輝いている人がやっていること

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あなたに生きるパワーを!長浜公恵です^^

輝いている人ってタイトルにしましたがいわゆる皆さんが輝いている人って日々楽しくしている人とか成功している人だろうと思いますが、成功している人がやっていことと書くと「成功」は人によって解釈も違うし、本質からそれるからちょっと控えました(笑)

成功したい、とか輝きたい、にはどんなあなたの気持ちが入ってますか?

憧れの人たちがやってきたことを真似したらあなたもそうなれると思いますか?

いいえ、彼らがやっているのはこれです⇒

好きなことをやっていただけ。楽しんでいただけ。

その一瞬一瞬を。しっかりと感じて素直になって正直になって、情熱(楽しいと思えること)があるものをただひたすら続けてきただけ。

特別なことはやってない。やり方じゃない。

目の前の「好き」「楽しい」と思えることをやってただけ。自分の好きなもの・・・

だから彼らのやり方はヒントにはなるかもしれませんが同じようにはなれませんよね?

 

これになるぞー!って決めても本当に好きじゃないと辿り着かない。続かない。辿り着いても虚しさが出てくる。なぜなら好きじゃないことだから。好きなことじゃなくて”成功した自分”が目標だったり、承認欲求のためだったりするから。誰かの方法だから。それは本当の自分の喜びとは程遠い。

 

有名になろうって思ってやった人は有名になることが目的だからあなたの人生の本質からずれているんです。それは有名にしてくれたファンを裏切ることにもなる。

楽しいことってなんでしょ?

それは特別なことではありません。特別なものがあると勘違いしているから本質からそれてしまって本当の幸せにならない。

本当の幸せってあなたにとっての幸せだから他人の幸せを追い求めても「あれ?」ってなっちゃう。

輝いている人がやっているのはただ自分が情熱を感じられることだったり、それが一般から外れていて誰かに何か言われたとしても続けていること。好きなことなら大変でも苦労しても続けられるってこと。だって、その一瞬、楽しい、ドキドキがあるんだもん!

自分のキモチに正直な人は輝いているんだと思うんです。一般的な観念じゃなくて、常識じゃなくて、自分の感覚で生きている人。

輝いている人は楽しさが伝わってくる。輝こうとしてそうなったわけじゃない。逆ですね(笑)彼らにとっては普通のこと。

特別になろうと思ってなかったからこそ特別なのかもしれません。

目の前の楽しさを感じながら生きていただけ。

感じてますか?お腹の底から「あ~~~♪」ってじわじわと感じられる喜びとか楽しさを感じられることを実践してますか?無条件に湧き上がるあのかんじ。。。ぞくぞくするかんじ。それが生きてる証。

”正しいこと”をしようとしないでくださいね。正解はないです。情熱に従う。それこそ素晴らしい人生というもの。

道に迷う人は勘違いしている。情熱の前にやり方や方法を探している。

情熱も特別じゃない。「いいな~」って思える小さなものこそあなたを輝かせる、あなたが思う”成功”につながるのでは?

私の場合、苔をみると幸せ♬空とか山とか植物とか♬お酒も(笑)

お腹から湧き上げるドキドキワクワク感!!!

あなたは何に無条件にドキドキしますか?それを想像してみてください。。。

ふっふっふ、、、いま、きっといい顔してますよ( *´艸`)

 

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本質の見極めしましょう⇒

本質の気づき「カフェ・プラクティス」第3木曜日

https://resast.jp/page/event_series/28876

 

 

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本日、介護リフレクソロジーミニ講座!

本日、いよいよ14時からです~^^

飛び込み参加OKです!(事前に連絡頂ければ資料も用意できます)

介護されている方もまだの方もリフレクソロジーに興味ある方であればぜひ参加ください~

10分のトリートメント体験付き~

受講して終わり、ではない濃厚な時間にしましょうね!お待ちしております^^

特典としてホームリフレクソロジスト講座などの割引があります。

本日の講座後、トリートメント(1名)も受付します。フルトリートメントセッションを受けたい方はお申し出くださいませ^^

1/28 介護リフレクソロジーミニ講座

https://resast.jp/events/234652

 

こちらも随時希望日時によって開講しています⇒

1/25・26 ホームリフレクソロジスト講座

https://resast.jp/events/238122

プロのための実技コースもございます。

詳しくはホームページをご覧ください!

HPはこちら⇒http://hsrecare.com

 

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即効性を求めるのは逆効果~リフレクソロジー(自然療法)に即効性はあるのか?

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クライエントさんは感想をわざわざ言ってきてはくれません。(こちらから求めてもいけませんよー)

しかも、目の疲れ、とか喉の痛み、なんて小さいから意識してないし、なくなったことすら無くなってしまうと人は意識しないので「あ、そうだった」なんてすっかり忘れているもの。

でも、確実に実感をしていらっしゃる!

先日も「びっくり!」みたいなことがありました。たまたまメールでやりとりすると必ず皆さん「そういえば・・・」と主訴がなくなっていた、とか感想を一言伝えて下さるのですラブ

それももちろん嬉しいです。しかし、それを出すためにリフレクソロジーを施術しているわけではないんですね~^^

結果が出ることが必ずしも症状を改善させることでもないんです。

だってそれは一過性で本当にその時出たほうが結果的に良かったのか?はわからないんです。そのとき、でないほうがいい場合もあります。

でも、皆さんはわかりやすいから即効性があったほうがいいですよね~。効果があった!と想えますよね?確かにそれですっきりすればいいですが。。。

大抵、即効性がある場合は症状自体が軽い場合です。初期症状とか。

その時消えてもまた出てくる、なんてこともしばしばありますがそうだったら意味がない。単に気休めです。気休めに高いお金を払うなんてもったいないですね。身体ではなく脳を満足させているだけ。錯覚です。それではせっかくのメッセージを無視してしまって悪化させる、慢性化させる、重症化させることになりかねません。

薬だと即効性が必要な場合もありますね。感染症とか。ゆっくり効いていたらその間に死んでしまう危険性もある場合は即効性が大事。

でも、通常の慢性的な症状をケアするのに即効性は本当にいいとは言えません。そもそも自分でつくってて、時間をかけてその症状が出てきてます。(ちなみに症状は治癒過程です)

むしろ良くない可能性も。

この点を理解している方とそうでない方は選ぶものが違ってきます。

本当に健康のためには即効性を求めないこと。

でも、結果的に起きることはあります。それは本当に必要のないもの、小さな症状は消失します。

そしてね、これはリフレクソロジストが起こしているのではなく、他ならぬ本人の自己治癒力が起こしているだけ。リフレクソロジーはあなたの治癒力のスイッチを入れている。

本来の状態へ戻すリフレクソロジー、恒常性を正すリフレクソロジー。

「普通」の状態に戻すので感動的なエピソードや実感はそのときはないかもしれません。むしろ不要です。(結構あるので毎回求めてしまう、、、なんてことにもなっちゃうけど身体の状態によってそれも変わるので期待をしないことが大切です)そこに意識を向けてしまい欲が出ることで最善が起きなくなりますから。

もっと長い目で見ること。「あ、良くなってる」「なんとなくいいかんじ」が理想です。

なぜなら急な変化というのはじつは身体に負担をかけているんです。

ものごとの本質に目を向けると本当のことが見えてきますね^^

短絡的な判断や刺激を求めないこと、です。

 

本当に治したいならそのときだけキモチイイ~ではなく、しっかりと身体の声を聴きながらより良いものを選んでくださいね^^といっても、リフレクソロジーはとーってもキモチイイのですが(笑)また違う気持ちよさ、違い。。。

自然療法が身体にも心にも一番いいです^^

 

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介護リフレクソロジーミニ講座

1/28(日)14:00-16:00

詳細はこちら

くも膜下出血の介護~父の場合

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リフレクソロジーであなたの人生を救う長浜公恵です!ぺこりパンダ

報道とかあまり観ないので今頃なのですが小室哲哉さんの引退報道で奥様がくも膜下出血ということを知りました。

私の父もくも膜下出血で61歳で倒れて13年片麻痺(半身不随)で車いす、未だ要介護4です。介護度⇒区分はこちら

一つ、皆さんに確認したいのは左脳で出血したか右脳かによっても出血量によっても手術やその後の経過によっても後遺症などは全く異なるということ。

重症度もそれぞれですが小室さんの会見の動画を拝見しましたところ、高次機能障害があるようなお話でしたね。

父は左脳からの出血のため、身体へ麻痺が出ましたが右脳の場合は言語などに障害が主に出ます。ですので父は意識が戻ってくると半側空間無視(片側だけ全く見えない)はありましたがそれも徐々に快復、記憶もなくなってたのがこちらも何年かかけて戻っていった経緯があります。記憶喪失はほぼ全快。

そのときは「もうこのまま戻らない」と絶望していましたが戻らなかったのは手足の麻痺のみでした。

困ったのは性格です(笑)鬱にはなりませんでしたが理性で抑えることができにくくなるので思ったことは躊躇なく発言し、感情もあらわになります。性格が変わった(;・∀・)

母への妄想とか暴言もひどくて在宅介護になってお恥ずかしながら包丁沙汰もございました(笑)喧嘩も年がら年中でもないですけど、、、逆に泣き上戸になったり起伏が激しいから相手をするのも結構母は大変だったみたい。他人には穏やか(笑)これもまた人それぞれ。

身体が動かせないため、その分暴言とか多く、杖で母を叩く、とか物に当たる、とか本当に大変でした。施設にいるときは穏やかなんです(;・∀・)

在宅介護になると下の世話も食事も何もかも一人でやっていた母は結局また癌になって昨年、闘病の甲斐もなく一年半で逝ってしまいました。そういえば昔、乳がんになったときも祖母の介護のときだった母。。。

推測ですが母は誰にも話せなくて本当は辛かったんじゃないかな、、、と思います。

ここでは言えないことも裏の問題なども色々とありました(笑)またおいおい話します。。。

脳出血って、突然だから本人も家族もこころの準備ができてなくて鬱になったり、その余りの生活の変化についていけないので相当なストレスなんです。。。

意識が戻っても、食べれない、記憶がない、歩けない、痛みがある、頻尿、などなど、、、

本当に一つ一つをクリアしていった10年ほどでした。。。

もちろん、全然クリアできない我慢するしかない部分も多いです。リハビリしても動かない手、装具をつけてやっと立ち上がれるけど巻き爪があたって手術しても繰り返すので痛みはずーっとあるし、ストレスが皮膚トラブルとなってステロイド剤は欠かせません。。。車椅子生活なので臀部や股間が擦り切れたりしてそちらも薬が欠かせません、、、。それに加えて本人から出る愚痴や切ない想いを受け止めるのが毎回つらい。。。こだわりが強いのでちょっとでも違う商品を買っていくとふてくされる(笑)細かいことも本当に家族は大変で。。。

実際に経験した人じゃないとやっぱりわからないんです。。。

だから、小室さんの介護を外野が意見するのって本当に可哀想だなって、違うぞって言いたい。不倫したという事実だけでジャッジしないほうがいいです。そこはまた別の問題なんです。。。

本当に介護は大変です。

全部受け止めきれないから私にできることしかできないから私はリフレクソロジー、アロマを毎回父や母にトリートメントして自分も癒してたんです。辛すぎるから。。。たぶん、リフレがなかったらただ二人の愚痴を聞いてるだけでストレスためてるだけだったと思います。

ツールがあるおかげで会話ができたし、気持ちも和んで笑顔になった時間が増えた^^

※くも膜下出血に関する情報共有などはミクシィmixiでコミュニティをやってますのでよかったら読んでみて下さいね^^⇒くも膜下出血コミュ

介護、、、祖母2人の介護をする家庭で育ったので苦労をずっと見てきました。

やっぱり、介護って自分の人生、生活を変えるんですよね。

でも、絶対に忘れならないのはその中で自分の人生を犠牲にはしないことが大切です。犠牲にして介護するとお互いに良くない。責任感強い人はがんばりすぎちゃったりするから自分が身体壊したり、限界がきたりする。。。

そして、大切なのは人に相談すること。行政や友達に話すこと。一人で抱え込まない。

「がんばらない介護」の著者、橋中今日子さんが著書で言っているように3つの心がけがあります。

1.1回で全てを解決しようとしない

2.1人で解決しようとしない

3.家族の中だけで解決しようとしない

 

もし、介護の不安とかストレスあったら一緒にどうしたらいいか考えませんか?

そんな時間を共有したいし、私ができる介護者のケアをもっとやっていきたいのでどうかお言葉などを頂戴できれば嬉しいです^^

気軽にメールください^^

あと、28日にミニ講座やります。「介護リフレクソロジー」というイベントです。

宜しければお待ちしています♪

イベントの詳細はこちら

 

苦しみを人と比較しない

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「あの人だって頑張ってるんだから弱音吐いてられない」とか「あの人よりまし」とか・・・

 

苦しみはその時その人に起こっているもの。

人それぞれのタイミングと必要だからこその苦しみ。

だから、人と比較しなくていいです。

人と比較することでもっと苦しまないでください。

決して、、、けっして。。。

自分が受け入れる苦しみです。誰かと比べてもしょうがないです。

 

「他の人に比べたら私の苦しみなんて大したことない」

「あの人のほうが大変なんだから私はもっとがんばらなくちゃ」

「どうしてあんなことで悩んでるの?」

 

苦しみは当人しか分かりません。痛みと同じです。

そして、与えられて乗り越えるものだから当人が消化させる。

誰かの苦しみをあなたがもらわないことも大事。

自分しか自分の苦しみは癒せないから。。。

まずは自分のことを優先に。

誰かが気になるのは自分から逃げたいからかもしれませんが

いつまでもやっていたらずっとずっと独りぼっちで泣いている。

救えるのはあなた。

他の人と比較することは意味がないよ~

 

あなたにはあなたの苦しみと美しさがあります。

どちらも表裏一体。

 

美しさのほうにフォーカスしてみて。

もうだいじょうぶ。

あなたはあなたでいい。

あなたのできること、得意なこと、それをやっていれば大丈夫^^

 

介護士さんが居なかったら・・・

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一周忌だったので母の話が多いですが父の話も。

くも膜下出血で片麻痺の父は病院、施設、様々なところへ行きました。

 

老人施設は認知症の方も多く、父はそれが大変だったみたい。自分のものを持っていかれたり、まだ61歳ということもあったし、自分の身体が自分の意志で動かせないことのメンタル的なストレスもあったのです。

でも、いつも助けてくれたのは介護士さん。彼らが居なかったら父はいま、生きていなかったかもしれません。。。

介護士さんはスゴイです。下の世話、介助、食事、話相手、、、日常のすべてをやってくれます。

いつも感謝していました。本当に大変な仕事だと思います。この仕事をやってくれる介護士さんたちを神様のように思っていました。

いつも笑顔で、元気に挨拶してくれて、すべての世話をしてくれて、声掛けもしてくれて。。。父なんて脳の神経のせいで夜中に10回トイレへ行くこともあり、結局おしめになりましたが始めは慣れずに本当に大変で、、、

「コールを鳴らしても来てくれない!」と怒ったり、そのせいで「イジメられている」と怒鳴られたことを訴えたりと施設ごとでもいろいろと事件は絶えませんでした。

介護士さんも人間ですからいつもニコニコというわけにはいきません。それに認知症の方は本当に大変です。。。急に罵倒されたり、殴ってきても介護者さんたちはやり返せません。ずーっと一日中大声で「あー!あー!」と叫び続け居ている入所者もいます。

私たちの想像を超える大変な仕事です。実際に体験してませんが父のところへ行くだけでもその苦労が本当に伝わってくるので実際は相当だと思います。

命をつないでくれている介護士さんやヘルパーさんが居なかったら私だって生活を送れない。。。本当に感謝しかないな、、、と思います。

父が10年以上生きて来れたのも、明るくなれたのも、リハビリをあきらめなかったのも介護士さんたちが居てくれたから。

性格が合わないとか色々とあるけれど彼らには感謝しきれません。いつも笑顔で声をかけて下さるだけで父の支えになってくれて、わがままを聞いてくれたり、父の麻痺用の介護用品を手作りしてくれたり、人が好きじゃないとできない仕事。。。

介護士の事件が増えてると報道されてます。本当に悲しいことですね。介護士さんたちが悪いと短絡的に考えるのではなく、人間誰でも過酷な状況下にいたら自分を見失うことや心の余裕がなくなってバランスを崩すこともあると思うんです。だから、環境や体制を変えて少しでも過酷な労働にならないようにお互いのために変わっていくといいなぁと思うんです。

私にもできること、ないかな?と思う今日この頃です。。。

 

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介護リフレクソロジーミニ講座

1/28(日)14:00-16:00

詳細はこちら

ホームリフレクソロジスト講座

1/25・26

詳細はこちら

 

親の肌に触れる~肌で会話する

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親の肌に触れる、、、「なんて恥ずかしい!」と思う方も多いかもしれませんが

そんな時こそ、というか今のうちに触れ合ってみるのもいいのかも。

「親になんて絶対に触れるどころか会いたくもない!」という確執がある方もいらっしゃるかもしれませんが親との関係が悪かった人こそ親が生きている間に触れておくといいです。

好きな人と手をつなぐと、呼吸や心拍がシンクロして「痛み」も和らぐ:研究結果

こちら↑の研究は親ではなくパートナーとの結果ですがいがみ合っていたとしても親子はやっぱり親子。

触れ合い(タッチング)によって実際の会話ができない関係でも触れ合いによって会話ができて心が緩んでもしかしたら仲直りできるかもしれないし、仲直りしなくても少しでも心が癒えるかもしれません。。。(以下、私の経験談書いてます)

そんなことにも興味のある方はリフレクソロジーで親子のコミュニケーションを改善してみませんか?私も母親がなくなってからも素敵な想い出として残っています^^

リフレクソロジーなら「練習台になって!」と気軽に触れるきっかけをつくってくれます^^

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1/28 介護リフレクソロジーミニ講座

https://resast.jp/events/234652

1/25・26 ホームリフレクソロジスト講座

https://resast.jp/events/238122

親子だけに限らず、↑のリンクでもあるようにパートナーやお子さんとのコミュニケーションでお困りの方にもいいと思います。

タッチングの効果は計り知れません。心が安定すれば身体にも影響します。

昨日は母の命日でしたが私の姉は母の介護でとても辛そうでした。

姉(長女)と母は介護が始まると常に喧嘩を繰り返し、私は姉の母への愚痴を聞き、母の姉への愚痴を聞いて心が苦しくなっていたことを思い出します。

私も母と確執がありましたが私の場合、ヒプノセラピーや自己探求によって解消しつつあったことやリフレクソロジーやアロマテラピーというコミュニケーションツールと心理の知識のおかげで「母に愛されてなかった」が「愛されていた」と思えるようになって、「これから母とたくさん思い出をつくるんだ♪」と想えたんです^^

でも残念ながらそう気づいたときには母の病気が発覚して一年半であっけなく逝ってしまったのですが。。。

でも、心残りはないんです!だって、沢山介護でケアして母と今までできなかったことができたから^^それにリフレクソロジーが大活躍して母が症例となってくれたことを皆さんにシェアできるから!

沢山、リフレクソロジーやアロマで母と対話しました。身体が緩むと心も緩んで話してくれなかったことも聞けたりして、後悔は一切ありません。

残念ながら姉は最後まで母と喧嘩していました。また介護のブログでお話しますが、、、

姉と母に少しでも関係を改善してもらいと在宅介護の一ヶ月の間、姉に母のマッサージを勧めましたが姉は「触れたくもない!」と拒絶するくらい悪化していました。実際に介護になると余裕がなくなります。母も身体が弱って心に余裕がなく、姉も疲れて余裕がありませんでした。

大好きで仕方ないからこそ、姉と母は最期まで頑固にお互いを憎しみあっていがみ合ってました。(でもその分、姉の子供たち(孫)が母の足をケアしてくれていたんですけどね^^)

これは私の家族の話ですが親子の関係ってそれぞれですよね。でも、家族ってやっぱりどんなに関係が悪くなってもやっぱりつながっていて離れることはないと思います。

その時は素直になれなくても、行動とは裏腹にこころの中では相手のことを思っているものですよね。でも、素直になれないとき、大人になってから恥ずかしいものです。。。

そのきっかけとしてリフレクソロジーがあれば足(または手のひら)ですし、材料もないし、どこでもできるし、寝ている間に「ちょっと触らせて」と気軽に声をかけることができます。心理的に足だと抵抗心が低くなるので受け入れてくれる可能性が高いです。

しかも、高齢になると血流が悪くなることにより様々な症状が出るのでリフレクソロジーで血行、代謝を回復させて、その上キモチイ~なんて最高のケアということを母の介護で経験したので各家庭にお伝えしたいな、と講座をやっています。

リフレクソロジーは施術者の手さえあればどこでもできるし、身体への負担も少ないので病院や自宅でできて、しかも、タッチング効果も家族ならより一層安心感があるので増量されるでしょう。身体のケアとしてもメンタルのケアにもとてもいい^^

そして、介護者(施術者)も癒されるというのが素晴らしい点でもあります。

なんで癒されるの?と思われたらまずはミニ講座で色々なんでも聞いてください~^^

 

そしてもし実際に介護の現場に来てほしい!どうやってやるか分からない!という要望もご相談によって承りますのでお気軽に問い合わせくださいね^^

介護だけに限らず、親との付き合い方や将来の不安をお持ちなど、色々とお声をください。

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1/28 介護リフレクソロジーミニ講座

足から心身の状態をチェック/介護の話/リフレクソロジーについて などなど

https://resast.jp/events/234652

1/25・26 ホームリフレクソロジスト講座

<2日間で手技をマスター>

https://resast.jp/events/238122