我慢の今こそ「緩(す)」

あなたの手が神の手!性は生命!
自己受容タッチケアセラピスト長浜きみえです✨

いま、辛抱の時期ですね。

私も好きなことができずにストレスがたまります。

我慢を強いられているこんなときこそ
ゆるゆるしようと想っています。。。

人は緊張(ストレス)が限界を超えたときに病氣になります。

緊張はある程度なら決して悪いものではありません。

それが過剰、あるいは本来必要でないストレスによって
発生している場合、カラダや心は助けることができなくなって症状して現れます。

感染しないようにするならば
まずは自分を緩ませること。

自分を緩(す)

知らず識らずのうちにカラダも心もこわばっています。。。

「こうあらねば」「こうあるべき」

そんな心があると身体が硬くなる。。。

特に今、外出も制限されて、心もカラダも動かしづらいですよね〜

きっとこれを抜ければ、、、と我慢の日々が続いていますが
そこもたまに抜いてあげないと溜まっています💦

意識して息抜きしてね。

「息抜き」ってよく言ったもので一番大事なのは「呼吸」です。

クライエントさんに最近指導しているのは丹田呼吸。

これ、好評頂いてます。

5月はこれに加えて肺呼吸もするといいらしいの。
鍼灸の私の先生が教えてくれたのでよかったらリケア来たときにいっしょにやりましょう^^

緩むことと排泄も今の時期は本当に大切ですね。

排泄は代謝を良くして便通、尿、ほかには自分の想いを声に出す、紙に書き出す、誰かに伝える、、、なんてこともいいですよ。

あとは自愛ですね。

自分を愉しいことで充たす!

笑うことを探す♫

だって、幸せに生きるために生まれてきてるのに
な〜んでわざわざ苦労を選ぶのかしら?

って、言いながらたまにはもちろん苦しいときもありますのよ。

でも、そこに居続けるのはノンノン。

幸せのコツは「転換」。

誰にだって色々起こる。
起こるからこそ幸せも感じられます。

ずっと居続けないこと。

すぐに氣持ち、意識を切り替える!

それが出来ないのは頭に意識を持っていきがちだから。

本当は身体を緩ませて硬直を取ればそういった思考のぐるぐるもなくなります。

取ろうとするとぐるぐるしちゃうんですよね〜

そうやって不満があると相手が許せなかったり、自分を許せなかったりするんですね。
これも悪いエネルギーになります。

とにかく、緩んでね。

あなたが緩むと周りもほっこり緩むんです。

幸せのエネルギーを発するのはまず自分から。

心身を緩やかに緩ますこと。
我慢して、ためてから一氣に緩ませると症状や病氣となる。
緩やかに、がポイントです。

幸せはどうにでもできる。

潜在意識をコントロールするとかしないとか
そんなことは結局顕在意識が行動するんだから
すぐできちゃうんですよ。

決めればいいだけ。意識するだけ。

無意識が起こしている硬直は感じて無くても自覚なくても
積極的に普段からちょっとずつ抜くといいですよ〜

すると、滞りが取れて循環がよくなって
視力回復したり、身体軽くなったり、頭がスッキリして脳の回転がよくなったりします。

これは実際に施術を受けてくださったクライエントさんたちのことです。

こういう事態のときこそ、緩ませることを意識する。

我慢して、それが終わった時に一氣に解放されるとその差についていけなくて
症状として現れたり、重たくなったりします。
ほっとしたときに風邪をひく、のと同じです。

私も震災のときにボランティアで力が入ってて、、、
帯状疱疹になっちゃった人です💦(あちゃー)

緩ませてね。

楽になるよ、心も身体も♫

あなたの身体を信じて、手当してあげていれば感染しません。。。

いま、恐れて生きるより、窮屈にフォーカスするより、
この状況と環境のなかで笑顔になれることを見つけること。。。

何よりの健康と幸せ。

それはあなたの「意識」で実現できる^^

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切り取られた報道で「恐怖というウイルス」に感染しないでね。

自分の目でものを見極めるということを学ぶときです。

自分のなかへ目を向けるとき。

他人や環境を批判している人は自分に向き合うのが怖い人

そういう人こそ自分に向き合うチャンスのとき
本当の人生で生きるための、、、

大切な人が病気になったとき

(アメブロからお越しの方、★の下からお読みください)

家族の大病になったときの葛藤、
友達が癌になったときに失敗したこと・・・

その時に気づいたことがあります。

沢山同じ想いの方がいる、、、

(そっか、、、あなたも?)
そんな人へ何かしら届くといいな。

助けようとしない

私は父がくも膜下出血で61歳という若さで
突然半身不随になったのをきっかけにリフレクソロジーを習いました。

私にも何かできないか?!何かしたい!と思ったから。

ちょうど自分も夫も大きな病気、私は半月板損傷と向き合っているときでした。

その後、セラピストになって義父、義母、姉、、、

病室でリフレクソロジーをしました。

これは私の「Defender」という16パーソナリティである部分(説明用に挙げただけ)である人のために生きる気質を表していました。

エゴからではないので使命として負担はないのです。
むしろ悦び。

でも、もちろんこんな一般的な感情ももちろんあるのです。

「何かしたい」

これは誰しもそうかもしれません。

大切な人が困っているとき、何かあったときに
「自分にできることは?」と考えるはず。

これで失敗したのは友人のガンでした。

まだまだ未熟だった私は今から思えばひどいことをしたと未だに彼女に連絡できていません。

心配だった私は病院へ付き添い、話を聞き、ヒプノをしたり、家庭の中へのアドバイスなどをしていました。

そう。

余計なことをしていたのです。

彼女の問題を私が解決しようと。

彼女は喜んでいたのでいいことをしていると思っていました。

エゴですね。

とはいえ、こうしたことも(これはまた別の友人ですが)そう反省したけれどそのことを謝ると
「え?とんでもない!あのとき、本当に充分助けてくれていたじゃん!!!」
と言われたこともあります。

こうやって学びを頂いているんだなとポジティブに意味づけしていますが。。。
この教訓は私が成長したからですが

親となるとコントロールがききません💦


母が胃がんの末期と宣告されて、抗がん剤治療や放射線治療になりました。
その時はみるみるやせ細り、母の「先生にお任せします」の態度も担当医の治療法も納得いかずに悶々と葛藤。。。

時には母と言い合いになったり、、、

クライエントにはできることも母ではブレる。。。

感情がどうしても入ってしまいます。

そうしていくなかでただ私にできることはリフレクソロジーでした。


母は私を愛していない、、、という子供の頃からの勝手な思い込みによって
あまり話すこともできず、母を軽蔑することで自分を守ってきた自分(そんなことはその時は気づいてません)にとって
リフレクソロジーは非言語コミュニケーションとして母との間と私を助けてくれました。

母は喜ぶし、私の存在価値も与えられて、、、

母はとても不安が強い気性でした。
毎回数値が悪いことを告げられる恐怖。

そんな母を見てられなかったし、何かしてないと会話もないし気まずいし、
治療の助けになって治ってほしいと思っていました。

だから「リフレしようか?」って母の手を取って、病院の待合室でせっせとリフレとタッチングの日々。

母はそのときだけはしかめっ面やネガティブな言葉が出なくなり、
顔が和らいで、「気持ちいねぇ」と言いながらウトウトするのです。

10~15分で終わると
「ありがとうね。落ち着いた」といってニッコリ笑うのです。

その笑顔に私も助けられてきました。

そのとき、足じゃなくて手だ!とその時気づいたんです。


自己探求が進み、母との会話も進み、
気づくのです。

母と初めて昔話や母の本音やさまざまな話ができている、って。

ある日、入院中に3時間グループルームで母と話したんです。
すごく幸せでした。。。初めて話せたから。

お互い、素直になれていた、のかな?
タッチのちからってすごいなって思った。。。

しかも、母から小さい頃の話も聞けて、なんだかとても幸せでした。

じつは数年前、自己探求の末、母へのわだかまりを乗り越え、
やっと「よっしゃー、これからもっと素直になれる!お母さんと買い物とか会話を楽しむぞ~」
と思ったときに母の病気を知らされたんですね。

もう治療が始まってどこにも行けないし、話せなくなってしまっていたので
この会話は意外だったんです。

そのとき、母のお母さん(祖母)の話を聞いたんです。
母はとてもツラい幼少期を送っていたんだと少しだけ聞いたことあるけれど
改めて聞いて、私はとことん母に優しくしようって決めました。

こんな想いを70年してきたこの人を私が愛して愛そうって。。。

今までキツイ口調(じつは姉も兄もとても母にツラい口調でした)だったのをやめれて
優しくなると母は私だけに心を開くように。

そして、末期で治療でやせ細ってトイレも一人で行けなくなりました。
一時、話もできないくらいになり、危ないか?ってなったんですが
一気に元気になったときがありました。

その日もリフレクソロジーを終えて一緒に食事しようとしました。

私がカレーを持って見舞いへ行ったんですが、「ちょうど食べたかったんだよ!」って何も食べれないっていってのになんとペロリとたいらげた!
これには驚きました。

そして、声も出て、話もできて、TVみながら笑っていっしょに話をしました。

え?生き返った?って思ったんです。

本当にびっくりするくらい元気になった。。。

でも、それが最後でした。

次に会った時はもう口がきけない状態だった。
そして、最後の夜を一緒に過ごし、リフレクソロジーをしながら母と心のなかで会話しました。

私はこうして触れることで私が助かったんです。

「リフレしようか?」
「マッサージしようか?」

って手を触れるだけでそれだけでお互いがその時、幸せになれたら・・・

一緒にいることを感じることができたら、、、

それだけで。

きっと。

リフレクソロジーが希望と祈りになれたらいいな。

会話のつなぎ役。

「ここにいっしょに居てくれるだけでありがとう」

そう思えることが何よりも必要なこと。

病気が治ろうがそんなことも
その治療をあなたが選ぶならそれでいい
どんな道をゆこうとも
ただいまこのときを一緒にいれる幸せ

あなたがあなたとして
私の隣に居てくれる

病気と闘おうが口は出さない
とにかくいま目の前の
とにかくいまこの一瞬を
あなたといれることを感じる
幸せ。

それだけで癒しになるんだろうね

お互いの。。。

ティクナットハンのグループの会に出席した時
アドバイスするわけでもなく
ただ手をつかんでいた二人の人をみて、
ただ笑顔で微笑んで一緒にいるだけでの二人をみて
涙が出ました。

病気であろうがなかろうが

その目の前の人をそのままただ受け入れてた。。。

それこそが何よりも必要だということを教わりました^^


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治療を決める前に必要な4つのステップ

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)
友人のYoko Sasakiさんがアニータ・ムアジャーニさんの
メッセージを紹介してくれているサイトで
とても大切なことが書かれています。

Be yourself サイトへ

アニータさんはガンの闘病を4年の末、臨死体験であるメッセージを受け取り奇跡の生還をし、数日間でガンを消滅させた人。

このメッセージを私も何度もお伝えしていますが
やはり具体的にどうすればいいの?!と

思ってしまうものです・・・

では、どうすればアニータさんの言葉どおりのステップを踏めるのか私なりに考えてみました^^

治療前や病気になる前にしっておくべき4つのステップ

 

アニータさんの言われている4つのステップをYokoさんのブログから引用↓

 

  1. 自分が元気になったら何をしたいか、どう生きたいかを思い描いて、エネルギーをアップする
  2. 自分に力を与えてくれる治療法を選ぶ
  3. 恐れを感じさせない医者を選ぶ
  4. 自分が選んだ治療法をサポートしてくれる人たちに囲まれる

 

1、の「元気になったら何をしたいか」はいつもクライエントさんに質問すること。
そして、4は私もブログ家族や友達がガンになったとき

こちらでも書いているので読んでほしい。

癌や病気を宣告されてから治療を決めることは絶対にお勧めしない。
縁起が悪いから、と思わずにいまから決めておくことをお勧めします。
自分の人生をどう生きたいのか?

病気はメッセンジャーだから。。。

 

病気を宣告された後&普段から大切な心構え

 

私たちはいざというときのための「心構え」を勘違いしている。

「心構え」とはいざというとき計画を立てておくことなのに恐怖で覆いつくしている人が多い。

でも、これはだからと言ってすぐに変えられる代物じゃない。

「ガン」という言葉にどれだけ恐れが刷り込まれているのか?相当な恐ろしさである。

いくら本を読んでも、ガンは悪くない!闘うな!という知識を持っていても一度深いビリーフに刻み込まれた「ガン」への恐怖は消せない人がほとんどだと思う。

私も中学生の頃、母が乳がんになり、常に気になっていて乳房の痛みで何度も検査をした。
健診では必ず「遺伝するから必ず定期的に検査するように」と言われた。
母の家系は「がん家系」だったし、母は2年半前に今度は胃癌で亡くなった。

友人から癌の手術をしたり、クライエントにもがん患者さんや治療後の方が多い。

 

様々なものを学び、読み、経験して私はケアをさせて頂いている立場として色々発信してきた。

「ガンは我慢の塊」「病気は才能」「病気と闘わない」

そうなのだ。だから闘わずに・・・

でも、そうは言っても皆さん苦しいのである。
「メッセンジャー」だと気づいて、向き合って行くとまた次の壁が来る。
「そう思えてない自分」を責める自分が出てくる。
するとまた思考の罠にはまり、悩む。苦しむ。。。病気を憎む。

或いは母のようにそもそも「病気」は悪いもの!!!と決めつけて自ら病人というレッテルを貼って病気ととにかく闘うことが人生になってしまったケースもまだまだ多いのではないだろうか?

 

 

癌・病気を恐れない

 

ステップの3番、は母の治療で痛感したこと。
とにかく医師がものすごい母を脅していた。

怖がりの母につられて医師はとことん『最悪の事態』ばかりを都度話し、すごく暗い声で悪い結果しか話さない人だった。
医師はまだ30代の方だったけれど前向きなことは言わず、母はいつも診察の前、恐怖でおびえていた。診察の後はいつもがっかりして希望も持てずに「病人」と化した。。。
自ら病人となって生きている母はどんどん悪くなってあっという間に悪化し亡くなった。

私は医師の言い方を怖がりの母にはキツイから変えてくれるように言わなくちゃと思っていたけれど結局言えず、、、
母が亡くなってから手紙を送った。

ガンや病気は恐れなくていい。。。と言っても世代的にも「ガン=死」と刷り込まれている。
母にヒプノセラピーで暗示をかけたいくらいだった。。。

 

信じてしまったのだ。自分が病人だと。。。

 

イメージの力

 

イメージの力は強い。
良くも悪くも自分がイメージしたことが現実になる。

不安が現実になると人は自分を殺すこともできる。

肩凝りだ、と思ったら意識は肩をこらせる。
その悪い意識にいるといつまでもそこに居続けることになる。
だから意識、イメージを変えること。

 

具体的にできることは病気を忘れる、、、
って難しいですよね?
でも、楽しいことをやっているとき集中しているから病気忘れるんです。

病気は自分の道を歩んでいないときに出てくる。

だから自分の道を教えてくれるメッセンジャー!
チャンスなんですよね。。。

チャンスのために自分が自分に起こしたメッセージ。

あっちからやってくるものではなく、自分でつくったもの。。。

 

自分の気持ち、人生に触れることができることなんだな~って思う。

私もいくつかの病気やけがを経験しましたがアニータさんが言っているように本当に無駄なエネルギーを使ってせっかくのチャンスを逃していたな~と思ったし、でも、決して悪いことじゃないし、でもでも、やっぱり病気にはなりたくない!とか病気になって死ぬのが怖いとかいろんな恐怖や不安はつきものだから、そこも肯定しながら、一つずつ少しずつ、自分の気持ちにとことん付き合ってみることがプロセスなのかなって思います。
それをするためにある時間。。。
そして、誰かに頼ってみることも必要だよって教えてくれているのかも。
そんな風に自分のカラダ、自分自身を労わり、愛する時間のために病気が来てくれた、、、そう思えなくてもきっと最善は起きている、、、ということは間違いない。
私もそこを一緒に乗り越えられたら、ケアしたいと思っています。。。

自分が経験してきたことが誰かの支えになったり、私が励まされたりして、本当に人間の可能性や人とのつながりに感謝するばかり。。。

エネルギーは自分がやりたいことのために使おう!

病気は治癒過程ということを忘れないでください。
自分に感謝をしてください。

 

病気さんに声をかける

具体的に病気に向き合う日々の方法~病気さんに語りかける言葉

まずは症状や場所に意識を向け、フォーカスしてください。

1.ごめんね
2.どうしたいの?
3.何が言いたいの?
4.ありがとう
5.大事にするからね(許してね)

一つずつ、質問するたびに答えが帰ってくるまで待ってください。出てこなければ「また教えてね」と次に進んでください。4まででもいいです。ここが一番大事。
「ありがとう」と心底思えたら涙出てくるはず。。。何度でもやってみてね。

もし、できなくても大丈夫です。

とにかくやってみてね。できなければご相談くださいね^^

 

 

 

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家族や友達がガンになったとき

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

昔、寄り添うということを勘違いしていました。

癌、大病になった家族や友人へ
自分ができることは
アドバイスでも声かけでもなく、、、

本当に欲しいものは
これしかなかったのにね・・・

やってしまった過ち

 

私の家族はガン家系。

母は乳がん、胃がん。
姉、伯父、伯母、、、

癌に対して私は敏感でした。。。

友人が肺がんになったとき、私はすでにセラピストでした。
寄り添うケア、ケアの本質を追求していたのに全く別のことを当時やっていました。

なのに、私は彼女に自分を押し付けてしまったんです。。。

原因を追求しようとしたり、アドバイスしたり、、、
今思えば最低なことだったと思います。

これって、彼女を否定しているんですよね。
まるで「今までの〇〇が悪かったからこっちにしないとダメだよ」的な。

そのときは必死だった。。。

彼女を”救おう”と。

 

それがそもそも間違いだったんですよ。

病気を否定していた、という事実。
彼女を否定した、という事実。。。

サイテー。です。

 

最善が起きている

 

病気は悪くない、ということがその時は知らなかった。
病気が悪い、病気は治すもの、病気は苦しめるもの、、、
そんなビリーフがあったんです。

だから、友達に色々と口を出した。

こうしろ、ああしろ、ということはなかったですが行動自体がダメでした。

一緒に病院へ行ったり、セッションをしたり、、、

病気って治癒過程だってことをその当時は知らなかった。

そして、一番やってはいけない「どうにかしよう」としていた。

そこにあるのは「彼女のため」という偽善で、本当は自分が怖かったんです。。。
彼女を失うこと、病気の彼女にどう接していいかわからなくて何かしたかった。。。
その恐怖が行動の源でした。。。

 

一緒に居るだけでいい

 

本当はね、、、何もしなくても、何も言わなくても、ただただ一緒に居るだけでいいのにね。
隣にいて、どんな彼女でもどんな状態だろうが、私の隣に彼女が存在してくれればそれでいいのに。。。

何かしなくちゃって思っちゃったから余計なことを色々とやっちまったんですわ。

後から反省しました。

 

母のときもそうでした。

まるで病気になったら自分より劣ってしまったかのように、何か不足があるかのように、労わろうとしてしまった。。。

本当は病気になるっていうのは全然劣っているわけでも、ダメなことでもなく、逆にその人の起こすべくことを起こしているだけ、ってことを自分の解釈で悪いことに変換してしまった。。。

〇〇してたから病気になった、とか

障害があるから可哀想だと思って援助すべき、とか。

 

それってすんごく失礼なこと。

だって、自分より下に見ているんですから。。。

 

本当にしてほしいこと

 

友達も母も、本当に欲しかったもの、私に求めていたものはそこじゃなかった。
ただ自分の決めたことを認めて、受け容れて、見守ってくれるだけで良かった。

それが最良だった。。。

何かあると人は「こうしたら?」とアドバイスしてしまうもの。。。

でも、本当は今のままの自分を受け入れて、ただ一緒に、隣に居てくれるだけでいいんですよね。

そこにジャッジは必要ない。

そこに気づいたときはもう彼女とは連絡が途絶えていました。。。

 

彼女から私のほうが教わった経験でした。
大切なこと。生きるってことを教えてくれた。。。

母もそうです。

どんな風に生きようとも、どんな状態であろうとも、その人のプロセスで、最善が起きていて、そこに私のジャッジは必要ないってこと。

震災ボランティアのときも自分の気持ちをどうにかしたくて避難所へ行ってました。

本当のケアって、自分のことなんて入ってないんです。

いや、正確には自分しかない(笑)
相手のことよりまずは自分で、、、それが相手のためになる。

ただ、ただ、したいからするだけ。
そこにやったことへの見返り、とか、それがない。

 

相手を信じているか、、、

癌って、すごいメッセンジャー。。。

癌になった友達じゃなくて、友達。
癌になった家族じゃなくて、母。

 

別に特別なことは全くない。

どんな状態でも友達に変わりないし、何もしなくていい。
自分からすることなんてない。

 

いつも通りでいい。
同情、要らない。

特別扱いするほど失礼なことはない。

 

何ごとにも言えるよね。

特別に扱われるというのは違うところへ追いやられるような・・・
もう一緒じゃないような・・・
寂しいよ。。。それは。病気よりも悲しいこと。

 

でも、何かしたい!っていうのは本能的にあるものなんです。
だから、何か言わなくちゃ、何かできないかな?というのは間違いじゃなくて、、、
そんなとき私は一緒にいるだけ。ただ手をリフレクソロジーしたり(希望があったら)。
私がしたいことじゃなくて、相手が求めることをできる限りやる。
でも大体、特別なことなんて要らなくて。。。ただフツーにしててほしい。
(それもできない状況があるから困るんだけどね、お互いに。それもまたプロセス)

サポートって相手のことをとことん受け容れてあげるだけでいいんですよね。
何もしなくても勝手に良くなるんだから。最善が起きているんだから。
悪いことだと思っているのはこちらの解釈で。
すべて鏡。投影。

 

自分の考えを押し付けないってことを彼らから学びました。
命懸けて、母は大切なことを教えてくれました。

治療法もぜんぶ、その人が決めること。。。
口出さない、ただ、否定せずに一緒に隣に居てあげるだけでいい。

 

ただ同じ場所に居る

 

それだけでいい。あとは何も要らない。

という私の学びでしたが皆さんの経験も教えて下さいね^^

 

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死への恐怖が低下する方法

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

死にたくない!と強く思う人がいます。

(誰もが、でもない時代・・・)

私の母が癌になったときに異常に怖がっていたんです。。。

病気をすれば死を意識するので当然これも強まります。

が、母は本当に「死にたくない!」というのが強くてその不安のせいか抗がん剤のせいか

病状はどんどん悪化していきました。

それなのに一時的にとてもよくなったときがあります。

あることをすると恐怖が低下してまるで別人のようになったんです。。。

そして、不安はこの思いがあるから、でした。

その思いとは

「孤独感」

です。

病院にいるときはどんどん悪くなっていったのにもう最後かも、というときに一旦孫もいる姉の家で介護したとき、なんとすごい元気になったんです。死にそうだったのに!

そういえば、入院を繰り返していたころ、一度カーテンで仕切らない部屋になったことがあります。みんなでいつもおしゃべりをしていました。すると母もまるで別人!生き生きと話している姿に「もしかして治っているのか!?」と思うくらいすごく良くなったんです。

ところがまたその部屋を出るとあっという間に病状悪化。

わかりやすいよ、お母さん(笑)

母が闘病中(この言葉もう使いたくないけど)、この孤独感ってなんだ?と思い、これは母の幼少期が何か鍵かな?と見立てて、母に聞いたことがあります。

「お母さん、子供のころの話し教えて」

すると母は黙ってしまい、涙ぐみながらこう言いました。

「思い出したくないね」

私が中学1年生の時、母は乳がんになりました。そのとき、ちょうど父方の母を引き取ったときです。いろいろなシーンと母の孤独が一致していきました。

孤独が母にとって一番の恐怖でそれを感じたときに癌になっている母。

死因となった今回の癌も父の介護をしていて誰も母の孤独感を共有してあげる人はいなかった…これはあくまでも母のケースと私の直感なので皆さんに当てはまるとは限りませんが私は紐づけて腑に落ちました。

「死にたくない!!!」と癌=死、という世代の母はとにかく死ぬことの恐怖に苛まれて、その恐怖で死んだといっても過言ではありません。

とにかく「死にたくない」が口癖でした。頑なでした。怯えていました。。。そして、一人になることをとっても嫌がっていたんです。。。母にとって孤独=死、でした。

しかし、この恐怖が低下した時があります。

それは私は母にリフレクソロジーをしたときです。

リフレクソロジーをするとどうしようもなかった胃痛もなくなり、母も般若から穏やかな顔に。。。ほんと、わかりやすい(笑)

リフレクソロジーの作用については次回また詳しく話しますが孤独感、恐怖=死、ということで死ぬことを和らげるのは「生」を感じることです。さて、ではその方法とはなんでしょう?

 

それは

 

肌に触れること(タッチング)

 

です。

人間は体温が下がると生命の危機を感じます。

そして、社会との分離、つまり孤独を感じると恐怖を感じ、ストレス反応が出ます。これは生きるための反応です。不安は自分を守るためにあります。

しかし、多すぎるとストレスが勝ってしまい身体や心へ支障が起こります。

皮膚は自分と外界を分けている、あるいは感じている場所。

ですから触れることは社会とのつながり、他者とのつながりを感じることができ、孤独感が軽減します。

孤独、分離がなくなると精神が安定し、ホメオスタシス(体温、自律神経、血圧、、、)が安定します。これが健康な状態。

ですから症状も安定するんです。

生きることができるという無意識から、肉体からの安心感で安定するんですね。

※緩和ケア、終末期ケアにタッチングをすると精神的な安定があるので介護のストレス(母とのやりとり・・・病気になってとてもイライラ精神状態が異常になってました)にとても役立ったんです。

触れる、それだけでいいんです^^

死への恐怖は無くさなくても大丈夫です。ただ、死を見つめることは生を見つめることです。そこへ心を通わせてみること。

何か不安はありますか?スキンシップ足りてますか?触れられることに抵抗ありますか?きっと無意識は触れてほしいと叫んでいるからこそ否定しているかもしれません。。。

触れることのメカニズムは「オキシトシン」という脳のホルモンがカギとなっています。それは各講座でお話ししています。

触れる、タッチング、スキンシップ、、、これを伝えるのが私の天命です。

そして、来年この分野での新しいお仕事が始まります!!!詳細決定したらお知らせしますので待っててくださいね^^

 

ただ触れる、ではない点もお伝えしていきます。これからも^^

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まじめなセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/311810

1/27 ハンドリフレクソロジー無料体験会

https://resast.jp/events/311819

2/3

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/312197

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

病気を再発しない人

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

癌に関する記事が自然に続きます。

反響が大きかった前々回の記事⇒がん(癌)とオーガズム

昨日の記事⇒正しい知識で癌を治す

きっと皆さんの周りにもガンにかかった方、治療中の方などいらっしゃると思います。

私も母、姉、伯母、伯父、と「がん家系」と言われていたため幼い頃から他の人よりも癌を恐れて過ごしてきました。現在は癌は恐ろしくないと認識するようになりましたが深く刻まれたビリーフは残っています。

現在はセラピストとしてガン患者さんや治療後の方のケアに当たらせて頂いてますが、元気になっていく方の共通点があることに気づきました。。。

はじめに言っておきたいのですがこれはひとつの例であり、必ずしもこれがすべての人に当てはまる答えではないです。「再発しないために」というメッセージでもありません。このケースに当てはまらないと再発するというわけでもありません。断定するものではないです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リケアへお越しくださるリフレクソロジーのクライエントさんの中には癌の治療を受けられた方が半数ほどいらっしゃいます。その中で治療中の方よりも術後や治療直後の方が8割です。

そのほとんどの方が定期的なリフレクソロジーを受けて下さっています。

8年、ケアルームをやってきて癌に限らず、疾患をお持ちの方や症状がある方の快復をみてきました。

快復後、繰り返すことも少ない。

そういった方々の共通点があることに気づきました。(一つでも)

完治していく方の主な共通点

  • 今までの自分をやめた
  • 楽しいこと、好きなことを実践するようになった
  • 考え方が変わった
  • 自分の身体の声を聴くようになった
  • 誰かの犠牲になるのをやめた
  • 「治す」と決めた
  • 前向きになっている

これはリフレクソロジーだけの作用ではなく、他の施術や色々な取り組みによってだと思われます。

また、リケアで言うならば、施術以外でもケアになっていることがあります。

前後のトークです。

私はこの時間をとても大切にしています。「語る」ことは(特にガンを患った方に)ぜひ行ってほしいこと。

例えば、がんになる方の特徴として言われているのが

  • 我慢をする(無意識、意識)
  • 「ねば」「べき」が強い
  • 怒りを秘めている(無意識、意識)
  • 相手を優先させる
  • 頑張り屋さん
  • 冷えている⇒代謝が悪い、血行不良、身体が硬くなっている

などがありますが自分を後回しにして人を優先させたり、言いたいことを言えず内に秘めたり、と言う方が多い傾向があるようなのですが心身が緩んでいき今まで持っていたビリーフが変わっていくとこれらが変わっていくんです。

メンタルセッションを受けなくてもリフレクソロジーだけでどんどん皆さんの言動が、行動が、変わっていくのを目の当たりにしています・・・

緩ませる。。。

血行不良=冷え、は大敵。

血流が悪いと身体は硬くなり、ストレスで身体に緊張がかかると血流が悪くなる、、、これの悪循環が起こっているような気がします。。。

ですから(とくに癌患者さんは)身体も心も緩ませることで考え方も前向きになっていく。代謝が正常になることで自然治癒力が上がる。。。血流はとても大切です。。。

病気は「今までの自分を変えなさい」という自分からの大切なメッセージ。

どんどん変化していく皆さんに私もたくさんの学びと喜びを頂いています。

生きるとは何なのか、を教えてもらっています^^

皆さんの生命力、人間の逞しさに本当に感動させられている日々です。

 

何をやるか、の前に意識が重要です。知識より自分の意識。

 

9/2 東京都 ハンドリフレクソロジー講座 随時開講!

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双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00 ※7月はお休みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

正しい知識でガンを治す

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

前回のブログ『がん(癌)とオーガズム』に続き、偶然ですが今回も癌の話です。

癌を恐れて必要以上に警戒し、検診を受ける、検査を受けるのは逆効果であります。

癌は種類によって進行も有効な治療方法も違うのです。

早期発見すれば助かる、というのも単純すぎる情報の刷り込み。

検診=早期発見でもなく、検診は有効なものと逆効果な場合もあります。

そして、TVなどの芸能人の癌治療のストーリーも励みにはなるかもしれませんが恐れになっている場合もありますし、皆が同じことに当てはまるわけではないので鵜呑みにしないほうがいいです。

癌は以前のように治らない病気ではありません。

正しい知識を身に着けておかないといざというときに焦って冷静な判断ができず、最適な治療を受けられないことになりかねません。恐れることが病気のもとになる可能性もあります。

ただ恐れるのではなく、しっかりと「知ること」が肝心&結果を左右させます。

とても素晴らしい記事がありましたのでご紹介します。

腫瘍内科医の勝俣医師が書かれている記事です。絶対に読まれておくことをお勧めします。

『がんを正しく恐れること』

(上)https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160613-OYTET50031/

(下)https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160627-OYTET50039/

<文中より抜粋>

これらのことから言えることは、乳がんに関して、不必要に恐れ、過剰に対応するということでなく、検診は、適正な年齢になったら2年1度マンモグラフィーを受ければよく、また、それ以外では、乳房のしこりやくぼみなどの変化に気づいた際に、医療機関を受診すればよいというわけです。

<<正しい検診の知識>>

がん検診が有効ながんは、日本では、子宮 けい がん、乳がん、大腸がん、胃がん、肺がんの五つとされています。逆に言うと、この5つのがん以外を見つけるため、がん検診を受けることはあまりメリットがなく、勧められないということになります。(本文より引用)

<<正しい治療>>

癌の進行速度は異なりますから「検診を受けているから大丈夫」というのも危険な場合もあります。卵巣がんに関しては見つかったときには進行がんである可能性が高いということですのでこういう場合に「自然療法で」と偏った、狭まった理念のもとで選択すると手遅れになります。治療は西洋医学、その他の代替医療、その補助としての自然療法を臨機応変に取り入れることがより良い治療と言えるのではないでしょうか?

西洋医学だけでいい、とか、手術しなくても自己治癒で!と自然療法のみに頼る、などどちらかに頑なにこだわるのではなく、正しい知識と冷静な判断のために病気について普段からある程度の選択肢、知識などを持つことも必要でしょう。(自分だけに限らず。家族がなったときに”自分は”どうするか)

<<予防>>

予防というとワクチンなどがありますが頸癌ワクチンは、というか、ワクチンは個人的には反対派です。リスクの方が高いからです。

再発予防、転移予防、と言う面では治療中、治療後の食事や運動や生活習慣がメイン。ストレス対策として好きなことをやるとか今までと同じ生活をやめる、といったことでしょう。

 

<<早期発見も手放しで喜べない>>

早期発見も早すぎる場合もあります。進行が遅い癌に対して、或いは癌細胞になる前の段階で見つかる場合もあります。検査機器も高度に、精密になってきているのです。

そこで言われるのは「まだ癌ではないけれど切っておいたほうがいいかも」という言葉。

こんなことを医師から言われたら患者は怯えます。

早期発見がすべてではないんです。進行速度や癌の種類(臓器、細胞)によってもまちまち。一つの情報だけで判断することはとても危険ですし、「検診をしているから大丈夫」というわけでもないということは認識しておきたいところです。

<<切ってスッキリ?>>

切除が有効な癌もありますが切ることで刺激を与えてしまい、余計に他へ転移させたり再発のリスクが高まるという考え方もあります。

癌が悪いもの!という意識があると「悪いものを排除すれば治る」という考えになりがちです。「切除手術を行って早くすっきりしたい」というセリフをよく聞くのはこの意識があるからかもしれません。

私は卵巣嚢腫でしたが知識がなかった一度目の手術では「切ればなくなって治るんだ♪」と思っていました。ですから術後の医師の言葉『まあ、一生治らないからね』が相当驚いた記憶があります。生理がある限り、チョコレート嚢腫は育ちます。また膨らんで、溜まっていくんです。原因も予防も医学的には手はありません。ただ、育ち過ぎたら切除する、ということだけ。で、二度めは気づかずに破裂しました。

私は一度目の学びを単に手術することで(他人の手でどうにかしただけ)終わりにしてしまったので再発をしたのかもしれません。せっかくのメッセージを無視してしまった。切って終わり、にしてしまった。少しは食生活を改善したりしましたがすぐに元通り。2回目はすでにセラピストとして自分でも色々と向き合っていた時期でしたのでメンタル面含めケアをしましたし、病気や自分を癒すことをしました。

私の話はまた以下にあるセクシュアリティ講座や身体のトラブル講座で~^^

次回は「がんが治ってく人の傾向」をお話したいと思います。

 

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がん(癌)とオーガズム

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がんとオーガズムの関係についてお話します。

癌の研究者である松野博士のブログのリプログをまずはお読みください。

https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/noetic123/entry-11484380677.html?reblogAmebaId=recare&isLightPreview=true

がん患者が風俗へ行って癌を消失、治ってしまったという話は有名です。

これは単にセックスをすると治る、という話ではありません。オーガズムを感じるか否か、でもなく。

がんとオーガズムはA10神経と関与しています。

博士のブログを読んで頂ければわかるように結論としては

「快楽に関係するA10神経の働きが麻痺傾向にあるがん患者に有効」であり、そしてそれは単に「オーガズムを感じることだけではない」ということです。セックス(オーガズムを感じるか否かも関係なく)をするだけ、と言う意味でもありませんね。但し、セックスはセクシュアリティの講座でもお話していますように生きる上でとても大切なものです。

文中にあるように

A10神経は、心惹かれる異性と一緒にいるだけではなく、ひらめき、深い気づき(洞察)、幸せな感覚や、無償の「愛」に付随する歓びを感じる際に、とくに活性化する。

ということです。

深い気づき、というのは瞑想によっても起こり得ますし、幸せな感覚はペット、パートナー、などの愛する人や動物、趣味による高揚感、多幸感によって起こります。

A10神経はドーパミンが分泌される神経細胞の神経節から大脳新皮質へ伸びる神経軸索。

よって、

オキシトシンとも関係していますね。オキシトシンは皮膚刺激など末梢からの刺激などからも合成分泌されるホルモンで出産時の子宮収縮、授乳のための乳汁分泌ホルモン。その他さまざまなときに分泌され、幸福ホルモン、癒しホルモン、抱擁ホルモンと呼ばれます。

オキシトシンは皮膚刺激以外に子宮頸部などの刺激することで分泌される。女性がオーガズムを感じるときに膣内が痙攣すると言われるが(出産時も収縮)まさしくオキシトシンの分泌もA10神経の活性化につながっていると理解できる。

ドーパミン、オキシトシン、セロトニンという報酬系のホルモンがA10神経を通ることが少なることで麻痺が起こっているのだろうか?詳細は専門家でないと説明不可能かもしれないですがこれらを活性化させることは癌患者以外にも有効であることは確かかもしれません。

これらのホルモンが少ないこと自体、ストレスが体内に残る、ということですから。ストレス対策として抗ストレスホルモン(腎臓)だけが働いているわけではありません。

ホルモンを正常に分泌させてストレスを相殺させて癌を育たせないためにはタッチングの作用(愛する人との接触、優しい施術を受ける)、安心感、感覚的な歓びによる多幸感などを増やすこと。

ということはメンタル面からのアプローチも必要。

オーガズムを感じることが直接的に治癒につながるのではなく、そこへ至るまでの行為が必要であることが結論です。

イメージで言うと・・・

がん患者に共通する「我慢」は明らかに硬い、閉じたイメージです。

多幸感、安心感、歓びを感じているとき、緩んでいて解放するイメージです。

松野医師が語っているように例えば乳がん患者さんの特徴には上半身が硬い方が多いそうです。他人を優先し、自分は我慢して協調性を保っているような方、、、(全員に当てはまるわけではないですが傾向として)これには何らかのビリーフ(例:我慢をつくっている思考)が伴っていそうですね。(このビリーフこの話はまた次の機会に・・・)身体の治療と共にメンタルケアとして不要なビリーフをなくすことも必要だと考えています。再発しないためにも。。。

私たちの身体は自己治癒力が備わっているんです。過剰なものや不要なものを捨て、不足してしまったら補って、そのままの状態で生きればいいんです^^

一つのヒントになれば幸いです。

9/2 東京都 ハンドリフレクソロジー講座

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第三木曜日:本質への気づき「Cafe Practice~カフェ・プラクティス」