介護、認知症でイライラしないために

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

介護現場で働く看護師の友人と話していて

実際の現場の声を聴くことができて思ったんです・・・

認知症の患者さんや家族→介護者が
イライラすることありますよね?

で、最悪、ニュースでよくやっているような

虐待とか、最悪殺人とか起こってしまう。。。

でも、「これをやってあげるだけで
すやすや眠ってくれることもあるんだよ」って。

すごく簡単なことなのにみんながやっていないこと。
認知症だけでなく介護の現場でぜひやってほしいこれ→

簡単なことなのにやっていないこと

「まじで大事なことやっているよ!」
「絶対必要だよ」

そう友人が言ってくれた。(私もそう思う(笑)これからの時代に必須)

これ、結構言われるんです。特に看護師さんとか医療現場の人に。

実際に現場を見ている彼女たちに言われるのって本当に心の支えになるし、勇気がでる!

「難しいことではないのにやってない人が多い」と彼女は言う。

ユマニチュードもいいけど、なかなか実践する人が少ない。。。まずはこちらからどうだろう?

触れること。

 

私がやっているタッチングケア、オキシトシンケアは難しいことはない。
ただ手に触れるだけ。

たとえば、眠れない入所者さんに「寝て下さい!」と言って眠れるだろうか?
お互いにイライラしちゃって、余計に目が覚めるし仕事は増える。。。
そんなとき、「眠れないんですね」と受け入れて「手足が冷えてたりしませんか?」とか会話しながら何気なく手を握るとか、足に触れるとかすると百発百中ではないが眠ってくれることが多いらしい。

人の温もり、タッチングは魔法のごとく効く!

だって、本能の領域で「安心」するから。
眠れないのは交感神経が優位になっている証拠。。。
リラックス=安心、をすればスーッと眠れたり、眠れなくても騒がなくなったり、、、

 

親にいまさら触れない

 

多くの方は「親に今さら触われない」といいます。
恥ずかしい、とか、親が嫌がる、とかいろいろ原因はありますが親の介護が現実的に増えている今、少しでも負担を軽減するツールがあったら全然違う!

と経験者は語ります(笑)

親だって突然、子供が触ってきたらびっくりするよね?
逆に交感神経優位になって血圧上がっちゃう(笑)

だからあると便利な言い訳→

「これ習ってきたから練習させて」

 

相当嫌でない限り、やらせてくれます(笑)

 

 

認知症にも抗がん剤治療にも

認知症の親にマッサージするだけで暴れていた母がおとなしく、暴言を吐いていた父が穏やかにある、、、というのを聞いたことがあると思います。

脳と皮膚はとても影響が深いです。→タッチングを知りたい方はこちら→オキシトシンが増えるタッチング講座 7/28

抗がん剤治療で弱っていた母、副作用の苦痛や診察を待っているときや診断が下された後、、、不安や恐怖でいっぱいの母の手や足をリフレクソロジーやアロマで触れてあげるととてもリラックスして落ち着いた母。。。
そして、何よりも私の気持ちが落ち着いたんだ。

見ててツラかった。。。そして、確執があった母に、子供の頃触れたくても触れることができなかった母にいっぱい触れて私が癒されていた。。。

なにせ、私にはリフレクソロジーという味方があったのだ(≧▽≦)

 

介護現場が変わるオキシトシンケア・タッチケア
でも、抵抗がある人には・・・

 

介護にしろ、介助にしろ、やっぱり触れるだけでこれだけ違うってことを一般の人も医療現場や介護現場にいる人たちが知っていたらかなり介護が変わるだろう。

触れることに抵抗がある、、、ということはないだろうか?

それはたぶん、ご自身と向き合うチャンスかもしれません。
そんなこともケアしていきたいな。。。

親を介護するとき、患者さんへ反応するとき、、、
きっと自分との問題が浮き彫りになったり、なんだかわからない感情が浮かんで来たり、、、そんなこともあるよね?

それってあなただけじゃなくて、ずっと無視できることじゃなくて。。。

あなた自身がまずは触れられる心地よさを実感できるようになること。。。
優しいゆったりとしたマッサージなんてのを受けてみると心に余裕が出てくるよ~

 

あぁ、、、いろんな声を聞いていかに役立てるかを、よりよい介護ができるのか、高齢化社会を生き延びるのかを問い続けていきたい!
ので、いろいろ情報やご意見ください~

オキシトシンが増えるタッチング講座

7/28 https://resast.jp/events/351919

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

7/21(日) https://resast.jp/events/352107

随時希望日にて開催

7/28 EFT講座

https://resast.jp/events/352490

7/30 9周年記念特別セミナー

10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー

https://resast.jp/events/326461

14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

8/18 セクシュアルヘルス勉強会

https://resast.jp/events/356759

 

 

 

 

 

 

広告

愛とはこういうものだったんだ!

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

愛ってなんだ?

二つあると思っている。

男女の愛とそれ以外のそもそも
誰もが持っている本質的なものからの愛。

ただ、、、これもまた通じるある一つの答えが出た・・・

この子を見てから。。。

愛情感じていますか?

 

この子、とはペットのことです^^
毎日ペットの顔をみていて、とってもとっても癒されます。
「かわいいな~」と見つめていると身体の芯からじ~~~んと温かいものが湧き上がってくる感覚。。。これ、皆さんありますよね?

私は子供がいないのですが赤ちゃんとか動物など、カワイイ~って愛おしくなるものってこんな感覚を感じませんか?

これが『愛情』なんだな~

オキシトシン分泌しまくっている(笑)

 

そんなときこんなことを思ったりします。

「大事にしよう」「ありがとう」「幸せ♡」

ここまでは誰もが感じていることだと思います。

が、

子供とかペットとかの愛って、男女の愛とは別、と考えていたんですがじつは同じじゃないかって思うんですよ^^

これ、男女の愛、性にも通じていると感じました。。。

 

性的な感覚と愛

 

この「じ~ん」とした感覚って愛する人と交わっているとき、触れ合っているときに感じる感覚と同じなんです。皮膚から脳へ伝わる。。。または愛を感じているとき^^
安心感。。。
ペットでも感じているのに?!と思うかもしれませんが本当に深いところから感じてみる、よーく意識してみて下さい。
同じなんですよ!
気持ち悪い、と言う人がいるかもしれませんがそれは偏見です。固定観念や先入観からのイメージ。。。

だって、性的な感覚というのは本来、生殖とつながっていて、生命の始まりの感覚であり、オキシトシンも愛情のホルモンで、本能的に必要不可欠なもの・・・

じつは同じ源泉から発生している・・・生理学的にもホルモンは生殖器と内分泌系からのシステムでつながっていますから当然なのですが。。。そしてそれは皮膚と脳に関係する。。。

性的な感覚を否定することは愛を否定していることと同じかもしれません。。。

「触らないで!」と言う人がたまにいます。とても傷ついた人です。だから防衛的になっているのです。そういう人こそ必要ですが信頼感を構築していくことが先決です。

 

愛とは愛することで愛されることではない

 

話は戻って、さきほどの言葉って、パートナーにも同じように感じませんか?

「大事にしよう」「ありがとう」「幸せ♡」

ここ大事!!!

男女の愛って、愛されることやしてほしいことを求めてしまったり、自分にないものを埋めてもらおうとしたりすることが多い。

でも、そうすると喧嘩になったり、うまくいかないことが多いのも確か。

なぜなら、それらは愛する行為ではないから。

 

ペットはそのままでもかわいいし、そのままの存在だけで、そばにいてくれるだけで幸せになるし、生きててくれるだけでうれしい!!!

直接的に何かをしてくれなくても、毎日世話も大変だけどありがたいって感じています。
だから毎日「産まれてきてくれて本当にありがとう」ってうちの子に言ってます。

それってそこはかとない愛。

そのままを愛していて、受容している。

 

自分から幸せを感じようとしていて相手によってその愛が変わることも歪むこともない。

愛ってそういうことなんだな~って。。。

 

愛してくれないから愛されてない、、、のではなく、愛というのはそもそも「愛する」ことであって自分軸。すると「愛される」。循環。

まずは自分が愛することが愛されることになる。。。

これができないのも人間だれしもあります。だからこそパートナーシップによって昇華させるのかもしれません。それが人生で初めから「愛」でいっぱいの関係なんてないのかも。
私も今の主人と出逢って29年目になります。たくさん学ばせてもらいました^^

 

男女の愛って、どうしても相手の行動や態度によって自分の愛を確かめたりしますよね?

相手のことを慕う、思いやりを持つ、相手の幸せを嬉しく思う、相手の幸せを願う、、、これこそが愛なんです。

相手(あいて)とは愛の手であり、愛を差し伸べる相手であると。。。

くれないから愛さないってなりがち。それはお互いに不幸な関係ですね。
(本当は自分を愛せてないってことだからまずは自分のなかの自分を愛せるようになること・・・でも、これが出来なくても肌から癒されたり、タッチングによって温かい愛を感じて充たされたら愛の循環は起こる、、、)

 

もちろん、これは自分を後回しにして相手を優先させることではありません。

パートナーシップって自分を観させてくれる相手、一緒に成長したり、人間としての人生のパートナーであり、調和を極めるために一緒に居る。

だから、本当に愛しているからこそ別れるときもあります。
(ここが昔は分からなかった・・・単なる映画の世界の話しだと思ってましたw)

人間は完璧じゃありませんから色々なプロセスが起こります。
そのなかでやはり個人個人スピードや成長の過程が違う。。。

一緒にいることだけが愛の結果、とも限らないな~って思うんです。

結婚するとか、添い遂げるとか、永遠の愛を誓うとか、家族になるとか、、とてもポジティブなイメージがあると思いますが私はそんな誰もが当然のごとく思っているイメージよりも一人一人のなかにある感覚で愛は語られるべきだと思っています。

映画にあるようなありふれたストーリーではなく、もっと深いつながりがある。
特定の人、ではなく、みんなとつながっているような感覚といいますか、、、

本来の愛はきっと、深いところから生まれて、その人にしか、その関係にしかわからない普遍的なものであると思います。

母の愛、親の愛、無条件の魂の愛もまたそうであると。。。

人間も、ものも、物質はすべて愛の現れで、すべてが神でもある。
愛ですべてが出来ていて、だから愛があると生きることができる。

だから揺るがない安心感がある。。。ばっちりと見えないところで繋がっているんですよね^^

私が勝手に感じたことなので正しいとか正解はそれぞれかと思いますがね^^

私は皆さんとの関係も愛が存在していると感じています。
私とエネルギー交換をしてくだって本当にありがとうございます!

☆☆☆☆☆

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

7/21(日) https://resast.jp/events/352107

オキシトシンが増えるタッチング講座

7/28 https://resast.jp/events/351919

7/28 EFT講座

https://resast.jp/events/352490

 

7/30 9周年記念特別セミナー

10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー

https://resast.jp/events/326461

14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

 

8/18 コラボ企画!セクシュアルヘルス勉強会

https://resast.jp/events/356759

 

 

 

 

 

 

祈りが免疫力を活性化させる

 

(アメブロからの方は★の下からお読みください。)

タッチングケアの「オキシトシン」は
様々な身体的、精神的ケアにつながり、

心身を正常化させるがそれらのエビデンスが

研究によってどんどん出てきている。

今回もこちらの瞑想関連の記事で

「祈り」が遺伝子を活性化させ、

免疫力を向上させると裏付けがなされた。。。

産経ニュース「祈りは遺伝子を「活性化」する 慈悲の心が免疫機能の強化につながる 筑波大学名誉教授・村上和雄」

 

利他の心は自分を助けている

 

まさに「オキシトシン」だ~とびっくりしました!
オキシトシンは触れられている人、マッサージを受けている人、よりも触れている人、マッサージしている人のほうが数値が高くなる、と言われています。

それは「良くなってほしいな~」という思いが皮膚を通じて伝わる

「愛」

のおかげ。。。

不思議ですね~~~

慈悲の心は誰しも持っているけれどエゴからの愛、慈悲になっていることが多い。。。そこを間違えると真逆になってしまうんですよね・・・(だから「意識」を触れる技術などでお伝えしているのでご興味あれば文末のリンクをみてね)

手技や技術、よりも私はこの「愛」が現代の人間にもっとも必要(いつの時代にも)なのでは?と感じて、『家族の手が神の手プロジェクト~ハンドリフレクソロジー』を行っています。

(7/30の9周年記念で来月まで一日講座がキャンペーン価格になっています。明日も講座♪嬉しい~~~)

 

ハンドリフレクソロジーはリフレクソロジーの効果だけでないタッチング(オキシトシン)の効果が非常に大きいと感じています。。。
それはこんなエピソードからも実感します。

 

足が軽くなる

 

先日、友人のご実家へ行きました。4度目だったのですが前回お父様の足をリフレクソロジーさせて頂きました。初めて受けたカタカナの療法でしたが

「不思議だ。足がとっても軽くなった!よく眠れた!」

と喜んでくださって、今回も「むくみがツライからお願い」と高齢のためか足や身体のだるさ、むくみがあったお父様。。。

睡眠の質も悪かったけれどリフレクソロジーを始めると眠ってしまった。

優しく押しているだけでなんで足が、身体が、楽になるんだ???

と受けた方はおっしゃるのですがこれには代謝、血行、を促すということが決め手になっています。

そして、常に「良くなってほしい」というこちらの想い=「祈り」があります。

 

じつは一回目はそれほど喜んでもらえませんでした(笑)
そのときは時間もなく、半分の施術だったから、、、と思ってました。
だから2回目はフルトリートメントをさせて頂いたんです。

それは時間の問題、と思ってましたが意識が違っていたんじゃないか?と後から気づきました。

一回目のとき、「これいいでしょ!」というエゴがあったんですよね。きっと。

2回目の時は、リベンジ!という思いももちろんありました(笑)
でも、そのときちょうど体調を崩されていて、私は「良くなってほしいな」という意識のほうが大きかったと思います。

「お父様に楽になってもらいたい」と。。。

すると、前回とは異なり足のむくみも目に見えるほど変わり、お父様も「軽くなった!」と喜んで下さり笑顔が・・・

 

免疫は正常に戻ればいい

 

身体がつらいとき、原因は恒常性がアンバランスになっているんです。

私たちは常に正常へ戻って健康な状態(=恒常性)を保っています。
これが崩れると病気や症状になります。これもまた治癒の過程です。

遺伝子がその通りに動けなくなっている状態、、、免疫力も落ちて、治癒力が下がっている。。。(免疫は上げるのではなく正常に戻すこと)

それらが病気になる前にシステムが戻ればいいのですがそのままにしていると明らかな症状になります。

基本、血行が良い状態であれば正常に戻る。

全体、心と身体両面の巡りが良いことが代謝、血流に影響しますから本来の状態へ戻せばいいだけです。

悪いところを良くする、という部分的な治療よりもまず正常な状態を常に意識する。

それができるのが自然療法、リフレクソロジー、です。

 

タッチングによってオキシトシンやセロトニンが分泌されるので全体からの機能を正常化できる。。。

この二つのアプローチが同時にできるのがリフレクソロジーだな~と改めて感じた経験でした。

 

☆☆☆☆☆

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

6/23(日) https://resast.jp/events/343813

7/21(日) https://resast.jp/events/352107

6/30 オキシトシンが増えるタッチング講座

https://resast.jp/events/345175

7/28 https://resast.jp/events/351919

7/28 EFT講座

https://resast.jp/events/352490

7/7 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

7/7 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

★7/30 9周年記念特別セミナー★

10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー

https://resast.jp/events/326461

14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

 

9周年企画「本当に伝わる手技」プロ向けスキルアップセミナー

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

来月30日でリケアをオープンして丸9年になります!
すごいなぁ。。。

私はオープン当時からホリスティックを軸に心と身体のケアを行ってきました。

そして、ケアの本質を常に探究してきて、
いろ~んな葛藤や紆余曲折があったなかで
「触れる」という天命に気づき、昨年より「タッチング」
をメインにハンドリフレクソロジーなどをお伝えしています。

その9年の月日で得た技術を一人でも多くのセラピストへ
シェアしたいと思い、記念の日は講座デーにしました!

人に触れる職業の方、自信のないセラピスト、など
本気でクライエントさんのためを思っている方に受けてほしい内容にしました!
こっちも真剣!!人生かけてまっせ!!!9年かけてわかったこと惜しみなく伝授します。。。意識による伝わり方の違いを体感したら触れ方、伝わり方が変わりますよ!

 

7/30 9周年記念特別セミナー(早割今月まで)
10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー
https://resast.jp/events/326461
14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」
https://resast.jp/events/322528

私がセラピストになったわけ

私がこの世界に入った理由は父のくも膜下出血でした。
脳出血で手術を6時間半、、一ヶ月以上意識不明の父に何かしたくて・・・
14年前くらいだったかな?
一時期は半側無視などの症状もあったり、入院、リハビリも大変で、私も半月板損傷で歩行もままならず、、、夫も重い病気にかかり、あの数年間本当に苦しい時期でした。
父は未だ半身不随ですが徐々に意識も戻り、装具で一人でトイレへ行けるくらいになり、人生は一変しましたが何とか生還。
病院二箇所、老人施設数軒、、、探すのも大変。。。自宅介護を母が決断して数年、介護していた母が癌になり、一年半であっという間に天国へ。。。

その間にも義父の白血病と看取り、姉の手術入院と医療ミスによる人工臓器、義母の手術入院、、、自分の二度の卵巣嚢腫手術、、、ありすぎるくらいいろいろあった。。。

でも、私はケアをするのがこの世に生まれた使命かのように感じているから納得なのです。
家族のケアはセラピストとしての私にいろいろな学びをくれました。

触れる人

タッチングに必然的に目覚め、深い探求を行ってきた中で最近、つくづく思うのは幼いころから誰かに触れているのが大好きだったということ。
触れることで「気持ちいなぁ」って言ってくれて、癒されているのを見ると私がとっても嬉しくて、、、じつは私の方が癒されていたんだとオキシトシンの学びから腑に落ちた(笑)

私の手はまさにセラピストになるためのものっていうくらい柔らかい(≧▽≦)

それまでコンプレックスだった母の手に似た野球のグローブみたいな肉厚の手のひら、、、
今は愛おしくてたまりません!

「赤ちゃんみたいな手!」と喜んでくれる♪

アロマの師匠からもお墨付きのぷくぷくな手は神様からのギフト!

そこに甘んじることなく、究極のタッチング、やり方ではない意識の持ち方などを普段からお伝えしているのですが今回はプロ向けです!

9年間、リフレクソロジー、アロマトリートメントで人の肌に触れてきた私の集大成です!

『長浜さんの手じゃないとダメ』と信頼をおいてくださるクライエントさんがいらっしゃることは私の自慢です(≧▽≦)

それは私がスゴイ、と言いたいのではなく、結局ケアの本質への意識、想いが伝わるんだな~と実感しているんです^^

 

どうにかしようとしない

ありがちなのが「結果を出そう」とか「治してあげる」とか。
いやいや、それ思った時点で施術者のエゴによって悪い方向にしか行きませんよ。
本来、クライエントの身体を信じ、自然の摂理に則って手助けするだけでいいんです。
どう伝わるか、、、意識でも無意識でも。。。
これによって結果が変わってきます。

だって、自然の法則に、自然の摂理に戻るだけでいい。

私がすごい、手技がすごい、のではなくて、クライエントさんの自己治癒力を引き出せたらそれだけで勝手に良くなるんです。それが自然の摂理。。。
本来、健康なんですから。その状態へ戻してあげればいいだけ。
クライエントさんを信じる。

どうか変な念や余計なエネルギーを与えて一時的な対処で優越感にひたらないでね。
本気でクライエントのために施術したい人のみご参加ください。

 

触れる技術に関してはこちらのブログも参考→
どう触れるかよりどう伝わっているか

手のちから~皮膚に触れることは心に触れること

 

詳しくはこちらへ→

「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

☆☆☆☆☆

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座
6/12(水) https://resast.jp/events/349408

6/23(日) https://resast.jp/events/343813

7/21(日) https://resast.jp/events/352107

6/30 オキシトシンが増えるタッチング講座

https://resast.jp/events/345175

7/28 https://resast.jp/events/351919

7/28 EFT講座

https://resast.jp/events/352490

7/7 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

7/7 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

7/30 9周年記念特別セミナー

10:00~ 「足裏分析【足を読み解く】プロ向けスキルアップセミナー

https://resast.jp/events/326461

14:00~「本当に伝わる手技【本気セラピストミニセミナー】」

https://resast.jp/events/322528

 

オンライントークセッション→詳細・お申込み

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開
https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

一人のときのオキシトシンケア

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

寄り添ってくれるパートナーがいないとき、

優しい言葉をかけてくれる人がいないとき、

そんなときは「オキシトシン」が心を、身体を、救ってくれる!

オキシトシンを分泌させるには

次のことをするといいですよ^^

オキシトシン分泌にはこれ

 

マッサージに行く
自分でマッサージする
ペットと戯れる
ぬいぐるみを触る
気持ちいい肌触りのものに触れる
誰かにマッサージや肩もみしてあげる
グループ・ペアダンスを踊る

 

一人でいるとき、、、誰にでもそんな時間はあるものです。。。
そんなときは誰かに触れてもらう、、、
または
自分で自分を癒す。

オキシトシンは愛情のホルモン。
愛情のホルモンはストレスを軽減させ、心を安定させて、血圧も安定、血糖値も、、、
といろいろと影響しています。

オキシトシンが一番分泌されるのは誰かにマッサージしているときですが自分一人しかいないとき、自分で自分を癒すこともできます。

 

セルフケアとしてオキシトシンが上がる最高のもの

 

私がお勧めするのはハンドリフレクソロジー。
そして、お風呂でのなで洗い。

ハンドリフレクソロジーはいつでもどこでも、電車の中、休憩時間、TVタイム、半身浴、、、就寝前など、道具は無いも要らないのでとても重宝します。

なで洗いは湯船につかりながらタオルで身体の隅々をなでます。
やさしくタオルで撫でていると自己愛も高まるし、女性は女性性が上がる。
セクシュアリティ(自己の本質)の向き合いにもなり、自己肯定感ケアにもなります。

 

☆☆☆

ハンドリフレクソロジー1Day講座

6/12(水) https://resast.jp/events/349408

6/23(日) https://resast.jp/events/343813

キャンペーン 5月中にお申し込みの場合は3万円→2万円
ペアの場合、一人2万円が1.5万円

 

6/16 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

6/16 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

6/4 栃木プリメリアさんにて開催!満員御礼
10:30~12:30 まじめなセクシュアリティ講座

13:00~15:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

 

 

誰もがセラピストになれる

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

家族の手は神の手!

隣に居る人がセラピストになれるハンドリフレクソロジー。

心も、身体も、どちらもケアできて、介護者、施術者も癒される。

これからの時代に本当に必要な理由・・・

必要なのはゴッドハンドじゃなくて、家族や友達の温かい手。(親子の”確執”ケアにもw )

そして、やる側やられる側双方が癒されている状態。。。

(動画良かったら数分なので観てね)

医療の常識が変わりつつある

いま、研究が進んで科学的に証明すればするほど、治療の効果のためにはメンタル面の安定が必要だということがわかってきました。痛みには不安を取り除くことなど。。。
腰痛学会の腰痛治療の変化も驚くほど。
医学を突き詰めれば突き詰めるほど、精神的な影響、スピリチュアル的なアプローチ、それらが必要不可欠だと最高の治療、いい医者、だけでなくその他のケアが必要だということがやっと理解されるようになってきました。
科学的に解明されればされるほど昔からやってきたこと、目に見えないことが必要だと。

心と身体は繋がっている、ということが改めて理解されてきた。やっと^^;
科学を解けば解くほど(笑)

メンタルセッションで身体が楽になったり、リフレクソロジーで心が軽くなったり、、、と普段から身心一如を私の施術、セッションとクライアントさんを通して目の当たりにしている私ですが、そこに共通するものはこれだと思うのです。

それは、、、

タッチング(手の癒し)

 

 

触れ合い=「触れる愛」

皮膚科学や脳科学からしても手の癒しがどれだけすごいか・・・
人間がもっともほしいものは「愛」。
そして、さみしいとき、悲しいとき、病気になります。
「愛」がほしいのです。
それを埋めてくれるのは「触れ合い」です。
「愛=触れ合い」なんです。

スキンシップは不安を無くし、心の痛みも身体の痛みも取ってくれます。
これこそが幸せを物理的に感じられる、最高の方法です。

触れ合いは直接肌に触れなくても行われているのですがこれが減っています。
特に日本人は肌の触れ合いももともと少ない民族。
その代わりに「空気」を読みます。
態度や表情や言葉から。

しかし、それらが減ってきています。
だからコミュニケーションエラーを起こしたり、その結果関係がうまくできずに孤独になったり、、、

発達障害だから、、、という理由で済まされていることもありますがそういったこととは関係なくコミュニケーションは必要です。お互いが尊重、大切にされているという感覚は生きるために必要不可欠だと経験から実感しています。

とくに身近にいる人とのコミュニケーションは死活問題。
特に親子、パートナーは関係は人生で一番だと。。。さらにそれが誰かが病気になったり、老いてきたときにあぶりだされます。否が応でも向き合わなくてはいけない状況に。。。

それが緩和されることでどれだけ人生が、介護が、お互いの関係が楽になるのか、、、
私も経験しました。母との確執は非常に大きかった。。。

 

セラピストはあなた

誰でもセラピストになれます。隣にいる人の。。。
それに気づくには私の経験が一通り終わるときでした。

私がセラピストになったきっかけは何度もお伝えしていますが、父のクモ膜下出血です。
そして、ツールがあったからこそ義父の白血病の終末期ケア、姉の入院中のケア、母との長年の確執まで解放することができました。どんなときも私には「リフレクソロジー」という強い味方があったからこそ私も家族や友達の病気を乗り越えられた。。。

何よりもためになったのは家族とのコミュニケーションという点で一番役に立ったのがリフレクソロジー、アロマセラピー。。。そして、メンタルケアとしてのEFTや傾聴などの知識とスキル。

それらはそれなりの習得が必要で時間も経費もかかります。足にこだわっていた私が見てなかったこと。。。

でも、ある日気づいたんです。タッチングの素晴らしさに!実際に行ってきたからこそ。。。

ハンドリフレクソロジーが最強で最高でどちらにとっても素晴らしいツールだということを。

 

ハンドリフレクソロジーが助けてくれること

 

いつでもどこでも誰でもできること
心と身体の両面の全体的なケアになること
オキシトシンケアでお互いが幸せを感じる
経費がかからない
身体への負担が少ない
コミュニケーションの助けになる
自分のセルフケアにもなっちゃう
習得が難しくないから一日で覚えられる

 

介護や入院中に周りに迷惑をかけず、どこでもできることがとても助けになってました。
受けるほうも肩もみをするような気軽さで「じゃあお願い」と言える。
その点が楽でした~

誰でも助けになりたいという気持ちを持つものですが何もできないときに自己嫌悪に陥ることがある。
いざというときに行うことができる何かがあれば、やってあげれているという満足感があって、手助けしたいという気持ちが埋められる。
どうしようもできないとき、言葉もかけれないとき、何をしていいかわからないとき、無力さを感じるときにできるツールがあるということは非常に支えになる。
こちらの精神的な安定は介護やケアによりよい関わり方のメリットをもたらす。

 

誰もが身近にセラピスト、癒し手になれます・・・
タッチングの有用性はこれからの時代に欠かせないツールです^^
ツールを持っている、という対処法を持っているだけで心の支えになります。

 

ハンドリフレクソロジーハンドリフレクソロジー1Day講座

6/23 https://resast.jp/events/343813

※5月中にお申し込みの場合、3万円が2万円! ペアなら¥15,000

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

5/26(日) EFTセルフケア講座

https://resast.jp/events/342978

6/16 10:00~ まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/343811

6/16 14:00~ 医学とスピリチュアルからみた女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/343812

 

オキシトシンケアで親の介護を乗り切る!

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

親が倒れたとき、病気になった時、

介護が必要になったとき・・・

今まで避けてきた(意識的に無意識的に)
親との確執、関係が否応なしに浮彫りになる。

向き合わざるを得なくなる。。。

介護の大変さよりもそちらの精神的な重圧のほうが降りかかって苦しいとき、

或いは

仲が悪いわけでもないがコミュニケーションが今までなかった親子関係で
自分に何ができるのか、、、と思うとき。

或いは

大きな病気になった友達を励ましたいとき。

オキシトシンケア、タッチングケアによってあなた自身が救われるツールを持っておく・・・

あぶりだされる親との関係~親が嫌い

『親の面倒は子供が見なければいけない』という観念が強すぎるとその責任を全うしようとして頑張りすぎてしまうことがある。

どれだけ大嫌いな親でも。(逆に大好き!って場合も)

「親らしいことをしてくれなかったのになんで私が見なくちゃいけないんだ!」とか。
暴言吐かれる、とか義理の親とか、兄弟姉妹でたらいまわしにするとか、、、

借金があるとか・・・あとから知ってびっくり~(経験者w)なんてことも。
親の本性をみることになる。。。

いろいろな関係があるでしょう。

責任感が強い人は一人で面倒をみようとがんばりますがここでやってしまいがちな思考・・・「みんな同じだから愚痴は言ってはいけない」という想いがあると誰にも愚痴れないというのがより負担を煽るんですよね。。。

家を出てやっと親から離れたのにあの頃の嫌な思い出がよみがえってくる。。。のが介護のとき。しかも、病気だったりすると親はその不安からより一層モンスターのごとくあなたにいろいろな試練を与えてきますね。

恐ろしい。。。

「早く死ねばいいのに」

なんて思ってしまうことすらあります。

そして、そんなことを思ってはいけないという観念があると自分へその矛先が向けられ罪悪感でさらに苦しくなっていく。。。悪循環。。。蟻地獄のごとく、ただただ日々のことをこなすだけ。

私の母も最期は抗がん剤治療がつらくて、わがまま言い放題、姉と壮絶な喧嘩ばかり、不安で錯乱状態、、、こちらのほうが頭がおかしくなりそうなくらい家族は死にたい気持ちでした。
すると実際に介護の負担が大きい姉とその家族がこちらを恨んで脅迫めいたメールを送られたり、憎まれたり、、、ということも。

罪悪感と肉体的精神的な疲労で生きている心地がしない。。。

実際には介護の負担よりも姉の母との確執の精神的な負担のほうが大きいのですが。。。

 

子供の頃に体験した祖母の介護

祖母は垂れ流しでした。
そんな介護をみてきて、私は無意識に年寄りが大嫌い、介護は絶対にしたくない、という気持ちを持っていたのです。そして結婚して姑に「面倒みてね」と言われて思わず「まだわかりません」と言ってしまった人間です。

そんな自分がおかしい、と罪悪感を感じると同時にそんなことを新婚で言ってきた姑を恨みました。
そう、がんじがらめ。

どうしていいのかわからない状態、、、介護には嫌なイメージしかありません。

そして、母親に愛されてなかったとずっと信じていた私でしたが色々変容して変わってやっと母と一緒に仲良くしていこうと思った矢先に母は胃癌になり、一年半で亡くなりました。
そこでよかったと思うことは母に触れることができたこと。私が母と過ごした最期の時間はとても貴重でした。きっと恥ずかしかったはずなのに、、、、。

それができたのはリフレクソロジーがあったおかげです。
クッションになってくれて、母に触れる口実になって、ようやく母と私を優しくつなげてくれたリフレクソロジー。
私のほうが癒されていたんです。。。もちろん母はとても喜んでいた。。。
リフレクソロジーというツールがあったから母に触れることができた。
話すことがなくてもリフレクソロジーがあったから隣に座っていられた。
リフレクソロジーがあったから母は私に心を許してくれた。
心が落ち着いて話せない深い話や昔の知らなかった母のことや真実を聞くことができた。
リフレクソロジーをすると不思議と母の胃痛がなおった。副作用が消える奇跡もあった。
リフレクソロジーがなかったら私は母のことを未だに許せてなかったかもしれない。。。
スキンシップが私を救ってくれた。

なにより「母のために何かできている」という心の支えにもなっていました。

 

オキシトシンは自分に最も有効

オキシトシンは愛情ホルモン。
オキシトシンが分泌されると安心が増えて、不安感が減ったり、それに伴い身体のさまざまなものに良い影響を与えます。免疫力が整い、治癒力が増し、血流が促進して、ストレスが減り、精神が安定する。

これ、、、介護にまじでまじで必要。介護は介護される側というよりも「介護者に」がどうあるかが重要。

だから介護者が癒されること。

じつはマッサージをすると(リフレクソロジーはマッサージじゃないので正しくはタッチングをすると)受けている人よりもやっている人のほうがオキシトシンレベルが高まります。

これは本能的な「相手への思いやり」が出てくるから。
肌と肌とのスキンシップは人を癒し、愛情を高め、幸福感を満たします。
そして、コミュニケーションを円滑にすることは皮膚科学、脳科学的に実証されています。

言葉よりも肌、スキンシップ、タッチングです。

母がくれなかった、と信じていた愛を私が母に与えることで私が40年以上満たされなかった想いが報われた、、、そんな時間と体験でした。。。

最期のリフレクソロジーの日、母は意識はありません。危篤状態のなか施術した足。
手を握り、温かいぬくもりを感じて母も感じていたことでしょう。
父がくも膜下出血で意識がなかったときもずっと触れていましたがじつはしっかり感じているらしいんです。。。肌から脳へ刺激がいってとてもいいんです。

介護は自分と向き合うチャンス

親との関係はすべての人間関係とつながります。

すべての悩みは人間関係といいますが対人関係に問題がある場合、そのトラブルや想いは親との過去との関係やトラブルにつながっていたりします。

物理的な負担も大きくって大変な介護。。。
自分自身と向き合うことは自分を反省させることではありません。
自分の本当の気持ちに気づくチャンスなんです。

人に頼れない人は頼るチャンス。
親が嫌いな人はその自分の心に気づくチャンス。(仲良くなるためではなく)

そんなこととは関係なくても
介護のストレスはないほうがいいに越したことはありません。
どうか、あなたにとってよりよい介護になりますように。

4/21 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/334657

 

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

以下、女性限定のイベント!

4/28(日)
10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/338026

14:00~16:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

4/18(木) 17:00-19:00 https://resast.jp/events/336883

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876