介護のトラウマ

介護にトラウマがあったらそりゃあ将来不安でたまりません(*_*)

介護したい!って人も居ませんが現実起こる可能性大のライフイベント。。。

 

私の介護経験は同居しているわけでもなく軽いものでしたので
介護者としての大変さは他の方の比にならないかもしれません。

ただ、親が痴呆の祖母を介護するのは長く見てました。
祖母二人を介護する両親の背中を見てきました。毎日排泄物が落ちている廊下を拭いている父の姿、、、

同じことを何度も話す婆ちゃんに戸惑っていた小学生の私。

それがトラウマになっていたことを何十年も経ってから気づきました。

しかも、母は介護をして乳がんになってしまい、そのことが直接関係なくてももしかしたら
私の脳内で「介護のストレスで」というフレーズが(たしか周りから聞いた記憶はありませした)めぐっていたのかもしれません。。。

そして今度は父の在宅介護の後に胃がんになりあっという間に逝ってしまった母。

それならもう介護は(私にとって←私の潜在意識にとって)恐怖でしかなく・・・
でも、いざとなったら逃げられないのが介護。

 

親の面倒をみない子供なんて居ない、と思ってました。
それをしたら非道になってしまう、、、そんな無意識もあったかもしれません。

だからなのか、お年寄りが昔から好きではなかったかも。。。
そんな自分を自分が酷い冷たい人間だからだと自分を恥ずかしく卑下していました。

 

結婚して間もない頃、姑に「私の面倒みてね」と言われたときに思わず「まだ分かりません」と言ってしまい、姑を泣かせたことがあるくらいです(笑)

 

でも、セラピストの友人に

「そんな壮絶な経験をしていたらそりゃあそうだよ!」

そのとき、自分がかけていた呪縛が外れたんです。

私は泣きました。
自分の本当の想いに気づいて、泣きました。

それだけ私の記憶の中では介護があの子供の頃に体験していたことがリンクしてしまって拒否反応が過剰に出ていたのです。

毎朝、起きると汚物が枕元にあって、排泄物臭がひどかった家。

ものすごく嫌でした。思春期なら余計です。

 

それくらい、介護は大変なもので絶対にやりたくないと思っていたみたいです。

 

介護は自分の人生を全く変えます。

 

姉は母を介護していたとき、一ヶ月だけ自宅介護をしたのですが物騒なことばかりを言ってました。

介護殺人って本当に悲劇ですよね。

これは親子のそれまでの関係性とか確執があったり認知症で別人になってしまったことで喧嘩や様々なトラブルなどによって介護者も耐えられなくなったり・・・
色々な原因はありますが体力も必要なうえにメンタルがやられてしまうんですよね・・・

 

心と身体はつながっていますからメンタルな部分がしっかりしていないと本当に耐えられなくなってしまいます。

 

でも、過去の確執を清算できるチャンスでもあります。

私はそうでした。
母にたくさん愛を送ることができて後悔なく看取ることができて本当によかった。

でも本当に介護って精神的に本当に苦しいということも体験しました。
私でさえそうなのだから在宅介護されている方などは本当に大変だろうと思うのです。

自分の人生を自分らしく生きるためにも介護だけに時間や労力を奪われる(という意識になる)ことなく介護する側もされる側もより良い方法や形で生活をできたらいいなぁ~と思うので多くの人の声を聴いて、皆がWin-Winになれるような形を目指してリフレクソロジーやメンタルケアなどでサポートさせて頂けたらと奮起しております!

どうぞ共感して下さる方がいらっしゃいましたらぜひつながって頂けたら嬉しいです!

いろいろイベントでお伝えしていけたらいいな~^^

 

【早割は10日までです^^】

介護リフレクソロジーミニ講座、
今月です!⇒https://resast.jp/events/234652

人生を助ける唯一の方法

/(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

 

残念ですが「悪いこと」が全てなくなるってことはありません(笑)

 

テクニック、方法、技法、魔法(笑)

さまざまなものがありますが

どれを使っても悪いことから一切

いっさい、、、縁を断つということはあり得ません💦

 

私が普段からやっている

エモーショナルリバースセラピーも

バイロンケイティワークも^^

 

悪いものを失くすツールではないんです・・・

解放も引き寄せも気づきも起こすものではなく起きるものなので^^

人生を助けるツール、アイテムではあります。それがあればいい♪テクニックより実践!

解放されるというのはいつもいつもハッピー!になるってことじゃなく、、、

苦しみを感じない世界、なんてない。あったら人間じゃなくなるってこと。確かにそこにはナイです。苦しむ自分が居る居ないとかじゃなくてもうそこは別の世界なんです。でも人間じゃなくなったら嬉しいことも無くなって何もなくなるということ。それでも悲観的にならなくてだいじょうぶ^^

今の苦しみがあってもそれを助ける、向き合うことが楽しくなっていけばいいだけ^^

唯一の方法もなく、あるとすればそれは日々向き合う行いだけ。

私たちって悩みがあるとそれを失くそう、失くせば幸せになれる・・・

と思うものですがそれが無くなったとしても根絶させることは不可能です。というか、常に作業は必要なんです。(がっかりした?)

なぜなら常に問題は起きるんです。嫌なことは常に起きる。いいことも。普通のことも。それが摂理。問題がなくなることは残念ながらありません。だから都度処理していく。

それが生きるということなんです。

→あきらめましょう( ̄▽ ̄)あきらめられると楽ですよね(笑)

全てからの解放なんてなくて、あったらたぶん、もうあの世(天国とは違う)だから感じない世界( ̄▽ ̄)一瞬行った人は比較ができるのであちらのほうが良く見えるけど、それもこの世があって言えること。(わかる?)

 

問題解決したり、苦しみをなくすような方法は沢山ありますが

エモーショナルリバースセラピーもそういった方法のように見えますが違います。

向き合う、処理できる状態にするための方法であって根絶できるものではありません。

根絶する的なものは魅力的だよね~。そう思い込んで楽になった気になるときもあるよね~。それも必要なときもあるかもね。

 

自分という人間を変えるというよりも育てる、ということが必要なんです。自分を捨てるとか自分を×するとかじゃなく、、、だって本当は自分を愛しているから起こる苦しみだもの♡

そこに気づくアイテムがあれば人生は楽しくなります^^

エモーショナルリバースセラピーは自分が自分で支えられるようにまずは暴れている感情を抑えるツール。

「一瞬で」というのは不幸を消すのではなく、たとえばマイナスの部分をゼロにしてプラスな人生を送るための助け舟のような。。。不幸をつくりあげたものを消してくれて、そこからスタートできるためのツール。安易に「パッと」魔法のように何もかもうまくいかせる、みたいなものではありません。(そんなものありません。あったらそれは嘘です。寄り道しないほうが本当の幸せな道へ行きますよ)

 

バイロンケイティワークも「変える」ことを目的としていません。

ただただ自分という人間、自分の頭の中のストーリーに向き合って、本心に触れて気づかされることで不幸を消すのではなく、不幸という想いをつくっている意識が変わる、結果的になくなることで苦しみではなくなる、、、そんな体験。

こちらも常に行うツール。

 

私たちの苦しみはそう簡単には、一回や数回のことでは変わりません。

だって、日々生まれているから。

一度気づきがあってもまた戻ったりするから常に行う。それは悪くありません。うまくできなかったわけでもないし、ツールが悪いわけでもありません。それが自然なんです。一度しみ込んだものはそう簡単に取れないの。服に着いたシミと同じ~^^

でも、常に対処してクリアにしていくことで苦しみは相当減ります。これは事実です。

私も色々やってきましたが自分を責める考えや何かに従って行うようなことは無駄足だったと思います。それも私には必要だったのかもしれませんが。

答えは全部自分から出なくて、自分と向き合うツールがあるということが全ての道で今の苦しみからの脱却です。

間違ってしまうのは全部を消そうと思う事です。

すべて、というのが間違っているんです。

すべてを求めるから終わりのない暗黒のループにはまってしまうんです。

 

何が一番人生の助けになるのか?

 

それは自分を都度、日々、助けてくれるツールに出逢うことです。

それは瞑想であったり、運動であったり、セッションであったり、セルフワークであったり。。。人それぞれにあったもの、プロセスにあったものがあります。

 

一番いいのはそれらを実際に体験してみること。悩みは10人いたら10通りあり、そして助けになるものも、その過程も10通りでしょう。

一つの方法だけではなく、色々試してみたり複合してやったり、自分の感覚でやるのが一番です。

「これだけ」というのは違うんですよね。

苦しいとどうしても「すぐに変わるもの」を求めがちですが短絡的な道は遠回りにすぎません。本当に今の苦しみを変えたいなら、日々こつこつと起こっていることに向き合うしか本当の道はありません。

と、経験からお伝えいたしました~^^

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介護リフレクソロジーミニ講座

早割 1/10まで!

https://resast.jp/events/234652

気軽なお茶会^^

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

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新年会の憂鬱~「姑は強制すべきじゃない」

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

新年になると憂鬱なことがある。それは主人の実家の新年会。

新年会では家族という近い存在故の家族間の感情や関係の問題などがいろいろあるものですよね。

家族ゆえにモヤモヤするのは解決しようがなかったりする問題のせいだったり、

そこにはいろいろなビリーフが・・・

そんなモヤモヤをバイロンケイティワークで自己探求しました。

この世界をつくっているのは自分のストーリーだということを昨日も体験できました・・・

嬉しかったのでシェアさせて頂きますね^^

 

 

毎年、主人の実家の新年会はちょっとしたストレスの種です。

なぜなら、『嫁は働け』という強制を強いられるからです。(私の解釈です)

準備をする、片付けるという行為自体に否定感があるというよりも

『嫁は給仕するべき』とか『女は食事の用意をすべき』

という仕事を当然のごとく、強制、強要されるからです。(私の解釈で)

姑がすべてをコントロールして、すべての総監督。

『従わなければならない』のです。(と、信じ込んでいる私の解釈ね)

結婚してから毎年欠かさずに17年、17回ずっとやってきました。

やはり人は能動的にやったことに満足したいもの・・・

 

と書くと姑がとてもひどい人に聞こえそうですなのでここでフォローしておくと(笑)これは私のストーリーです。現実に起こっているので妄想や想像ではありませんがあくまでも私のめがねで見た世界と私のビリーフが作っているストーリーです。新年会に関する・・・。嫌なことは頭の中でより脚色されていきます(笑)

 

さて、私はこの『自主的に行う行為ではなく強制・強要されている』というのが一番苦しかったようです。(やった結果は同じなんですけどね・・・)

なのでテーマは「姑は強制すべきではない」にしました。

 

はじめの質問。「それは本当ですか?」

答えはYesです。

姑は私に「公恵さんはこれをやって」「○○(お兄さんの嫁)さんはこれをやって」とすべて指示します。初めから分担は姑が決めている。

次の質問。「絶対本当だと言い切れますか?」

言い切ることはできませんね。全部いちいち指示してはいません。最後は結局私が率先して色々とやってますから。

 

次の質問。「その考えを信じるとき、どんなふうに反応しますか?何が起こりますか?」

絶対に断れない、こちらに選択権がないことに理不尽さを感じている私が居ました。絶対に逆らえないし、文句も言えない。従わなければならないと信じ、身体が硬直して、緊張し、否定的な感情がわきます。何を言われるのか恐怖で警戒し、TVを見て歓談する他の人たちの声が聞こえてくるとなぜか自分だけがのけ者にされたような貧富の差があるような差別感(どんだけ~w)惨めな気分や「他の人は何もしないで楽だな」という不平等さが湧き上がる。皆に対しても恨めしい気分になって「新年会なんてなければいいのに」と思っている。

他にも普段から持っている姑へのビリーフがわきあがってきます。(今は関係ないのに!)

 

次の質問。「その考えがなかったらどうなりますか?」

なかったら、自分らしく自然体で居れます。自分のペースで動けて、自分から動いています。頭の中はただ食事の準備や後片付けのことだけを考えればよくて、先ほどのネガティヴな感情やストーリーは全くなくて、息も普通にできていてとても楽な気分。嫌々やってなくて心から皆が喜んでくれることをしていることにとても幸福感を味わっている。準備や後片付けをしていて楽しくすらある。(”やらされている”という気持ちがあると結果は同じでも全く別の世界になることを感じる)

そして、今後は毎年正月が楽しみになるでしょう。元旦、主人への愚痴もなくなって無駄な喧嘩もなく優しくできる。表情もきっと明るくなって周りの印象も違うかもw

 

次は「姑は(私に)強制すべきではない」文章の置き換えです。

真実味のある事実を3つ程度探してみます。。。あの場面において。少しでもあった事実。

(書き留めているわけではないので実際とは少しまた違うのが再度書きながら出てきました)

①「姑は(私に)強制すべきだ」なぜなら・・・

1、私に強制することで姑の感情が安定してあの場にいるみんなのため、私のためになっているから

1、強制して、指示をもらったほうがやりやすいから

1、強制されないと何をやっていいかわからずに逆にストレスになるから

1、強制しているというのは私の考えであって、実際には指示を出してくれているだけ

1、実際にはそれほど大変な仕事を強要されているわけではないから

1、こうして自分に向き合うワークをさせてくれるから

 

②「私は姑に強制すべきじゃない」なぜなら・・・

1、姑は強制すべきじゃないという想いを強制している。強制するのは良くないといいながら自分が姑に対して行っている

1、強制することは自分を苦しくさせているから

1、姑の領域であって、それをジャッジできないから。

1、私が「強制をやめろ」と強制したら抑えつけになってしまうから

1、「よそ者」「他人」という自分でつくった疎外感を現実化してしまうから

 

③「私は私に強制すべきじゃない」なぜなら・・・

1、その考えがあること、強制することで相手の領域へ入り、どうしようもできないことに不満を持ち解決できないことに執着しているから

1、冷静に物事を観れずに視野を狭くしているから

1、自分が強制されていると信じている自分を作りだしてしまうから

1、この考えを信じることで毎回嫌な思いを現実化して、自分のなかだけで起こして不幸になっているから

1、姑は初めに強制する(私の解釈で)言葉を言っているだけであとは全く強制していないのに自分の頭の中で延々と(しまいには一年中(;・∀・))「私は強制されている」と信じて自分で自分を苦しくさせているから

 

ひえ~~~

どれだけ自分で自分を苦しめていたのでしょう!

色々な真実が観えました( ̄▽ ̄)

いかに一人劇場だったかがワークすると分かって、笑えるの(笑)

なんだか”強制”されるのが楽しみになってきました(笑)

ビリーフのないオープンマインドな目でもう一度見てみると、強制される!と怯えていたのは私の中で起きている事だけで実際には姑はみんなが喜んでくれることを望んで新年会をやっていて、私も自分を護るために反応的になっていたことを少しでも感じたことで(すべてがひっくり返って解決するとまで行かなくても)見る目、世界、現実が変わりました。

一瞬でも^^(一瞬なったという事実だけで何かは変わってる・・・)

「強制される=自主的にできない」と言う点の一番の苦しみの想いに触れて、そこから本当の真実が見えて、来年は自分から積極的に色々と手伝って準備をして楽しい新年会にできそうな予感です^^

すべては自分のストーリー。

そんな自分もゆるしてあげつつ、自分と向き合い、探求をしていこう~^^

ケイティワークは一生の友^^

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早割 1/10まで!

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新年からケイティワーク♪

 

新年明けましておめでとうございます!

今年もリケア長浜公恵をよろしくお願いします~^^

 

私は正月はいつもだらだらしま~す(笑)

朝は雑煮を作りますが今年は自然食品店で

購入した有機栽培の大根、小松菜!

野菜が高騰していて逆に良かった(笑)

やっぱり元気な野菜はすごい!

命の息吹を感じてなんだか新年から

素敵な時間✨

 

そして、新年元日8時からケイティワーク!

今年も益々自分を癒してクリアに~~~虹

(といってもどうにかするのではなく、日々生まれるものに対して日々ケアするというだけですが。)

楽しすぎます(≧▽≦)

 

あとは家族の新年会へ行って

準備と後片付けを手伝って終了です~

のんびりしましょうね^^(お休みの方は)

しっかり休んでしっかり働く!

しっかり癒してしっかりシェアする!ウインク

いつも本質の人生を好

 

さて、お笑い観よう~(≧▽≦)

 

★介護リフレクソロジーミニ講座★

介護現場で使えるリフレクソロジー!

介護の負担や不安を軽減するためのミニ講座^^

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恐怖が一瞬で消失した

本のタイトルって著者が決めれないのね。

本のタイトルで売上の行方が決まるんだって。

売るために出版社が刺激的な奇抜なものを

考えてるからちょっと期待しちゃうと

がっかりなんてこともあったりして。

たかむれ先生の「理由のない不安を一瞬で消す方法」

には

エモーショナルリバースセラピーという技法が

紹介されていますが

『一瞬』

って大袈裟~って思ってたんですわ。

出版社の付けた名前だから、、、と。

ところが、、、

ほんとに一瞬で消失してビックリしたんです・・・滝汗

でもそれは先生の動画を観て、

やり方が間違っていたと気づいて

やり直したらできました・・・

 

なんかボーゼン(;・∀・)

 

しかもやっていくと感度が上がるため、”一瞬”なのですね。。。納得。

これは実践していないとなかなか得られないのではないかと思います。

そのため毎日実践日記をつけようとFacebookのファンページにて始めました。

⇒https://www.facebook.com/HolisticstudioreCare/

 

一瞬というとまるで問題自体がまるごと解決するイメージを与えかねませんがそういったものとは全く別です。

ある意味、掃除機で掃除をしているような。。。

不要なごみを捨てていくことで日々生まれる不安感などにもつながって底上げされていく。。。

こういったツール、技法はそれだけで解決させるものではないですがツールとして持っているとそれだけで対処できる安心感があるので解決を補ってくれます。

 

★通常はセッションの中で適宜必要な場合に使いますがエモーショナルリバースセラピーの書籍出版記念として来月、エモーショナルリバースセラピー体験特別セッションを行います~^^

50分¥6,000 ⇒ 60分¥5,000

※問題を一回のセッションで、或いは一瞬で解決させるものではありませんのでご了承ください。

 

 

症状は治癒過程

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

症状が出る・・・=病気

だと捉えがちですがこれは治癒過程です。

病気は治癒過程なんです~

治癒している証拠(≧▽≦)

 

そして、症状が出ているところが悪いとも限りません。

 

メタヘルスという心身医療・統合医療の理論があるのですが

「症状はどれも治癒過程の一部です。」

と言っています。

 

病気も治癒の表れ。

病気からのメッセージを聞いて、自分に問い直してライフスタイルに必要なものを取り入れれば病気は治癒をどんどん進めてくれる。

逆に単に取り除こうと病気自体を悪いものとして排除しようとすると当然メッセージを無視しますから悪化していきます。

病気は原因を突き止めるよりも病気になった意味といいますか

病気によって何を学ぶか、得るか、手放すか、、、

 

メタヘルスでは症状はホッとしたとき=ストレス期が終わった後に出るといいます。

これは再生期です。治癒していく過程に本格的に入ったよ、ということ。

 

炎症反応も一見悪く見えますがあれも治癒過程。

身体は常に恒常性を保とうとしてくれています。本来の状態へ戻るために。

だから自分の身体を信じて、その手助けをしてあげればいいだけです。

そのために必要なものを与える選択をすること。

 

決して落胆せず、病気にのまれず、治癒していくというよりポジティヴな状態ということに意識をおいてみてください。

人間の脳はある意味単純です。それだけで治癒が進みます!

人間の身体はサイクルがあります。

上昇下降を繰り返す。

一喜一憂せずに都度身体と心と向き合って付き合って病気を肯定(すぐには無理かもしれませんが)しながら行くことがより良い治療になります。

病気と闘わおうとしないこと。

病気はやっつけようと思うと襲ってきます。だって、不安や恐怖から闘うから。

 

治療の選択肢は様々です。その時必要なものを選ぶ。

西洋医学でも自然療法でも、適宜利用する。

病院の治療も必要です。但し、身体の声を無視して病院で治療することだけはオススメしません。
投薬や外科手術などの”医療”は、曲がった針金をまっすぐにしているイメージということも忘れずに。
一時的に治ったように感じても実際には完全に元に戻っているわけではなく最終的には自己治癒力が治しています。
その点を忘れずに医者まかせにせずその後も日々の行いが大事ですね^^
毎秒、身体は新しい細胞を代謝して、健康になろうとしてくれています。
もう一度言います。
病気、症状、は治癒過程の一部、なんです^^

一年の疲れ←気のせいです(笑)

(アメブロからお越しの方は★からお読みください)

 

この時期よく耳にするフレーズにこれがある。

『一年の○○を来年に持ち越さないように』

特にこの仕事をしているとこれよく見かける。

「疲れを持ち越さないように」

私も使ってました滝汗

「今年中にデトックス」とか「年内までに整えましょう」とか💦

確かに「整える」ことはとーってもいいこと♪

だからぜひリフレクソロジー、メンタルケア

やりに来てほしい!!!

ということで、ついさっき使おうとまでしてました(笑)

ですけど、

なんか違和感(笑)

煽られてる?!

 

確かに大掃除と同じような感覚なのでしょうが

別に持ち越したっていいわけですよね?

なーんて、

ってひねくれすぎてますか?(^_^;)

でも、思い込みって制限や執着を生みます。

 

それは本当にそうなのだろうか?と一度

よ~く考えてみるとじつは物事の本質に気づく・・・

 

年内にやっておかないとスッキリしない!

という気持ち、よーくわかる~

でも提供する側の時期的な商売文句になっているとしたらなんだか残念。。。

 

そして、それっって思い込み。

思い込みを外すと視野が広がって思考の幅が広がって行動が変わります~

 

年末の大掃除は視覚的にも見るからにわかるけど、身体のケアは気分の問題なんですよね?

一年の疲れってどこにあるの?(笑)

だって、普段からケアされているからね。

身体が勝手に代謝してくれているからね。

 

「一年の疲れ」って気のせいですね(笑)

 

確かに年末は忙しくて疲れがたまる。でもそれは12月の、師走の疲れ。

いつものように自分の感覚を大事にして、受けたいと思ったときに受ければいいんです。

まるで「一年の疲れが残っている」かのようにまるで催眠にかけられて暗示になって思い込んで当たり前になっていませんか?

それは逆に健康的とは言えません。ケアをしている仕事にとって本末転倒だな、と感じます。

 

煽り商法、ですね。

不安や感情を煽って行動をさせる集客は本質からそれててイヤですね。

クライエントさんが自ら「整えよう」と思ってケアへいくのはもちろん大賛成ですが^^

 

というかなりの長い呟きでした。