「皆違うからみんないい」?

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

ホリスティックスタジオ・リケア 長浜です。

最近よく聞く「皆違うから輝く」とか「皆違うから皆いい」って話。

これって意味が書き換えられてしまっているような気がします。

エゴをくっつけて美談的なかんじで仕上がっている。元々の意味からそらされているみたいな。

それって本当に美しい?いい話?

「みんな違うから輝く」とか「特別なオンリーワン」は美しく見えます。

一見滝汗

でも、それって本質からそれていると思う私(^_^;)

輝くのも、特別も、オンリーワンもない。

なぜなら・・・

だって、それって既に当然で当たり前だから。

違うから輝けるわけじゃなくて既に一人一人違うのが当たりまえなんです。

 

そして、「輝く」ってつけた時点で輝かない存在が現れます。

どちらかがあるならどちらか一方も必ずセット。光と影。

 

意味がないところに意味をつけてエゴを刺激してエゴが喜ぶのですがじつはそれは幸せから遠ざかる行為です。

誰かが喜べば誰かが悲しむのが自然の摂理。

 

本当に必要なのは良いことも悪いことも最終的に受け入れられること。(感情が起きても最終的には)

 

輝いているのは皆が違うからではなく、違いがあることを認め、違いの”おかげ”に感謝すること。違いことがあるからこそ生きているということを認識していること。

輝いていてもいなくてもそもそも初めから完全な存在、必要な存在。というか、そういったジャッジのない世界こそ本当の居場所、、、かな^^

その居場所を出るととてもものごとはドラマチック!で刺激的なんですがその中にいることで苦しんだりするんですね。苦しい!ここから出たい!と思うならその刺激的で快感のような感動とかを手放すことです。(って結局それだと人間味がないところに行くんですけど、究極(笑))

本質からそれてなければドラマチックもいいのですけど(笑)

私だって、途中で気づいた経験あります(笑)

「癌患者さんのために」とか「良いことしている~!!!」と思ってある癌のイベントに参加しましたがこれは本当は間違えでした。いかにも良いことしているような見た目ですがこれは患者のためじゃなくて製薬会社や医師たちのためだったんだと気づいたとき、愕然としました。こんなに尊い活動(そうにみえるw)が実は彼の戦略だったなんて、、と本質を見抜けなかった自分が情けなくなりました。(本当に尊い活動しているところももちろんあるので見極めるのは相当困難かも)

そもそも、「癌患者さんのために」とか言ってる時点でうぬぼれているといいますか驕り高ぶっていたんだと恥ずかしくなりました。

誰かのために、というのは自分のエゴなんですね。もうその考えが出てきた時点でケアする資格がなかった。。。

エゴなしに行動する、結果的に誰かのためになるということは「やる」のではなく、自然の摂理だと気づいたときに本当にハッとしましたし、本質だ、と思えました。

本質からそれると他人も傷つけることになります。いかにも人助け、や美しいと思えることでもじつは・・・ということがわんさかあります。そこを見抜けるかどうか、、、

職業的にも非常に重要です。人間ですから忘れたりついつい「あれ?」なんてこともありますがセラピストだからこそ常に本質を常に見極めておきたいと思います。

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