兄弟姉妹間での意見の相違とか仕事や結婚している人なら自分の家のことや子育てだってある。。。

入院中に会話が途切れた時、診察を待っている間、「リフレする?」の一言が私も母も救われた。。。

病気になった友人にかける言葉がみつからないとき、「ちょっと手を貸して」って言ってリフレクソロジーをしたら「リラックスした♪」と少し落ち着くことができた時間・・・

そんな場面をいくつも経験してきました。

人は生まれつき「誰かのためになりたい」と思っているものだと感じています。それは人間が持っている魂そのもので、思考ではなくて本能ですでにあるもの、、、だから自分が癒されるんですよ~^^

自分が癒される、愛されるにはまず与えることといいますが物理的に理にかなっていることなんですよね( *´艸`)

素敵な法則ですね(^_-)-☆

ちなみに・・・そういえば、小さい頃から私は人に触れることが大好きな子供でした。いつも大人の肩もみや髪の毛をブラッシングしていたな(笑)

人間は優しさ/思いやり(愛)の生き物。愛を与え、愛をもらう。

愛の循環が一番の幸福。誰かに触れることで幸せになり、自分を癒す最高最強の方法です^^

 

10/27(土)岩手県花巻

ハンドリフレクソロジー体験会https://www.facebook.com/events/2241143479463436/

※東京は随時開催(希望の方はご連絡ください)

☆☆☆☆☆

10/21 まじめなセクシュアリティのお話(11月もあります)

⇒ https://resast.jp/events/294918

10/21 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/292099

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

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愛のある施術

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「愛」って言葉。

悪いイメージのほうが刷り込まれてるかも。

恋愛映画とか恋愛ドラマとか。

家族の愛や○○愛ってあるから

まるで愛は「とってつける」もののようになっている。

けど、

愛ってもともと誰にでもあって

それだけを出そうとするものでもなくって

当たり前すぎて自分の中にあることすら忘れてる。

世界平和を祈る、ってのも「愛」なんだろうけど

「世界平和」って言っちゃってる人は信用できない(笑)

前置き長くなったけど

愛を感じる人のところに私は行きたいし、会いたい。

自分を愛している人=他人を愛せる人とつながりたい。

施術者の場合だと自分の念を入れてくる人じゃなくて愛をもって行う人。

私はとても繊細すぎて、私が施術してほしいと思うセラピストさんは限定される。

愛がない施術は私のカラダを壊してしまうから。。。

それは痛みや揉み返しとなって不快と不調を引き起こす。

愛がある施術はまったく違う。。。

それは施術者としても「やり方」ではなく「在り方」が変わってから顕著になった。

私は愛をもって施術、セッションを行っているからクライエントさんも感じてくれています。

愛のある施術って何が違うか、わかりますか?

時間とお金を無駄にしたり、身体に悪いことになる前に愛を感じる施術、セッションを受けて下さいね^^

愛のある施術・・・

何が違うかって『意識』が違うんですよね。

優しいとかそういうことじゃなくて、真剣にクライエントのためを思っているか?クリアなマインドか?セラピスト自身が自分を信じて居るか?クライエントさんを信じて居るか?

すると施術の手技自体、というかやることが違うのではなく、感じ方が変わる。

自分でも変えてないつもりだろうけど、意識が筋肉に伝わり自分では動かし方を変えてないつもりでもじつは違う。クライエントさんは感じている。ちゃ~んとその違いを。

細かく言えば波動が違う。意識次第で伝わり方、触り方、響き方が変わる。

 

自分が「治してやる」と思って施術するのと、(=念を入れてる)

クライエントさんへの思いやり、慈愛から主訴が治ることを思い施術するのと、(=念を入れずにお互いのエネルギーを循環させている)

まーったく違う!!!

念を入れる施術は無理矢理仕向けているかんじ。どうにかしようってのがあるから力づくで変えようとコントロールされるかんじ。全然自分の身体のことは無視されて、施術者のエゴまみれ。

念を入れない施術は相手のこと、身体を思い、常に気を向けてくれていて、気遣いがあって・・・心からの愛がある。

スクールで生徒に言うのは、「足」と思って施術をするのではなく、「ご本人自体」と思って自分が大事にしている大切なものに触れるように、触れさせて頂くという気持ちで施術しなさい、と教えています。

この気持ちひとつで伝わり方が全く違う。手技が変わるんです。

クライエントさんとセラピストが一体となることが最高の施術となる。

「長浜さんのリフレクソロジーには愛を感じます」

と先日、モニターさんから言われました。

 

テクニックではなく、慈愛の心が意識として上がり、自然に皮膚から空気から伝わる。何度かの施術ということもあるし、お互いの信頼ができているから、安心感もある。

そして、クライエントさんの身体、生命力を信じていることが大切。それこそが自然療法。

 

私がたまにお世話になる先生方も愛を感じるのです。だから安心して身体を任せられる。徐々に信頼関係も築かれてもっと施術作用が高まっていく。。。

見分けるポイントは「愛」なんです^^あの愛、ではなく、この愛。。。身体の芯にあるじーんとあったか~いやつ。

そして、施術の質も「愛」によって何十倍も違ってきます。。。

治療やセラピーに一番必要なのは(人間関係も)この愛、だと思っています^^

 

☆☆☆☆☆

9/9 東京都 ハンドリフレクソロジー体験会

⇒ https://resast.jp/events/284326/

9/23 東京都 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

⇒ https://resast.jp/events/274910/

9/30 東京都 まじめなセクシュアリティのお話

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9/30 東京都 EFT(タッピング)セルフケア講座

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第三木曜日:本質への気づき「Cafe Practice~カフェ・プラクティス」

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

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がん(癌)とオーガズム

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がんとオーガズムの関係についてお話します。

癌の研究者である松野博士のブログのリプログをまずはお読みください。

https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/noetic123/entry-11484380677.html?reblogAmebaId=recare&isLightPreview=true

がん患者が風俗へ行って癌を消失、治ってしまったという話は有名です。

これは単にセックスをすると治る、という話ではありません。オーガズムを感じるか否か、でもなく。

がんとオーガズムはA10神経と関与しています。

博士のブログを読んで頂ければわかるように結論としては

「快楽に関係するA10神経の働きが麻痺傾向にあるがん患者に有効」であり、そしてそれは単に「オーガズムを感じることだけではない」ということです。セックス(オーガズムを感じるか否かも関係なく)をするだけ、と言う意味でもありませんね。但し、セックスはセクシュアリティの講座でもお話していますように生きる上でとても大切なものです。

文中にあるように

A10神経は、心惹かれる異性と一緒にいるだけではなく、ひらめき、深い気づき(洞察)、幸せな感覚や、無償の「愛」に付随する歓びを感じる際に、とくに活性化する。

ということです。

深い気づき、というのは瞑想によっても起こり得ますし、幸せな感覚はペット、パートナー、などの愛する人や動物、趣味による高揚感、多幸感によって起こります。

A10神経はドーパミンが分泌される神経細胞の神経節から大脳新皮質へ伸びる神経軸索。

よって、

オキシトシンとも関係していますね。オキシトシンは皮膚刺激など末梢からの刺激などからも合成分泌されるホルモンで出産時の子宮収縮、授乳のための乳汁分泌ホルモン。その他さまざまなときに分泌され、幸福ホルモン、癒しホルモン、抱擁ホルモンと呼ばれます。

オキシトシンは皮膚刺激以外に子宮頸部などの刺激することで分泌される。女性がオーガズムを感じるときに膣内が痙攣すると言われるが(出産時も収縮)まさしくオキシトシンの分泌もA10神経の活性化につながっていると理解できる。

ドーパミン、オキシトシン、セロトニンという報酬系のホルモンがA10神経を通ることが少なることで麻痺が起こっているのだろうか?詳細は専門家でないと説明不可能かもしれないですがこれらを活性化させることは癌患者以外にも有効であることは確かかもしれません。

これらのホルモンが少ないこと自体、ストレスが体内に残る、ということですから。ストレス対策として抗ストレスホルモン(腎臓)だけが働いているわけではありません。

ホルモンを正常に分泌させてストレスを相殺させて癌を育たせないためにはタッチングの作用(愛する人との接触、優しい施術を受ける)、安心感、感覚的な歓びによる多幸感などを増やすこと。

ということはメンタル面からのアプローチも必要。

オーガズムを感じることが直接的に治癒につながるのではなく、そこへ至るまでの行為が必要であることが結論です。

イメージで言うと・・・

がん患者に共通する「我慢」は明らかに硬い、閉じたイメージです。

多幸感、安心感、歓びを感じているとき、緩んでいて解放するイメージです。

松野医師が語っているように例えば乳がん患者さんの特徴には上半身が硬い方が多いそうです。他人を優先し、自分は我慢して協調性を保っているような方、、、(全員に当てはまるわけではないですが傾向として)これには何らかのビリーフ(例:我慢をつくっている思考)が伴っていそうですね。(このビリーフこの話はまた次の機会に・・・)身体の治療と共にメンタルケアとして不要なビリーフをなくすことも必要だと考えています。再発しないためにも。。。

私たちの身体は自己治癒力が備わっているんです。過剰なものや不要なものを捨て、不足してしまったら補って、そのままの状態で生きればいいんです^^

一つのヒントになれば幸いです。

9/2 東京都 ハンドリフレクソロジー講座

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第三木曜日:本質への気づき「Cafe Practice~カフェ・プラクティス」

 

 

 

原因不明の激痛へのリフレクソロジー

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症例モニターの中途報告です。

坐骨神経痛でずっと悩まれている50代 女性へ週一回リフレクソロジーを施術させて頂いています。3回目が終わったところです。(モニター前に2回行ってますのでこの先月から5回)

色々と治療もされて、それらによって徐々に快復はしてきてはいました。

医療用麻薬を使っても痛みが減らない・・・

痛いとどこにも行けず、何もできない・・・本当に困っておられました。ですから私からモニターにお誘いしました。そして、リフレクソロジーを始めて少しずつですが良くなっていってます。

痛みを増長させるアレをケアすることも必要かも

(※リフレクソロジーだけで良くなったという話ではありません。他の治療もやって来たからこその今であり、リフレの結果も一時的なものかもしれませんし、一喜一憂しないで継続して経過を観察し、止めるタイミング、プロセスも大切です。症例としてご紹介させて頂きます)

色々と様々な治療を受けておられ、それぞれに徐々に痛みが消えて行ってましたが一年経ち、完全に消失しないため、自暴自棄になられていました。外出には杖や車いすを利用するまでになっておりましたがいつ来るかわからない痛みに翻弄されてかなりのストレスフルな毎日を送られていたようです。

そこでリフレクソロジーの出張を行いました。(モニター前に2回、モニターは週一で3回)

はじめの2回はご自宅へ出張させて頂き、ベッドの上で施術。

コンサルテーション以外に毎回、痛みのスケールも取っています。これがかなりいい。毎回確かめて比較していくことで現状を把握することができます。

痛みの一因として不安が痛みを増強させることがあります。ですから少しでも下がっている事実があると不安が取り除かれるのです。そして、さらに今までできなかったことができるようになった、という事実はより一層の快復の種になります。少しでもいいので以前と現在の比較で「できる」という認知を確認することは非常に大切だと感じています。(これって心理カウンセリングでも同じですね)

それと痛みの緩和に大きく作用しているのはタッチングの効果。

安心できる人から触れられることで物理的にはオキシトシン(幸せのホルモン)が分泌されます。セラピストからも(こちらのほうがじつは多い)分泌されることでお互いのエネルギーの循環にもなり、皮膚が触れ合うトリートメントは非常に深いリラクゼーションと癒しをもたらすことは最近の常識になりつつありますが実際に施術の現場では実感できている日々です。

そこで大事なことは「優しい」圧。

優しくないとタッチング効果は半減。弱すぎても強すぎても気持ち悪いのです。しっかりとホールドされていることが決め手。

さて、医療用麻薬を使っても消えない痛みって、ご本人にとっては悪夢です。

痛みというのは人間にとって本当にツラく苦しいもの。痛みの原因を突き止めるのは大変です。なぜなら色々な原因や要因があるから。

薬の処方って原因を確定しているわけではないので痛み止めを処方してダメなら次はこれ、というふうに試すしかない現状があります。それには時間もお金もしますから患者にとっては本当に大変。更なるストレスになって悪循環になります。

それでも痛みが消えない場合、希望が持てなくなって色々なこと、生活の質、仕事、精神に問題が出てきます。この悪循環は症状を長引かせたり悪化させる非常に厄介なもの。。。

なるべくここを避けることもポイントではないかなと思っています。これは介護現場、緩和ケア、終末期、神経性の慢性疾患などにも有効。。。

リフレクソロジーができる痛みへのアプローチ

は何と言ってもシステムの正常化とタッチングの作用。

止まらない、消えない痛みというのは

・神経系エラーを起こしている

・天然の麻薬であるホルモンのトラブル

他が関係しています。

麻痺している身体も痛みは出ます。父も片麻痺ですがかなり痛みで悩んでおりました。。。脊髄損傷の方、神経痛、などの方は痛みに耐えている方も多いですね。

 

悪循環の連鎖を止めるためにはリラックス・・・自律神経を安定させること。が不可欠。痛いと身体にいつも力を入れてしまい、血管や筋肉が収縮して血流が余計悪くなり痛みが増長したり他のところがこってきたりとどんどん悪循環になるのでとにかく体が緩んでいることが大事。そのケアができるのがリフレクソロジー。アロマもいいですね!

これによってかなり痛みが緩和されると実感しています。

ドクターもお手上げ、という痛み、、、メンタル面でのケアも必要なことがありますがご自身ですぐにジャッジせずにまずは専門家へご相談ください。

そして、医師の治療と共に自然療法を併行することをお勧めします。

スピリチュアル的な観点では副腎との関係も出てきましたので次回の機会にまたお話します・・・

 

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双葉8周年記念『自己受容プログラムコース』モニター募集

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触れることは愛すること~オキシトシンという愛情ホルモン

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

リフレクソロジーの協会で開催されたタッチングの神様、山口創先生のセミナーへ行ってきました~^^

(写真:興奮して髪が逆立っている私&照れて肩が上がってる(笑)と居るだけで癒しの先生)

先生が私に書いてくれたサインに一言『触れることは愛すること』と書いて下さり、

わぁ~とキュンとなりました💖

そうなんです!

これが私にとってもテーマ!!!

昨日の月一回のリフレクソロジーボランティアでもハンドリフレクソロジーをさせて頂いた

手に痺れがあって休まることがない患者様が今月も「痛みが和らいだおねがい」と喜んで下さったのもタッチングの効果に他なりません。。。

リフレクソロジーの作用ももちろんありますが触れることの大切さが医療の現場でも介護の現場、教育、いや全ての人に関わるあらゆる場面で今後は意識的に行う必要があると改めて感じています・・・

「触れる」って凄かった・・・

触れられる側ではなく、なんと触れる側(施術する側)が癒されているんです~

なぜなら・・・

オキシトシンは愛情のホルモン・・・つまり「愛するホルモン」だから。

脳内ホルモンの一つ、オキシトシン。これは子宮収縮や乳汁分泌の際に分泌されたりする人間が人を育てる上で不可欠なホルモンです。

オキシトシンは皮膚に触れることでも非常に増えるそうです。ある実験ではマッサージを受けた人ではなく、マッサージをする人のほうが数値が高く、じつは癒されているのは施術者であるというのはベビーマッサージと同じだなぁと改めて思いますね。

オキシトシンは人間に不可欠なホルモンです。分泌されていると「不安感」やストレスが減って安心する。

そして、このホルモンは他者への愛情、慈悲の心、利他の心、を生みます。だから、誰かに触れることでオキシトシンが分泌されると自分自身が癒されたり、落ち着いたり、するんですよね~^^愛の循環。双方にいい。

現代では触れることが少なくなってきました。接触も然り。だからピリピリしたりするのは当然の結果と言えます。

不快な接触(満員電車とか)のほうが多くて心地よい接触って少なくなってきました。

例えば、赤ちゃんとの接触。ベビーカーが主流でおんぶや抱っこをしないことが増えました。泣いたら抱っこ、の時代からアプリで泣き止ませるとかだからベビーマッサージをあえてしなければいけないようなことになっているのもうなずけますね。

赤ちゃんは赤ん坊の時に養育者との触れ合いによって愛着形成が成されて、「安定」「自己肯定」などを身体で憶えます。ですが、これがなされないと不安症や自己否定感があり、大人になってからも不安定さから色々な人間関係のトラブル、精神疾患なども影響してきます。

でも、大人になってからでも愛着形成はタッチングによっても取り戻せます。

脳のことやメンタルな部分に問題を探しがちですがじつは中枢ではなく末梢からケアすることができるんです。

自閉症はオキシトシンが生まれつき少ないそうですが軽度の自閉症にオキシトシンを投与すると症状が改善するという研究結果もあります。人工のオキシトシンは治療に導入されてますが皮膚の接触による、触れることで分泌されるほうがやっぱりいいですよね^^(裏付け出てるのでありがたいです)

触れる、

それだけで不安が改善され、不安が改善されることで痛みが改善されたり、気分が改善されたり、考えが変わったり、、、人が痛みや苦しみをつくる元は「不安」です。

その根本的な解決のキーワードはこの愛情によるのかもしれません、、、。

リフレクソロジーのホームリフレクソロジスト講座を受けて下さったAさんが仰って下さった言葉が思いだされます。『家族を癒そうと習ったけど私の心が落ち着いて癒されました』

まさに!オキシトシンの技ですね^^

介護、治療中の家族のケアをされている方にハンドリフレクソロジーを伝えて行くぞ!

タッチング!万歳^^

 

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双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00 ※7月はお休み

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触覚の感度を高めると不安体質が

私は自分でもセッションでもエモーショナルリ*バースセラピーを使っています。

開発した高牟禮先生の本で「五感の使い方が偏ると理由なき不安体質になりやすい」ということで触覚がポイントだと説明されています。

「触覚の感度を高める」

これって、タッチングケアとつながるな~と勝手に納得(笑)

そもそもタッチングの作用として皮脳同根として皮膚を触ることで脳のオキシトシンが増えて安心することで心が安定、落ち着く、満たされる、んですね。

これが小さい頃から親に触れられている人はオキシトシンの正常な分泌によって人格形成が健全に働き、「安心感」を得られます。これは大人になっても影響します。ですがあまり触れてもらっていない子供は大人になっても不安が多くなります。これは愛着障害の一つ。

何かにつけてすぐに不安になってしまう体質になる。

でも、大人になってからでも愛着は満たすことができます。心理療法もその一つですが一番気軽で手っ取り早いのはタッチングです。マッサージやスキンシップです。

愛着障害でない人もこれが不足しすぎると不安定になったり、何かとストレスに弱くなる傾向があります。

ですから触れてもらうことは生きている間は人間、動物にとって必要不可欠。

心が安定するんですね。

日本人は特に肌の触れ合いが少ない民族ですから(その分「氣(その場のエネルギー」で交わっていたのだろうと思うのですが昔よりも人と一緒に居ることが少なったので意識的にタッチングや人との関わりが必要です)より一層タッチングが必要。

(だからマッサージ店などが多いのかな~?美容室へも頻繁に行ったり)

そういった意味で私がやりたいこととここでもつながっているな~と感じています^^

リフレクソロジーでもその良さにタッチングがありますのでその面からも心のサポートになれば(いやなるんだよね)いいな~^^

不安やストレスはある程度生きる上では必要ですが過剰になると対処もできないためエモーショナルリバースセラピーなどのボディワークがとても役に立つんです。

そして、マインドフルネスになるってところがポイント。リフレクソロジーもマインドフルネスになれます。身体の感覚に集中できるからね。

ちなみに強すぎる、力を入れすぎるとそれが伝わるのでほぐすための行為が逆効果になります。だから刺激は優しいほうが筋肉にも感覚へのアクセスにも相当なのです^^

本来の状態へ戻ることがリフレクソロジーもマインドフルネスもエモーショナルリバースセラピーも必要だからですね。

それから痛みにもいいです。

慢性の痛みは不安がつくっていると科学的にも立証されています。脳の信号を正常化させるためにも不安を鎮静化させることがポイントです。

エモーショナルリバースセラピーは一回で解決させるようなものとは違います。何度も使って自分の体験を増やして慣れさせて日々使っていく自己探求ツールです。即効性だけを求めると何事もうまくいかないです。(心当たりないですか?(^_^;))

宜しければ体験モニターやっていますのでどうぞ。

通常はセッションの中で適宜必要なときに使うものですが出版記念として体験セッションやっています。通常のセッションは50分¥6,000ですが60分¥5,000、2回セット書籍付きはなんと¥10,000で今月末(2018,02)まで行っています。

同じプラクティショナーさんの感想があったのでアメブロで記事にしました⇒こちら