母の日が大嫌いです

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母の日。

素敵なCM動画に泣いてしまった。

企業戦略って乗っかりたくないタイプ(笑) ハロウィンとかジューンブライドとか恵方巻とか・・・でも、これを作った人、社員さんは個人のアイディアとして愛を形にしてくれたわけで、、、それは本当なわけで、、、(なんで純になってる?(笑))そんなわけで感動した。

だって、昨年他界した母のこと、

自分が母親になれなかったこと、

母親が居ない子供のこと、

親を憎んで会えない人、、、

そんなことが頭を駆け巡った。

親との関係に今現在問題のない人(私含め)にとってはこのCMは感動ものの美しいオハナシ、だけどそうじゃない人にとってはどうでもいいわけで。

私は母の日って大嫌いなの。

強制される美しい日。

なぜって・・・

姑からリクエストが来るから(笑)

いえいえ、笑い事ではないんですよ。これってスゴイことです。だって、自分で堂々と「祝って」と言える人って相当な自己愛高い方なんですわ。

私とは真逆の人生を歩んできたお方だからこそ出逢ったのかもしれません。でも、やっぱりね、嫌なんです(笑)ひねくれてるかもしれませんが強制されて、強要されて祝うっていうのって違和感あってね。。。だから毎年本当に街中の「母の日」が痛くってね。。。

姑も悪くないし、私も悪くない。

生き方違うんだから価値観も違うのは当然。私の母は逆に気を遣う人でした。プレゼントあげなくても気持ちはある。。。プレゼントないとダメな姑さんもそれが彼女の幸せの形。

とにかく、イヤってキモチは本当だからそこを大事にしようと思うんです。

今まではそれができない自分を責めたり、評価を低くしていたり、直そうと思ったりしていたけれど、そうじゃなくて、それはそれでいいんだと。

だって、イヤなんだもの(笑)それって真実よ。

そこを受け止めないでいくらきれいごと言ったって、自分を責めたって自分に失礼なわけ。

だから、認めてあげたいと思って、今年から拒否(笑)

自分がやりたくないことをやるのはもうやめました。でも、本当に感謝しているところがあるからそこは違うときに、湧き上がったときにしますよ、もちろん。

とにかく、何かに迎合しなくていいと思うんです。迎合して文句言うほど失礼なことはないと思うから。

本当のキモチで行動すると責任とか納得とか本当に自然に起きる。

自分が自分のままに生きてるか否か。それだけ。

誰がどう何を思おうと、私のやり方でやります。嘘をついて付き合うなんてできませんから。

心から感謝が湧いてきたら「ありがとう」って言いたい。

コントロールされて生きたくない。

ということで、18年目にして反抗(笑)私だけ食事会も参加しませんし、プレゼントもありません。

でも、これって自分の人生を生きるってことを教えてくれました。

私が嫌々やっていたこと(まだまだあるけどね。何せあのお母様ですから(笑)「べきねば」がすごく強いお方)は私がやっていたんですよ。やらされていた、と思っていたけれどそれを最終的にやったのは自分です。本当の道を選ぶと最善が起きます。やらなくなったらちゃんと娘さんや息子さんがしてくれるようになったんですね。それってお母様が一番望んでいた形。。。「私が嫁のときはこうだったからあなたもするべき」(これって職場の上司と部下の関係もそうですが)と強制されてそれに対して仕方ないから我慢するときも当然ありますがどうしてもだめな部分を自分を押し殺してやるって自分にも相手にも良くないこと。

やっぱり、自分のやりたいことやればいいんです。それがすべての循環の最善♪

自分を大事にすること。大切にすること。これが生きる鉄則。なわけで・・・(やっぱり純でしめる(笑))

 

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双葉6/24「まじめなセクシュアリティのお話」

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本当にやりたければ既にやってる

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離婚したいとか 仕事辞めたいとか 旅行行きたいとか・・・本当にやりたかったらとっくにやってるはず・・・

でも、それ、なんだかんだと言い訳してやってないだけ

ではなぜ言い訳してまでやれていないのか?  そこが問題(笑)

というか、本音の隠れている面白いところ^^

口ではやりたいと言っててもできていないのは邪魔している本当の心があるんだよね~

そこに気づくと実はやりたいわけじゃなかった!とか、こっちが問題だったんだ!とか本当の気持ちに気づかされて本当の道に行けたりする。

だから、自分がやりたいことが出来てないと感じたらそこにフォーカスして掘ってみるといい。

そうしたら本当にやりたいことが見えてきたり、整理される。

これってとてもシンプル~♪出来ていないことはやりたくないことなんです(笑)今必要ない。必要だったらやってるんです、とっくに(笑)動いてる。

でもやりたいと思うからストレス。やりたい!という気持ちがあるのに出来てない!って思うから。

わざわざストレスをつくっている。なぜか?ストレスを作りたいから(笑)無意識は常に現実化してくれているんです~はっはっは。

転職したいのにできてないのはしたくないから。そして、そこに悩む自分を現実化させる。そうすることで得られるものはなんでしょうか?

「現実逃避」とか、「本気になれない仕事だから評価も中途半端」とか「自分がやる仕事じゃないから実力が発揮できない」とか「他にやりたいことあるからここに居る人間じゃないんだ」とか「何もやる能力がないからここにいるしかない」「お金のため」とか「家族のため」とか本当に心って巧妙に自分の願いを叶えてらっしゃる(笑)

言い訳つくらないといけない理由は自信がないとか、いろいろと・・・

望んでいることしか現実化していません。

思考は嘘。思考で納得しても何もよくなりません。

潜在意識は単なる記憶。でも、そこに本音が隠されているかも。

でもそれもまたそれでいいんですよ。気づいたとき、それを認めて、そこからまた始める。その繰り返しでいい。

自分にダメ出しして無理矢理変えようとしなくていい。自分を傷つけない。表面的に変えたところで時間の無駄。

誰かの真似じゃなくて、自分の心に触れる時間をもつこと。

これからは自分で気づく時代。

誰かの言いなり、お手本をまねるのではなく、自分で自分を見つける。

できますよ。いつからでも^^

 

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婦人科症状が不安な方へ~不正出血・おりもの・更年期

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不正出血や生理不順、おりもの(帯下)に関する悩みはありませんか?

いや~、私は婦人系が弱いもんでやはりもうすでに更年期の症状が・・・滝汗

不正出血が取らまらなくて大変だった時期もあります。。。

家族は婦人科系疾患ばかりだったし、内膜症、卵巣嚢腫・・・とありました。

女性は10代の月経からほとんどをホルモンバランスによって支配された生活を

余儀なくされていますね~

心配しすぎて症状が悪化する、ってわかっていても不安ですよね~

そんな方に心の持ち方、、、そして、例の大事なあれも⇒セクシュアリティのまじめなイベントやります(笑)

不正出血とかおりもの(帯下)とかって女性にとっては身体のバロメーターですね。生理痛や月経血の状態も。

症状が出るとネット検索してませんか?私もすぐやっちゃうほうですよ(笑)

とにかく不安を取りたい、納得したい、どんな状態なのかを知りたい!んですよね?!

わかります、わかります!!!

でも、どれにも当てはまるような気がしてドクターには「気にすると余計に悪化する、長引くよ」なんて言われてもやっぱり考えちゃうし、落ち込んじゃうし、不安ですよね(;・∀・)

「大きな病気が隠れている可能性がありますから」なんて書かれてることの方が多くて怖くなっちゃうのにね(>_<)

私の経験上、確かに病院で診てもらうのはマストですがいくら検査してもダメだったことがあります。しかも、大きながんセンターの医師ですらお手上げだったんです。。。

何度やっても診断もつけられず、ただ出血がある状態。。。何か月も続きました(*_*;

まー、色々と試しました。代替医療とか。セルフケアもしたし。。。男性(主人)に言ってもこればっかりは、、、主人だってわからないのでどうケアしていいのかわからず、、、で友達だって経験ないと何とも、、、だから孤独ですよねぇ。。。不安と毎日闘う、、、みたいな。

で、そんな私から言えること・・・

それほど不安に駆られなくても大丈夫だった、ということ。

とにかく、身体のしてくれていることを信じて、自分の身体を信じて、治癒をしてくれているんだな~と感謝。余計なこと考えないように楽しいことする!メッセージの意味も受け取る。

もちろん、病院は行ってくださいね!

 

そんな話や女性の病気、妊活、恋愛、家族、パートナー、セックス、についてのお話を心理学ベースで自己受容、自己肯定感をテーマにやります~^^

偏見や固定観念を外すと世界、変わりますよ^^

 

「まじめなセクシュアリティのお話」

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嫌われることが怖くなくなると起こること

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リザーブストックのファストアンサーを変えました。

足から分かる心理と健康状態という無料診断だったのですがあまり需要ないので頑張って作ったんですがすべて消去。

本当に必要なものは何かを考えて、自己受容をテーマにしました。

今欲しい6択から一つ選ぶと必要なメッセージが届きます。

https://www.reservestock.jp/page/fast_answer/4081

私は自己受容と無縁でした。自己受容ができるようになって色々と変わりました。

自己受容はお金、愛、健康、すべてに関わってきます。

それでも、まだまだいろいろとあります。当然ね。(思っても感じてもいいんだよ・・・^^)

一番根深いのが人からどう思われているかという人の目、他人の評価、好かれたい!

という想い。。。誰だって嫌われたくない。

自己探求していった過程で自分が心底自分を信頼するということが出来た、と気づいたときこの想いがなくなるとすごいんだ~~~と実感しています(笑)なくそうとしないでね

嫌われてもいい、って思えたらすんげ~楽なんだってこと・・・

「あの人に嫌われたくない」とか「この人にこう思われたら」とか人の目を気にすることは少なからず誰しもあるかと思います。

そうなると、相手の行動を気にしたり、機嫌をうかがったり、とても疲れます。疲れるけどやめられません。そんなことも受け入れてましたがポジティブになったところでその想いはやはり根底にあった。

ずーっと長年ありました。・・・が、無くなるんです(笑)完全じゃないけどこういうのって少しでも「無くなった」ことが実感、体感できると全然違うんです。

なんで無くなったのか?というと・・・自己肯定感が上がったからです。

するとなんで好かれたかったのか?ということに客観的に観ることができます。

 

自分を本気で心底信じることができると他人の目なんてどーでもよくなるんです。

頭では分かっていても出来ない人多いんじゃないかな?

私もそうでした。

自己探求していく過程で気づきが起きてから、、、これが「自我の自立や成長」でしょうか?

自分がやっていることを信じ切る、揺るがない芯みたいな。

そうすると、評価されようとか思わなくなる。自分の評価でいい。批判にも耐えられるようになる。違う意見があって当たりまえ、、、そんな風に考えられるようになると自分の行動や言動が気にならないし、逆に過激なことも言わなくなります。(笑)意識していないからね。

本当の自我の自立っていうのは、癒しっていうのは、何かから完全に解放されるのではなく、それを持つことをできる耐えられる精神を持っている状態だと思います。

本来、そこが生きる上で必要なことです。何もかも”悟る”ことや癒され切る、なんてことはまやかしと言ってもいいでしょう。エゴの餌ですね。完璧はありません。どんなマスターでも人間です。常に実践が必要です。

 

どちらかに偏ることは自然の摂理から外れます。

ちょうどいい塩梅のところで保っていられること、これこそが安定でストレスに耐えうるということ。

嫌われても別にいい、、、と思えると行動も精神も本当に楽になりますし、芯が硬く安定します。

ほんとにほんとにほんとに心から好きなこと、楽しいことを優先させると細胞から輝く!

そんな自分のあるがままを出すからこそ本当にそこに響く同士が集まるのです。自分じゃない力強そうな自分、では意味がないんです。自分を生きていないから。でも、自分が確立されていくと、、、

自分の中に「今の自分でいいんだ」と思えると迷いがなくなり、不安がなくなります。

自己受容してますか?どんな自分もOKしてからそこからやるべきことはやり、不要なものは捨てる。そんな作業をしていこうね。で、

楽になろう~^^

”自分で居れる”と人生めっちゃ楽しくなるよ!!!

 

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治そうとしないこと

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GWも休まず営業しております^^昨日から三部作になりそう(笑)

 

私が病気になったとき、

私が卵巣嚢腫、子宮内膜症、不妊で苦しんでいたとき、

私が甲状腺腫で首が腫れていたとき、

私の膝が半月板損傷で歩けなくなったとき、

私の母が胃癌で抗がん剤治療に苦しんでいたとき、乳がんで全摘手術したとき、

私の父がくも膜下出血で半身不随になったとき、

治そう、治さないと!と思って必死だっだ・・・えーん

通りに。の姿に。

でも、、、

治そうとすると・・・

これを使っちゃう💦

治そうとすることにエネルギー使っちゃうのねガーン

本来は本(もと)に戻る(自己治癒力)

のほうに使えば本(もと)(健康な状態・正常な状態・本来の状態)

に戻るのに滝汗

 

余計な気(エネルギー)つかっているから本来使われるべき力が使えない。

身体って常に正常に戻そうと常に働いてくれているのにそれをコントロールしようとするとおかしなことになります。

「治す」のは勝手に身体がやってくれている

 

だからやるべきことはただ身体(自分)を信じること、治癒を促すことをすること。これだけ。不安は害でしかない。病気はメッセージだし、それに気づいてあげる時間をつくるだけ。責めず、恐れず、ただメッセージをキャッチする。。。

 

モトに戻るだけ

でも完全に戻そうとしない

モトに戻そうとすると

完全に戻らないと戻ったと思えない人もいますが

完全になんて本当はない

それを求めるからおかしくなる、苦しむ

だって、もうすでに違うものなんです

 

大切なのは元通りになることではなくて、

その日々をどう生きるか?症状が出ているときにどう過ごすか?

病気にのまれて「苦しい」と過ごすか、何か自分の好きなことをするのか、で現実は同じなのに観えている世界はまるで違う。

半月板損傷が”治って”、歩けるように、踊れるようになっても膝がおかしいことに気づいて愕然とした私。「あー!もう元に戻らないんだ!!!」と悲嘆しました。そのとき囚われている想いは「もうあの頃の膝には戻らない」でした。過去に囚われていました。

卵巣嚢腫の手術後も嚢腫を切除して”治った”と思って嬉々として担当医と話していたときに医師が言った一言で凍り付いた。

「ま~、一生治んないからね(「一生・・・」)

切れば治る=元に戻る(もう二度と嚢腫にならない←そんなわけないのにそう思ってたんです)

そう思っていました。(この手術痕は消えないけど)

お気づき?(笑)

治るって言うのは病気になる前、ケガをする前に戻ることだと思っていて、それが叶わないから悲嘆していたんですよね。そもそも元に戻らないのにね(笑)そりゃあ、苦しいわけです。だって無理なんですから。無理なのに「戻れ」と思っていつまでも悩む。。。

そんなことをやっていました。。。

でも、リフレクソロジーやアロマテラピーなどの自然療法と出逢って、「治す」ことに躍起になることがいかに無意味で害だったと知りました。

(でも、「治したい」「つらい」という感情は当然上がってくる。それはそれで抱きしめる。当然の、自然の、想い。。。)

本当に必要なのは今のこの状態を少しでも良くすること。自分を不安でいっぱいにするよりもいま起きていることが改善できたら心持ちが変わって、前向きになれたり、元気になる。今が大切なんです。

だから、治るかどうか、というよりも今この時にどう過ごすか、、、それで幸せかどうかが違ってくる。

その手伝いをリフレクソロジーはしてくれるんだな~とつくづく感じています^^

長浜公恵

ストレートな言葉でしか表現できない私。。。あーあーあー。きっついね(笑)でもこれが等身大。しょうがないさ。あ、イラストで表現することはじめたよ^^インスタで⇒

※インスタグラムはじめました。ID:Horisticstudio_recare

 

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病気の基準と偏見

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

先日、義父の法事の席での会話で山口メンバー(W)の話題が出ました。

私はTVとかニュースって疎いので良く知らなかったのですが皆さんよくご存知。

そこから

「病気じゃあ、しょうがないよね」

というセリフを聞いて、「ふむ」となんともしっくりこない感じが。

病気の基準、偏見、それから赤の他人へのジャッジ、、、

うーん、、、”病気”という決めつけ、って本人以外の人にかなり偏見をもたらしているな~・・・

そして、ここでまた空気を凍らせる一言を発してしまう私でしたぁ(笑)

★(今日は愚痴かも(笑)人間らしいでしょ?www)

小さい頃から空気はかなり読むし、人が感じていることは敏感にわかる共感性が高い人間なのですがどうしても「は?」と思うことは言ってしまうので社会的には不適合な人間と言わざるを得ません。(そこも今はほぼ受容できていますし、不適合に何の憂いもありませんがw)

だって、当たり障りない話をしてたってしょうがないじゃん(;・∀・)むだ~

あーあー、法事で、しかも主人のほうの親戚一同の中でまずいよな~と思いつつも専門分野である話だとついつい本音を言ってしまうのです。。。

だってー、「病気じゃあしょうがない」ってことは病気じゃなかったら許されないということですよね?罪に問われない。精神疾患なら罪を認識できないから無罪になることはあるけれど、アルコール依存症だからって行った行為が「しょうがない」っていうのはなんだろうって?

そもそも、終わったことを芸能人だからってスクープとして取り上げて血祭に上げるのって最近の傾向で、自分のことを観ないで他人ばっかり気になって、他人を批判して自分に居ることを忘れている人が多いのかも、、、。

それも恐れから生まれている行為ですが。

逆に(というか言葉は同じだけど)「病気だから」と擁護しようとしてこんなことがありました。

以前、私の母の葬儀でとある方の話をしていてそれこそその行動から精神的な「病気かも?」と言ったことに対してものすごく反応されて驚いたことがあります。

「病気なんだ?!病気か!」って、、、💦(「かも」って言ってるのにー)

私としては病気って、(特に精神的な)境い目って曖昧だったりするし、診断も難しかったりして、断定はできなかったりするし、センシティブな問題なのですがちょっとその傾向があるからということで発した言葉であれほどまで過剰に反応されてしまって、人ってそうやってジャッジして、偏見の上に偏見を生んでいるんだなーとつくづく思いました。。

カテゴライズすると安心する心理。

枠にはめて、「○○だから」として納得する。

それがどれだけジャッジされた当人には迷惑なことか、、、。

だから常にオープンマインドでいたい。

誰のためにもならないから。

 

話は戻って…

その法事での病気の話が保険会社に起用された19歳の花嫁の話になって、「死んじゃって可哀想だよね」という人達。

誰かの人生にストーリーを重ね合わせて、自分のビリーフをつけて、「可哀想」としんみりする、、、私はその方々はきっと哀れに思ってほしくて行ったんじゃないと思うし、取り上げられたから表に出ているだけで他に沢山の10代の癌患者さんだって、居るんですよね。でも、彼らのほうが自分の人生をかっこよく生きていると思う。長生きが幸せって思わないのです。

そんなTVやマスコミのニュースばかりをみて毎日意見をする時間、人生なら長生きなんて意味ないし。いや、それも自然の摂理なんだけどね。でも、頭の中はクリアにしておいたほうがいい。

他人の人生に自分の解釈つけて意見したり、非難したり、、、を繰り返さずに。それよりもっと自分との時間をつくったほうがいいし、そのほうがいいのにどうして他人のことばかり気になったり、ジャッジして偏見をつくって他人の人生にべっちゃりと生きるんだろう。自分の人生を生きていないからいざというとき、パニックになる。。。

「病気」ってさ、、、確かになりたいくないものですよね?でも、自分が自分で出しているメッセージで、それが不幸かどうかというのは本人が決めることであって他人が決めることではない。どんなふうに見えてるかじゃなくて、どんなふうに生きているのか、、、。

病気になったら抵抗しようとするけれど、、、やっぱり嫌だけど!そこも治すことじゃなくて向き合えるようになることが実は病気になった本当の意義だったりして・・・

それは本人が向き合うもので、、、他人がとやかく言えない。

病気の人を「弱者」として扱っていた過去の私。

その時点で上から目線。病気になれるくらい強い人なのに。病気は悪いものではないのに。私は「弱者」と一瞬でジャッジしていた自分に気づいたとき、正気に戻ったんですよね。

「治す者と治される者」という概念はなかったけれど、「自分より劣った人」と直接的には思ってはないけどそういった目で漠然と当たり前のように無意識で認識している私たち。。。だって「病気は悪いもの」と認識しているから。

病気って悪いものにして恐れていることこそが恐怖となる。

病気だろうが、病気でなかろうが、一人の人間として人生を全うすること、人生を楽しむことが一番の幸せ。病気にとらわれて、自分のやりたいことを制限するほうが不幸で。

自分らしく生きられることこそが幸せ。

病気が偏見のもとになりませんように^^

病気かどうかもわかりません。誰が決めたのでしょうか?^^

病気って悪者でしょうか?

 

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エネルギーは小さいほど強い

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

優しいソフトな圧のリフレクソロジー。そして、アロマトリートメントも。

私のセラピーはソフトなものばかりです。

自然にそれを選んでいたのですが。8年やってきてつくづく思う事があります。

それは優しいほうがエネルギーが強いということ。。。濃縮する。浸透する。循環する。

フラワーエッセンス、ホメオパシーがそうであるように。少ないほど波動は広がるような・・・そんなことを実感している今日この頃。。。

強いとそのポイントに集中しますが優しいものはその押された部分から周囲に広がりやすくなると感じています。濃縮されているような。そして、そこから拡がっていく・・・。

柔らかいからこそ固執せずに、他のものとつながって、溶けていく。。。

専門的なことは知りませんのであくまでも私の感覚なのですが・・・。

では、なぜそれがいいのかと。

一点に集中すると物理的にもその組織自体を破壊しています。ミクロの範囲で。

で、範囲が狭いとそこで終わってしまう。

しかも、そこを修復しようと動くので一見、熱を持ち、楽になった感覚になります。

しかし、それは余計なエネルギーを使っているだけ。まやかしの感覚。

本来、使われるべきエネルギーがそこに使われて、感覚としては実感できるので(物理的に)「効いた」と思われるのでしょうが、じつはまたすぐに戻る。

自然の摂理に従わなければ結局のところ、症状は残っています。

余計な力、というのは極端さを生んで、どちらかに偏る結果にしかならないような。。。

それとは逆に優しい圧というのは感覚としては刺激が少ないため感じにくいのですがそれこそが本来必要なことで、そこからの広がりこそが自然の摂理に則っているのでより早く本来の状態へ戻るために円滑に血液が循環して巡りを本来の状態へ戻すのだと感じています。

リンパドレナージュにしてもそうですが(私の感覚的に)くすぐったいほどの圧なのになぜあれほど身体がだるくなるのか=血液が一気に流れるのか?

表層のリンパなのか深層の筋肉なのかによってなのでしょうが自然療法としては「本来の状態」へ戻ることが健康そのものですので強い圧というのは逆に余計なリスクを帯びるような気もします。

優しい圧は感じることが少ないため、「効いてない」と思われがちですがじつはソフトだからこそエネルギーは膨大なのだと経験から感じています。

エネルギーの量は決まっていてそれが滞りなくシステムを正常に動かしていることが何よりなわけで。

強いものには弱いもの、弱いものには強いもの、、、がセットなのかな~

目に見える、身体で感じられることだけが真実とも限らないのですよね・・・。

長浜公恵

instagramに「図」をのせています。日々のこうした文字を「絵」にしたいから3日前から始めたよ^^holisticstudio_recareで検索してみて下さい^^

 

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