本当の自分になる「自己と自我」

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

自己実現という言葉があります。

これは「本質の自分」である自我と「ビリーフによって作られた自分」の自己が

一致して自分を信じられる状態になり、肯定感があり、自己受容ができているため

生きることが困難ではなくなっている状態です。

これらの裏にあるのは不要なビリーフによる自己否定感。

自己否定は罪悪感や固定観念、嫉妬、羞恥心など

自分の内側、そして社会的規律や常識による外的な影響など

様々なネガティブが大きくなってしまっているもの・・・

これらを減らして心地いい生き方ができるには自己と自我を一致させることです。。。

そういったことをこちらでやっています→

まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/338026

やるたびにパワーアップするのが講座。。。参加者の方の意見やいろいろなことが向上のきっかけになっています。より精査させていく。。。

今回は以下の違いについて説明する予定です。

  • 自己と自我
  • 自己肯定と自己受容
  • 嫉妬と妬み
  • 自己愛
  • 罪悪感と自己嫌悪
  • スピとスピリチュアル

 

「本当の自分」とか「ありのままの自分」というけれど、そうならなければいけないわけではありません。

自分を知る、、、そのことこそが大切で結果を求めるだけでは苦しいだけです。
目標を定めてそこへ日々向かっていること、が大切で終わりはない。
終わりを求めると「いつまでも終わらない・・・いつになったら私は」と嘆くんです。
本来、生きるということは日々こなすことであって終わることではない。
でも、一つずつ終わっていくんですけどね^^

だからプラクティス、、、日々の実践を積みかさねていくことで今の苦しみはなくなるかもしれません。。。

当日はインナーチャイルドワークもやります。
これは本当に大切な根幹の本質の癒しに通じます。前回もとても好評でした。
どんだけ私たちは一生懸命生きているのでしょうか?
自分が愛おしくなりますね。

お楽しみに^^

☆☆☆☆☆

以下、女性限定のイベント!

4/28(日)
10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/338026

14:00~16:00  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/338025

自分らしく生きるセクシュアリティボディケア~会陰・膣・骨盤・乳房・子宮・卵巣のケア

5/26(日) 14:00-16:00 https://resast.jp/events/338512

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

 

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

広告

病気と心の関係~乳房の痛み/家族への奉仕とありのままの自分

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

乳房の痛み、、、が示す身体からのメッセ―ジ、あなたの本音とは?

その症状は「家族」や「親」からの愛(=自己受容)とのことが関係しています。。。

まさにセクシュアリティ。。。

乳房の痛みは家族に愛されたい/親に抱きしめてほしい

 

乳房が痛いとき、身体からのメッセージはこれらかもしれません・・・(リズ・ブルボー「自分を愛して」より引用)

 

  • 親の胸で抱きしめてほしいと思いながら実現しなかった

  • 親が抱きしめようとしたのに自分がためらった

  • 自分が家族に必要不可欠な人間だと胸をふくらませ奉仕をしすぎたとき

  • 家族の面倒をみなかったことに罪悪感を覚えている

 

これを読んでいるだけで自分と親とのことが思い起こされて、、、涙が出ます。。。
どれだけ私のインナーチャイルドは癒しても癒してもまだ傷ついていたのでしょう。

そうだった、、、と思えたあなた、、、それだけで癒しのプロセスは行われています。
気づいたとき、解放されますから^^
上記に思い当たることがあったら本のさいごにある「許しのステップ」をすることをお勧めします。4/9(次回は5月の日曜日開催:日程未定)の講座で詳しくやります!→医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

私の経験

17歳くらいの頃だったろうか乳房が痛くて痛くてしょうがない時があった。
母が乳がんで全摘手術をしたから余計になのだろうか?不安でいっぱいで病院で検査ばかりしていた時期があった。検査しても何もない。昔は10代なのにマンモグラフィーで検査してたっけ。今思えば理にかなってないよね(笑)痛いのがより増してた。
乳がんで痛みを感じることはないはずなのにマンモグラフィーしてたって今にしたら笑い話。

20歳からは生理の前はいつも乳房が張って痛かったし、30代はそのせいで主人との性交渉を拒んだこともしばしば。。。そんなことしていたらいつの間にか子供もあきらめなければいけない年齢になっていた。。。あはは。

そして、40過ぎてから母のこともインナーチャイルドも徐々に解放されていって、『私は愛されていたんだ』と思えた奇跡。涙が止まらなくなったあの時。嗚咽するほどの気づき。腑に落ちると過去も何もかも変わっちゃうから不思議です。

今はもう痛みはありません。以前はなんとなく自転車の振動でも痛かったのですが。。。なくなると「あ、楽なんだ」と気づいて快適です^^

 

自分で抱きしめてあげる

今からじゃ遅い・・・いえいえそんなことはありません。

親からの愛を今からでも受け取れる、過去を変えることができます。

本の中の許しのステップをするか、インナーチャイルドを癒すか。
セラピーするか、いくらでも取返しはつくのです!

親とのことはその後の人間関係に必ず影響しています。ここをクリアにすると人生変わるよね。(全部をしなければいけないわけじゃないです。深い部分だから全部は無理。逆に全部解放された、と思ったらとしたらそれは解放されていないかも、、、)

母親との確執や愛されなかったという自己否定がセクシュアリティを受け入れ=自己受容できるようになって感じたことは「母のせいにして自分が自分を罰したり裁いていたこと」です。

自分を愛してなかったのは自分自身。

そこに気づくと「家族のために自分を犠牲にしなくていいんだ」「自分を優先させる」と言うことに気づく。

そして、「生きてるだけでいいんだ」と安心できるとありのまま、自分らしく居れることができるようになる。それこそがほかの人の役に勝手になる。。。

子供だから親の面倒をみなくちゃいけない、という観念によって行いを起こすとそこには必ず邪念が入っている。透明な心からの行いではないのでトラブルが生じたりする。

そして確執を持ち続けたまま(意識してるものもしてないものも)介護をする年齢になって噴出する親子関係。

でもそれは自分を大切にする、自分を自分が愛しているか否か、、、という結論に至る。

親がどんな親であろうとあなたの価値は変わらない。

 

抱きしめられた感覚

 

それぞれの親の愛情表現があり、それぞれ違う。たくさんおもちゃを買ってくれたから愛されていたという事実よりも感覚が大事なのです。

抱っこされた感覚、、、あるはずなんです。
温かい肌のぬくもり。

思い出せなくても、親がいなかったとしても必ず大人に抱っこされていた。。。
だから今生きているんです。

もう親や自分のバックグラウンドを恨むのも責めるのもやめましょう。
自分が家族に奉仕できないことに罪悪感を持つのはやめましょう。

その代わり、自分を愛して、自分がこの世に必要な存在だということを実感するようにしましょう。そのために自分を内省し、インナーチャイルドを癒してあげよう^^

もし、乳房に痛みがある人や自己否定が強い、家族へ奉仕してしまう(特に長女の人はこれが起こりがち)、パートナーとうまくいかない、恋愛に悩みがある、など該当する方はご自身のセクシュアリティ(本質の自分)に向き合ったり、セラピーなどもお勧めです。

 

 

※Facebook「セクシュアリティ」(自己受容と本質)グループ非公開

https://www.facebook.com/groups/384673228774874/

☆☆☆☆☆

4/9 両講座 残席1名
10:00~12:00 まじめなセクシュアリティ講座

https://resast.jp/events/328358

14:00~16:30  医学とスピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/328359

4/21 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/334657

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

人生は適当でいい♪

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

適当、、、って適度.。

適当ってネガティヴな意味合いでとられがち。。。

でも、適切、適度、と同じように

とてもいい意味に捉えています。

ものごとは捉え方次第で善にも悪にもなる。

「適当」って自分が一番心地よい状態、じゃないかな~?

と思うんです。

こうでなければ・・・
こうしなければ・・・
きちんとやらないと!
しっかりしないと!
認められなければ!
男だし、、、
女って、、、
周りと同じに・・・
世間では・・・
常識では・・・

そんな想いがあると自分に過剰な負担を与えて、

周りにもそれを無意識に求めてしまって、、、

「もっとちゃんとして!」と強要する気持ちで接してしまう。

自分らしく生きれない・・・💦

生きづらいわぁ。。。

領域は3つある。その領域を忘れないこと。3つの領域とは・・・

自分の領域、相手の領域、神の領域。

 

相手の領域へ入ってしまうと相手を何とかしようとする。

電車が遅れてもイライラする。誰かが遅刻したら怒る。

でも、そもそも電車は遅れるもの、彼は遅れるもの、、、だとしたら?

天候は神の領域。自分ではどうしようもできないこと。

あなたの領域に戻ること。

どんな感情があるのか?観てあげること。

どうにもならないことをどうにかしようとすることほど疲れることはありません💦

無駄な時間よりも自分も相手も楽になるには固定した考えにはめようとしないこと。

心が柔軟になれば行動も柔軟に、反応も柔らかくなる(*^^)v

私は料理も適当。職業も適当。人生設計も適当~~~(笑)(笑)(笑)

昔はそんな自分が「ダメ人間」だと思って生きていました。だからそのダメなところを直そうとしていました。直せば「いい人間」になれると思ったから。

でも、違った。本当はそんな「ダメな自分」を受け入れること。そうしないと結局何も変わらない。それどころかもっと強めてしまって苦しむのだと経験して、一つずつ受け入れていったら、、、自分らしくなっていった^^

ありのままで生きてきたということでそれでよかったな~と思える毎日です^^

自分を認めるのは自分。

そして、いつも皆さんに「美味しい」「料理上手」と言われます~(*^^)v
自分を認められているので素直に「ありがとう」と受け止められて「幸せ♪」って思えます。
自己否定満載だと素直に喜べなくて、いくら褒められても幸せじゃありません。
お金にも言えるよね~。沢山あるからいいんじゃない。それを使ってなければ幸せではない。
適当に、適切に、適度に、使えるというのは自己肯定ができているからかもね^^
言葉って捉え方によって変わりますね~。

「いい加減」もそう。

悪い意味もよい意味もありますね?!「良い加減」と「いいかげん」と。

自分のいい加減で

自分にとって「良い加減」を見つけて下さい。

そして、今が心地よいと思えること。あまりに先を見すぎて頑張りすぎて今が見えなくなってませんか?

がんばるって言葉、私はポジティブにとらえているので好きなんです。でも、過ぎる、からおかしくなるんですよね。。。

自分が心地よいと感じられているか?自分のことが感じられない、としたらそれはやりすぎの証拠。

私は常に自分が楽しいか否か、で生きてきました。やりたいか、やりたくないか。。。それが世間的に、社会的におかしくても、後で後悔しても、自分が決めたことだから仕方ないと受け入れられる。。。

何がいいかはその人次第で、その時次第。

 

すべては選択と調和

 

どっちを選ぶか、です。

その都度。。。いつも同じじゃないはずなんです。

適切なときに適当になったり、真剣になったり、型にはまるときもあるし、、、

目標を持って成功することも素晴らしいですし、型があるからこそうまく進むこともある。

硬くなりすぎないように^^

かたく、頑な、、、に。

こだわりとは違います。

「頑な」は「偏る」から。

本当は調和できていればいちばんいい。偏らないこと。行ったり来たり。流動的で、柔軟で、自由で、許されている。。。

そんな状態が一番心地いい。。。

 

☆☆☆☆☆

3/10  ここだけの話♡女性だけのオープンマインドランチ会@シェラトン都ホテル
※話さなくちゃいけないものではありませんし、キラキラ系でもない(笑)

https://resast.jp/events/322396

あと2席!※私の話しを聞くだけでいいんですよ~。自分の話しはしなくてもOK!したければして頂いてOK!自己開示もしなくていいので安心してご参加ください~

3/17 ハンドリフレクソロジー1Day講座
https://resast.jp/events/321758

 

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

愛されたいのに逃げている

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

愛されたい、パートナーが欲しい、、、

なのにうまくいかない。。。

そんな想いを持っている人に限って愛され下手だったりする。

「愛される価値がない」

と思っているから受け取れないんです。
許可が自分で降りてない。なのに相手のせいに無意識にしていて「なんで愛してくれないの!?」なんて怒ってるかも。。。

愛されることを無意識に拒否している行動してませんか?

ちなみに足の小指の爪は小さいですか?黒ずんでたりしていませんか?

そんなことからもあなたの自己肯定感がわかります。

自己受容、自己肯定が高まれば愛してくれる存在は必ず現れるよ~

というか、現われるんじゃなくて、気づくんですけどね。「あ、愛されてたんだ!」って。

結局見えてない。見ようとしてないし、もらおうとしていない。もらう価値がないって自分で思い込んでいないるから。。。なんで思い込むのか?それはそう思っていたほうが都合がいいから。

「ほら。やっぱり私は愛されないんだ!」
って思いたいからやっちゃうのかもしれないし、愛されることが実は怖い。

本当に愛されちゃったら自分が否定しているのに愛されちゃったら認められない。どんな顔していいかわかんない。。。

もちろん、そうではない人もいます。同じように許可できていなくても、逆にそれを相手で埋める人もいます。愛してくれる人、というか、自分の肯定感を上げてくれる人、自分に足りないところを持っている人を求めて、その人と付き合うことや愛されてると思う行動をもらって自分を満たしている。。。でも、そうなるとその人が居なくなったら一人で生きられなくなっちゃう。健全なパートナーシップを築けないんです。だから何かしらでトラブルがある。

どちらも結局は自分を愛していないから起こります。

私もそうでした。
「要らない子だった。母は私が嫌いだった。生まれてこなきゃよかった」
そう子供のころに思い込んで30年以上、自己否定の人生でした。

この思いを握りしめているとほんとうにその人生を生きてしまうんですね。
私のアイデンティティになってしまうんです。

でも、何をやっても苦しかったからいろいろやってようやく自己受容できるようになって人生がガラリと変わった。思い、というのは本当にすごく影響していますね。。。

「愛されていた!」と気づき、自分を愛するように好きになっていったら、素直に甘えたり、おねだりできたり、自分の意見や主張が言えるようになり、周りの評価や目が以前よりも気にならなくなりましたし、性格が変わっていきました。

本来の性質・自分らしさ(セクシュアリティ)が出てきたんです!

 

セクシュアリティとは自分そのもの。
そこが伏せられていることが人生を楽しめていない、苦しくさせている要因。

 

存在価値を肯定していないと何かにつけてうまくいかない。。。
それがほかの人のためにもなっているのに。(それが自然の摂理。摂理から外れるから自分と、周りと、うまくいかない。則っていると心地いい~)

小指の爪、、、小さくない?爪はもらえる許容量の大きさ、思考の窓。爪にあなたの潜在意識が現れています。入れる器がなかったら愛の水を受け取ることはできません。爪が黒いのはどんな愛があるのかを正面から観ることができない証拠。
ちなみに私の小指の爪はなくなりそうなくらい小さかったんですが今はなんと薬指よりも大きくなりました!(びっくり)

いつまでも不足感がある人はがんばってもそれは終わることなく続くでしょう。

自分に厳しい人が多いです。がんばりすぎだったり、反省や自分を責めて今の状況が変わると勘違いしている人が多すぎます。成長は向上心があっていいことですがそれが劣等感や罪悪感から起きていたら何もなりません。問題を繰り返すだけです。

そういう人は身体が硬いです。女性だと分かりやすいのは膣です。冷えだったり。
セクシュアリティが一番よりよく出ているところです。なぜなら生殖器は生命の源、人間の核だから。
こういう観点からも自分を大切にする、愛する、ということをやっていかないといくら色々なところを修正しても元の木阿弥。

婦人科系、生殖器系が弱い人は自己否定をやめて、肯定ができるようになることがポイント。
すべてにつながっている大切な核の根底の部分ですのでどなたにも必要不可欠な知識やスキルを持って帰って人生を楽しむスタートを切ってください!

 

12/23のお話し会の説明動画です(慣れてなくて緊張してますwお伝えしたいことがまだまだ不足しているし、カミカミだし、話術もなく、40点くらいですが完璧じゃなくても場数を踏まなくちゃ!と思って勇気を出してアップ~本当に伝えたい役に立つことだから!)限定公開!

動画こちら

☆☆☆☆☆

12/16

まじめなセクシュアリティのお話~自己受容

https://resast.jp/events/305438

12/21

医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

https://resast.jp/events/307798

コラボ企画 12/23 早割 12/15まで~

大貫めぐみ/恋とセクシュアリティのお話し会

https://resast.jp/events/307777

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

「ありのまま」でいる練習

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

メンタルセッションは問題を起こしている原因(”悪いもの”)をセラピストが取り除くのではありません。本人が取り除く、のでもない。自分に向き合うだけ。

今の自分を受け容れる作業。

すぐにジャッジする思考から「あるがまま」を受け容れる思考になることで

問題や苦しみをつくらなくなります。症状は治癒過程。問題だって未来への最善が起きているだけ。その練習をして習慣化させるには・・

今起きていることを否定せず、認める

 

勘違いされている方が多いのですが

例えば不安症の方、、、

不安や原因を取り去れば問題がなくなるのではなく、不安や起きているものを受け入れること。

不安はあっていい。

その不安がその問題を起こしているのではなく、あるがままを受け容れず、不安を取り除こうとすることが苦しみとなる。

不安は私たちを護ってくれている大切な感情です。何事もそうですが多すぎても少なすぎても”正常”に機能しないので正常になるように(=自然の摂理、自然治癒、心身のシステム)元に戻せばいいだけ。でも、全部取り除こう、完全に戻そうとしないこと。だって、偏ったことだって意味があることで自然にそれもまた起きているんですから。とにかく今起きていることをただただ受け入れること。それをできるようになるには(もうここで知ってしまった皆さんはすでに習慣化のスタートを切ったわけですが)ビリーフを変えていくこと。それには日ごろからそれを使い、習慣化させていく。

たとえば、不安が出てきたら「あー、まただ!この不安があるからうまく行かないんだ!」ではなく「不安になっているんだ。そっか。。。じゃあ今できることは?」

に思考⇒行動を切り替えてみる。

悪いものを取り除けば問題はなくなる、と黒を白にしようと思っているからうまくいかない。

リラックスしようとすればするほど緊張するようにまずは今起こっていることをただ受け入れるだけでいい。。。

この記事を読んでみて下さい。⇒

不安は取り除かず「あるがまま」に…心の病気に「森田療法」

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180903-OYTET50050/

消そうとすることは単に臭いものに蓋をしているだけで本当の解決にはなっていない。

本当に必要なのは問題を解決させることではなく今の自分が問題にしていることが問題でなくなること。

 

参考になれば幸いです。

 

ちなみに

メンタルセッションは話さないといけないわけでもない。

極端に言えば、黙っていてもセッションは機能しています。ただその時間をセラピストと過ごすだけで。何も起きていないと思われるでしょうが起きています。

 

☆☆☆☆☆

9/23 東京都 まじめなセクシュアリティのお話

⇒ https://resast.jp/events/284329/9/23

9/30 東京都 医学&スピリチュアルから観た女性の身体トラブル

⇒ https://resast.jp/events/274910/

東京都 EFT(タッピング)セルフケア講座

⇒ https://resast.jp/events/284327/

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

 

 

生命力・本質=性質(セクシュアリティ)

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

自分らしさ、あるがままの自分、ありのまま

そんな言葉がよく聞かれるようになりました。

別に、いいんですよ^^

そうならなくても。

(完全になったら社会でやってけないし(笑)バランス)

ただ、

だってだけ。

 

でも、そこまで行くにはかなりの道があったよ、私も。

これを知ってたらまた違ってたと思うけどね^^

ただし、全部ならなくてもいいってコトも知っておくこと。

ちょっとでも自分を知る、自分を受容できるようになると本当に変わるんですよね~

私たちって結構自分を勘違いしてる。それがいい勘違いならOKだけどそうじゃない抑圧の勘違いだったら苦しい。

色んな場面で人生を狂わす。苦しめる。

親に言われた言葉や自分で信じたビリーフ。(親が悪いのではないよ。起きるものです。)

よーくよーくそれらを見ていくと、本当の自分(性質)が出てくる。本当の自分でなんだ?!という人が多いけれど、それを見つけると「ふっ」と軽くなる。。。

今まで色々なもので防衛、防御してきた皮が剥がれる。

皮が厚い人は本来の自分とのギャップで悩みがわんさか。行動が制限される。違う人生生きる。なんだか、歯車が狂っているように感じたり、「我慢するのが当然」などと信じてたりする。

一つずつ剥いていくことで生きることが楽しくなります。。。

それはどんな自分も受け容れられるからこその結果です。すると、自信が出てくるので本当の魅力が出てくる!

自分を愛せているかいないか。(自己愛ではないです)自信ってどこから来ると思う?

受け容れられていないと自分を否定しているので(他人も否定する)人生がつまらなかったり、あきらめたり、嫌になることが多いと思います。だから、これって生命力にも通じますね^^

自分の性質(セクシュアリティ)を受け入れているかいないか。

ここができていないと恋愛も人間関係も、、、ということは人生すべてに影響してくる💦

さあ。どうしますか?受け入れて自分らしい人生を歩むのか?今まで通りで自分を隠して生きるのか?勇気を出す時期かも。。。もうすぐ満月ですね^^

新しい自分、いや、本来の自分になって人生を楽しむ?

宜しければ明日そんな第一歩となる話を聞きに来ませんか?

双葉6/24「まじめなセクシュアリティのお話」残席4

https://www.reservestock.jp/events/262406

双葉6/24 「ほんとうの自分になるワークショップ」残席3

https://resast.jp/events/266099

※特別料金!がまじめなセクシュアリティに参加するとこちらが半額になります。

 

☆☆☆☆☆

 6/28  ハンドリフレクソロジー講座

https://resast.jp/events/266381

 

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

 

レッテル・位置づけは誰がする?

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

※またまた昨日のInstagramから。

「あなたはあなたでしかない 何かになるのではなく どう在るか」

 

自分をカテゴライズすることは人間にとって安心感でもあります。

でも、勝手なレッテル貼りや決めつけは自分を傷つけたり

苦しめる要因になっている場合も・・・

決めつけているのは誰でしょうか?

本当に必要なのはカテゴライズでも誤った決めつけでもなく、

何かになるのでもなく、

あなたになること

自分であれ。

自分って何だろう?

そう思うから自分を知りたくて心理テストとか好きだったり、カテゴライズされて安心するものかもね。

本質からそれるなかれ、といつも言ってるけど、先日もTwitterのプロモーション広告で「8500通りの性格診断」(正確なものは憶えてない)というのが流れてきて本当に笑った。

だって、それってもはやほとんど一人一人のキャラクターで、診断する必要なんてないでしょ?(笑)だから何?って、かんじ(ガハハ)

天命や使命を見つけるイベントとかやってますけど、それってそれぞれのこの世の、人生のミッションがわかるということ。それって仰々しく書いてるけど、極端に言えば人によっては何もしないことだってミッションだったりする。

何もしない人が居るからこそ何かしようとする人が居て、どっちが正しいわけでもなく、すべて循環、相互作用している。

自分が創り上げたアイデンティティやカテゴライズに当てはめるのではなく、自分を見つめる。自分の呼吸に戻る。

「自分らしく」「ありのままの自分」とかよく言いますけど、それって結局自己受容できているかどうかってこと。自己受容ができてこそ自分がどういう人間なのか、って解かっているということ。しかもそれは一回だけではなく常に起きるから都度自己受容していくもの。

病気だろうが、ADHDだろうが、独身だろうが、鬱だろうが、ゲイだろうが、高卒だろうが、背が低かろうが、ハゲだろうが、数値が平均より上だろうが下だろうが・・・・・

そんなことはさておき!!!それを決めたのは誰でしょう?

カテゴライズやレッテルをつけることで自分を逆に見失わずに済むことだってある。だから悪いことではないんです。

でも、その前に一番必要なことは「自分になること」です。

自分に為る、というのはすべての偏見を捨てて、まっさらな目で自分の見てみること。

「女だから」とか「もう歳だから」というものをすべて捨てて、何に感じるのか?反応するのか?奥のほうに響いているものを感知する。想いを拾い上げる作業。(そんなことを6/24のイベントでやります→https://resast.jp/events/266099

最近、発達障害やADHDの記事をよく目にします。

知ることで助かることがあります。(自分が決めるなら)それはそれとしてここでは違った意見を言います。(違った意見とはいえ、逆の意見を反対したり否定をすると思いがちでしょうがそれは違いますよ^^答えは一つではないからね)

 

わざわざ自分を何かに紐づけたり、位置づけたり、しなくてもいい。

常に気をつけることは「本当にそうなのか」と疑うこと。感じること。それでハッピーな観念や行動が制限されているなら見直すこと。

まっさらな人間、でいい。

誰があなたをつくっていますか?

あなたの「考え」ではないですか?

レッテルは他人が決めることじゃない。もし他人から言われて納得できなかったら無視すればいい。そして、思い込まない。参考程度にする。役に立たないなら毒になる。

記事の中に「自分だ~」と感じて、「そうか私は○○な傾向なんだ」「私って○○だったんだ」そう思ってビリーフをつくり、そこからさらに「だから○○なんだ」とどんどんストーリーをつくって、まるでそれが真実かのごとく思い込みます。

都合がいいように(笑)

常に疑うこと。

「それは本当?」

どんな自分も万全ではないし、完璧じゃないから常に自分と向き合う。そして、受け容れる^^

これができたら「あなたらしく」居られて幸せ♪を感じていることでしょう。

 

☆☆☆☆☆

双葉 6/17 ハンドリフレクソロジー体験会

https://resast.jp/events/266388

 6/29  ハンドリフレクソロジー講座

https://resast.jp/events/266381

双葉6/24「まじめなセクシュアリティのお話」残席3

https://www.reservestock.jp/events/262406

双葉6/24 「ほんとうの自分になるワークショップ」残席3

https://resast.jp/events/266099

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876