流派とか組織とか所属しない

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一つのやり方に偏りたくない。

ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

昨日はエモーショナルリ⋆バースセラピーの高牟禮先生の『出版記念講演会』でした。

エモーショナルリバースセラピーはいわゆる心理療法、テクニックですが高牟禮さんは「これだけやればいい」とは一切言いません。私も一つだけのやり方に偏っているのはまったく合いません(笑)(メンタルケアに流派っているのかなぁ?全部必要というかやってみないと分からないし)

武器は増やした方が適宜使えてクライエントさんにもいいのですが武器よりもやっぱり「在り方」だと思います。(持つだけで重たくて身動き取れないのは本末転倒(笑))

在り方なしにやり方ばかりを増やしても、、、ねぇ。

人間得られる情報に限りがありますし、その都度「これだ!」と思うものでやっていくのは当然なんですが私は色々なものをやってみて都度適宜使っていくほうがいいと思っています。全部必要だし、必要じゃない。それは都度変わってくるもので断定なんてできない。

一つだけのやり方では様々なものに対応できないし、個人によって様々な問題、プロセスに合わせて結果を出すためには引き出しを沢山持っておいた方がいいですよね。

私はそもそも一匹狼なタイプですから一つのところに所属できません(笑)

本当に人に関わり、クライエントさんのことを考えたら一つのメソッドやテクニックではすぐに限界がきます。しかもその技法自体どんどん変化していく。高牟禮さんは日々実践してるからどんどん進化して変わっていくのでついていくのが大変ですが(笑)そんなストイックさって本当に大切ですよね。。。ただ資格取ればいいってもんじゃない。

日々、学びも必要で(たくさんの種類を学ぶというのではなく)単なる習得して終わり、ではなくて実践して自分のものとして使ってみて初めてそれが活かされる。

どれが良くてダメ、というのは主観ですがやっぱりやってみてどうであるか、が大事でそこに所属しているからとか人気あるからとかラベリングしたりせずに自分の感覚で適宜使っていく。自分に合うものを揃えておくことが必要だと思っています。逆に人気あるから嫌い、とかでもなく、自分でピンときたらやってみて体験してみないとね。

所属してしまうことである意味「他の技法はダメ」という意識にどうしてもなってしまい可能性を狭めます。

何のためにカウンセリングやセッションがあるのか?クライエントさんのためですよね?まずは。

色々なものを学び、否定せず、自分で使ってみて自分がどうなのか?どうセッションに、クライエントさんにいいのか?

何が正しい間違っているではなくて、どう使っていくか。

高牟禮さんも主義が同じなので大好きなセラピストさんなんです^^(主義が同じなのは私が感じてとっているものなので実際は違うかもしれませんが)でも、私にないものを持っているからこその部分も沢山あります^^

質実剛健。

ブレない芯、軸。自分らしさ。

幅広い視野を持ち、常に学びを怠らず、止まらない探求心で変化することに対応してストイック。。。誠実なセラピストさん。だから信頼できるんですよね。本質からそれてない先生って数多くはないのでありがたいです。。。

エモーショナルリバースセラピーをオススメするのは実際に日々研究されている結果を高牟禮さん独自のもので、しかも再現性が高いと思うからです。こういうワークは一回やって判断せず、日々行うもの、習慣によって変化が起こると思うので実践あるのみですね~

カリスマ性とか一般受けする先生よりも常に公平で自分の生徒にすら贔屓などなく、鋭い部分は併せ持ちながらも誠実で時に不器用で( *´艸`)自分らしくマニアックでストイックな高牟禮先生みたいなセラピスト、先生が好きだなぁ~とあらためて感じた一日でした^^

そして、私は先生や師匠という存在を特別視はしません。そこに学びはないからです。神格化してしまうと本来のものや本質からそれますし、そういった特別なエネルギーを送ると送られたほうも歪みます。両者にとって最適な距離と信頼関係が必要です。そして学ぶ者が成長する過程で必ず出てくるのは意見が合わなくなってくる、というもの。それもまた自然の摂理なんですね~。いくら先生を心から信じて居たとしても慕っても、同じ人間ではないし、どちらも変化しますから当然やっていくうちに方向性ややり方自体が変わる。いつか。でも、それでいいんですよね。ずっと全肯定というのは不自然。「全部好き」というのはおかしな話で。どちらが正しいとか言う話ではなくてそうやって色々なものが進化してきたんです。。。育てているということ。永遠に上下関係というのもおかしいんですよね。でも、表面的にはどうであれ、尊敬の念は決して消えない。そういったものが私にはしっくりきます。依存関係ではない健全な関係(健全な依存は在る)がどの関係にも必要で最善だと思います~^^

 

☆☆☆☆☆

3/18(日) EFTタッピング講座(セルフケア)

https://resast.jp/events/244060

双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876

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トラウマ、親、過去からの原因探しをやめる

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過去を正しても癒しは起きません。残念ですが・・・💦

ホリスティックスタジオ・リケア 長浜です^^

トラウマを癒しても、親のせいだったと分かっても、過去を思い出しても、結局、そこで終わってしまっていたらそこを超えても苦しんでいたらせっかくの時間も意味がなくなって。。。

本当に必要なこと、やることは「ココ」にしかない。「ココ」に気づくこと。

過去がどうであったか、ということに精神分析や従来の心理カウンセリングは原因を探してそこを癒せば、問題が解決するとしている。

私もそれを信じて行ってきたけど、自分もそうやって一つずつ自分の癒しに取り組んだ経験があるけど、学べば学ぶほど、実践すればするほどそうじゃない(それだけじゃない)と解ってきた。

過去を掘り返したり、過去の感情を解放させることはその技術そのものが良くても使い方によっては追体験させてしまって悪化させたりすることも(後から分かったり)あるわけです。。。追いかけてる状態。

人は「原因を知りたい!」「納得したい!」「方法を知って問題を解決させたい!」

そう思うもの。

でも、これはあなたが楽になるためには一切必要ありません。

正そうとすることがあなたを苦しめるからです。(正そうとしているから苦しい)

実際には答えは全部自分の中にしかない。だって、起こっているのも自分の中からだから。(自分が悪いと反省するのではなく、無垢な自分が居たんだという慈愛が癒しを起こします)

原因を知って取り組んでも、良い方法を実践してもなかなか良くならない人がいる。これは自分の意識では認識できない解離した感情や記憶が自分と向き合わせないために起こしていることがある。

当然です。だって、生きるために防衛してきたことなんだから、向き合ったら死にたいくらい苦しいことなんだから奥の奥のほーっうにしまって隠して、見えなくしてなかったことにしているんですもの。。。向き合いたくないときに無理にそこほじくっちゃ~ツライに決まってる。

パンドラの箱をむやみに開けてはいけないし、焦ってもいいことない。。。開く時開く。

その場ですっきり、なんてことばかりじゃない。心のことは身体よりも深い。本当に必要なところを知っていて、(そこに取り組めないから表面でとどまっている場合もある。)

心のしくみを知ることで役に立つことはあるけれど、癒しが進むこともあるけれどもっと大事なことがある。いや、じつはこっちのほうが簡単にというかシンプルな道。

それは

いま何が起きているのか?を感じること。

自分に起きていることをただ感じること。

 

探そうとせず、消そうとせず、いま、ここで起きてくる感覚やイメージを受け取る。

どうにかしようとしない。ただやってくる想いや感情、感覚を受け取る。待ち受ける。

奥の方にある無垢な自分に気づいてあげて受容する。

まずはそこがないと他のテクニックや技法も結局は宝の持ち腐れになるかも。

意味づけして決めつけて「自分に足りないもの」を見つけて自分をそれ以上傷つけないで。ダメだった自分を探さないで。「ダメなところ→治す⇒楽になる」って思いがちですがダメなところを探さないでいいんだよ~。やることでもっと傷つけないでね。

何もないように見えて、本当はあるように見えるものがじつはなかったり。そんなことに気づくこと。本質の見極めを。

得ようとすると見誤る。観察眼が鈍ったり、視点が違うものを捉えて大切な部分が忘れ去られる。。。陰る。見えなくなってる部分を本当は観る。

いま、自分に何が、自分の中で何が起きてますか?

じーっとそれをみつめて、見つけようともせず、ただ感じる。やってくるものを歓迎する。

 

このかんじがやっと私も理解できてきたんだなぁ。。。

と、いまはこれが一番しっくりなのです。いろんなものをやってきて、いろんなものに出逢って、結局あれもあれもあれもあれも皆ここに行き着いた。

いくら表面だけを変えても、頭で理解しても、やり方を憶えても。。。結局この上で色々なツールが生かされる。そして、まやかしのツールに気づく。

どうぞ、ご自分を信じて。その時は来ます。

 

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強くて痛い施術の後に楽になったと感じる理由

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です^^

施術痛ありますか?問題のない痛みの問題ある痛みがあります。「痛い=効いている」は間違いです。

昨日は久しぶりのメンテナンスへ行ってきました~いつものカイロプラクティック。

やっぱり身体のケアは大事。施術者が疲れていたり不要なエネルギーを溜めていたら仕事に影響しますのでね(^_^;)

私は敏感なほうみたいで(そう言われる。自分ではそれが当たり前分からなかったけど)確かに施術中にすぐに身体の変化(巡りが良くなる感覚とかリアクション)を感じています。

これ、とても好きな時間♬だって、雪が溶けていくかのように滞りが解けていく~幸

そして、抜けていく。。。マインドフルネス~bell

今朝も「え?!いつものあのモヤモヤがないな!」と心の掃除もできた感じ♬しかし、楽になってみて初めて「こんなに溜まってたのね」と気づくんですよね~。だから定期的なメンテナンスは必要なんだよね(^_^;)

先生の施術の中で痛みがあることがありますがこれはただ強くしているわけではないので揉み返しがありません。その場から楽になります。

これは身体のことを熟知し、しっかりとした技術を持っているから。これと全く真逆の「力まかせ」の強さはただ痛いだけ(笑)

でも、どうして「楽になった~」と思うのか?それは・・・じつは”気のせい”かも(^_^;)

「リラックスしてください」というと人は力を逆に入れてしまいます。意識してしまうんです。だから緊張を取り除く時は身体の力を抜いて頂く時、力をギューっと入れてもらって抜く、ということをします。そうすると身体の筋肉が緩んでいることが体感認識できます。

強い施術を受けて痛みを感じた後に「楽になった~」と感じるのは単にギャップを感じているだけでこれと似ているかな?と思います。

痛みってストレスです。そのストレス状態から脱したときの解放感♬なのではないでしょうか?

まー、これも「効いている」と思う事でプラシーボ効果があるので無駄ではないでしょうが身体にはかなり負担です。続けていたら身体はボロボロ。「痛い~」とやっているときの体内の稼働システムもかなり負担がかかっています。それをリカバリーしようとして身体は、特に筋肉は必死になって修復活動をします。そのときに一生懸命血液を運びますので熱を帯び、血流が良くなることで楽になった気分になるかもしれません。

あとフツーに臓器にも影響します。目には見えないし、そのときは大丈夫かもしれないけど。。。『痛い=効いている』っていう固定観念はもう本当に害ですなー。

力を強くして痛いのと治療ポイントを的確に押さえているから出るリアクションとしての痛みは全く別物だと思います。区別するにはその後の揉み返しがあるか、ないか。身体の治療やケアなのか脳に餌をあげているだけか、、、本質の見極め。

揉み返しも人によって解釈が違ってくるかもしれませんが部分的に筋肉痛や痣の痛みのように数日間消えないものが揉み返し。

本来、好転反応と呼ばれる施術の反応(リアクション)は元に戻る作業のために今まで閉鎖されていた箇所に体液が流れるようになるため、だるさや一時的な主訴部の痛みを伴うものですがこれは72時間以内に消失します。消失しない場合、それは反応ではなく元々の主訴の経過による症状かあるいは他の要因が考えられます。

揉み返しは筋肉組織を破壊するから起こります。炎症反応。本来炎症反応は自然治癒力ですが外的な力によって、余分なことのために治癒力を使ってしまうと他の本来すべきところに治癒力が使えません。

「痛くて効っく~~~!!!」というのが好きな方、気をつけて下さいね。

脳の快楽物質を出すために身体を傷めつけてしまっていませんか?一時的な欲求に陥ってませんか?

単なるギャップの違いを感じているだけで逆に身体に負担をかけて壊してしまう前にもっと自分の身体の声に耳を傾けてみるとその身体の凝りやつらさに悩まされなくて済みますよ^^

そして、症状が出ているところに原因があるとも限りませんから症状の出ているところだけを施術、ケア、治療しても治らないかも。色々やっているのによくならない、ぶり返すようであれば身体のケアではなくメンタルのケア、或いはメンタルのことも合わせて身体のケアを同時にしてくれるようなセラピストに掛かることをオススメします。

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解放のポイントは思考が止まること

ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

先日、無料ダイアローグ(メンタルセッション)を受けて頂いた方に許可を得てご紹介させて頂きます。こんな感想を頂きました!

『タッピングが始まったら思考が完全に止まった』

それまでは私の質問(「身体の感覚は?」に思考で一生懸命答えたり、コントロールする想いなどを出て発言などを”考えて”話していたらしいのですが

ここ、というタイミングで私がタッピングをするともう思考が使えなくなったらしく(笑)感じるしかなくなってそれを伝えるのみ・・・そんなことが起きました。

これはどういうことでしょうか?

EFTを受けて下さった方で(しかも初めてのEFT)思考が止まる、ということを実感されて体感やイメージが湧いてくる、という感想を頂くのは私も初めて。

もう思考が止まると完全に潜在意識(無意識)にしかアクセスしなくなって「考えよう」と思っても考えられない(笑)だから、身体の感覚や湧いてくるイメージを感じるのみ。

さっきまでは「身体の感覚はどんな感じ?」(フォーカシング)と聞いていて、色々と思考も出て言葉を選んだり他のことを考えたりとしていたけれど、タッピングをした途端に思考ができなくなって「体感」に嫌でも集中せざるを得ない状況に(笑)

するとどんどんイメージが出てきて、それらを答えて頂き、タッピングを進めていくと急にある場面になってそこから急展開。そして一筋の涙が。。。

解放された彼女は「身体がぽかぽかしてきた」と体感。

思考が止まるということは意識ではなく普段は意識できない無意識(潜在意識)の領域にある普段は閉まっている扉が空いて私たちの行動を起こしている無意識がメインとなって理性ではなく本能、、、原始感覚が敏感になります。

原始感覚、体感覚は私たちの心と身体を連動させて色々な調整を行っています。ここがクライエントの目指す状態へ導くセッションのポイントです。

セッションで話をするのは「思考」です。でも、いつまでも話をしていても思考がぐるぐるするだけです。話して整理がつけばいいですがただ単に話を聞いていてもクライエントの目指す結果をもたらしません。過去のことをいくら聞いたところで心は改善しません。

本当に必要なのは今、を感じること。

今まで封じ込めていた本人にも知らないものを意識化すること。

それには体感覚が一番です。フォーカシングという技法でいうところのフェルトセンスです。ここに答えがある。話の中身ではないんです。だから思考を止めると解放や解離していたものが呼び覚まされる。(ここで注意したいのはやみくもに解放されればいいというものではありません。EFTは感情解放テクニックですが解放は安全なタイミングで必要な量をコントロールしながらセラピストが行う必要があります。その場はすっきりしても後から逆に症状が苦しみが強くなる場合もあります。)

心と身体はつながって、連動しています。思考は普段は必要ですがこういったセッションには邪魔になることのほうが多い。意識・思考はこの場では邪魔になります。

話をするのがカウンセリングと思っていたり、アドバイス、過去をほじくりかえす、、、というような誤ったイメージを持たれている方もいらっしゃり、抵抗を感じる方も多いことは本当に残念です。

タッピングはその時の想起されるフレーズなども使いますがツボを刺激することで気の流れがよくなって、自分でも気づかない想い、感情、などの潜在意識にアクセスがしやすいのに簡単でお金もかからず(笑)面白い~、よくできたツールです。

そういえば、セッション中に今までにない新しい機能も偶然に発見!思考タイプの方のセッションに応用できそうです^^

そうそう、もう一つ彼女のセッションで面白いことが!(これもクライエントさんが素直だからこその結果ですねw)セッション直後、面白かったのは彼女が涙を流したことを忘れていたこと(笑)見事に記憶がなかった。というか、意識をしていなくても勝手に人間は行動するし、最善が起きるんです。生きてるのでは生かされている( *´艸`)

数日後、彼女にその後どうかを聞いてみると、テーマである問題も今まで自分を苦しませていた固定観念が変化して安心になったとのこと。そしてテーマとは別にとあるビリーフが外れて行動をしたところ今までダメだとあきらめていたことが叶った!と報告を頂きました。

こういった日々の小さな変化と気づきをしていくと後で「こんなに」と懐かしく思うもの。。。健気に生きている私たち。。。幸せになるために必要なものは必殺技や魔法のツールではなく自分と向き合えるツール。これがあると生きやすくなりますよ^^

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「自分の愛し方が分かりません」

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

苦しくて、色々読み漁ったり、探していくと必ず「自分を愛すること」「自己肯定」「自己受容」「自分を認める」「自分を労わる」「ありのままの」「インナーチャイルドを癒す」「受け止める」など、自己否定しないようになろう的なことがそこかしこに書いてあります。

そんなとき、「そうか!」と思っていざやってみようと思うけれど「できない、、、」と気づいたりしませんか?

クライエントさんにも相談されることが多い自分の愛し方について書いてみました。

結局、これしかないんだよ~

自分をありのまま認める、受け入れるってどんなことでしょうか?

それはどんな自分も、ダメな自分も、全部OKにすることです。でも、今までずっとOKにできなかったら苦しいのにいきなり「はい」ってできませんよね?できてたら苦労してないですよね?思考ではどうやるか理解していても行動が起こせない。抵抗する。

そりゃあそうです。当然です。

だから、無理矢理やらなくていいです。

そして、できない自分を責めなくていいです。

それが自分です。今の自分です。それです。それ!(今起きているそれよそれ!)

ほら。いま、起きている感情、行動。それをそのまま「これが自分だ」と思うだけでいいです。それだけでいい。本に書いてあるようにできなくていい。変わろうとしなくていい。勝手に変わるから。

正そうとしないで。あなたは間違っていないよ。正しくなくていいんだよ^^全肯定する!

そして、自己否定していた人は当然否応なしに頭に自分を責める言葉浮かんだり、落胆する感情が湧いたりします。だから無理しないこと。強い自己否定を持っている人は誰かに頼ったほうがいいかも。それもできない場合はセルフワークから始めてもいい。

あと、向き合えないときは向き合わないでいい。自分がぴんとこないもの、自分がやりたいと思わなかったら勧められても断っていい。自分からやりたいと思わないといくらそれが良いものでも効力なくなります。自分のタイミング、プロセスがあるんです。

アドバイスをしてくれる友達の「気持ち」だけ受け取って。(アドバイスするセラピストからは逃げてw)もしかしたらそれが後から気になったり、最適なタイミングで思い出すかも!

自分のペースでいいんです。それが最高の愛し方^^

(追伸:自己愛と自己受容は別です。自己愛より自己受容が必要です^^)

自分を大切にする。労わること、自分に気づくこと^^これだけ。変えようとする前に降参する。

それと愛されたかったら自分を愛そう、とも言います。これもどうやるの?と思われるかと思いますが一つずつ丁寧に傷を癒し、とにかく過去を振り返ることよりも「今」どんな想いが残っているのか?感じているのか?が重要です。そこを取り組みましょう。

———————————————————————————————————————————–

自己否定型の方はスパルタ系のセラピーではなく、受容系のセラピストさんがいいかも。

ペットを飼っている人はペットに対して思うことを自分に想ってみれるかも^^存在してくれているだけでありがたいでしょ?そこに居てくれるだけでそれで十分( *´艸`)

【追記】

そして、これは解ったからといって、一切なくなるものじゃない。常に出てくるんだよ~。自分を責めないことを納得しても自分を責める自分は出てくる。そういうもの。常にそんな自分を慰めて、労わって、赦し、認めることで徐々に徐々になくなっていく。そういうもの。言っている私も毎日自責出てきます^^でも、徐々に減ってきてます~(覚者が解放されるってのは気のせいだと思うよ(笑)意識がなくなっているだけ。楽しさもなくなるんだよ。苦しみが完全になくなることは自分が居なくなるということ。ここを間違えるからずっと苦しいループにはまっちゃうんだよね~、結局は。その時は良くなったと思っても。)

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3/18 EFT講座 (セルフケア)

自分を癒すツール/自分が自分のセラピストになってあげる

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思ったことは真実じゃない、かも

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

あなたが見たこと、思ったこと、相手の気持ちや態度、、、

それは本当でしょうか?

昨日ね、私言えなかったんです。

図書館で一ヶ月にネットで予約した本を何冊か借りに行きます。駐車場にちょうど配送の車から配送員(ドライバー)のおじさんが本を下ろしてました。

私の心の声⇒(あ、この人が本を運んでくれているんだ。この人が居てくれるから私はこうして沢山の本を読むことができるんだな~。重たい荷物を色んな所に運んでるんだな~)

と、とても感謝の気持ちが湧きあがりました。

で、なんだか御礼を言いたくなったんです^^

「いつも本を運んで下さってありがとうございます」と感謝の気持ちを配送のおじさんに言いたかった。でも恥ずかしくてそのまま通り過ぎてしまった。むしろ、通り過ぎるときに私がスッと行かないものだから逆におじさんが通れずにおじさんのほうが「すみません」と言ってくれてしまった💦

(何やってんだー)

本当はありがとうって言いたいのに感謝してるのにわざわざ面と向かって声に出して気持ちを伝えるのは照れくさかったり、面倒くさかったり。いろんな邪魔な思考が出てきて、、、

「愛している」ってわざわざ言えないのと似ているね^^

でも、心からありがたいとは思っている。。。(すると当たり前になっていってしまう私たち)

 

こんなことが結構あるのかもしれない。⇒

「お礼も言わないで常識のない人だ」って思ってても実は相手はめちゃくちゃ感謝してる。

けど、ちょっと疲れてて不安定なときだったのかも。具合悪くて言えなかったのかも。

それをそう信じるから真(信)実になってしまうのかも。

でも真の実は違う・・・そこに気づけるともうガラリと頭の中、心、身体が変わっていく感覚を味わえるかも^^

かもかもかもかも、どっちだよ!って思う方もいらっしゃるかも(また!)しれませんが誰も分かりませんからね~(笑)どっちか、という二元論もじつは存在しません。

自分(の考え)を決して信じないこと^^

私はバイロンケイティワークに出逢ってから、『現実は自分がつくっている』ということをより一層学ぶことができて、”自分のストーリー”にはまる思考を常に(いつもできる人間なんて居ない。だからいつもじゃなくて気づいたらその都度という意味)クリアに観れるチャンスに恵まれている。すると、偏見がなくなり、ジャッジがなくなり、そこに反応した本当の想い(慈愛)に気づくことができて、問題は問題でなくなっていく。

そして、物事の判断や行動がまるきり変わるのと相手に対する偏見やジャッジがなくなることで関係がとても改善される。当然自分が変われば相手も変わるので状況が一変するんだな~。

私たちはあまりにも無意識に自分が決めた、信じ込んだ(生きるためにつくってきた信念・ビリーフ)考えを何も疑うことなく行っている。

例えば(極端だけど)、子供の頃、母親が「ぐずぐずしないで早く歩きなさい!」と言ったとする。すると小さい私は「私は早く歩けないダメな子」という信念をつくり、「だから怒られる」「早くしなければいけない」「早くするといい子になれる」などたーっくさんの信念を形成する。そうして記憶して経験して憶えて行って今後のためにしようとする。

同じ状況でも子供によっては「愛されてないんだ」と思う子もいるかもしれないし、「ぐずぐずしたほうがママがかまってくるから嬉しい」と無意識が喜ぶ子もいるかもしれない。

とにかく、事実は自分が想っていることと違うのであーる。

誰もが同じことを感じ、思考するとも限らないのに私たちはまるで相手の気持ちを読み取っているかのように「・・・なはずだ!」と決めつける。その決めつけが苦しめる。

だから、それは決めつけではないのか?と疑って、もう一度よく考える。すると自分の恐れが出た想像であったり、妄想であると気づくのです。

思考をいくら変えても、原因を探っても、トラウマを解消しても、必殺技や魔法を教わっても、根源的な「自分」にフォーカスしていなければまた次の問題をつくって繰り返すだけ。

意味づけし、追求したり、明らかにしようとする。それは解決に向けての躍起になった欲望というか悲痛な叫び。でも、それは外側に求めていて、外側に答えがあると思っているから延々と続く。。。決して外側に答えはない。自分の中にしかない。

だから、追求じゃなく探求が必要。

でも、納得したい!解明したい!と思ってしまう。なぜならそれで反省したり、改善できると思っているから。

残念ながらそれで解決した、と思ってもそこに内省がなかったのならまた元に戻ってしまいます。応急処置にすぎないから。その場は乗り越えられる。。。

そうやって体(耐)力をつけていって、自分に向き合えることができる日が来るまで鍛えていざというときに変容できることもある。。。

だから癒しのプロセス、成長のプロセスは人それぞれなんですよね。悩んだ経緯も違うなら成長の経緯も違う。治療といっしょですね(笑)

とにかく、自分の解釈で現実にストーリーをつくるものだから、そこを常にオープンマインドで見る眼を持っておくことで見誤ることはなくなってくる。

本当の想いに気づいたとき、それを感じたとき、失くしたい!と思っているものは勝手に無くなっていた、と気づくんです^^

自分を愛する。まるごと。

思ったことが真実かどうか。いったん立ち止まってみてね^^

その中に恐れやその他の感情が目的以外に存在していないか、よーく確かめて。。。これは自分が悪いと思うためじゃなくてむしろ慈愛に気づくために行います。

私たちはあまりに自分の反射的な防衛をあたかも現実のように信じ込みます。それをそうではないと気づいているだけでかなり変わってきます^^

でも、そうはいっても態度や言動から「こうだ!」と相手を決めつけてしまったり、自分の想いを信じ込んだりします。。。だから自分から行動するのもいいかも。

それは、”気持ちを伝えること。”

言葉も人によって解釈が違うので非言語でもいいです。

言えないなら微笑んだり、行動で示したり。

私は言葉で伝えないと分からないな~と思うので今度配送のおじさんを見かけたら「ありがとうございます」と勇気を持って言ってみます!これは何かを期待してではなく、ただ感謝を伝えたい正直な衝動からです^^

私はバスを降りるときもお礼を言います。なるべく御礼は色々なシーンで言います。

やってみて下さいね♪

 

自分を信じないで!自分を愛して^^

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結局、精神力。

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ホリスティックスタジオ・リケア長浜です。

私はオリンピックは見ない。けど、フィギアスケートは普段から観ているので羽生くんの金メダル、いや、というかメダルなんてどうでもいいな。それよりあの演技、あのストーリー、、、感動ううっ...

足を怪我してあれができるって超人!そしてあのフィギアスケートの動きって本当にスゴイと思う。しかも、日本を背負っているようなプレッシャー💦(勝手に周りが与えている(笑)だけで本人は感じてないかもだけど)

それにしても羽生くんの精神力はすごい。アスリートは体力が決め手じゃない。

精神力だ。

(ダンスしているときほんの微かな心の変化、思考が出たりして、リズムを崩したり足の動きが乱れてしまったりすることが多々あるとき、本当に感じる。。。)

いやいやアスリートに限らず、人間には結局この精神力というやつで生きる道が変わってくる。メンタルケアってこういう大仕事(アスリート、社長、など)をする人は必ずやっているのだ。

いくら身体の能力があっても精神力がないとその能力を発揮することが阻まれるから。

だから結局は精神力があるかないか。

宇野昌磨くんがインタビューで「僕はプレッシャーに強いって言われますけど強くはないです。ただ緊張はしないだけ。」と言っていたのが印象的です。

緊張するのとプレッシャーは違うんですよね(笑)

これってもしかしたら、プレッシャーってのは外からもらうもので緊張は内から出るもの。宇野くんは自分との闘いはあるけど、余計な周りからのストレスは感じてない、受け取ってないということなんじゃないかな?とそんな気がする。。。

これって私たちも同じで、本来自分の中で処理しておけばいいだけの問題を周りからの心配とか期待とかの他者のエネルギーを受け入れてしまった、或いは自分じゃなくて相手を優先させてしまった時点で本質からそれるので変なストレス、負担になるのでは???(;・∀・)

そして、そっちのエネルギーで疲れたり、問題になったりすることで本来やるべく自分のことが疎かになってどんどん悪循環になって苦しんでいく、みたいな。

心理カウンセラーでベストセラー作家の大島信頼さんの「ミラーニューロンがあなたを救う」にもそんなことが書かれているのでぜひ読んでみると面白いのですが、親やパートナーが勝手に自分の脳内ネットワークのなかに侵入してくることもあるし、逆にストレスを感じる人にいつまでもイライラしていたりするとその人たちの脳とつながってずっとそちらへエネルギーを吸い取られている、みたいなことがあるという。(これはTVとか情報でもそうかも)

もう無駄な労力を自分以外のために使わず、自分に向けること。(他人のせいにしていても意味がないこと)

自分の中の自分と対話することを優先させること。

これってメンタルヘルス的にもとても有効なんです。至極健全なことなんですがそうではない世界のほうが常識になってしまっていて気づかない人が多い。というか、生まれてからそれでしか生きてこなかったからそれでしか意識は生きていない、ともいえる。

これが違うんだ、と意識できたとき「えーーー!」とか「なんて楽なの?」みたいになる^^

 

精神、って昔は鍛えたり、教えてもらったりしたけど今はあまりないもんな~。ただ楽しむだけでも実は「ほげ~」となっていては精神は弱っていく。

幸せってじつは楽しいだけではないのだ~

精神力、心のレジリエンスがあれば能力を見出さなくても生きていけるし、逆になければ能力を発揮できないこと。なんでもバランスですね~^^

 

 

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双葉リフレクソロジスト講座 随時開講!

①プロ実技コース(30時間)

②ホームリフレクソロジスト講座(2日間)

双葉お茶会(瞑想やお話

本質への気づき「カフェ・プラクティス」

毎月第3木曜日 19:00-21:00

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28876